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Creo Parametric 1.0 モジュール機能

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Creo Parametric 1.0 モジュール機能
Creo Parametric 1.0
モジュール機能
Creo Parametric 1.0
デジタル製品設計、解析、製造
 「パラメトリック」モデリング
– 全社の設計ルールと部品の振る舞いを開発プロセス全
体にわたり関係者が利用するモデルとして定義すること
で生産性を最大化する
 重要ポイント
–
–
–
–
シンプル、強力な機能、高い拡張性
パラメータ、フィーチャにより定義された正確なモデル
3次元公差管理
幅広い対応領域: フリースタイル、デザイン、
金型・治工具設計、製造、解析等
– 全モジュール間で完全なアソシエティビティを提供
– すべてのCreoアプリとの相互運用性
Creo 1.0
Parametric
Direct
Simulate
Illustrate
Schematics
Layout
View
Sketch
 特長とメリット
– 設計意図の活用
– コスト・遅延低減
– ミス低減、品質向上
2
“Creo Parametric” パッケージ内容
シンプル、強力な機能、低価格、高い拡張性
部品モデリング
 高度なソリッドモデリング
 板金部品、曲げ戻し
 部品ファミリー
 自動化
 3次元公差管理
 モデル品質管理
 マスプロパティ
アセンブリモデリング
 大規模アセンブリモデリング・管






理
簡略表示
静的・動的干渉検知
金属フレーム・構造
溶接部作成・管理
構成組み換え可能BOMの自動生
成
分解ビュー
サーフェス、スタイル
 パラメトリックサーフェス
 フリースタイルモデリング
 正接・湾曲接続
 インポートモデル修復
 写真品質のレンダリング処理、ア
ニメーション
相互運用性
 統合Web接続
 STEP, IGES, DXF, DWG…
 Parasolid, Acis, ECAD…
 SolidWorks、Inventorネイティブファ

イルインポート
開発言語: C, Java, VB
作図
 2次元、3次元図面
 双方向アソシエティビティ
 2次元作図、スケッチ
 BOMおよびバルーン
解析
 運動解析
 構造解析
 エルゴノミクス解析
 スパーク解析
 2,5軸ミリング
© 2011 PTC
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Creo Parametric 1.0 Extensions
クリックして関連スライドを表示
構想&設計
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Creo Flexible Modeling (FMX)
Creo Advanced Assembly (AAX)
Creo Behavioral Modeling (BMX)
Creo Expert Framework (EFX)
Creo Piping and Cabling (PCX)
Creo Routed Systems Designer (RSD)
Creo ECAD-MCAD Collaboration (ECX)
Creo Interactive Surface Design (ISDX)
Creo Advanced Rendering (ARX)
Creo Reverse Engineering (REX)
相互運用性






解析&シミュレーション
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
Creo Tolerance Analysis (TAX)
Creo Mechanism Dynamics (MDO)
Creo Simulation
Creo Advanced Simulation
Creo Fatigue Advisor
Creo Plastic Advisor
Creo Manikin
Creo Manikin Analysis
Creo Spark Analysis (SAX)
金型・治工具&製造
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
Creo Tool Design (TDO)
Creo Expert Moldbase (EMX)
Creo Complete Mold Design
Creo Progressive Die
Creo Prismatic and Multi-surface Milling
Creo Production Machining
Creo Complete Machining
Creo Computer-Aided Verification (CAV)
Creo NC Sheetmetal
詳細情報は
生産性
Creo Rights Management (RMX)
 Creo Distributed Batch
Creo Interface for CATIA V4
 Creo Toolkit
Creo Interface for CATIA V5
Creo Interface for JT
Creo Interface for NX
Creo Legacy Data Migration Ext. (LDMX)
© 2011 PTC
http://www.ptc.com/products/
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Creo Flexible Modeling (FMX)
パラメトリックモデル、非パラメトリックモデルのジオメトリ直接編集
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 機能
– インポートモデル(パラメータや機能なし)から複雑なパラメトリックモデルまで
をすばやく簡単に編集する機能群
 重要ポイント
– インポートモデルの直接編集
