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グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド

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グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド
販 売用資 料 | 2016.12
グローバル・ヘルスケア& バイオ・ファンド
〈 愛称:健次 〉
追 加 型 投 信 /内 外/株 式
■当ファンドは、金融商品仲介口座(いよぎん証券の証券取引口座)
を通じたお取り扱いとなります。
■当ファンドには元本欠損のおそれがあります。詳しくは、
「投資リスク」
をご覧ください。
【伊予銀行からのご留意いただきたい事項】
当ファンドは預金ではなく、伊予銀行は元本を保証しておりません。また、預金保険制度の対象ではありません。 当ファンド
は、値動きのある有価証券等に投資しますので、価格変動リスク等があり、お受取金額が投資元本を大きく下回ることがあり
ます。
したがって投資元本および運用成果が保証されているものではありません。 ご購入に際しては、購入時手数料
(購入金額
に対し最高3.24%
(税込)
)
および保有期間中の運用管理費用
(信託報酬)
等の費用がかかります。 ご購入に際しては、必ず最新
の
「投資信託説明書
(交付目論見書)
」
により商品内容をご確認のうえ、
ご自身でご判断ください。
◎お申込みに際して、あらかじめいよぎん証券の証券取引口座の開設が必要です
(金融商品仲介口座の開設をお申込みいただくと、
お取引口座はいよぎん証券に開設されます)
。◎当ファンドをお取引いただくか否かが、伊予銀行におけるお客さまの他の取引に
影響を与えることはありません。◎当ファンドの買付代金に充当するための借り入れを前提としたお申込みはお受けできません。
■投資信託説明書
(交付目論見書)
は伊予銀行の金融商品仲介取扱窓口までご請求ください。
ご購入の際は、必ず投資信託説明書
(交付目論見書)
をご覧ください。
お問い合わせ・ご照会は
株式会社伊予銀行
登録金融機関 四国財務局長
(登金)
第2号
加入協会:日本証券業協会/一般社団法人金融先物取引業協会
委託金融商品取引業者/販売会社は
設定・運用は
いよぎん証券株式会社
金融商品取引業者 四国財務局長
(金商)第 21 号
加入協会:日本証券業協会
三菱 UFJ 国際投信株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 404 号
加入協会:一般社団法人投資信託協会
一般社団法人日本投資顧問業協会
ファンドの目的・特色
ファンドの目的
信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ファンドの特色
1
世界主要先進国市場のヘルスケア・バイオ関連企業の株式を主要投資対象とします。
◆世界主要先進国市場の中から、製薬、
バイオテクノロジー、医療製品、医療・健康サービス関連企業等の株式に分散投資を
行います。
◆株式の組入れは、原則フルインベストメントとします。
主なヘルスケア・
バイオ産業
バイオ
テクノロジー
製薬
医療・
健康サービス
医療製品
大衆医薬品、医療機関向け 遺伝子の分析・研究を基に 医療機器の製造・開発企業 病院経営、医療品卸、医療
保険企業 等
医薬品の製造・開発企業 等 治療薬等の製品を製造・開発 等
する企業 等
2
ファンダメンタルズの健全な企業へ長期的なバリュー投資を行います。
3
株式等の運用にあたっては、
ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピー(以下ウエリン
トン・マネージメントということがあります)
に運用指図に関する権限を委託します。
◆新商品の開発、企業の合併・統合、政策変更等を背景としたヘルスケア・バイオ市場の変化によってもたらされる投資機会
に着目します。
◆銘柄選定は、ヘルスケア・バイオ関連企業のファンダメンタルズ分析に基づいて行います。
企業の事業見通し、新商品の見込み、企業戦略、競合性等に重点を置いたボトムアップ・アプローチを行います。
◆外貨建資産については、
原則として為替ヘッジは行いません。
◆ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピーは、
1928年に創業した米国最古の運用機関の一つです。
◆ヘルスケア・セクターでは世界最大規模のファンドの運用アドバイザーを受託しています。
