...

審査会レポート

by user

on
Category: Documents
0

views

Report

Comments

Transcript

審査会レポート
第 4 回 グラフィック「 1_WA L L 」展
2 011年 2 月2 8日( 月 )∼ 3月31日( 木 )
公開最終審査
2 011年 3月10日( 木 ) 6 : 0 0 p . m .∼8 : 3 0 p . m .
電気配線を愛する現役電気工事士がグランプリ獲得!
電気工事屋の家で育ち、子供の頃から好きだった電気配線を描いた作品。
“ 好き”という純粋な気持ちと時代に逆行した男らしい作
風が好印象を得た
電気配 線の妙と美しさを技 術 者の一人として表 現したく、経験で得た技 術力と想像力で
色鮮やかに描き制作。思い込み、思い入れ、思いやりを作品を通じて感じて欲しいです。
佐 野 研二 郎
大 塚いちお
応 募のポートフォリオの中で異質だった。今の時 代の中で、すご
醸し 出 す 雰 囲 気 は 今 っぽくな い が 、それ が すごくオリジ ナリ
く男っぽ いというのが 珍しい。技 術的に上手いとか下 手とかい
ティになっている。狙っているのでは なく、自分 の 中に持って
うのを越えて、何かグッとくるものがあった。
いるものが 素直に出ている感じがして好 感が 持てる。
有山達也
成田久
5 年前から独学で始めたのが見て感じ取れる。知らない強みと
描きたい から 描くという純 粋 な 思 い が 伝 わってきた 。好 き か
知らない 弱みが 同 居しているような 感じがして、これからどう
ら派 生して 絵 が 生ま れ たけど 、これ からもしかしたら立 体作
なるか 期 待できる。
品 を 作ったり 、もしかしたら電 気 の 仕事 を極 めたりするか も
しれ ない。これから先が 楽しみ。
平 林 奈 緒美
ポートフォリオを見た時から好きな作品。1枚1枚 見ると、変な
トリミングとかが あったりして、それ が 面白い。隙 間 なく並 べ
た 展 示は、その面白さが伝わってこなくてもったいなかった。
F I N A L I S T S ※五十 音 順
石原一博 K a z u h i r o I s h i h a r a
1980年大阪生まれ。
ペインター、電気工事士。
http://monkey-studio.jimdo.com
賞歴
2009 第168回ザ・チョイス 審査員菊地敦己 準入選
飯 田さや か
石 原一 博
小笠 原 徹
尾柳佳枝
金子佳代
種村有希子
2010 HB GALLERY FILE COMPETITION 2010 大賞
第9回TIS公募入選
2011 第4回グラフィック「1_WALL」グランプリ
展示
2009 グループ展 AMUSE ARTJAM 2009 in Kyoto
2010 HB GALLERY FILE COMPETITION 2010 大賞個展
2011 第4回グラフィック「1_WALL」展
J U D G E S ※五十 音 順、敬 称 略
有 山 達 也(アートディレクター・グラフィックデザイナー)
大 塚 いちお(イラストレーター・アートディレクター)
佐 野 研二 郎(アートディレクタ−)
成 田 久(アートディレクター・アーティスト)
平 林 奈 緒 美(アートディレクター・グラフィックデザイナー)
FINALISTS
■出品者のプレゼンテーションと質疑応答の概略
飯 田 さ や か Sayaka
小 笠 原 徹 Toru
Iida
Ogasawara
「YSATNAF」
「media dolls」
街 にあ ふ れる広告を 素 材 にした 人 形 の 集合 体 が m e d i a d o l l s。上 京したときの 渋 谷 や 新 宿 の 群
展 示 作 品は 生 活 の 中 から生まれ た、日常のファンタジーとも言える。カラーマスキング で展 示する
衆 に 驚 いたの が 作 品づくりのきっか け。情 報 過 多な 社 会で人々は 冷 静 に 情 報 を 選 び、それぞ れ の
ことにより、一 体 感 や 暖 かさ、楽しさを出した。無 意 識 に 描 か れ た 線 や 色、制 作 過 程 のハ プ ニ ング
スタイルをつくる。そんな 情 報 化社 会 の面白い一面を、広告というメディアで表 現した。
や裏うつりなどを通して、どこか 不思 議な感 覚を表 現したかった。
〈質 疑 応 答〉
〈質 疑 応 答〉
● 菅 沼:素 材となる広告チラシは、どういうふうに選 んでいるの?