– Creo Parametricのモデルを、既存のフィーチャや
パラメータ情報を破損せず直接編集
– 形状認識: カット、ボス、ラウンド、ミラー、パターン
– 自由または寸法駆動の直線・回転移動
– 直径、ラウンド等の解析用編集
– インポートモデルのパラメトリック化
– Creo Parametricとのシームレスな連携
© 2011 PTC
5
Creo Advanced Assembly (AAX)
高度なアセンブリ管理・自動化
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 機能
– 大規模アセンブリの効率的な作成・管理
 重要ポイント
–
–
–
–
交換可能アセンブリの定義
アセンブリ内で部品ファミリーやプロセスの作成
ユーザ定義フィーチャの作成
トップダウンスケルトンモデルの高度な管理により
構成全体で柔軟性を向上
– アセンブリ内のジオメトリ、寸法、パラメータの
交換を高度に管理
– アセンブリ間の参照管理
– アセンブリ、関連ドキュメント類の自動化
© 2011 PTC
6
Creo Behavioral Modeling (BMX)
最適化の試行錯誤プロセスを自動化
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 機能
– 設計要件(振る舞いと最終寸法)をモデルに組み込み、
最適化。この工程は入力値に基づき100%自動化。
 重要ポイント
– Creo Parametricや外部解析ツールの解析用関数の作成、
利用
– 解(最適化)の自動探索
– モデルの感度解析で、入力値の変化が最終結果に与え
る影響を把握
– 外部アプリケーションとの接続
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Creo Expert Framework (EFX)
溶接・ボルト結合金属構造物モデルの作成
Next page
 機能
– 強力な専用フィーチャ、ダイナミックアシスタント、部品・プロファイルライブラリ等によ
り溶接・ボルト結合金属構造物モデルの作成を単純化し、スピードアップ
 重要ポイント
– ダイナミックアシスタントを利用し、構造部品を
自動作成、再定義(プロファイル、装備品、
サブアセンブリ等)
– 部品間接続の自動生成
– ボルト接続の自動作成、再定義
(含部品準備: 穴あけ、ねじ切り等)
– 参照を失わずに部品の自動置き換え
– 図面の自動生成
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Creo Piping and Cabling (PCX)
3次元配管・配線
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 機能
– 3次元環境における配線、配管のための機能群とライブラリ。2次元との連携により設
計の検証と設計の一貫性を実現
 重要ポイント
–
–
–
–
–
–
3次元配線・配管設計
コネクタ、付属品等のライブラリ
設計(取り回し)は手動、半自動、自動を選択
仕様に基づく配管 / 装置類の自動選択
アイテムリストの自動生成
ハーネスビームの自動作成 /
フォームボード作成
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Creo Routed Systems Designer (RSD)
2次元経路作成
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 機能
– 配線・配管経路の2次元図面作成のためのスタンドアロンソリュー
ション。2次元図面と3次元経路データのシームレスな連携により
常にデータの整合性を確保
 重要ポイント
– 電気、機構経路図をすばやく作成する
最適化された機能群
– カスタマイズ可能なコネクタ、装置類ライブラリ
– 経路情報をCreo Parametric に転送
– Pro/DIAGRAMの2次元データの変換・再利用
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Creo ECAD-MCAD Collaboration (ECX)
MCAD-ECAD連携
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 機能
– MCAD・ECAD間のコラボレーションを実現し、
単純化、加速する
 重要ポイント
– MCAD / ECADを組み合わせた構想設計
– 設計領域間の変更を管理
– 変更の提案、視覚化、同期・非同期承認・
却下
– Cadence Allegro PCB Design、Mentor Board
Station XE、Mentor Expedition、Mentor Padsに
対応
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Creo Interactive Surface Design (ISDX)
自由曲線・曲面モデリング
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 機能
– 複雑なジオメトリが要求される製品の意匠設計に
おける複雑な曲線や自由曲面を正確にすばやく
作成
 重要ポイント
–
–
–
–
–
2次元スケッチのインポート、拡大縮小
曲線、自由曲面の作成、ダイナミック編集
曲線・曲面間の正接・曲率連続性
曲線、曲面の品質解析
Creo Parametric環境への完全統合
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Creo Advanced Rendering (ARX)
レイトレーシング(光線追跡)による写真画質のイメージ作成
Next page
 機能
– 写真画質の高品質イメージを作成し、最終製品を現実的な環境で可
視化
 重要ポイント
– オブジェクトを可視化環境に統合
– 質感、バンプマッピング、ドロップシャドー、
反射、光源等のマネジメント
