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家庭児童相談室

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家庭児童相談室
Public
Information
Suzuka
No.1237
2007
2.5
❷‐❼
特 集
家庭児童相談室
❽‐
‐
ひろげよう人権尊重の輪
元気なすずか 広報レンズ・ひと・なかま・情報局
インターネットの利用から
くらしの情報
高等学校ナビ
お知らせ・催し物・講座・教室
27
神戸高等学校定時制
特集:家庭児童相談室
pecial
虐待
子育て
妊娠・出産
ドメスティック
バイオレンス
家庭不和
﹁ 虐待 ﹂﹁ドメスティック・
バイオレンス
︵ D V ︶﹂
﹁子
育てや家庭内の悩み﹂
・
・
・
核 家 族 化の進 展や地 域
コミュニティの欠 如 、周 囲
からの過 度 な 期 待 な どか
ら 、子 育 てや 家 庭 内 の悩
み を 打 ち 明 けら れ ず 、気
が 付いた と きには深 刻 な
状 態に陥っているというケ
ースがあとを絶ちません。
今回の特集は、
このよう
な 問 題 を 共に考 え 、解 決
へのお手 伝いをしている市
の窓口﹁ 家庭児童相談室 ﹂
を紹介します。
経済問題
子どもの
発育・発達
虐待に関する意識など
アンケート実施期間/2006年12月4日(月)∼2006年12月10日(日)
※市政メールモニター(メルモニ)は、あらかじめ、住所・氏名・生年月日の認証を受けた
中学生以上、または13歳以上の市民で、1月10日現在4,707人が登録しています。
http://www.merumoni.city.suzuka.lg.jp/
平成18年12月4日から1週間、市政メールモニター
(メルモニ)
の皆さんを対象に、虐待に関する意識などについてアン
ケートを行ったところ、1,502人から回答がありましたので、集計結果を紹介します。
また、200人の方からこれに関する意見
などをいただきましたので、
その一部もあわせて紹介します。
自分や他人の行動で
「虐待ではないか」と
感じたことがありますか
近所などで虐待に気付いたら
通報しますか
虐待の通報先として知っている機関は
どこですか(いくつでも)
0%
学校・幼稚園
保育所(園)など
病 院
ない
51.9%
ある
48.1%
わからない
45.7%
する
51.6%
10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80%
49.7
7.1
65.5
警 察
35.5
市役所
73.8
児童相談所
地域の役員(自治会
長や民生委員)など
その他
しない 2.7%
2
2007・2・5
知らない
28.8
1.9
4.0
男性
女性
「家庭児童相談室」ってどんなところ?
ここでは、家庭児童相談室の位置付けや最近の相談傾向などについて紹介します。
家庭児童相談室は、
平成15年4月、
家庭での適正な児童の養育をはじめとする家庭児童福祉の向上を図るために子育て
支援課内に設置されました。
さらに、近年の虐待の増加を背景に、平成17年には「児童福祉法」が一部改正され、
それまで県が設置する児童相談所
において行われていた虐待に対する一義的な対応や子育てに関する相談・支援業務などが、
住民に身近な行政機関である
市に移行され、
家庭児童相談室の専門の相談員がこれらの業務にあたっています。
また、
合わせて、
社会や個人の価値観の多様化に伴い、
家庭内の問題が多様化・複雑化していることから、
複合的に問題
解決にあたるために、
虐待以外にもDVをはじめとするさまざまな相談などに応じています。
●家庭児童相談室
(相談件数)
300
虐待
DV
その他
254
250
200
153
150
114
92
100
50
0
76
40
53
30
26
平成15年度
平成16年度
64
58
28
平成17年度 平成18年度(9月末)
P
鈴鹿市駅
家庭児童
相談室
西館
P
新庁舎
(本館)23
市民会館
P
P
連絡通路
◆相談件数
N
旧 号
○主な業務内容
虐待に関すること、DVに関
382-9140 382-1100(夜間緊急) すること、子育て不安や子ども
の発育・発達に関すること、妊
382-7607
娠や出産に伴う家庭内の問題
[email protected]
に関すること、離婚や家庭不和
開設時間 8時30分~17時15分
(土・日曜日、祝日、年末年始を除く) に関することなど
立体 P
虐待に関する最近の傾向としては、
ネグレクト
(育児放棄)
などの不
適切な養育が、
身体的虐待を上回っており、子どもの健康的な発育
や成長のための適切な生活環境が与えられず、児童の心身の成長
を阻害するような事例が多くみられます。
また、
年齢別では、
3歳から小
学生までの児童に関する事例が約半数となっています。
また、
DVに関する事例では、
夫などからの身体的暴力によるものが
圧倒的に多くなっています。
また件数も年々増加し、
深刻な状況です。
その他の相談では、子どもの育児や発育上の相談、離婚や家庭
不和の相談、
生活困窮などの経済的な相談が多くなっています。
そして、
全体として深刻かつ複合的な相談が多くなっています。
メルモニさんの声
■虐待してしまう親も含めて、今の世の中、
皆、理想が高すぎて窮屈さを感じているのだ
と思います。テレビや雑誌などから入ってく
る生活水準の理想に届かせたくて、知らず
知らずのうちに必死になっている感じがして
います。自分は駄目なんだと感じてしまったり、
人からそう見られているのではないかという
心配だったり・
・
・。もっと自分に合った自然な
生き方を貫ける人が増えるといいな、
と思い
ます。(29歳・女性)
■親なら誰でも子どもを叱ると思います。時に
は手を挙げることもあります。でも、
それは虐待
とは違う。子どもたちが気軽に相談できるよう
な環境に、
また大人が少しのSOSにも気づけ
るように・
・そう願います。子どもたち、みんなが
幸せであってほしいから。
(32歳・女性)
■弱いものいじめに腹が立っています。絶
対に許せない。幼い子どもを殺害なんて許
せない。気が付いたら通報します。
(71歳・男
性)
■子どもが赤ちゃんや幼児のころ育児がと
ても大変に感じましたが、同い年の子どもさ
んを持った方と友達になり、
どこも大変なん
だなぁと自分だけではないという事、人と話す
る事(何でも良い)は固まった考えからも視野
が広がりストレスも減り有り難かった事があり
ました。
(39歳・女性)
■おせっかいかもしれませんが、
それで大切
な命が助かるのなら、おせっかいはやくべき
だと思っています。
(51歳・女性)
■自分の子は1歳8カ月なんですが、駄々を
こねられ、泣きやまない時は放り投げたくなり
ますので、虐待してしまうのもわかります。理
性で抑えていますが、虐待してしまう人は我
慢できないんでしょうね。自分もこういう時期
があったんだなと思い、親に感謝することで
はないでしょうか。
(41歳・男性)
どこに通報すれば良いのか、本当に虐待なの
か、もし間違いだったらすごく失礼な事だし・
・
・
と躊躇しました。でも、思い切って児童相談所
に連絡しました。相談所の方は何度もそのお
宅に足を運んで頂いたようでしたが、残念な
がらそのお子さんは虐待によって亡くなってし
まいました。わたしが気付くのがもう少し早か
ったら、通報がもっと早かったら助かっていた
命だったのかも知れない。わたしが余計な事
を考えて躊躇しなければ・
・
・と数年経った今も
悔やんでも悔やみきれません。このような経
験から言える事は、おかしいと思ったらどんな
些細な事でも誰かに相談することが大切だと
いうことです。そうすることで救える命があるは
ずですから・
・
・
(31歳・女性)
■虐待を受けている子どもは苦しみながらも
なかなか事実を話しません。殴られていても、
命の危険があるときでさえも。それは加害者
が自分の大切な父親であったり母親だからで
■わたしは3児の母です。過去に近所で虐待