● 佐 野:作品 の中にシミが付いていたり、線が入っていたりするのはな ぜ?
○ 飯田:街 角に置いてあるものを自分で手に取り、選 んでいる。
○ 小笠 原:
“生 活の中から生み出す”ことがテーマ。無 意 識に付けたシミもそのままにした。
● 佐 野:ポートフォリオでは 床に整 然と並 んでいたが、展 示で壁に密集させたのはな ぜ?
●成田:1枚1枚の 絵を見るより、全 体を見る方 が いい。マスキングテープも可愛い。
○ 飯 田:メディアと人というテ ーマ が あり、それを表 現 するために 集合 体にして、いろん な 色 彩 が
○ 小笠 原:1枚1枚も力を入れて描いているが、全 体 の展 示もしっかり考えた。
混じった気 持ち悪さを出してみたかった。
● 大 塚:やりっぱなしの 感じと計算された部分のバランスが いい。アピールポイントは?
● 平 林:過 去 の展 示とは違い、今回 集合体として見せようと考えが 変わったきっかけは?
○ 小笠 原:やはり全 体 のバランス。視界に入るものに相 乗 効果をもたらす展 示にした。
○ 飯 田:もともと街 に 溢 れ るい ろん な 色 彩 を 表 現したくて 、この人 形 が 生まれ た 。最 初 の 原 点 に
戻って展 示した。
種 村 有 希 子 Yukiko
石 原 一 博 Kazuhiro
Tanemura
Ishihara
「巽電気」
「以前は差してた光」
Graphic 1_WALL
母 の 実 家の古 い 部 屋 やアルバ ムの 中 の 写 真 など を 描 いた。故 郷 に 帰るたび に、好きだった 森 や風
巽 電 気という架 空 の 電 気 会 社を 仕 立 て て、そこで の 仕事 を写 真 で 報 告 するように 絵 で 表 現した。
景 が 消え、淋しさを 感じる。それを 思い出して 描 いたら、少しず つ思い出からず れ たような 物 語が
絵では普 通は見ることのできな い部分まで 迫 力 たっぷりに表 現 できる。額 装 せずに 絵 を 連 続 的に
出来 上 がった。はじめて 観る映 画の 予 告 編 のように、絵を見てもらいたい。
並べることで「油の 匂い」
「 触 れたら危険」みたいな感じを演出したかった。
〈質 疑 応 答〉
〈質 疑 応 答〉
● 平 林:たくさん 描いた 絵 の中 から展 示 作品を12 枚しか 選ばな かった理由は?
● 菅 沼:実 際に電 気 工事 の 仕事をしているということだが、モチーフは 現 物なの?
○ 種 村:1点1点をじっくり見てもらいたかったから少 数に絞った。
○ 石原:現 場 の写 真を撮って、それに想 像で描き加えている。現 物とは違う。
● 大 塚:展 示した 絵 の 他にはどんなテーマで描いているの?
● 有山:今回の展 示 のために 新たに描いたものは? 絵を描く経 験は?
○ 種 村:母に聞いた話をもとにしたものやアルバムの中 から好きなモチーフを選 んで描く。
○ 石原:21点 展 示した中で、13点 が 新たに描いたもの。5 年前から独学 で。
● 佐 野:壁 一面を展 示 スペースだとすると、余白部分がかなり多いが?
● 佐 野:配 線をモチーフに選 ぶのは何が 魅 力なのか?
