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機械システムコース - 近畿大学工業高等専門学校

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機械システムコース - 近畿大学工業高等専門学校
■機械システムコース
専門分野
システム設計工学,自動車工学
本 科:計測工学,材料力学,機械力学,工学実験,
工業数学,技術と倫理
主要担当授業科目
専攻科:振動工学,解析力学,マトリクス構造解析
技術倫理
資格・受賞等
社会・学会活動
・FISITA 2012 Outstanding Paper Award 2012.11.29
・自動車技術会賞 浅原賞技術功労賞 2012.5.24
・日本機械学会賞(技術)2007.4.5受賞
・ICCAS2007 Outstanding Paper Awards 2007.10.19受賞
・トヨタ自動車社長表彰 4回
○日本機械学会
○自動車技術会
・自動車技術会JSAE フェロー
・自動車技術会JSAE フェローエンジニア
ぶま しゅういち
1.ロールシミュレータによる車両運動とロール体感に
よる人間‐機械系の連成研究
武馬 修一
2.表面張力ダンパーの研究
Shuuichi BUMA
職 名
学 位
特任教授
博士(工学)
研究シーズ
研究テーマ
3.エアーサスペンション、油圧アクティブサスペンショ
ン、電動アクティブサスペンションなどのシャシーシス
テムの研究開発
香川大学大学院 工学研究科
知能機能システム工学専攻
博士課程修了
学歴・
職歴等 トヨタ自動車株式会社 シャ
シー設計分野 主幹(SE)
共同研究・技術相
計画中
談・開発等の実績
香川大学非常勤講師
E-Mail
[email protected]
主な著書・論文・特許等
論文
1.武馬修一,表面張力を応用したコロイダルシリンダの車両用サスペンションとしての可能性検討,自動車技術会論文集,Vol.43,No.3,2012年5月,pp.723728
2.武馬修一,大熊靖大,種子田彰哉,鈴木勝巳,趙在成,小林優,電動アクティブスタビライザサスペンションシステムの設計と開発, 日本機械学会論文集(C
編),74,748号(2008/12),pp.2827-2836
3.Shuuichi BUMA,Yasuhiro OOKUMA,Akiya TANEDA,Katsumi SUZUKI,Jae-Sung CHO,Masaru KOBAYASHI, Design and Development of Electric
Active Stabilizer Suspension System, Journal of System Design and Dynamics, JSME, Vol.4,No.1,2010 , pp.61-76
4.武馬修一,矢萩孝志,神田亮,高橋経範,土居俊一, スラローム走行時のドライバ頭部挙動と操舵行動の解析, 自動車技術会論文集, Vol.40,
No.5,September, 2009, pp.1197-1202
5.武馬修一,梶野英紀,趙在成,高橋経範,土居俊一, 旋回ロール時のドライバ挙動の解析と考察, 自動車技術会論文集, Vol.40, No.2, March, 2009,
pp.277-282
6.武馬修一,趙在成,神田亮,梶野英紀,土田久輔,十津憲司,大谷佳史, 電動アクティブサスペンションアクチェータの開発, 自動車技術会論文集
2008/9,Vol.39,No.5, pp.13–18
7.Shuuichi Buma, Jae-Sung Cho, Ryo Kanda, Hidenori Kajino, Kyusuke Tsuchida, Kenji Tozu ,Yoshihumi Ootani,Development of Electric Active
Suspension Actuator,
Review of Automotive Engineering, Vol. 30 (2009), No. 2, pp.143-150
8.Shuuichi Buma, Hidenori Kajino,Jae-Sung Cho,Tsunenori Takahashi,Shun’ichi Doi, Analysis and Consideration of the Driver Motion according to the
Rolling by Slalom Running, Review of Automotive Engineering, Vol. 30(2009), No.1, pp.69-763.
