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事業系ごみ・資源物の分別と処理方法

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事業系ごみ・資源物の分別と処理方法
事業 系ごみ・資 源物の分別と処 理 方法
廃棄物処理法では事業系ごみはごみの種類や排出事業者の業種により「一般廃棄物」と「産業廃棄
物」に分類されます。三田市クリーンセンターへ搬入できるのは「一般廃棄物」のみです。
具体的な品目の区分や処理方法については、三田市クリーンセンターへお問い合わせください。
目
ごみと資源物の例
新聞、雑誌、段ボール、
オフィス用紙、
雑がみ(メモ用紙、封筒・紙袋・空き箱等)
古 紙 類
品
目
廃プラス
チック類
一 般 廃 棄 物
品
産 業 廃 棄 物
処理方法
種類ごとに分別し古紙業者
又 は一 般 廃 棄 物 許 可 業 者
に委 託してリサイクルして
ください。
●機密文書も取り扱い可能なリサイクル業者があります(P.20 参照)
●再生利用できない紙、汚れた紙類は燃やすごみで処理してください
●建設業(工作物の新築・改築又は除去に伴うもの)、パルプ、紙又は紙
加工品製造業、新聞業、出版業、製本業、印刷物加工業等で発生した
紙くずを処理する場合は産業廃棄物となります。
●資源化可能な紙類はクリ
ーンセンターへ搬入でき
ません。
(H26.4.1 〜)
食品の食べ残し、
売れ残り、調理残渣等
●食品関連事業者は食品リサイクル法で減量・リサイクルが義務づけられ
ています。
●食料品製造業、医薬品、香料製造業等から発生する場合は産業廃棄物
となります。
処理方法
発泡スチロール、PPバンド、
ラップ類、トレー、ビニール袋、
フィルム類、緩衝材類、
化学繊維の布など
●廃プラスチックはクリーンセンターへ搬入できません
●従業員の飲食に伴い消費されたペットボトル、プラ製容器包装等はク
リーンセンターで受け入れます
●小売事業者等で排出するペットボトル・プラ製容器包装等は産業廃棄物
です。
一斗缶、スプレー缶、刃物類、
その他金属類など
産 業 廃 棄 物 許 可 業 者へ 委
託して処 理 又はリサイクル
してください
●不燃物はクリーンセンターへ搬入できません
●従業員の飲食に伴い消費された缶類はクリーンセンターで受け入れます
●小売事業者等で排出する飲料用缶は産業廃棄物です
廃 プラスチック、金 属 類・
ガラス類などの不燃物はク
リーンセンターへ搬入でき
ません
コップなどのガラス類、
蛍光灯、電球、茶碗、植木鉢など
自動販売機で購入した物は
そ の 飲 料 の 納 入 業 者 に依
頼してください。
金 属くず
ガ ラ ス・
陶磁器くず
生 ご み
ごみと資源物の例
●不燃物はクリーンセンターへ搬入できません
●従業員の飲食に伴い消費されたびん類はクリーンセンターで受け入れます
●小売事業者等で排出する飲料用びんは産業廃棄物です。
電
池 アルカリ電池、マンガン電池など
廃
油 グリストラップの油など
剪定枝、
木製品(机、イス、棚)など
木 く ず
●建設業(工作物の新築・改築又は除去に伴うもの)、木材又は木製品製
造業、パルプ製造業、輸入木材卸売業、物品賃貸業等の特定の事業活
動から発生した場合は産業廃棄物となります。
●貨物流通に使用した木製パレットは産業廃棄物です。
自らクリーンセンター へ搬
入するか 一 般 廃 棄 物 収 集
運搬許可業者へ委託してく
ださい。
オフィスの机・椅子・ロッカー、
棚など(金属製・プラスチック製・
ガラス製品など)
作業服・制服(合成繊維を除く)
古
布
そ の 他
●建設業(工作物の新築・改築・除去に伴うもの)、繊維工業等で発生し
た天然繊維くずは産業廃棄物です。
使用済みティッシュペーパー、
燃やすごみ 落ち葉、資源化できない紙類等
5
食用油、ラード、エンジンオイル、
家電製品・
パソコン・小型家電など
●家庭用で販売されているテレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・
衣類乾燥機は法律によりリサイクルが義務付けられていますので販売
店へお問い合わせください。
●パソコンはメーカーにリサイクルの義務がありますので事業系パソコン
リサイクルをご利用ください。
●小型家電は小型家電リサイクル法の認定事業者等に委託してリサイクル
に努めてください。
(P.9 参照)
6
産業廃棄 物許可業者等へ
委託して処理 又はリサイク
ルしてください
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