※運用の指図に関する権限の委託を受ける者、委託の内容、委託の有無等については、変更する場合があります。
4
年2回決算を行い、収益の分配を行います。
◆毎年2月27日および8月27日
(休業日の場合は翌営業日)
に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。
・分配対象額の範囲は、経費控除後の配当等収益と売買益
(評価益を含みます)等の全額とします。
・委託会社が基準価額水準・市況動向等を勘案して、分配金額を決定します。
(ただし、
分配対象収益が少額の場合には分配を行わないこともあります)
収益分配方針
将来の収益分配金の支払いおよびその金額について保証するものではなく、委託会社の判断により、分配を
行わない場合もあります。
原則として、決算日の基準価額水準が当初元本額10,000円
(10,000口当たり)
を超えている場合には、当該超えている
部分について、分配対象額の範囲内で、全額分配を行います。
(資金動向や市況動向等により変更する場合があります)
■ファンドのしくみ:ファミリーファンド方式により運用を行います。
ファミリーファンド方式とは、受益者から投資された資金をまとめた投資信託をベビーファンドとし、その資金の全部または一部
をマザーファンドに投資して、
マザーファンドにおいて実質的な運用を行う仕組みです。
申込金
投資者
(受益者)
ベビーファンド
グローバル・
ヘルスケア&バイオ・
ファンド
収益分配金・
償還金等
投資
損益
マザーファンド
グローバル・
ヘルスケア&バイオ・
オープン
マザーファンド
投資
世界主要先進国市場の
ヘルスケア・バイオ
関連企業の株式
損益
※当ファンドは、
グローバル・ヘルスケア&バイオ・オープン マザーファンドのほか、株式へ直接投資することがあります。
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
ファンドのリスクについては、
「投資リスク」
をご参照ください。
1
巨大成長産業としてのヘルスケア・バイオ
ヘルスケア・バイオ市場の成長イメージ
安定した利益成長・堅調なパフォーマンス
①
②
③
人口増加と所得増
から見込まれる
医療費の増加(新興国)
高齢化の進展に
伴う医療費の増加
(先進国)
バイオテクノロジーの
進化と治療領域の広がり
(バイオ医薬品の発展)
※図・写真はあくまでもイメージです。
■ 安定した利益成長と堅調なパフォーマンス
●医療関連への支出は人の命や健康に関わるため、景気に影響されにくい傾向にあります。
このことから、
ヘルスケア・バイオ関連企業の業績も景気動向に左右されにくく、株価の変動幅も相対的に小さい傾向に
あります。近年のリーマンショックや欧州債務問題を背景とした株価低迷時においても、株価の下落幅は
比較的小幅に留まりました。
●また、
足元では業績の伸びが期待できるバイオ関連銘柄などがヘルスケアセクターの上昇を牽引しています。
ヘルスケアセクターのパフォーマンス
ヘルスケアセクターの企業のEPS(1株当たり利益)の推移
(期間:1995年1月末∼2016年8月末)
600
500
(期間:1995年1月末∼2016年8月末)
1,200
MSCI ヘルスケア
(米ドルベース)
MSCI ワールド
(米ドルベース)
504
400
953
800
300
274
600
200
400
100
200
0
1995/1
MSCI ヘルスケア
(米ドルベース)
MSCI ワールド
(米ドルベース)
1,000
(年/月)
1999/1
2003/1
2007/1
2011/1
2015/1
457
0
1995/1
(年/月)
1999/1
2003/1
2007/1
2011/1
2015/1
(出所)Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成
※上記は指数を使用しており、
ファンドの運用実績を示すものではありません。
また、当該指数はファンドのベンチマークでもありません。指数については
【本資料で使用している指数について】
をご覧ください。
※EPS、
パフォーマンスとも1995年1月末=100として指数化。
※計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。
■ ヘルスケア市場規模
世界のヘルスケア関連支出額
(2014年)
は、
2016年推計での世界のIT関連支出はおろか、
日本の名目GDPを
上回る規模となっています。
また、
2000年から2014年までのヘルスケア関連支出額の成長率は、
年率6.9%となりました。
世界のヘルスケア関連支出
2014年
ご参考(2016年推計)
日本の名目GDP
