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環境報告書 2002 - Koito [小糸製作所]

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環境報告書 2002 - Koito [小糸製作所]
E n v i r o n m e n t a l
Environmental Report 2002
環 境 報 告 書 2002
R e p o r t
株 式 会 社 小 糸 製 作 所
この印刷物は、環境に配慮して再生紙、大豆油インクを使用しています。
TM
古紙配合率100%再生紙を使用しています
2002
目次
ごあいさつ
会社概要
Environmental
Report
2002
環境保全の基本的考え方
環境マネジメント
環境管理計画
推進体制
環境マネジメントシステム
環境マネジメントシステム監査
環境会計
環境リスクマネジメント
環境教育
コミュニケーション、社会貢献活動
環境負荷低減活動
環境負荷の全体像
環境に配慮した製品の開発・設計
環境に配慮した生産
環境に配慮した物流
労働安全衛生
関係会社における環境保全の取り組み
工場別環境データ
事業拠点一覧、関係会社
アンケートシート
編集にあたって
本報告書は、第1号の環境報告書(対象期間2000年4月∼2001年3月)以降の2001年4月∼
2002年12月を対象期間として環境保全に関する取り組みの実績をまとめたものであります。
対象範囲は小糸製作所の国内全生産拠点である静岡工場、榛原工場、相良工場、吉川工場、富士川
組立工場及び金型生産を行う富士川工機工場、
また一部国内関係会社の取り組みについて記載し
ております。また本報告書は環境省の「環境報告書ガイドライン」(2001年2月)を参考に記載項
目を選定し作成しました。
会社概要
ごあいさつ
当社は2001年6月に第1号の環境報告書を発行致しまし
株式会社 小糸製作所
た。
この度第2号を発行することになりましたので、
お目通
KOITO MANUFACTURING CO., LTD
し願えれば幸いです。
創業年月日●1915年4月1日
設立年月日●1936年4月1日
21世紀は環境の世紀として幕を開け、
企業においても循
資 本 金●142億70百万円(2002年3月31日現在)
環型社会の実現に向けた環境保全の自主的取り組み
従 業 員 数●4,485名(2002年3月31日現在)
がますます重要になっています。
事 業 内 容●自動車照明器・電装品、航空機器部品、その他の製造・販売
小糸製作所でも地球環境問題への取り組みを極めて重
主要事業拠点● 本 社
要な経営課題のひとつとして捉えております。1998年9月
売上高
静岡工場
東京支店
には「環境委員会」を発足させ、3つの具体的な取り組
榛原工場
豊田支店
みフェーズを設定し展開してまいりました。
相良工場
大阪支店
第1フェーズでは、
製造部門のISO14001認証取得を目標
吉川工場
広島支店
に、
2000年7月までに国内5ケ所すべての生産拠点で取
富士川工機工場
国内営業所 9拠点
富士川組立工場 海外事務所 4拠点
得を完了し、環境整備の基礎づくりを行いました。2001
取締役社長(環境委員会 委員長)
年度は「ISO14001の運用・定着による循環型社会への
主 要 製 品●自動車照明器
貢献」を目標に掲げ、
リサイクル、省エネルギー、有害物
単独 (億円)
3,000
2,973
2,759
3,011
2,790
2,000
1,432
連結
1,480
1,553
1,561
1,000
0
ヘッドランプ、シールドビームランプ、
質の撲滅などを重点に取り組みました。
また2002年度は、
フォグランプ、リアコンビネーションランプ、
金型生産を行う富士川工機工場におけるISO14001認
標識灯、ハロゲン電球、小型電球 等
期
期
期
期
3月
3月
3月
3月
年
年
年
年
1
0
99
00
02
20
19
20
20
証取得やリサイクルの推進によるゼロエミッションを達成
しました。
現在第2フェーズとして、
生産活動だけでなく全ての製造
物や企業活動が及ぼす環境問題に対し積極的に取り
組んでおります。
また第3フェーズとしてオール小糸の環境保全活動に拡
大するため、国内外グループ各社へ小糸製作所の取り
組みを展開すると共に、
それぞれの地域、
国の状況に合
ヘッドランプ リアコンビネーションランプ 標識灯
わせた環境保全対策の支援を始めています。
今後も自動車用照明機器のトップメーカーとして、
環境保
全対策の充実をはじめ経営諸課題に向け挑戦して参り
ます。
2003年3月
専務取締役(環境保全統括者)
●航空機器部品
●その他製品
照明機器、電子機器・電装品、
ヘッドランプクリーナー、
油圧機器、油圧エレメント、
法定船灯、
表示装置 等
LED応用製品 等
照明機器 電子機器・電装品 LED応用製品
会社概要
ごあいさつ
当社は2001年6月に第1号の環境報告書を発行致しまし
株式会社 小糸製作所
た。
この度第2号を発行することになりましたので、
お目通
KOITO MANUFACTURING CO., LTD
し願えれば幸いです。
創業年月日●1915年4月1日
設立年月日●1936年4月1日
21世紀は環境の世紀として幕を開け、
企業においても循
資 本 金●142億70百万円(2002年3月31日現在)
環型社会の実現に向けた環境保全の自主的取り組み
従 業 員 数●4,485名(2002年3月31日現在)
がますます重要になっています。
事 業 内 容●自動車照明器・電装品、航空機器部品、その他の製造・販売
小糸製作所でも地球環境問題への取り組みを極めて重
主要事業拠点● 本 社
要な経営課題のひとつとして捉えております。1998年9月
売上高
静岡工場
東京支店
には「環境委員会」を発足させ、3つの具体的な取り組
榛原工場
豊田支店
みフェーズを設定し展開してまいりました。
相良工場
大阪支店
第1フェーズでは、
製造部門のISO14001認証取得を目標
吉川工場
広島支店
に、
2000年7月までに国内5ケ所すべての生産拠点で取
富士川工機工場
国内営業所 9拠点
富士川組立工場 海外事務所 4拠点
得を完了し、環境整備の基礎づくりを行いました。2001
取締役社長(環境委員会 委員長)
年度は「ISO14001の運用・定着による循環型社会への
主 要 製 品●自動車照明器
貢献」を目標に掲げ、
リサイクル、省エネルギー、有害物
単独 (億円)
3,000
2,973
2,759
3,011
2,790
2,000
1,432
連結
1,480
1,553
1,561
1,000
0
ヘッドランプ、シールドビームランプ、
質の撲滅などを重点に取り組みました。
また2002年度は、
フォグランプ、リアコンビネーションランプ、
金型生産を行う富士川工機工場におけるISO14001認
標識灯、ハロゲン電球、小型電球 等
期
期
期
期
3月
3月
3月
3月
年
年
年
年
1
0
99
00
02
20
19
20
20
証取得やリサイクルの推進によるゼロエミッションを達成
しました。
現在第2フェーズとして、
生産活動だけでなく全ての製造
物や企業活動が及ぼす環境問題に対し積極的に取り
組んでおります。
また第3フェーズとしてオール小糸の環境保全活動に拡
大するため、国内外グループ各社へ小糸製作所の取り
組みを展開すると共に、
それぞれの地域、
国の状況に合
ヘッドランプ リアコンビネーションランプ 標識灯
わせた環境保全対策の支援を始めています。
今後も自動車用照明機器のトップメーカーとして、
環境保
全対策の充実をはじめ経営諸課題に向け挑戦して参り
ます。
2003年3月
専務取締役(環境保全統括者)
●航空機器部品
●その他製品
照明機器、電子機器・電装品、
ヘッドランプクリーナー、
油圧機器、油圧エレメント、
法定船灯、
表示装置 等
LED応用製品 等
照明機器 電子機器・電装品 LED応用製品
環境マネジメント
環境保全の基本的考え方
小糸製作所では地球環境問題の重要性を認識し、
環境管理計画
経営方針に基づき環境保全の基本である工場環境方針を制定しています。
経営の基本方針、工場環境方針を具現化するため、具体的な環境目的、環境目標を掲げ、
経営の基本方針
環境管理計画として推進しています。
当社グループは、
「光」をテーマとして顧客のニーズを創造し、社会の進歩発展に貢献するとともに、株主・顧客・
従業員・取引先と共存共栄をはかることを経営の基本としております。
併せて地球環境問題の重大性を認識し、全ての事業活動を通じて「人にやさしいものづくり」をテーマに環境
保全を率先垂範することを環境方針としております。
工場環境方針
スローガン
「私たちはさわやかな地球を守ります」
1.環境保全の目的・目標・方策を明確にし全社活動の取り組みをする
2.環境の法令、環境基準を率先して受け入れ、
これを遵守する
3.環境に負荷を与えない商品・製造技術の開発を推進する
4.設備の基本条件を整備・維持して環境問題を未然防止する
5.環境保全活動にPDCAのサイクルをまわしスパイラルアップする
6.私生活の場においても環境保全に努力する人づくりを推進する
2001年6月
2001年度(2001年4月∼2002年3月)実績
環境目的
2001年度目標
1.エネルギー消費量の
少ない設備と
システムづくり
エネルギー原単位
(CO2g/千円)※1
を1%低減
2.ゼロエミッションを
めざした廃棄物削減
活動の推進
埋土廃棄物を
320m3/年以下
3.環境負荷物質を使わない、
出さない生産技術の開発
4.全員参加による資源の
有効活用とシステムづくり
実 績
2000年度 2001年度 前年度比
124.8
121.8
(CO2g/千円) (CO2g/千円)
604
(m3/年)
ジクロロメタンの
69t/月
67t/月
完全廃止 ’
03年3月末に (’
01年3月) (’
02年3月)
使用量ゼロ
・静岡、吉川、富士川組立、
富士川工機工場 ▲2.9%
・静岡、吉川、富士川組立、
富士川工機工場 99%
50%以上
・榛原、相良工場 100%
100%維持
小糸製作所のものづくりと環境
小糸製作所では、
ものづくりの過程で、資源・エネルギーを投入し、生産段階で消費し環境負荷物質を排出します。
製品が生産・使用・廃棄・リサイクルされる全ての段階において環境負荷物質低減に積極的に取り組み、継続的改
善を図ることで循環型社会を構築する努力をしています。
・解体しやすい構造設計
・リサイクル性の高い構造開発
・製品中の環境負荷物質削減
廃棄
リサイクル
▲49.0%
再生紙購入比率
・榛原、相良工場 ・廃棄物の減量・減容化
・埋土廃棄物の低減
308
(m3/年)
▲2.4%
研究
開発
設計
事務作業で使用する
紙の購入量5%低減
5.法規制の遵守と
自主管理体制づくり
▲4.6%
異常発生 ゼロ件
ヒヤリ事故 ゼロ件
実施率100%
2002年度(2002年4月∼2003年3月)目標
・廃棄物の低減
・省エネルギー
・環境負荷物質の
削減
エネルギー
資源
化学物質
生産
使用
物流
・輸送の効率化
大気汚染
地球温暖化
11,256
千枚/年
(A4換算)
※1 CO2g/千円:生産金額(千円)あたりのCO2排出量(g)
環境目的
・自動車燃費の向上
・部品の軽量化
・エネルギー効率の良い製品
異常発生 ゼロ件
ヒヤリ事故 ゼロ件
サーベイランス・
内部監査
実施率100%
・グリーン調達
材料調達
燃料
梱包材
11,802
千枚/年
(A4換算)
廃棄物発生
大気汚染
水質汚濁
地球温暖化
騒音・振動
2002年度目標
1.CO2発生量低減
CO2原単位を前年度比1%低減
2.ゼロエミッションをめざした
埋土廃棄物低減活動
埋土廃棄物82m3/年以下
3.環境負荷物質使用削減
・ジクロロメタンの完全廃止
・有機溶剤購入量前年度比5%低減
・製品に含まれる有害物質使用削減
4.資源の有効活用
・排出物のリサイクル率 99.5%以上
・紙の購入量前年度比 5%低減
5.法規制の遵守と
自主管理体制づくり
環境法令100%遵守
2001年度の実績を
踏まえ、2 0 0 2 年 度
の目標を設定し活動
を進めています。
埋土廃棄物低減につ
いては計画の実行を
大 幅に早 め、2 0 0 2
年7月ゼロエミッショ
ン※2を達成しました。
※2ゼロエミッション:
工場から排出される不要物の内、
埋土処理されているものがゼロの状態
環境マネジメント
環境保全の基本的考え方
小糸製作所では地球環境問題の重要性を認識し、
環境管理計画
経営方針に基づき環境保全の基本である工場環境方針を制定しています。
経営の基本方針、工場環境方針を具現化するため、具体的な環境目的、環境目標を掲げ、
経営の基本方針
環境管理計画として推進しています。
当社グループは、
「光」をテーマとして顧客のニーズを創造し、社会の進歩発展に貢献するとともに、株主・顧客・
従業員・取引先と共存共栄をはかることを経営の基本としております。
併せて地球環境問題の重大性を認識し、全ての事業活動を通じて「人にやさしいものづくり」をテーマに環境
保全を率先垂範することを環境方針としております。
工場環境方針
スローガン
「私たちはさわやかな地球を守ります」
1.環境保全の目的・目標・方策を明確にし全社活動の取り組みをする
2.環境の法令、環境基準を率先して受け入れ、
これを遵守する
3.環境に負荷を与えない商品・製造技術の開発を推進する
4.設備の基本条件を整備・維持して環境問題を未然防止する
5.環境保全活動にPDCAのサイクルをまわしスパイラルアップする
6.私生活の場においても環境保全に努力する人づくりを推進する
2001年6月
2001年度(2001年4月∼2002年3月)実績
環境目的
2001年度目標
1.エネルギー消費量の
少ない設備と
システムづくり
エネルギー原単位
(CO2g/千円)※1
を1%低減
2.ゼロエミッションを
めざした廃棄物削減
活動の推進
埋土廃棄物を
320m3/年以下
3.環境負荷物質を使わない、
出さない生産技術の開発
4.全員参加による資源の
有効活用とシステムづくり
実 績
2000年度 2001年度 前年度比
124.8
121.8
(CO2g/千円) (CO2g/千円)
604
(m3/年)
ジクロロメタンの
69t/月
67t/月
完全廃止 ’
03年3月末に (’
01年3月) (’
02年3月)
使用量ゼロ
・静岡、吉川、富士川組立、
富士川工機工場 ▲2.9%
・静岡、吉川、富士川組立、
富士川工機工場 99%
50%以上
・榛原、相良工場 100%
100%維持
小糸製作所のものづくりと環境
小糸製作所では、
ものづくりの過程で、資源・エネルギーを投入し、生産段階で消費し環境負荷物質を排出します。
製品が生産・使用・廃棄・リサイクルされる全ての段階において環境負荷物質低減に積極的に取り組み、継続的改
善を図ることで循環型社会を構築する努力をしています。
・解体しやすい構造設計
・リサイクル性の高い構造開発
・製品中の環境負荷物質削減
廃棄
リサイクル
▲49.0%
再生紙購入比率
・榛原、相良工場 ・廃棄物の減量・減容化
・埋土廃棄物の低減
308
(m3/年)
▲2.4%
研究
開発
設計
事務作業で使用する
紙の購入量5%低減
5.法規制の遵守と
自主管理体制づくり
▲4.6%
異常発生 ゼロ件
ヒヤリ事故 ゼロ件
実施率100%
2002年度(2002年4月∼2003年3月)目標
・廃棄物の低減
・省エネルギー
・環境負荷物質の
削減
エネルギー
資源
化学物質
生産
使用
物流
・輸送の効率化