す。
どうか大人は力の使い方を間違えないで
を目撃し、通報した経験があります。その時は、 ください。
(42歳・女性)
2007・2・5
3
特集:家庭児童相談室
pecial
家庭児童相談室では ここでは、家庭児童相談室で行っている取り組みなどについて紹介します。
虐 待
虐待は、子どもの側からの視点が必要で、保護者の意図とは無関係です。たとえ保護者が子どもに
愛情を持っていても、子どもにとって有害な行為であれば、虐待ととらえなければいけません。
◆虐待の定義
親または親に代わる保護者
による、18歳未満の子どもに加
えられた行為(単なる事故では
ないもの)で、子どもの心や身
体を傷つけたり、健全な成長や
発達を損なう場合をいい、生命に危険のある暴行などに
限らず、子どもに対する不適切なかかわりはすべて含み
ます。
◆虐待の種類
一般的に次の4種類に分類されますが、
それぞれが単
独で起こるよりは、
いくつか重複して起こることが多いとい
われています。
○身体的虐待・
・
・殴る、
ける、
おぼれさせる、
熱湯をかける
など、
身体に外傷を与えたり、
生命に危険を及ぼす暴力
や行為
○ネグレクト・
・
・食事を与えない、入浴させない、病気でも
医者に診せないなど、
保護の拒否や怠慢により健康状
態や安全を損なう行為
○性的虐待・
・
・保護者などによる近親姦、性的行為を強
要する、性器や性交を見せるなど、性交・性的暴行・性
的行為を強要する行為
○心理的虐待・
・
・大声でしっ責、
極端に無視する、
兄弟 姉妹差別など、
言葉による脅かしや拒否的な態度で深 い心理的外傷を与える行為
◆虐待への取り組み
○まずは通報を・
・
・
虐待への基本姿勢としては、
早期発見、
早期対応によ
り、虐待の危険から子どもを守り安全を確保することが大
切です。
しかし、虐待は家庭内に潜在しているため実態をつか
むのは容易ではありません。
したがって、
さまざまな状況か
ら
「疑わしい」
「虐待ではないか」
と思ったら、
すぐに通報
していただくことが大切です。
○通報いただくと・
・
・
要保護児童の状況把握
や問題点の確認を行いま
す。児童が通う学校や保育
4
2007・2・5
所(園)
などを通じて、
また場合によっては当事者を訪問
するなどして、児童の健康・身体・着衣などの状況、生活
態度や性格、家族や家庭生活の状況などの把握を行う
ほか、保健師による乳幼児健康診査結果の調査や訪問
健診などを行い現状把握に努めます。
特に虐待が疑われる点が見つからない場合でも、
学
校や保育所(園)などはもちろん、地域の民生児童委員
などへ見守り体制の強化を依頼します。
○虐待が疑わしいときは・
・
・
虐待への対応を総合的に判断するのは、
児童相談所
です。虐待が疑われるときは、
児童相談所や家庭児童相
談室の担当者をはじめ、
学校や保育所(園)
、
保健師など
の関係者で調整会議を開き、調査結果などの情報を共
有し、
それぞれの事案に応じた援助方針や役割分担を決
定します
(場合によっては、
医師や臨床心理士、
民生児童
委員などの出席を依頼)
。
【主な支援や役割分担の内容】
育児相談や育児指導の実施、学校などでの子どもの
見守り体制の強化、通報者との連絡調整、保育所(園)
への入所勧告、強制的な立ち入り調査、要保護児童の
一時保護など
事態の深刻さや家庭状況などによって支援の内容
はさまざまです。調整会議の場などで虐待が深刻であ
ると判断された場合は、児童相談所の権限で強制的
な措置を講じる場合があります。
また、
これとは別に、
命にかかわる場合は、
警察により
事件として取り扱われる場合があります。
どんな取り組みをしているの?
ドメスティック・
バイオレンス(DV)
他人には許されない暴力が、夫婦や恋人同士なら許されるということはありません。
し
かし、
まだまだ
「DV=犯罪」
という理解が浸透しているとはいえない現状です。
◆DVの定義
夫婦やパートナー
(恋人、
同棲相手、
元配偶者)
など、
親
密な関係にある男性から女性に対して振るわれる暴力の
ことをいいます。単に、
殴る、
けるなどの身体的暴力だけで
なく、大声でどなるなどの精神的暴力、行動を監視するな
どの社会的暴力、生活費を渡さないなどの経済的暴力、
性行為を強要するなどの性的暴力もDVとして位置付け
ています。
◆DVの種類
一般的に次の5種類に分類されます。虐待と同じく、
そ
れぞれが単独で起こるよりは、
いくつかが重複して起こる
ことが多く、
またDVの起こる家庭では虐待も併発している
場合が多いといわれています。
○身体的暴力・
・
・殴る、
ける、
タバコの火を押し付ける、 物を投げつけるなど
○精神的暴力・
・
・無視する、
大声でどなる、
「殺してやる」
などと脅かすなど
○社会的暴力・
・
・外出を妨害・禁止する、行動を監視す
る、
手紙や電話・電子メールをチェックするなど
○経済的暴力・
・
・生活費を渡さない、
借金を強要する、
収入を得ることを妨害するなど
○性的暴力・
・
・性行為を強要する、避妊に協力しない、
無理やりわいせつなビデオや雑誌を見せるなど
◆DVへの取り組み
○自分の生命・身体・財産の保護を第一に考えて行動を
現に暴力を受けた、
または受けそうになったときは、
自分
の生命・身体・財産に危害が及ぶ前に、
他人に助けを求め
る、
またはその場から逃れることが大切です。
○DVへの対応
家庭児童相談室では、基本的には、被害者本人との
直接対話により、DVに至る経緯や被害の状況把握を行
います。
そして、
和解して生活を再建したいとか、
加害男性
と別れて暮らしたいなどの本人の意志に基づいて、
それ
ぞれの場合に応じた支援を行っています。
【主な支援の内容】
○家庭児童相談室の担当者や警察官などの立会いによ
る話し合いや和解の場の設定
○DVの原因が育児に起因している場合には、
子育ての
面での相談や支援
○家に帰れない被害者への生活の場の相談や支援
○離婚したい被害者への法律相談の案内
○DVが深刻な被害者の一時保護
○裁判所が発する保護命令(※1)
(退去命令(※2)、
接近禁
止命令(※3)、
被害者と同居しているの未成年の子への
接近禁止命令(※4))
の申し立てに関する相談
○その他、
生活していく上での支援に関する相談
虐待の場合と同様に、
生命・身体に深刻な影響を及
ぼすような案件は、警察により事件として取り扱われる
場合があります。
※1 被害者がさらなる配偶者からの暴力によりその生命または身体に重大な危害を受けるお
それが大きいときに、被害者の申し立てにより、裁判所が一定期間、加害者を被害者から引き
離すために発する命令
※2 加害者に2カ月、被害者と共に生活の本拠としている住居から退去することを命令するも
の
※3 加害者が被害者の身辺につきまとい、住居、勤務先などの付近をはいかいすることを6カ
月間禁止する命令
※4 被害者への接近禁止命令が発令される場合において、被害者がその成年に達しない子
(以下単に
「子」
という)
と同居しており、配偶者
(加害者)
が幼年の子を連れ戻すと疑うに足りる
言動を行っていることその他の事情があることから被害者がその同居している子に関して配偶
者と面会することを余儀なくされることを防止するため必要があると認めるときに発せられる命
令
■その他の相談
家庭児童相談室では、
虐待やDVに関する相談以外にも、
子育てや家庭の悩みに関する相談に応じています。
悩みは一
人で抱え込まず、
ぜひ相談に来てください。
【これまでの主な相談内容】
○子どもの発育や発達に関する相談
発育が悪い、栄養は足りているか、言葉の発達が遅い、落ち
着きがないなど
○妊娠や出産に関する相談
母子の健康状態が心配、出産費用が心配など
○離婚や家庭不和に関する相談
離婚したい、配偶者が子どもの面倒を見ない、配偶者との
生活を立て直したいなど
○生活困窮など経済的問題に関する相談
配偶者が生活費を渡さない、借金をつくってきた、子どもを
養育できないなど
2007・2・5
5
特集:家庭児童相談室
pecial
関係機関の連携って
どうなっているの?
