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第7回 「平塚市防災会議」 会議録
第7回 「平塚市防災会議」 日 時 場 所 出席者 1 会議録 平成22年3月19日(金) 10:00 ~ 10:50 南附属庁舎2階 E会議室 委員34名中32名出席 (別紙出席者名簿のとおり) 開会(事務局) 過半数の委員の出席により、平塚市防災会議運営要綱第2条第2項の定足数を満 たしており、会議の成立を報告 ○ 配布資料の確認 ○ 2 会長あいさつ要旨(市長) 本日は、年度末の何かとお忙しい中を御出席いただき、ありがとうございます。ま た、日ごろから、本市の防災行政に御理解、御協力をいただき厚く御礼申し上げます。 さて、南米チリで発生した地震の影響で、2月28日、本市域を含む「相模湾・三 浦半島」津波予報区において津波警報が発表され、直ちに災害対策本部を設置し、市 民への注意喚起に関する広報活動を実施するとともに、市民の自主避難に備え、小学 校や公民館を開設し、避難者の受け入れ態勢を整えました。幸いにして、今回は本市 域における津波の被害はありませんでしたが、大規模災害の発生に備え、今後も平常 時から関係機関の皆様と連携を図り、各種防災対策を進めてまいりたいと考えており ます。 さて、本日の防災会議の議題は4件です。本市が本年度に取り組んだ防災主要事業 の御報告と来年度に取り組んでいきます防災主要事業の御説明を中心に進めていきた いと思います。 それでは、忌憚のない御意見を、どうぞよろしくお願いいたします。 3 議題 【会長】 それでは、ただいまから議題に入ります。議題(1)「平塚市地域防災計画概要版「災 害に備える」について」、引き続き(2)「平成21年度防災主要事業」について、事務 局から説明をお願いします。 【事務局】 (1) 平塚市地域防災計画概要版「災害に備える」について ( http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/bousai/jisinnisonaete.htm#memo) 平成21年4月、平塚市地域防災計画を全面改訂しましたが、内容が多岐にわた るため、市民の皆様に関わる部分をまとめ、概要版として本冊子を作成しました。 その内容については、「平塚市地域防災計画(地域防災計画の概要)」、「みん なの防災対策(市民の皆様に実践してもらいたい内容)」、「災害に関する資料 (知っておくと便利な情報)」の3部から構成しています。 今後は、各種防災訓練や研修などの際に配布し、市民の皆様に活用してもらいた いと考えています。 (2) 平成21年度防災主要事業について ア 防災気象情報システムの導入[資料1] 導入に至った背景としては、ここ数年、局地的かつ短時間に多量の雨が降る、 いわゆる「ゲリラ豪雨」による被害が全国各地に相次いでおり、本市におきまし ても、平成19年7月29日には、雨の降り始めから2時間ほどの間で、最大時 間雨量60mmを超える豪雨を記録し、多数の被害が発生しました。気象庁によ ると、このような被害を及ぼす大雨は年々増加傾向にあるとされています。また、 このような「ゲリラ豪雨」を予測することは大変難しく、平塚市に特化した情報 をいち早くキャッチし、態勢を強化することが必要となりました。 導入の目的及び効果としては、気象情報会社と契約することにより、平塚市に 特化した気象データを解析し、24時間体制での気象コンサルティングサービス を受けるとともに、特に「市民等への情報提供体制」、「庁内初動体制(警戒体 制)」の強化を図ります。 システムの特徴としては、まず、「ひらつか防災気象ウェブ」のリリースです。 実際に公開しているウェブサイトを見ていただきたい。 ≪ウェブサイトをスクリーンに表示≫ これは、平塚市のホームページに掲載しているもので、市民への情報提供を目 的としています。最初の画面は、「ピンポイント天気」ですが、職員のみならず、 このような情報を市民にいち早く提供することで、水防に対する「備え」をして いただきたいと考えています。この中で、特徴となるのは「ライブカメラ映像」 です。 ≪通信回線障害により、「ライブカメラ映像」が表示出来ず≫ 次に、「ひらつか安心・安全メール」です。これまでも市民向けメール配信を 行っていましたが、このシステムの導入に伴い、気象情報会社からの情報を含め てメール配信していきます。また、平成22年5月から、気象庁からの気象情報 が市区町村単位で発表されることから、その機会をとらえ、さらにきめ細かい情 報をメール配信していく予定です。 次に、「庁内職員向けサイト」です。本市に特化した気象状況や職員の参集状 況を迅速に把握するとともに、「水防体制指標」を活用して、サイト上で庁内各 部が情報共有を図ると同時に、気象警報が発表される前に職員を参集することが 可能となりました。このサイトの導入により、庁内の初動体制の強化が図られた と考えています。 なお、「ライブカメラ映像」につきましては、後ほど御説明させていただき ます。 