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子どもの体力については、運動する子どもとしない子どもの二極化の傾向が指摘されており、 昭和60年頃と比較すると依然低い水準となっている。ラジオ体操は、短時間で全身運動ができ ることや運動の基本的な動きがすべて組み込まれているなど健康の保持増進に効果の高い運動で ある。また、子どもが運動やスポーツに参加する機会をどのように作り出していくかが課題であ る現在、ラジオ体操は、夏期休業中やスポーツ行事へ参加した際に地域の人と一緒に取り組める ことから、県教委としては学校でのラジオ体操指導を積極的に進めることとしている。 1 2 会 場 参加者 岡山県立烏城高等学校 体育館 小学校、中学校、中等教育学校、高等学校、特別支援学校の教職員 将来教職を目指す県内大学生等 合計94名 県教委保健体育課長から挨拶 (会場の様子:多くの先生等が熱心に研修を受けました。) 講 師 岡本 美佳 先生(NHKテレビ・ラジオ体操指導者) 清水 沙希 先生(NHKテレビ・ラジオ体操アシスタント) ※岡山県出身 -1- 舞台から降りて、近くで指導していただき、先生方もしっかり見て動きをまねることができ ました。 わかりやすい解説とアシスタントの実演による正しい体の使い方が確認でき、今どこを伸ば しているのかといったポイントが良く伝わってきたので、先生方の目がどんどん輝いていきま した。 -2- (参加者の声) ・ラジオ体操を知っているつもりでしたが、初めて知ったこともあり、感動しました。今ま で自分が教えたラジオ体操はなんだったのかと思いました。 ・講師の先生の体の動きがすばらしく、まねしようとして少し無理をしました。ここを伸ば す運動ですという説明と動きが分かりやすく、子供の前でもしっかり伝えられそうです。 ・二人組での指導の仕方、確認するポイントを教えていただくと共に、最後質問にもたくさ ん答えていただきました。来年もこの研修があればまた参加したいです。 -3-