9.Shuuichi Buma , Hidenori Kajino, Tsunenori Takahashi, Sun’ichi Doi,Consideration of a human dynamic characteristic and performance evaluation of
an Electric Active Suspension, Proceedings of the 2008 IEEE/ASME International Conference on Advanced Intelligent Mechatronics, ISBN: 978-14244-2495-5, pp.1030-1036
10.武馬修一,佐藤宏毅,米川隆,大沼敏男,服部勝彦,杉原正己, アクティブコントロールサスペンションの解析と開発, 日本機械学会論文集(C編)57巻
534号(1991年2月)pp.257-263
11.武馬修一,近藤浩,佐藤国仁,油谷敏男, トヨタアクティブコントロールサスペンションの開発, トヨタ技術, Vol.40,No.1,平成2年5月, pp.78-94
など
本人の海外発表
1.Shuuichi Buma, Akiya Taneda,Design and Development of Electric Active Stabilizer Suspension System,19th Aachen Colloquium "Automobile and
Engine Technology”,10/2010,Oct.6
2.Shuuichi Buma , Hidenori Kajino, Tsunenori Takahashi, Sun’ichi Doi,Consideration of a human dynamic characteristic and performance evaluation of
an Electric Active Suspension, Proceedings of the 2008 IEEE/ASME International Conference on Advanced Intelligent Mechatronics
特許:国内登録158件。海外PAT, Application件数299件。
■機械システムコース
専門分野
主要担当授業科目
資格・受賞等
社会・学会活動
材料力学,構造信頼性工学
本科:材料力学Ⅰ、材料力学Ⅱ、専門基礎、機械工学実習
専攻科:材料特論、構造信頼性工学
なし
日本機械学会,日本材料学会
関西工学教育協会
お く だ し ょ う や
奥田 昇也
Syoya Okuda
職 名
学 位
教授
博士(工学)
研究シーズ
研究テーマ
1.構造信頼性解析
2.微生物による環境改善技術の確立
大阪府立大学大学院工学研
究科博士課程後期
学歴・
職歴等
株式会社新潟鐵工所 六日町
ターボチャージャー工場
共同研究・技術相
なし
談・開発等の実績
E-Mail
[email protected]
主な著書・論文・特許等
○ Masaaki Yonezawa, Shoya Okuda and Hiroaki Kobayashi: Structural Engineering and Mechanics, 32, 1, pp.55-69, (2009)
○ 米澤政昭,奥田昇也,小林宏彰,“近似的理想重点サンプリング・シミュレーション法に基づく構造破損確率推定法”,近畿大学理工学部研究報告,No. 43,
(2007), pp.9-15.
○ Masaaki Yonezawa, Shoya Okuda and Hiroaki Kobayashi, Structural Reliability Estimation Based on Quasi Ideal Importance Sampling Simulation, The proc. of 4th
International Conference on Advances in Structural Engineering and Mechanics, (ASEM), (2008), (CD-ROM).
○ M. Yonezawa, S. Okuda and H Kobayashi, A Quasi Ideal Importance Sampling Simulation for Structural Reliability Estimation, The proc. of 10th International
Conference on Structural Safety and Reliability, (ICOSSAR’09), (2009).
