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今年の社内報のタイトル!どこから引用したのか分からない

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今年の社内報のタイトル!どこから引用したのか分からない
平成 28 年 12 月 31 日(土)
第 54 号ああ
㈱小原建設 ・ ㈱丸重
ま さ
じるんだろうな」とつぶやく人がいました。正しく成長し、
「一流になれる人」になれたろ
うし、この言葉を聞いた私は感激とうれしかった半面、ここまでくるのに辛かっただろう
な・・・という気持ちが交差して思わず当人の顔を見た次第です。
着実に、社業も皆さんも成長しています。昨年の行動指針は“一流になれる人を目指す”
でしたが、今年は“中味(人間性)を整えよう”を掲げます。技術力とともにプライドと謙虚
さを持ち合わせ「会いたいと言う人」よりも「会いたいと思われる人」を目指し、今年一年
一段上の自分を見据えて、みんなが健康で実り多き一年になりますよう願います。
り
ま
す
よ
う
に
祈
念
い
た
し
て
お
り
ま
す
。
ああああああああああああ
来
年
も
、
元
気
で
明
る
い
一
年
で
あ
り
ま
す
よ
う
に
、
鶴
が
舞
い
飛
ぶ
良
い
年
で
あ
「
ま
た
現
場
に
行
き
ま
す
。
」
帰
っ
た
時
に
は
コ
ミ
ニ
ケ
ー
シ
ョ
ン
を
大
切
に
し
て
く
だ
さ
い
。
姿
を
見
る
こ
と
が
出
来
ま
し
た
。
「
毎
週
、
家
に
帰
っ
て
い
る
」
と
言
っ
て
い
ま
し
た
が
、
先
日
、
社
内
パ
ト
ロ
ー
ル
に
行
っ
て
き
ま
し
た
。
現
場
で
は
み
ん
な
元
気
で
明
る
い
と
勇
気
の
物
語
』
と
言
え
る
と
す
れ
ば
、
勇
気
の
数
年
間
と
も
い
え
る
わ
け
で
す
。
一
方
、
一
生
を
考
え
て
み
れ
ば
、
8
歳
の
孫
が
書
い
た
初
め
て
の
句
、
『
人
生
は
失
敗
理
を
強
い
ら
れ
て
い
る
こ
と
と
思
い
ま
す
。
る
と
思
い
ま
す
が
、
皆
さ
ん
は
、
家
庭
と
仕
事
の
は
ざ
ま
で
並
々
な
ら
ぬ
気
持
ち
の
整
に
泊
ま
っ
て
の
工
事
が
増
え
て
6
年
目
に
な
り
ま
す
。
大
手
企
業
の
方
々
は
慣
れ
て
い
社
員
の
皆
さ
ん
は
、
震
災
前
は
自
宅
か
ら
通
う
こ
と
が
多
か
っ
た
の
で
す
が
、
現
場
早
い
も
の
で
今
年
も
過
ぎ
よ
う
と
し
て
い
ま
す
。
一
年
間
、
ご
苦
労
さ
ま
で
し
た
。
共存共栄 Co-Existence Co-Prosperity
今年の社内報のタイトル!どこから引用したのか分からない人はいない
でしょうね。毎週月曜日午後六時からのテレビコマーシャルの一コマです。
㈱小原建設
代表取締役
私はこの言葉が、今の私達の会社の一番の気持ちを表現しているので気に
小原 志朗
入っています。既に、スーパー大手の鹿島さんは「百年を作る会社」
、
又、大成さんは「地図に残る仕事」として、我々建設業の必要性と誇りを
説いております。
震災から五年八ヶ月。今ここに来て初めて「仕事をする!建設業をこなす!」この使命感
ともいうべき誇りと充実感を感じ得ています。それは皆さんが手掛けたことのないような大
型工事を、日々の努力の賜物の積み重ねで何件も引き渡し使ってもらう、あるいは今まさに
施工中の工事の結集であります。
昨年十月末頃、沿岸地に着任している社員の懇親会の席で、ある人が私のところに寄って
きて、みんなの顔を見渡しながら「内陸地に戻って一億くらいの仕事をしても物足りなく感
第54号
平成28年12月
冬
号
発行:総務部
㈱小原建設
取締役会長
小原 満雄
ああああああああああ- 1 -ああ あああああああああああああああああ
あああ
平成 28 年 12 月 31 日(土)
第 54 号あ
㈱小原建設 ・ ㈱丸重
㈱小原建設
