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第4班(By Smarty)企画発表

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第4班(By Smarty)企画発表
 第4班(By Smarty)企画発表
リーダー:杉山繁昭
ブレイン:山下皓太
北風玲太
ソフト:濱田雅俊
バル
ハード:田中貴之
小森義生
ウェブ:福島亜弥
12年5月11日金曜日
これから、第4班改め、チーム名[By Smarty]の企画発表を始めます。
よろしくお願いします
目次
✤
ニーズ
✤
コンセプト
✤
製品概要
✤
機能
✤
作業計画
✤
課題
12年5月11日金曜日
この発表は、
ニーズ、コンセプト、製品概要、機能、作業計画、課題
といった流れで行いたいと思います。
ニーズ
✤
「今朝の分の薬飲むの忘れた・・・」
✤
「食後の薬、飲んだっけ・・・?」
12年5月11日金曜日
皆さんは、薬の飲み忘れをしたことはありませんか?
花粉症の薬のような、飲み忘れても我慢できる薬なら大きな問題にはなりませんが
風邪薬や血圧の薬、病気の治療薬などは下手をしたら命にも関わるでしょう。
コンセプト
薬の飲み忘れを防ぐ
12年5月11日金曜日
そこで、我々は
「薬の飲み忘れを防ぐ」をコンセプトにした製品を考えました。
製品概要
✤
継続して服用する薬を保管、提供する。
✤
飲み忘れの疑いがある場合、メール等で通知する。 (高齢者などの為に、家族内に通知することも可能)
✤
子機との連携により、外出先でも薬を飲むことができる。
✤
複数ユーザー(家族等)での使い分けも可能。
12年5月11日金曜日
製品の概要としては、
継続して服用する薬を自動で保管、提供する。
飲み忘れの疑いがある場合はメール等で通知する。
普段から持ち運べる子機と連携することで、外出先でも薬をきちんと飲める。
複数のユーザーで使い分けることができる
といった製品を目指します。
製品イメージ
「メディカルバー(仮)」
外観 内部(簡易)
12年5月11日金曜日
写真は、製品のイメージです。
ドリンクバーを意識して、商品名はメディカルバーとしています。
機能
✤
自動で薬を保管、提供できる
✤
設定した時間帯に入ると製品のアラームがなり、薬の服用を促す
✤
コップを傾けるだけで薬を飲めるように薬や水をセッティングする
✤
ユーザ毎に薬の服用タイミング等が管理可能
✤
飲み忘れの疑いがある場合はメールでユーザに警告を送る
12年5月11日金曜日
次に、製品の持つ具体的な機能を紹介します。
まず、薬を自動で保管、提供できること。
あらかじめユーザが設定した時間帯に入ると製品のアラームがなり、薬の服用を促すこと。
ユーザがコップを傾けるだけで薬を飲めるように、水や薬をセッティングすること。
ユーザ毎に、薬の服用タイミングなどが管理できること。
飲み忘れの疑いがある場合は、メール等でユーザに警告を送ること。
以上です。
機能説明の前に
✤
飲む日数(⃝日分)
✤
飲むタイミング(のみかた)
✤
飲む数(1回にのむ量)
✤
などのデータがコードに
12年5月11日金曜日
これから各機能の説明をはじめていくのですが
その前に、ひとつだけ前提条件があります。
薬局にて薬を処方してもらう際、写真のように
薬を飲むタイミングや個数などが記載されているものを渡されますが
我々の製品では、
これらの情報はデジタル化され、コードとして薬のパッケージに記載されている。
という想定で考えています。
このコードは、バーコードやQRコードなどが考えられますが
現時点ではまだ、決まっていません。
機能 ∼保管、提供∼
✤
1.薬をパッケージごといれる。(画像の製品側面上部)
✤
2.パッケージに記載されたコードを読み取り、収納する
✤
3.設定したタイミングになるとアラームにより服用を促す
✤
4.ユーザの操作により、薬が提供される
12年5月11日金曜日
では、薬を保管、提供する機能についての説明をします。
まず、処方された薬を製品のなかに入れます。
すると、薬のパッケージに書かれているコードを製品が読み取り、
その薬を誰が、いつ、どれだけ、飲むものなのかを
