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取 扱 説 明 書

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取 扱 説 明 書
取 扱 説 明 書
JTC3102A / JTC3462A
はじめに
▲印は、安全上特に重要な項目を示していますので、必ずお守りください。
▲注意 その警告文に従わなかった場合、ケガを負う恐れがあります。又は製品の重大な破損を招く恐れがあります。
1.特徴
・大容量のバッテリーを搭載しているので、エンジン始動の補助や電源として使用できます。
・シガーライターソケットからも出力することができます。
・システムが12V か24V のどちらであるか検出し、電気部品及び本体へのダメージを避けてください。
2.仕様
型
式
サ
イ
ズ
内 蔵 バ ッ テ リ ー
ブ ー ス タ ー 能 力
自
然
放
電
ケ ー ブ ル 長 さ
自
重
付
属
品
JTC3102A
W345×D150×H400mm
DC12V,17AH×1
(12V)1100
3%(20℃の時)
720mm
10kg
シガーライターコード,100V 充電器
JTC3462A
W345×D150×H400mm
DC12V,17AH×2
(12V)2200/(24V)1100
3%(20℃の時)
1700mm
19kg
シガーライターコード,100V 充電器
15
3.各部名称
1. シガーライターソケット(出力 12V)
2. 充電完了ランプ
3. 正逆接続警告灯(
(JTC3462A のみ)
のみ)
4. LOW バッテリー表示灯
5. BOOST ボタン(
(JTC3462A のみ)
のみ)
6.DC12V/24V 選択スイッチ(
(JTC3462A のみ)
のみ)
7.電池残量テストスイッチ
8.テストスイッチ
9.ケーブル
10.充電器差込口
11.クランプ
12.シガーライターコード
13.AC アダプター(100V 用)
14.充電中ランプ
15.ALARM(
(JTC3102A のみ)
のみ)本体内蔵
バッテリーが低電圧時(7.2V 以下)に
※JTC3102A:
JTC3102A:軽~小型車向き
小型車向き
※JTC3462A:
JTC3462A:普通乗用車、
普通乗用車、ディーゼル車向
ディーゼル車向き
車向き
アラームが鳴ります。
本機は
本機はバッテリー用補助電源
バッテリー用補助電源です
用補助電源です。
です。
上記は
上記は使用範囲の
使用範囲の参考目安です
参考目安です。
です。車両側の
車両側のバッテリーの
バッテリーの状態(
状態(例:0V完全放電状態)
完全放電状態)によっては電源供給
によっては電源供給を
電源供給を
100%
100%本機に
本機に頼ってしまい、
ってしまい、内蔵バッテリー
内蔵バッテリーの
バッテリーの負担が
負担が極端に
極端に増え著しく能力
しく能力ダウン
能力ダウンしてしまいます
ダウンしてしまいます。
してしまいます。
場合によっては
場合によってはブースターパック
によってはブースターパックの
ブースターパックの内蔵バッテリー
内蔵バッテリー自体
バッテリー自体が
自体が完全放電してしまい
完全放電してしまい再充電不可
してしまい再充電不可になりますのでご
再充電不可になりますのでご注意下
になりますのでご注意下さい
注意下さい。
さい。
4.充電方法
▲注意
・絶対に満放電状態(電源容量表示ランプが点灯していない状態)にしないでください。バッテリーが損傷を起こ
します。必ず未使用でも6ヶ月毎に充電してください。
・充電、使用中は、本機を立てておいて下さい。寝かして使用しないで下さい。
・AC 充電では、絶対に 72 時間以上充電しないで下さい。本機が破損する恐れがあります。
・使用毎に必ず充電してください。バッテリーの寿命が著しく短くなります。
・充電するときは
充電するときはダイヤルスイッチ
12Vに合わせて充電
わせて充電して
さい。
(JTC3462A
(JTC3462A)
するときはダイヤルスイッチを
ダイヤルスイッチを 12V
充電して下
して下さい。
JTC3462A)
※充電するときは
(JTC3462A
充電するときはダイヤルス
するときはダイヤルスイッチ
ダイヤルスイッチを
イッチを 12V
12Vに合わせて充電
わせて充電して
充電して下
して下さい。
さい。
(JTC3462A)
JTC3462A)
●AC 充電
①付属の AC アダプターを家庭用(100V)コンセントに差し込み、他端を本機側面の AC100V 入力ソケットに差し
込んでください。
②充電中は、CHARGING のオレンジ色のランプが点灯します。充電が完了すると、
FULLY CHARGED の緑色のランプに切り替わります。切り替わったら、充電完了です。
③充電完了後、AC アダプターを本機とコンセントから抜いて下さい。
●DC 充電
①乗用車(12V 車)のエンジンを始動させて下さい。※バッテリーが24V の車両では充電できません。
②付属のシガーライターコードを車両のシガーライターソケットに差し込み、他端を本機のシガーライターソケットに
差し込んで下さい。
③充電中は、CHARGING のオレンジ色のランプが点灯します。充電が完了すると、CHARGED の緑色のランプに切
り替わります。切り替わったら、充電完了です。
④充電完了後、シガーライターコードをソケットから抜いて下さい。
ブースターパックを使用しない時は、ダイヤルを必ず OFF に合わせて下さい。
※ 充電
充電しても
しても完了
しても完了ランプ
完了ランプが
ランプが点灯しな
点灯しない
しない場合
長時間充電しても
長時間充電しても充電完了
充電完了にならない
にならない場合
内蔵のバッテリー自体
バッテリー自体の
消耗が考えられます。
えられます。
しても充電完了にならない場合は
場合は内蔵の
自体の消耗が
そのまま充電
そのまま充電を
充電を続けると充電器
けると充電器に
充電器に負荷が
負荷が掛かり続
かり続け、加熱し
加熱し充電器を
充電器を破損しますので
破損しますので
充電器が
充電器が熱くなる前
くなる前にコンセントから
コンセントから抜
から抜いて下
いて下さい。
さい。
充電器が
充電器が充分に
充分に冷めた状態
めた状態で
状態で再度、
再度、接続しても
接続しても症状
しても症状が
症状が変わらない場合
わらない場合は
場合は
バッテリー自体
バッテリー自体の
自体の不具合が
不具合が考えられますので
バッテリーを
バッテリーをチェックして
チェックして下
して下さい。
さい。
● BOOST ボタン(
(JTC3462A のみ)
のみ)
通常はクランプをバッテリー端子に接続した際に自動的に電気を供給しますが、接続した車輌のバッテリーの残量が
低下している場合には電気を供給しませんので、その際は BOOST ボタンを使用します。
BOOST ボタンを押しながら E/G を起動させて下さい。
※ BOOST ボタンを
ボタンを押した状態
した状態では
状態では強制的
では強制的に
強制的に電気を
電気を出力します
出力します。
します。
危険を
危険を伴いますので接続間違
いますので接続間違いや
接続間違いや接触不良
いや接触不良が
接触不良が無い事を充分に
充分に確認して
確認して作業
して作業して
作業して下
して下さい。
さい。
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