代表取締役専務
小原 学
この社内報をお読みの社員の皆さん、家族の皆様、OB の皆様、お客様、協力業者の皆様、その他、関係の
方々。日頃のご支援に心より感謝申し上げます。お陰さまで小原建設は今日も元気です(^^)。
さて、小原建設の今年6月決算は完工高45億、対前年比8%減でした。受注は順調ですが、なにせ工期延長ありきの発
注で完成に時間がかかります。震災から5年超、受注した沿岸工事は計32件、総額80億を超えました!泊り込みの小原
職員も大変ですが、丸重職員は朝5時に会社を出るそうで、本当に申し訳ない。また、夫不在のご家族にもご苦労をおかけ
していることと思います。内陸の現場は皆無で、沿岸に頼るしかないのが現状です。勘弁して下さい。また、建築部門は今
年は私の手抜きもありシステム建築が不調で、公共工事に頼ることになりました。残念ながら建築係の1人当り完工高も去
年の2億から1億になってしまい、今、鳰原係長の力も借りて設計見積の高速化に取り組んでいます。
小原建設の過去40年の完工高推移
5,000
4,500
東日本大震災
東日本大震災
4,000
3,500
3,000
2,500
2,000
1,500
1,000
500
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
0
今年下半期のニュースとしては、1つ目は創業60周年についてです。思い返してみれば、50周年の時はみんなでグア
ムに行きました。あれから、あっという間の10年です。10年前は売上が20億そこそこだったのが、今では50億を超
える勢いです。また10年前、当社では「国交省現場を2つ以上持ったら、社員も会社も潰される」と言って、みんなビビ
ってました。それが今や、国交省現場を5つも6つもこなしています。県内でこれだけ国交省現場をやってる会社はないで
す。それだけ、みんな実力を付けてきました。たった10年でも私達はずいぶん変わりました。ましてや、20年、30年、
50年前と言えば、どれだけ違っていたか分かりません。多分、親戚に「小原建設に入社した」と言っても「どこの会社や?」
と聞かれるような、社員5・6人の、吹けば飛ぶような会社だったはずです。その頃の苦労は押切さんや神山さんがよく知
っているはず。そういう、惨めと言っても良いような時代を経て、今の小原建設があることを、私たちは改めて思い出し、
今、こうしていっぱしの会社に成れていることを諸先輩に感謝しつつ、私達も次の10年に向けて努力を誓う、また次の
10年を担う人達のためにその礎(いしずえ)になることを誓う、そんな節目でありたいです。
さて2つ目は国土交通省が強力に推進している i-Construction についてです。建設新聞で記事が出ない日はない、という
ほど盛んです。当社でも、9/9 に空撮用のドローンを、10/21 に県内で1台目のマシンコントロールバックホーを買いました。
さらに、12/16-17 には、情報化施工委員会で、国内第一号の ICT 施工をした北海道の会社を視察研修しました。多分、視察
研修は小原建設で初でないかと思います。それくらい、私は、国交省さんが i-Construction を推進している現状を『天の時』
と捉え、手間と金を惜しまず突っ込んでいくつもりでいます。また、この挑戦に、幸いみんな、すごく協力してくれてます。
吉浜南現場では石羽根君が、大沢南では広一君が挑戦してくれてます。また、藤本係長もデータコレクタ講習を2回も開催
してくれ、その講習に押切課長、鴨澤課長2人が2回とも参加してくれ、両課長の物言わぬながらの後押しにウルッと来た
りしています。 皆、思い出してください。ほんの10年前、私達が発注者から評価点をもらうためにやったことと言えば、
現場の周りの住民の進入口をタダで直してあげたり、
近くの保育園に豆まきの鬼やサンタクロースの格好
をして訪問したり、およそ技術者とは離れたところ
で競っていました。それが今、i-Construction とい
う名のもとに、
『業務の効率化を進める会社が良い会
社』と変わってきています。ぜひ、この『天の時』
を捉えて、効率化を進め、土建屋の本分を全うして
いきたいんです。一緒に、やったりましょう!
