...

「モディノミクス」に沸き立つインド

by user

on
Category: Documents
1

views

Report

Comments

Transcript

「モディノミクス」に沸き立つインド
「モディノミクス」に沸き立つインド
ご 参 考 資 料
2014年9月24日
成長重視の経済政策に高まる期待感
【ポイント】
① インド株式市場は、モディ政権に対する期待感を背景に、史上最高値を更新する展開を続けており、
上昇率は他の新興国や日米の株式市場を上回っています。
② モディ政権による改革の進展とその成果が、これからのインド株式市場に息の長い上昇相場を
もたらすことが期待されます。
③ 外国人投資家のインド株式への投資意欲は強く、資金流入が継続しています。
一段と好調さを見せるインド株式市場
 インド株式市場は、株価指数が過去最高値を更新する展開が続いています。
 過去1年のインド株式市場の上昇率は、他の新興国や日米の株式市場を大きく上回っています。
 2013年9月にインド準備銀行(中央銀行)総裁に国際通貨基金(IMF)元チーフエコノミストのラジャン氏
が就任、その後は、2014年4月∼5月の下院議員総選挙に向けての政権交代期待、選挙後はモディ
新政権への政策期待、がその背景としてあげられます。
株価指数の推移
(2013年8月末∼2014年8月末、現地通貨ベース)
150
インド
米国
日本
新興国
143
140
130
123
120
117
116
110
100
(2013年8月末を100として指数化)
90
13/8
13/10
13/12
14/2
14/4
14/6
14/8
(年/月)
※インド:SENSEX指数、米国:S&P500種株価指数、日本:TOPIX、新興国:MSCIエマージング・マーケット・
インデックスを使用
出所 : ブルームバーグのデータをもとにHSBC投信が作成
1
当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください
良好な企業業績見通しに伴い、さらなる上昇が期待されるインド株式市場
 インド株式市場は、EPS(1株当たり利益)の動向に沿って推移してきました。
 EPSは今後も増加が予想されており、株価上昇の追い風になることが想定されます。
株価指数とEPS(1株当たり利益)の推移 (2004年1月末∼2014年8月末)
(2004年1月末=100)
(ルピー)
2,500
500
株価リターン(年率):11%
EPS年平均成長率 :15%
400
株価リターン(年率):20%
EPS年平均成長率 :12%
+17%
2,000
+19%
SENSEX指数(左軸)
300
1,500
+23%
EPS(右軸)
200
1,000
100
500
0
0
200404200505200606200707200808200909201010201111201212201313201414201515201616(年)
(予想)(予想)(予想)
※予想EPSはブルームバーグが集計したアナリスト予想値(2014年9月19日現在)
出所:ブルームバーグのデータをもとにHSBC投信が作成
モディ新政権の政策が本格始動
 モディ首相は、5月の新政権発足後、「小さな政府による確かな統治」を掲げ、省庁を再編するなど行政
機構をスリム化、効率化し、燃料補助金を削減、国営鉄道の改革に着手するなど、矢継ぎ早に具体的な
政策を打ち出しています。
モディ首相の就任以降の実績
省庁再編
70あった省庁を40へ統合。閣僚数を前政権より
約4割削減
閣僚委員会の廃止
関係閣僚委員会と特別関係閣僚委員会の廃止。
迅速な政策実行を図る
縁故主義の排除
官僚の親族等の採用やその親族が経営する企
業との契約を禁止
燃料補助金の削減
財政再建の一環としてディーゼル燃料価格の
引き上げ(補助金削減)継続を決定
国営鉄道の改革に着手
多額の赤字を抱える国営鉄道会社の立て直し
策として、運賃を値上げ
出所:HSBCグローバル・アセット・マネジメントの情報をもとにHSBC投信が作成
2
当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください
ナレンドラ・モディ
インド首相
(写真提供:インド首相府ホームページ)
 前政権下では、政治的混乱から政策が停滞し、経済成長の妨げとなりました。
 今後は、安定した政権基盤を持つモディ首相の強いリーダーシップにより、前政権時代に滞っていた多く