大気汚染
地球温暖化
11,256
千枚/年
(A4換算)
※1 CO2g/千円:生産金額(千円)あたりのCO2排出量(g)
環境目的
・自動車燃費の向上
・部品の軽量化
・エネルギー効率の良い製品
異常発生 ゼロ件
ヒヤリ事故 ゼロ件
サーベイランス・
内部監査
実施率100%
・グリーン調達
材料調達
燃料
梱包材
11,802
千枚/年
(A4換算)
廃棄物発生
大気汚染
水質汚濁
地球温暖化
騒音・振動
2002年度目標
1.CO2発生量低減
CO2原単位を前年度比1%低減
2.ゼロエミッションをめざした
埋土廃棄物低減活動
埋土廃棄物82m3/年以下
3.環境負荷物質使用削減
・ジクロロメタンの完全廃止
・有機溶剤購入量前年度比5%低減
・製品に含まれる有害物質使用削減
4.資源の有効活用
・排出物のリサイクル率 99.5%以上
・紙の購入量前年度比 5%低減
5.法規制の遵守と
自主管理体制づくり
環境法令100%遵守
2001年度の実績を
踏まえ、2 0 0 2 年 度
の目標を設定し活動
を進めています。
埋土廃棄物低減につ
いては計画の実行を
大 幅に早 め、2 0 0 2
年7月ゼロエミッショ
ン※2を達成しました。
※2ゼロエミッション:
工場から排出される不要物の内、
埋土処理されているものがゼロの状態
推進体制
環境マネジメントシステム 小糸製作所では環境保全活動を効率的かつ着実に推進するため、社長を委員長とする環境委員会、
その下部組織として各種委員会、分科会を設置しています。
国際規格(ISO14001)に基づく環境保全活動
小糸製作所では、環境対応の透明性、公平性を確保するため国際規格であるISO14001に沿った環境マネジ
メントシステムを1998年から構築・運用し、認証取得を推進してきました。
すでに2000年1月に静岡工場(吉川工場、富士川組立工場含む)、2000年7月に榛原工場、相良工場で認証
環境関連の委員会を統括し重要な
環境課題の方向付けを行う
環 境 委 員 会
取得し、国内全生産工場において認証取得を完了しています。静岡工場では2002年12月更新審査がありま
した。同時に樹脂成型用金型の製造工場である富士川工機工場に審査範囲を拡大し認証を取得しました。
また、製品開発、設計、生産技術といった機能における取り組みを展開し、生産から廃棄・リサイクルに至るまで
委員長:取締役社長 加藤順介
の過程で、
より効果的な環境保全活動を推進しています。
環 境 保 全 委 員 会
生産活動に関わる環境保全施策の決定と
公害防止法令に基づいた対策の協議、実現
今後は、関係会社の環境保全体制を積極的に支援し、
グループとして体制の充実を図っていきます。
環境マネジメントシステム監査
環 境 監 査 委 員 会
ISO14001の環境管理・監査システムの
整備と環境重要設備の維持・管理の推進
Action
環境方針
計画
ISO14001に基づいた環境マネジメントシステムでは、
PDCAのサイクルを廻すことで継続的改善を図っています。
システムの適切な運用の確認、更なるレベルアップのため環
境内部監査及び第三者機関による外部審査を実施しています。
省エネ ルギ ー委員会
Check
Plan
点検及び
是正処置
環境方針
計画
地球温暖化防止のための全員参加の
省エネルギー活動の推進
Do
実施と
運用
環境内部監査
リサイクル推進委員会
〔事務局〕
安全衛生環境推進室
∼2001年度
・リサイクルしやすい製品の設計、再利用開発、
廃棄物ゼロをめざした全員参加の活動推進
2002年度∼
・埋土廃棄物ゼロの維持及び
リサイクル費用の低減
・社内リサイクル化の促進と
排出抑制活動の推進
担当役員:専務取締役 米澤典明
(環境保全統括者)
PDCAサイクル
環境内部監査は、外部機関による内部監査員教育を修了し
た社内の内部監査員により構成された監査チームが、環境
マネジメントシステムの運用、パフォーマンス等についてチ
ェックシートに基づき、第三者的立場で監査を実施しています。
環境内部監査の仕組み
⑥
改
善
指
示
環境保全統括者
①監査の指示
環境内部監査チーム
監査責任者:安全衛生環境推進室長
監査事務局:安全衛生環境推進室
監査メンバー:社内環境内部監査員
外 部 審 査
2001年度及び2002年度実施されたサーベイランス、更
新審査において不適合事項はなく、適切に維持され、かつ継
続的に改善されているとの評価を得ました。
⑤監査結果報告
②監査の実施
③是正の
報告
工場各部署
是正の実施
ISO14001外部審査経緯・審査予定
材料開発分科会
1999年度 2000年度 静岡サイト
2001年度 2002年度 サーベイランス
製品構造分科会
サーベイランス
初回審査/認証登録
再利用分科会
廃棄物処理分科会
榛原・相良サイト
サーベイランス
2003年度
更新審査
富士川工機工場への
審査範囲拡大
サーベイランス
初回審査/認証登録
静岡サイト : 静岡工場、吉川工場、富士川組立工場、富士川工機工場
榛原・相良サイト : 榛原工場、相良工場
更新審査
ISO14001更新審査
2002年12月
④
フ
ォ
ロ
ー
推進体制
環境マネジメントシステム 小糸製作所では環境保全活動を効率的かつ着実に推進するため、社長を委員長とする環境委員会、
その下部組織として各種委員会、分科会を設置しています。
国際規格(ISO14001)に基づく環境保全活動
小糸製作所では、環境対応の透明性、公平性を確保するため国際規格であるISO14001に沿った環境マネジ
メントシステムを1998年から構築・運用し、認証取得を推進してきました。
すでに2000年1月に静岡工場(吉川工場、富士川組立工場含む)、2000年7月に榛原工場、相良工場で認証
環境関連の委員会を統括し重要な
環境課題の方向付けを行う
環 境 委 員 会
取得し、国内全生産工場において認証取得を完了しています。静岡工場では2002年12月更新審査がありま
した。同時に樹脂成型用金型の製造工場である富士川工機工場に審査範囲を拡大し認証を取得しました。
また、製品開発、設計、生産技術といった機能における取り組みを展開し、生産から廃棄・リサイクルに至るまで
委員長:取締役社長 加藤順介
の過程で、
より効果的な環境保全活動を推進しています。
環 境 保 全 委 員 会
生産活動に関わる環境保全施策の決定と
公害防止法令に基づいた対策の協議、実現
今後は、関係会社の環境保全体制を積極的に支援し、
グループとして体制の充実を図っていきます。
環境マネジメントシステム監査
環 境 監 査 委 員 会
ISO14001の環境管理・監査システムの
整備と環境重要設備の維持・管理の推進
Action
環境方針
計画
ISO14001に基づいた環境マネジメントシステムでは、
PDCAのサイクルを廻すことで継続的改善を図っています。
システムの適切な運用の確認、更なるレベルアップのため環
境内部監査及び第三者機関による外部審査を実施しています。
省エネ ルギ ー委員会
Check
Plan
点検及び
是正処置
環境方針
計画
地球温暖化防止のための全員参加の
省エネルギー活動の推進
Do
実施と
運用
環境内部監査
リサイクル推進委員会
〔事務局〕
安全衛生環境推進室
∼2001年度
・リサイクルしやすい製品の設計、再利用開発、
廃棄物ゼロをめざした全員参加の活動推進
2002年度∼
・埋土廃棄物ゼロの維持及び
リサイクル費用の低減
・社内リサイクル化の促進と
排出抑制活動の推進
担当役員:専務取締役 米澤典明
(環境保全統括者)
PDCAサイクル
環境内部監査は、外部機関による内部監査員教育を修了し
た社内の内部監査員により構成された監査チームが、環境
マネジメントシステムの運用、パフォーマンス等についてチ
ェックシートに基づき、第三者的立場で監査を実施しています。
環境内部監査の仕組み
⑥
改
善
指
示
環境保全統括者
①監査の指示
環境内部監査チーム
監査責任者:安全衛生環境推進室長
監査事務局:安全衛生環境推進室
監査メンバー:社内環境内部監査員
外 部 審 査
2001年度及び2002年度実施されたサーベイランス、更
新審査において不適合事項はなく、適切に維持され、かつ継
続的に改善されているとの評価を得ました。
⑤監査結果報告
②監査の実施
③是正の
報告
工場各部署
是正の実施
ISO14001外部審査経緯・審査予定
材料開発分科会
1999年度 2000年度 静岡サイト
2001年度 2002年度 サーベイランス
製品構造分科会
サーベイランス
初回審査/認証登録
再利用分科会
廃棄物処理分科会
榛原・相良サイト
サーベイランス
2003年度
更新審査
富士川工機工場への
審査範囲拡大
サーベイランス
初回審査/認証登録
静岡サイト : 静岡工場、吉川工場、富士川組立工場、富士川工機工場
榛原・相良サイト : 榛原工場、相良工場
更新審査
ISO14001更新審査
2002年12月
④
フ
ォ
ロ
ー
環境会計
環境リスクマネジメント
環境保全に要したコストとその効果を定量的に把握、評価することで経営判断に役立てると共に、
より効果的な
小糸製作所では環境保全設備の充実、緊急時の対応訓練の実施等により、地域環境、地球環境汚染の未然防止
環境保全活動を推進するため環境会計による費用対効果把握の取り組みを始めています。
に努めています。
費用対効果の把握にあたり、環境省の「環境会計システムの導入のためのガイドライン2002年版」等を参考
に集計しています。
緊急時対応
2001年度の環境コストと効果
万が一、生産工程での事故や災害が発生したときに、迅速かつ適切な対応が出来るよ
2001年度の環境保全コストの実績は、総額で521百万円となりました。ただし、環境保全に要したコストとし
うそれぞれ緊急時対応手順を定め、計画的に対応訓練の実施、対応に必要な備品類の
て明確に把握できるもののみ計上しています。
設置をしています。
環境保全効果は、確実な根拠に基づくもののみ単年度効果として算定しています。
2001年度は、主に設備からの油、薬品、塗料の流出事故等を想定し模擬訓練を実施し
ました。
環 境 保 全コスト
(百万円)
主な取組の内容
分 類
(1)事業エリア
内コスト
投資額
費用額
(1)-1 公害防止コスト
・大気汚染、水質汚濁、土壌汚染、騒音・振動、悪臭 その他公害防止のためのコスト
36
83
(1)-2 地球環境保全コスト
・地球温暖化、オゾン層破壊 その他地球環境保全の
ためのコスト
ー
ー
・資源の効率的活用、廃棄物の処理・減量化・リサイクルの
ためのコスト
6
316
生産により生じる (1)-3 資源循環コスト
環境負荷を抑制
するためのコスト
計
42
399
・環境物品等の調達購入に伴い発生した通常の購入との
差額コスト、その他の上下流コスト
ー
ー
(3)管理活動コスト
・環境マネジメントシステムの整備、運用のためのコスト、
環境情報の開示及び広告、環境負荷監視、従業員への
環境教育、事業所の環境改善対策のためのコスト
ー
4
(4)研究開発コスト
・環境保全に資する製品、製品製造段階の環境負荷抑制の
ための研究開発コスト
ー
76
(5)社会活動コスト
・事業所及びその周辺を除く環境改善、環境保全を行う
団体等への支援、地域住民の行う環境活動の支援、
地域住民への環境情報提供等社会的取り組みのコスト
ー
ー
(6)環境損傷対応コスト
・自然修復、環境保全に関する損害賠償等のためのコスト
ー
ー
42
479
合 計
521
環境保全効果
環境法規制管理
自主基準値を設定し、遵守を徹底しています。特に、自主基準値内であっても測定値に変化傾向があったときな
どは、原因を追求し、改善をすることで環境汚染の未然防止に努めています。
また、常に最新情報を確認し、新たに適用される法規制にも直ちに対応できるような仕組みを整えています。
2001年度環境に関する違反は0件でした。
土壌・地下水汚染の防止
土壌汚染の状況の把握、土壌汚染による健康被害防止のための土壌汚染対策を実施することを内容とする土
壌汚染対策法が2002年5月公布され、2003年2月施行されました。この法律では有害物質使用特定施設を
廃止した場合や土壌汚染による健康被害が生ずる恐れのあるときなどに土壌を調査し、汚染が認められれば汚
染の除去が必要となります。小糸製作所では、従来より地下水の定期的な測定等を実施しており汚染はありま
せんが、引き続き土壌汚染防止のための管理を徹底し、環境リスク低減を図っていきます。
2001年度、環境に関わる事故、苦情、訴訟等は0件でした。
単位
2000年度
2001年度
増減率
物量効果
CO2g/千円
124.8
121.8
▲2%
3.0
t
342
176
▲49%
166
単位
2000年度
2001年度
増減率
経済効果
百万円
17.1
10.4
▲39%
6.7
【経済効果】
埋土廃棄物排出量低減による処理費低減
緊急時処置訓練
(榛原工場 排水処理場)
環境関連事故・苦情・訴訟等
【物量効果】
埋土廃棄物量低減
今後も継続して地球環境問題発生のリスク低減に努めていきます。
大気、水質、騒音、振動、臭気等環境に関わる法規制に対して、日常点検、監視測定等により法規制値より厳しい
(2)上・下流コスト
エネルギー低減
また、
よりリスクを低減するために対応手順等の改善を図り、徹底しています。
対象範囲:静岡工場、吉川工場、榛原工場、相良工場、富士川組立工場、富士川工機工場
環境会計
環境リスクマネジメント
環境保全に要したコストとその効果を定量的に把握、評価することで経営判断に役立てると共に、
より効果的な
小糸製作所では環境保全設備の充実、緊急時の対応訓練の実施等により、地域環境、地球環境汚染の未然防止
環境保全活動を推進するため環境会計による費用対効果把握の取り組みを始めています。
に努めています。
費用対効果の把握にあたり、環境省の「環境会計システムの導入のためのガイドライン2002年版」等を参考
に集計しています。
緊急時対応
2001年度の環境コストと効果
万が一、生産工程での事故や災害が発生したときに、迅速かつ適切な対応が出来るよ
2001年度の環境保全コストの実績は、総額で521百万円となりました。ただし、環境保全に要したコストとし
うそれぞれ緊急時対応手順を定め、計画的に対応訓練の実施、対応に必要な備品類の
て明確に把握できるもののみ計上しています。
設置をしています。
環境保全効果は、確実な根拠に基づくもののみ単年度効果として算定しています。
2001年度は、主に設備からの油、薬品、塗料の流出事故等を想定し模擬訓練を実施し
ました。
環 境 保 全コスト
(百万円)
主な取組の内容
分 類
(1)事業エリア
内コスト
投資額
費用額
(1)-1 公害防止コスト
・大気汚染、水質汚濁、土壌汚染、騒音・振動、悪臭 その他公害防止のためのコスト
36
83
(1)-2 地球環境保全コスト
・地球温暖化、オゾン層破壊 その他地球環境保全の
ためのコスト
ー
ー
・資源の効率的活用、廃棄物の処理・減量化・リサイクルの
ためのコスト
6
316
生産により生じる (1)-3 資源循環コスト
環境負荷を抑制
するためのコスト
計
42
399
・環境物品等の調達購入に伴い発生した通常の購入との
差額コスト、その他の上下流コスト
ー
ー
(3)管理活動コスト
・環境マネジメントシステムの整備、運用のためのコスト、
環境情報の開示及び広告、環境負荷監視、従業員への
環境教育、事業所の環境改善対策のためのコスト
ー
4
(4)研究開発コスト
・環境保全に資する製品、製品製造段階の環境負荷抑制の
ための研究開発コスト
ー
76
(5)社会活動コスト
・事業所及びその周辺を除く環境改善、環境保全を行う
団体等への支援、地域住民の行う環境活動の支援、