鈴鹿市要保護児童・DV対策地域
協議会会長
(鈴鹿市医師会会長)
坂本 哲夫さん
平成17年9月、虐待などの問題に関係機関が連携して対応していくために設立された、鈴鹿市要保護児童・DV対
策地域協議会会長の坂本さんにお話を伺いました。
○連携の必要性
保護者の意図にかかわらず、
子どもにとって有害な行為を
虐待ととらえ、
適切な対応を行うためには、
まずは、
早期かつ
客観的に子どもの状況を把握し、
その情報を、
虐待の対応を
行う児童相談所などへ確実に届ける必要があります。
例えば、
小児科などの医療機関での医師の診断や保健
センターでの乳幼児検診などの情報、
学校や保育園などか
らの子どもの身体の状況や生活態度などの情報、
民生委員
などの地域の見守り体制を担う方からの情報などがそれにあ
たります。
また、
通報を受けた後の児童相談所などの実務者にも、
対
応の経過や後の対応方針について、
関係者と共通認識を
深めるなど、
きめ細かな連携と対応が求められるのは言うまで
もありません。
このように、
関係者が連携して虐待へ向き合うことが、
子ど
もにとって安心でき、
安全を確保できる対応を行う上でとても
大切なことなのです。
しかし、
虐待のニュースを耳にすると、
連携のまずさやすき
をついて事件が発生していることがあります。
「連携」
というの
は言葉でいうのは簡単ですが、
実行はとても難しいということ
を認識しておかなければならないと思います。
○協議会の役割
協議会では単に情報の交換や共有を行うだけでなく、
情
報の把握や判断の仕方など、虐待やDVに関する研修会
などを行って、
関係者の知識の向上や意識の改革を図った
り、
パンフレット
・ポスターなどによる啓発活動により予防措置
を推進したりしています。
また、
虐待やDVに対して、
さらなる連携・協力体制をどの
ように築いていけばよいのかを話し合う場としても定期的に
協議を行っています。
今年度は、
児童虐待防止の専門員を招いて、
民生・児童
委員や主任児童委員、
人権擁護委員などの構成員に対し
要保護児童やDV被害者の早期発見など、
その適切な保護
を図るため、関係者が当該児童などに関する情報や考え方を共
有し、適切な連携の下で対応するための機関
成
構
鈴鹿市要保護児童・DV対策地域協議会
て研修を行いました。
また、構成機関以外の機関(教育委
員会事務局指導課、青少年課)へ呼び掛け、情報の共有
と連携の強化を図りました。
このように、
小さな変化や異常に敏感に反応でき、
正しい
見方で正しい情報提供を行うことができる人材を育成する
ことや、情報をキャッチする網を細かくするための方策を考
えていくことは、
地域の虐待やDVへの防止力・抑止力を高
めていくことにつながります。今後も協議会の構成員が、
円
滑にそれぞれの役割を果たせるように取り組んで行きたいと
考えています。
鈴鹿市医師会、鈴鹿警察署、児童相談所、女性相談所、三重県保健福
祉部、民生委員、児童委員、保育園、人権擁護委員、鈴鹿市立教育研
究所、小・中学校、幼稚園、学校保健会、鈴鹿市
(健康づくり課、男女共
同参画課、子育て支援課)
■市民の生命・身体・財産を守ります 協議会の一員である鈴鹿警察署生活安全課の中西さんにお話を伺いました。
警察は、
市民の生命・身体・財産を守るという観点から、
虐待・DVそれぞれの法律に基づき対処しています。
虐待に関しては、
当事者からの相談やご近所からの通報は少なく、
学校や病院からの通報が多数を占
めます。
しかし、
虐待への対応は、
深刻になる前の早めの対処が重要です。
「虐待かな?」と思ったときの地
域の方からの早めの通報が、
子どもを守ることにつながることを再認識していただきたいと思います。
DVに関しては、
鈴鹿署で対応した案件は、
近年は毎年50件を越え、
平成17年には66件となり県下で最
多となっています。
DVは虐待と異なり、
被害者本人からの通報や相談が多数を占めます。通報いただくと、
相手方
への指導や警告をはじめ、
被害者への援助(身を守る観点からの防犯的指導、
相手方と会うときの
警察官の立会いや警察施設の利用、
住民基本台帳の閲覧制限な
ど)
、
さ
らには相手方の検挙
鈴鹿警察署生活安全課
など、
事案に応じてさまざまな措置を講じています。
こうした被害に遭われている方や不安を感じ
課 長 中西 道雄さん
ている方は一人で悩まず、
気軽に相談していただきたいと思います。
6
2007・2・5
大切な命を守るために
家庭児童相談室の藤牧室長に相談室の役割と課題、皆さんへの呼び掛けなど
についてお話を伺いました。
保健福祉部 子育て支援課
家庭児童相談室長
家庭生活が難しい時代に
新たな相談の場
今年度、家庭児童相談室でお受
けしている虐待やDV、
その他の相談
などの相談件数は、昨年度の実績を
上回るペースで増加しています。
これ
は、年々、子育てや家族が共に生きて
いくことが難しい時代・環境になってき
ていることを物語っているのではない
でしょうか。
こうした時勢の中で、1月4日から市
役所西館に新しい相談室がオープン
し、相談ができる環境が整ったことは
大きな前進だと思います。家庭児童
相談室では、常時、入口の扉を開け
てお待ちしています。
お気軽に相談に
お越しください。
相談者と職員が共に悩む
相談室をめざして
先日、ふらりと相談室にお越しにな
った主婦の方と少しお話しする機会
がありました。
自分が働きに出ることで
ご主人と意見が合わないことが相談
の始まりでしたが、
いつの間にか映画
藤牧 隆子
の話になっていました。
たまたま同じ映
あなたの一報が悩み解決の
画を見たことがあったので話に花が
きっかけに
咲きましたが、
その話が終わると、主婦
メルモニアンケートでも示されている
の方は何かヒントを得たのか、
すっきり ように、
「もしかしたら自分の行為は虐
した様子でお礼を言って帰られました。 待かも?」
「あの家庭は虐待している
後から考えても
「これが良かったのか
のでは?」などと思ったことがある方は、
な?」
という決め手は思い浮かびませ
かなりの数字に上ります。
しかし、
いざ
んが、
「何でも話してみることで気付き
通報となると、
ためらってしまうのが本
が生まれるんだな」
と改めて思った相
音だと思います。
しかし、
こういうときは、
談でした。
「もしかしたら自分の通報が母親の悩
相談員の役割の中で最も大切なこ
み解決の第一歩になるかもしれない」
とは「相談者のお話しを誠意を持って 「かけがえのない命を守ることにつな
じっくりと聴く」
ということです。
これを実
がるかもしれない」
と考えてほしいと思
践するためには、
このように、相談者と
います。
職員が打ち解けあい、問題を共有し、 全国的な統計でも、当相談室で扱
お互いが問題に対して向き合うという っている虐待事例からの統計でも、子
過程が大切なのではないかと考えて どもの命を守るために、止むを得ず親
います。
はじめから答えを見つけること
子分離する事例は約1割強という状
だけを追いかけるのではなく、相談者
況です。その他のほとんどの事例は、
と職員が共に考え、共に努力していけ
学校・保育園や民生委員、児童委員、
るような環境づくりに取り組んでいきた
自治会長などのご協力により、地域の
いと思っています。
見守り体制の中で相談や支援を受け
また、今後の課題としては、相談事
ながら生活し、落ち着きを取り戻してい
例が多岐にわたることから、心理の専
る事例も多数あります。
このような現実
門家、保健師、保育士など、現場を知
は、通報することの大切さを物語って
ったいろいろな職種のスタッフがそろい、 いるのではないかと思いますので、大
素早くきめ細かなサポートができる体
切な命を守るために、皆さんのご協力
制を整えていくことだと考えています。
をお願いします。
■相談(通告)窓口一覧
○北勢児童相談所
374-2030 347-2052
