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スライドショー資料の配布

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スライドショー資料の配布
AKEBONO BRAKE
会社概要
2014年2月7日
曙ブレーキ工業株式会社
Copyright © Akebono Brake Group. All Rights Reserved.
1
講師自己紹介
荻野 好正 代表取締役 副社長
生まれ:
職歴:
1950年寅年、福井生まれの大阪育ち
伊藤忠商事より2004年に曙ブレーキ
入社
担当:
企画管理
(財務経理、経営企画、人事、IR)
性格:
明朗、典型的O型、喋り好き、
静よりも動
家族:
妻一人、一女一男、犬
趣味:
クラシック音楽鑑賞
(特にオーケストラ、オペラ)
好きな食べ物:麺類(これにはうるさい)
夢:
オーケストラの指揮
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2
曙ブレーキの
ブレーキの
事業概要
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3
沿革
ブレーキ一筋
年の歴史
ブレーキ一筋、
一筋、85年
曙石綿工業所設立
羽生製造所建設、稼働開始
曙ブレーキ工業(株)に社名変更
岩槻製造所建設、稼働開始
福島製造所建設、稼働開始
東京証券取引所第1部に上場
曙ブレーキ山形製造(株)を設立
曙ブレーキ山陽製造(株)を設立
曙ブレーキ産機鉄道部品販売(株)設立
館林鋳造所稼働開始
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1929
1939
1960
1962
1971
1980
1983
1985
1986
1992
1996
1998
2004
2005
2006
2007
2008
2009
2011
2012
4
米国Bendix社と技術援助契約
米国法人Akebono America Inc.設立
仏現地法人Akebono Europe S.A.設立
米国GMとの合弁Ambrake Corp.設立
ネシアTri Dharma Wisesaに資本参加
仏生産拠点Akebono Arras S.A.設立
中国現地法人を広州、蘇州に設立
タイ現地法人生産拠点設立
ボーダーフォンマクラーレンに供給開始
Boschと北米事業譲渡契約締結
ベトナム現地法人設立
メキシコ現地法人設立
会社概要
商号:
商号
曙ブレーキ工業株式会社
ブレーキ工業株式会社
創業:
創業
1929年
年1月
月27日
日
本社:
本社
〒348-8508
埼玉県羽生市東5-4-71
埼玉県羽生市東
本店:
本店
〒103-8534
東京都中央区日本橋小網町19-5
東京都中央区日本橋小網町
資本金:
資本金
199億円
億円 (2013年
年3月末現在
月末現在)
月末現在
売上高:
売上高
2,060億円
億円 (2013年
年3月期
月期)
月期
社員数:
社員数
連結8,279名
名(2013年
年3月末現在
月末現在)
連結
月末現在
株式市場:
)
株式市場 東京証券取引所第1部
東京証券取引所第 部(コード7238)
コード
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5
理念と
理念とスローガン
「摩擦と
摩擦と振動、
振動、その制御
その制御と
制御と解析」
解析」
曙の理念
私達は
私達は、
「摩擦と
振動、
その制御
制御と
解析」
摩擦と振動
、その
制御
と解析
」により
ひとつひとつのいのちを
守り、育み、支え続けていきます。
けていきます。
ブランドスローガン
さりげない安心
さりげない安心と
安心と感動する
感動する制動
する制動を
制動を
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6
特色
曙ブレーキとは
ブレーキとは。。。
とは。。。
企業
自動車ブレーキ
自動車ブレーキの
ブレーキのトップメーカー
独立系=
独立系=非ケイレツ
ブレーキ専業
ブレーキ専業=
専業=安全・
安全・安心
製品
摩擦材と
摩擦材とメカ構成部品
メカ構成部品
先進的=
他のレースで
先進的=F-1他
レースで実証
技術
グローバル化
グローバル化
お客様
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環境に
環境に優しい素材
しい素材・
素材・工法
4大市場に
大市場に開発・
開発・生産拠点、
生産拠点、地産地消
海外売上比率は
海外売上比率は6割強
業界の
業界の大半の
大半のメーカーに
メーカーに納入、
納入、分散化
自動車・
自動車・2輪から産業機械
から産業機械・
産業機械・鉄道まで
鉄道まで
7
主な製品 (1)