地域住民への環境情報提供等社会的取り組みのコスト
ー
ー
(6)環境損傷対応コスト
・自然修復、環境保全に関する損害賠償等のためのコスト
ー
ー
42
479
合 計
521
環境保全効果
環境法規制管理
自主基準値を設定し、遵守を徹底しています。特に、自主基準値内であっても測定値に変化傾向があったときな
どは、原因を追求し、改善をすることで環境汚染の未然防止に努めています。
また、常に最新情報を確認し、新たに適用される法規制にも直ちに対応できるような仕組みを整えています。
2001年度環境に関する違反は0件でした。
土壌・地下水汚染の防止
土壌汚染の状況の把握、土壌汚染による健康被害防止のための土壌汚染対策を実施することを内容とする土
壌汚染対策法が2002年5月公布され、2003年2月施行されました。この法律では有害物質使用特定施設を
廃止した場合や土壌汚染による健康被害が生ずる恐れのあるときなどに土壌を調査し、汚染が認められれば汚
染の除去が必要となります。小糸製作所では、従来より地下水の定期的な測定等を実施しており汚染はありま
せんが、引き続き土壌汚染防止のための管理を徹底し、環境リスク低減を図っていきます。
2001年度、環境に関わる事故、苦情、訴訟等は0件でした。
単位
2000年度
2001年度
増減率
物量効果
CO2g/千円
124.8
121.8
▲2%
3.0
t
342
176
▲49%
166
単位
2000年度
2001年度
増減率
経済効果
百万円
17.1
10.4
▲39%
6.7
【経済効果】
埋土廃棄物排出量低減による処理費低減
緊急時処置訓練
(榛原工場 排水処理場)
環境関連事故・苦情・訴訟等
【物量効果】
埋土廃棄物量低減
今後も継続して地球環境問題発生のリスク低減に努めていきます。
大気、水質、騒音、振動、臭気等環境に関わる法規制に対して、日常点検、監視測定等により法規制値より厳しい
(2)上・下流コスト
エネルギー低減
また、
よりリスクを低減するために対応手順等の改善を図り、徹底しています。
対象範囲:静岡工場、吉川工場、榛原工場、相良工場、富士川組立工場、富士川工機工場
環境負荷低減活動
環境教育
環境負荷の全体像
環境保全活動を推進するためには、従業員一人ひとりの意識向上が重要です。
製品開発、設計、生産、物流などの事業活動を行う過程で、さまざまな資源の投入の結果、大気と水域へ環境負
そのため環境に関する社内一般教育のほか内部監査員の育成のための外部講習の受講、公的資格の計画的な
荷物質の排出や廃棄物の発生を伴います。
取得を促進しています。
小糸製作所では、地球にやさしい事業活動をめざし、それらの環境負荷を各プロセスで把握し、省エネルギー、
主な環境関連資格取得状況
廃棄物低減、有害物質低減など効率的な環境負荷低減活動に取り組んでいます。
区 分
資格内容
2001年度取得者
社内保有者(合計)
社内資格
内部監査員(外部講習)
4名
25名
公的資格
公害防止管理者(水質)
2名
36名
〃 (大気)
ー
37名
〃 (その他)
4名
21名
エネルギー管理士(熱・電気)
1名
11名
ー
1名
環境計量士
また、工場環境方針の書かれたカードの常時携帯や、環境保全をキーワードにした提案の定期的な募集など、従
小糸製作所の事業活動と環境負荷の全体像は下記の通りです。
●2001年度 工場使用・排出実績
[ 静岡工場、吉川工場、榛原工場、相良工場、富士川組立工場、富士川工機工場 ]
エネルギー
大気への排出
CO2/18,333t
業員の意識向上、他職場への活用を図っています。
2002年6月に実施した全社課題提案では5,000件余りの提案が出されました。
電 気/101,495MWh
重 灯 油/4,681K
L P G/3,735t
都市ガス/359万m3
コミュニケーション
小糸製作所では、2001年6月第1号の環境報告書を発行し、更にアニュアルレポート、会社案内の発行、
ホーム
ページ等により環境情報の発信を行っています。
また環境情報開示の重要性を認識し、当初2003年6月に予定していた環境報告書第2号の発行を早め、本報
原材料
製 品
告書を発行しました。今後は年1回の発行とし、環境保全に対し積極的に取り組みを展開し、その透明性を高め
ていきます。
樹脂材料/36,960t
有機溶剤・塗料類/1,706t
水
102万m3
環境報告書2001 2001、2002 アニュアルレポート 水域への排出
排水/63万m3
会社案内
また、地域住民との懇談会の開催、夏祭り「小糸おどり」の周辺自治会への開放など、定期的に交流を図っています。
社会貢献活動
PRTR
対象
化学物質
小糸製作所では、地域社会から信頼される「企業市民」をめざし、
地域貢献活動を行っています。
1,457t
2001年度及び2002年度は三保海岸(清水市)清掃活動への
参加や、工場周辺(榛原町)のカーブミラー清掃等を実施しました。
2002年6月 三保海岸清掃活動への参加
廃棄物
埋土廃棄物/ 176t
社外再利用
熱 利 用/5,130t
環境負荷低減活動
環境教育
環境負荷の全体像
環境保全活動を推進するためには、従業員一人ひとりの意識向上が重要です。
製品開発、設計、生産、物流などの事業活動を行う過程で、さまざまな資源の投入の結果、大気と水域へ環境負
そのため環境に関する社内一般教育のほか内部監査員の育成のための外部講習の受講、公的資格の計画的な
荷物質の排出や廃棄物の発生を伴います。
取得を促進しています。
小糸製作所では、地球にやさしい事業活動をめざし、それらの環境負荷を各プロセスで把握し、省エネルギー、
主な環境関連資格取得状況
廃棄物低減、有害物質低減など効率的な環境負荷低減活動に取り組んでいます。
区 分
資格内容
2001年度取得者
社内保有者(合計)
社内資格
内部監査員(外部講習)
4名
25名
公的資格
公害防止管理者(水質)
2名
36名
〃 (大気)
ー
37名
〃 (その他)
4名
21名
エネルギー管理士(熱・電気)
1名
11名
ー
1名
環境計量士
また、工場環境方針の書かれたカードの常時携帯や、環境保全をキーワードにした提案の定期的な募集など、従
小糸製作所の事業活動と環境負荷の全体像は下記の通りです。
●2001年度 工場使用・排出実績
[ 静岡工場、吉川工場、榛原工場、相良工場、富士川組立工場、富士川工機工場 ]
エネルギー
大気への排出
CO2/18,333t
業員の意識向上、他職場への活用を図っています。
2002年6月に実施した全社課題提案では5,000件余りの提案が出されました。
電 気/101,495MWh
重 灯 油/4,681K
L P G/3,735t
都市ガス/359万m3
コミュニケーション
小糸製作所では、2001年6月第1号の環境報告書を発行し、更にアニュアルレポート、会社案内の発行、
ホーム
ページ等により環境情報の発信を行っています。
また環境情報開示の重要性を認識し、当初2003年6月に予定していた環境報告書第2号の発行を早め、本報
原材料
製 品
告書を発行しました。今後は年1回の発行とし、環境保全に対し積極的に取り組みを展開し、その透明性を高め
ていきます。
樹脂材料/36,960t
有機溶剤・塗料類/1,706t
水
102万m3
環境報告書2001 2001、2002 アニュアルレポート 水域への排出
排水/63万m3
会社案内
また、地域住民との懇談会の開催、夏祭り「小糸おどり」の周辺自治会への開放など、定期的に交流を図っています。
社会貢献活動
PRTR
対象
化学物質
小糸製作所では、地域社会から信頼される「企業市民」をめざし、
地域貢献活動を行っています。
1,457t
2001年度及び2002年度は三保海岸(清水市)清掃活動への
参加や、工場周辺(榛原町)のカーブミラー清掃等を実施しました。
2002年6月 三保海岸清掃活動への参加
廃棄物
埋土廃棄物/ 176t
社外再利用
熱 利 用/5,130t
ラン プ の 省 電 力 化
環境に配慮した製品の開発・設計
製品を使用する段階での環境負荷を低減するため、研究、製品開発、設計段階において様々な取り組みをして
います。
部品・材料を再利用するために分解しやすい構造のランプ設計
●ディスチャージヘッドランプの開発
自動車のエレクトロニクス化が進むにつれ、電力消費部品の増加により、個々の装置の消費電力を低減させ
ることが必要となってきています。
レンズとハウジングの結合方法を従来の接着剤から、パッキンやゲル状のシール剤などに変更。ランプの分解
小糸製作所では、従来のハロゲンヘッドランプの約2∼3倍の明るさ※1で、約2/3の消費電力※2であるディス
を容易にし、部品や材料として再利用できるようにしています。
チャージヘッドランプの生産が増加しています。ディスチャージヘッドランプの装着により0.5∼1%の自動
よりリサイクル性の高い製品を目指した、
ランプの構造開発に取り組んでいます。
車燃費効率向上に繋がります。また光源であるディスチャージバルブはハロゲンバルブの約2∼3倍の寿命※3
を持ち、バルブの長寿命化が図られています。
ハウジング
リフレクタ
レンズ
シリコン発泡ガスケット
※1 すれ違いビーム前方視認距離
:100m(ハロゲンタイプ 60m)
※2 消費電力
:41w〔ディスチャージ35w + 制御系6∼7w〕
(ハロゲンタイプ 65w)
再利用可能な材料で部品を開発
ランプを構成する部品には、熱可塑性樹脂などのリサイクル性の高い材料を採用しています。
※3 平均寿命
:2,500時間(ハロゲンタイプ 1,000時間)
また、
これまでは廃棄されていた表面処理加工が施された部品や複数の材料で構成された部品でも、材料を独
自にブレンドし、新材料を開発することによって、再利用を図っています。
●(例)小糸オリジナルブレンド材
PC*レンズ
(ハードコート付)
ディスチャージヘッドランプ
PC粉砕材
●LED※4標識灯の開発
部品
ABS*バージン材
小糸ブレンド材
部品
低消費電力※5、長寿命※6に加えて瞬時に点灯するという特徴を生かし、LEDを使用した標識灯を実用化しま
した。標識灯のLED化により1.4∼2.7%の自動車燃費効率向上に繋がります。
成形
ブレンド
粉砕
成形
最近では高効率LEDの採用により、灯数の削減を進めています。
またLEDを使用することにより標識灯の軽量化・薄型化も図れ、
また後続車の衝突回避安全性※7の向上にも
3色成形レンズ
*PC :ポリカーボネート
ABS :アクリロニトリルブタジエンスチレン
PMMA:ポリメチルメタクリレート
PMMA*粉砕材
貢献できます。
人体や環境に影響を及ぼす環境負荷物質を含有しない部品の開発
ハンダに変わる新しい溶接工法、
ガラスの着色剤などの開発により、カドミウムや鉛など、人体や環境に悪影響
を及ぼす環境負荷物質を含有しない部品開発を進めています。
2000年9月には、欧州にてELV(End of Life Vehicles)指令が公布され、2003年7月以降の新規販売車両
について一部規制の適用除外もありますが、鉛、水銀、六価クロム、
カドミウムが原則使用禁止となります。小糸
製作所では、保護塗料や電子回路等に含まれる鉛化合物、防錆処理被膜の六価クロム、
ディスチャージランプの
※4 LED(Light Emitting Diode):発光ダイオード
水銀等のフリー化を計画的に進め、法規制、市場ニーズを先取りした対応を図っています。
●(例)アンバーバルブ
Step1.
ソケット部
鉛ハンダ
カドミフリー
着色剤代替
(セレン着色剤)
※5 車両1台当りの消費電力 :LED6灯 3.2w
(電球タイプ2灯 42w)
Step2.
鉛フリー
※6 平均寿命
ハンダレス工法
鉛レスガラス代替
※7 点灯速度が電球タイプより速いため、例えば100Km/h走行時の
制動距離が約9m短縮するというデータも発表されています。
LED標識灯
ソケット部
鉛ハンダ
・鉛入りガラス
・カドミウム含有着色材入りガラス
鉛入りガラス
:3,000時間以上
(電球タイプ 500時間)
ラン プ の 省 電 力 化
環境に配慮した製品の開発・設計
製品を使用する段階での環境負荷を低減するため、研究、製品開発、設計段階において様々な取り組みをして
います。
部品・材料を再利用するために分解しやすい構造のランプ設計
●ディスチャージヘッドランプの開発
自動車のエレクトロニクス化が進むにつれ、電力消費部品の増加により、個々の装置の消費電力を低減させ
ることが必要となってきています。
レンズとハウジングの結合方法を従来の接着剤から、パッキンやゲル状のシール剤などに変更。ランプの分解
小糸製作所では、従来のハロゲンヘッドランプの約2∼3倍の明るさ※1で、約2/3の消費電力※2であるディス
を容易にし、部品や材料として再利用できるようにしています。
チャージヘッドランプの生産が増加しています。ディスチャージヘッドランプの装着により0.5∼1%の自動
よりリサイクル性の高い製品を目指した、
ランプの構造開発に取り組んでいます。
車燃費効率向上に繋がります。また光源であるディスチャージバルブはハロゲンバルブの約2∼3倍の寿命※3
を持ち、バルブの長寿命化が図られています。
ハウジング
リフレクタ
レンズ
シリコン発泡ガスケット
※1 すれ違いビーム前方視認距離
:100m(ハロゲンタイプ 60m)
※2 消費電力
:41w〔ディスチャージ35w + 制御系6∼7w〕
(ハロゲンタイプ 65w)
再利用可能な材料で部品を開発
ランプを構成する部品には、熱可塑性樹脂などのリサイクル性の高い材料を採用しています。
※3 平均寿命
:2,500時間(ハロゲンタイプ 1,000時間)
また、
これまでは廃棄されていた表面処理加工が施された部品や複数の材料で構成された部品でも、材料を独
自にブレンドし、新材料を開発することによって、再利用を図っています。
●(例)小糸オリジナルブレンド材
PC*レンズ
(ハードコート付)
ディスチャージヘッドランプ
PC粉砕材
●LED※4標識灯の開発
部品
ABS*バージン材
小糸ブレンド材
部品
低消費電力※5、長寿命※6に加えて瞬時に点灯するという特徴を生かし、LEDを使用した標識灯を実用化しま
した。標識灯のLED化により1.4∼2.7%の自動車燃費効率向上に繋がります。
成形
ブレンド
粉砕
成形
最近では高効率LEDの採用により、灯数の削減を進めています。
またLEDを使用することにより標識灯の軽量化・薄型化も図れ、
また後続車の衝突回避安全性※7の向上にも
3色成形レンズ
*PC :ポリカーボネート
ABS :アクリロニトリルブタジエンスチレン
PMMA:ポリメチルメタクリレート
PMMA*粉砕材
貢献できます。
人体や環境に影響を及ぼす環境負荷物質を含有しない部品の開発
ハンダに変わる新しい溶接工法、
ガラスの着色剤などの開発により、カドミウムや鉛など、人体や環境に悪影響
を及ぼす環境負荷物質を含有しない部品開発を進めています。
2000年9月には、欧州にてELV(End of Life Vehicles)指令が公布され、2003年7月以降の新規販売車両
について一部規制の適用除外もありますが、鉛、水銀、六価クロム、
カドミウムが原則使用禁止となります。小糸
製作所では、保護塗料や電子回路等に含まれる鉛化合物、防錆処理被膜の六価クロム、
ディスチャージランプの
※4 LED(Light Emitting Diode):発光ダイオード
水銀等のフリー化を計画的に進め、法規制、市場ニーズを先取りした対応を図っています。
●(例)アンバーバルブ
Step1.
ソケット部
鉛ハンダ
カドミフリー
着色剤代替
(セレン着色剤)
※5 車両1台当りの消費電力 :LED6灯 3.2w
(電球タイプ2灯 42w)
Step2.