イ 平塚市災害時要援護者避難支援プラン(全体計画)の策定[資料2] ( http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/shared/000048563.pdf) 近年の大地震や風水害時等で、高齢の方や障がいをお持ちの方、いわゆる「災 害時要援護者」が深刻な被害を受けるケースが増えています。このような災害か ら、要援護者を守るため、災害時要援護者対策の基本的な事項を定めるものとし て、この計画を策定しました。 この計画は、国が作成した「災害時要援護者の避難支援ガイドライン」や「モ デル計画」、神奈川県が作成した「災害時における要援護者支援マニュアル作成 指針」を踏まえて素案を作成し、昨年8月にパブリックコメントを実施しました。 そして、市民の方からの御意見を反映させた上で、平成21年10月に策定いた しました。 この計画は、3章から構成されており、「第1章総則」では、平塚市災害時要 援護者支援制度の概要について記載しています。また、「第2章平常時の対策」 では、要援護者情報の把握と提供、対策の推進体制、個別計画の作成、関係機関 等との連携、普及啓発等について記載しています。また、「第3章災害発生時の 対応」では、災害時の安否確認、避難誘導、避難所での対応について記載してい ます。また、最後に、その届出書と同意書、対策のイメージ等を記載しています。 平塚市災害時要援護者登録制度は、本市の要援護者対策の中心となる制度であ り、この全体計画に基づき、平塚市災害時要援護者登録制度実施要綱で制度化し、 平成22年度から本格運用を開始する予定です。また、その際には、広報ひらつ かや自治会の回覧等で周知を図っていきます。 【会長】 それでは、議題(1)及び(2)について、事務局から説明がありました。これらの件 につきまして、御質問、御意見等がありましたらお願いします。 【委員】 質問なし 【会長】 それでは、次に進めさせていただきます。(3)「平成22年度防災主要事業」につい て、事務局から説明をお願いします。 【事務局】 (3) 平成22年度防災主要事業について ア 平塚市災害時要援護者避難支援プラン(個別計画)の作成[資料3] 個別計画とは、災害発生時に災害時要援護者に対して適切な支援を行うために は平常時の備えが必要であることから、要援護者一人一人に対して災害時の支援 方法や支援者などの必要な支援内容をまとめたものです。先に説明しました全体 計画に基づいて作成し、平常時から本人や地域の自治会、民生委員で共有し、支 援に当たることとなっています。 作成までの流れとしては、本市において、要援護者本人からの申請に基づく登 録という形で、要援護者の情報を地域の支援者である自治会や民生委員に提供し、 本人と連携しながら作成し、また、市は必要な支援を行っていきます。 この作成に当たって、市内各地域に対して、一律の作成方法は強制せず、その 地域の事情に合った方法で作成していくよう考えています。 なお、作成に際して、昨年暮れから今年の2月にかけて、岡崎地区で自治会に 協力してもらい実施したモデル事例を参考に、「災害時要援護者支援の手引き」 を作成したので、要援護者支援制度概要のチラシと合わせて、4月に各自治会長 に配布する予定です。さらに、4月からの制度実施に当たって、4月16日号の 広報ひらつかやホームページを始め、市の広報媒体を通じて、周知、啓発に努め ていきます。 また、この制度に協力してもらう自治会や民生委員の方には、今後も説明し、 協力をお願いしていきます。 今後の予定は、平成22年度から運用開始していきますが、具体的には、市か らの最初の情報提供が今年の7月頃になる見込みであり、その後、地域では順次 作成に入っていくことになります。 イ 全国瞬時警報システム(J-アラート)の導入[資料4] 全国瞬時警報システム(J-アラート)とは、津波警報や緊急地震速報、火山 情報や弾道ミサイル情報といった対処に時間的余裕のない事態が発生した場合に、 通信衛星を用いて国から情報を送信し、市町村の同報系防災行政用無線を自動起 動して、住民に緊急情報を瞬時にサイレンや音声放送により伝達するシステムの ことです。 導入に至った背景としては、平成16年の国民保護法の制定に基づき、緊急情 報を住民に速やかに伝達する必要があることから、「J-アラート」の開発を消 防庁が進めてきました。平成17年度から実証実験を31団体で行い、検討した 結果、有効であることが実証され、全国へ推進されることになりました。国は、 昨年4月に北朝鮮からミサイルが発射されたことを受け、直ちにシステム導入を 確立することとし、各市町へ通知がありました。 導入の目的としては、対処に時間的余裕のない事態に関する緊急情報を、防災 行政用無線を通して迅速に住民に伝達することにより、早期対応を可能なものに するとともに、人的被害の軽減を図ることを目的とします。 「J-アラート」の情報の流れとしては、武力攻撃、地震情報及び津波警報、 気象警報を消防庁から「スーパーバードB2」という気象衛星を経由して、直ち に県や各市町の防災無線を起動して住民へ伝達されるものです。 