の改革が、急ピッチで進むことが期待されています。
現政権(インド人民党)
前政権(国民会議派)
強固な政権基盤
脆弱な政権基盤
インド人民党が下院で30年ぶりに単独
過半数を確保。政権基盤は安定
連立与党内部の対立、議会審議での
野党との対立から政策が停滞
インフラ整備の遅延
インフラ・プロジェクトが本格始動
議会の機能不全による法案棚上げ、
プロジェクト承認の遅れ、進捗管理の
不徹底などによりインフラ整備が遅延
議会の政策決定力改善で、法案成立が
より可能に。新政権は、プロジェクト審査
の簡素化・迅速化に着手
汚職・腐敗撲滅を優先課題
汚職問題の噴出
閣僚、官僚の汚職・腐敗で一部行政
機能が麻痺、経済に打撃
汚職・腐敗の撲滅を優先課題に掲げて
おり、その一環として縁故主義を排除
出所:HSBCグローバル・アセット・マネジメントの情報をもとにHSBC投信が作成
モディ首相の改革手腕に高まる期待
 モディ首相は、2001年から14年まで、インド西部のグジャラート州首相を務めました。
 州首相時代、行政手続きの簡素化や大規模なインフラ整備により国内外の製造業誘致を積極的に進め、
同州は全国を上回る高い経済成長を実現しました。
 この成功事例は「グジャラート・モデル」として知られ、今後、インド全国に展開される見通しです。
実質GDP成長率の推移
(2005年度∼2012年度)
グジャラート州における発電容量の推移
(メガワット)
20%
30,000
インド全国
25,000
グジャラート州
15%
20,000
10%
約3.7倍
15,000
10,000
5%
期間平均
グジャラート州:10%
全国
: 8%
0%
2005
5,000
0
2006
2007
2008
2009
2010
2011
2012
(年度)
出所:データストリームのデータをもとにHSBC投信が作成
3
電力供給率は
100%
当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください
2004年3月末
2014年3月末
出所:インド電力省のデータをもとにHSBC投信が作成
先送りされた大型インフラプロジェクトが再開へ
 前政権は、政権基盤が脆弱で政策が停滞、数多くのインフラ・プロジェクトが棚上げ状態となりました。
インフラ・プロジェクトの進捗状況の推移
(2000年1-3月期∼2014年4-6月期)
(兆ルピー)
8
60%
遅延・中断・先送りされたプロジェクト
(4四半期移動平均、左軸)
実行中のプロジェクト(前年比、右軸)
7
50%
6
40%
5
30%
4
20%
3
10%
2
0%
1
-10%
-20%
0
00
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13
14 (年)
出所:インド経済モニタリングセンター
 インド人民党は、単独政党として30年ぶりに下院で過半数を確保、モディ政権は安定した基盤のもとで
政策を推進しています。
 前政権下で遅延・中断・先送りされたインフラ・プロジェクトを再始動するとともに新たな大型インフラ・プロ
ジェクト構想を打ち出し、実現に向けて動き出しています。
主なインフラ整備計画
鉄道
エネルギー
農業
都市化
産業地帯に高速鉄道網を
整備する「ダイヤモンド
四角形プロジェクト」構想
太陽光発電、風力発電な
ど再生可能エネルギーの
活用を通じた電力供給の
増強
灌漑施設や冷蔵設備の
拡充など農業関連インフ
ラの投資拡大
国内100ヶ所の現代的な
都市の建設に706億
ルピー(約1,200億円)*を
投資
今年度は10億ルピー
(約17億円)*を割り当てる
*1ルピー=1.72円(2014年8月末現在)で換算
出所:各種報道資料等をもとにHSBC投信が作成
4
当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください
食料流通のための倉庫
建設に500億ルピー
(約860億円)*を拠出
製造業発展による高成長の実現に向けて
 モディ首相は、製造業の発展による高成長実現を目標としています。インフラ整備に加え、規制緩和や
投資手続きの簡素化など投資環境の改善を図り、海外からの投資促進を目指しています。
 若く豊富な労働力を、雇用吸収力の高い製造業に活用し、経済成長を牽引することが重点課題となって
います。
産業別実質GDP構成比
(2014年度第1四半期)
海外からインドへの直接投資額の推移
(2003年∼2013年)
(億米ドル)
400
農業・鉱業
15%