鉛フリー
※6 平均寿命
ハンダレス工法
鉛レスガラス代替
※7 点灯速度が電球タイプより速いため、例えば100Km/h走行時の
制動距離が約9m短縮するというデータも発表されています。
LED標識灯
ソケット部
鉛ハンダ
・鉛入りガラス
・カドミウム含有着色材入りガラス
鉛入りガラス
:3,000時間以上
(電球タイプ 500時間)
●ヘッドランプ樹脂レンズの薄肉化
部品の小型化、一体化
自動車用ヘッドランプ樹脂レンズはクリアー感のある素通し化、大型化が進み、構造的要因から樹脂レンズの厚
●ディスチャージヘッドランプ用バラスト
みが増し、樹脂材料の使用量増加だけでなく、成形時間増加によりエネルギー消費量は増加傾向にありました。
ディスチャージヘッドランプの点灯・制御回路としてバラストがあります。
小型化
された
バラスト
従来の
バラスト
樹脂ヘッドランプレンズ
(千個/月)
灯具内への組み込みを目的に、回路を集積し小型化を図っています。
レンズの樹脂化
及び
大型化の動向
1200
1000
800
600
400
大型ヘッドランプレンズ
(射出成形機850t以上)
200
0
’
97 ’
98 ’
99 ’
00 ’
01 ’
02
樹脂レンズの耐衝撃性、耐熱性を確保しながら、従来より薄肉かつ成形時間短縮のための樹脂材料、成形技術
を開発し、量産化を達成しました。この技術開発により、材料使用量の低減、成形時間短縮によるエネルギー
消費量低減だけでなく、ヘッドランプ軽量化による自動車走行燃費の向上を図りました。更に、成形工程にお
※
ける材料の射出工法の改善により、従来成形工程で発生していたスプルー・ランナー を無くし、樹脂廃材排
出量を低減できました。
※スプルー・ランナー:射出成形工程において、射出された溶融樹脂を射出ノズルから金型内の製品部分まで移送するための経路にて固化した樹脂
●ヘッドランプ用エイミングスクリュー
従来製品(BM)
開発結果
平 均 肉 厚
4.5mm
2.8mm(38% 薄肉化)
製 品 重 量
960g
(スプルー60g含む)
562g(42% 軽量化)
79秒
39秒(51% 短縮)
1,300t
1,000t(23% 低減)
ヘッドランプのリフレクタ(反射鏡)を動かし、エイミング(光軸調整)を行う部品としてエイミングスクリュー
があります。今までは鉄製のスクリューに5部品を取り付けていましたが、最近では、部品の樹脂化により、2
従来レンズとの
部品にして一体化を図りました。組み付け工数低減によるエネルギー使用の低減のほか、軽量化による燃費
比較
向上、
リサイクル性の向上にもつながります。
成形時間
鉄製エイミングスクリュー
樹脂製エイミングスクリュー
成形機射出時負荷(内圧)
従来品
開発品
アジャスティングスクリュー
960g
Oリング
562g
(スプール含む)
アジャスティングスクリュー
ワッシャ
プッシュオンフィクス
セルフロッキングナット
セルフロッキングナット
4.5mm
5部品
2部品
断
面
2.8mm
●ヘッドランプ樹脂レンズの薄肉化
部品の小型化、一体化
自動車用ヘッドランプ樹脂レンズはクリアー感のある素通し化、大型化が進み、構造的要因から樹脂レンズの厚
●ディスチャージヘッドランプ用バラスト
みが増し、樹脂材料の使用量増加だけでなく、成形時間増加によりエネルギー消費量は増加傾向にありました。
ディスチャージヘッドランプの点灯・制御回路としてバラストがあります。
小型化
された
バラスト
従来の
バラスト
樹脂ヘッドランプレンズ
(千個/月)
灯具内への組み込みを目的に、回路を集積し小型化を図っています。
レンズの樹脂化
及び
大型化の動向
1200
1000
800
600
400
大型ヘッドランプレンズ
(射出成形機850t以上)
200
0
’
97 ’
98 ’
99 ’
00 ’
01 ’
02
樹脂レンズの耐衝撃性、耐熱性を確保しながら、従来より薄肉かつ成形時間短縮のための樹脂材料、成形技術
を開発し、量産化を達成しました。この技術開発により、材料使用量の低減、成形時間短縮によるエネルギー
消費量低減だけでなく、ヘッドランプ軽量化による自動車走行燃費の向上を図りました。更に、成形工程にお
※
ける材料の射出工法の改善により、従来成形工程で発生していたスプルー・ランナー を無くし、樹脂廃材排
出量を低減できました。
※スプルー・ランナー:射出成形工程において、射出された溶融樹脂を射出ノズルから金型内の製品部分まで移送するための経路にて固化した樹脂
●ヘッドランプ用エイミングスクリュー
従来製品(BM)
開発結果
平 均 肉 厚
4.5mm
2.8mm(38% 薄肉化)
製 品 重 量
960g
(スプルー60g含む)
562g(42% 軽量化)
79秒
39秒(51% 短縮)
1,300t
1,000t(23% 低減)
ヘッドランプのリフレクタ(反射鏡)を動かし、エイミング(光軸調整)を行う部品としてエイミングスクリュー
があります。今までは鉄製のスクリューに5部品を取り付けていましたが、最近では、部品の樹脂化により、2
従来レンズとの
部品にして一体化を図りました。組み付け工数低減によるエネルギー使用の低減のほか、軽量化による燃費
比較
向上、
リサイクル性の向上にもつながります。
成形時間
鉄製エイミングスクリュー
樹脂製エイミングスクリュー
成形機射出時負荷(内圧)
従来品
開発品
アジャスティングスクリュー
960g
Oリング
562g
(スプール含む)
アジャスティングスクリュー
ワッシャ
プッシュオンフィクス
セルフロッキングナット
セルフロッキングナット
4.5mm
5部品
2部品
断
面
2.8mm
化学物質管理
環境に配慮した生産
省エネルギー
温室効果ガスのひとつである二酸化炭素(CO2)の発生を抑制するため、エネルギーの有効利用に努めていま
す。
「生産工場におけるCO2原単位を前年度比1%以上削減」の目標達成に向け、
コージェネレーションシステ
ム※をはじめとする省エネ設備の導入や生産におけるエネルギーロスの低減活動に取り組んでいます。
※コージェネレーションシステム:ガスを燃料に発電し、排熱も有効利用するエネルギーシステム
(t- CO2)
20,000
(CO2g/千円)
150
138.4 133.4
132.4 124.8
121.8 120.5
15,000
100
10,000
対し、実績121.8CO 2 g/千円となり、前年度比
50
5,000
0
2001年度は目標123.5CO 2g/千円の目標に
2.4%低減しました。2002年度についても引き
化学物質による環境負荷の低減については、生産における環境効率の向上や代替化により環境汚染化学物質
使用の削減を進めています。
ダイオキシン類を含む取
2001年度のPRTR法※1に基づく集計では、当社における対象物質は次の7物質で、
扱量は1,457t/年です。
2001年度PRTR届け出対象物質と取扱量
【単位:t/年、
ダイオキシン類のみmg-TEQ/年】
物質名
取扱量
ジクロロメタン
796.5
スチレン
447.8
トルエン
143.7
キシレン
59.4
ニッケル化合物
六価クロム化合物
ダイオキシン類
廃棄物としての
移動量
18t
取扱量
1,457t
7.7
1.6
水域 0.015t
77.9
続き1%減の120.5CO2g/千円を目標に活動を
0
’
97 ’
98 ’
99 ’
00 ’
01 ’
02 年度
大気排出量 835t
※1 PRTR法(特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法
律):有害性のある様々な化学物質の環境への排出量を把握することなどにより、化学
物質を取り扱う事業者の自主的な化学物質管理の改善促進、化学物質による環境汚染
の未然防止を目的として制定され、2001年4月より排出量等の把握、2002年4月よ
り届出が始まった。
進めています。
焼却炉 の 廃止
廃棄物の減容化のため従来社内焼却炉で焼却を行っていました。焼
電動式成形機の導入
却排気中のダイオキシン類濃度はダイオキシン類特別措置法の規制
値を満足していましたが、
ゼロエミッション活動による社内分別の推
樹脂成形工程の射出成形機について、従来の油圧式を、より電力消
進と併せて、焼却炉の廃止が可能になりました。
費量の少ない電動式成形機へ計画的な導入を図っています。油圧
2001年6月相良工場、8月榛原工場の焼却炉を廃止し、さらに
式の約40%の消費電力の上、成形サイクルも短縮でき、
さらに電動
2002年9月静岡工場にて焼却炉を停止しました。
式は作動油を使用しないため、成形機からの油流出などのリスクを
低減できます。
PCB の 管理
2001年度は4台導入し、約0.45CO2g/千円の効果がありました。
電動式成形機
PCB※2を含むコンデンサ、
トランスは廃棄物処理法の基準に則って
適正に保管しています。
電力用変圧器の改善
今後はPCB処理技術が確立された時点で、順次PCB廃棄物の処分
新しく静岡工場内に建設した生産工場建屋では、
を行っていきます。
※2 ポリ塩化ビフェニル(Poly chlorinated biphenyls )
従来の電力用変圧器と比べ電力損失の小さい低損失型の変圧器6台を導入しました。
これにより、電力低減量は年間115,900KWh、約0.1CO2g/千円の効果がありました。
静岡工場 焼却炉(停止状態)
ジクロロメタンの全廃
主に塗装用マスキング治具の洗浄に使用するジクロロメタンは、法的な使用規制等はありませんが、PRTR届
継続的な省エネ改善
生産工程や事務所など、様々な改善を実施し、
継続的な省エネ活動を展開しています。
2001∼2002年度 主な省エネ改善内容
改善内容
インバーター式蛍光灯(450燈)、空調機(2台)導入
エアー、スチーム漏れ対策実施
休憩時間等の設備電源off
生産サイクルの短縮改善
出対象物質となっていることから、水溶性洗浄液への代替化を積極的に進めています。代替化には技術的課題
が数多くありましたが、2002年度末全廃の見通しです。
ニッケル、六価クロム排水の処理
特に樹脂メッキ工程で使用される六価クロムやニッ
ケルは、工程内での回収、低濃度化などを行いメッキ
排水処理施設にて適切な処理をしています。
メッキ排水処理施設
化学物質管理
環境に配慮した生産
省エネルギー
温室効果ガスのひとつである二酸化炭素(CO2)の発生を抑制するため、エネルギーの有効利用に努めていま
す。
「生産工場におけるCO2原単位を前年度比1%以上削減」の目標達成に向け、
コージェネレーションシステ
ム※をはじめとする省エネ設備の導入や生産におけるエネルギーロスの低減活動に取り組んでいます。
※コージェネレーションシステム:ガスを燃料に発電し、排熱も有効利用するエネルギーシステム
(t- CO2)
20,000
(CO2g/千円)
150
138.4 133.4
132.4 124.8
121.8 120.5
15,000
100
10,000
対し、実績121.8CO 2 g/千円となり、前年度比
50
5,000
0
2001年度は目標123.5CO 2g/千円の目標に
2.4%低減しました。2002年度についても引き
化学物質による環境負荷の低減については、生産における環境効率の向上や代替化により環境汚染化学物質
使用の削減を進めています。
ダイオキシン類を含む取
2001年度のPRTR法※1に基づく集計では、当社における対象物質は次の7物質で、
扱量は1,457t/年です。
2001年度PRTR届け出対象物質と取扱量
【単位:t/年、
ダイオキシン類のみmg-TEQ/年】
物質名
取扱量
ジクロロメタン
796.5
スチレン
447.8
トルエン
143.7
キシレン
59.4
ニッケル化合物
六価クロム化合物
ダイオキシン類
廃棄物としての
移動量
18t
取扱量
1,457t
7.7
1.6
水域 0.015t
77.9
続き1%減の120.5CO2g/千円を目標に活動を
0
’
97 ’
98 ’
99 ’
00 ’
01 ’
02 年度
大気排出量 835t
※1 PRTR法(特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法
律):有害性のある様々な化学物質の環境への排出量を把握することなどにより、化学
物質を取り扱う事業者の自主的な化学物質管理の改善促進、化学物質による環境汚染
の未然防止を目的として制定され、2001年4月より排出量等の把握、2002年4月よ
り届出が始まった。
進めています。
焼却炉 の 廃止
廃棄物の減容化のため従来社内焼却炉で焼却を行っていました。焼
電動式成形機の導入
却排気中のダイオキシン類濃度はダイオキシン類特別措置法の規制
値を満足していましたが、
ゼロエミッション活動による社内分別の推
樹脂成形工程の射出成形機について、従来の油圧式を、より電力消
進と併せて、焼却炉の廃止が可能になりました。
費量の少ない電動式成形機へ計画的な導入を図っています。油圧
2001年6月相良工場、8月榛原工場の焼却炉を廃止し、さらに
式の約40%の消費電力の上、成形サイクルも短縮でき、
さらに電動
2002年9月静岡工場にて焼却炉を停止しました。
式は作動油を使用しないため、成形機からの油流出などのリスクを
低減できます。
PCB の 管理
2001年度は4台導入し、約0.45CO2g/千円の効果がありました。
電動式成形機
PCB※2を含むコンデンサ、
トランスは廃棄物処理法の基準に則って
適正に保管しています。
電力用変圧器の改善
今後はPCB処理技術が確立された時点で、順次PCB廃棄物の処分
新しく静岡工場内に建設した生産工場建屋では、
を行っていきます。
※2 ポリ塩化ビフェニル(Poly chlorinated biphenyls )
従来の電力用変圧器と比べ電力損失の小さい低損失型の変圧器6台を導入しました。
これにより、電力低減量は年間115,900KWh、約0.1CO2g/千円の効果がありました。
静岡工場 焼却炉(停止状態)
ジクロロメタンの全廃
主に塗装用マスキング治具の洗浄に使用するジクロロメタンは、法的な使用規制等はありませんが、PRTR届
継続的な省エネ改善
生産工程や事務所など、様々な改善を実施し、
継続的な省エネ活動を展開しています。
2001∼2002年度 主な省エネ改善内容
改善内容
インバーター式蛍光灯(450燈)、空調機(2台)導入
エアー、スチーム漏れ対策実施
休憩時間等の設備電源off
生産サイクルの短縮改善
出対象物質となっていることから、水溶性洗浄液への代替化を積極的に進めています。代替化には技術的課題
が数多くありましたが、2002年度末全廃の見通しです。
ニッケル、六価クロム排水の処理
特に樹脂メッキ工程で使用される六価クロムやニッ
ケルは、工程内での回収、低濃度化などを行いメッキ
排水処理施設にて適切な処理をしています。
メッキ排水処理施設
リサイクル推進によるゼロエミッション達成
メッキ汚泥のリサイクル
小糸製作所では、廃棄物発生の抑制、発生した廃棄物のリサイクルを推進することにより、2001年度は埋土廃
3
棄物量308m(2000年度比
:▲49%)を達成しました。
メッキ工程からの排水を、排水処理場にて処理した際発生
する汚泥は、重金属等を含むため、再利用が困難でしたが、
また、当初2005年3月ゼロエミッション達成を目標に様々な活動を進めた結果、2002年7月に全製造工場に
パラジウム等の有価金属を抽出し、残りは路盤材として利
おけるゼロエミッションを達成することができました。
用しています。
(m3)
2,500
埋土廃棄物
推移
メッキ汚泥
2,303
抽出された
パラジウム
社内分別・回収活動
2,000
1,629
生産工程や事務所で発生する不要物の分別回収を徹底し、
1,500
従来焼却処分、埋土処分していた廃棄物の再資源化を図
1,057
1,000
メッキ汚泥
604
500
塗料カス
308
0
’
97 ’
98 ’
99 ’
00
りました。
(維持目標)
12
0
’
01 ’
02 ’
03 年度
分別回収の分類
樹脂類、雑芥、
焼却灰、その他
樹脂のリサイクル
21
製品系
不良解体品、
ゴム、バルブ、
基板カス、空容器 等
分類
設備系
設備解体品、樹脂板、
フィルター 等
分類
その他
事務用品、ペットボトル、
古紙 等
排出される樹脂類は、自動車用ランプのリフレクタに使用される熱硬化性樹脂のFRP、
レンズに使用される熱
可塑性樹脂のポリカーボネートやアクリル等があり、材質によって様々なリサイクルを行っています。
4
熱可塑性樹脂のリサイクルフロー
新材購入
表面処理
成形加工
製品
組立品
塗装・メッキ・蒸着
12
分類
リペレット
解体部品
レンズ・ボディ
(組立不良品)
即リターン
スプルー・ランナー
パ−ジ材
高炉助燃材
積層レンズ
成形不良品
雑貨材料
不良品
雑貨材料
雑貨材料
油化
廃棄物の処理状況(2001年度)
高炉助燃材
静岡工場 リサイクルセンター
社内再利用
1,440t(21%)
小糸製作所における2001年度総排
標識灯のアクリルレンズ成形工程で発生する
出量は6,746t(前年度比103%)で
スプルーや成形、組立不良品は、破砕後、再度
あり、
ゼロエミッション活動を進めた結
ペレット化し成形材料として再利用しています。
小糸製作所
総排出量
破砕後
ペレット化
6,746t
果2001年度の埋土廃棄物は排出物
社外再利用
3,370t
(50%)
全体の3%、2002年7月には0となり
ました。
今後は総排出量の削減、樹脂廃材の社
社外熱利用(サーマルリサイクル)
1,760t (26%)
熱硬化性樹脂(FRP)のセメント原料化
FRPリフレクタの成形工程で発生するスプル
原料及び燃料としてリサイクルしています。
されている排出物の材料としての再
利用化を重点に推進していきます。
ーや、成形、蒸着工程での不良品等は、破砕後
外部のセメントメーカーに委託し、セメントの
内再利用比率の増大、社外熱利用処理
破砕
外部業者にて
セメント原料化
埋土処理
176t (3%)
リサイクル推進によるゼロエミッション達成
メッキ汚泥のリサイクル
小糸製作所では、廃棄物発生の抑制、発生した廃棄物のリサイクルを推進することにより、2001年度は埋土廃
3
棄物量308m(2000年度比
:▲49%)を達成しました。
メッキ工程からの排水を、排水処理場にて処理した際発生
する汚泥は、重金属等を含むため、再利用が困難でしたが、
また、当初2005年3月ゼロエミッション達成を目標に様々な活動を進めた結果、2002年7月に全製造工場に
パラジウム等の有価金属を抽出し、残りは路盤材として利
おけるゼロエミッションを達成することができました。
用しています。
(m3)
2,500
埋土廃棄物
推移
メッキ汚泥
2,303
抽出された
パラジウム
社内分別・回収活動
2,000
1,629
生産工程や事務所で発生する不要物の分別回収を徹底し、
1,500
従来焼却処分、埋土処分していた廃棄物の再資源化を図
1,057
1,000
メッキ汚泥
604
500
塗料カス
308
0
’
97 ’
98 ’
99 ’
00
りました。
(維持目標)
12
0
’
01 ’
02 ’
03 年度
分別回収の分類
樹脂類、雑芥、
焼却灰、その他
樹脂のリサイクル
21
製品系
不良解体品、
ゴム、バルブ、
基板カス、空容器 等
分類
設備系
設備解体品、樹脂板、
フィルター 等
分類
その他
事務用品、ペットボトル、
古紙 等
排出される樹脂類は、自動車用ランプのリフレクタに使用される熱硬化性樹脂のFRP、
レンズに使用される熱
可塑性樹脂のポリカーボネートやアクリル等があり、材質によって様々なリサイクルを行っています。
4
熱可塑性樹脂のリサイクルフロー
新材購入
表面処理
成形加工
製品
組立品
塗装・メッキ・蒸着
12
分類
リペレット
解体部品
レンズ・ボディ
(組立不良品)
即リターン
スプルー・ランナー
パ−ジ材
高炉助燃材
積層レンズ
成形不良品
雑貨材料
不良品
雑貨材料
雑貨材料
油化
廃棄物の処理状況(2001年度)
高炉助燃材
静岡工場 リサイクルセンター
社内再利用
1,440t(21%)
小糸製作所における2001年度総排
標識灯のアクリルレンズ成形工程で発生する
出量は6,746t(前年度比103%)で
スプルーや成形、組立不良品は、破砕後、再度
あり、
ゼロエミッション活動を進めた結
ペレット化し成形材料として再利用しています。
小糸製作所
総排出量
破砕後
ペレット化
6,746t
果2001年度の埋土廃棄物は排出物
社外再利用
3,370t
(50%)
全体の3%、2002年7月には0となり
ました。
今後は総排出量の削減、樹脂廃材の社
社外熱利用(サーマルリサイクル)
1,760t (26%)
熱硬化性樹脂(FRP)のセメント原料化
FRPリフレクタの成形工程で発生するスプル
原料及び燃料としてリサイクルしています。
されている排出物の材料としての再
利用化を重点に推進していきます。
ーや、成形、蒸着工程での不良品等は、破砕後
外部のセメントメーカーに委託し、セメントの
内再利用比率の増大、社外熱利用処理
破砕
外部業者にて
セメント原料化
埋土処理
176t (3%)
労働安全衛生
環境に配慮した物流
安全で働きやすい職場づくり
小糸製作所の物流体制
小糸製作所では、関係会社コイト運輸が主にトラックによる原材料、部品
の調達、製品の出荷を行っています。
これらの物流活動における環境保全活動として次の2点の環境負荷低
減を重点に取り組んでいます。
1.