2000年
成長率
6.9%
(年率)
世界のIT関連支出
7.70兆ドル
3.02兆ドル
4.41兆ドル
3.49兆ドル
(出所)世界銀行、IMF、各種資料のデータを基に三菱UFJ国際投信作成
上記は、過去の実績・状況、作成時点での見通しまたは分析です。
これらは、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。 2
また、為替・税金・手数料等を考慮しておりません。
ヘルスケア・バイオ市場 3 つの成長ドライバー
① 高齢化の進展に伴う医療費の増加
(先進国)
●先進国を中心に世界的に高齢化が一段と進展する見込みです。
●高齢者人口の増加は、医薬品需要の長期的な拡大を支える要因になると考えられます。
65歳以上の人口、割合
(億人)
18
16
14
日本の年齢階級別1人当たり年間医療費(平成26年度)
(%)
(期間:1950年∼2050年)
45
世界全体:65歳以上の人口
(左目盛)
世 界:65歳以上の全人口に占める割合
(右目盛)
40
先 進 国:65歳以上の全人口に占める割合
(右目盛)
日 本:65歳以上の全人口に占める割合
(右目盛)
35
(万円)
140
116116
109
102
120
100
12
30
10
25
80
8
20
60
6
15
91
77
57
41
40
4
10
2
5
19
24
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
ー
10 15 20 25 30 35 40 45 50 55 60 65 70 75 80 85 90 95 100
ー
(出所)国連「World Population Prospects : The 2015 Revision」
のデータを基に三菱UFJ国際投信作成
※2020年以降は国連による推計値。
※本頁における先進国、新興国は国連の定義によります。
0
ー
0
2040 (年)
ー
2010
ー
1980
ー
1950
12 15
12
9 7 7 9 10 11
5 ー9
0 ー4
0
23
20
31
14 19 24 29 34 39 44 49 54 59 64 69 74 79 84 89 94 99(歳)
(出所)厚生労働省「医療給付実態調査」のデータを基に三菱UFJ国際
投信作成
② 人口増加と所得増から見込まれる医療費の増加
(新興国)
●世界の人口は、新興国を中心に増加する見込みです。
●名目GDPと医療支出には相関関係が読み取れます。新興国では、今後経済成長により1人当たり名目GDP
が高まることで医療支出の増加が見込まれ、世界全体の医薬品需要を牽引すると予想されます。
世界の人口推移
(億人)
100
名目GDPと医療支出の関係
(期間:1950年∼2050年)
新興国
先進国
(米ドル)
10,000
(基準年:2014年)
米国
9,000
8,000
1人当たり医療支出
80
7,000
6,000
ドイツ
フランス
5,000
60
4,000
2,000
イタリア
メキシコ
インド
1,000
20
オースト
ラリア
日本
3,000
40
カナダ
ギリシャ
中国
0
0
10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000
(米ドル)
1人当たり名目GDP
0
1950
1975
2000
2025
2050(年)
(出所)国連「World Population Prospects : The 2015 Revision」の
データを基に三菱UFJ国際投信作成
※2015年以降は国連による推計値。
3
衣食住優先
嗜好品や医療にも支出
(出所)世界銀行、IMF World Economic Outlook Database
April 2016のデータを基に三菱UFJ国際投信作成
※赤線は累乗近似曲線で傾向を示しています。
上記は、過去の実績・状況、作成時点での見通しまたは分析です。
これらは、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
③ バイオテクノロジーの進化と治療領域の広がり
(バイオ医薬品の発展)
■ バイオ医薬品の売上高拡大
2015年の世界の医薬品売上高ランキングを見ると、2005年と比べバイオ医薬品の売り上げが増加して
きました。今後もバイオ医薬品は難治療分野への展開が見込まれ、売り上げの拡大が期待されます。
世界の医薬品売上高上位10品目
(2005年vs2015年)
【2005年】
順位
製品名
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
(百万ドル)
メーカー