(夜間緊急)
○配偶者暴力相談支援センター
(三重県女性相談所)
059-231-5600
○警察本部総合相談電話
(相談一般)
059-224-9110
○ストーカー対策室
(法に関する問い合わせ)
059-222-0110
○鈴鹿警察署
(生活安全課)
380-0110
○三重県男女共同参画センター
(フレンテみえ)
059-233-1133
○鈴鹿市家庭児童相談室
382-9140 382-1100
(夜間緊急)
○健康づくり課
382-2252
○教育委員会指導課
382-9028
2007・2・5
7
Cheerful ! Suzuka
元気 な
レンズ
すずか
亥年の元旦
市役所展望ロビーから
厳かな初日の出
1/1(月・祝)
元旦の早朝、抽選で選ばれた市民約70人が、
市役所からの初めての初日の出を見ようと、
15階展望ロビーに集まりました。
7時1分、知多半島の稜線から厳かな橙色の光
が現れると、初日の出の全容出現までの約2分間、
静かな時間が流れました。
見物客たちは「こんなにきれいな初日の
出は何年ぶりだろうか」「早起きして見に
来たかいがあった」などと話しながら、記
念撮影を行っていました。
これからの人生に胸を膨らませ
新成人1,400人が新たな門出を祝いました
人生の節目を迎えた新成人の新たな門出を
祝うため、成人式が市民会館で行われました。
今年は、かるがもブラスアンサンブルによるオ
ープニング演奏で幕を開け、新成人を代表して
今田ゆき奈さんと黒田拡さんが「今後の人生に
おいて、常に向上心を持ち、困難に立ち向かい
ながら社会の発展と成長に尽力していきます」と、
力強く誓いの言葉を述べました。その後、交通
安全トークや小・中学校時代の懐かしい恩師が
出演するビデオレターの上映など、趣向を凝ら
したさまざまなイベントが行われ、盛り上がりを
見せていました。
ひろむ
8
2007・2・5
1/ 7㈰
また、会場の周辺では旧友と記念写真を
撮る姿や、談笑する姿がいたる所で見られ、
人生一度の記念日を楽しんでいました。
r
h e e
市民と行政が協働できる環境づくりを
総合計画を見守る会と車座懇談会
1/10㈬
市民と市長が車座になって対話を行う
「車座懇談会」
がジェ
フリーすずかで行われました。今回は、第5次鈴鹿市総合計画
策定プロジェクトチームに参加した市民を中心に構成された
「総合計画を見守る会」のメンバー10人との意見交換でした。
市長はまちづくりや環境問題、危機管理などで協働をます
ます進めたいと話し、メンバーからは
「協働の中にも役割分担を明確に」
「総合計画の進み具合を市民に知ら
せて」
「市民参加条例の制定が早急
に必要」などの意見が出されました。
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f u l
!
S U Z U K A
今年度の車座懇談会はこれが最後となり、計7回開催
されました。結果の概要は市ホームページ「市民対話」
( h t t p : / / w w w . c i t y . s u z u k a . l g . j p / g y o s e i /
open/shiryou/taiwa/index.html)で
ご覧いただけます。
地域の誇り
「地蔵大松」を守れ!マツクイムシ対策に防除薬剤注入 1/11㈭
西玉垣町自治会所有・管理の県指定天然記念物の
地蔵大松を、マツクイムシによる被害から守るため、
㈶自治総合センター緑化推進コミュニティ助成を受け、
同自治会により、防除薬剤の注入作業が行われました。
手作りのぬくもりを大切に
親子で一緒にいす作り
地蔵大松は樹齢は不明ですが、樹高15.7m、根元周
囲6.3m、枝張りは南北29.6m、東西30.7mで、「みえの
樹木百選」にも選ばれたクロマツの巨樹です。
平成13年に初めて薬剤注入を行ってから、今回で3回目
となり、自治会や地蔵大松保存会、樹木医、造園業者、
製薬会社、市文化課職員が立会い、220ml入りの防除薬
剤90本を、幹や枝にドリルで穴を開けて注入しました。
樹木医の秦広志さんは「地蔵大松の太さは全国の
クロマツでも最大級。地域の
誇れる樹木です」と話して
いました。また、同自治会長
の杉野末春さんは「今後も
樹 勢 維 持 に 努めたい 」と
熱く語られました。
1/18 ㈭
親子が一緒におもちゃを手作りし、親子のふれあいを
深める「手作りおもちゃを作ろう」が子育て支援センター
(りんりん)で行われました。
身近な廃材を使って親子で楽しくおもちゃを作ることを
目的に、14組の親子がいす作りに挑戦しました。
参加者は、空の牛乳パックの中に新聞紙を詰め、それら
を積み上げてテープで固定し、子ども用のいすを作りました。
最 初は慣れないい す 作りに悪 戦 苦 闘していましたが、
やがていすの形ができあがってくると、完成まで待ちきれ
ずに製作途中のいすに座る子どもの姿もあり、楽しいひと
ときを過ごしました。参加した母親の一人は「自分では
いすを作る機会がないので、今回は良い経験になりました」
「身近な材料を使うので、子どもにも物を大切にする気持ち
を持ってもらえたのでは」など、笑顔で話していました。
子育て支援センターでは、親子を
対象としたさまざまな催し物を
行っています。詳しくは市ホーム
ページ「子育て支援センター」
( http://www.city.suzuka.lg.
jp/life/shisetsu/9709.html)
をご覧ください。
2007・2・5
9
今回の元気なひとは、
数学の大好きな兄妹、
河合
優輝さんと千晶さんです。
河 合 優 輝 さん 千 晶 さん (須賀一丁目)
■
兄・優輝さん(中学3年)
小学生のころから算数が大好きで、中学生になって
も数学は得意科目です。尊敬する人はアインシュタイ
ン博士です。数学は、解いていくと筋道が見えてきて、
さらにその先を考えるのが楽しいです。
夏休みの自由研究を小学校1年のときから毎年続け
ています。昨年は直方体をコマのように回す研究をし
ました。その過程で三角すいの切り口の面積を計算し
なければならない難問に突き当たり、苦労して解決方
法を見つけ、それを「四平方の定理」と名付けました。
この研究は第47回自然科学観察コンクール中学校の部
で2等賞に選ばれました。とてもうれしかったです。
学校生活でも、班分けをするときに友だちと一緒になる
確率とか、建物の高さの測定方法など、つい数学的に考え
てしまいます。高校生になっても数学の課題に挑戦し続け、
将来は数学の先生になりたいと思っています。
年金受給者のつどい 芸能大会
厚生年金受給者協会鈴鹿市部会 山本勝美 387-4807
とき/2月25日㈰9時〜16時30分 ところ/文
化会館 内容/特別講演、カラオケ、ハーモニカ、
フラダンス、マジック、白子高校生高齢者向け寸
劇など ※最後に賞多数の抽選会あり。入場無料
鈴鹿市民歩こう会
鈴木利昭 383-0712
■
妹・千晶さん(小学6年)
わたしも算数が大好きです。算数の答は一つだけと
思われていますが、考え方によってはいくつもの答が見
つかり、考えていてとても楽しいです。一昨年は、組み
体操の人間ピラミッドで位置によって体重の負担がどう
違うのかを調べ、兄と同じコンクールで秋山仁特別賞
をもらいました。
わたしはパズルが大
好きで、家族みんなで
ナンバークロスや数独
に夢中になっています。
わたしも4月からは中
学生になります。不安
はありますが、算数が
数学に変わることがと
ても楽しみです。
第10回シニアテニス大会参加者募集
大貫布佐江 ・ 387-2715
対象/60歳以上の男性、50歳以上の女性 とき/3月6日㈫9時から
(予備日13日㈫)
ところ/市立コート 定員/男女各40人
(先着順)
参加料/1,000円 締切/2月15日㈭
石薬師ランニングクラブ部員募集
岡田國孝 374-1011
とき/3月4日㈰