– 半透明素材や複数反射によるゆがみを
忠実に描写するための様々な
レイトレーシング・アルゴリズム
– 確立されたフォーマット(TIFF、JPEG等)で
保存
– アニメーションモジュールと組み合わせて
利用可能
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Creo Reverse Engineering (REX)
点群データからサーフェス作成
Next page
 機能
– Creo REXは、実際の製品をデジタルモデルに変換するもので、様々な自動化
や大変更のための機能により製品のカスタム化や流用設計を容易に実現
 重要ポイント
– 実際の製品をスキャンした点群やファセットモデルの
データをインポート
– 点群データをファセットモデルに変換
– 点群やファセットデータから精度の高い
CADサーフェスを自動、半自動生成
– 元々の形状を認識
– 高品質で、製造可能なサーフェスの生成
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Creo Tolerance Analysis (TAX)
1D 公差解析・最適化
Next page
 機能
– 部品、機構の公差と直列寸法のすばやい解析と
最適化により機能の改善と製造コストの低減を
実現
 重要ポイント
– 部品、アセンブリの直列寸法の解析と最適化
– 設計寸法、3次元注記の直接利用
– 真の統計的変動・個別寸法感度解析によりシッ
クスシグマ品質に対応するデータを提供
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Creo Mechanism Dynamics (MDO)
機構運動解析
Next page
 機能
– 機構の挙動を、質量、力、完成、摩擦、スプリング、結合部反応等を勘案して
解析、検証
 重要ポイント
– 部品の質量や重力を考慮
– 運動解析に特徴的な要素(スプリング、
ギヤプロファイル等)の定義と管理
– 摩擦、減衰、跳ね返りの定義と管理
– 連結(リンク)の作用力計算
– 構造検証への荷重移行(Creo Simulation)
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Creo Simulation
部品、アセンブリの機構解析
Next page
 機能
– 外部負荷(力、圧力、温度、変形等)環境下での部品、アセンブリの
挙動、強度を検証
 重要ポイント
–
–
–
–
–
–
部品、アセンブリの構造解析、熱解析
材料特性の反映
チャージ、ロック、アセンブリリンクの定義
P法による自動メッシュ生成と、収束の自動コントロール
固有応力、歪み、周波数等の計算
結果のグラフ、アニメーション表示
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Creo Advanced Simulation
部品、アセンブリの機構解析
Next page
 機能
– Creo Simulation にさらに高度な解析機能を提供し、非線形変形、超弾性材
料等の極めて複雑なケースにも対応
 重要ポイント
–
–
–
–
–
超弾性材料、異方性、積層、直交性、複合素材
非線形・プレストレス大変形のマネジメント
高度な結合(プレストレスボルト等)対応
非定常運動、熱解析
接点における摩擦
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Creo Fatigue Advisor
部品、アセンブリの機構解析
Next page
 機能
– Creo Parametric Mechanica の機能に加えて、長期に
わたって荷重が移動する環境下の部品の挙動や強
度の解析、検証
 重要ポイント
–
–
–
–
–
構造解析の結果を活用
損傷、破壊の予測
信頼度指数、寿命の計算
nCode の実証済技術を利用
他社製品とのインタフェース
© 2011 PTC
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Creo Plastic Advisor
樹脂部品の射出成型シミュレーション
Next page
 機能
– 樹脂射出成形の実現性や、材料と成形条件の最
終製品への影響をすばやく診断
 重要ポイント
– 数千項目を含む材料ライブラリはカスタマイズ可
– 射出ポイントの手動・自動設定
– 充填プロセス、減圧、温度変化の完全自動計算を
短時間で実施
– Moldflow の技術を利用
© 2011 PTC
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Creo Manikin
エルゴノミクス解析・シミュレーション
Next page
 機能
– 各設計標準(基準)に基づく3次元ヒューマンモデルの挿入、カスタ
マイズ、操作を通じてエルゴノミクスを検証
 重要ポイント
– マネキンライブラリ、姿勢
– 関節の制限を反映させながらマネキンを
配置、操作
– 部品とマネキンとの多くのリンクの定義
– マネキンのアクセス可能範囲を表示
– 円錐形の視界とユーザの視点への対応
© 2011 PTC
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Creo Manikin Analysis
エルゴノミクス解析・シミュレーション
Next page
 機能
– Creo Manikin の機能に加えて、ワークの形態や位置に依存する最大負荷に関わる
エルゴノミクス基準(ルール)の解析、検証
 重要ポイント
– 取扱い作業の解析 (揚げ降ろし、押し引き、
運搬等)
– 健康・安全基準に関連する構造検証
– エルゴノミクス特性の保存
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Creo Spark Analysis (SAX)
電気的リスク解析
Next page
 機能
– 3次元クリアランス、クリページによる電気機械解析を通じて
放電リスクを検知、記録
 重要ポイント