リピトール
プラビックス
エポジェン/プロクリット/エスポー
ノルバスク
セレタイド/アドベア
ネクシアム
タケプロン/プレバシッド
ゾコール(リポバス)
ジプレキサ
リツキサン/マブセラ
売上高
12,963
ファイザー/アステラス
6,223
サノフィ・アベンティス/BMS
6,145
アムジェン/J&J/キリンビール
5,245
ファイザー/大日本住友他
5,168
グラクソ・スミスクライン
4,633
アストラゼネカ
武田薬品/TAP/ワイス/アボット他 4,394
4,382
メルク
4,202
イーライ・リリー
バイオジェン・アイデック/ロシュ/中外 3,867
【2015年】
順位
製品名
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
ソバルディ/ハーボニ
ヒュミラ
エンブレル
レミケード
リツキサン
ランタス
アバスチン
ハーセプチン
ジャヌビア
プレベナー
(百万ドル)
主な薬効/クラス
慢性C型肝炎
関節リウマチ/クローン病
関節リウマチ/クローン病
関節リウマチ/クローン病
抗がん剤/抗リウマチ
糖尿/インスリンアナログ
転移性結腸がん
HER2乳がん
2型糖尿病/DPP4
肺炎球菌ワクチン
メーカー
売上高
ギリアド・サイエンシズ
19,140
アッヴィ/エーザイ
14,353
アムジェン/ファイザー/武田薬品 9,057
J&J/メルク/田辺三菱
8,937
ロシュ/バイオジェン
8,675
サノフィ
7,090
ロシュ/中外製薬
6,959
ロシュ/中外製薬
6,807
メルク/小野薬品/アルミラル
6,323
ファイザー
6,245
※赤字はバイオ医薬品
※上記は製品名・メーカー名をご紹介するものであり、上記銘柄の購入を推奨するものではありません。
また、
これらの銘柄が必ずファンドに組入れられるとは限りません。
(出所)
アイ・エム・エス インフォメーション・ソリューションズ株式会社ユート・ブレーン事業部の調査によるデータを基に三菱UFJ国際投信作成
2015年は同事業部発行のPharma Future 2016年3月号掲載の大型医薬品売上高ランキング∼2015年12月期確定版∼
バイオ医薬品とは?
●遺伝子組換えや細胞融合
などを活用し、微生物や動物
細胞など生体機能を利用
して作られた医薬品です。
●従来の医薬品より副作用
が少なく、体に優しく作用
します。
バイオ医薬品の
登場で何が変わるの?
●現在十分な治療効果が
出ていない癌や糖尿病、
アルツハイマーなど難治療
分野への医薬品の開発
期待が高まっています。
患者さんの負担
軽減につながり、
生活の質の改善に
役立っています。
ウエリントン・マネージメントの紹介(2016年6月末現在)
会社組織
経験豊かな
ヘルスケア・
チーム
○創業1928年・・・長い歴史と伝統を誇る運用会社
○ボストンを本拠に、
グローバル展開する運用会社
・運用資産額9,695億ドル
(約99.8兆円)
・世界50ヵ国以上のお客様に資産運用サービスを提供
・世界12拠点に、
2,000名以上の従業員
(うち運用プロフェッショナルは662名)
運用担当者 : 7名のアナリスト兼任ファンド・マネージャー制
モーニング・ミーティングの様子
ヘルスケア株式平均カバー歴 : 約23年
チーム運用資産 : 約623億ドル
(2016年6月末)
ヘルスケア・セクターでは世界最大規模のファンド
(※)の運用アドバイザーを受託。
(※)
ヴァンガード・ヘルスケア・ファンド
(Vanguard Health Care Fund)
設定日:1984年5月23日
純資産:485.9億ドル(2016年6月末現在)
(約5兆円)
(出所)
ウエリントン・マネージメント・カンパニー・エルエルピー、Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成
1ドル=102.91円で換算(2016年6月末現在)
上記は、過去の実績・状況、作成時点での見通しまたは分析です。
これらは、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。 4
最新の運用実績は委託会社のホームページ等にて
)
運用実績 ( ご確認いただけます。
2016年8月31日現在
■ 設定来の基準価額の推移(期間:2004年2月27日∼2016年8月31日)
(円)
45,000
(億円)
4,500
2,937.6億円
40,000
4,000
純資産総額
(右目盛)
35,000
3,500
30,000
3,000
25,000
2,500
課税前分配金再投資換算基準価額
(左目盛)
20,000
2,000
27,290円
15,000
1,500