(雨天時:3月11日㈰)
内容
/日永梅林と南部丘陵公園
(約9km)
集合/
伊勢川島駅前8時45分 参加費/200円
(初参
加者300円)
※自由参加・初参加者大歓迎
対象/小学1年生〜6年生 とき/毎週水・土曜日
16時30分から ところ/石薬師消防学校前広場
※走るの大好きっ子集まれ!みんなで走ろう!い
い汗かいて自己新記録を伸ばしませんか。
2級建築士受験準備講座受講生募集
鈴鹿マンドリンクラブ春風コンサート
鈴鹿建設高等職業訓練校 382-1521
杉崎 豊 374-1878
対象/2級建築士試験の受験者 とき/学科は3月9日
〜6月25日(全37回)、製図は7月6日〜9月12日(全18回)
で、いずれも月・水・金曜日19時〜21時40分 受講料/
学科・製図セットコースで7万円 締切/3月2日㈮まで
10
2007・2・5
とき/3月3日㈯13時30分開演 ところ/文
化会館けやきホール 内容/第1部:映画音楽
&シャンソン名曲集、
第2部:昭和の歌謡メロ
ディー&魅惑のラテンリズム 入場料/無料
NPO
(非営利)
きもの着付教室
NPO着付みえ 386-2509
とき/2月8日㈭からの第2・4木曜日10時〜12
時
(全6回)
ところ/文化会館 参加料/6回で
3,000円 ※着物などの販売は一切ありません。
お手持ちのもので習っていただけます。
鈴鹿女声コーラス団員募集
中川 386-4618 中西 374-3180
とき/毎週金曜日9時30分〜11時30分 ところ/玉
垣ふれあいホールまたは文化会館音楽室 ※いろい
ろな歌を歌い、ハーモニーの楽しさをご一緒に味わっ
てみませんか。どうぞお気楽にお越しください。
絵画教室無料体験
キッズ絵画教室 石井 090-7916-5101
http://www.sirobudou.com
対象/3歳から とき・ところ/水曜日16時からは白子駅前
地区にて、木曜日16時からは郡山地区にて 内容/水彩画・
デッサン作品の制作 ※絵画を通して礼儀・集中力・観察力を
身に付け、成長期に大切な情緒を育てます。詳しくは、石井へ
3歳児サークル みつばち
■
親子でいろいろなことに挑戦
2年保育を希望する3、4歳の子どもとその親38組が集まり活
動をしています。活動の基本は、毎週曜日を決め、弁当やお
やつを持って集まり一緒に遊ぶことです。場所は主に市内の
公園です。ときには市外へも出掛けます。行事は、季節感を
大切に、潮干狩り、イモ堀リ、運動会、もちつき、ギョウザ作り
やパン作りなど、とにかく何にでも挑戦です。
「たくさんの体験
をしよう」をモットーに活動してきました。準備が大変ですが、
子どもたちのために頑張ることが自分たちの喜びです。
■
今年度でひと区切り
みつばちっこは4歳の誕生日を迎え、全員卒業なので、
今年度でサークルは解散します。しかし、せっかくできた最高
の仲間たちとはこれからもつながりを大切にしていきたいと考
えています。ときには機会を作って集まる予定です。そして次男、
次女…みつばちjr.でまた再開できたらと考えています。
次回の募集は
4月5日号掲載分です。
軟式野球連盟 平成19年度総会開催
三重県軟式野球連盟鈴鹿支部 丸市正毅 382-2670
対象/加盟チームおよび新規加盟チーム と
き/2月22日㈭18時30分から ところ/武
道館 試合開始/3月4日㈰から ※新規加盟
チームを募集しています。
石垣池探鳥会
日本野鳥の会三重県支部 市川美代子 374-1887
とき/3月4日㈰10時〜12時(少雨決行) 集合/石垣池駐車場10時 内容/カモなどの
水鳥を見ます 持ち物/あれば図鑑・双眼鏡
0才から楽しめる舞台作品「ぴーかぶー」
■
楽しく子育て、親育ち
メンバーの中には人付き合いがが苦手、家に閉じこも
りぎみなど、悩みを抱えていた人もいました。しかし「この
ままではわが子のためにならないから」と自分を変えよう
と努力した人がたくさんいます。
「だれかがやってくれる」
ではなく、
「自分でやってみる」という気持ちが大切では
ないでしょうか。わが子のために何かをすることが自分の
成長にもつながるはずです。皆で楽しく子育て、親育ち
ができるといいですね。
わたしたちの経 験
を皆さんに役立ててい
ただければと思います。
子 育て支 援センター
( 372-3303)を
通じてお問い合わせ
ください。
●原稿規格/タイトル15文字以内・本文80文字以内(用紙は秘書広報課にあります)
●申 込 み/2月13日㈫ 8時30分から(先着18件)直接、秘書広報課(本館6階)へ
●注意事項/電話・ファクス・郵送・電子メールでの申込みや営業と認められるものは、
お断りします。
当事者間のトラブルについて、市は一切関与しません。
同一主催者で、同じ内容の掲載は、年2回以内とします。
第7回エイブルアート開催(遊)
鈴鹿市けやきホーム 柴田 387-6661
とき/2月10日㈯〜23日㈮ ところ/市役所
1階市民ギャラリー 内容/鈴鹿市けやきホ
ーム、
鈴鹿市さつきホーム利用者による絵画・
作品展示など テーマ/遊
実用筆ペン教室
けいどう
木平桂洞 386-0587
とき/毎月第2・4水曜日9時30分〜11時30分
ところ/寺家会館
(寺家3-24-6)
会費/月
2,000円 ※手軽で便利な筆ペン。
気軽にご参
加ください。
UDのまちづくり講演会
こどもサポート鈴鹿 383-1322
ハートフル・アクセス 387-0767
対象/0〜3歳の親子 とき/2月17日㈯11時から
ところ/青少年センター総合研修館内容/親子でゆ
ったりとくつろぎながら喜びを共有できる作品です。
わらべ唄あそび、布あそび、劇あそびなど。参加料要
とき/2月17日㈯14時から ところ/文化会館2
階研修室 内容/一級建築士による講演「新バリア
フリー法でこれからどう変わるか」参加料/無料 ※申込み不要です。当日直接会場へお越しください。
第33回EM勉強会
鈴鹿EM交流会 382-6039
とき/2月16日㈮19時〜21時 ところ/ジ
ェフリーすずか 内容/EM菌の基礎知識と
家庭内での正しい使い方、応用 参加費/
500円
(EM菌含む)
※気軽に参加ください。
35才からのシェイプアップ教室
信田和美 387-9367
とき/毎週火曜日10時〜11時15分 ところ/楠
町体育館 内容/エアロビクス35分、
シェイプアッ
プ体操20分、ストレッチ20分 会費/月2,000円
※託児付きの亀山教室(金曜日)も募集中です。
鈴鹿不登校を考える会
保井 090-4185-1514
とき/2月13日㈫19時〜21時 ところ/白子公
民館(近鉄白子駅東口徒歩5分) 参加費/100円
※不登校、ひきこもりで困っている親を中心とし
た集まりです。どなたでも気軽に参加してください。
2007・2・5
11
の情報
お知らせ
○お知らせ
統一地方選挙が行われます
選挙管理委員会事務局
相談専用電話 381-3118(直通)
内 容 家庭や地域での人間関係、
職場でのセクハラ、夫や恋人
からの暴力、心の悩みなど
セルフ式ガソリンスタンド
利用時にはご注意を
※女性弁護士による法律に関する
セルフサービス式の給油取扱所
が、本市でも増加してきていますが、
取り扱いに注意しないと思わぬ事
故につながりかねません。事故例
では、体の静電気を逃がさないま
ま給油口のキャップを緩めたところ、
放電火花によりガソリン蒸気に引
火したと認められる火災が発生し
ており、また、給油方法の誤りなど
による燃料の吹きこぼれ事故が増
えています。セルフ給油時には次
の点にご注意ください。
○給油は指定された場所に停車し、
必ずエンジンを停止する。
○車外に出るときは素手でドア
を閉めるなど、給油キャップ
を開ける前に車体に触れて静
電気を除去する。
○給油設備の取り扱い方法を守る。
○給油の際には、給油口から大
量のガソリン蒸気が発生しま
すので、喫煙などのために火
をつけることは絶対禁物です。