導入に伴う効果としては、行政や自治体では危機管理や緊急体制の構築の迅速 化、職員や来庁舎の安全確保。学校・公共施設では、学生や施設訪問者の安全確 保(迅速な避難)。医療機関では、処置(手術等)の一時中止、患者の安全確保。 地域住民では、身の安全、火の始末、避難路確保が図られることになります。 「J-アラート」の導入により配信される情報としては、地震情報、津波情報、 火山情報、気象情報、有事関連情報が挙げられますが、このすべての情報を伝達 するということではなく、緊急を要する情報のみを伝達することとし、その他に ついては、各市町で設定し、手動により伝達することになります。 「J-アラート」の具体的な導入時期については、平成22年度秋までに導入 する予定です。 ウ 平成22年度防災訓練等計画[資料5] 平成22年度防災訓練等計画に基づき、順次説明します。 まず、「避難所職員資機材取扱訓練」については、避難所に配備されている機 械器具、資機材の取扱いの説明及び操作訓練を行うものです。 次に、「地震対策図上訓練」については、自主防災組織を対象とし、大規模災 害の発生を想定し、地図に地域の特性を記入しながら課題を与え、自主防災組織 として、どのように対処ができるのかをグループで討議するものです。実施時期 については、6月中旬の土曜日に予定していますが、自治会連合会と調整をした 上で実施します。なお、昨日、打診をしていた岡崎地区自治会連合会から回答を いただき、同地区で実施していくことに決定しました。 次に、「避難所資機材取扱・情報伝達訓練」については、先ほど説明しました 「避難所職員資機材取扱訓練」を実施した避難所配備職員が、実際に配備されて いる避難所の資機材を使用して行う訓練です。また、その避難所には、デジタル 無線の設備が装備されているので、その取扱訓練を兼ねたものです。なお、対象 となる避難所は、後ほど説明します8月の「総合防災訓練」の対象となっている 避難所以外の避難所となります。 次に、「津波対策避難訓練」については、昨年、湘南ひらつかビーチセンター の職員が中心となり、海水浴客を対象として避難訓練を実施しました。今年度、 神奈川県が同様の訓練を予定していることから、その訓練に合わせた形で、本市 においても訓練を実施するものです。昨年同様、ビーチセンターの来場者による 避難訓練、平塚市消防署による救助訓練のほか、港地区の自治会による避難訓練 も実施する予定です。 「遺体搬送、救助訓練」については、ひらつかアリーナが災害時に遺体の収容 場所となっており、本市職員が対応することとなっています。その手続き等の訓 練について毎年実施しているもので、来年2月5日に実施を予定しており、主管 の担当部は救護部となります。 次に、「総合防災訓練」については、8月28日(土)に実施を予定していま す。8時30分から「地震災害警戒本部設置運営訓練」を消防庁舎で、9時30 分から総合公園を会場に、「防災関係機関地震災害対応訓練」を実施するととも に、昨年は地域での訓練を午後に実施していましたが、今回は午前中に実施して いく予定です。また、「避難所開設訓練」、「資機材取扱訓練」、「情報伝達訓 練」を合わせた形で訓練を予定しています。よって、「総合防災訓練」について は、合わせて4つの訓練を予定しています。 次に、訓練ではありませんが、毎年1月に「防災とボランティアの日」の事業 として、本市では「防災講演会」や「防災フォーラム」を開催しています。今年 度は、行政提案型の協働事業として、提案をいただいた「防災まちづくりの会」 と協働で、「防災フォーラム」を実施しました。来年度も、行政提案型の協働事 業として、同じく「防災まちづくりの会」と協働で、「防災フォーラム」を実施 していく予定です。実施日時については、来年1月22日(土)14時から16 時30分に実施していくものです。 次に、防災危機管理課が所管します各種研修会です。「新採用職員研修」、 「防災気象情報システム操作研修会」、「MCA無線取扱訓練」、「危機管理研 修会」については、職員を対象としたものです。また、「新規水防団員研修」、 「女性防災コミュニティ講座」、「地域防災活動者研修」、「防災ジュニアス クール」については、市民を対象としたものです。なお、「女性防災コミュニ ティ講座」については5月から12月にかけて計11回、「地域防災活動者研 修」については6月から10月にかけて計4回開催する予定です。 これ以外に、各自治会、各企業の自主防災訓練として、年間160から170 回ほどの訓練が実施されます。その際に訓練等の指導要請があれば、随時、出向 して指導していきます。 【会長】 それでは、議題(3)について、事務局から説明がありました。これらの件につきまし て、御質問、御意見等がありましたらお願いします。 【委員】 質問なし 【事務局】 先ほど表示出来なかった「ひらつか防災気象ウェブ」のサイトが復旧しましたので、御 説明させていただきます。 ≪ウェブサイトをスクリーンに表示≫ 平塚市のホームページに掲載しているウェブサイトであり、平塚市に特化した気象情報 です。これは、市民への情報提供を目的で公開しているものです。 初期画面は、平塚市の「ピンポイント天気」ですが、当日の雨量予測や週間予報なども 掲載しています。また、「ライブカメラ情報」については、京浜河川事務所や神奈川県河 川課と連携し公開しているもので、まさに今現在の河川の様子を確認することが出来ます。 また、今月中には、相模川河口付近の映像の増設を予定しています。大雨が降った時や台 風が近づいた時には、水位がどのように変化していくのかを確認することが出来ます。そ の他にも、「雨雲の様子」では、関東近辺の雨雲の様子を確認することも出来ます。また、 「津波情報」では、先日のように津波警報等が発表された場合には、このサイトで確認す ることが出来ます。 このサイトについては、関係機関の皆様にも御確認いただくことが出来ますので、ぜひ 御活用ください。 【会長】 それでは、(4)「今後の予定」について、事務局から説明をお願いします。 【事務局】 (4) 今後の予定について 平成22年度の防災会議の予定について、説明します。 防災会議は、平塚市地域防災計画の改訂審議や平塚市の防災対策の基本的な部分 について御意見をいただく場です。平成22年度については、「神奈川県の防災対 策の変更」、「平塚市の取り組み」について、大きくこの2点について防災会議を 開催していく予定です。 まず1点目の「神奈川県の防災対策の変更」についてですが、神奈川県が今年3 月1日に「神奈川県地震防災戦略」を公表しました。これは、地震については「三 浦半島断層帯群の地震」を、津波については「神奈川県西部地震」を想定として、 平成22年度から27年までの6年間における減災目標を立てたものです。内容と しては、人的被害や経済被害について、今後軽減する被害量を減災目標として定め、 その目標を達成するための必要な措置を数値目標や減災効果として示しているもの です。神奈川県では、「神奈川県地震防災戦略」で定めた減災目標を達成するため の対策について、今後、神奈川県地域防災計画を改訂し、反映していくことになっ ています。これに伴い、平塚市地域防災計画についても、改訂の必要性が生じるこ とが考えられます。また、平塚市地域防災計画における地震の被害想定については、 平成11年3月に公表された地震被害想定を参考していますが、昨年7月に新たに 地震被害想定が公表されたことからも修正する必要が生じています。この改訂作業 については、神奈川県の動向にも絡むことから、具体的な時期は決定していません が御審議いただきたいと考えています。 また、2点目の「平塚市の取り組み」については、平成22年度の取り組んだ事 業や次年度の取り組む事業について、御意見をいただき、各種防災対策に反映して いきたいと考えております。 なお、防災会議の開催時期については、年度の後半になることが予想されますが、 十分な期間を設けて御連絡をさせていただきたいと考えております。 【会長】 今後、「神奈川県地震防災戦略」に照らし合わせた神奈川県地域防災計画の改訂に伴い、 本市地域防災計画の改訂が迫られる日がやってくるので、委員の皆様の御意見をいただき、 改訂作業に向けた御協力をいただくことが平成22年度に考えられるとのことでした。具 体的な日程等については今後になりますが、防災会議で協議をさせていただくことになり ますので、情報として報告させていただきました。 4 その他 【会長】 それでは、4「その他」について、事務局から説明をお願いします。 【事務局】 (1) 防災会議委員報酬の口座振り込みについて 従来から、本市防災会議の開催に当たっては、一部の委員の皆様につきまして、 受付時に委員報酬をお渡しさせていただいておりましたが、平成22年度から、こ の委員報酬を口座振込みに変更させていただきたいと考えております。この変更に よります具体的な手続きにつきましては、毎年4月に、各関係機関における人事異 動や役員改選等に伴います防災会議委員及び地震災害警戒本部員の変更に関する御 照会をさせていただいております。その際に御送付させていただております各委員 の届出書とともに、本日、「様式」としてお示しさせていただいております「口座 振込申出書」を記入例とともに御送付させていただきます。また、委員の皆様の中 には、防災会議委員及び地震災害警戒本部員、さらには国民保護協議会委員を兼任 されている方もいらっしゃると思いますが、お手数ですがそれぞれの委員ごとに御 回答いただきたいと考えておりますので、よろしくお願いします。 【会長】 御質問等はありませんでしょうか。 【委員】 質問なし 【会長】 それでは、「その他」について、御用意したものは以上ですが、皆様から何かありまし たらお願いします。 【委員】 特になし 5 閉会(市長) それでは、本日予定しました議題はすべて終了しました。以上をもちまして、本日 の防災会議を終了させていただきます。 