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大規模災害訓練 新年会 一人前看護師からのメッセージ

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大規模災害訓練 新年会 一人前看護師からのメッセージ
謹んで新春
んで新春のお
新春のお慶
のお慶びを申
びを申し上げます。
げます。昨年の
昨年の大災害は
大災害は全国に
全国に大きな傷跡
きな傷跡を
傷跡を残しました。
しました。
一刻も
も早い復興を
一刻
復興を願いつつ、
いつつ、新たな年
たな年を迎え早く穏やかな日
やかな日々が戻ることを希望
ることを希望せずには
希望せずには
いられません。
いられません。さて、
さて、平成24年度
平成 年度は
年度は「診療・
診療・介護報酬同時改定」
介護報酬同時改定」や「TPP」などの
「TPP」などの問題
などの問題が
問題が山積
みで医療
みで医療を
を
取
り
巻
く
状況が
状況
が
落
ち
着
きませんが、
きませんが
、
私達看護師の
私達看護師
の
求
められている役割
められている
役割を
遂行す
医療
役割を遂行す
ることが、
ることが、第一と
第一と思っています。
っています。国家試験受験を
国家試験受験を控えている皆様
えている皆様は
皆様は最後まで
最後まで努力
まで努力を
努力を惜しまず、
しまず、
希望をかなえてください
希望をかなえてください。
をかなえてください。また、
また、ご家族の
家族の皆様、
皆様、教員の
教員の皆様方も
皆様方も引き続きご支援
きご支援ください
支援ください。
ください。
本年もどうぞよろしくお
本年もどうぞよろしくお願
もどうぞよろしくお願いいたします。
いいたします。
新 年会
新年早々
新年早々大賑わい
大賑わい
大 規模災害訓練
整形外科病棟
看護師による
AKB48ならぬ、SKB48
(S相模原・K協同・B病院)
の「フライング・ゲット」
毎年恒例となりました病院主催の新年会が、1月6日(金)18:30からセレス相模原
(近隣の結婚式場)で開催されました。 330名の参加があり中央会長表彰が9名に
授与され、また昨年度、優秀であった部署や、個人に院長彰が授与されました。
その他、趣向を凝らしたカラオケ大会や、豪華景品抽選会と大賑わいで、時間が
あっと言う間に過ぎました。看護部、診療部、医療技術部、事務、ボイラー、等など、
病院の全職種が参加し、話す機会が少ない方々とお酒も入って、話がはずみました。
普段とはまた違った表情をカラオケ大会で披露した皆さんでしたが、仕事への活力
として良い一年になる事を願います。
口腔ケア委員会
直下型大地震を
直下型大地震を想定して
想定して
循環器センター副師長 災害訓練チーム 鮎澤 奈穂子
平成23年度2回目の災害訓練を12月17日に行いました。東日本大震災を期に、
災害拠点病院としての対応を再確認するという意味もあり、約250名(うち看護学生
80名)と多くの参加がありました。本部立ち上げから、病棟での患者の安全確保、
安全な避難行動の訓練、外来受入れの可否判断、トリアージ部門の立ち上げと、
警察、救急隊、患者役の看護学生さんの協力をえて、外部からの初療対応の訓練
を行いました。災害発生時は想定外の出来事が頻発し、対応が遅れると混乱を招く
ことになります。そのため参加した人たちは、自分に何が出来るのかを考えながら
訓練を行いました。「災害は繰り返しやってくる。しかも忘れた頃にやってくる」と言
われています。いつ起こるかわからない災害に対し、平常時の準備ほど大事なこと
はありません。自分たちが何をすべきなのか、常日頃から考えていかなければなら
ないことを実感しました。
・・・ 研修会のお
研修会のお知
のお知らせ ・・・
< 一人前事例検討会(
年目看護師の
一人前事例検討会(2年目看護師
年目看護師の事例発表)>
事例発表)>
◆ 日 時 : 平成24年1月28日 13:30~17:00
◆ 日 時 : 平成24年2月4日 13:30~17:00
◆ 場 所 : 相模原協同病院 高精度放射線治療センター 2階会議室
一 人前看護師からのメッセージ
2年目を
年目を迎えました
口腔ケア委員会 佐藤 美穂
口腔ケア
口腔ケアで
ケアで、摂食嚥下機能回復
平成20年に「口腔ケアをもっと充実したい」と「マウッシュ」とい
う名で有志が集まりチームを結成し、その後委員会として3年目
を迎えました。毎週水曜日に口腔外科の医師、歯科衛生士、ST、
看護師でラウンドをしていますが、ラウンド当初と比べると口腔
ケアに対する意識が非常に高くなってきていると感じています。
入院時の乾燥や汚染状態が1週間で非常によくなっているケー
スが多く、ケアを継続していることが何より嬉しく思います。また、
平成22年末から、看護師達で毎日一生懸命実施している口腔
ケアが、目に見える形で実績に反映される「摂食嚥下機能療
法」を開始しました。対象者は絞られますが、少しでも看護が直
接、病院経営に寄与できることが実証できればと思います。今
後も皆様の口腔ケアの技術と使命感を継続して、お口から元気
を取り戻していけたらと思います。
高橋 恵
・
金田 恵
手術室 金田 恵
手術室は、医師、麻酔科医、臨床工学技師、看護師など、多職種がチームとして協力し
患者への医療を行います。 手術室看護師は、器械だし看護師と外回り看護師の役割が
あります。器械だし看護師は、器械の管理、術式、解剖を覚え、手術に臨みます。外回り
看護師は主に術中の患者の体位、バイタルサインの観察、麻酔科医との連携を行ってお
り、手術全体を把握しなければいけません。日々、勉強することが尽きず、大変ですがと
てもやりがいがあります。2年目となり、多くの手術を任されるようになりました。責任を重
く感じていますが、とても充実した日々を送っています。まだまだ覚えることはたくさんあり
ますが、これからも頑張って行きたいと思います。
神奈川県厚生連
相模原協同病院 看護部
発行責任者:
発行責任者:看護部長 古木 玲子
神奈川県相模原市緑区橋本2-8-18
電話 042-772-4291(代)
[email protected]
Vol54
発行日 2012.1.1
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