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新・標準見積様式 - 日本ディスプレイ業団体連合会
ニッポンディスプレイ 7 ・ 8 月号 平成 21 年 7 月 5 日発行(年 6 回 5 日発行)第 42 巻 2 号通巻 394 号 昭和 51 年 8 月 18 日第三種郵便物認可 ディスプレイ 新・標準見積様式 社団法人日本ディスプレイ業団体連合会 新・標準見積様式作成専門委員会編 近年のディスプレイ業務の著しい技術革新に対応 見積書・内訳書の正しい理解に役立つとともに、標準的な用語、記載の順序などを例示 ディスプレイの見積書作成業務に最適 《内容》 Ⅰ 見積価格の構成 Ⅱ 内訳書の記載基準 内訳書の位置付け/内訳書の書式/内訳書の構成/内訳書作成の留意事項 Ⅲ 内訳書の作成要領 一般事項/計測・計算要領/所要数量の計算要領/諸経費の計算要領/設計・監理費の計算要領 Ⅳ 見積書の記載例 見積総額書/種目内訳書/工種別科目内訳書/部分別科目内訳書 Ⅴ 工種別細目内訳書記載例 内外装工事/演出構成/設備工事/屋外施設工事 Ⅵ 業務分野別内訳書記載例 展示施設/文化施設/物品販売施設/飲食サービス施設/複合商業施設 Ⅶ 略語表 専門委員会/協力会社/参考文献 定価 3,780円(税込) A4判・156ページ 本会の会員・構成員には、特別価格で頒布します。ご注文は所属の組合・協会または連合会事務局まで。 ●お申込は、下記申込書を連合会事務局までFAXにてお送りください。追って事務局よりご連絡いたします。 購入申込書 (社)日本ディスプレイ業団体連合会 行 (FAX:03-5207-9102) ディスプレイの世界 冊 企画・設計等の業務及び 報酬基準 冊 PLガイドブック 冊 統一請負契約書 冊 新・標準見積様式 冊 <出版物送付先> 住 所: 〒 会社名: 担当者名: 電話番号: FAX番号: 社団法人 日本ディスプレイ業団体連合会 発行 編集・ ND 広報委員会 定価 350 円 TEL03(5207)9100 〒 101-0038 東京都千代田区神田美倉町 3 番地コスモビル FAX03(5207)9102 (会員・構成員の方の ND 購読料は会費に含まれています) 第41回通常総会 も く じ CONTENTS 開催される 第41回通常総会開催される 1 社団法人日本ディスプレイ業団体連合会 第41回全国大会 in みえ 2 「第2回 全国青年交流会」4/10開催 6 暑中お見舞い申し上げます 8 平成21年度事業計画等を承認 “わたしたちの仲間”顔・顔・顔 12 平成21年5月21日に、第41回通常総会を三 重の「津都ホテル」で開催し、平成20年度 の事業報告・収支決算、平成21年度の事 平成21年度 ディスプレイ産業賞地区審査会 報告 14 業計画・収支予算等を原案通り承認しました。 (社)日本ディスプレイ業団体連合会 2009年∼2010年度新体制 15 平成21年度 事業計画 基本方針 とする数多くの団体・機関が存在しており、相互の緊密度を高めることにより、 より 質の高い情報が吸収でき、会員・構成員に提供できるものと思われます。各委員会 昨年からの急速な経済の縮小はディスプレイ業界にも大きな影響を及ぼしておりま 事業の活動目的に当該項目を付加し対応をすすめます。 すが、 こういった時勢において景気の回復を待つよりも、積極的にディスプレイの領域 加えて、社団法人ディスプレイデザイン協会の創立50周年にあたって企画中のディ を広げるべく、ディスプレイの重要さを広く知らしめると同時に、技術とサービスの向上 スプレイに関する専門書籍への出版協力を行います。 34 新規加入構成員の紹介 16 新理事長のご挨拶 18 を図る事がより肝要であろうと思います。