○ 種 村:展 示 作 品 の点 数を多くすれば伝わるとは思 えない。
○ 石原:配 線が血管のように 思 えて、生きている感じが 面白い。
金 子 佳 代 Kayo
尾 柳 佳 枝 Kae
Kaneko
「PARTY 99」
Oyanagi
「うかぶねむるみわたす」
私の 作 品 制 作 の工 程は、まず 紙 に スミでドロー イング する。あまり考えずにどんどん 描く。そこに
鳥 瞰 図とか 航 空 写 真 みたい なイメー ジで 描 いた。また、眠りにコトンと入る瞬 間 や、布 団 に包まれ
色を加え、新たな 発 想が湧いてくる。描く作 業 が 終 わったら床に並べ、どう展 示するか を考える。描
て い るような、ぬるくて気 持 ちよいところを目指して 絵 を 描 いた。そして、そ の 絵 に お かしな 動き
いたものを編 集して、私 が目指す方向 へと作 品 をつくり上げ ていく。
〈質 疑 応 答〉
をつけた映 像をふわっと展 示している。
〈質 疑 応 答〉
● 大 塚:ポートフォリオでは 赤い色が 印 象的だったが、今回グリーンを使った理由は?
● 大 塚:いい意 味で完 成されている作品だが、
「 もっとこうしたい」と思うことはある?
○ 金子:インプレッション。理由はないです。
○尾 柳:もっと違う感じの 絵もバリエーションとして加えたい。絵 の 精度を上げるとか。
● 有山:ポートフォリオはのび のびした感じだが、展 示 作 品は少し詰め 込 み過ぎ では?
● 平 林:この 絵 の 精度を上げ ていくというのはどういうことなの?
○ 金子:自分でも詰め 込 み過ぎかもと思う。今回は パネルにきっちり描こうとした。
○尾 柳:もっとたくさん 描いてクオリティを上げ ていくということ。
■ 審 査 員の 感 想
ファイナリストのプレ ゼ ンテ ー ション が 終 わり、ここから菅 沼さんが 進 行 。まず は 各
もっと 意 図 が 伝 わ ったと 思う 」。○
審 査 員に全 体 的 な 感 想を語ってもらった。大 塚さん:
「もっとハミ出した 作 品 が 出てくる
金 子 さ ん の 作 品 に つ いて 。成 田 さ
と 期 待して い た が 、そうでも な かった 。この 6人 から誰 をグ ランプリに 選 ん だらいいか
ん:
「 好 き な 作 品 だ けど 、パ ネ ル に
困って い る 」。平 林 さん:
「 一次 、二 次 審 査と 段 階 を 経 て今 回 で 三 回目の 審 査 に なるが 、
押し 込まず 、もっと本人の自由にや
展 示 で『 あっ!』と驚 かせ てくれる 作 品 が な かった 」。有 山さん:
「 ちょっと 厳しい 言 い方
れ ば い いと 思う 」。大 塚 さん:
「 まっ
をすると、二 次 審 査 のときがピー クだった。展 示 の上 手 下 手でグランプリは 決まらな い
たく同 感。制 作 の工 程をあらかじめ
が 、今 回 は 6人とも 展 示 に 良さ が な かった 」。佐 野さん:
「『1_ WA L L 』の1回目から 審 査
決 めてしまって い るが 、もっとやり
員をして い るが 、今 回 が 一 番 難
た い ように ハミ出し な が ら自 由 に
し い 審 査 に な る 。全 員 、バ ラン
や って 良 かった 」。有 山 さん:
「 アー
ス が 良すぎ て おとなしい 印 象
トディレクター の 立 場 から言うと 、
を 受 け る 。突 出 し た 作 品 が な
ファイナリスト6人の 中 では一 番 仕事 を 頼 みやすい人 だと思う」。○ 小笠 原さん の 作 品
かった ので 、総 合 的 に 判 断 する
について。大 塚さん:
「ファンタジーうん ぬ んでは なく、本人 が 楽しんで 制 作している 様
しか な い」。成 田さん:
「みん な、
子 や 作 品自 体 の 軽さが 面白い 」。佐 野さん:
「こういう 偶 然 的 にできたもの を自分 の 作
あ ん ま り 熱 くな い な 、と 正 直