データベースの情報を元に調べ、記憶し、内部のケースへと保管します。
あとは、設定したタイミングにユーザへ服用を促し
ユーザが服用ボタンを押すことで、薬と水が提供されます。
機能 ∼服用忘れ防止∼
✤
1.服用時間帯になると、製品がアラーム音を発する
✤
2.ユーザが服用ボタンを押す
✤
3.コップに給水、その後コップの薬ポケットに薬が入る
✤
4.ユーザがコップをとり、薬を服用する
✤
5.飲み終えたら、コップを元の位置に戻す。
12年5月11日金曜日
次に、服用忘れを防止する機能について説明します。
薬を服用する時間帯に入ると、製品がアラーム音を発し
ユーザに薬の服用を促します。
ユーザが服用ボタンを押すと、自動的にコップに給水が行われ、
適切な薬がコップ内の薬ポケットに吐き出されます。
薬ポケットと表現しましたが、現時点では水面に触れない高さの網を想定しています。
これにより、ユーザはコップを手に取り、傾けるだけで薬を服用できます。
薬を用意するところから服用するまでの流れを製品が行うことで、
薬の取りこぼしや急用による服用キャンセルを防ぐことができます。
また、コップが指定された場所に戻っているかチェックすることで
きちんと薬を服用したかの確認をすることもできます。
機能 ∼セッティング∼
✤
1.水は給水タンクから特製のコップに注がれる
✤
2.提供された薬はコップの薬ポケットに入る
✤
3.ユーザはコップを手に取り、傾けるだけで薬を服用できる
12年5月11日金曜日
服用忘れ防止機能の部分に書いた通り、
次に、薬や水のセッティングについて。
給水と薬の用意は製品が自動で行います。
また、給水ポンプはペットボトルキャップと接続可能にすることで
市販のペットボトル飲料水などを装着することができます。
機能 ∼ユーザ管理∼
✤
1.ユーザ登録をする
✤
2.ユーザ別に薬の服用時間帯等は保存される
✤
3.服用時、ユーザの指定を通して薬が提供される
12年5月11日金曜日
ユーザ管理については
ウェブページ等でユーザの登録を行ってもらいます。
ユーザの情報には、朝食、昼食、夕飯、就寝前等の
生活リズムにあった時間帯や
メールアドレスなどを登録してもらいます。
これにより、各ユーザに合わせた薬の提供が行えます。
機能 ∼ネットを介した機能∼
✤
現在時刻を取得できる
✤
データベースとの連携が可能
✤
メールで通知(飲み忘れ時など)が可能
12年5月11日金曜日
また、本体をインターネットに接続することで、
現在時刻の取得。
データベースとの連携。
メール通知。
などの機能が実装できます。
作業計画
ソフトウェア
ハードウェア
5月
基本設計(仕様・機能の確認)
基本設計(仕様・機能の確認)
5月
詳細設計(データ構造の設計)
詳細設計(CAD)
6月
プログラム設計(モジュールの配置)
詳細設計(CAD)/部品の選択・購入
6月
プログラミング
制作(部品作成)
7月
プログラミング
制作(制御部分の作成)
7月
プログラム完成・テスト
制作(制御部分の作成)
8月
ハードウェアと結合調整
制作(完成)
8月
調整
調整
9月
調整
調整
9月
発表
発表
12年5月11日金曜日
作業計画は、表のようなものを予定しています。
夏休み前にソフト・ハード共に完成し、調整を開始するのを目標にしています。
課題
✤
薬のコード
✤
コスト
✤
子機
✤
薬ポケット
✤
衛生面
12年5月11日金曜日
現在、課題として上がっているものとして
前提条件である薬のコードですが
今のところそういったコードは使われていない為
完全にオリジナルで考える必要があるということ。
必要な部品を見積もったところ予定のコストを上まわってしまった為
機能を削るか、技術的にカバーする必要があること。
子機について、ネットワークを介した連携を行う場合、コストもサイズもかさんでしまうというこ
と。
薬ポケットについて、
コップを傾けるだけ、と言っても上手く飲み込めるか分からない。
給水や薬の保管など、衛生的に問題がでないようにする工夫が必要
ありがとうございました。
12年5月11日金曜日
以上で、By Smartyの企画発表を終わります。
ありがとうございました。
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