ああああああああああああ
ああああああああああ- 2 -ああ あああああああああああああああああ
あああ
平成 28 年 12 月 31 日(土)
㈱小原建設 ・ ㈱丸重
第 54 号あ
㈱丸 重
代表取締役
小 原
研
新年あけましておめでとうございます。社員の皆様、ご家族の方々、本年も小原建設・丸重共々宜しくお願いいたします。
さて丸重ですが、昨年も大きな事故は無く、工事係・工務係・運送・産廃・造園のどの部門も良好で、上半期・下半期とも数
値の目標を達成しております。また技術面においても柏葉龍彦班長が北上市より青年卓越技能功労賞を受賞しており、上野地
区道路改良工事では南三陸国道事務所より安全管理優良工事表彰を受賞しております。日頃より皆様が「安全」と「技術」と
「目標」に意識をもって取り組んでいることに感謝し、それが形となって表れてきたことに喜びを感じております。
私が直接担当する造園部門ですが昨年も好調で、北は盛岡市玉山区から南は一関市まで、年末には沿岸の大槌市と幅広く受
注しております。常にお客様が望むもの、それにプロとしてのプラスアルファを加えたデザインをと全力で取り組んでおり、
幸いにも多くの方々に賛同いただいております。しかしながら中には努力が報われず受注に至らないものもあります。そんな
時は以下の言葉を噛み締めて次の糧にするようにしています。
「努力して結果が出ると、自信になる。努力せず結果が出ると、
傲(おご)りになる。努力せず結果も出ないと、後悔が残る。努力して結果が出ないとしても、経験が残る。
」
(最新の施行例)
㈱小原建設
常務取締役
及川
剛
日ごとに冷気が加わり冬の気配がいよいよ濃くなって参りました。今は楽しい正月を迎えられているかと
思います。復興工事に携わり6年余り、宿泊しての工事となり大変ご苦労様です。この後、もう少し続くと
思われますので引き続き協力願います。
次のページにて紹介されておりますが、会社創立六十周年を迎え、社員全員で記念祝賀会を行いました。
私も入社して三十九年。思い出せば、当時は作業員と世話役を入れて二十人程で、施工はほとんど自営(自社)
で行っており、忙しい時期は皆一緒になって働き、会長と社長も重機に乗って作業しておりました。その後、
多くの監理技術者が入り、今は小原建設・丸重で百人余りの人員になっております。
当然、施工体制は直営から下請(協力業者)の施工が多くなっています。又、受注形態も改良区、市、県、
そして一段上の国の工事、農政局の工事が八割を占め、建築は民間に特化し売上を伸ばしています。現在、
売上高は全体で四十五億を超え、完工高、技術力において市内トップにいます。そして今度の目標完工高五
十億円に対して全員で目標達成に取り組んでおります。いずれ、今後共に七十周年、八十周年と一流企業目
指して、尚一層、皆一丸となって歩んでもらいたいと思います。
最後になりますが、昨年一年間、本当にご苦労様でした。今年も各自、健康管理に努め安全で確実な作業
を遂行出来るようにして頂きたいと思います。
㈱小原建設創業 60 周年を記念し
て記念碑を建立いたしました。
左側の石碑には、社是であります
【共存共栄】を刻み、小原建設発
祥の地に建てられています。
右側の「交通安全カエル君」は
本社前の「藤棚」の下に建てられ
【ぶじかえる】という願いが詰ま
っています。
ああああああああああああ
ああああああああああ- 3 -ああ あああああああああああああああああ
ああ
平成 28 年 12 月 31 日(土)
㈱小原建設 ・ ㈱丸重
第 54 号あ
平成28年10月1日 ブランニュー北上にて60周年記念祝賀会が開かれました。その模様をちょっとだけ。
。
。
ああああああああああああ