○ 重点サンプリング・シミュレーション法に基づく構造破損確率推定法、理工学部研究報告43号(平成19年10月)
○ 重点サンプリングを結合した条件付期待値法に基づく信頼性解析法、理工学部研究報告42号(平成18年10月)
①-4 方向重点サンプリング・シミュレーションに基づく構造信頼性解析の効率化手法(設計点方向に重み付けられた方向重点サンプリング確率密度の決定)、日本機械学会論
文集掲載決定、奥田昇也、小林宏彰、米澤政昭。
①-3 A Quasi Ideal Importance Sampling Simulation for Structural Reliability Estimation、Safety, Reliability and Risk of Structures, Infrastructures and Engineering
Systems Furuta, Frangopol & Shinozuka (eds) 2010 Taylor & Francis Group, London,Masaaki Yonezawa and Shoya Okuda
①-2 Construction of a Quasi Ideal Importance Sampling Probability Density Through Recursive Simulation Procedure- Estimation of Structural Failure Probability
Based on a Quasi Ideal Importance Sampling Method -、構造物の安全性および信頼性、JCOSSAR2011論文集、Vol.7(2011)、CD、奥田昇也、米澤政昭
①-1 準理想的重点サンプリング法を結合した条件付期待値シミュレーションに基づく構造破損確率の評価法(再帰的シミュレーションによる準理想的重点サンプリ
ング周辺確率密度の決定法)、日本機械学会論文集A編77巻,782号,pp.1786~1797、(2011)
①適応方向シミュレーションに基づく構造システムの信頼性評価法、日本機械学会論文集、70巻、694号、A編、PP.16-23(平成16年6月)朴永大、奥田昇也、米澤政昭
②適応重点サンプリング・シミュレーションに基づく骨組構造システムの信頼性評価法、日本機械学会論文集、66巻663号A編, pp.158-165(平成13年11月)、朴永大、奥田昇
也、米澤政治
③超球分割数値積分法による構造システムの信頼性評価、日本機械学会論文集、66巻652号A編,pp.40-47(平成12年12月)、朴永大、奥田昇也、米澤政昭
④方向ベクトルを用いた構造破損確率積分の近似評価法、日本材料学会誌第47巻12号pp.1204-1209(平成10年12月)奥田昇也、米澤政昭
⑤方向シミュレーションに基づく構造システムの時間依存信頼性解析、日本機械学会論文集A編第63巻612号pp.1771-1777(平成9年8月)奥田昇也、米澤政昭
⑥方向ベクトル近似法に基づく構造システムの信頼性評価法の研究、日本機械学会論文集A編第63巻612号pp.1778-1784(平成9年8月)奥田昇也、米澤政昭
⑦方向重点サンプリングシミュレーション法に基づく構造システムの信頼性評価法の研究、日本材料学会第45巻12号, pp.1340-1345(平成8年12月)奥田昇也、米澤
政昭
⑧改良シミュレーション法に基づく構造システムの信頼性解析、日本機械学会A編62巻pp.2387-2392(平成8年10月)奥田昇也、米澤政昭
⑨. 改良シミュレーション法に基づく構造システムの時間依存信頼性解析JCOSSAR’95構造物の安全性・信頼性に関する国内シンポジュウム第3巻, pp.503-510(平
成7年11月)奥田昇也、米澤政昭
⑩破損領域重点サンプリングシミュレーションに基づく構造システムの信頼性、日本材料学会、第44巻500号、pp.517-523(平成7年5月)奥田昇也、米澤政昭
■機械システムコース
専門分野
主要担当授業科目
資格・受賞等
社会・学会活動
熱工学,伝熱工学,エネルギー工学
本科:工業熱力学,物質移動工学,工学実験
専攻科:伝熱概論
・高圧ガス製造責任者免状(乙種機械)
・衛生管理者
日本機械学会,日本伝熱学会
日本エネルギー学会,エネルギー・資源学会
日本冷凍空調学会,日本実験力学会
日本高専学会,日本工学教育協会
む ら た け い じ
研究シーズ: 熱流体工学分野における基礎研究
村田 圭治
Keiji MURATA
職 名
学 位
学歴・
職歴等
研究シーズ
研究テーマ
教授
博士(工学)
東京工業大学 大学院総合理
工学研究科 エネルギー科学
専攻修士課程修了
株式会社東芝 電力産業シス
テム技術開発センター 主査
現在の研究テーマ:
1.HCFC123の細管内強制対流沸騰
2.鉄粉酸化反応層の温度制御に関する研究
3.食品の凍結保存に関する研究
4.抵抗低減流
5.水エマルジョン燃料による燃焼特性改善効果の検
証
9.平成17年度熊野市産官学共同研究事業
8.平成16年度 三重県医療・健康・福祉産業産学官共同
研究補助事業
共同研究・技術相 7.平成16年度 三重県科学技術振興センター研究調整事
談・開発等の実績 業,「三重県内で利用可能なバイオマスエネルギーシステ
ム、及び熱化学的エネルギー変換技術に関する調査」
6.平成15年度 三重県医療・健康・福祉産業産学官共同
研究補助事業
E-Mail
[email protected]
主な著書・論文・特許等(最近の講演発表を含む)
27. Murata,K., Araga,K., EtohT. and Takehara, K., Visualization of Nucleate Boiling of Refrigerant HCFC123 in a MiniTube, Proceedings of the 15th International Conference on Experimental Mechanics, Porto, Portugal, 22-27 July 2012.