– 真の3次元領域で絶縁距離を提供
– クリページ解析 - 放電する可能性のある
2部品間の導電面沿いの最短経路
– 部品、面、ネットワークに適用可
– レポートの自動生成
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Creo Tool Design (TDO)
金型設計
Next page
 機能
– 1個取り、多数個取りに関わらず極めて複雑な金型を、抜き方向を考慮し、参照部品
とのアソシエティビティを維持しながらすばやい設計を実現
 重要ポイント
–
–
–
–
–
抜き勾配、アンダーカット、厚みを解析
収縮を寸法や率で定義
コア、キャビティ、スライド等の可動部品を半自動抽出
基本的な部品や射出成型機のライブラリ
参照するCADモデルとの完全なアソシエティビティを確保
© 2011 PTC
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Creo Expert Moldbase (EMX)
金型構造設計
Next page
 機能
– ダイナミックウィザードと部品ライブラリを活用し、シェル
モールドをすばやく自動生成
 重要ポイント
– 2次元ダイナミックアシスタントを利用して
シェルの作成、再定義
– ハードウェア部品ライブラリと配置アシスタント
– 3次元アセンブリの自動生成
– 2次元図面の自動生成
– エジェクタ、インジェクション、冷却回路等の自動機能
– 拡散を含む型開きシミュレーション
© 2011 PTC
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Creo Complete Mold Design
金型設計、構造設計
Next page
 機能
– Creo Tool Design とExpert Moldbase Extension の組み合わせにより、1個取り、多数個取
りに関わらず金型とスライド、ボルト等の関連する構造のモデルをすばやく作成
 重要ポイント
–
–
–
–
–
抜き勾配、アンダーカット、厚みを解析
収縮を寸法や率で定義
コア、キャビティ、スライド等の可動部品を半自動抽出
部品ライブラリ
ダイナミックアシスタントを利用してモールドベースの
設計・再設計
– 図面の自動生成
– BE で作成したモデルとのアソシエティビティを完全に維持
© 2011 PTC
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Creo Progressive Die (PDX)
ツール製作
Next page
 機能
– 部品のダイナミックライブラリを利用してツールを高速自動作成
 重要ポイント
– 加工順(セットバンド)の定義
– 2次元ダイナミックアシスタントを利用して
金型構造を作成し、ダイナミックに編集
– 関連部品等のライブラリと配置アシスタント
– パンチ、ダイの自動生成
– 3次元アセンブリの自動生成
– 2次元図面の自動作成
– 集計表
© 2011 PTC
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Creo Prismatic and Multi-surface Milling
3軸ミル・穴加工
Next page
 機能
– マルチサーフェス3軸加工パス生成、穴加工シーケンス自動生成。Creo Parametric、
Creo Elements/Directのモデルとのアソシエティビティを完全に維持
 重要ポイント
– 完全統合された CAD/CAM 環境
– 高い拡張性 - 4軸ワイヤ放電・旋削対応、
Complete Machiningで5軸ミル・旋削に対応
– 高速加工対応
– 加工パスの生成、可視化
– 材料除去シミュレーション
– 視覚的でインタラクティブなポストジェネレータ
© 2011 PTC
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Creo Production Machining
3軸ミル、穴あけ、旋削、ワイヤ放電加工
Next page
 機能
– Creo Parametric、Creo Elements/Direct のモデルを利用して3軸ミル、4軸旋削、4軸ワイ
ヤ放電加工の加工パスをプログラム
 重要ポイント
–
–
–
–
–
–
–
–
Creo Prismatic and Multi-Surface Milling の機能をすべて含む
3軸ミル加工(4、5 ポジション)
2~4軸旋削
2~4軸ワイヤ放電加工
高速加工対応
加工パスの生成・可視化
材料除去のシミュレーション
ポストジェネレータ
© 2011 PTC
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Creo Complete Machining
5軸ミル、穴あけ、旋削、ワイヤ放電加工
Next page
 機能
– Creo Parametric、Creo Elements/Direct モデルを利用した5軸ミル、旋削、多軸ターニング
センター、4軸ワイヤ放電加工
 重要ポイント
–
–
–
–
–
–
–
–
Creo Production Machining の機能をすべて含む
同時5軸ミル加工
2~4軸旋削 / ターニングセンター
2~4軸ワイヤ放電加工
高速加工対応
加工パス生成・表示
材料除去シミュレーション
ポストジェネレータ
© 2011 PTC
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Creo Computer-Aided Verification (CAV)
ジオメトリの整合性確認
Next page
 機能
– 3次元CADモデル(含幾何公差)からプローブ(測定)パスを定義
– 検査品上の測定ポイントと Creo Parametric データ上の測定ポイントを比較
 重要ポイント
– Creo Parametricで定義されている幾何公差と
比較することで、製造工程の品質管理用
オフラインCMMプログラミング