輸送におけるCO2排出量低減活動
2.
梱包・包装材の仕様の簡素化、使用量低減活動
輸送におけるCO2排出量低減活動
小糸製作所では、人間尊重を基本に「安全で働きやすい職場づくり」のため、安全と健康が継続的に向上できる
直納
得意先
工場
集荷
センター
中継
ターミナル
工場
補給部品
センター
仕入先
得意先
部品
センター
販売店
保税
倉庫
海外
関係
会社
●輸送車両の軽量化
安全衛生活動を従業員と共に取り組んでいます。
安全衛生の基本的考え方
“ 安 全 は経 営 の 基 本 ”
「 安全最優先 」
安全衛生活動
トラックの燃料タンク500 のうちサブタンク300 (150 ×2)の取り外
しを、保有するトラック47台のうち25台について実施し、近距離専用車
として使用しています。一台当たり製品運搬用プラスチックボックス50
箱に相当する320Kgの軽量化により、燃費効率向上を図りました。
労働基準法・労働安全衛生法等の法定基準を遵守するだけではなく、災害をなくすための社内基準の制定と仕
運搬用
プラスチックボックス
50箱
組みづくりを継続的に進め、自主的な活動のスパイラルアップを目指し活動しています。
労働災害度数率(休業)
安全管理
0.5
「安全ルールを守り、守らせる人づくり」
混載化による運行台数の削減事例(従来)
メインタンク
200
サブタンク
150
サブタンク
150
メインタンク
200
●運行車両の削減
運行車両の削減はそのままエネルギー消費、排出ガスの低減に結びつ
きます。そのため、得意先別の混載化の拡大と出発地の変更、さらには
中継ターミナルの有効活用を図り、
トラックの積載効率の向上と回転率
向上を推進しています。また、一部遠隔地への輸送については、得意先
※
との共同輸送の活用によりトラックから内航船へモーダルシフト し、
トラ
ック運行台数の削減を図っています。
※モーダルシフト
:環境問題や道路渋滞に対応するため、
トラック中心の輸送から鉄道や船舶に輸送方
法を変更すること。
静岡工場
静岡工場
11t 車×3台/日
改善前
C社
D社
榛原工場
A社
B社
D社
C社
内装材 の 変更
改善後
の向上に取り組み、特に、挟まれ災害の防止を重点
労働災害による
休業者数
休業度数率= ×1,000,000
延労働時間数
0.3
小糸製作所
0.2
0.1
0
’
96
’
97 ’
98
’
99 ’
00
’
01年度
衛生管理
ダンボール
パット
製品
ソフト
シート
エア
チェーン
梱包箱
製品
職場環境改善委員会を設置し、暑熱対策、騒音対策を推進し、従業員が満足して働ける職場づくりに取り組んで
います。
また、化学物質の使用環境が増大している中、モデル職場のリスクアセスメント実施により化学物質使用職場の
リスク低減活動を実施し、更なる職場環境の向上を目指しています。
●THP(トータル・ヘルス・プロモーションプラン)の導入
ダンボール
底板
小糸製作所では、
これまでダンボール、発泡スチロール、スポンジ材等で
あった梱包箱内部の内装材を、
ソフトシート、エアチェーン等に変更し、廃
棄物低減、内装材使用量低減を図りました。
実践により、産業医、保健師、管理栄養士を中心
梱包箱
とした保健指導、生活習慣指導を実施し、要観察
者域から要治療者域に移行させないための取り
●個装箱の廃止
物流に使用する木製パレットの樹脂化は、耐久性向上による環境面での
貢献を目的に1996年より実施してきましたが、2002年度をもって全
面実施が完了しました。
榛原工場
「職場環境水準の向上」等、人・設備・職場環境
・3台中2台の出発地を榛原工場とし3社分混載化
・静岡工場出荷分は他の直納便で榛原工場へ搬送
●内装材の変更
●樹脂パレットへの切り替え
B社
活動として推進しています。
梱包・包装材の仕様の簡素化、使用量低減活動
北米向け出荷梱包材として、従来木製パレット、木枠、
ワンウェイダンボー
ル箱を使用していましたが、
リターナブル化を目的に得意先との共同改
善によりスチール製に切り替え、大幅な梱包・包装資材使用量の削減を
実現しました。
A社
改善後
小糸製作所及びコイト運輸では、輸送用のトラック運行時の法定速度の
遵守、高速道路における定速走行、空ぶかしの厳禁を徹底し、更に'02年
度からはスピードリミッターの装着車を導入しています。また、
アイドリン
グストップ運動も1998年4月から推進し、現在保有するトラック47台で
18KR/年 の燃料を削減しました。
●海外向け補給部品
榛原工場
11t 車×3台/日
●アイドリングストップ運動
製品個装箱はダンボール箱が主流でしたが、小物製品はダンボール箱を
廃止し、エアキャップ袋、
ポリ袋に変更し、包装材使用量低減を図りました。
「設備安全の更なる向上」
4t 車×1台/日
電気機械器具製造業
0.4
活動内容 点数 低減量
組みをしています。
内装材をエアチェーンに
変更
1,800点
140t/年
また、
メンタルヘルスケアでは、社内心理相談員
個装箱からエアキャップ゚
袋、
ポリ袋に変更
650点
48t/年
と外部臨床心理士とで連携を取り、従業員のこ
ころのケアを行うと共に、管理監督者教育実施
による、
メンタル問題の早期発見を図っています。
荷造梱包資材費の低減率
(%)
100
目標
80
65%
60
40
20
0
’
95 ’
96
’
97 ’
98
’
99 ’
00
’
01 年度 (%)
健常者率推移
80
60
58.2
56.7
54.6
58.5
56.4
59.0
’
01
’
02年度
40
20
0
’
97 ’
98
’
99 ’
00
労働安全衛生
環境に配慮した物流
安全で働きやすい職場づくり
小糸製作所の物流体制
小糸製作所では、関係会社コイト運輸が主にトラックによる原材料、部品
の調達、製品の出荷を行っています。
これらの物流活動における環境保全活動として次の2点の環境負荷低
減を重点に取り組んでいます。
1.
輸送におけるCO2排出量低減活動
2.
梱包・包装材の仕様の簡素化、使用量低減活動
輸送におけるCO2排出量低減活動
小糸製作所では、人間尊重を基本に「安全で働きやすい職場づくり」のため、安全と健康が継続的に向上できる
直納
得意先
工場
集荷
センター
中継
ターミナル
工場
補給部品
センター
仕入先
得意先
部品
センター
販売店
保税
倉庫
海外
関係
会社
●輸送車両の軽量化
安全衛生活動を従業員と共に取り組んでいます。
安全衛生の基本的考え方
“ 安 全 は経 営 の 基 本 ”
「 安全最優先 」
安全衛生活動
トラックの燃料タンク500 のうちサブタンク300 (150 ×2)の取り外
しを、保有するトラック47台のうち25台について実施し、近距離専用車
として使用しています。一台当たり製品運搬用プラスチックボックス50
箱に相当する320Kgの軽量化により、燃費効率向上を図りました。
労働基準法・労働安全衛生法等の法定基準を遵守するだけではなく、災害をなくすための社内基準の制定と仕
運搬用
プラスチックボックス
50箱
組みづくりを継続的に進め、自主的な活動のスパイラルアップを目指し活動しています。
労働災害度数率(休業)
安全管理
0.5
「安全ルールを守り、守らせる人づくり」
混載化による運行台数の削減事例(従来)
メインタンク
200
サブタンク
150
サブタンク
150
メインタンク
200
●運行車両の削減
運行車両の削減はそのままエネルギー消費、排出ガスの低減に結びつ
きます。そのため、得意先別の混載化の拡大と出発地の変更、さらには
中継ターミナルの有効活用を図り、
トラックの積載効率の向上と回転率
向上を推進しています。また、一部遠隔地への輸送については、得意先
※
との共同輸送の活用によりトラックから内航船へモーダルシフト し、
トラ
ック運行台数の削減を図っています。
※モーダルシフト
:環境問題や道路渋滞に対応するため、
トラック中心の輸送から鉄道や船舶に輸送方
法を変更すること。
静岡工場
静岡工場
11t 車×3台/日
改善前
C社
D社
榛原工場
A社
B社
D社
C社
内装材 の 変更
改善後
の向上に取り組み、特に、挟まれ災害の防止を重点
労働災害による
休業者数
休業度数率= ×1,000,000
延労働時間数
0.3
小糸製作所
0.2
0.1
0
’
96
’
97 ’
98
’
99 ’
00
’
01年度
衛生管理
ダンボール
パット
製品
ソフト
シート
エア
チェーン
梱包箱
製品
職場環境改善委員会を設置し、暑熱対策、騒音対策を推進し、従業員が満足して働ける職場づくりに取り組んで
います。
また、化学物質の使用環境が増大している中、モデル職場のリスクアセスメント実施により化学物質使用職場の
リスク低減活動を実施し、更なる職場環境の向上を目指しています。
●THP(トータル・ヘルス・プロモーションプラン)の導入
ダンボール
底板
小糸製作所では、
これまでダンボール、発泡スチロール、スポンジ材等で
あった梱包箱内部の内装材を、
ソフトシート、エアチェーン等に変更し、廃
棄物低減、内装材使用量低減を図りました。
実践により、産業医、保健師、管理栄養士を中心
梱包箱
とした保健指導、生活習慣指導を実施し、要観察
者域から要治療者域に移行させないための取り
●個装箱の廃止
物流に使用する木製パレットの樹脂化は、耐久性向上による環境面での
貢献を目的に1996年より実施してきましたが、2002年度をもって全
面実施が完了しました。
榛原工場
「職場環境水準の向上」等、人・設備・職場環境
・3台中2台の出発地を榛原工場とし3社分混載化
・静岡工場出荷分は他の直納便で榛原工場へ搬送
●内装材の変更
●樹脂パレットへの切り替え
B社
活動として推進しています。
梱包・包装材の仕様の簡素化、使用量低減活動
北米向け出荷梱包材として、従来木製パレット、木枠、
ワンウェイダンボー
ル箱を使用していましたが、
リターナブル化を目的に得意先との共同改
善によりスチール製に切り替え、大幅な梱包・包装資材使用量の削減を
実現しました。
A社
改善後
小糸製作所及びコイト運輸では、輸送用のトラック運行時の法定速度の
遵守、高速道路における定速走行、空ぶかしの厳禁を徹底し、更に'02年
度からはスピードリミッターの装着車を導入しています。また、
アイドリン
グストップ運動も1998年4月から推進し、現在保有するトラック47台で
18KR/年 の燃料を削減しました。
●海外向け補給部品
榛原工場
11t 車×3台/日
●アイドリングストップ運動
製品個装箱はダンボール箱が主流でしたが、小物製品はダンボール箱を
廃止し、エアキャップ袋、
ポリ袋に変更し、包装材使用量低減を図りました。
「設備安全の更なる向上」
4t 車×1台/日
電気機械器具製造業
0.4
活動内容 点数 低減量
組みをしています。
内装材をエアチェーンに
変更
1,800点
140t/年
また、
メンタルヘルスケアでは、社内心理相談員
個装箱からエアキャップ゚
袋、
ポリ袋に変更
650点
48t/年
と外部臨床心理士とで連携を取り、従業員のこ
ころのケアを行うと共に、管理監督者教育実施
による、
メンタル問題の早期発見を図っています。
荷造梱包資材費の低減率
(%)
100
目標
80
65%
60
40
20
0
’
95 ’
96
’
97 ’
98
’
99 ’
00
’
01 年度 (%)
健常者率推移
80
60
58.2
56.7
54.6
58.5
56.4
59.0
’
01
’
02年度
40
20
0
’
97 ’
98
’
99 ’
00
関係会社における環境保全の取り組み
工場別環境データ
オール小糸での環境保全活動として国内外関係会社において、環境保全の取り組みを推進しています。廃棄物
静岡工場
の量や処理の管理、電力消費の低減をはじめ、環境マネジメントシステムの構築、運用によるISO14001認証
取得など様々な活動を行っています。
国内外関係会社のISO14001等認証取得状況
取 得 状 況
国 内
2 社 〔小糸工業、
アオイテック〕
海 外
3 社 〔ノース・アメリカン・ライティング・インク、上海小糸、
タイ小糸〕
計
所 在 地:静岡県清水市北脇500番地
生産品目:ヘッドランプ、
シールドビームランプ、
ハロゲン電球、航空機部品、電子機器 等
従業員数:2,783名(2002年3月31日現在)
5 社
小糸工業株式会社の環境保全活動
小糸工業株式会社は1967年、小糸製作所の鉄道車両機器、各種照明・電気機器を主とする横浜事業部の営業
を譲り受けて発足。
「安全と快適を求めて」をモットーに鉄道車両機器、照明、交通システム、道路情報システム、
大気
水質
施設の種類
燃料
項目
環境システム、更に航空機シート、住設機器等の分野へ業容を拡大しています。
本社工場
0.1g/Nm
ばいじん量
富士長泉工場
(神奈川県横浜市)
法規制値
ボイラー
4台
都市ガス 硫黄酸化物(SOx)
ばいじん量
0.05g/Nm3
ガスタービン 都市ガス 硫黄酸化物(SOx)
主要製品:
照明機器
情報システム機器
交通システム機器
従業員:402名
(2002年3月31日現在)
(2002年3月31日現在)
●ISO14001 認証取得
小糸工業では、環境問題を企業として重要な課題として受け止め、環境保全、
リサイクル活動等の諸活動に積
3.5(K値)
窒素酸化物濃度(NOx) 150ppm
(静岡県駿東郡長泉町)
主要製品:
鉄道車両機器、航空機シート
照明機器、情報システム機器
交通システム機器、住設機器
環境システム機器
従業員:1,006名
3
3.5(K値)
窒素酸化物濃度(NOx) 70ppm
焼却炉
ダイオキシン濃度
ー
測定値
0.04未満
73
0.001未満
0.02未満
7.4
測定値:各施設の測定値のうち最大値を記載
臭気
騒音
(MAX値)
(dB)
単位:PPM
悪臭物質名
管理濃度
測定値
法規制値
測定値
●廃棄物低減
廃棄物低減の取組みでは、
リサイクル対象品目の拡大を目的に
廃棄物の分別品目細分化徹底を実施し、
リサイクル率の向上と
廃棄物量の低減を実現しました。
また従来社外サーマルリサイクルしていた発泡スチロールも、
専用減容器を導入し減容固化することでポリスチレン樹脂原
材料としてマテリアルリサイクルを可能にしました。
全工場ISO14001 認証取得後も環境保全のスパイラルアップを
めざし、環境負荷の更なる低減計画等を積極的に推進しています。
発泡スチロール
専用減容機
減容固化された樹脂
3.0
5.5
8.6
60mg/
2.1
2.7
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
5mg/
ND
ND
フェノール類含有量
5mg/
ND
ND
銅含有量
3mg/
0.08
0.12
COD(化学的酸素要求量)
3mg/
0.06
0.09
溶解性鉄含有量
10mg/
0.07
0.10
溶解性マンガン含有量
10mg/
ND
ND
2mg/
0.05
0.07
2mg/
0.07
0.11
亜鉛含有量
クロム含有量
0.01未満
昼間
70
64
ニッケル含有量
0.01未満
夜間
60
59
大腸菌群数
スチレン
0.4
0.04未満
アセトアルデヒド
0.05
0.012
ノルマルブチルアルデヒド
0.009
0.001未満
測定値:各測定ポイントの測定値のうち
最大値を記載
地下水
項 目
規制値(mg/ ) Aポイント
Bポイント
ー
SS(浮遊物質量)
1
3,000個/cm3
窒素含有量
120mg/
21
56
7.6
14.0
燐含有量
16mg/
0.48
0.79
カドミウム及びその化合物
0.1mg/
ND
ND
シアン化合物
1mg/
ND
ND
有機燐化合物
1mg/
ND
ND
鉛及びその化合物
0.1mg/
ND
ND
六価クロム化合物
0.5mg/
ND
ND
0.1mg/
ND
ND
0.005mg/
ND
ND
ND
ND
0.01
ND
ND
砒素及びその化合物
検出せず
ND
ND
水銀及びアルキル水銀その他の水銀化合物
鉛及びその化合物
0.01
ND
ND
アルキル水銀化合物
六価クロム化合物
0.05
ND
ND
ポリ塩化ビフェニル
0.003mg/
ND
ND
砒素及びその化合物
0.01
ND
ND