350
300
製造業
15%
250
サービス業
70%
200
150
100
モディ首相は2020年までに
25%を目指す
50
0
03
04
05
06
07
08
09
10
11
12
13 (年)
出所:データストリームのデータをもとにHSBC投信が作成
※表示単位未満を四捨五入しているため、合計が
100%にならない場合があります。
出所:インド準備銀行のデータをもとにHSBC投信が
作成
政府・中央銀行が一体となり、インフレ抑制や経常赤字削減に注力
 2013年、高水準にあったインフレは、利上げ効果が表れ、足元は低下傾向にあります。
 中央銀行は、消費者物価指数上昇率を2015年1月までに8%以下、2016年1月までに6%以下に引き下
げる目標を設定するなど、インフレ抑制への強い姿勢を示しています。政府も、物流インフラ整備(道路、
倉庫など)の改善を通じて、供給側のインフレ圧力抑制に取り組んでいます。
14
(%)
政策金利とインフレ率の推移 (2009年1月末∼2014年8月末)
12
10
8
8.0%
7.8%
6
4
3.7%
消費者物価指数
卸売物価指数
2
政策金利(レポレート)
0
-2
09/1
10/1
11/1
12/1
出所:ブルームバーグのデータをもとにHSBC投信が作成
5
当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください
13/1
14/1
(年/月)
 また、昨年、通貨安の原因となった経常収支赤字額も大幅に減少しています。
 政府の輸入抑制策(金の輸入関税引き上げ等)の効果などにより貿易赤字が縮小していることが、経常
収支の改善に寄与しています。
経常収支の推移 (2009年度第1四半期∼2014年度第1四半期)
(億米ドル)
600
貿易収支
所得収支
サービス収支
移転収支
経常収支
400
200
0
-200
-400
-600
-800
09/1Q
10/1Q
11/1Q
12/1Q
13/1Q
14/1Q
(年度/期)
出所:インド中央銀行のデータをもとにHSBC投信が作成
中央銀行は通貨安定を重視、ルピーは底堅い動きに
 2013年9月、中央銀行総裁に就任したラジャン氏は、通貨防衛を目的に、政策金利の引き上げ、外資
規制の緩和など一連の措置を導入しました。
 ルピーは、中央銀行に対する信認の高まりや改善傾向にある経常収支などを背景に、2013年8月を
底に緩やかな上昇基調が続いています。
ルピーの推移 (2009年1月末∼2014年8月末)
2.4
(ルピー/円)
(米ドル/ルピー)
35
2.2
40
ラジャン氏
中央銀行総裁に就任
2.0
45
1.8
50
1.6
55
1.4
60
1.2
対円(左軸)
65
対米ドル(右軸)
1.0
70
09/1
10/1
11/1
12/1
出所:ブルームバーグのデータをもとにHSBC投信が作成
6
ルピー高
当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください
13/1
14/1 (年/月)
ルピー安
外国人投資家からの資金流入が継続
 外国人機関投資家のインド株式への投資意欲は根強く、2013年9月以降、買越しが続いており、海外
からの投資資金の流入も上昇相場を支えています。
外国人機関投資家の株式投資額の推移
(2009年1月末∼2014年8月末)
(億米ドル)
80
2013年9月∼2014年8月:
197億米ドルの買越し
60
40
20
0
-20
-40
09/1
10/1
11/1
12/1
13/1
14/1
(年/月)
出所:ブルームバーグ、インド証券保管機関のデータをもとにHSBC投信が作成
 株式のみならず、外国人機関投資家によるインド債券への投資も今年に入り、活発化しています。
(億米ドル)
【ご参考】外国人機関投資家の債券投資額の推移
(2009年1月末∼2014年8月末)
2014年1月∼2014年8月:
143億米ドルの買越し
60
40
20
0
-20
-40
-60
09/1
10/1
11/1
12/1
13/1
出所:ブルームバーグ、インド証券保管機関のデータをもとにHSBC投信が作成
7
当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください
14/1
(年/月)
HSBC インド オープンの運用状況 (2014年8月29日現在)
 当ファンドの基準価額は、株式市場の上昇、ルピー高・円安の進行により、昨年8月末を底に上昇基調と