本年度においては一昨年来の方針である「ディ スプレイ業界のパワーアップ」を踏襲し、 これ迄以上に具体的な行動で当業界の全国 4. 公益法人制度改革への対応 的な底上げに対応したいと考えます。 昨年末にすでに制度は施行されており、 これ迄の検討結果をふまえて、定款の改定 また昨年12月に施行された公益法人制度改革の対応においては、過去の延長線 作業とそれに伴う個別案件の決定を、組織の決議基準に則り順を追って実行して にない新しい基準で本会のあり方の総点検を行うことが求められていますが、 これを契 いきます。 連合会のおもなうごき 18 機として将来的に望ましい組織体制の検討と整備をすすめていきたいと思います。 編集サロン 19 5. 継続事業の実施 平成21年度の主要事業を次の通りとします。 (1)ディスプレイに関する顕彰事業 1. 地域活性化への援助 (2)ディスプレイに関する調査・研究及び研修事業 「ディスプレイ産業賞」の実施 2. 会員構成員の増強 3. 関係・関連団体及び機関との紐帯強化 4. 公益法人制度改革への対応 安全教育研修の実施 海外研修の実施 (3)ディスプレイに関する資格認定事業 商業施設士認定事業への支援 事業概要 1. 地域活性化への援助 (4)ディスプレイに関する広報事業 機関紙「ND」の発刊 「NDFにゅーす」の発信 地域活性化事業は、ディスプレイ業界の持つ知恵や技術を地域の活性化(まちづ 「NDFウェブサイト」の運営 くり、景観整備、集客システム等)に役立てるとともに、当業界と地域及び行政、地 ジャパンショップにおけるPR 方と中央の連携の強化を目的として、 その地域の特性を尊重した多様な事業への 支援を行うものであります。本年度は、九州地区にて開催します。 各地域におけるディスプレイ関連催事の支援、協力 (5)ディスプレイに関する専門図書の刊行、頒布 「年鑑日本の空間デザイン」刊行への参画 2. 会員、構成員の増強 本年は会員未組織地区への加入促進にむけての活動の強化と、数期にわたって の継続検討事項であった法人会員制度についての方向性に結論づけるべく、多 (7)第41回全国大会(三重)の実施 角的な検討を図ります。 (8)全国青年交流会実施への支援 3. 関係・関連団体及び機関との紐帯強化 情報は組織の価値の大きな要素であります。当連合会の周囲には、行政をはじめ 1 当連合会出版物の普及、頒布 (6)各種保険制度の継続実施 6. その他、上記に関する事項 岐阜県イベントディスプレイ業協同組合 表紙の説明 ホタル 一時は「絶滅」が危惧されたホタルだが、近年はあちらこちらで 見られるようになった。オスが強い光を放ちながら交尾の「相方」 を探し、メスは弱い光を発しながら草の上で待っている。光らな いものも含めて 40 種以上生息し、うち約 20 種が沖縄にいる。 夜8時台に最も活発に活動する。強い光が苦手だから車のヘッド ライトやフラッシュはNG、川を汚したり草むらに入り込んだり するのは「環境破壊」。「蛍狩り」は論外で「紅葉狩り」と同じよ うに観賞するだけにしましょう。 第41回全国大会 厳かな雅楽が来場者を迎えた 浜田晋会長挨拶 会場受付風景 退任役員への感謝状贈呈 松島文代さんによる伊賀組紐実演 講演会講師・岩鶴密雄氏 伊勢形紙を使用したモニュメント 3 で し た 。 日 本 の 四 季 を 表 現 し た モ ニ ュ メ ン ト 様 が 伊 勢 形 紙 を 使 っ て 作 ら れ た 、 品 は 、 鈴 鹿 市 の 伝 統 工 芸 士 会 の 皆 設 置 し た 高 さ 7 メ ー ト ル の 立 体 作 け た と 思 い ま す 。 又 、 会 場 中 央 に で 、 す ば ら し い 匠 の 技 を ご 覧 い た だ 代 さ ん は 、 人 間 国 宝 的 な 立 場 の 方 特 に 組 紐 の 実 演 を さ れ た 松 島 文 こ と の 出 来 な い ﹁ 学 び ﹂ の 場 で し た 。 