ああああああああああ- 4 -ああ あああああああああああああああああ
ああ
平成 28 年 12 月 31 日(土)
㈱小原建設
押切 正文
㈱小原建設 ・ ㈱丸重
第 54 号
株式会社小原建設創業 60 周年おめでとうございます。新年を迎え 61 年目のスタートを切りました。この
会社が 10 年先、20 年先、30 年先の次の世代まで残って行くために、私達社員一人一人の力を集めて常に一
歩先を見据えた価値観の創造に努めて行きましょう。
私も入社してから今年で 40 年となります。
「人は人に揉まれて育つもの!」たくさんの諸先輩方(会社・
発注者・工事関係者・近隣住民等)との出会いが有りました。会社の成長とともに自分も大きくなれた様に
感じます。時代時代を一生懸命に生きて来た証が今、蘇ります。
下山橋、黒沢尻堤防、廻戸橋、貯砂ダム、東陵中造成、彦部護岸、国道4号大堤、里川口、花巻バイパス、
和賀、猿ヶ石水路トンネル、和賀E幹線、
、秋田大相沢水路トンネル等。
そうそう公共下水道は、北上で一番最初の仕事でした。
当時は大変だったけれど、今になると良い思い出かな?
㈱小原建設
神山 吉
振り返って思えば会社になって 60 年。創業先代社長から本当に長い間会社経営となっています。
私はというと入社して 38 年余りとなりました。入社当時は若い人は数名でした。技術者も数名、オペレー
ター及び作業員も少数の会社で、事務所はプレハブ平屋建てでした。5 年 10 年と経つにつれ、技術者及び作
業員、機械設備等も安定した会社になっていたと思います。この頃は北上市内全般の工事のみだったように
思えますし、花見や芋の子会、会社旅行等の飲み会を開催しては、社長はじめ会社全体で雰囲気づくりが絶
えませんでした。とにかく頑張って仕事をこなす日々だったと言えます。20 年過ぎた頃には会社社屋も立派
になり、北上市に小原建設の名声が行きわたって、我々ももっと頑張っていい会社にして盛り立てて行こう
という時代だったように思います。
工事は国交省、農政局、県工事、市工事、改良区、
建築工事他多岐にわたり担当者は大変でした。又、
この頃より先輩やら作業員が定年退職し、新たな会
社の仕組みの取り組みがなされ始めました。現在は、
土木工事は公共工事が大半をしめ、建築は民間工事
に力を入れております。震災後は国土交通省発注の
工事が多く、IT技術を積極的に取り入れ、今では
完工高北上地区で 1 位となりました、県内でも上位
クラスまできました。又、今までいろんな方々と出
会い支え合い、多くの関係者とともに新たな工事に
挑戦し、地域の発展を支える会社として邁進すると
思います。今後ともよろしくお願い致します。
ああああああああああああ
ああああああああああ- 5 -ああ あああああああああああああああ ああ
あああ
平成 28 年 12 月 31 日(土)
㈱小原建設
J S 委員長
新田 淳一
第 54 号
㈱小原建設 ・ ㈱丸重
昨年 12 月 16 日から 2 日間の日程で専務をはじめ計 6 名にて、北海道奈井江町に本社を置く株式会社 砂子組
の i-Construction 施工現場へ視察研修に行ってきました。砂子組は ICT 土工を活用した国内第一号工事を施工し
ています。
初日は砂子組本社へ行き、お互いの ICT への取り組み状況の説明をしながら交流しました。2 日目は ICT 第一
号工事の現場へ向かい、現場での取り組みを聞きこちらの質問等にも答えて頂きました。昼食を一緒に食べその間
も活発な意見交換ができました。砂子組では本社の協力体制や社員全員の ICT への意識も高く、もうすでに ICT
技術を工夫してもっと別な省力化できることにチャレンジしており、その創造性に驚かされました。