なっています。
HSBC インド オープンの基準価額の推移
(設定来:2004年11月30日∼2014年8月29日)
(円)
45,000
基準価額等
(億円)
4,000
35,000
3,000
25,000
2,000
1万口当たり基準価額 (円)
設定来高値(2007年12月27日)
設定来安値(2009年1月26日)
純資産総額 (億円)
期間別騰落率(税引前)
1ヶ月
3ヶ月
6ヶ月
12ヶ月
36ヶ月
設定来
1,000
15,000
5,000
04/11/30 06/11/30
純資産総額 (右軸)
基準価額 (左軸)
08/11/30
18,795
36,756
7,774
738.4
0
10/11/30 12/11/30
ベンチマーク (左軸)
分配金再投資基準価額 (左軸)
ファンド
0.8%
4.3%
44.0%
85.5%
55.0%
117.9%
ベンチマーク
2.4%
10.7%
36.0%
74.1%
66.8%
233.9%
税引前分配金の推移(1万口当たり)
※基準価額は信託報酬(税込年2.16%)控除後のものです。
分配金再投資基準価額は税引前分配金を再投資したものです。基準価額の騰落率は
設定来累計
2,400 円
税引前分配金を再投資したものとして計算しています。将来の分配金は、運用状況に
よって変化します。分配対象額が少額の場合等には、分配を行わないことがあります。
ベンチマークは、設定日を10,000として指数化しております。上記は過去の運用実績であり、将来の運用成果を示唆・保証するものではあり
ません。
 当ファンドでは、景気敏感セクターのウェイトを高く、ディフェンシブセクターを低く維持しています。
 昨年末までは国内景気の低迷を受けて、景気敏感セクターはディフェンシブセクターに比べ、収益率が
低くなる傾向にありましたが、足元では、この傾向が逆転しています。
 今後はモディ政権が改革を進める中で、経済成長が加速すれば、景気敏感セクターの良好なパフォーマ
ンスが続くことが期待されます。
【ご参考】業種別指数の期間別騰落率
業種別組入比率
10年12月末∼
13年12月末
13年12月末∼
14年8月末
-2.8%
38.5%
エネルギー
-43.1%
20.0%
耐久消費財
-8.4%
57.7%
-33.4%
45.3%
ヘルスケア
48.0%
34.0%
生活必需品
78.3%
12.7%
キャッシュ等 1.2%
銀行 16.4%
ソフトウェア・
サービス 14.8%
素材 9.4%
エネルギー 13.9%
資本財 9.6%
自動車・自動車部品
10.6%
※マザーファンドの組入比率です。表示単位未満を四捨五入
しているため、合計が100%にならない場合があります。
8
当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください
景気敏感セクター
その他 24.0%
銀行
資本財
※ムンバイ証券取引所の業種別指数を使用
出所:ブルームバーグのデータをもとにHSBC投信が作成
ご参考
2014年9月4日 日本経済新聞夕刊(5ページ)
2014年9月13日 日本経済新聞朝刊(22ページ)
9
当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください
当ファンドの特色
1
2
インドの株式等に投資します。
S&P/IFC Investable India*(円ベース)をベンチマークとして、中長期的に当該インデックスを
上回る投資成果を目指します。
* S&P/IFC Investable India とは、インドの非居住者がインド株式への投資を行うことを前提として、時価総額、流動性や非居住者に
対する各種投資制限(個別株、業種等)等を考慮し算出された時価総額加重平均インデックスです。当ファンドのベンチマークとしては、
同指数を委託会社が円換算した数値を使用しています。
3
HSBCグローバル・アセット・マネジメント(香港)リミテッドが運用を行います。
※投資にあたっては、HSBC インド マザーファンドへの投資を通じて行います。
※市況動向やファンドの資金動向等によっては、上記のような運用ができないことがあります。
当ファンドの主なリスク (詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。)
投資信託は元本保証のない金融商品です。また、投資信託は預貯金とは異なることにご注意ください。当ファンドは、主に