トリクロロエチレン
0.3mg/
ND
ND
テトラクロロエチレン
0.1mg/
ND
ND
ジクロロメタン
0.2mg/
ND
ND
四塩化炭素
0.02mg/
ND
ND
1,2-ジクロロエタン
0.04mg/
ND
ND
1,1-ジクロロエチレン
0.2mg/
ND
ND
シス-1,2-ジクロロエチレン
0.4mg/
ND
ND
1,1,1-トリクロロエタン
3mg/
ND
ND
1,1,2-トリクロロエタン
0.06mg/
ND
ND
1,3-ジクロロプロペン
0.02mg/
ND
ND
チウラム
0.06mg/
ND
ND
シマジン
0.03mg/
ND
ND
チオベンカルブ
0.2mg/
ND
ND
ベンゼン
0.1mg/
ND
ND
セレン及びその化合物
0.1mg/
ND
ND
ほう素及びその化合物
10mg/
0.69
2.00
ふっ素及びその化合物
8mg/
0.13
0.20
7.2
14.0
シアン化合物
工場で認証取得を完了しました。
6.7∼7.3
2.1
10
カドミウム及びその化合物
その結果、2002年6月に富士長泉工場、同年11月に本社工場においてISO14001認証を取得し、全ての
7.0
40mg/
BOD(生物化学的酸素要求量)
キシレン
工場である本社工場、富士長泉工場において環境マネジメントシステムの構築と定着化を図り、全工場にて
ISO14001の認証取得を目標に環境保全活動を展開してきました。
5.8∼8.6
pH(水素イオン濃度)
トルエン
極的に取り組んでいます。
これらの活動を全社的かつ積極的に展開するため、2001年12月に環境委員会を発足しました。また主力
平均 最大
0.001未満
52
80ng-TEQ/m3
’
01年度
規制値
項 目
水銀及びアルキル水銀
その他の水銀化合物
0.0005
アルキル水銀化合物
検出せず
ND
ND
ポリ塩化ビフェニル
検出せず
ND
ND
トリクロロエチレン
0.03
ND
ND
テトラクロロエチレン
0.01
ND
ND
ジクロロメタン
0.02
ND
ND
四塩化炭素
0.002
ND
ND
1,2-ジクロロエタン
0.004
ND
ND
1,1-ジクロロエチレン
0.02
ND
ND
シス-1,2-ジクロロエチレン
0.04
0.01
ND
1,1,1-トリクロロエタン
1
ND
ND
1,1,2-トリクロロエタン
0.006
ND
ND
ベンゼン
0.01
ND
ND
セレン及びその化合物
0.01
ND
ND
ND
ND
ほう素及びその化合物
1
ND
0.05
ふっ素及びその化合物
0.8
ND
ND
硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素
10
2.0
ND
アンモニア、
アンモニア化合物、
亜硝酸化合物、硝酸化合物
検出せず
100mg/
ND :定量下限値以下(検出されない)
COD:海域及び湖沼への排出をしていないため参考値
関係会社における環境保全の取り組み
工場別環境データ
オール小糸での環境保全活動として国内外関係会社において、環境保全の取り組みを推進しています。廃棄物
静岡工場
の量や処理の管理、電力消費の低減をはじめ、環境マネジメントシステムの構築、運用によるISO14001認証
取得など様々な活動を行っています。
国内外関係会社のISO14001等認証取得状況
取 得 状 況
国 内
2 社 〔小糸工業、
アオイテック〕
海 外
3 社 〔ノース・アメリカン・ライティング・インク、上海小糸、
タイ小糸〕
計
所 在 地:静岡県清水市北脇500番地
生産品目:ヘッドランプ、
シールドビームランプ、
ハロゲン電球、航空機部品、電子機器 等
従業員数:2,783名(2002年3月31日現在)
5 社
小糸工業株式会社の環境保全活動
小糸工業株式会社は1967年、小糸製作所の鉄道車両機器、各種照明・電気機器を主とする横浜事業部の営業
を譲り受けて発足。
「安全と快適を求めて」をモットーに鉄道車両機器、照明、交通システム、道路情報システム、
大気
水質
施設の種類
燃料
項目
環境システム、更に航空機シート、住設機器等の分野へ業容を拡大しています。
本社工場
0.1g/Nm
ばいじん量
富士長泉工場
(神奈川県横浜市)
法規制値
ボイラー
4台
都市ガス 硫黄酸化物(SOx)
ばいじん量
0.05g/Nm3
ガスタービン 都市ガス 硫黄酸化物(SOx)
主要製品:
照明機器
情報システム機器
交通システム機器
従業員:402名
(2002年3月31日現在)
(2002年3月31日現在)
●ISO14001 認証取得
小糸工業では、環境問題を企業として重要な課題として受け止め、環境保全、
リサイクル活動等の諸活動に積
3.5(K値)
窒素酸化物濃度(NOx) 150ppm
(静岡県駿東郡長泉町)
主要製品:
鉄道車両機器、航空機シート
照明機器、情報システム機器
交通システム機器、住設機器
環境システム機器
従業員:1,006名
3
3.5(K値)
窒素酸化物濃度(NOx) 70ppm
焼却炉
ダイオキシン濃度
ー
測定値
0.04未満
73
0.001未満
0.02未満
7.4
測定値:各施設の測定値のうち最大値を記載
臭気
騒音
(MAX値)
(dB)
単位:PPM
悪臭物質名
管理濃度
測定値
法規制値
測定値
●廃棄物低減
廃棄物低減の取組みでは、
リサイクル対象品目の拡大を目的に
廃棄物の分別品目細分化徹底を実施し、
リサイクル率の向上と
廃棄物量の低減を実現しました。
また従来社外サーマルリサイクルしていた発泡スチロールも、
専用減容器を導入し減容固化することでポリスチレン樹脂原
材料としてマテリアルリサイクルを可能にしました。
全工場ISO14001 認証取得後も環境保全のスパイラルアップを
めざし、環境負荷の更なる低減計画等を積極的に推進しています。
発泡スチロール
専用減容機
減容固化された樹脂
3.0
5.5
8.6
60mg/
2.1
2.7
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
5mg/
ND
ND
フェノール類含有量
5mg/
ND
ND
銅含有量
3mg/
0.08
0.12
COD(化学的酸素要求量)
3mg/
0.06
0.09
溶解性鉄含有量
10mg/
0.07
0.10
溶解性マンガン含有量
10mg/
ND
ND
2mg/
0.05
0.07
2mg/
0.07
0.11
亜鉛含有量
クロム含有量
0.01未満
昼間
70
64
ニッケル含有量
0.01未満
夜間
60
59
大腸菌群数
スチレン
0.4
0.04未満
アセトアルデヒド
0.05
0.012
ノルマルブチルアルデヒド
0.009
0.001未満
測定値:各測定ポイントの測定値のうち
最大値を記載
地下水
項 目
規制値(mg/ ) Aポイント
Bポイント
ー
SS(浮遊物質量)
1
3,000個/cm3
窒素含有量
120mg/
21
56
7.6
14.0
燐含有量
16mg/
0.48
0.79
カドミウム及びその化合物
0.1mg/
ND
ND
シアン化合物
1mg/
ND
ND
有機燐化合物
1mg/
ND
ND
鉛及びその化合物
0.1mg/
ND
ND
六価クロム化合物
0.5mg/
ND
ND
0.1mg/
ND
ND
0.005mg/
ND
ND
ND
ND
0.01
ND
ND
砒素及びその化合物
検出せず
ND
ND
水銀及びアルキル水銀その他の水銀化合物
鉛及びその化合物
0.01
ND
ND
アルキル水銀化合物
六価クロム化合物
0.05
ND
ND
ポリ塩化ビフェニル
0.003mg/
ND
ND
砒素及びその化合物
0.01
ND
ND
トリクロロエチレン
0.3mg/
ND
ND
テトラクロロエチレン
0.1mg/
ND
ND
ジクロロメタン
0.2mg/
ND
ND
四塩化炭素
0.02mg/
ND
ND
1,2-ジクロロエタン
0.04mg/
ND
ND
1,1-ジクロロエチレン
0.2mg/
ND
ND
シス-1,2-ジクロロエチレン
0.4mg/
ND
ND
1,1,1-トリクロロエタン
3mg/
ND
ND
1,1,2-トリクロロエタン
0.06mg/
ND
ND
1,3-ジクロロプロペン
0.02mg/
ND
ND
チウラム
0.06mg/
ND
ND
シマジン
0.03mg/
ND
ND
チオベンカルブ
0.2mg/
ND
ND
ベンゼン
0.1mg/
ND
ND
セレン及びその化合物
0.1mg/
ND
ND
ほう素及びその化合物
10mg/
0.69
2.00
ふっ素及びその化合物
8mg/
0.13
0.20
7.2
14.0
シアン化合物
工場で認証取得を完了しました。
6.7∼7.3
2.1
10
カドミウム及びその化合物
その結果、2002年6月に富士長泉工場、同年11月に本社工場においてISO14001認証を取得し、全ての
7.0
40mg/
BOD(生物化学的酸素要求量)
キシレン
工場である本社工場、富士長泉工場において環境マネジメントシステムの構築と定着化を図り、全工場にて
ISO14001の認証取得を目標に環境保全活動を展開してきました。
5.8∼8.6
pH(水素イオン濃度)
トルエン
極的に取り組んでいます。
これらの活動を全社的かつ積極的に展開するため、2001年12月に環境委員会を発足しました。また主力
平均 最大
0.001未満
52
80ng-TEQ/m3
’
01年度
規制値
項 目
水銀及びアルキル水銀
その他の水銀化合物
0.0005
アルキル水銀化合物
検出せず
ND
ND
ポリ塩化ビフェニル
検出せず
ND
ND
トリクロロエチレン
0.03
ND
ND
テトラクロロエチレン
0.01
ND
ND
ジクロロメタン
0.02
ND
ND
四塩化炭素
0.002
ND
ND
1,2-ジクロロエタン
0.004
ND
ND
1,1-ジクロロエチレン
0.02
ND
ND
シス-1,2-ジクロロエチレン
0.04
0.01
ND
1,1,1-トリクロロエタン
1
ND
ND
1,1,2-トリクロロエタン
0.006
ND
ND
ベンゼン
0.01
ND
ND
セレン及びその化合物
0.01
ND
ND
ND
ND
ほう素及びその化合物
1
ND
0.05
ふっ素及びその化合物
0.8
ND
ND
硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素
10
2.0
ND
アンモニア、
アンモニア化合物、
亜硝酸化合物、硝酸化合物
検出せず
100mg/
ND :定量下限値以下(検出されない)
COD:海域及び湖沼への排出をしていないため参考値
榛原工場
吉川工場
水質
項 目
pH(水素イオン濃度)
BOD(生物化学的酸素要求量)
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
所 在 地:静岡県榛原郡榛原町坂部3407番地
生産品目:リアコンビネーションランプ標識灯
従業員数:729名(2002年3月31日現在)
ボイラー
9台
ディーゼル
発電機
3台
燃料
項目
悪臭物質名
ND
ND
ND
ND
ND
ND
亜鉛含有量
3mg/
0.06
0.11
亜鉛含有量
3mg/
0.09
0.13
溶解性鉄含有量
10mg/
0.32
0.53
溶解性鉄含有量
10mg/
溶解性マンガン含有量
10mg/
0.05
0.08
溶解性マンガン含有量
クロム含有量
2mg/
ND
ND
クロム含有量
ニッケル含有量
2mg/
ND
ND
ニッケル含有量
3,000個/cm3
120mg/
7
30
18.3
20.0
16mg/
2.20
2.60
0.1mg/
ND
ND
シアン化合物
1mg/
ND
ND
有機燐化合物
1mg/
ND
ND
0.1mg/
ND
ND
ND
0.1mg/
ND
六価クロム化合物
0.5mg/
ND
ND
砒素及びその化合物
0.1mg/
ND
ND
0.005mg/
ND
ND
ND
ND
0.26
1,2-ジクロロエタン
窒素酸化物濃度(NOx)
950ppm
726
0.64
ND
ND
17.5(K値)
7.3
0.61
ND
臭気
騒音
(MAX値)
悪臭物質名
カドミウム及びその化合物
ND
6.2
16mg/
1mg/
ND
硫黄酸化物(SOx)
120mg/
燐含有量
鉛及びその化合物
0.005mg/
0.028
窒素含有量
ND
有機燐化合物
ND
0.1g/Nm3
3,000個/cm
ND
ND
ばいじん量
ND
大腸菌群数
ND
0.1mg/
180ppm
ND
3
ND
砒素及びその化合物
窒素酸化物濃度(NOx)
ND
2mg/
ND
ND
検出せず
0.02
ND
1mg/
ND
アルキル水銀化合物
0.13
ND
2mg/
0.1mg/
0.5mg/
水銀及びアルキル水銀その他の水銀化合物
所 在 地:静岡県清水市吉川1114番地
生産品目:ヘッドランプ
従業員数:152名(2002年3月31日現在)
0.09
10mg/
シアン化合物
六価クロム化合物
0.3
隣接する東名高速道路の暗騒音の影響が
大きいため測定不可
ND
5mg/
5mg/
ND
17.5(K値)
測定値
5mg/
SS(浮遊物質量)
3mg/
硫黄酸化物(SOx)
管理濃度
4.0
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
13.7
銅含有量
0.015
単位:PPM
2.0
8.2
ND
0.3g/Nm3
(MAX値)
12.3
200mg/
50mg/
ー
ND
燐含有量
騒音
13.2
6.5
COD(化学的酸素要求量)
ND
ばいじん量
臭気
3.5
12.0
ND
カドミウム及びその化合物
測定値:各施設の測定値のうち最大値を記載
160mg/
3.1
8.7
1mg/
測定値
A重油
6.8∼7.4
BOD(生物化学的酸素要求量)
2.1
ー
5mg/
窒素含有量
90.0
7.2
銅含有量
法規制値
A重油
平均 最大
5.8∼8.6
25mg/
6.9∼7.3
フェノール類含有量
鉛及びその化合物
施設の種類
’
01年度
規制値
pH(水素イオン濃度)
7.1
フェノール類含有量
大腸菌群数
大気
項 目
平均 最大
5.8∼8.6
COD(化学的酸素要求量)
SS(浮遊物質量)
水質
’
01年度
規制値
(dB)
単位:PPM
管理濃度
測定値
法規制値
測定値
水銀及びアルキル水銀その他の水銀化合物
アルキル水銀化合物
ND
ND
トルエン
10
0.01未満
昼間
65
60
ポリ塩化ビフェニル
0.003mg/
ND
ND
夜間
55
54
トリクロロエチレン
0.3mg/
ND
ND
テトラクロロエチレン
0.1mg/
ND
ND
ジクロロメタン
ポリ塩化ビフェニル
0.003mg/
ND
ND
トリクロロエチレン
0.3mg/
ND
ND
キシレン
1
0.01未満
テトラクロロエチレン
0.1mg/
ND
ND
スチレン
0.4
0.04未満
ジクロロメタン
0.2mg/
ND
ND
アセトアルデヒド
0.05
0.019
測定値:各測定ポイントの測定値のうち最大値を
記載
ただし、隣接する国道1号バイパス暗騒音
の影響が大きい
検出せず
0.2mg/
ND
ND
四塩化炭素
0.02mg/
ND
ND
1,2-ジクロロエタン
0.04mg/
ND
ND
0.02mg/
ND
ND
0.04mg/
ND
ND
1,1-ジクロロエチレン
0.2mg/
ND
ND
1,1-ジクロロエチレン
0.2mg/
ND
ND
シス-1,2-ジクロロエチレン
0.4mg/
ND
ND
シス-1,2-ジクロロエチレン
0.4mg/
ND
ND
3mg/
ND
ND
1,1,1-トリクロロエタン
3mg/
ND
ND
0.06mg/
ND
ND
四塩化炭素
1,1,1-トリクロロエタン
ノルマルブチルアルデヒド
0.009
0.001未満
1,1,2-トリクロロエタン
0.06mg/
ND
ND
1,1,2-トリクロロエタン
1,3-ジクロロプロペン
0.02mg/
ND
ND
1,3-ジクロロプロペン
0.02mg/
ND
ND
チウラム
0.06mg/
ND
ND
チウラム
0.06mg/
ND
ND
シマジン
0.03mg/
ND
ND
シマジン