26. 村田,荒賀,江藤,竹原,冷媒HCFC123の細管内強制対流沸騰の可視化—核沸騰開始点近傍における二相流動様
式の形成—,日本実験力学会誌,Vol.12, No.2, pp.107-113, 2011.
25. Araga,K., Okamoto,K. and Murata,K., Forced Convective Boiling of Refrigerant HCFC123 in a Mini-Tube, Proceedings
of the International Heat Transfer Conference, August 8-13, 2010, Washington, DC, USA..
24. 村田,冷媒の管内強制対流沸騰熱伝達,日本実験力学会誌,Vol.9, No.4, pp.307~317,2009.
23. 村田,岡本,荒賀,冷媒HCFC123の細管内強制対流沸騰,日本実験力学会誌,Vol.9, No.4, pp.351~356, 2009.
22. 荒賀,糸川,中溝,村田,抵抗低減界面活性剤水溶液流れに及ぼす空気混入の影響,日本実験力学会誌,Vol.9,
No.4, pp.357~362, 2009.
21. Murata,K., Nakahata,H., Araga,K. and Komatsu,Y., Thermal characteristics in a layer of corroding iron powder,
Proceedings of 7th World Conference on Experimental Heat Transfer, Fluid Mechanics and Thermodynamics, pp.1231~
1238. 2009.
20. Koichi ARAGA and Keiji MURATA, Pressure Loss, Heat Transfer Coefficient and Flow Pattern in Drag-Reducing TwoPhase Flow of Air and Surfactant Solution Inside a Vertical Tube, Proceedings of The Second International Symposium on
advanced fluid/solid science technology in experimental mechanics, 2007, 12.
19. 村田,荒賀,空気混入による界面活性剤水溶液流れの熱伝達促進,日本機械学会論文集B,Vol.72-717B,pp.13031309,2006.
18. Murata,K. and Araga,K., Heat Transfer Characteristics in Two-Phase Flow of Air And Surfactant Solution, Proc. 13th
Int. Heat Transfer Conf., Sydney, 2006.
17. Nakagaki,T., Ogawa,T., Murata,K. and Nakata,Y., Development of methanol steam reformer for chemical recuperation,
ASME Journal of Engineering for Gas Turbines and Power, Vol.123, pp.727-733, 2001.
16. 山下,村田,中田,吉田,吉川,溶融炭酸塩膜を用いた高温ガス精製方式の開発,化学工学論文集,第26巻,第2
号,pp.165-168, 2000.