○使用方法が分からないときは、従
業員に問い合わせ、慎重に取り
扱ってください。
相談(予約制)は、毎月2回水曜日に
382-9001 384-3302
[email protected]
行っています。予 約は、ジェフリー
4月に統一地方選挙が行われます。
わたしたちの代表者を選ぶ大切な
選挙です。皆さん一人ひとりの「清
き1票」で、明るい選挙にしましょう。
○知事・県議会議員選挙
投票日 4月8日㈰
○市長・市議会議員選挙
投票日 4月22日㈰
■市長・市議会議員選挙立候補
予定者説明会
鈴鹿市長・鈴鹿市議会議員選挙の
立候補予定者への説明会を行います。
と き 2月27日㈫ 14時から
ところ ジェフリーすずか
■冊子「地方選挙早わかり」を販売
統一地方選挙の立候補関係者
を対象に、選挙運動の方法など
を解説した冊子を販売します。
価 格 1冊1,500円(税込み)
申込み 選挙管理委員会事務局へ
毎月の広報すずか20日号相談カ
市税の口座振替手続はお早めに
納税課 382-9008 382-7660
[email protected]
市税の口座振替開始までに約1カ
月かかります。口座振替を希望され
る場合は早めに手続きをしてください。
持ち物 通帳、通帳の届出印、
納税通知書
申込み 納税課、金融機関などの
窓口へ
女性のための相談事業を行っています
男女共同参画課 381-3113 381-3119
[email protected]
ジェフリーすずかでは、専門の
女性相談員が電話による相談を受
けています。ご希望や必要に応じ
て専門の女性カウンセラーによる面
接相談(予約制)も行っています。
と き 毎週金曜日(休館日は除く)
10時∼16時(随時)
12
2007・2・5
すずか( 381-3113)へ。詳しくは、
レンダーをご覧ください。
PFI事業実施方針に係る
説明会を行います
開発整備課 382-9015 382-2214
[email protected]
鈴鹿市不燃物リサイクルセンタ
ーは、現在「民間資金等の活用に
よる公共施設等の整備等の促進に
関する法律」(PFI法)などに基づき、
第2期事業を進めています。今回、
実施方針を公表するにあたり、主
に本事業への参画を希望する民間
事業者を対象に説明会を開きます。
と き 2月22日㈭ 13時30分から
ところ ジェフリーすずかホール
※詳しくは、開発整備課へ。市ホーム
ページ( http://www.city.suzuka.
lg.jp/gyosei/plan/pfi/index01.html)
でもご覧いただけます。
交通安全教室のご利用を
防災安全課 382-9022 382-7603
[email protected]
平成18年中の本市の交通死亡
事故は15件16人で、前年に比べ2
人減りましたが、昨年12月には、自
転車乗車中の中学生が交通事故
で亡くなるなど、悲惨な交通事故
が後を絶ちません。
こうした交通情勢に対して鈴鹿
市交通安全都市推進協議会では、
幼児から高齢者まで幅広く、腹話
術やパネルシアターなどを用いて
分かりやすい交通安全教育を実施
しています。
もしもの場合に備え、早い段階で
交通安全についての知識を身に付
けておくことが将来的に役立ちます。
※実施内容などについて詳しくは、
防災安全課へ
予防課 382-9159 383-1447
[email protected]
レディースバレーボール大会
の参加チーム募集します
スポーツ課 382-9029 382-9071
[email protected]
第36回鈴鹿市レディース9人制
バレーボール大会、ソフトバレーボ
ール大会の参加チームを募集します。
対 象 市内在住、在勤、在学
の女性で編成するチーム
と き
○9人制バレーボール
3月11日㈰
○ソフトバレーボール
2月25日㈰
ところ 市立体育館
参加料 無料
申込み 9人制バレーボールは3月
2日㈮、ソフトバレーボールは2月
16日㈮までに、
直接、
スポーツ課へ
電 話
自分の申告は
自分で書いてお早めに
市民税課 382-9446 382-7604
[email protected]
平成18年分所得税の確定申告の
相談と申告書の受付は次のとおりです。
確定申告が必要な方
○個人で事業を営んでいる方や
不動産収入のある方
○給与を2カ所以上からもらって
いる方
○年金収入から所得税が源泉徴
収されている方(源泉徴収され
ていなくても、受給額や扶養
家族の有無により、申告が必
要な場合もあります)など
と き 2月16日㈮∼3月15日㈭
9時∼17時(土・日曜日は除く)
ところ ベルシティ2階イオンホール
※鈴鹿税務署には確定申告会場を
設けません。
※会場では、皆さんに「所得税の確定
申告の手引き」を参考に確定申告
書などを作成していただき、ご不明
な点について職員がアドバイスする
「自書申告」を推進しています。
※申告期限間際は大変混雑しますの
で、申告書は早めに作成し郵送で
提出してください。
ファクス
※国税庁ホームページ( h t t p : / /
w w w . n t a . g o . j p )で所得税の確定
申告書が作成できます。
※納税には安全で便利な振替納税を
ご利用ください。
■税理士による無料税務相談所
とき・ところ
○2月19日㈪ 県鈴鹿庁舎 ○2月20日㈫ 牧田コミュニテ
ィセンター
○2月21日㈬、22日㈭ 市立体育館
※相談時間はいずれも9時30分∼12時、
13時∼16時
※消費税と譲渡所得の相談は行いません。
■e-Taxのご利用を
国税電子申告・納税システム
(e-Tax)( http://www.e-tax.nta.go.jp)
を利用すると、自宅やオフィスから
国税の申告、
納税および申請・届出の
手続きがインターネットでできます。
また、e-Taxの受付時間が拡大され、
ますます便利になりました。詳しくは、
鈴鹿税務署( 382-0353)へ 平成19年度地域密着型サービス
事業者説明会を行います
長寿社会課 382-7935 382-7607
[email protected]
平成19年度地域密着型サービス
電子メール
ホームページ
の施設整備計画説明会を行います。
対 象 市内で地域密着型サー
ビス事業を計画している法人
と き 2月20日㈫ 13時30分から
ところ 保健センター2階健康
教育室
※詳しくは、鈴鹿亀山地区広域連合
( 3 6 9 - 3 2 0 1 )、または長寿社会
課へ
平成18年度第3回
中途視覚障害者生活訓練
受講生を募集します
障害福祉課 382-7626 382-7607
[email protected]
対 象 中途視覚障害者の方
と き 3月14日㈬∼16日㈮
ところ 三重県視覚障害者支援
センターおよび三重県身体障
害者総合福祉センター(宿泊)
内 容 歩行訓練、点字指導、
日常生活用具の使い方など
参加料 3,900円(宿泊・食事代)
申込み 2月23日㈮までに、障害
福祉課にある申込書に必要事
項を記入の上、同課へ
※詳 し く は 、 三 重 県 視 覚 障 害 者
支援センター( 059-228-3463
059-228-8425)へ
児童扶養手当の適正な受給をお願いします 子育て支援課 382-7661 382-7607 [email protected]
児童扶養手当(以下「手当」)は、児童扶養手当法(以下「法」)に基づき、父と生計を同じにしていない児童など
が育成される家庭の、生活の安定と自立を促すことを目的に、当該児童について手当を支給するものです。
この手当は貴重な税金をもとに支給されています。受給資格者の皆さんにはこの趣旨を十分理解していた
だき、受給・各種手続きは「法」の定めるところにより、適正に行っていただく必要があります。
○調査を実施させていただくことがあります
各種届出をしていただくと、その書類をもとに後日、審査をさせて
いただきます。その際、支給要件などの必要な事項について確認が