)
主力の
主力の自動車と
自動車と2輪車の
輪車の製品と
製品と世界シェア
世界シェア
自動車用製品
ディスクブレーキ
17%
ディスクブレーキパッド
18%
ディスクローター
ドラムブレーキ
13%
ディスクブレーキ
ドラムブレーキシュー
ブレーキライニング
ブレーキドラム
自動2輪車用製品
自動 輪車用製品
ディスクブレーキ
ブレーキパッド
マスタシリンダー
ディスクブレーキ
マスターシリンダー
世界シェア
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8
ドラムブレーキ
主な製品 (2)
)
風力発電から
風力発電から新幹線
から新幹線まで
新幹線まで
産業機械用製品
フォークリフト用ドラムブレーキ
フォークリフト用
ドラムブレーキ
34%
風力発電用ディスクブレーキ
フォークリフト用
Wetブレーキ
主軸ブレーキ
クレーン用ディスクブレーキ
Yawブレーキ
クレーン用
ディスクブレーキ
エレベータ用ブレーキ
センサー
鉄道車両用製品
新幹線用ディスクブレーキ
45%
新幹線用ディスクブレーキパッド
新幹線用
ディスクブレーキ
鉄道車両用制輪子
新幹線用
ブレーキパッド
リニアモーターカー用
ブレーキ
鉄道車両用制輪子
リニアモーターカー用ブレーキ
世界シェア
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コンクリート重点検知システム
9
コンバインセンサ
生産開発拠点:
生産開発拠点 日本国内
4工場+
工場+1鋳造所+
鋳造所+1グローバル研究開発
グローバル研究開発センター
研究開発センター
山形製造
福島製造
ディスクブレーキパッド
館林鋳造所
ライニング
新幹線用
ディスクブレーキパッド
岩槻製造
ブレーキ用キャスティング
ディスクブレーキ
山陽製造
ドラムブレーキ
研究開発(
研究開発(羽生)
羽生)
ドラムブレーキ
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10
生産開発拠点:
生産開発拠点 北米
5工場+
工場+1研究開発センター
研究開発センター
Akebono Engineering Center
(R&D)
Elizabethtown Plant
ディスクブレーキ
ドラムブレーキ
ディスクブレーキパッド
Glasgow Plant
Clarksville Plant
ディスクブレーキ
ドラムブレーキ
ディスクローター
ディスクブレーキパッド
コーナーモデュール
Columbia Plant
ディスクブレーキ
(Aluminum)
Mexico Plant
ドラムブレーキ
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11
ディスクブレーキ
コーナーモデュール
生産開発拠点:
生産開発拠点 欧州
1工場+
工場+4研究開発センター
研究開発センター
Akebono Advanced Engineering (UK) Ltd.
Akebono Europe S.A.S. (Arras)
Akebono Europe S.A.S.
(Gonesse)
ディスクブレーキパッド
Akebono Europe GmbH
Akebono
Engineering Center,
Europe S.A.S.
(仮称)(
年設立予定)
仮称)(2015年設立予定
)(
年設立予定)
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12
生産開発拠点:
生産開発拠点 アジア
5工場
Suzhou Plant(
(蘇州)
蘇州)
Akebono Brake (Thailand) Co., Ltd.
ディスクブレーキ
ディスクブレーキパッド
Guangzhou Plant(
(広州)
広州)
ディスクブレーキパッド
ドラムブレーキ
PT. Akebono Brake Astra Indonesia
Akebono Brake Astra Vietnam ディスクブレーキ
ディスクブレーキ
ディスクブレーキ
ドラムブレーキ ブレーキライニング
マスタシリンダ
マスタシリンダー
ディスクブレーキ ディスクブレーキパッド
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13
売上高 [地域別]
地域別]
北米と
北米と日本で
日本で9割弱、
割弱、アジアが
アジアが1割強
2013
中国
3%
タイ
3%
3
2013
12
インドネシア
6%
欧州
2%
日本
41%
2,060
1,762
北米
45%
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14
売上高 [お客様別]
客様別]
日米の
、日産、
日米の全メーカーに
メーカーに販売。
販売。GM、
日産、トヨタで
トヨタで過半
2013