10,000
1,000
基準価額
(左目盛)
5,000
500
8,384円
0
'04/2/27
(設定時)
'07/2/26
'10/2/26
'13/2/26
0
'16/2/26
■ 課税前分配金の推移(直近5期分、1万口当たり) ■ 組入資産の状況
'14/8
'15/2
'15/8
'16/2
'16/8
設定来累計
522.0円
2,810.0円
402.0円
0.0円
0.0円
12,927.8円
内訳
マザーファンド
現金等
合計
比率
99.0%
1.0%
100.0%
■ マザーファンドのポートフォリオの状況
■種類別比率
内訳
■業種別比率
1
2
3
4
業種名
製薬大手
バイオ・小型製薬
医療機器
医療サービス
合計
銘柄名
アラガン
ブリストル・マイヤーズ スクイブ
メドトロニック
イーライ・リリー
メルク
ユナイテッドヘルス・グループ
ロシュ・ホールディング
アストラゼネカ
リジェネロン・ファーマシューティカルズ
ボストン・サイエンティフィック
国・地域
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
アメリカ
スイス
イギリス
アメリカ
アメリカ
株式
現金等
合計
比率
98.8%
1.2%
100.0%
■国・地域別比率
比率
32.8%
27.6%
21.1%
17.2%
98.8%
内訳
アメリカ
日本
スイス
イギリス
アイルランド
ベルギー
フランス
オランダ
その他の国
合計
比率
76.4%
6.3%
5.5%
5.1%
1.9%
1.6%
1.4%
0.6%
−
98.8%
■組入上位10銘柄
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
業種
バイオ・小型製薬
製薬大手
医療機器
製薬大手
製薬大手
医療サービス
製薬大手
製薬大手
バイオ・小型製薬
医療機器
比率
5.9%
5.8%
4.9%
4.7%
4.7%
4.3%
4.3%
3.9%
3.5%
3.5%
●基準価額(1万口当たり)
は、信託報酬控除後のものです。 ●「課税前分配金再投資換算基準価額」
は、当ファンドの公表している基準価額に、各収益分配金
(課税前)
をその分配を行う日に全額再投資したと仮定して算出したものであり、
三菱UFJ国際投信が公表している基準価額とは異なります。 ●収益分配金は
一定の分配金額をお約束するものではなく、委託会社の判断により、分配を行わない場合もあります。 ●「組入資産の状況」の比率は、当ファンドの対純資産
比率です。
●
「種類別比率」
「
、業種別比率」
「
、国・地域別比率」
「
、組入上位10銘柄」
の比率は、
マザーファンドの対純資産比率です。
●当ファンドの業種は組入
銘柄を三菱UFJ国際投信独自の4業種に分類したものです。 ●現金等には未収・未払項目が含まれるため、
マイナスとなる場合があります。 ●四捨五入して
いるため、
合計が100%にならない場合があります。
5
上記は、過去の実績・状況であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
また、税金・手数料等を考慮して
おりません。
投資リスク
■ 基準価額の変動要因
ファンドの基準価額は、組み入れている有価証券等の価格変動による影響を受けますが、これらの
運用により信託財産に生じた損益はすべて投資者のみなさまに帰属します。したがって、投資者の
みなさまの投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、
投資元本
を割り込むことがあります。
投資信託は預貯金と異なります。
ファンドの基準価額の変動要因として、主に以下のリスクがあります。
株価変動リスク
株式の価格は、
国内および国際的な政治・経済情勢、
発行企業の業績、
市場の需給関係等の影響を受け変動します。株式の価格が変動すれ
ば当ファンドの基準価額の変動要因となります。
為替変動リスク
当ファンドは、主に米ドル建の有価証券に投資します
(ただし、これらに限定されるものではありません)。外貨建資産に投資を行
いますので、投資している有価証券の発行通貨が円に対して強く
(円安に)
なれば当ファンドの基準価額の上昇要因となり、弱く
(円高に)
なれば当ファンドの基準価額の下落要因となります。
上記のリスクは主なリスクであり、これらに限定されるものではありません。
投資信託
(ファンド)
の分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので
分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。なお、分配金の有無や金額は確定し