値動きのある外国の有価証券を実質的な投資対象としますので、組入有価証券の価格変動あるいは外国為替の相場変
動次第では、当ファンドの基準価額が下落し、投資者の皆さまの投資元本を割り込むことがあります。当ファンドの運用による
損益はすべて投資者の皆さまに帰属します。
*基準価額の変動要因は、下記に限定されるものではありません。
1 株価変動リスク
2 信用リスク
3 為替変動リスク
4 流動性リスク
5 カントリーリスク
6 税制変更リスク
お申込みメモ (詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。)
信 託 期 間
無期限(信託設定日 : 2004年11月30日)
繰 上 償 還
ファンドの残存口数が10億口を下回った場合等には、信託を終了させる場合があります。
購 入 単 位
販売会社が個別に定める単位とします。
購 入 価 額
購入申込受付日の翌営業日の基準価額
決 算 お よ び
収 益 分 配
年1回の決算時(毎年11月29日、休業日の場合は翌営業日)に収益分配方針に基づき分配します。
ただし、分配対象額が少額の場合等には分配を行わないことがあります。分配金の受取方法により、分配金を
受取る「一般コース」と分配金を再投資する「自動けいぞく投資コース」の2つのコースがあります。
換 金 単 位
販売会社が個別に定める単位とします。
換 金 価 額
換金申込受付日の翌営業日の基準価額
換 金 代 金
原則として、換金申込受付日から起算して5営業日目以降に販売会社でお支払いします。
課 税 関 係
課税上は株式投資信託として取り扱われます。原則として、収益分配金、換金時および償還時の差益に対して
課税されます。公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度(NISA(ニーサ))の適用対象です。
申 込 受 付
不
可
日
日本国内の営業日であっても、インドの証券取引所(ボンベイ証券取引所、ナショナル証券取引所)、香港の証券
取引所の休場日のいずれかに該当する場合には、購入および換金の申込受付は行いません。
当ファンドの費用 (詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。)
投資者が
直接的に
負担する費用
投資者が
信託財産で
間接的に
負担する費用
購入時手数料
購入金額に、3.78%(税抜3.50%)を上限として、販売会社が個別に定める率を乗じて得た額と
します。
信託財産留保額 ありません。
運用管理費用
(信託報酬)
ファンドの日々の純資産総額に対して、年2.16%(税抜年2.00%)
その他費用・
手数料
ファンドの保有期間中、その都度ファンドから支払われます。
(1)有価証券売買委託手数料/外貨建資産の保管費用/信託財産に関する租税、信託事務
処理に要する費用等
(2)振替制度に係る費用/法定書類の作成、印刷、交付及び届出に係る費用/監査報酬等
(純資産総額に対し上限年0.20%として毎日計算されます。)
※運用管理費用は毎日計算され、毎計算期間の最初の6ヶ月終了日、毎計算期末または信託終了の
とき、ファンドから支払われます。
※その他費用・手数料は、運用状況等により変動するため、事前に上限額等を表記できません。
当ファンドの費用の総額については、投資者のファンドの保有期間に応じて異なるため、表記できません。
10
当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください
委託会社、その他関係法人
委託会社
HSBC投信株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第308号
加入協会:一般社団法人投資信託協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
<照会先>
www.assetmanagement.hsbc.com/jp
03-3548-5690
(受付時間は営業日の午前9時∼午後5時)
投資顧問会社
(運用委託先)
受託会社
販売会社
HSBCグローバル・アセット・マネジメント(香港)リミテッド
三菱UFJ信託銀行株式会社
委託会社の<照会先>でご確認いただけます。
販売会社一覧 (お申込み・投資信託説明書(交付目論見書)のご請求は以下の販売会社へお申し出ください。)
金融商品取引業者名
安藤証券株式会社
池田泉州TT証券株式会社
