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プレゼンテーション資料 - MPLS JAPAN 2016
MPLS Japan 2004 mpls/gmplsが抱える課題とその解決に向けて ~実運用に耐えうるのか?~ が抱える課題とその解決に向けて ~実運用に耐えうるのか?~ GMPLSによる運用自動化の落とし穴 による運用自動化の落とし穴 2004年11月2日 日本電気(株) 末村 剛彦 E-mail: [email protected] 本研究の一部は、情報通信研究機構(NiCT)の委託研究 「テラビット級スーパーネットワークの研究開発」プロジェクトの成果です。 MPLS Japan 2004 GMPLSによる によるNW運用コスト削減 運用コスト削減 による 運用コスト削減への寄与 – パス設定の自動化 – マルチベンダ、マルチレイヤ対応 – インテリジェントな障害回復 しかし、GMPLSを動作させるためには、膨大な を動作させるためには、膨大なD-planeのパラメータを のパラメータを しかし、 を動作させるためには、膨大な 設定する必要がある – D-planeとC-planeは物理的に分離されているので、D-planeの隣接/トポ ロジー発見がC-planeとは別に必要 Control-plane Data-plane © NEC Corporation 2004 2 MPLS Japan 2004 LMP is NOT Enough • Link Management Protocol (LMP)を用いて、"Link Connectivity"を 自動設定することは可能 • しかし、LMPで自動化できるのは全体の18%に過ぎない • 我々は、81%の自動設定が可能な方式を提案、試作した • • • • 手動設定属性数 10000 8000 18% 自動化 81% • 自動化 • 6000 • • • 4000 2000 0 (a) 全属性 (b) LMPのみ のみ(c) 提案方式 © NEC Corporation 2004 3 D-plane neighbors Link Connectivity TE Link (Bundling) information Correlation between TE Links and Control Channels Bandwidth, Encoding Type, Switching Capability TE Metric Shared Risk Link Group Local IF ID Protocol Specific Parameters (e.g. Timers) TEリンク関連 データリンク関連 制御チャネル関連 ノード関連 集中設定関連 MPLS Japan 2004 データリンクでの隣接発見 データリンクでの隣接発見から隣接ノードを自動取得 自動 192.168.0.1 A 制御プレーン ② CCアドレス アドレス: アドレス 192.168.0.2 192.168.0.2 B C 制御プレーンは宛先の 隣接ノードを自動取得 ① CCアドレス アドレス: アドレス 192.168.0.1 データプレーン © NEC Corporation 2004 自動 4 MPLS Japan 2004 TEリンクの自動作成 リンクの自動作成 データリンクとTEリンクの対応関係を自動取得 データリンクと リンクの対応関係を自動取得 Node B 2.5G 2.5G 10G 10G 1 2 3 4 5 6 7 8 仮TE 1 Node C 自ノード側の属性が一致する データリンクを仮TEリンクへ バンドル 仮TE 2 仮TEリンクを用いてLMPで データリンクの隣接ノード取得 TE 1 TE 3 1 2 3 4 TE 2 © NEC Corporation 2004 5 6 7 8 仮TEリンク内で隣接ノードが 一致するリンクをTEリンクとし てバンドル TE 4 5 MPLS Japan 2004 まとめ • GMPLSは運用コスト削減に寄与する – パス設定の自動化 – マルチベンダ、マルチレイヤ対応 – インテリジェントな障害回復 に加えて、 – 自動隣接/トポロジー発見 • ただし、隣接/トポロジー発見の"真の"自動化 は、単にLMPを実装するだけでは達成されない © NEC Corporation 2004 6