以 上 第7回 平塚市防災会議 日 次第 時 平成22年3月19日(金) 午前10時から11時まで 場 所 1 開 会 2 会長あいさつ 3 議 題 南附属庁舎2階 E会議室 (1) 平塚市地域防災計画概要版「災害に備える」について (2) 平成21年度防災主要事業について ア 防災気象情報システムの導入 ・・・資料1 イ 平塚市災害時要援護者避難支援プラン(全体計画)の策定 ・・・資料2 (3) 平成22年度防災主要事業について ア 平塚市災害時要援護者避難支援プラン(個別計画)の作成 イ 全国瞬時警報システム(J-アラート)の導入 ウ 平成22年度防災訓練等計画 ・・・資料3 ・・・資料4 ・・・資料5 (4) 今後の予定について 4 その他 (1) 防災会議委員報酬の口座振り込みについて 以 上 資料1 防災気象情報システムの導入について 1 導入に至った背景 ここ数年、局地的かつ短時間に多量の雨が降る、いわゆる「ゲリラ豪雨」による被害 が全国各地に相次いでいます。本市におきましても例外ではなく、平成19年7月29 日には、雨の降り始めから2時間ほどの間で、最大時間雨量60mmを超える豪雨を記 録し、多数の被害が発生しました。気象庁によると、このような被害を及ぼす大雨は年々 増加傾向にあるとされています。 2 導入の目的及び効果 気象情報会社と契約することにより、平塚市に特化した気象データを解析し、24時 間体制での気象コンサルティングサービスを受けるとともに、特に次の点における対策 の強化を図ります。 (1) 市民等への情報提供体制の強化 (2) 庁内初動体制(警戒体制)の強化 3 システムの特徴 (1) 市民向け情報提供サイト「ひらつか防災気象ウェブ」のリリース 本市ホームページにリンクを張り、本市に特定した各種気象情報を提供していま す。特に、ライブカメラ映像につきましては、本市域を流れる相模川を管理する京 浜河川事務所、金目川水系を管理する神奈川県と協定を締結し、各機関が保有する ライブカメラ映像を当サイトで提供しています。なお、パソコン以外に携帯電話で も閲覧できるよう、当サイトのモバイル版も提供しています。 【URL】 ○ パソコン版 http://hiratsukacity.bosai.info/ ○ 各携帯電話会社共通 http://hiratsukacity.bosai.info/mobile/index.cgi (iモード版) http://hiratsukacity.bosai.info/mobile/do/ (EZweb版) http://hiratsukacity.bosai.info/mobile/au/ (ソフトバンク版) http://hiratsukacity.bosai.info/mobile/vf ≪参考≫ 「ひらつか防災気象ウェブ」アクセス数(2009.10.1~2010.2.28) メニュー名称 2009.10 2009.11 2009.12 2010.1 2010.2 合計 緊急情報 1,166 200 169 121 1,725 3,381 ピンポイント天気 8,660 4,772 3,265 2,589 4,774 24,060 雨量観測情報 2,156 730 353 283 453 3,975 水位観測情報 1,845 873 301 234 721 3,974 ライブカメラ 2,258 1,157 791 741 1,498 6,445 警報注意報 1,245 254 226 226 537 2,488 雨雲の様子 1,342 443 259 244 368 2,656 今後の雨予想 1,381 538 321 231 416 2,887 アメダス 612 181 173 158 263 1,387 衛星画像 928 287 205 218 297 1,935 天気図 558 192 170 128 176 1,224 台風情報 1,523 110 118 94 123 1,968 地震情報 342 125 208 111 243 1,029 津波情報 268 71 104 90 823 1,356 土砂災害警戒情報 412 81 84 72 175 824 防災関係リンク 470 113 111 91 227 1,012 (モバイル版)緊急情報 504 116 77 53 124 874 (モバイル版)ピンポイント予報 760 658 397 339 609 2,763 (モバイル版)週間予報 419 326 206 167 279 1,397 (モバイル版)雨量観測情報 362 202 99 71 82 816 (モバイル版)水位観測情報 535 323 128 162 178 1,326 (モバイル版)ライブカメラ 379 304 85 81 116 965 (モバイル版)警報注意報 239 82 61 83 91 556 (モバイル版)地震情報 112 40 56 38 46 292 (モバイル版)津波情報 65 28 28 26 99 246 (モバイル版)雨雲の様子 269 148 78 81 72 648 (モバイル版)今後の雨予想 302 198 94 70 84 748 (モバイル版)アメダス 166 124 56 76 62 484 (モバイル版)台風情報 563 74 55 42 31 765 (モバイル版)衛星画像 185 106 49 74 69 483 30,026 12,856 8,327 6,994 14,761 72,964 合計 (2) ひらつか安心・安全メール(ほっとメールひらつか)の配信 市民向けメール配信サービスについては、平成20年4月から開始していますが、 平成22年出水期から気象庁による気象警報等の発表区分が市町村ごとに変更され ることから、当システムに組み込むことでメール配信の即時性を高め、さらにリニ ューアルして配信していく予定です。 (3) 庁内職員向けサイトのリリース 本市に特化した気象状況とともに、職員の参集状況、災害発生状況及び対応状況 などをサイト上で庁内各部が共有し災害対応に活用していきます。 また、台風等ある程度災害が予測できる状況では、気象情報会社からより詳しい 気象状況がサイト上に掲載され、その後の各部の災害対応に活用していきます。 (4) 水防体制指標の導入 本市における気象条件と災害発生履歴の解析結果をもとに、雨量基準による「水 防体制指標」を導入し、適切な警戒体制を配備します。これにより、職員の参集基 準については、気象庁の気象警報の発表に依存せず、本市域に特化した気象解析に よる気象情報会社のコンサルティングを参考に警戒体制を配備します。また、職員 への参集連絡についても、従来からの電話連絡による参集から、全部・課長等の個 人携帯電話へのメール配信による参集に変更することで、初動体制の早期確立を図 るものです。 資料2 平塚市災害時要援護者避難支援プラン(全体計画)の策定について 1 策定までの経緯 防災対策において、近年の災害で、大きな被害を受けるケースが目立っ てきている、自身での避難や情報収集が困難な方、いわゆる災害時要援護 者への対策が急務である中、自助が困難な方を地域での共助と行政の公助 でカバーするという考え方から、災害時要援護者対策の基本的な事項を定 めるものとして、この計画を作成いたしました。 この計画は、国が作成した「災害時要援護者の避難支援ガイドライン」 (平 成 18 年 3 月)や「モデル計画」 (平成 20 年 2 月)、神奈川県が作成した 「災害時における要援護者支援マニュアル作成指針」 (平成 19 年 3 月)を 踏まえて作成しており、平成21年8月に素案についてのパブリックコメ ントを実施して、市民の方からのご意見を反映させたうえで、同年10月 に策定いたしました。 2 計画の構成 この計画は、全3章で構成しており、主な内容は以下のとおりです。 第1章 総則 計画の目的、基本的な考え方と要援護者対策の概要、平塚市 災害時要援護者登録制度の概要について 第2章 平常時の対策 要援護者情報の把握と提供、対策の推進体制、個別計画の作 成、関係課機関との連携、啓発について 第3章 災害発生時の対応 災害発生時の安否確認、避難所での対応について 3 平塚市災害時要援護者登録制度 災害時において、要援護者の方に対し迅速で適切な支援を行うためには、 平常時において要援護者の方一人一人に対して、支援計画を立てておくこ とが必要であることから、市において登録という形で要援護者の方の情報 を収集し、地域の関係者(自治会組織、民生委員)にその情報を提供・共 有して避難支援に役立てる仕組みです。 この制度は、本市の要援護者対策の中心となる制度であり、全体計画に 基づき、平塚市災害時要援護者登録制度実施要綱で制度化しています。 なお、平成22年度から本格運用を開始する予定です。 資料3 平塚市災害時要援護者避難支援プラン(個別計画)の作成について 1 個別計画とは 災害発生時に災害時要援護者に対して適切な支援を行うためには、平常 時の備えが必要であることから、要援護者一人一人に対して災害時の支援 方法や支援者などの必要な支援内容をまとめたものを個別計画といい、全 体計画に基づいて作成して、平常時から本人や地域の関係者などで共有し ます。 2 作成までの流れ 個別計画は、市で収集した情報を地域の関係者(自治会・民生委員)に 提供し、それらの地域関係者と本人が連携しながら作成します。市は、そ れに対して必要な支援を行います。 作成に当たっては、各地域に対して一律の作成方法は求めずに、その地 域の事情にあった方法を用いて作成していただく予定です。 作成の流れのイメージは以下のとおりとなります。 氏名・住所・身体 状況などを登録 市 要援護者情報の 要援護者 災害時 の支援 個別計画 作成 避難支援者 地域で支援可能 自治会 提供 な方の把握等 民生委員児童委員 3 今後の予定 個別計画の作成は登録制度の運用開始に合わせ、平成22年度から進め ていく予定です。具体的には、市からの最初の情報提供が平成22年6月 ~7月頃になる見込みであることから、地域では、その後、順次作成に入 っていただくこととなります。 