形 紙 の 実 演 は 、 普 段 な か な か 見 る 紐 や 、 友 禅 染 め 等 に 使 わ れ る 伊 勢 で し た 。 伝 統 工 芸 士 に よ る 伊 賀 組 語 り 、 学 び ﹂ を 集 約 し た 会 場 設 定 交 流 会 の 場 は 、 ま さ に ﹁ 楽 し み 、 き ま し た 。 態 勢 で お も て な し を さ せ て い た だ う 、 家 族 や 社 員 も 含 め た 総 勢 40 名 来 て 良 か っ た と 言 っ て い た だ け る よ 様 よ り 丁 重 な る ご 祝 辞 を 賜 り ま 野 呂 昭 彦 様 、 津 市 長 松 田 直 久 官 城 福 健 陽 様 、 三 重 県 知 事 経 済 産 業 省 商 務 情 報 政 策 局 参 事 続 い て ご 来 賓 の ご 紹 介 へ と 移 り 、 就 任 後 初 の 会 長 挨 拶 を さ れ ま し た 。 レ イ 協 同 組 合 浜 田 晋 理 事 長 が 、 長 に 就 任 さ れ ま し た 大 阪 デ ィ ス プ 先 の 通 常 総 会 で 新 し く 連 合 会 会 開 会 の ご 挨 拶 と 、 大 会 宣 言 を 述 べ 、 之 が 冒 頭 歓 迎 の 気 持 ち を 込 め た ス プ レ イ 協 同 組 合 理 事 長 山 本 忠 副 会 長 で も あ る 、 三 重 県 イ ベ ン ト デ ィ 委 員 長 で も あ り 、 中 日 本 地 区 担 当 た 大 会 式 典 で は 、 今 回 の 大 会 実 行 る 、 て こ ね 寿 司 、 さ ん ま 寿 司 、 伊 勢 ざ に 加 え 、 県 内 各 地 の 名 産 品 で あ の 名 物 う な ぎ 丼 、 天 む す 、 津 ぎ ょ う さ れ 絶 賛 さ れ た プ リ ン ス カ レ ー 、 津 車 エ ビ ・ 野 菜 の 天 ぷ ら 、 両 陛 下 が 食 蛤 等 の 焼 貝 、 地 鶏 の 焼 き 鳥 、 あ な ご ・ 切 り 分 け た 新 鮮 な お 刺 身 、 サ ザ エ ・ ま り ま し た 。 マ グ ロ の 解 体 シ ョ ー で 声 に よ り 、 2 時 間 半 の 交 流 会 が 始 た 加 藤 賢 次 顧 問 に よ る 乾 杯 の ご 発 重 デ 協 が 加 盟 に 際 し ご 尽 力 を 頂 い の 鏡 割 り 、 連 合 会 加 盟 10 年 目 の 三 い た だ こ う と 企 画 し ま し た 。 樽 酒 ラ ク シ ョ ン で 三 重 の 祭 り を 堪 能 し て べ 歩 き 、 飲 み 歩 き 、 二 部 構 成 の ア ト 日 風 の 会 場 を 自 由 に 歩 き 回 り 、 食 り あ い ﹂ の 場 を 演 出 し ま し た 。 縁 始 ま っ た 交 流 会 は 、 ﹁ 楽 し み ﹂ と ﹁ 語 お 茶 席 で の 一 服 後 、 17 時 30 分 か ら 雄 氏 の ご 紹 介 が 有 り 、 ﹁ 日 本 と 三 師 と し て お 招 き し ま し た 岩 鶴 密 数 分 間 の 休 憩 の 後 、 今 大 会 の 講 し ま し た 。 時 間 に 亘 る 式 典 を 滞 り な く 終 了 計 画 の 基 本 方 針 を 読 み 上 げ 、 約 助 専 務 理 事 が 、 平 成 21 年 度 事 式 典 の 最 後 に 、 日 デ 連 田 中 劔 之 心 か ら 感 謝 と 慰 労 を 申 し 上 げ ま て ご 功 績 を 残 さ れ ま し た 皆 様 れ ま し た 。 