今回の視察研修で施工管理について交流でき、新しいアイデアも生まれ非常に有意義な時間となりました。工務
では i-Con 推進を目標に掲げ、現在試行中の吉浜南と大沢南現場から石羽根と広一さんが同行し、熱心に話を聞い
て質問していました。現場に役立てきっと小原建設の i-Con を引っ張ってくれると思いますので、是非とも質問は
二人へお寄せください。
(二人とも JS 委員会のメンバーじゃないけどね)
私も i-Con について勉強中ですが知識だけでなく経験がないとなかなか頭に入らず、
二人をサポートできるか心
配です。社員全員で取り組まないと成功はないのかなと考えさせられる北海道研修でした。
P.S 北海道名産は食べられませんでしたが、夜の委員長が張り切って・・文字数オーバーなので割愛(^▽^)/
●工
期:平成 28 年 9 月 3 日~平成 28 年 10 月 31 日
●発注者:国土交通省 東北地方整備局北上川ダム統合管理事務所
当工事は台風 10 号により大量に流入した流木を国体ボート競技に影響しないよ
う早急に復旧する工事でした。北上川ダム統合管理事務所より当社に直接依頼があ
り、9 月 3 日(土)に関係者が現地に集合し打合せを行い、同日から船、資材の運
搬等準備を始め 9 月 5 日(月)から引揚げ作業を開始することが出来ました。
この初動の早さは、社長、大竹さんの迅速な判断、手配と忙しい中、急な要請に
答えていただいた丸重をはじめとする協力業者の対応によるものです。おかげさま
で流木引揚げ作業は国体開催前に完了することができ、役所、国体関係者も安心し
たことと思います。また、当工事では専務の提案で湖面上の流木調査にドローンを
活用しました。最初はとまどいましたが、とても安定して飛ぶので楽しく利用でき
ました。急に担当することが決まった工事で、検査対応等不安もありましたが、い
ろいろな方の助けにより無事に完成できました。ありがとうございました。
㈱小原建設
現場代理人
照井 保之
ドローンによる撮影 ↑作業状況↓
ああああああああああああ
ドローンによる撮影 集積状況
TVゲームでのコントローラーの操作が
こんなかたちで役にたつとは(笑)
ああああああああああ- 6 - ああ ああ あああああああああああああ ああ
あ
平成 28 年 12 月 31 日(土)
第 54 号
㈱小原建設 ・ ㈱丸重
㈱小原建設
現場代理人 鈴木英樹
監理技術者 平賀義尚
担当技術者 佐々木健(㈱丸重)
豊間根南地区道路改良工事
この度、このような表彰を頂き、現場に従事されました協力会社の皆様に心より感謝申し上げます。本工事は道路土工、擁壁工、排水工、橋梁作
業ヤード造成と施工延長 2 ㎞もある施工範囲でした。土運搬や資材搬入、現場従事者の現場移動等に伴う交通災害が懸念されましたので、職員によ
る運搬路巡視を路線ごとに担当を決めて行い、また、定期的に地元住民から現場に対する意見の聞き取りを行い、苦情の無いように対応を行いまし
た。監理技術者であった平賀主任から学んだことを今後にも生かして、会社の発展に貢献できるよう努力してまいりたいと思います。
㈱小原建設
鳰原 誠
㈱小原建設
高橋 仁
10年間で特に思い出されるのは釜石、大槌の東北大震災の応急仮設住
私が小原建設に入社(2006 年 4 月)して、11 年目を迎えました。この
宅(108世帯)の現場です。釜石工期45日間・1週後大槌工期45日間
10 年という月日は、長い様でもあっという間だったと感じています。入
のハードな現場でしたが従業員の皆様には大変ご迷惑をかけました。又、
社時の社内報を見ると、
『何事にも一生懸命取り組み自分自身が成長する