機械システムコース
専門分野
制御工学、メカトロニクス
本科:コンピュータ概論Ⅰ、メカトロニクス、創造工学
主要担当授業科目 演習、制御工学、工業数学、工学実験、卒業研究
専攻科:知能システム、システム制御工学、特別研究
資格・受賞等
工業英検2級
マイクロコンピュータ応用システム開発技術者初級
溶接協会注目発明賞授賞, 1994
電気工業会奨励賞, 1995
IECON’95(IEEE) Best Paper Award授賞
溶接協会技術賞授賞, 1997
社会・学会活動
日本機械学会,日本ロボット学会、日本高専学会、
関西工学教育協会
研究シーズ
研究テーマ
1.メカトロニクス応用技術の開発
・クロマグロの遊泳能力解析とロボットへの応用
・アルミインゴット製造の安定化
2.センサを用いたロボットの知能化研究
・アーク溶接ロボットの知能化
3.サーボ制御,モーション制御技術
・ロボットアームの残留振動を低減した最短時間
制御
くがい かつや
久貝 克弥
Katsuya Kugai
職 名
学 位
教授
博士(工学)
埼玉大学 大学院 理工学研究
科 博士課程修了 情報数理
科学専攻
学歴・
株式会社ダイヘンにてアーク
職歴等
溶接ロボットの開発に従事。
特にロボットアームのサーボ
制御や、知能化にかかわるセ
ンサ制御開発を担当。
1.「高菜アク取りのための自動揉み機開発」熊野
市、飛鳥たかな生産組合と共同研究、2008~2012年
度
共同研究・技術相
2.「アルミインゴット製造の安定化」浪速軽金属工業
談・開発等の実績
所と共同研究、2012年度~
3.2013年から株式会社ダイヘンとアーク溶接ロ
ボットの知能化について共同研究を開始する予定。
E-Mail
[email protected]
主な著書・論文・特許等
1) 久貝、山本、村上(以上ダイヘン):アーク溶接現象の動的挙動解析とシームトラッキングへの応用 、溶接学会春季
全国大会、1989
2) 久貝、笠上、石松、倉橋(以上ダイヘン):協調動作における2台のロボットへのアークセンサの適用に関する研究、精
密工学会誌第60巻第6号、1994
3) K.Kugai , S.Yamane , M.Yabe , K.Akita , T.Kubota , K.Ohshima(SAITAMA univ.), Controlling of Torch Attitude and
Seam Tracking Using Neuro Arc Sensor., Proc. of IEEE IECON 21st International Conference, pp.1185-1189,1995
4) 久貝、清原(以上ダイヘン)、目黒、毛利(以上NTT):レーザセンサを用いた高性能アーク溶接ロボット、平成9年度溶
接学会秋季全国大会講演概要、1997
5)久貝、丸山 : 最適レギュレータによる制御における入力パワーと制御特性とのトレードオフに関する実験的考察、計
測自動制御学会SSI2007、2007.11.28
6)久貝、阪口:クロマグロの遊泳能力解析と魚ロボットへの応用、第22回バイオメカニズムシンポジウム、2011,7,26
7)K.Kugai,T.Yamamoto: Development of Kneading Machine for Cress, 6th ISEM’11, 2011.11.5
8)久貝、山本、山口 : 高菜自動揉み機の開発、日本機械学会2011年度年次大会、2011.9.11-14
9)久貝、堀内 : クロマグロの遊泳能力解析に基づく魚ロボットの開発、エアロ・アクアバイオメカニズム学会第29回定
例講演会、2013.3.21
1) 特許公開昭63-201705 マニピュレータの防振制御装置
2) 特許公開平02-052171 溶接線倣い制御方法
3) 特許公開平10-011127 アーク溶接用ロボットのオフライン教示方法
4) 特許公開2000-102869 センサ付き溶接用ロボット
5) 特許公開2000-158136 チップ・被溶接物間距離算出方法並びに溶接線倣い制御方法及び装置
6) 特許公開2001-162371 トーチ姿勢制御方法及び装置及びアーク溶接用ロボット
7) 特許公開2001-162373 消耗電極ガスシールドアーク溶接のアーク長制御方法及び溶接電源装置
8) 特許公開2001-259838 交流パルスMIG/MAG溶接方法及び電源装置