0.03mg/
ND
ND
0.2mg/
ND
ND
ND
0.2mg/
ND
ND
チオベンカルブ
ベンゼン
0.1mg/
ND
ND
ベンゼン
0.1mg/
ND
0.01
セレン及びその化合物
0.1mg/
ND
ND
セレン及びその化合物
0.1mg/
ND
ND
0.4
0.04未満
ほう素及びその化合物
10mg/
0.04
0.07
ほう素及びその化合物
10mg/
0.06
0.09
アセトアルデヒド
0.05
0.005未満
8mg/
0.28
0.50
ふっ素及びその化合物
8mg/
0.08
0.20
ノルマルブチルアルデヒド
0.009
0.001未満
100mg/
17.0
20.0
アンモニア、
アンモニア化合物、
亜硝酸化合物、
硝酸化合物
4.6
5.7
トルエン
10
0.01
キシレン
1
スチレン
チオベンカルブ
ふっ素及びその化合物
アンモニア、
アンモニア化合物、
亜硝酸化合物、
硝酸化合物
相良工場
富士川工機工場
水質
項 目
pH(水素イオン濃度)
BOD(生物化学的酸素要求量)
COD(化学的酸素要求量)
SS(浮遊物質量)
所 在 地:静岡県榛原郡相良町菅ヶ谷933番1
生産品目:ヘッドランプ
従業員数:342名(2002年3月31日現在)
ボイラー
5台
燃料
項目
6.7∼7.6
2.1
7.0
4.7
9.5
ー
1.3
9.2
5mg/
ND
ND
フェノール類含有量
5mg/
ND
ND
銅含有量
1mg/
ND
ND
亜鉛含有量
3mg/
0.13
0.17
溶解性鉄含有量
10mg/
0.11
0.16
溶解性マンガン含有量
10mg/
0.04
0.08
ND
クロム含有量
2mg/
ND
ニッケル含有量
2mg/
ND
3
3,000個/cm
9
48
窒素含有量
120mg/
12.0
15.0
16mg/
0.88
1.10
0.1mg/
ND
ND
1mg/
ND
ND
1mg/
ND
ND
鉛及びその化合物
0.1mg/
ND
ND
六価クロム化合物
0.5mg/
ND
ND
砒素及びその化合物
0.1mg/
ND
ND
0.005mg/
ND
ND
ND
ND
ND
シアン化合物
水銀及びアルキル水銀その他の水銀化合物
測定値
ばいじん量
0.1g/Nm3
0.001未満
ポリ塩化ビフェニル
0.003mg/
ND
硫黄酸化物(SOx)
17.5(K値)
0.004未満
トリクロロエチレン
0.3mg/
ND
窒素酸化物濃度(NOx)
150ppm
テトラクロロエチレン
0.1mg/
ND
ND
ジクロロメタン
0.2mg/
ND
0.005
四塩化炭素
0.02mg/
ND
ND
1,2-ジクロロエタン
0.04mg/
ND
ND
1,1-ジクロロエチレン
0.2mg/
ND
ND
シス-1,2-ジクロロエチレン
77
臭気
騒音
(MAX値)
(dB)
単位:PPM
管理濃度
測定値
法規制値
測定値
トルエン
10
0.01未満
昼間
70
57
キシレン
1
0.01未満
夜間
60
55
0.4
0.04未満
アセトアルデヒド
0.05
0.005未満
ノルマルブチルアルデヒド
0.009
0.001未満
測定値:各測定ポイントの測定値のうち
最大値を記載
アルキル水銀化合物
検出せず
ND
0.4mg/
ND
ND
1,1,1-トリクロロエタン
3mg/
ND
ND
1,1,2-トリクロロエタン
0.06mg/
ND
ND
1,3-ジクロロプロペン
0.02mg/
ND
ND
チウラム
0.06mg/
ND
ND
シマジン
0.03mg/
ND
ND
チオベンカルブ
0.2mg/
ND
ND
ベンゼン
0.1mg/
ND
ND
セレン及びその化合物
0.1mg/
ND
ND
ほう素及びその化合物
10mg/
0.04
0.07
ふっ素及びその化合物
8mg/
0.10
0.10
100mg/
11.8
14.0
アンモニア、
アンモニア化合物、
亜硝酸化合物、
硝酸化合物
所 在 地:静岡県庵原郡富士川町中之郷2340番地
生産品目:樹脂成形用金型
従業員数:143名(2002年3月31日現在)
*富士川工機工場は生活系の排水のみであり浄化槽にて処理。排水処理施設はありません。
ND
大腸菌群数
燐含有量
測定値:各施設の測定値のうち最大値を記載
スチレン
7.2
25mg/
法規制値
LPG
悪臭物質名
平均 最大
5.8∼8.6
50mg/
有機燐化合物
施設の種類
’
01年度
規制値
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
カドミウム及びその化合物
大気
100mg/
富士川組立工場
所 在 地:静岡県庵原郡富士川町中之郷2270番地
生産品目:ヘッドランプ、標識灯
従業員数:33名(2002年3月31日現在)
*富士川組立工場は生活系の排水のみであり浄化槽にて処理。排水処理施設はありません。
榛原工場
吉川工場
水質
項 目
pH(水素イオン濃度)
BOD(生物化学的酸素要求量)
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
所 在 地:静岡県榛原郡榛原町坂部3407番地
生産品目:リアコンビネーションランプ標識灯
従業員数:729名(2002年3月31日現在)
ボイラー
9台
ディーゼル
発電機
3台
燃料
項目
悪臭物質名
ND
ND
ND
ND
ND
ND
亜鉛含有量
3mg/
0.06
0.11
亜鉛含有量
3mg/
0.09
0.13
溶解性鉄含有量
10mg/
0.32
0.53
溶解性鉄含有量
10mg/
溶解性マンガン含有量
10mg/
0.05
0.08
溶解性マンガン含有量
クロム含有量
2mg/
ND
ND
クロム含有量
ニッケル含有量
2mg/
ND
ND
ニッケル含有量
3,000個/cm3
120mg/
7
30
18.3
20.0
16mg/
2.20
2.60
0.1mg/
ND
ND
シアン化合物
1mg/
ND
ND
有機燐化合物
1mg/
ND
ND
0.1mg/
ND
ND
ND
0.1mg/
ND
六価クロム化合物
0.5mg/
ND
ND
砒素及びその化合物
0.1mg/
ND
ND
0.005mg/
ND
ND
ND
ND
0.26
1,2-ジクロロエタン
窒素酸化物濃度(NOx)
950ppm
726
0.64
ND
ND
17.5(K値)
7.3
0.61
ND
臭気
騒音
(MAX値)
悪臭物質名
カドミウム及びその化合物
ND
6.2
16mg/
1mg/
ND
硫黄酸化物(SOx)
120mg/
燐含有量
鉛及びその化合物
0.005mg/
0.028
窒素含有量
ND
有機燐化合物
ND
0.1g/Nm3
3,000個/cm
ND
ND
ばいじん量
ND
大腸菌群数
ND
0.1mg/
180ppm
ND
3
ND
砒素及びその化合物
窒素酸化物濃度(NOx)
ND
2mg/
ND
ND
検出せず
0.02
ND
1mg/
ND
アルキル水銀化合物
0.13
ND
2mg/
0.1mg/
0.5mg/
水銀及びアルキル水銀その他の水銀化合物
所 在 地:静岡県清水市吉川1114番地
生産品目:ヘッドランプ
従業員数:152名(2002年3月31日現在)
0.09
10mg/
シアン化合物
六価クロム化合物
0.3
隣接する東名高速道路の暗騒音の影響が
大きいため測定不可
ND
5mg/
5mg/
ND
17.5(K値)
測定値
5mg/
SS(浮遊物質量)
3mg/
硫黄酸化物(SOx)
管理濃度
4.0
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
13.7
銅含有量
0.015
単位:PPM
2.0
8.2
ND
0.3g/Nm3
(MAX値)
12.3
200mg/
50mg/
ー
ND
燐含有量
騒音
13.2
6.5
COD(化学的酸素要求量)
ND
ばいじん量
臭気
3.5
12.0
ND
カドミウム及びその化合物
測定値:各施設の測定値のうち最大値を記載
160mg/
3.1
8.7
1mg/
測定値
A重油
6.8∼7.4
BOD(生物化学的酸素要求量)
2.1
ー
5mg/
窒素含有量
90.0
7.2
銅含有量
法規制値
A重油
平均 最大
5.8∼8.6
25mg/
6.9∼7.3
フェノール類含有量
鉛及びその化合物
施設の種類
’
01年度
規制値
pH(水素イオン濃度)
7.1
フェノール類含有量
大腸菌群数
大気
項 目
平均 最大
5.8∼8.6
COD(化学的酸素要求量)
SS(浮遊物質量)
水質
’
01年度
規制値
(dB)
単位:PPM
管理濃度
測定値
法規制値
測定値
水銀及びアルキル水銀その他の水銀化合物
アルキル水銀化合物
ND
ND
トルエン
10
0.01未満
昼間
65
60
ポリ塩化ビフェニル
0.003mg/
ND
ND
夜間
55
54
トリクロロエチレン
0.3mg/
ND
ND
テトラクロロエチレン
0.1mg/
ND
ND
ジクロロメタン
ポリ塩化ビフェニル
0.003mg/
ND
ND
トリクロロエチレン
0.3mg/
ND
ND
キシレン
1
0.01未満
テトラクロロエチレン
0.1mg/
ND
ND
スチレン
0.4
0.04未満
ジクロロメタン
0.2mg/
ND
ND
アセトアルデヒド
0.05
0.019
測定値:各測定ポイントの測定値のうち最大値を
記載
ただし、隣接する国道1号バイパス暗騒音
の影響が大きい
検出せず
0.2mg/
ND
ND
四塩化炭素
0.02mg/
ND
ND
1,2-ジクロロエタン
0.04mg/
ND
ND
0.02mg/
ND
ND
0.04mg/
ND
ND
1,1-ジクロロエチレン
0.2mg/
ND
ND
1,1-ジクロロエチレン
0.2mg/
ND
ND
シス-1,2-ジクロロエチレン
0.4mg/
ND
ND
シス-1,2-ジクロロエチレン
0.4mg/
ND
ND
3mg/
ND
ND
1,1,1-トリクロロエタン
3mg/
ND
ND
0.06mg/
ND
ND
四塩化炭素
1,1,1-トリクロロエタン
ノルマルブチルアルデヒド
0.009
0.001未満
1,1,2-トリクロロエタン
0.06mg/
ND
ND
1,1,2-トリクロロエタン
1,3-ジクロロプロペン
0.02mg/
ND
ND
1,3-ジクロロプロペン
0.02mg/
ND
ND
チウラム
0.06mg/
ND
ND
チウラム
0.06mg/
ND
ND
シマジン
0.03mg/
ND
ND
シマジン
0.03mg/
ND
ND
0.2mg/
ND
ND
ND
0.2mg/
ND
ND
チオベンカルブ
ベンゼン
0.1mg/
ND
ND
ベンゼン
0.1mg/
ND
0.01
セレン及びその化合物
0.1mg/
ND
ND
セレン及びその化合物
0.1mg/
ND
ND
0.4
0.04未満
ほう素及びその化合物
10mg/
0.04
0.07
ほう素及びその化合物
10mg/
0.06
0.09
アセトアルデヒド
0.05
0.005未満
8mg/
0.28
0.50
ふっ素及びその化合物
8mg/
0.08
0.20
ノルマルブチルアルデヒド
0.009
0.001未満
100mg/
17.0
20.0
アンモニア、
アンモニア化合物、
亜硝酸化合物、
硝酸化合物
4.6
5.7
トルエン
10
0.01
キシレン
1
スチレン
チオベンカルブ
ふっ素及びその化合物
アンモニア、
アンモニア化合物、
亜硝酸化合物、
硝酸化合物
相良工場
富士川工機工場
水質
項 目
pH(水素イオン濃度)
BOD(生物化学的酸素要求量)
COD(化学的酸素要求量)
SS(浮遊物質量)
所 在 地:静岡県榛原郡相良町菅ヶ谷933番1
生産品目:ヘッドランプ
従業員数:342名(2002年3月31日現在)
ボイラー
5台
燃料
項目
6.7∼7.6
2.1
7.0
4.7
9.5
ー
1.3
9.2
5mg/
ND
ND
フェノール類含有量
5mg/
ND
ND
銅含有量
1mg/
ND
ND
亜鉛含有量
3mg/
0.13
0.17
溶解性鉄含有量
10mg/
0.11
0.16
溶解性マンガン含有量
10mg/
0.04
0.08
ND
クロム含有量
2mg/
ND
ニッケル含有量
2mg/
ND
3
3,000個/cm
9
48
窒素含有量
120mg/
12.0
15.0
16mg/
0.88
1.10
0.1mg/
ND
ND
1mg/
ND
ND
1mg/
ND
ND
鉛及びその化合物
0.1mg/
ND
ND
六価クロム化合物
0.5mg/
ND
ND
砒素及びその化合物
0.1mg/
ND
ND
0.005mg/
ND
ND
ND
ND
ND
シアン化合物
水銀及びアルキル水銀その他の水銀化合物
測定値
ばいじん量
0.1g/Nm3
0.001未満
ポリ塩化ビフェニル
0.003mg/
ND
硫黄酸化物(SOx)
17.5(K値)
0.004未満
トリクロロエチレン
0.3mg/
ND
窒素酸化物濃度(NOx)
150ppm
テトラクロロエチレン
0.1mg/
ND
ND
ジクロロメタン
0.2mg/
ND
0.005
四塩化炭素
0.02mg/
ND
ND
1,2-ジクロロエタン
0.04mg/
ND
ND
1,1-ジクロロエチレン
0.2mg/
ND
ND
シス-1,2-ジクロロエチレン
77
臭気
騒音
(MAX値)
(dB)
単位:PPM
管理濃度
測定値
法規制値
測定値
トルエン
10
0.01未満
昼間
70
57
キシレン
1
0.01未満
夜間
60
55
0.4
0.04未満
アセトアルデヒド
0.05
0.005未満
ノルマルブチルアルデヒド
0.009
0.001未満
測定値:各測定ポイントの測定値のうち
最大値を記載
アルキル水銀化合物
検出せず
ND
0.4mg/
ND
ND
1,1,1-トリクロロエタン
3mg/
ND
ND
1,1,2-トリクロロエタン
0.06mg/
ND
ND
1,3-ジクロロプロペン
0.02mg/
ND
ND
チウラム
0.06mg/
ND
ND
シマジン
0.03mg/
ND
ND
チオベンカルブ
0.2mg/
ND
ND
ベンゼン
0.1mg/
ND
ND
セレン及びその化合物
0.1mg/
ND
ND
ほう素及びその化合物
10mg/
0.04
0.07
ふっ素及びその化合物
8mg/
0.10
0.10
100mg/
11.8
14.0
アンモニア、
アンモニア化合物、
亜硝酸化合物、
硝酸化合物
所 在 地:静岡県庵原郡富士川町中之郷2340番地
生産品目:樹脂成形用金型
従業員数:143名(2002年3月31日現在)
*富士川工機工場は生活系の排水のみであり浄化槽にて処理。排水処理施設はありません。
ND
大腸菌群数
燐含有量
測定値:各施設の測定値のうち最大値を記載
スチレン
7.2
25mg/
法規制値
LPG
悪臭物質名
平均 最大
5.8∼8.6
50mg/
有機燐化合物
施設の種類
’
01年度
規制値
ノルマルヘキサン抽出物質含有量
カドミウム及びその化合物
大気
100mg/
富士川組立工場
所 在 地:静岡県庵原郡富士川町中之郷2270番地
生産品目:ヘッドランプ、標識灯
従業員数:33名(2002年3月31日現在)
*富士川組立工場は生活系の排水のみであり浄化槽にて処理。排水処理施設はありません。
お わ りに
事業拠点一覧
本社
海外事務所
〒108-8711 東京都港区高輪四丁目8番3号
Tel : 03-3443-7111(代表)
Fax: 03-3347-1520
欧州テクニカルセンター(ベルギー)
Keiberg Business Park, Excelsiorlaan 31 bus
2 B-1930, Zaventem, Belgium
Tel: 32-2-721-4904 / Fax: 32-2-721-2373
国内営業拠点
工 場
東 京 支 店(東京都)
静 岡 工 場(静岡県)
豊 田 支 店(愛知県)
榛 原 工 場(静岡県)
欧州事務所(英国)
c/o Koito Europe Limited
Kingswood Road, Hampton Lovett Industrial
Estate, Droitwich, Worcestershire WR9 0QH, U.K.