資料4 全国瞬時警報システム(J-アラート)の導入について 1 全国瞬時警報システム(J-アラート)とは 津波警報や緊急地震速報、火山情報や弾道ミサイル情報といった対処に時間的余裕のない事態 が発生した場合に、通信衛星を用いて国から情報を送信し、市町村の同報系防災行政用無線を自 動起動して、住民に緊急情報を瞬時にサイレンや音声放送により伝達するシステムのことです。 2 全国瞬時警報システム(J-アラート)導入に至った背景 総務省消防庁では、国民保護法に基づき緊急事態が発生した場合、速やかに住民に緊急情報を 伝達する、全国瞬時警報システム(J-アラート)を構築し、平成 17 年度から実証実験を31団 体(15都道府県16市町村)で行い検討してきました。その結果、住民に対する緊急時の伝達 ルートとして有効であることが実証され、地方公共団体への整備を推進してきました。 平成21年4月に北朝鮮からミサイルが発射されたことを受け、国はこれを重く受け止め、地 方公共団体が行う全国瞬時警報システム(J-アラート)の整備に交付金を支給し、国から住民ま での情報伝達体制の早期確立を推進しています。 3 全国瞬時警報システム(J-アラート)導入の目的 対処に時間的余裕のない事態に関する緊急情報を、防災行政用(同報)無線を通して迅速に住 民に伝達することにより、災害等に対する早期対応を可能なものにするとともに、人的被害の軽 減を図ることを目的とする。 4 減災に向け期待される効果 ・行政・自治体・・・危機管理・緊急体制の構築、職員・来庁舎の安全確保 ・学校・公共施設・・・学生や施設訪問者の安全確保 ・医療機関・・・処置(手術等)の一時中止、患者の安全確保 ・地域住民・・・身の安全、火の始末、避難路確保 ・社会インフラ・・・ガス等の緊急的な供給停止、交通機関の運行抑制 ・工場・製造ライン・・・プラント・機械の緊急停止と早期再開 ・危険作業者・・・安全確保、危険回避 ・企業・・・従業員の安全確保、データバックアップ ・その他・・・エレベーター最寄階への緊急停止、避難 5 配信される情報の種類 (1) 地震情報 緊急地震速報、震度速報、震源・震度に関する情報 東海地震予知情報・注意情報・観測情報 (2) 津波情報 大津波警報・津波警報・津波注意報 (3) 火山情報 噴火警報・火口周辺警報・噴火予報 (4) 気象情報 気象警報(大雨・洪水・大雪・暴風・暴風雪・波浪・高潮) 気象注意報(大雨・洪水・強風・風雪・波浪・高潮・大雪・雷・乾燥・濃霧等) (5) 有事関連情報 弾道ミサイル情報・航空攻撃情報・ゲリラ・特殊部隊攻撃情報・大規模テロ情報 以 上 資料5 平 成 22年 度 防 災 訓 練 等 計 画 番号 訓 練 名 日 時 会 場 参 加 機 関 等 目 的 1 避難所職員資機材取扱 訓練 5月下旬 ・平塚球場防災倉 庫前 ・避難部避難班 ・防災危機管理課 避難所に配備されている機械器具、資機材 の取扱いの説明及び操作訓練を行う。 2 地震対策図上訓練 6月中旬(土) 10:00 ~12:00 ・○○小学校体育 館 ・○○自主防災会 (自治会を 9~10 島に分割) ・防災危機管理課 防災に対する地域の特性を地図に記入し、 大規模地震の発生により自主防災組織とし て、どう対処したらよいかを検証することに より、共助としての防災体制の確立を図るこ とを目的とする。 3 避難所資機材取扱・情報 伝達訓練 6月中旬~下旬 (平日)2日間 ・旧拠点基地19 か所 ・高等学校避難所 4か所 ・避難部避難班 旧拠点基地及び市内高等学校避難所を3班 (2ブロック避難所を除く) に分け2日間で行う。各避難所に配備されて ・防災危機管理課 いる機械器具の取扱い及びデジタル移動系無 線機による交信訓練、FAX及び画像伝送装 置を活用しての情報の受伝達訓練を実施する とともに避難所倉庫の確認作業を行う。 4 津波対策避難訓練 (県と合同実施) 7月下旬ころ ・湘南平塚ビーチ センター ・千石河岸一時避 難場所 5 遺体搬送・収容訓練 平成23年 2月 5日(土) 13:30 ~15:30 ・ひらつかアリー ナ ・ビーチセンター職員 ・ライフセイバー ・(千石河岸、須賀北町、札 場横町)自治会 ・平塚市消防本部・署 ・防災危機管理課 ・平塚市医師会 ・平塚警察署 ・神奈川県葬祭業協同組合 ・救護部救護班 ・防災危機管理課 津波警報発令を想定し、ビーチセンター来 場者(遊泳者) 、千石河岸地区住民を対象に、 避難訓練を実施し、津波に対する初期対応行 動の確認と意識の高揚を図ることを目的とす る。 大規模地震発生により多数の人的被害が発 生したことを想定し、遺体収容施設の開設要 領、遺体の受付、収容から遺族への引渡しま でについて迅速に対応できるよう、各関係機 関との協力体制の確立を図ることを目的とす る。 