いちよし証券株式会社
いよぎん証券株式会社
岩井コスモ証券株式会社
HSBC証券会社東京支店
エース証券株式会社
SMBC日興証券株式会社
SMBCフレンド証券株式会社(インターネットのみ)
株式会社SBI証券
岡三オンライン証券株式会社(インターネットのみ)
岡三証券株式会社
香川証券株式会社
キャピタル・パートナーズ証券株式会社
極東証券株式会社
クレディ・スイス証券株式会社
光世証券株式会社
篠山証券株式会社
静銀ティーエム証券株式会社
株式会社証券ジャパン
髙木証券株式会社
立花証券株式会社
ちばぎん証券株式会社
中銀証券株式会社
東海東京証券株式会社
内藤証券株式会社
新潟証券株式会社
日産センチュリー証券株式会社
野村證券株式会社
浜銀TT証券株式会社
播陽証券株式会社
百五証券株式会社
ひろぎんウツミ屋証券株式会社
フィデリティ証券株式会社
フィリップ証券株式会社
マネックス証券株式会社
丸八証券株式会社
みずほ証券株式会社
むさし証券株式会社
明和證券株式会社
山和証券株式会社
UBS証券株式会社
11
取金
引融
業商
者品
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
登
機録
関金
融
登録番号
東海財務局長(金商)第1号
近畿財務局長(金商)第370号
関東財務局長(金商)第24号
四国財務局長(金商)第21号
近畿財務局長(金商)第15号
関東財務局長(金商)第212号
近畿財務局長(金商)第6号
関東財務局長(金商)第2251号
関東財務局長(金商)第40号
関東財務局長(金商)第44号
関東財務局長(金商)第52号
関東財務局長(金商)第53号
四国財務局長(金商)第3号
関東財務局長(金商)第62号
関東財務局長(金商)第65号
関東財務局長(金商)第66号
近畿財務局長(金商)第14号
近畿財務局長(金商)第16号
東海財務局長(金商)第10号
関東財務局長(金商)第170号
近畿財務局長(金商)第20号
関東財務局長(金商)第110号
関東財務局長(金商)第114号
中国財務局長(金商)第6号
東海財務局長(金商)第140号
近畿財務局長(金商)第24号
関東財務局長(金商)第128号
関東財務局長(金商)第131号
関東財務局長(金商)第142号
関東財務局長(金商)第1977号
近畿財務局長(金商)第29号
東海財務局長(金商)第134号
中国財務局長(金商)第20号
関東財務局長(金商)第152号
関東財務局長(金商)第127号
関東財務局長(金商)第165号
東海財務局長(金商)第20号
関東財務局長(金商)第94号
関東財務局長(金商)第105号
関東財務局長(金商)第185号
関東財務局長(金商)第190号
関東財務局長(金商)第2633号
当資料の「留意点」については、巻末をご覧ください
日
本
協
証
会
券
業
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
一
顧
日般
問
本社
業
投団
協
資法
会
人
一
取
金般
引
融社
業
先団
協
物法
会
人
一
商第
般
品二
社
協
取種
団
会
引金
法
業融
人
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
販売会社一覧 (お申込み・投資信託説明書(交付目論見書)のご請求は以下の販売会社へお申し出ください。)
金融商品取引業者名
楽天証券株式会社
リテラ・クレア証券株式会社
株式会社秋田銀行
株式会社池田泉州銀行
株式会社伊予銀行
オーストラリア・アンド・ニュージーランド・バンキング・グ
ループ・リミテッド(銀行)
株式会社鹿児島銀行
株式会社京都銀行
京都信用金庫
株式会社熊本銀行
株式会社群馬銀行
株式会社西京銀行
株式会社山陰合同銀行
株式会社滋賀銀行
株式会社ジャパンネット銀行(インターネットのみ)
株式会社十八銀行
株式会社十六銀行(PLAZA JUROKUおよびJ-ダイレクト
(インターネット)のみ)
株式会社荘内銀行
株式会社新生銀行(インターネットおよびコールセンター)
株式会社親和銀行
スルガ銀行株式会社
株式会社仙台銀行
ソニー銀行株式会社(インターネットのみ)
株式会社但馬銀行
株式会社千葉銀行
株式会社中国銀行
株式会社筑波銀行
株式会社百十四銀行(インターネットのみ)
株式会社福井銀行
株式会社福岡銀行
株式会社北都銀行
株式会社北洋銀行
ザ・ホンコン・アンド・シャンハイ・バンキング・コーポレイ
ション・リミテッド