たものではありません。
● 分配金は、
計算期間中に発生した収益
(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)
を超えて
支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することにな
ります。また、
分配金の水準は、
必ずしも計算期間における当ファンドの収益率を示すものではありません。
● 受益者の個別元本によっては、
分配金の一部ないしすべてが、実質的には元本の一部払戻しに相当する
場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場
合も同様です。
● 当ファンドのお取引に関しては、
クーリングオフ
(金融商品取引法第37条の6の規定)
の適用はありません。
■ その 他の留 意 点
●
■ リスクの管理体制
ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲内で運用を行うとともに運用部門から独立した管理担当部署
によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っています。
また、
定期的に開催されるリスク管理に関する会議体等において、
それらの状況の報告を行うほか、
必要に
応じて改善策を審議しています。
なお、
運用委託先で投資リスクに対する管理体制を構築していますが、
委託会社においても運用委託先の
投資リスクに対する管理体制や管理状況等をモニタリングしています。
グローバル・ヘルスケア&バイオ・ファンド<愛称:健次>の分配方針のイメージ
決算日に基準価額が10,000円(10,000口当たり)
を超えている場合
基準価額
10,000円を
超えた部分
分配へ
分配
10,000円
当ファンドは、原則として、決算日の基準価額水準が当初元本額
10,000円
(10,000口当たり)
を超えている場合には、
当該超えている
部分について、
分配対象額の範囲内で、全額分配を行います。
(資金動向や市況動向等により変更する場合があります)
(注)分配後の基準価額が必ずしも10,000円になるとは限りません。
決算時
決算後
※上記はイメージ図であり、実際の収益分配金の額は基準価額水準・市況動向等を勘案して決定しますので、将来の分配をお約束するものではありません。
将来の収益分配金の支払いおよびその金額について保証するものではなく、委託会社の判断により、分配を行わない場合もあります。
【当ファンドに投資する際の注意点】
当ファンドは、主に世界主要先進国市場のヘルスケア・バイオ関連企業の株式に投資するファンドです。ヘルスケア・セクターに特徴的なディフェンシブ特
性を有する銘柄が多くなるため、特定のセクターの変動による影響が大きくなる可能性があります。
したがって、当ファンドの基準価額は、株式市場全体とは
異なる動きをする場合があります。
【本資料で使用している指数について】
■MSCI ワールド:MSCI ワールド インデックス
MSCI ワールド インデックスとは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、世界の先進国で構成されています。
■MSCI ヘルスケア:MSCI ワールド ヘルスケア インデックス
MSCI ワールド ヘルスケア インデックスとは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、世界の先進国の株式のうちヘルスケアセクターに分類された銘柄で構成
されています。
各指数に対する著作権およびその他知的財産権はすべてMSCI Inc.に帰属します。
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健次
愛 称:
ご購入の際は、投資信託説明書
(交付目論見書)でご確認ください。
ファンドの費用
お申込みメモ
販売会社が定める単位
販売会社にご確認ください。
◎お客さまが直接的に負担する費用
購入時
購入時
購入単位
購入価額
換金時
購入申込受付日の翌営業日の基準価額
※基準価額は1万口当たりで表示されます。
換金単位
換金時
販売会社が定める単位
販売会社にご確認ください。
※伊予銀行
(金融商品仲介口座)
でお申込みの場合
購入時
手数料
信託財産
留保額
購入価額に対して、
上限3.24%
(税抜 3.00%)
販売会社が定めます。
くわしくは、販売会社にご確認ください。
換金申込受付日の翌営業日の基準価額に0.3%を
かけた額
◎お客さまが信託財産で間接的に負担する費用
換金価額