とれない場合は、法第29条に基づき、質問や調査をさせていただく
場合があります。場合によっては、受給資格者の皆さんのプライバシー
に立ち入らざるを得ない場合もありますので、ご理解をお願いします。
※調査の有無にかかわらず、個人情報は保護されます。
○手当を支給しないことがあります
調査などに応じていただけない場合には、法第14条に基づき、
手当の全部または一部を支給しないことがあります。
○手当の支払いを差止めることがあります
法第28条第1項に定める必要な届出を提出していただけない
場合は、法第15条に基づき、手当の支払いを差止めることが
あります。
○不正な手当の受給には罰則があります
偽りの申告など、不正な手段で手当を受
給したときは、法第23条に基づき、支払っ
た手当を返還していただく場合があります。
また、法第35条に基づき、3年以下の懲役
または30万円以下の罰金に処せられること
があります。
※婚姻と同じく、事実婚の状態になった場合は
受給資格の対象ではありません。受給中の方
は早急に資格喪失の手続きをしてください。
※事実婚とは、社会通念上当事者間に共同生活
と認められる事実関係(頻繁な訪問や生活費の
補助など、同居の有無を問わない)が存在する
ことをいいます。
2007・2・5
13
の情報
お知らせ
○お知らせ
2月は北方領土返還要求
運動全国強調月間です
企画課 382-9038 382-9040
[email protected]
2月7日は「北方領土の日」です。
また、2月は北方領土問題に対す
る国民の理解をさらに深め、全
国的な北方領土返還要求運動の
一層の推進を図ることを目的と
した全国強調月間です。
平成19年度消費者モニターを
募集します
産業政策課 382-8698 382-0304
[email protected]
公正取引委員会では、消費者
行政に一般消費者の意見を反映
させ、公正取引委員会の仕事に
消費者の立場から協力していた
だく消費者モニターを募集します。
対 象 20歳以上の一般の消費者
任 期 平成19年4月∼平成20年
3月末日
内 容 消費者モニター研修会(年
2回平日3時間程度、津で開催
予定)への出席、年数回のアン
ケート調査への回答、日常の
生活経験に照らした消費者と
しての意見や情報の提供
謝 礼 年額6,000円を予定。研
修会に欠席した場合は減額。そ
の他研修会出席ごとに謝礼あり。
定 員 全国で900人(選考あり、
採用者にのみ4月上旬ごろ通知)
申込み 2月15日(消印有効)までに、
はがきに郵便番号、
住所、
氏名(ふ
りがな)、電話番号、年齢、性別、
職業、同居の家族構成(続柄、年齢、
職業)、最寄りの鉄道駅、自宅から
最寄駅までの所要時間、応募した
理由(150字程度)を記入の上、
〒460-0001 名古屋市中区三の丸
2-5-1 名古屋合同庁舎第2号館
公正取引委員会中部事務所取引課へ
※詳しくは、公正取引委員会中部事
務所取引課( 052-961-9423)へ
14
2007・2・5
臨時給食調理員を募集します
鈴鹿市防災講演会
子育て支援課 382-7606 382-7607
[email protected]
防災安全課 382-9968 382-7603
[email protected]
勤務地 一ノ宮保育所
勤務時間 8時30分∼16時30分
※平成19年4月1日からの勤務となります。
※給食調理員が病休などの場合に働
いていただける代替職員も随時募
集しています。
川崎郵便局の一部業務が
変更されます
総務課 382-9005 382-2219
[email protected]
平成19年10月1日の民営化・分
社化に向け、3月5日㈪から、川崎
郵便局の一部業務が変更されます。
変更内容
○郵便の時間外窓口が利用でき
なくなります。
○不在配達や集荷の連絡先が四
日市西郵便局になります。
東海・東南海・南海地震が発
生したとき、その被害を軽くす
るために建物の耐震性を強くす
ることがどれだけ大切かについて、
皆さんと一緒に考えます。
と き 2月23日㈮ 18時30分∼
20時30分
ところ 文化会館けやきホール
テーマ 「待ったなし、耐震化!」
∼敵=揺れ、
己=耐震性、
を強くする∼
講 師 福和伸夫さん(名古屋大
学大学院教授)
主 催 三重県、鈴鹿市
入場料 無料
基調講演
「一人ひとりが輝ける未来に向けて」
男女共同参画課 381-3113 381-3119
[email protected]
大切なおもちゃの修理などの相
談におもちゃドクターがお答えします。
ご希望の方は当日おもちゃをお持
ち込みください。当日ご都合の悪
い方は事前に廃棄物対策課にお
持ち込みいただくことも可能です。
修理後は、廃棄物対策課まで取り
にきていただくことになりますので、
ご了承ください(当日修理が完了
したものは、当日お渡しすることも
できます)。
と き 2月25日㈰ 10時∼15時
ところ 図書館2階視聴覚室
公募による住民と行政(三重県・
鈴鹿市・亀山市)の協働で、男女
共同参画まちづくり事業を行ってい
る「鈴亀地区男女共同参画地域づ
くり委員会」の啓発事業として、基
調講演・ワークショップを開催します。
と き 3月3日㈯ 13時開場
(13時30分開演)
ところ 亀山市青少年研修センター
内 容
◆基調講演「一人ひとりが輝ける
未来に向けて」(講師:石阪 督規
さん(三重大学人文学部助教授))
◆ワークショップ
○人生設計∼65歳まで、65歳から∼
○地域で楽しく子育てするためには
○一人ひとりが輝ける農村地域
をめざして
入場料 無料
申込み ワークショップは事前申込
みが必要です。2月23日㈮までに、
電話で男女共同参画課へ
※テレビゲーム・キッズコンピューター、
※基調講演のみ手話通訳あり。
※詳しくは、川崎郵便局( 059585-0448)へ
催し物
○催し物
トイなおす(おもちゃ病院)
廃棄物対策課 382-7609 382-2214
[email protected]
ぬいぐるみ、大型遊具、幼児用電動
バイクなど、楽器(電子ピアノ・笛・
ハーモニカなど)は修理できません。
※部品として使用しますので、不要に
なったおもちゃもお持ちください。
とくのり
託児(1人200円)先着10人(6カ月
から就学前まで)
※詳しくは、チラシをご覧ください。
ジェフリーすずかホームページ
( http://www.gender-
電 話
f r e e . c i t y . s u z u k a . l g . j p / ) でも
ご覧いただけます。
企画展講演会
「伊勢湾と赤い土器」
考古博物館 374-1994 374-0986
[email protected]
http://www.edu.city.suzuka.mie.jp/museum/
と き 2月11日(日・祝) 14時から
ところ 考古博物館
講 師 赤塚次郎さん(愛知県埋
蔵文化財センター)
聴講料 無料
市民信綱かるた大会
文化課 382-9031 382-9071
[email protected]
と き 2月11日(日・祝) 13時30分
∼15時
ところ 図書館2階視聴覚室
主 催 佐佐木信綱顕彰会
参加料 無料
※信綱かるたを知らない人も歓迎です。
当 日 直 接 会 場へお越しください。
参加賞を進呈します。詳しくは、佐佐
木信綱記念館( 374-3140)へ
第18回すずか消費生活展
産業政策課 382-8698 382-0304
[email protected]
と き 2月10日㈯ 10時30分∼
ファクス
17時、11日(日・祝) 10時∼16時
ところ 鈴鹿ハンターセンター
コート
内 容
○衣の部 リフォーム作品、手
芸作品展示
○食の部 健康茶や手作りおや
つなどの試食・試飲、人と自
然にやさしいみえの安心食材
表示制度のPR ○住の部(暮らし) 消費生活相