2013
3
マツダ系 富士重 日野 その他
2%
1%
4%
1%
Daimler系
2%
代理店
3%
ダイハツ
3%
ヤマハ
3%
GM
24%
Ford
4%
1,762億円
2,060億円
産機/鉄道
4%
三菱自系
5%
いすゞ
5%
Chrysler
ホンダ系
6%
7%
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12
日産系
13%
トヨタ系
13%
15
表彰
2013年度
年度の
年度の主な受賞
■ABC(曙北米
ABC(曙北米)
曙北米)が北米ホンダ
北米ホンダより
ホンダより品質優秀賞
より品質優秀賞を
品質優秀賞を受賞
■曙タイがいすゞ
タイがいすゞタイ
がいすゞタイより
タイより最優秀品
より最優秀品質
最優秀品質賞受賞(
受賞(5月)
■ル・マン24
レーキを供給する
供給する
マン24時間
24時間レース
時間レースで
レースで曙がブレーキを
トヨタTS030
トヨタTS030 HYBRIDが
HYBRIDが総合2
総合2位
自動2
自動2輪の国内最高峰である
国内最高峰である「
である「鈴鹿8
鈴鹿8時間耐
レース」
レース」で曙ブレーキ搭載
ブレーキ搭載チーム
搭載チームが
チームが優勝
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16
ESG=
=環境・
環境・社会・
社会・ガバナンス
環境に
環境に優しく、
しく、社会とも
社会とも調和
とも調和し
調和し、ガバナンスの
ガバナンスの効いた経営
いた経営を
経営を目指す
目指す
研究開発(R&D): Eco-conscious brake
地域社会との融合:Activities with Local community
S
(軽量化)
鋳物 → アルミ
鋼材 → 樹脂
電動ブレーキ
(低引き摺りブレーキ)
パッドとローターの間隔を最適化
地域住民対象のオープンハウスの開催
テストコースを現地警察に解放
周辺地域の清掃
雇用機会均等:Equal opportunity employer
E
職場環境でのハラスメント禁止
多様化・ダイバーシティ
インターンシップ
グローバルトレーニングプログラム
ワークライフバランス
健康管理
(環境負荷物質の削減)
銅レス・フリー Copper less/free
アンチモン・フリー Antimony free
生産設備(摩擦材): エネルギー消費50%削減
5ラインが13年中に稼働
製造: CO²の削減
コーポレートガバナンス:Corporate Governance
2名の独立役員・社外取締役(取締役総数9名中):
伊藤邦雄氏(一橋大学商学部教授)
鶴島琢夫氏(元東京証券取引所社長)
取締役に対する業績連動報酬制度(概要を開示)
中長期はストックオプション
7% (2008-12 average)
(vs. 2009 基準年, 日本国内に適用)
日本:
632,000 トン (2012年で1990年比16%削減)
売上十億円当たり7.1トンから6.9トンへ
(2012年、2009年比3% 削減)
グローバル :
265,020トン (2012)
ゴール:
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17
中期経営計画と
中期経営計画と
今期の
今期の業績見込み
業績見込み
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18
売上高と
売上高と営業利益の
営業利益の推移
リーマンショックから
リーマンショックから回復後
事業買収した
低迷したが、
復活へ
から回復後、
回復後、Bosch事業買収
事業買収した北米
した北米が
北米が低迷したが
したが、復活へ
営業
利益率
売上高
(億円)
北米
億円
09年度
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10年度
11年度
19
12年度
13年度
新中期経営計画 - akebono New Frontier 30 - 2013
20年
20年には世界
には世界パッドシェア
世界パッドシェア30
パッドシェア30%
30%と営業利益率12
営業利益率12%を
12 を目指す
目指す
【2020年の長期目標】
グローバル30*の達成
8-8-12*の達成
グローバル供給体制確立
グローバル開発体制確立
akebono New Frontier 30 - 2013
グローバル30: OEM向けpadグローバルシェア30%
8-8-12: 80% 売上原価比率、 8% 販管費比率、 12% 営業利益率
① 将来に
将来に向けた技術
けた技術の
技術の差別化
② 革命的原価低減に
革命的原価低減に向けた努力
けた努力の
努力の継続と
継続と海外への
海外への展開
への展開
③ 日米中心から
日米中心から日米欧亜
から日米欧亜への