永 年 に わ た り 役 員 と し に 、 浜 田 会 長 よ り 感 謝 状 が 贈 呈 さ 任 役 員 を 代 表 し 乃 村 義 博 前 会 長 任 さ れ る 皆 様 の ご 紹 介 が あ り 、 退 へ と 移 り 、 本 日 を も っ て 役 員 を ご 退 そ の 後 、 式 典 は 新 役 員 の ご 紹 介 の 世 界 に お 誘 い し ま し た 。 そ し て 、 中 奈 津 枝 が 、 会 場 内 の 皆 様 を 演 歌 コ ー ド 専 属 歌 手 で 鳥 羽 一 郎 の 妹 ・ 畑 ア ト ラ ク シ ョ ン 二 部 は 、 ク ラ ウ ン レ 披 露 さ れ ま し た 。 の 異 国 情 緒 溢 れ た 歓 迎 の 踊 り が 三 重 県 無 形 民 俗 文 化 財 ﹁ 唐 人 踊 り ﹂ や 、 大 会 パ ン フ レ ッ ト 表 紙 を 飾 っ た 総 勢 18 名 の 皆 様 に よ る ﹁ 伊 勢 音 頭 ﹂ 始 ま り 、 荷 物 に な ら な い 伊 勢 土 産 、 ス テ ー ジ で は ア ト ラ ク シ ョ ン 一 部 が 食 事 で し た 。 屋 台 を 巡 り な が ら 、 毛 氈 台 で の お 煙 と 美 味 し い 匂 い が 溢 れ る 中 、 各 執 筆 中 も よ だ れ が 止 ま り ま せ ん 。 意 さ せ て い た だ き ま し た 。 今 、 原 稿 ン 、 食 後 の デ ザ ー ト も た っ ぷ り ご 用 阪 肉 の ス テ ー キ に 伊 勢 エ ビ の グ ラ タ う ど ん 、 赤 福 餅 、 忘 れ て な ら な い 松 て の 人 に 参 加 し て 良 か っ た 、 三 重 に マ を も っ て 取 り 組 ん で き ま し た 。 総 そ し て 学 び あ い ま し ょ う ﹂ と い う テ ー し み ま し ょ う 、 語 り あ い ま し ょ う 、 と 文 化 を 再 発 見 さ れ た こ と だ と 思 講 演 中 熱 心 に 聴 講 さ れ 、 古 の 歴 史 す 。 ご 列 席 の 皆 様 は 約 1 時 間 の ご 百 年 の お 寺 の ご 住 職 を さ れ て い ま 宝 院 第 27 世 院 家 と し て 、 開 創 千 3 三 重 津 ︶ の 1 つ で も あ る 、 津 観 音 大 県 行 委 員 会 ﹁ 楽 ︻ 交 流 会 ︼ ︻ 大 会 式 典 ︼ 三 大 観 音 ︵ 東 京 浅 草 ・ 名 古 屋 大 須 ・ を 賜 り 厚 く 感 謝 申 し 上 げ ま 。 公 務 ご 多 忙 の お 三 方 に は 、 ご 始 ま り ま し た 。 岩 鶴 講 師 は 、 日 本 重 の 歴 史 ・ 文 化 ﹂ と 題 し た 講 演 が お 会 い で き ま せ ん で し た 会 員 の 皆 様 に は 、 ご 報 告 を 兼 ね て 大 会 の 模 様 を お 伝 え さ せ て い た だ き ま す 。 様 に ご 参 集 い た だ き ま し た 。 ご 参 加 い た だ き ま し た 皆 様 に は 心 か ら 御 礼 を 申 し 上 げ 、 残 念 な が ら 今 回 世 界 的 な 金 融 不 安 や 新 型 イ ン フ ル エ ン ザ 騒 動 の 中 、 大 会 に は 全 国 各 地 か ら 2 百 名 を 超 え る 会 員 の 皆 ﹁ 第 41 回 全 国 大 会 ﹂ が 、 去 る 5 月 21 日 か ら 2 日 間 に わ た り 開 催 さ れ ま し た 。 ﹁ 伊 勢 は 津 で 持 つ 、 津 は 伊 勢 で 持 つ ﹂ と 古 く か ら 語 り 継 が れ て お り ま す 三 重 県 津 市 に 於 い て 、 日 デ 連 第 41 回 全 国 大 会 社 団 法 人 日 本 デ ィ ス プ レ イ 業 団 体 連 合 会 in みえ 2 第41回全国大会 伊勢神宮での研修視察 加藤賢次顧問による乾杯 抽選会 唐人踊りのアトラクション ゴルフ大会 42回大会開催地・群馬県ディスプレイ業協同組合のPR 5 お 疲 れ 様 で ご ざ い ま し た 。 た だ き ま し た 。 総 勢 37 名 の 皆 様 、 を 忘 れ さ せ る 賞 品 を お 持 ち 帰 り い 宮 あ わ び の 詰 合 せ 等 、 プ レ ー の 疲 れ お 陰 を も ち ま し て 、 第 41 回 の 全 国 を 支 え て 頂 き ま し た 総 て の 皆 様 の 中 日 本 地 区 の 皆 様 を は じ め 、 大 会 ご ざ い ま し た 事 を お 付 許 し い た だ き 、 理 事 長 山 本 忠 之 三 重 県 イ ベ ン ト デ ィ ス プ レ イ 協 同 組 合 数 千 円 の 松 阪 肉 一 ㎏ 箱 入 り や 、 参 競 技 後 の 表 彰 式 で は 、 百 グ ラ ム し た 。 き ま す 。 あ り が と う ご ざ い ま 交流会鏡割り ゴ ル フ 日 和 と な り ま し た 。 さ ん の 熱 気 と 気 合 が 勝 り 、 絶 好 副 理 事 長 が お 礼 を 申 し 上 げ デ ィ ス プ レ イ 協 同 組 合 柳 川 昌 彌 ︻ お わ り に ︼ 謝 申 し 上 げ 、 ご 報 告 と さ せ て い 会 が 無 事 終 了 で き ま し た 事 を 70 % で し た が 、 皆 前 日 ま で の 天 気 予 報 で は 、 曇 り そ し て 午 後 8 時 、 三 重 県 イ ベ ン ト に 群 馬 へ 行 き ま し ょ う 。 お 疲 れ 様 で し た 。 来 年 は 福 を 招 き ま し ょ う ﹂ 、 群 馬 デ 協 P R 隊 の 皆 様 見 ら れ な い 風 景 を ご 覧 い た だ き ま 造 営 中 で も あ り 、 こ の 時 期 に し か 11 月 の 渡 り 始 め 式 を 控 え 建 替 え ル 説 明 を 行 い 、 全 員 屋 外 に 出 て 集 に 続 き 、 三 浦 義 秀 競 技 委 員 長 が ル ー 山 本 忠 之 ゴ ル フ 大 会 会 長 の ご 挨 拶 た 。 ﹁ い で 湯 の ” ぐ ん ま “で お 会 い し 交流会での山本忠之理事長挨拶 た 力 強 い 開 催 抱 負 を 述 べ ら れ ま し を し て い た だ 事 大 会 旗 が 手 渡 さ れ 、 熱 の こ も っ 業 協 同 組 合 前 田 勇 理 事 長 に 無 引 継 ぎ で す 。 群 馬 県 デ ィ ス プ 交 流 会 最 後 は 、 次 期 開 催 地 へ の 曇 り 空 の 中 、 最 初 の 訪 問 地 の 伊 ︻ ゴ ル フ 大 会 ︼ と が 出 来 ま し た 。 ち に 歓 迎 ア ト ラ ク シ ョ ン を 終 え 息 が 聞 こ え 、 和 や か な 雰 囲 気 会 場 で は 喜 び の 歓 声 と 落 胆 の る ﹁ お 楽 し み 抽 選 会 ﹂ が 始 ま ︻ 研 修 視 察 ︼ 真 珠 の ネ ッ ク レ ス 等 の 景 品 が 皆 様 お 待 ち か ね の 、 液 晶 テ レ 第 41 回 全 国 大 会 社 団 法 人 日 本 デ ィ ス プ レ イ 業 団 体 連 合 会 in みえ 4 「 第2 回 全 国 青 年 交 流 会 」4 / 1 0 開 催 14単組 92名が参加、盛況のうちに挙行! 