工事中は役員の方々はじめ従業員のみんなが幾度も現場に来て励まされ
ことで会社の役に立ちたいと思います』と書いてありました。入社時よ
元気を頂きました。工事完了後会社に戻り、和子取締役より声を掛けて
りも、成長できたとは思いますがこれからも、努力を惜しまずもっと自
頂き、あなたは人生の中で他の人ができない体験をしましたネ!言われ
分自身成長して会社に貢献できるように頑張っていきたいと思います。
た時には胸にジーン(仁)と込上げて来るものが有りました。先日、北上で
大槌から北上に来ているという人と会い、大槌で工事していると話した
ら「有難うございます。宜しくお願いします」と深く頭を下げてくれま
した。今後共、人に感謝されるものを作っていきたいと思いました。
㈱丸 重
伊藤 克彦
私は当初 除雪で入社しました。夜は雪の舞う中、東芝、3M、サトウ、
中川の除雪を手分けしながら朝方まで作業し、そこから現場で作業をす
㈱小原建設
高橋 和子
る日が続きましたので入社当初はきつい仕事だなと感じていました。眠
い目をこすりながらも日々を乗り切れたのは一緒に作業した皆さんと楽
入社して丸 10 年が過ぎました。ほんとに早いものです。入社当初は女
しく仕事ができたからだと思っています。その後、パークまるじゅうで産
性 2 人での入社でしたが、あっという間に 1 人になってしまいとても心
廃の受入処理を行うようになりましたが、コンクリートガラの保管量が多過ぎる
細かった事を覚えています。入社当時の契約関係から経理関係へと仕事
とのことから 工事の方々に手伝ってもらいながら 数週間かけて処理し
が変わり、今まで学んだ事のない経理の仕事に戸惑いながらもなんとか
たことが一番の思い出です。入社当時のような無理はきかなくなってき
ここまでやってきました。今後は、今以上に知識を取得して仕事に生か
ていると感じておりますが、もうしばらくは 皆さまにはご迷惑をお掛け
していきたいと思います。これからも変わらず宜しくお願いします。
しますが、業務を行って参りたい思っておりますのでよろしくお願いい
たします。簡単ですが 勤続 10 年の表彰のお礼とさせていただきます。
㈱丸 重
㈱小原建設
新田 淳一
上野地区道路改良工事
ああああああああああああ
ああああああああああ- 7 -ああ あああああああああああああああああ
あああ
平成 28 年 12 月 31 日(土)
㈱小原建設
小野 広臣
H28 年 8 月 22 日
入 社
第 54 号
㈱小原建設 ・ ㈱丸重
入社から早 4 カ月。二子町で育った私にとっては幼少から知る小原建設にまさか自分がお世
話になるとは…と感慨深いものがあります。思い返せば 8 月の入社以降、丑沢南→豊間根→大
沢南→再び豊間根と国交省の各現場を流転する日々。己の無力さを痛感する毎日ですが、各所
職員の皆さんにご指導いただきながら、苦しくも充実した日々を送っております。未熟者では
ありますがこれからも皆さんよろしくお願いいたします。
そういえば入社以降、季節はめぐり制服も夏服から冬服に変わりました。
「冬物の制服の支給お願いします。
」の一言が言えず沿岸の寒空の下夏服でプルプル震え
ながら現場でやせ我慢していたのは、今となっては良い思い出です。
美野日(みやび)ちゃん 平成 28 年 7 月 12 日生
名前の読みは、夏生まれなので夏祭りのイメージ
です。野原に差す日の光のように周りを暖かく
できる人に育ってほしいと願いを込めました。
出生時は 2,300g の低体重…予定日の 8/3 より 3 週
間も早く産まれました。今は標準体重の 6,500g
位になり、ひと安心。
・チャームポイント
ぷくぷくほっぺと、ニコニコえがお。
・産まれたときの気持ち