9) 特許公開2006-099166 溶接ロボットの制御装置
10) 特許公開2006-277531 産業用ロボットシステム
■機械システムコース
専門分野
主要担当授業科目
資格・受賞等
社会・学会活動
加工学,機械材料
本科:加工プロセス学Ⅰ・Ⅱ,卒業研究
専攻科:生産加工学,工業材料
・日本溶射協会 奨励賞
・第一種放射線取扱主任者(合格)・第三種電気主任技術者
・甲種ガス主任技術者・第一級陸上無線技術士
・航空工場検査員(航空機・原動機・プロペラ・他5部門)
・エネルギー管理士(合格)・気象予報士・測量士(合格)
・環境計量士(濃度関係・騒音振動関係)(合格)
・高圧ガス製造保安責任者(一冷・甲種機械) 他
・日本機械学会,日本セラミックス協会
・日本溶射協会,廃棄物学会,精密工学会
・フォークリフト技能講習学科講師
なかむら のぶひろ
中村 信広
Nobuhiro NAKAMURA
職 名
学 位
学歴・
職歴等
研究シーズ
研究テーマ
准教授
博士(工学)
近畿大学 大学院工学研究科
機械工学専攻博士後期課程
修了
1.溶射加工法を用いた酸化チタン光触媒の製作に
ついて
2.那智黒石粉末利用法のFS検討
共同研究・技術相 1.熊野市産官学共同研究(那智黒)
談・開発等の実績 2.高菜生産組合との共同研究(高菜)
E-Mail
[email protected]
主な著書・論文・特許等
論文
1.溶射加工法による湿式光センサーの開発に関する基礎的研究 平成7年3月 日本溶射協会誌
33巻4号pp.255-263
2.Ti窒化物基材に製作したTiO2溶射皮膜の電極特性 平成12年3月 日本溶射協会誌
37巻1号pp.6-10
3.溶射・溶融法による湿式光センサーの開発に関する基礎的研究 平成12年4月 日本機械学会論文集
C編66巻644号 pp.1374-1374
4.湿式光センサー用TiO2電極製作プロセスの最適化 平成12年12月 日本セラミックス協会学術論文誌
Vol108、pp.1085-1088
5.窒化法と溶射加工法により製作した湿式光センサー用TiO2電極の特性 平成13年3月 精密工学会誌
Vol67、No3、pp.413-417
6.溶射加工法を用いた光触媒皮膜の製作プロセスとその特性について 平成18年3月 日本機械学会誌
C編72巻715号pp947
学会発表
1.湿式光センサーの製作とその特性に関する研究 平成7年8月 精密工学会関西地方学術講演論会講演論文集
pp.99-100
2.湿式光センサーの製作とその特性に関する研究(第2報) 平成7年10月 日本溶射協会第64回全国講演大会講演論文集 pp.29-30
3.湿式光センサーの製作とその特性に関する研究(第3報) 平成8年10月 日本溶射協会第66回全国講演大会講演論文集 pp.59-60
4.溶射火炎中のガス分析に関する研究 平成9年10月 日本溶射協会第68回全国講演大会講演論文集 pp.33-34
5.フレーム溶射加工法を用いた光触媒用TiO2皮膜の製作 平成14年11月 日本溶射協会第76回全国講演大会講演論文集 pp.15-16
6.那智黒石粉末利用法のFS検討 平成15年10月 日本機械学会第11回機械材料材料加工技術講演会論文集pp.137-138
7.那智黒石粉末利用法のFS検討 平成16年11月 日本機械学会第12回機械材料材料加工技術講演会論文集pp.67-68
8.溶射加工法を用いた光触媒皮膜の最適製作プロセスとその特性について 平成19年11月 日本機械学会第15回機械材料材料加工技術講演会
論文集pp.117-118
9.溶射加工法を用いた光触媒皮膜の最適製作プロセスとその特性について 平成21年11月 日本機械学会第17回機械材料材料加工技術講演会
論文集
■機械システムコース
専門分野
流体工学
本科:流体力学(4,5年),工学実験,創造製作実
主要担当授業科目 習,卒業研究
専攻科:応用流体力学,流体工学特論
資格・受賞等
社会・学会活動
あらが こういち
荒賀 浩一
Koichi ARAGA
職 名
学 位
学歴・
職歴等
研究シーズ
研究テーマ
准教授
博士(工学)
大阪市立大学 大学院工学研
究科後期博士課程機械工学
専攻修了
・日本機械学会畠山賞受賞(平成7年)
・高等学校教諭専修免許状(工業)
・博士(工学) (大阪市立大学大学院)
・乙種危険物取扱者第1,2,3,4,5,6類
・初級システムアドミニストレータ