1 2 3 4 5 6 7 ① 乃村会長(現顧問)の挨拶 ② 第1部の会場風景 ③ 吉本興業㈱竹中功氏による講演 ④ 浜田副会長(現会長)による第2部懇親会の乾杯 ⑤ 盛り上がる第2部懇親会 ⑥⑦ 女性司会者が各単組代表者にインタビュー イ 協 同 組 合 青 年 懇 話 会 幹 事 ︵ 専 務 理 事 田 中 劔 之 助 ︶ 7 定 地 の 愛 知 名 古 屋 デ ィ ス プ レ き の 時 間 と な り 、 次 回 開 催 予 盛 り 上 が っ た 懇 親 会 も お 開 印 象 的 で し た 。 く 元 気 良 く 話 さ れ て い た の が 熱 き 思 い 、 お 国 自 慢 等 を 明 る 見 出 そ う と す る 気 概 、 将 来 へ の か ら 受 け 止 め 何 と か 打 開 策 を と こ ろ 、 こ の 厳 し い 状 況 を 正 面 国 自 慢 な ど に つ い て 、 質 問 し た 現 状 、 将 来 へ の 希 望 ・ 要 望 、 お こ の 業 界 の 問 題 点 や 自 地 区 の 念 で し た が 、 青 年 の 目 か ら 見 た 、 た 質 問 が 出 来 な か っ た の は 残 一 代 表 者 に あ ま り 時 間 を か け を し ま し た 。 時 間 の 関 係 も あ り 、 に 招 き 、 女 性 司 会 者 が イ ン タ ビ ュ ー 各 単 祖 の 代 表 者 を 順 番 に 壇 上 会 も 盛 り 上 が っ た と こ ろ で 、 れ て お り ま し た 。 随 所 で 熱 の 籠 っ た 対 話 が な さ の 中 か ら 人 脈 が 生 ま れ る と 、 問 ︶ の 挨 拶 に あ っ た よ う に 交 流 る 人 が 少 な く 、 乃 村 会 長 ︵ 現 顧 手 に す る も の の 料 理 を 手 に す 過 去 2 回 同 様 、 ア ル コ ー ル 類 は し ば し 懇 談 と な り ま し た が 、 華 や い だ 雰 囲 気 に な り ま し た 。 ろ い だ 青 年 達 で 一 気 に 会 場 内 が 類 ・ 料 理 を 目 の 前 に し て 、 く つ り 過 ぎ て し ま う が 、 5 年 ・ 10 年 と 人 と の 繋 が り は 、 そ の 時 は 通 る 人 を 青 年 だ と 考 え て い る 。 人 た ま り で 、 新 し い こ と に 挑 戦 す が あ る 。 N D F で は 好 奇 心 の か ち よ う で あ る 、 と い う 有 名 な 詩 顧 問 ︶ の ﹁ 青 年 と は 気 持 ち の 持 交 流 会 は 乃 村 義 博 会 長 ︵ 現 を 盛 り 上 げ て く れ ま し た 。 か ら 多 く の 参 加 者 が あ り 、 会 ス プ レ イ 協 同 組 合 青 年 懇 話 会 前 2 回 を 担 当 さ れ た 東 京 デ ィ プ レ イ 協 同 組 合 青 年 懇 話 会 と 担 当 し て い た だ い た 大 阪 デ ィ ス ま す 。 特 に 今 回 は 開 催 幹 事 を 結 果 に つ な が っ た も の と 思 わ れ 4 月 開 催 に 変 更 し た の が 良 い や す い と の ご 意 見 を い た だ き 、 ら 3 月 よ り 4 月 の 方 が 参 加 し 開 催 し て い た も の を 、 参 加 者 か つ い て は 、 過 去 2 回 は 3 月 中 に ∼ 12 単 組 ・ 70 名 前 後 ︶ 。 こ れ に し た ︵ 過 去 2 回 の 参 加 者 は 11 の 参 加 者 を 得 る こ と が 出 来 ま 回 に 比 べ 、 14 単 組 ・ 92 名 と 多 く 平 成 20 年 の 第 1 回 大 会 の 前 2 今 回 は 平 成 19 年 の 発 足 会 、 し く 開 催 さ れ ま し た 。 