よかった!!(先に破水してしまい、2 日
陣痛待ちしてやっと産まれたので(>_<))
勉強や運動ができなくてもいいから、思い
やりのある人に育ってほしい、そしてまた
自分もそうでありたいです。保育所も無事
に決まり、5 月からまたお仕事に復帰させ
ていただきます。今回の出産で、皆様に何
かとご迷惑をお掛けしてしまいました。旦
那と 2 人、はじめての子育てをしながらの
復帰になりますので、重ねてご不便をお掛
けしてしまうこともあるかと思いますが、
責任を持って勤めていこうと思いますので、
今後ともよろしくお願いいたします。
諒(りょう)くん 平成 28 年 8 月 28 日生
体重
た。
名前は字画、画数を踏まえながら考えまし
た。響きも良く、格好よく、素直でどんな
事にも揺るがない穏やかな子に成長して
ほしいと、この一字に思いを込めました。
・チャームポイント
毎回その都度変わる何面相。
・産まれたときの気持ち
少し小さめに成長しているんだなぁ~と
思っていましたが、予定日よりも早く産
まれました。しかも産まれる直前に、
「今日は 8 月 28 日だねー。8 ばっかり
なんだねー」と苦しみながら話をしてい
たところ、いざ産まれてきたら、体重も
2888g でもっとびっくり!嫁も無事で子
供も元気に産まれて来てくれてよかった
です。元気いっぱい、身体健全に育って
いってほしいです。
㈱丸 重
髙橋 和徳
㈱小原建設
三浦亜紀子
文化 茶道 表千家 小原宗和
先日京都に行ってきました。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康等時代の頂点にいた人々と交流して、茶道を広めた
利休の御粗堂や表千家の不審庵を拝観してまいりました。
利休百首の最初の『其の道に入らんと思う心こそ我身ながらの師匠なりける』
『習いつつ見てこそ習え習わずに
善悪いうはおろかなりけれ』
『志深き人には繰り返し憐れみ深くおくを教えよ』
『はじをすて人にもの問いならうべし是ぞ上手の基
なりける』
『上手にはすきと器用と功つむと此の三つそろう人ぞ能く知る』これらの言葉は仕事にも生き方にも言えることではない
でしょうか。日本の文化の素晴らしさは、茶道、書道、華道等、美しさは勿論ですが、常に心の持ち方、生き方を追求しているよう
に思います。是非、皆さんも、一つで良いのです。この素晴らしい、世界にまたとない文化を、後世の人たちにも残していきませんか。
各原稿担当者の皆様、年末のお忙しい中、社内報作成にご協力していただきありがとうございました。この間、夏号を手掛けたと
思ったらもう冬号。年々、時の流れが速く感じます。その理由として、子供の頃は見るもの聞くものが未経験のことが多く、その分
たくさんの出来事があった(=時間が長い)と感じ、大人になると、
「経験」によって処理できることが多くなり、その分、新鮮さや
強い印象が薄くなるため、出来事の数が少ない(=時間が短い)と感じると言われています。たしかに旅行などでも帰り道は早く感
じます。一度見た風景だから? 時の感じ方は人それぞれですが、1 年 365 日というのは平等に決まっています。時間を無駄にする
㈱小原建設
千葉 哲仁
ことなく、常に目標を持ち、それを達成する充実感、満足感を実感しながら過ごす事を習慣づけたいと考えている今日この頃です。
最後になりますが、2017年も皆様にとって、笑顔満点で素晴らしい一年という時間でありますよう、心からお祈り申し上げます。
ああああああああああああ
ああああああああああ- 8 -ああ ああああああああ
あああああああ
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