品 だと言うのは 勇 気 が い るし、スゴイと 思う。本人のピュアさが 感じら れる。展 示を 含
思った。
『 おっ、来 た!』という感
めて全 体 的に評 価 すべき作 品 かも」。○ 石 原さん の 作 品について。成 田さん:
「マニアッ
じが な かったのが 残 念」。
クで 、個 性 的 で いいと 思う 。今 後 大 きいサイズの 絵 を 描きたいという意 欲 にも惹 か れ
る」。佐 野さん:
「1枚1枚の 絵はマニアックで 油 臭さが 滲 み 出ていて 面白い。しかしそれ
を 合 わせて 展 示したとき、魅 力 が なくなってもったい な かった 」。有 山さん:
「 ま だ 描き
始 めて5 年ということだ が、知らな い 者 の 強 みと弱 みが 同 居していると思う。それ が 面
白い 」。大 塚さん:
「 モチ ーフもテ ーマも“ いま ”っぽくな いところが 逆 に 新 鮮 に 感じる。
それでは 出 品 者 一人一人 に ついて 、感 想 をお 願 いします 」と菅 沼さんが 進 行 。○ 飯 田
世 の 中 に 媚 を 売らず 、狙って い な いところが いい 」。○ 尾 柳 さん の 作 品 に つ いて 。大 塚
さん の 作 品について。成田さん:
「壁に吊るした 展 示 よりも、床に 整 然と立 たせていたほ
さん:
「 素 直 な 見 方として 展 示 は 面白い 。本人のパーソナリティであ る“ ふ わっ”とした
うが 良 かった。もうちょっとス カッとした 感じが ほしかった 」。佐 野さん:
「 グリッド 状 に
感じが良く出ている。しかし、この 先 の 発 展 性はどうだろう? その へんが 審 査 の 難し
いところ 」。有 山 さん:
「 ぱっと 見 、
整 列していたポートフォリオではコンセプトが 伝わりやすかったが、今 回 の 展 示 は 雑 然
としていて広告 素 材 に 戻ってしまった」。平 林さん:
「街 角に 広告 チラシ が あるので 使 お
気 持 ち の い い 作 品 。イラストレ ー
うと思った視 点 が 面白いと思う。展 示 方 法 を考え 過ぎ てしまって、もったい な かった」。
ション の 仕 事 を1回 は 頼 み た いと
大 塚さん:
「 挑 戦しようとして い るテ ーマは 大 きいけ れど 、一 体一 体 の 愛らしさをまず
思うが 、2 回 3 回と連 続して 頼 みた
は 伝 える べ きだった 」。○ 種 村 さん の 作 品 に つ いて 。成 田さん:
「 ポ ートフォリオ の 印 象
い か ど う か は 疑 問 」。佐 野 さ ん:
が 良くて『 胸 キュン!』って感じだった ので 、展 示 には 残 念 。わら半 紙とか に 描 いても良
「『1_ WA L L 』の 展 示として考え た
かったかも」。有山さん:
「もっと近い距 離 感 で見せる工 夫 が あっても良 かった。たとえば
場 合 、今 回 の 展 示 は ありだと 思う
1冊 の 本 を 作ってポツンと置 いてあ るだ け の 展 示 もいいか もし れ な い 」。平 林 さん:
「私
が 、個 展 に な った 場 合 に 会 場 全 体
もポートフォリオは 良い なと思っていた。でも、この展 示はちょっともったい な かったか
に こ れ が くる と ち ょ っ と 単 調 に
な」。佐 野さん:
「1点1点の 作 品は 良いと思った。それを 編 集して展 示すれば、見る人に
なってしまうかも」。
■審査員による投票
■ 出 品 者インタビュー
進行の 菅沼さんが「出品 者に対する感 想を聞いたところで、グランプリ候補を2 名選ん
飯 田さや かさん:初めてこういうコンペに参 加しました。審 査 員の方にも考え 過ぎ だと
でください」と各審査員に促し、それぞれが推す候補者を挙げてもらった。結果は……
指 摘されましたが、コンセプトにこだわり過ぎ たかも。人に見せる際 に大 切なことを学
べたと思います。
有山/種村 石原
大塚/種村 石原