日米欧亜へのグローバル
へのグローバル化加速
グローバル化加速
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20
技術の
技術の差別化
開発の
開発の基本方針「
基本方針「お客様第一」
客様第一」
✔軽量化と環境対応
アルミ製キャリパー
摩擦材用新素材
✔電動パーキングブレーキ
環境に
環境に
優しい
*NVH= ノイズ、振動、ざらつき
Noise, Vibration and
Harshness
NVH*の
の
制御
ハイ
パフォー
マンス
低価格
✔新興国市場向け
低コストブレーキ
✔フォーミュラ1技術
高い剛性と軽量化
お客様の期待を上回る技術力・製品展開力を目指します。
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21
最先端技術
F-1では
ではボーダーフォン
ではボーダーフォン・
ボーダーフォン・マクラーレン・
マクラーレン・メルセデスチームの
メルセデスチームの勝利に
勝利に貢献
2007年よりボーダーフォン・マクラーレン・
メルセデスのオフィシアルサプライア―
2013年にマクラーレンにとって
初めての市販車となるP1に搭載
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22
成長戦略の
成長戦略の実現に
実現に向けて
グローバルネットワークによる
グローバルネットワークによる対応
による対応
グローバルプラットフォーム
北米
欧州
中国
日本
タイ
インドネシア
ハイパフォーマンス向け
欧州高級車向け
欧州高級車向け
ディスクブレーキ
日本で
日本で開発、
開発、米国で
米国で
製造、
製造、欧州へ
欧州へ出荷
生産開始は
年7月
月
生産開始は2014年
予想売上:
予想売上:
2015年
年€14百万
百万
2020年
年€35百万
百万
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23
日欧量販車向け
日欧量販車向け
ディスクブレーキ
日本で
日本で開発、
開発、日本、
日本、
北米、
北米、インドネシア、
インドネシア、
タイ、
タイ、中国で
中国で製造
生産開始は
年
生産開始は2013年
6月
月
予想売上:
予想売上:
2015年
年€85百万
百万
新中期経営計画 - akebono New Frontier 30 - 2013
15年
15年は20年
20年のゴールを
ゴールを目指した
目指した通過点
した通過点の
通過点の位置づけ
位置づけ
中期計画
(単位:億円)
長期目標
3,000
2,500
2,060
売上高
2,500
FY2012
営業利益
(営業利益率
FY2020
360
200
8%)
)
200
43
2%
FY2012
8%
FY2015
12%
FY2020
30%
OEM向
向パッドシェア*
パッドシェア
20%
*シェア%は 当社調査による
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FY2015
24
18%
20%
FY2012
FY2015
FY2020
新中期経営計画 - akebono New Frontier 30 - 2013
15年
も黒字に
15年には自己資本比率
には自己資本比率を
自己資本比率を上げ、FCFも
黒字に
(単位:億円)
FY2012
結果
FY2013
見通し
見通し
FY2015
目標
2,060
2,244
2,500
営業利益
43
80
200
当期純利益
5
25
120
129
170
305
FY2012
結果
FY2013
見通し
見通し
FY2015
目標
総資産
1,866
1,820
1,950
自己資本比率
24.9%
25.8%
Over 30%
1.4X
1.5X
0.8X
35
0
100
収益目標
売上高
EBITDA (Reference only)
財務目標 (B/S & C/F)
ネットD/Eレシオ
フリーキャッシュフロー
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25
成長戦略の
成長戦略の実現に
実現に向けて
日本:
日本:技術の
技術の発信基地の
発信基地の位置づけ
位置づけ。
づけ。合理化推進で
合理化推進で収益基盤を
収益基盤を強化
2013年
年:受注減対応(
受注減対応(人員適正化)
人員適正化)開始。
開始。攻めの補修品強化
めの補修品強化へ
補修品強化へ
実績
売上高/営業利益
売上高 営業利益
営業利益
営業利益
200
方 策
受注減への
受注減への対応
への対応
受注に
受注に合わせた生産人員
わせた生産人員の
生産人員の適正化
ドラムブレーキ生産集約化
ドラムブレーキ生産集約化
採算性向上
既存案件の
既存案件のコスト総点検
コスト総点検
間接業務の
間接業務のスリム化
スリム化