Tel: 44-1905-790-983 / Fax: 44-1905-770-145
大 阪 支 店(大阪府)
広 島 支 店(広島県)
仙 台 営 業 所(宮城県)
宇都宮営業所(栃木県)
太 田 営 業 所(群馬県)
吉 川 工 場(静岡県)
相 良 工 場(静岡県)
富士川工機工場(静岡県)
富士川組立工場(静岡県)
最後までお読みいただき、大変ありがとうございました。
小糸製作所では環境保全活動へ積極的に取り組み、
デトロイト事務所(米国)
c/o North American Lighting, Inc.
38900 Hills Tech Drive Farmington Hills,
Michigan 48331 U.S.A.
Tel: 1-248-553-6408 / Fax: 1-248-553-6454
その透明性を高めるため、
この環境報告書を発行しております。
できるだけわかりやすく、
より多くの皆様にご理解いただけるよう
厚 木 営 業 所(神奈川県)
静 岡 営 業 所(静岡県)
名古屋営業所(愛知県)
大 阪 営 業 所(大阪府)
福 岡 営 業 所(福岡県)
シアトル事務所(米国)
c/o Nissho Iwai American Corp.
Suite 5900, Gateway Tower 700, 5th Avenue,
Seattle, Washington 98104-5059 U.S.A.
Tel: 1-206-386-5624 / Fax: 1-206-386-5640
具体的事例や数値に基づいてまとめるよう心がけています。
内容的にはまだまだ不十分な点も多いかと思いますが、
今後の環境保全活動、環境報告書をより充実させ、継続的改善を図るため
お手数ですが、裏面のアンケート用紙の質問項目にお答えいただき、
関係会社
FAXまたはE-mailにて皆様からの貴重なご意見をお寄せいただけますよう
海外関係会社
国内関係会社
ノース・アメリカン・ライティング・インク(米国)
20 Industrial Park Flora, Illinois 62839 U.S.A.
Tel: 1-618-662-4483 / Fax: 1-618-662-8143
小糸工業株式会社(神奈川県横浜市)
コイト・ヨーロッパ・リミテッド(英国)
Kingswood Road, Hampton Lovett Industrial
Estate, Droitwich, Worcestershire WR9 0QH, U.K.
Tel: 44-1905-790-800 / Fax: 44-1905-794-466
上海小糸車灯有限公司(中国)
767 Ye-cheng RD. Jia Ding South Door,
Shanghai, 201800 People’
s Republic of China
Tel: 86-21-5916-1899 / Fax: 86-21-5916-2899
タイ・コイト・カンパニー・リミテッド(タイ)
370 Moo 17 Tambol Bangsaothong King
Amphur Bangsaothong, Samutprakarn 10540, Thailand
Tel: 66-2-706-7900 / Fax: 66-2-315-3281
株式会社仁熹ライティング(韓国)
742-28, Munsan-Ri, Oedong-Eup,
Kyongju-shi, Kyongbuk 780-820, Korea
Tel: 82-54-770-7700 / Fax: 82-54-770-7770
大億交通工業製造股 有限公司(台湾)
No.11 Shin-Sin Road, An-Ping Industrial
District, Tainan, Taiwan, Republic of China
Tel: 886-6-261-5151 / Fax: 886-6-264-4614
インディア・ジャパン・ライティング・プライベート・リミテッド(インド)
No.1, Puduchathram, (Via) Tirumazhisai,
Tiruvellore High Road, Tamilnadu 602-107, India
Tel: 91-44-2627-4153 / Fax: 91-44-2627-4253
小糸チェコ有限会社(チェコ共和国)
Na Astre 3001,438 01 Zatec,Czech Republic
Tel: 420-415-930-111 / Fax: 420-415-930-109
お願い申し上げます。
コイト運輸株式会社(静岡県清水市)
コイトエンタープライズ株式会社(東京都港区)
アオイテック株式会社(静岡県浜松市)
静岡電装株式会社
(静岡県清水市)
日星工業株式会社 (静岡県清水市)
藤枝オートライティング株式会社(静岡県藤枝市)
静岡ワイヤーハーネス株式会社(静岡県清水市)
コスモテック株式会社(静岡県掛川市)
清水鍍金工業株式会社(静岡県清水市)
榛原工機株式会社(静岡県榛原郡)
静岡金型株式会社(静岡県藤枝市)
竹田サンテック株式会社(静岡県静岡市)
株式会社ニュー富士(静岡県富士宮市)
ミナモト通信株式会社(神奈川県横浜市)
道路計装株式会社(東京都調布市)
株式会社パンウォシュレット(福岡県北九州市)
︿
キ
リ
ト
リ
﹀
(株)小糸製作所
安全衛生環境推進室
F A X:0543-47-6635
E-mail:[email protected]
お わ りに
事業拠点一覧
本社
海外事務所
〒108-8711 東京都港区高輪四丁目8番3号
Tel : 03-3443-7111(代表)
Fax: 03-3347-1520
欧州テクニカルセンター(ベルギー)
Keiberg Business Park, Excelsiorlaan 31 bus
2 B-1930, Zaventem, Belgium
Tel: 32-2-721-4904 / Fax: 32-2-721-2373
国内営業拠点
工 場
東 京 支 店(東京都)
静 岡 工 場(静岡県)
豊 田 支 店(愛知県)
榛 原 工 場(静岡県)
欧州事務所(英国)
c/o Koito Europe Limited
Kingswood Road, Hampton Lovett Industrial
Estate, Droitwich, Worcestershire WR9 0QH, U.K.
Tel: 44-1905-790-983 / Fax: 44-1905-770-145
大 阪 支 店(大阪府)
広 島 支 店(広島県)
仙 台 営 業 所(宮城県)
宇都宮営業所(栃木県)
太 田 営 業 所(群馬県)
吉 川 工 場(静岡県)
相 良 工 場(静岡県)
富士川工機工場(静岡県)
富士川組立工場(静岡県)
最後までお読みいただき、大変ありがとうございました。
小糸製作所では環境保全活動へ積極的に取り組み、
デトロイト事務所(米国)
c/o North American Lighting, Inc.
38900 Hills Tech Drive Farmington Hills,
Michigan 48331 U.S.A.
Tel: 1-248-553-6408 / Fax: 1-248-553-6454
その透明性を高めるため、
この環境報告書を発行しております。
できるだけわかりやすく、
より多くの皆様にご理解いただけるよう
厚 木 営 業 所(神奈川県)
静 岡 営 業 所(静岡県)
名古屋営業所(愛知県)
大 阪 営 業 所(大阪府)
福 岡 営 業 所(福岡県)
シアトル事務所(米国)
c/o Nissho Iwai American Corp.
Suite 5900, Gateway Tower 700, 5th Avenue,
Seattle, Washington 98104-5059 U.S.A.
Tel: 1-206-386-5624 / Fax: 1-206-386-5640
具体的事例や数値に基づいてまとめるよう心がけています。
内容的にはまだまだ不十分な点も多いかと思いますが、
今後の環境保全活動、環境報告書をより充実させ、継続的改善を図るため
お手数ですが、裏面のアンケート用紙の質問項目にお答えいただき、
関係会社
FAXまたはE-mailにて皆様からの貴重なご意見をお寄せいただけますよう
海外関係会社
国内関係会社
ノース・アメリカン・ライティング・インク(米国)
20 Industrial Park Flora, Illinois 62839 U.S.A.
Tel: 1-618-662-4483 / Fax: 1-618-662-8143
小糸工業株式会社(神奈川県横浜市)
コイト・ヨーロッパ・リミテッド(英国)
Kingswood Road, Hampton Lovett Industrial
Estate, Droitwich, Worcestershire WR9 0QH, U.K.
Tel: 44-1905-790-800 / Fax: 44-1905-794-466
上海小糸車灯有限公司(中国)
767 Ye-cheng RD. Jia Ding South Door,
Shanghai, 201800 People’
s Republic of China
Tel: 86-21-5916-1899 / Fax: 86-21-5916-2899
タイ・コイト・カンパニー・リミテッド(タイ)
370 Moo 17 Tambol Bangsaothong King
Amphur Bangsaothong, Samutprakarn 10540, Thailand
Tel: 66-2-706-7900 / Fax: 66-2-315-3281
株式会社仁熹ライティング(韓国)
742-28, Munsan-Ri, Oedong-Eup,
Kyongju-shi, Kyongbuk 780-820, Korea
Tel: 82-54-770-7700 / Fax: 82-54-770-7770
大億交通工業製造股 有限公司(台湾)
No.11 Shin-Sin Road, An-Ping Industrial
District, Tainan, Taiwan, Republic of China
Tel: 886-6-261-5151 / Fax: 886-6-264-4614
インディア・ジャパン・ライティング・プライベート・リミテッド(インド)
No.1, Puduchathram, (Via) Tirumazhisai,
Tiruvellore High Road, Tamilnadu 602-107, India
Tel: 91-44-2627-4153 / Fax: 91-44-2627-4253
小糸チェコ有限会社(チェコ共和国)
Na Astre 3001,438 01 Zatec,Czech Republic
Tel: 420-415-930-111 / Fax: 420-415-930-109
お願い申し上げます。
コイト運輸株式会社(静岡県清水市)
コイトエンタープライズ株式会社(東京都港区)
アオイテック株式会社(静岡県浜松市)
静岡電装株式会社
(静岡県清水市)
日星工業株式会社 (静岡県清水市)
藤枝オートライティング株式会社(静岡県藤枝市)
静岡ワイヤーハーネス株式会社(静岡県清水市)
コスモテック株式会社(静岡県掛川市)
清水鍍金工業株式会社(静岡県清水市)
榛原工機株式会社(静岡県榛原郡)
静岡金型株式会社(静岡県藤枝市)
竹田サンテック株式会社(静岡県静岡市)
株式会社ニュー富士(静岡県富士宮市)
ミナモト通信株式会社(神奈川県横浜市)
道路計装株式会社(東京都調布市)
株式会社パンウォシュレット(福岡県北九州市)
︿
キ
リ
ト
リ
﹀
(株)小糸製作所
安全衛生環境推進室
F A X:0543-47-6635
E-mail:[email protected]
FAX:0543-47-6635
(株)小糸製作所 安全衛生環境推進室 行
アンケート
本報告書をお知りになったきっかけをお聞かせください。
①新聞記事 ②インターネット ③その他( )
本報告書をどう評価されますか。またその理由をお聞かせください。
□非常に評価できる □評価できる □普通 □あまり評価できない □全く評価できない
評価の理由
本報告書は、今後小糸製作所のホームページにも掲載していく予定です。
どうぞご覧下さい。
http://www.koito.co.jp
本報告書のどのような部分に関心を持たれましたか。
今後どのような部分に内容の充実を望まれますか。
小糸製作所の環境保全活動をどう評価されますか。またその理由をお聞かせください。
□非常に評価できる □評価できる □普通 □あまり評価できない □全く評価できない
評価の理由
今後どのような環境保全活動を望まれますか。
株式会社 小糸製作所
安全衛生環境推進室
〒424-8765 静岡県清水市北脇500番地
TEL:0543-45-2119 FAX:0543-47-6635
E-Mail:[email protected]
その他ご意見、
ご感想をお聞かせください。
ご協力ありがとうございました。差し支えなければ下記欄もご記入ください。
御 氏 名 性 別 年 齢
御 住 所 〒
電話番号 御職業・勤務先 役 職 ︿
キ
リ
ト
リ
﹀
次回発行は2003年秋頃(年1回)を予定しております。
尚、環境報告書2001(2001年6月)発行段階では、環境報告書の隔年(1回
/2年)発行の計画でしたが、環境保全活動に積極的に取組みその透明性を高め
るため、環境情報開示の重要性を認識し、年1回の発行としました。
FAX:0543-47-6635
(株)小糸製作所 安全衛生環境推進室 行
アンケート
本報告書をお知りになったきっかけをお聞かせください。
①新聞記事 ②インターネット ③その他( )
本報告書をどう評価されますか。またその理由をお聞かせください。
□非常に評価できる □評価できる □普通 □あまり評価できない □全く評価できない
評価の理由
本報告書は、今後小糸製作所のホームページにも掲載していく予定です。
どうぞご覧下さい。
http://www.koito.co.jp
本報告書のどのような部分に関心を持たれましたか。
今後どのような部分に内容の充実を望まれますか。
小糸製作所の環境保全活動をどう評価されますか。またその理由をお聞かせください。
□非常に評価できる □評価できる □普通 □あまり評価できない □全く評価できない
評価の理由
今後どのような環境保全活動を望まれますか。
株式会社 小糸製作所
安全衛生環境推進室
〒424-8765 静岡県清水市北脇500番地
TEL:0543-45-2119 FAX:0543-47-6635
E-Mail:[email protected]
その他ご意見、
ご感想をお聞かせください。
ご協力ありがとうございました。差し支えなければ下記欄もご記入ください。
御 氏 名 性 別 年 齢
御 住 所 〒
電話番号 御職業・勤務先 役 職 ︿
キ
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﹀
次回発行は2003年秋頃(年1回)を予定しております。
尚、環境報告書2001(2001年6月)発行段階では、環境報告書の隔年(1回
/2年)発行の計画でしたが、環境保全活動に積極的に取組みその透明性を高め
るため、環境情報開示の重要性を認識し、年1回の発行としました。
E n v i r o n m e n t a l
Environmental Report 2002
環 境 報 告 書 2002
R e p o r t
株 式 会 社 小 糸 製 作 所
この印刷物は、環境に配慮して再生紙、大豆油インクを使用しています。
TM
古紙配合率100%再生紙を使用しています
2002
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