日本機械学会,日本実験力学会,日本混相流学会
なばり自然エネルギー推進協議会 小水力部会委員
1.管摩擦抵抗低減技術
・界面活性剤添加による管内抵抗低減流れのメカニ
ズムの解明
・抵抗低減流れにおける伝熱促進技術の開発
・マイクロバブルによる抵抗低減技術の確立
2.小水力発電に関する実験的研究
3.ソーラーカーの設計製作
4.その他,熱・流体に関する諸課題
共同研究・技術相
談・技術開発等の実
績
E-Mail
[email protected]
主な著書・論文・特許等
主な論文
1)東・荒賀,管内流の遷移初期に発生するパフおよびスラグの発生成長過程,日本機械学会論文集,67654,B(2001), pp117-125.
2)荒賀・東,リング状突起物により発生する管内流の乱流パフ,日本機械学会論文集,68-666,B(2002), pp300308.
2)荒賀・村田・神野,地域貢献事業としての熊野サイエンススクールとその評価,論文集「高専教育」第29号,
pp701-706.
4)荒賀・東,管内流れの乱流遷移に及ぼす界面活性剤添加の影響,日本機械学会論文集,72-717,B(2006),
pp1137-1145.
5)村田・荒賀,空気混入による界面活性剤水溶液流れの熱伝達促進,日本機械学会論文集,72-717,B(2006),
pp1303-1309.
6)Murata,K. and Araga,K., Heat Transfer Characteristics in Two-Phase Flow of Air And Surfactant Solution,
Proc. 13th Int. Heat Transfer Conf., Sydney, 2006, 11.
7)Koichi ARAGA and Keiji MURATA, Pressure Loss, Heat Transfer Coefficient and Flow Pattern in DragReducing Two-Phase Flow of Air and Surfactant Solution Inside a Vertical Tube, Proceedings of The Second
International Symposium on advanced fluid/solid science technology in experimental mechanics, 2007, 12.
8)荒賀・糸川・中溝・村田,抵抗低減界面活性剤水溶液流れに及ぼす空気混入の影響,実験力学 Vol.9, No.4
(2009),pp.357~362.
9)村田・岡本・荒賀,冷媒HCFC123の細管内強制対流沸騰,実験力学,Vol.9, No.4(2009), pp.351~356.
10)荒賀,松井,脇本,村田,加藤,界面活性剤水溶液の水平円管内流れに及ぼす微細気泡の影響,
実験力学,Vol.10, No.3(2010), pp. 304~311.
11)Araga,K. and Murata K., Forced Convective Boiling of Refrigerant HCFC123 in a Mini-Tube,
Proc. 14th Int. Heat Transfer Conf., Washington D. C., 2010.
12)Murata,K., Araga,K., EtohT. and Takehara, K., Visualization of Nucleate Boiling of Refrigerant HCFC123 in a
Mini-Tube, Proceedings of the 15th International Conference on Experimental Mechanics, Porto, Portugal, 22-27
July 2012.
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流動様式の形成-,日本実験力学会誌,Vol.12, No.2, pp.107~113, 2011.
14)荒賀,小見山,脇本,加藤,界面活性剤水溶液の垂直上昇円管内流れに及ぼす微細気泡の影響,
実験力学,Vol.12, No.3(2012), pp. 243~249.
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