委託業務の
委託業務の内製化 と人員適正化
補修品事業拡大
営業人員の
営業人員の増員と
増員と適正化
新商品開発
電動パーキングブレーキ
ブレーキ開発
電動パーキングブレーキ、
パーキングブレーキ、EV/HVブレーキ
ブレーキ開発
次世代設備投入
量産移行
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23
26
910
38
FY2012 2013
戦 略
目標
895 880
(単位:億円)
売上
売上
予想
100
2014
2015
成長戦略の
成長戦略の実現に
実現に向けて
北米:
北米:黒字化定着。
黒字化定着。メキシコを
メキシコを含めた生産区分
めた生産区分の
生産区分の最適化を
最適化を推進
2013年
年:新規立上げ
新規立上げラッシュ。
ラッシュ。コスト競争力向上
コスト競争力向上と
競争力向上と調達安定化
実績
売上高/営業利益
売上高 営業利益
営業利益
営業利益
200
方 策
新規立上げによる
新規立上げによる売上
げによる売上
増大
GM(
(グローバルプラットフォーム)
グローバルプラットフォーム)向立上げ
向立上げ注力
鋳物調達最適化
調達先の
調達先の多様化(
多様化(海外含む
海外含む)
コスト競争力向上
コスト競争力向上
設備の
設備のC&S+t促進
促進、
促進、設備現調化推進
軟窒化処理製品の
軟窒化処理製品の機能売込みによる
機能売込みによる拡販
みによる拡販
生産区分最適化(
生産区分最適化(グランドデザイン)
グランドデザイン)
整流化による
整流化による物流
による物流コスト
物流コスト削減
コスト削減
メキシコへの
メキシコへのドラムブレーキ
へのドラムブレーキ移管
ドラムブレーキ移管
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984
1
アルミ加工製品
アルミ加工製品、
セット、銅フリー摩擦材
フリー摩擦材
加工製品、3点セット、
27
1,198
55
7
FY2012 2013
戦 略
将来に
将来に向けた開発
けた開発
目標
1,173
(単位:億円)
売上
売上
予想
2014
2015
成長戦略の
成長戦略の実現に
実現に向けて
欧州:
欧州:市場での
市場での本格展開開始
での本格展開開始。
本格展開開始。既存工場の
既存工場の再構築
2013年
年:HPの
の受注拡大へ
受注拡大へ。足元の
足元の生産安定と
生産安定と将来の
将来の為の先行投資
実績
売上高/営業利益
売上高 営業利益
(単位:億円)
売上
売上
営業利益
営業利益
200
49
予想
方 策
高性能ブレーキ
高性能ブレーキ製品拡販
ブレーキ製品拡販
ハイパフォーマンス車向
ハイパフォーマンス車向け
車向け受注拡大
欧州市場での
欧州市場でのプレゼンス
でのプレゼンス向上
プレゼンス向上
開発体制の
開発体制の再編
ファウンデーションブレーキ開発拠点
ファウンデーションブレーキ開発拠点の
開発拠点の新設
キャリパー工場
キャリパー工場の
工場の建設検討
東欧での
東欧でのFS開始
での 開始
摩擦材工場の
摩擦材工場の生産能力
増強と
増強と効率化推進
徹底的な
徹底的な原価低減の
原価低減の推進
設備ごとに
設備ごとに異
ごとに異なる稼働率
なる稼働率の
稼働率の平準化
28
目標
81
64
70
50
30
△2
△8 △6
10
-10
FY2012 2013
戦 略
Copyright © Akebono Brake Group. All Rights Reserved.
70
60
50
40
30
20
10
0
-10
2014
2015
成長戦略の
成長戦略の実現に
実現に向けて
アジア:
アジア:成長市場での
成長市場での更
での更なる事業拡大
なる事業拡大
2013年
年:事業拡大の
事業拡大の為の体制整備。
体制整備。調達の
調達の最適化(
最適化(含む内製化)
内製化)
実績
予想
目標
430
売上高/営業利益
売上高 営業利益
(単位:億円)
売上
売上
営業利益
営業利益
243
200
24
戦 略
方 策
グローバルプラットフォーム
アジア向
アジア向け生産、
生産、欧州域内への
欧州域内への供給
への供給
現地調達化促進
タイにおける
タイにおけるピストン
におけるピストン内製化
ピストン内製化
鋳物調達最適化
ローカルサプライの
ローカルサプライの安定化
地域別プロジェクト
地域別プロジェクト
中国:
中国:グローバルプラットフォーム対応
グローバルプラットフォーム対応
タイ:
タイ:補修品摩擦材生産集中化
インドネシア:
インドネシア:4輪ビジネス強化
ビジネス強化、
強化、トラック現調化
トラック現調化
対応
29
53
39
FY2012 2013
摩擦材原材料の
摩擦材原材料の現地材評価
Copyright © Akebono Brake Group. All Rights Reserved.