株式会社みちのく銀行
三菱UFJ信託銀行株式会社(インターネットのみ)
株式会社武蔵野銀行(インターネットのみ)
株式会社八千代銀行(インターネットのみ)
株式会社横浜銀行
三井生命保険株式会社
東京海上日動火災保険株式会社
取金
引融
業商
者品
登
機録
関金
融
○
○
登録番号
日
本
協
証
会
券
業
○
○
○
関東財務局長(金商)第195号
関東財務局長(金商)第199号
東北財務局長(登金)第2号
近畿財務局長(登金)第6号
四国財務局長(登金)第2号
○
○
○
○
○
○
関東財務局長(登金)第622号
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
九州財務局長(登金)第2号
近畿財務局長(登金)第10号
近畿財務局長(登金)第52号
九州財務局長(登金)第6号
関東財務局長(登金)第46号
中国財務局長(登金)第7号
中国財務局長(登金)第1号
近畿財務局長(登金)第11号
関東財務局長(登金)第624号
福岡財務支局長(登金)第2号
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
東海財務局長(登金)第7号
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
東北財務局長(登金)第6号
関東財務局長(登金)第10号
福岡財務支局長(登金)第3号
東海財務局長(登金)第8号
東北財務局長(登金)第16号
関東財務局長(登金)第578号
近畿財務局長(登金)第14号
関東財務局長(登金)第39号
中国財務局長(登金)第2号
関東財務局長(登金)第44号
四国財務局長(登金)第5号
北陸財務局長(登金)第2号
福岡財務支局長(登金)第7号
東北財務局長(登金)第10号
北海道財務局長(登金)第3号
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
関東財務局長(登金)第105号
○
○
○
○
○
○
○
○
東北財務局長(登金)第11号
関東財務局長(登金)第33号
関東財務局長(登金)第38号
関東財務局長(登金)第53号
関東財務局長(登金)第36号
関東財務局長(登金)第122号
関東財務局長(登金)第135号
○
○
○
○
○
○
○
一
顧
日般
問
本社
業
投団
協
資法
会
人
一
取
金般
引
融社
業
先団
協
物法
会
人
一
商第
般
品二
協
社
取種
会
団
引金
法
業融
人
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
※ 現在、野村證券株式会社、みずほ証券株式会社、ザ・ホンコン・アンド・シャンハイ・バンキング・コーポレイション・リミテッド、三井生命保
険株式会社、東京海上日動火災保険株式会社では新規のお取扱いをしておりません。
(商号・金融商品取引業者の登録番号・加入協会の順に表示、証券・銀行・保険毎 五十音順、2014年9月19日現在)
【留意点】 当資料はHSBC投信株式会社が作成した販売用資料です。当資料は信頼に足ると判断した情報に基づき作成しておりますが、情報の正
確性、完全性を保証するものではありません。当資料の記載内容等は作成時点のものであり、今後変更されることがあります。また、データ等は過去の
実績あるいは予想を示したものであり、将来の成果を示唆するものではありません。投資信託はリスクを含む商品であり、主に値動きのある有価証券(外
国証券には為替リスクもあります。)に投資しますので、基準価額は組入有価証券の値動き、為替変動による影響を受けます。したがいまして、元本が
保証されるものではありません。投資信託の運用成果(損益)はすべて投資者の皆さまに帰属します。投資信託は預金または保険契約ではなく、預金
保険機構または保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、登録金融機関でご購入の投資信託は投資者保護基金の保護の対象では
ありません。当ファンドの購入のお申込みに関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(クーリング・オフ)の適用はありません。購入のお申込みにあたり
ましては、投資信託説明書(交付目論見書)および契約締結前交付書面(目論見書補完書面等)を販売会社からお受取りの上、十分にその内容を
ご確認いただき、ご自身でご判断ください。
12
Fly UP