– プログラムをDMIS 形式でエクスポートすることも可
– Creo Parametric モデル上の測定ポイントを
自動生成し、検査品との違いを分析
– 検査レポート
© 2011 PTC
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Creo NC Sheetmetal
板金部品の加工
Next page
 機能
– 板金部品のネスティングと加工(パンチ、ニブリング、
レーザー、プラズマ)
 重要ポイント
MRP 入力を備えた自動ネスティング
パンチ、ニブリング、成形加工のツールを自動選択
レーザー・プラズマ加工
移動距離とツール交換を低減する加工パスの最適
化
– 材料除去シミュレーション
– モデルとのアソシエティビティ確保
– ポストジェネレータ
–
–
–
–
© 2011 PTC
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Creo Rights Management (RMX)
デジタル権利管理
Next page
 機能
– 社外のパートナー・サプライヤ企業にCreo Parametric データを送付する前に暗号化し、
アクセス権を設定することで企業の知的財産を保護
 重要ポイント
– DRMとデータを組み合わせて部品、
アセンブリ、図面、ユーザ定義フィーチャ、
PDF等を保護
– アクセス権設定はカスタマイズ可能
(ファイルを開く、印刷、保存、コピー、
サービス期間)
– アクセス権情報は Adobe Policy Server で
管理
© 2011 PTC
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Creo Interface for CATIA
CATIA ネイティブデータのインポート・エクスポート
Next page
 機能
– CATIAとのダイレクトインタフェースにより、CATIA V4、
V5のネイティブデータをCreo Parametric にインポートし、
編集(オリジナルデータとのアソシエティビティを保持)
 重要ポイント
– CATIA部品、アセンブリのネイティブデータを
インポート・エクスポート
– インポートデータを、陳腐化、更新、リンクの
存在について分析
– Creo Interface for CATIA V4 でCATIA V4 の
ネイティブモデルを編集(V4のみ)
– Creo Interface for CATIA V5 でCATIA V5 の
ネイティブモデルを編集(V5のみ)
© 2011 PTC
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Creo Interface for JT
JT ファイルのインポート・エクスポート
Next page
 機能
– JT形式の部品、アセンブリを使用・編集
 重要ポイント
– インポート、エクスポート
– 部品、アセンブリの編集
– オリジナルジオメトリと簡略化ジオメトリの編集
© 2011 PTC
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Creo Interface for NX
NXファイルのインポート・エクスポート
Next page
 機能
– NXとのダイレクトインタフェースにより、NXのネイ
ティブデータをCreo Parametric にインポートし、編集
(オリジナルデータとのアソシエティビティを保持)
 重要ポイント
– NXの部品、アセンブリのネイティブデータを
インポート・エクスポート
– インポートデータを、陳腐化、更新、リンクの
存在をチェック
© 2011 PTC
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Creo Legacy Data Migration (LDMX)
2次元、3次元のレガシーデータを活用
Next page
 機能
– インポートされた2次元図面とインポートされた(または新規に作成
された)3次元モデルとの関連付けと、新たな図面とオリジナル図面
の比較検証
 重要ポイント
– インポートされた2次元図面と
インポートされた(または新規に作成
された)3次元モデルとの関連付け
– 2次元ビューの定義と管理
– 3次元モデルと2次元参照ビューを重ね合せる
– 3次元要素にひもづけられる2次元注記の
自動作成(インポートされた2次元注記と同様)
– 新たな注記のコントロール支援
– 注記の2次元から3次元への変換
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Creo Distributed Batch
バッチ処理とリモートリソースの活用
Next page
 機能
– データ変換、スケッチ印刷、モデルチェック等の繰り返し作業を自動化
– リモートリソースを活用することでユーザの生産性を向上
 重要ポイント
– 幅広いファイル形式のインポート・エクスポート、
ModelCHECK、プロット・印刷に対応
– ソフトウェアライセンスの最適利用
– ジョブキューの優先順位づけ
– ユーザに配慮したリソース・スケジュール作成
– 複数マシン上で同期開発
© 2011 PTC
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Creo Toolkit
Creo Parametric 用のカスタマイズ
Next page
 機能
– Creo Parametric 向けのアプリケーション開発、
カスタマイズ用環境とAPIを提供
 重要ポイント
– Creo Parametric のネイティブアプリケーションを
開発するためのAPI
– コア機能への直接アクセス
– メニュー、ダイアログボックスの作成
– 部品、アセンブリ、図面の自動作成・編集
– 名称、パラメータ、寸法等の情報抽出・表示
– アプリケーション保護
© 2011 PTC
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Fly UP