運用管理費用
(信託報酬)
換金申込受付日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額を差引い
た価額
換金代金
申込不可日
次のいずれかに該当する日には、購入・換金はできません。
・ニューヨーク証券取引所、ニューヨークの銀行の休業日
申込締切時間
申込について
原則として、午後3時までに販売会社が受付けたものを当日の申込
分とします。
換金制限
当ファンドの資金管理を円滑に行うため、
大口の換金のお申込みに制限
を設ける場合があります。
購入・換金申込受付の中止および取消し
金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止、
その他
やむを得ない事情があるときは、購入・換金のお申込みの受付を中止す
ること、
およびすでに受付けた購入・換金のお申込みの受付を取消すこ
とがあります。
また、信託金の限度額に達しない場合でも、運用規模・
運用効率等を勘案し、市況動向や資金流入の動向等に応じて、購入の
お申込みの受付を中止することがあります。
信託期間
2029年2月27日まで
(2004年2月27日設定)
繰上償還
保有期間中
原則として、換金申込受付日から起算して5営業日目から販売会社に
おいてお支払いします。
日々の純 資 産 総 額に対して、年 率2.376%
(税 抜
年率2.200%)
をかけた額
以下の費用・手数料についても当ファンドが負担し
ます。
・監査法人に支払われる当ファンドの監査費用
・有価証券等の売買時に取引した証券会社等に支
払われる手数料
その他の費用・
・有価証券等を海外で保管する場合、
海外の保管
手数料
機関に支払われる費用
・その他信託事務の処理にかかる諸費用 等
※上記の費用・手数料については、売買条件等によ
り異なるため、
あらかじめ金額または上限額等を
記載することはできません。
※運用管理費用(信託報酬)および監査費用は、日々計上され、毎決算時ま
たは償還時に当ファンドから支払われます。
※上記の費用(手数料等)については、保有金額または保有期間等により
異なるため、あらかじめ合計額等を記載することはできません。なお、
当ファンドが負担する費 用(手 数料 等)の支 払い実 績は、交 付運 用報
告書に開示されていますのでご参照ください。
委託会社
(ファンドの運用の指図等)
三菱UFJ国際投信株式会社
お客さま専用フリーダイヤル
●ホームページアドレス
0120-151034
(受付時間/営業日の9:00∼17:00)
http://www.am.mufg.jp/
その他
当ファンドの受益権の総口数が、
当初設定時の10分の1または10億口
を下回ることとなった場合等には、信託期間を繰上げて償還となるこ
とがあります。
受託会社(ファンドの財産の保管・管理等)
決算日
株式会社りそな銀行
毎年2・8月の27日(休業日の場合は翌営業日)
収益分配
年2回の決算時に分配を行います。
販売会社との契約によっては、
収益分配金の再投資が可能です。
販売会社
(購入・換金の取扱い等)
いよぎん証券株式会社 他
販売会社は、上記の三菱UFJ国際投信の照会先でご確認いただけます。
課税関係
課税上は、株式投資信託として取扱われます。個人投資者について
は、収益分配時の普通分配金ならびに換金時および償還時の譲渡
益に対して課税されます。NISA(少額投資非課税制度)
およびジュ
ニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)
の適用対象です。
税法が改正された場合等には、変更となることがあります。
本資料に関してご留意いただきたい事項
●本資料は、三菱UFJ国際投信が作成した販売用資料です。投資信託をご購入の場合は、
販売会社よりお渡しする最新の投資信託説明書
(交付目論見書)
の内容を必ずご確認のうえ、
ご自身でご判断ください。 ●本資料の内容は作成時点のものであり、
将来予告なく変更されることがあります。 ●本資料は
信頼できると判断した情報等に基づき作成しておりますが、
その正確性・完全性等を保証するものではありません。 ●投資信託は、
預金等や保険契約とは
異なり、預金保険機構、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。銀行等の登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の
補償の対象ではありません。 ●投資信託は、販売会社がお申込みの取扱いを行い委託会社が運用を行います。
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