320
2014
2015
2013年
2013年12月期
12月期:
月期:通期見通しに
通期見通しに対
しに対する進捗
する進捗状況
進捗状況
地域ごとの
地域ごとの上下
連結営業利益予測は変更なし
変更なし
ごとの上下はあるが
上下はあるが、
はあるが、連結営業利益予測は
:
14 3
880
1,173
64
104
62
154
320
△ 140
2,297
14 3
13 12
670
918
51
70
49
116
235
△ 111
1,763
△ 210
△ 255
△ 13
△ 34
△ 13
△ 38
△ 85
29
△ 534
76%
78%
80%
67%
79%
75%
73%
79%
77%
13 12
38
7
△6
13
5
21
39
2
80
20
3
△5
9
4
15
28
2
48
△ 18
△4
1
△4
△1
△6
△ 11
0
△ 32
53%
43%
83%
69%
80%
71%
72%
100%
60%
USD 90.0→96.6 EUR 125.0→133.4 CNY 14.5→15.7 THB 3.0→3.2 IDR 0.0095→0.0096
日本:
日本: 月毎の
月毎の受注の
受注のフレが
フレが大きく、
きく、当初計画の
当初計画の人員適正化含む
人員適正化含む合理化が
合理化が遅れ気味
北米:
北米: 不採算案件が
不採算案件が順次終了、
順次終了、合理化、
合理化、価格正常化による
価格正常化による黒字体質
による黒字体質の
黒字体質の定着化
欧州:
欧州: 人件費・
人件費・償却費の
償却費の増加などあるが
増加などあるが、
などあるが、生産の
生産の立て直しで赤字
しで赤字の
赤字の拡大を
拡大を抑制中
中国:
中国: 日系メーカー
日系メーカーの
メーカーの復調もあり
復調もあり、
もあり、受注が
受注が増加、
増加、計画を
計画を上回る
上回る見込み
見込み
タイ:
労務費上昇等あるが
タイ:
労務費上昇等あるが、
あるが、受注増と
受注増と内製化・
内製化・現調化などにより
現調化などにより、
などにより、計画達成予定
インドネシア:
インドネシア: 四輪受注増、
四輪受注増、労務費上昇の
労務費上昇の一部価格転嫁により
一部価格転嫁により、
により、計画を
計画を上回る
上回る見込み
見込み
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30
2013年
2013年12月期
12月期:
月期:通期見通しに
通期見通しに対
しに対する進捗
する進捗状況
進捗状況
連結営業利益の
連結営業利益の3Q進捗
進捗は
割だが、
だが、通期では
通期では期初計画
進捗は6割
では期初計画を
期初計画を達成予定
:
38
7
△6
13
5
21
80
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31
配当政策と
配当政策と株価推移
自己資本の
自己資本の充実が
充実が喫緊の
喫緊の課題ですが
課題ですが、
ですが、安定配当を
安定配当を継続
2008年3月 2009年3月 2010年3月 2011年3月 2012年3月 2013年3月 2014年3月(予)
1株当たり当期純利益
61.85 -151.65 17.80 39.75 -24.25
3.90
(円 / 株)
1株当たり純資産
463.82 254.82 330.76 355.88 326.39 350.52
(円 / 株)
1株当たり配当金
10.00
5.00
5.00 10.00 10.00 10.00
(円 / 株)
配当性向
16.2
28.1
25.2
- 256.3
(%)
期末発行済株式数(自己
110,992 110,992 135,992 135,992 135,992 135,992
株式を含む、千株)
18.81
10.00
53.16
135,992
株価は09年と12年3月期の赤字転落で低迷したが、回復基調に
株価
出来高
当社出来高
600.00
当社株価
決算発表
通期業績予想下方修正
通期業績予想下方修正
500.00
新中計発表
2012/5/8
400.00
2012/8/2
2013/2/5
2013/2/5
カンパニーニュース
2013/5/7
2013/5/7
2013/7/30
2013/11/6
2500
2000
1500
2012/11/1
2012/11/2
2012/11/1
1000
300.00
500
0
200.00
12/05 12/06 12/07 12/08 12/09 12/10 12/11 12/12 13/01 13/02 13/03 13/04 13/05 13/06 13/07 13/08 13/09 13/10 13/11 13/12 14/01
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千
3000
32
曙ブレーキ・
ブレーキ・タイ
の概要
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33
曙タイ会社概要
タイ会社概要
設立後7年
設立後 年が経過
商号
商号
:Akebono Brake (Thailand) Co., Ltd.