談とPR展示(鈴鹿亀山消費生活
センター)、廃油せっけん、ぼ
かし配布
○その他 けん玉・エコたわし
作り体験、血圧測定、健康相談、
体温計・はかりの無料点検、
バザー、活動報告写真展など
※詳しくは、鈴鹿市生活学校 北川
( 383-0135)へ
講座
・教室
○講座・教室
鈴鹿市
NPO支援講座
地域課 382-8695 382-2214
[email protected]
と き 2月24日㈯ 13時30分∼
16時30分
ところ 文化会館さつきプラザ
電子メール
ホームページ
内 容 「つどい、つながり、そして
未来へ∼身の丈に合ったまちを
みんなでつくろう∼」をテーマ
に講演や団体活動発表を行います。
◆講演「市民にできること、行政
にできないこと、ともにでき
ること」(講師:出丸朝代さん
(元三重県NPO室長)) ◆団体活動発表・テーブルトー
クコーディネーター
○環境 森田幹男さん(やすらぎ
くんネット会長)
○福祉 渥美秀人さん(鈴鹿市社
会福祉協議会地域福祉課長)
○子育て支援 嶋かをりさん
(NPO法人こどもサポート鈴鹿理事長)
○まちづくり・防災 杉本幸樹さん、
船入公孝さん(NPO法人災害ボ
ランティアネットワーク鈴鹿)
○国際貢献 坂本久海子さん
(NPO法人愛伝舎代表)
○文化・スポーツ 加藤二三子さん
(元地域伝統芸能祭典実行委員会委員長)
主 催 NPO法人市民ネットワ
ークすずかのぶどう、鈴鹿市
参加料 無料
たけ
いでまる
※手話通訳、託児あり(要予約)
※詳しくは、NPO法人市民ネット
ワークすずかのぶどう( ・ 3870767、 [email protected])へ
イン ターネットの 利 用 から
人権政策課 382-9011 382-2214 [email protected]
人権教育課 382-9030 383-7878 [email protected]
わたしたちの周りには、日々多くの情報が飛び交って
います。知りたい情報を入手したり、情報を発信するた
めに、パソコンや手軽に利用できる携帯電話を使って、
インターネットを活用している人も多いと思います。また、
最近では子どもたちもそれらを利用することが多くなり、
インターネットの利用者が低年齢化してきています。
インターネットは昼夜を問わず世界中とつながり、
自分の知りたい情報はもちろんのこと、関連する
他の多くの情報をも得ることができて便利です。し
かし、それらの情報がすべて正しいとは一概に言え
ないのではないでしょうか。例えば無責任な噂をさ
も事実のように掲載したり、匿名性を悪用して、他
人へのひぼう中傷を投稿し人を傷つけるなど、人権
やプライバシーの侵害につながる問題が生じています。
そのため、大人だけでなく、子どもたちも保護者の知ら
ない間に悪影響を受けたり、トラブルに巻き込まれたり、
また、メールなどで中傷されている事例も報道されています。
今後も、インターネットの利用はさらに多くなると予想され、
このような事例が増える可能性があります。インターネット
で起こる人権問題は、ある意味、現実社会の鏡なのかもし
れません。本来インターネットは、
「人と人をつなぐしくみ」
であり、その先にいるのは自分と同じ人間です。現実社会
と同じように、常にお互いの人権を尊重することが必要です。
情報に惑わされることなく、わたしたち一人ひとりが
状況を正しく把握し、人権尊重の視点を持って情報の
取捨選択をすること、また、差別をしない、させない、
許さないという意識を強く持つことが求められているの
ではないでしょうか。
2007・2・5
15
生徒会による手押し車の寄贈
校 章
神戸高等学校定時制
〒513-0801 鈴鹿市神戸四丁目1番80号
384-5238 384-5239 h k a n b e 7 8 @ h k a n b e . m i e - c . e d . j p
昭和23年に定時制課程普通科が本校に設置され、
現在は鈴鹿市内唯
一の夜間定時制高校として、
今年で59周年を迎えます。過去には、
昭和24
年に家庭科付設
(昭和28年に募集停止)
、
昭和45年に昼夜間交代職場で
働く生徒のため二部制を実施しました。
二部制は昭和48年から岸岡校舎で
授業を行い、
翌年に岸岡校舎として独立し、
現在の飯野高等学校に受け継
がれました
(飯野高等学校の定時制課程は平成10年に廃止)
。
このように時代の要請に応えつつ、一貫して「働きながら学ぶ尊い志」
を
持った生徒の自己実現に向けた教育を目標としており、
全国各地で活躍す
る卒業生も1,899人(平成17年度まで)
となっています。在校生の多くは働き
ながら学んでいます。若いころ、高校進学の機会が得られなかった人や他
校から再入学した人、不登校経験のある人や外国籍の人も在籍していま
す。生徒の一人は「いろいろな年代や考え方の人との出会いがあり、学校
生活が楽しい」
と話しています。
6
【普通科】
①雇用主の方と学校とで組織する神戸高校定
時制教育振興会には市からの支援をいただき、
皆勤生徒や学業優秀生徒の表彰も行うなどし
て、
勤労生徒の学校生活を支援しています。
神戸高等学校校歌
作詞
大
木
惇夫
信時
潔
作曲
一 鈴鹿の川にみそぎして
文化の虹を懸くるもの
わが学び舎の明けさよ
いよよ励みていそしみて
ああ知恵さとき人たらむ
銀杏の若葉かぐはしく
二
民主の旌をかざすもの
わが友どちのゆかしさよ
いよよきたえて省りみて
ああ徳たかき人たらむ
鼓が浦の潮鳴りに
三
自由の鍵を秘むるもの
わが呼ぶ声のたのしさよ
いよよつどいてまどゐして
ああ世の幸をわかたばや
うまし稲みつる緑野に
四
平和の星を仰ぐもの
わが倚る窓のすがしさよ
いよよむつみてやわらぎて
ああ美しく伸びんかな
②「総合的な学習の時間」では、
今年度は「自然・
生活」、
「 資格挑戦」、
「 読解・創作活動」、
「地
域伝統文化」、
「進路・人生」、
「リーダー養成」、
「パソコン教室」の7グループに分かれ取り組み、
伊勢型紙製作や野菜づくり、漢字検定挑戦に
学年を越えて取り組んでいます。
③学習活動と同時に学校行事の充実(体育祭、
文化祭、
修学旅行、
スポーツ大会、
陶芸教室な
ど)
にも力を入れ、
校内には厳しい中にもアットホ
ームな雰囲気があります。生徒会も活発に活動
しています。
広報すずか 2007年2月5日号
2月の風習について。3日は節分。歳数の
豆を食べ「鬼は外、福は内」
と豆をまく。
わた
しにとってはこれが当然ですが、
最近急速に
広がる関西発祥の恵方巻。主婦間では、
豆
をまいて掃除するより、夕食がこれで済むと
いう手軽さがうけているとか。
14日はバレンタインデー。
日本ならではの
女性から男性にチョコレートをプレゼントする
風習。本命・義理チョコと、
チョコレートの年間
消費量の4分の1がこの日に消費され、最近
では、
女性から女性にプレゼントする
「友チョ
コ」
も増えたとか。時代や生活様式の変化に
より、生まれては消えていく習慣・風習。
おもし
ろいものですね。
(憲)
■発行/鈴鹿市 〒513-8701 鈴鹿市神戸一丁目18番18号 059-382-1100
(代表)
http://www.city.suzuka.lg.jp/
■編集/企画財務部秘書広報課 059-382-9036 059-382-9040 h i s h o k o h o@c i t y . s u z u k a . l g . j p
■印刷・制作/身体障害者授産施設八野ワークセンター印刷センター 059-375-4381
古紙配合率100%再生紙を使用しています。この
冊子は資源ごみの「新聞」に分別してください。
表紙写真
のどかな千代崎海岸
撮影場所
撮 影 日
撮 影 者
千代崎海岸
平成18年12月11日
山下輝夫さん(南若松町)
鈴鹿市携帯サイト
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