種 村 有 希 子さん:疲 れました。油 絵 学 科だったので、学 校 時 代 の 先 生とグラフィック界
佐野/小笠原 石原
の 第一 線 で 活 躍されて い る方々の見 方 が 違うことが 印 象 的 でした 。編 集って何? コ
成田/小笠原 石原
ミュニケーションって何? また 勉強しなくちゃ。
平林/小笠原 石原
金 子 佳 代さん:個 展をやりたかっただけに、結 果は残 念でした。でも、作 品としてやりた
票を集計すると、石原5票/小笠原3票/種村2票
いことはできたので 悔しくはないです。グランプリ作 品が 選ばれた理由も良くわかった
ので、次に繋がります。
ここで 菅 沼 さん が「 満 票 を 獲 得して もグ ランプ リに な れ な かった 例 も あ る の で 、こ
の 3 名 に つ いて 議 論 を 」と各 審 査 員 に 提 案 。すると 成 田さん が「 1年 後 に か なりや って
小笠 原 徹 さん:スッキリしました。作 品 の 制 作 から展 示、プレゼ ンテ ー ションまで やり
くれそうな 人 、熱 い 気 持 ちが あ る人を 選 び た い 。小笠 原 さん は プ レ ゼ ン テ ー ション を
たいことはやれましたから。全 体を 通して楽しむことが できました。審 査 員の方と対 話
聞 いて みて 、何 か や ってくれそ うだった 。石 原 さん は 純 粋 な 気 持 ちが 感じら れ た 」。大
できたのが 収穫 です。
塚 さん が「 種 村 さん と石 原 さん は 等 身大 な 感じ が して 、すごく自 然 に 良いと 思 え た 」。
平 林 さん が「 判 断 基 準 が 難し い 。そこで 単 純 に い い と 思 えるも の 、仕 事 を お 願 いした
石 原一 博 さん:公 開 審 査 は 楽しかったで す。
「 1_WA L L」に参 加 できた だ けでもうれし
い人を 想 定したとき 、小笠 原 さん と石 原 さん だった 」。ここま で 議 論して もらったとこ
かったのに、グランプリをいただくなんて。選ばれてうれしい 半 面、1年 後 の 個 展 を考え
ろで 、審 査 員 全 員 か ら 難 し い
ると怖さもあります。期 待 を裏切らないように、み なさんを驚 かせられる作 品 をつくり
との 声 が あり 、1位 票 を 発 表し
たいですね。こんな 素 敵な機 会を、ありがとうござ います。
てもらうことに 。結 果 は石 原さ
んが 5人中 4人の 審 査 員 から
尾 柳 佳 枝さん:自分が思っていたところを審 査 員の方に指 摘されて、すごく頷けるところ
推 薦 さ れ た 。唯 一 、小笠 原 さん
が ありました。メチャありが たかったです。自分自身、もっとやっていかなアカンな、と思
を 推した 佐 野さんも 、2 名 選 ん
いました。
だ うち に 石 原 さ ん を 挙 げ て お
り 、石 原 さ ん の 選 出 に は 異 論
は な い 。そこで 菅 沼 さん が「 第
< 文中一 部 敬 称 略 取材・文 /田尻 英 二 >
4 回『1_WA L L』グランプリは、
石 原一 博 さんに 決 定!」と高ら
か に 宣 言 。会 場 の 一 般 見 学 者 から割 れ ん ば かりの 拍 手 が 起こった 。審 査 員 の 佐 野さん
か らトロフィー を 授 与 さ れ た石 原 さん が「 まさ か 配 線 が グ ランプリを 獲 るとは 思 いま
せ んでした 。電 気 屋 の 社 長 も 喜 び ます 」と 挨 拶して会 場 の 笑 い を 誘 い 、公 開 審 査 会 を
終え た。
■お問い合わせ先
株 式会 社リクルート ガーディアン・ガーデ ン
〒10 4 - 0 0 61 東 京 都中央区 銀 座7- 3 - 5 リクルートGI NZ A7ビルB1F
T E L :03 - 5 56 8 - 8 818 FA X :03 - 5 56 8 - 0 512 ht t p//rc c.re c r u it .c o.j p
Fly UP