代表者
代表者 :岡 慶一
所在地
所在地 :アマタナコン工業団地内
アマタナコン工業団地内 フェーズ8
フェーズ8(バンコク市内
バンコク市内から
市内から南東
から南東に
南東に約70Km)
70Km)
設立
設立
:2006年
2006年8月11日
11日
資本金
資本金 : 6.1億
6.1億バーツ (曙ブレーキ工業
ブレーキ工業(
工業(株)100%)
100%)
従業員
従業員 :346名
内出向員7
346名(内出向員
内出向員7名) 14年
14年1月時点
生産品目
生産品目:
ディスクブレーキ、
生産品目
:ディスクブレーキ
、ブレーキパッド 2直生産(
直生産(8:008:00-17:00 / 20:0020:00-05:00)
05:00)
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34
ロケーション:
ロケーション:お客様生産拠点との
客様生産拠点との位置関係
との位置関係
ホンダ殿
TMAP殿
SIAM AISIN殿
トヨタ殿
トヨタ殿
いすゞ殿
トヨタ殿
いすゞ殿
日野殿
日産殿
ヤマハ殿
akebono
ADVICS殿
三菱殿
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GM殿
AAL殿
スズキ殿
タイ自動車生産台数推移
タイ自動車生産台数推移
幾多の
幾多の困難を
困難を乗り越え、ASEAN最大
最大の
生産基地として成長
最大の生産基地として
として成長
3,500
Yearly Car production history
245万台
300万台
10
3,000
5
2,500
タイ洪水
タイ洪水
リーマン
ショック
1,500
1,000
-5
パッド生産
パッド生産・
生産・納入開始
アジア
500
0
東北大震災
2,000
キャリパー納入開始
キャリパー納入開始
キャリパー生産開始
キャリパー生産開始
AKBT設立
AKBT設立
経済危機
-10
-15
0
’97
’98
’99
’00
’01
’02
’03
’04
’05
’06
’07
Production Volume(Unit)
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’08
’09
’10
’11
’12
’13
’14
Thai GDP Growing Ratio(%)
36
’15
’16
’17
OEMマーケットシェア
OEMマーケットシェアとお
マーケットシェアとお客様別売上
とお客様別売上
後発ながら
後発ながら20%に
に迫るシェア。
シェア。いすゞ、
いすゞ、GM向
向けが6
けが6割以上
ながら
シェア算出対象期間:2012年 *AKBT算出
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37
2003 © Akebono Brake Industry Co., Ltd.Copyright Akebono Brake Industry
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売上と
売上と営業利益率の
営業利益率のトレンド
設立以来、
設立以来、洪水での
洪水での操業停止
での操業停止を
操業停止を除いては順調
いては順調に
順調に拡大
受注量の
受注量の拡大
生産立ち
生産立ち上がり時
がり時の混乱
THB mil.
タイ洪水影響
タイ洪水影響
リーマンショック
からの回復
からの回復
09年度
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10年度
11年度
38
12年度
13年度
現調化の
現調化の状況
大半の
大半の構成部品を
構成部品を現調化・
現調化・内製化
曙製品 DISC 部品構成図
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
Parts Name
Body, Casting
Support, Casting
Piston
20
Slug
Seal Piston
Piston boot
Pin boot
Guide pin
Lock pin
Bush
Clip, Pad
Pad
Raw material
Plate, pressure
Wear indicator
Shim
Bolt
Protector
Screw, Bleeder
Bleeder cap
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39
調達先
Thai
Thai
AKBT
Thai17
Thai
Thai
Thai
Pass Through
Pass Through
Thai
Thai
AKBT
CKD
Thai
Thai
Thai
Thai
Thai
CKD
Thai
Company
日系
日系
日系
日系
日系
日系
Thai
日系
日系
日系
日系
日系
Thai
Thai
Material
Thai
Thai
JPN
JPN
Thai
Thai
Thai
JPN
JPN
JPN
JPN
JPN
Thai
Thai
本記述の中で見通しに関する部分については、作成時に入手可
能な情報と合理的と思われる予想を基にしております。
従い、市況や為替レートの変動を含む取り巻くビジネス環境の
変化やその他の予測しえない理由により、実際の結果は異なる
可能性があります。
The description pertaining to our forecasts is based on the
information available at the time and our assumption which
we believe reasonable, therefore actual results may be
different from them, due to surrounding business
environment, including market situation, foreign exchange
rate in the market, and other unexpected reasons.
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