平塚市総合防災訓練 番号 訓 練 名 日 時 会 場 参 加 機 関 目 的 1 地震災害警戒本部 設置運営訓練 8月28日(土) 8:30 ~9:00 ・平塚市消防庁舎 「屋内訓練室」 ・平塚市地震災害警戒本部員 ・湘南ケーブルネットワーク ・湘南平塚コミュニティー放 送 平塚市地域防災計画に基づき、東海地震に 係る警戒宣言が発令された場合を想定し、平 塚市地震災害警戒本部員の非常配備体制及び 被害を軽減するための事前対策を確認すると ともに、防災体制の確立を図ることを目的と する。 2 防災関係機関地震災害 対応訓練 8月28日(土) 9:30 ~12:00 ・平塚市総合公園 「ひらつかの はらっぱ」 ・防災関係機関31機関 ・平塚市災害対策本部 (各部長) ・平塚市消防本部・署 ・平塚市消防団 ・平塚市防災危機管理課 各防災関係機関がそれぞれの特色を活か し、地震災害に対する復旧作業を検証すると ともに、広く市民に本市と協定を締結してい る関係機関を周知することにより、防災知識 の普及・啓発を図る。 3 自主防災総合訓練 8月28日(土) 9:00 ~12:00 ・平自連第2ブロ ック内指定避難所 (11学校) ・平自連第2ブロック (7連合会) (防災関係機関) ・避難施設管理者 (11学校教職員) ・避難部避難班 大規模地震の発生を想定し、それぞれの地 域で実践に即した訓練を行い、災害発生時に 個人として、また自主防災組織として、迅速・ 的確な対応が取れるよう個々の防災力のレベ ルアップ及び相互の協力関係の確認と防災意 識の高揚を図ることを目的とする。 11か所配備職員 災害発生時避難所の開設を想定し、配備職 員が取り扱わなければならない資機材の操作 訓練を実施すると伴に避難所倉庫の確認作業 を行う。 臨時救護所 (2か所) 4 避難所資機材取扱訓練 8月28日(土) 9:00 ~12:00 ・平自連第2ブロ ック内指定避難所 (11学校) 番号 1 番号 協 働 事 業 事 業 名 行政提案型協働事業 ・防災フォーラム (パネルディスカッシ ョン) 各 研 修 会 事 業 名 日 時 平成23年 1月22日(土) 14:00 ~16:30 日 時 会 場 参 加 機 関 等 ・平塚市中央公民 ・ひらつか防災まちづくりの 館大ホール 会 ・平塚市防災危機管理課 会 場 参 加 機 関 等 目 的 地域の防災活動について、基調講演並びに パネルディスカッションを開催し、自主防災 組織及び市民に対し、自助、共助の重要性を 再認識させるとともに、防災意識の普及・啓 発を図ることを目的とする。 目 的 1 新採用職員研修 4月14日(火) 9:00~12:00 ・平塚球場倉庫前 ・市職員 54人 新採用職員研修の一環として、市の防災体 制の説明、避難所に配備してある機械器具、 資機材の取扱い訓練を行う。 新たに水防団員に任命された者を対象に水 防団の役割等水防団員として必要な知識を修 得させる。 風水害時の職員の参集から体制構築の状況 及び災害が発生した際の状況等の入力など本 市の風水害対策の根幹となるシステムの確認 を行い出水期に備える。 2 新規水防団員研修 5月15日(土) ・教育会館大会議 室 ・新規水防団員 3 防災気象情報提供シス テム操作研修会 5月中旬(平日) 10:00 ~11:00 ・消防庁舎屋内訓 練室 ・職員 ・ウエザーニューズ社 4 女性防災コミュニティ 講座 5月27日(木)から 12月2日(木)まで 11回開催 5 地域防災活動者研修 6月19日(土)から 10月23日(土)ま での間4回開催 6 MCA無線取扱い研修 会 8月上旬(平日) ・消防庁舎屋内訓 ・公募参加の市民(女性限定) 地域の状況や実情に詳しい家庭にいる女性 練室 を対象に、災害に対する知識や必要な技術等 ・平塚球場倉庫前 の実践的な研修を進めることで、地域の防災 力を高めることを目的とする。 ・教育会館大会議 ・各自治会からの推薦者 各自治会からの推薦、公募で参加を希望し 室 た者を対象に地域での活動に必要と考えられ ・消防訓練場 る防災に関する知識の修得と避難所に配備し てある資機材の取扱い訓練を行う。 ・市庁舎会議室等 ・旧拠点基地(25か所)を 避難所(旧拠点基地25か所を除く)に新 除く避難部避難班 たに配備するMCA無線機器の取扱い説明を 行う。 7 ジュニア防災スクール 8月上旬(平日2日間) ・消防庁舎屋内訓 ・公募参加の市内在住小・中 練室 学生 8 危機管理研修会 平成23年 1月頃 ・庁内会議室 ・職員 防災に関する知識や技術を学習するスクー ルを実施し、地域防災活動者等とともに災害 から地域を守る若い世代の育成を図ることを 目的とする。 「平塚市危機管理対処方針」に基づく危機 管理に関する基本的事項の理解と職員の意識 を啓発するため開催する。 口座振込申出書(様式) ●●委員会謝礼について、下記の口座に振り込みをお願いします。 振 込 先 口座名義 *カタカナで記入してください 支 店 名 金融機関名 預金種別 普通 ・ 当座 口座番号 防災会議委員及び地震災害警戒本部員届出書とともに、 平成22年4月に送付予定 債 権 者 住 所 氏 名 ※「債権者」の欄には、ご住所とお名前を記入し、押印してください。 ※「振込先」の欄には、口座名義、金融機関名などを記入してください。 印