2 阪 回 の 平 ホ 全 テ 成 国 ル 21 青 モ 年 年 ン ト 4 交 レ 月 流 大 10 会 阪 日 ﹂ に ︵ が て 金 華 ﹁ ︶ 々 第 大 力 あ り が と う ご ざ い ま し た 。 協 同 組 合 川 合 事 務 局 長 、 ご 協 事 に ご 協 力 い た だ き ま し た 同 様 、 そ し て 開 催 に 当 た っ て は 諸 事 を 始 め 、 懇 話 会 メ ン バ ー の 皆 組 合 青 年 懇 話 会 山 本 代 表 幹 ま し た 大 阪 デ ィ ス プ レ イ 協 同 今 回 、 幹 事 を 務 め て い た だ き 頑 張 っ て く だ さ い ! パ ワ ー を 秘 め た 青 年 の 皆 さ ん 、 り ま せ ん か ! 特 に 柔 軟 性 と 受 け 止 め 、 乗 り 切 ろ う で は あ 手 を 携 え て 、 こ れ ら を 前 向 き に で す が 、 若 手 も ベ テ ラ ン も 共 に 問 題 点 を あ げ れ ば き り が な い 地 域 間 格 差 、 経 済 の 低 迷 な ど 、 世 代 交 代 、 業 種 構 成 の 変 化 、 み て は い か が で し ょ う か ⋮ 。 た 方 々 も 来 年 は 是 非 参 加 し て と 思 い ま す 。 今 回 参 加 出 来 な か っ は 多 く の 接 点 が あ っ た 方 が 良 い し た 。 情 報 を 有 効 に 生 か す に 指 す と 力 強 い 宣 言 ? が あ り ま 1 0 0 名 を 越 す 参 加 者 を 目 イ 協 同 組 合 青 年 懇 話 会 で は 、 も あ り 、 愛 知 名 古 屋 デ ィ ス プ レ が 、 年 々 盛 り 上 が っ て き た こ と 来 年 は 名 古 屋 で 開 催 予 定 で す 中 締 め が お こ な わ れ ま し た 。 長 山 田 源 二 氏 の 音 頭 に よ り 、 女 性 司 会 者 の 進 行 と ア ル コ ー ル し た 私 と 違 い 、 手 馴 れ た 若 き な く 、 つ た な い 進 行 役 を 務 め ま 乾 杯 で 開 宴 。 第 1 部 で 色 気 も た 。 浜 田 と し た 懇 親 会 が 開 催 さ れ ま し 第 2 部 は 本 来 の 交 流 を 目 的 さ れ ま し た 。 ど 、 時 折 冗 談 を 交 え な が ら 話 な 発 想 、 夢 を 実 現 す る 秘 訣 な る 話 術 、 出 来 る 営 業 マ ン に 必 要 頼 関 係 の 築 き 方 、 人 を 笑 わ せ 設 当 時 の 裏 話 か ら 芸 人 と の 信 ス も さ れ た 方 で 、 吉 本 興 業 創 ウ マ ン タ イ ︶ ﹂ な ど 映 画 の プ ロ デ ュ ー ほ か ﹁ ナ ビ ィ の 恋 ﹂ ﹁ 無 問 題 ︵ モ 学 院 ﹂ の 創 立 を 手 掛 け ら れ た も と ﹂ の 創 刊 、 ﹁ 吉 本 綜 合 芸 能 報 を 担 当 さ れ ﹁ マ ン ス リ ー よ し 氏 は 吉 本 興 業 に 入 社 以 来 、 広 よ る 講 演 が お こ な わ れ ま し た 。 員 総 合 広 報 室 長 の 竹 中 功 氏 に 第 1 部 は 吉 本 興 業 ㈱ 執 行 役 挨 拶 で 幕 を 開 け ま し た 。 語 り 合 っ て い た だ き た い ﹂ と の 心 を も っ て 業 界 の 将 来 に つ い て 思 う 。 今 日 は 青 年 ら し く 好 奇 経 過 が 人 脈 を 築 く と 私 な り に の 誠 実 な 対 応 、 そ し て 時 間 の 晋 副 会 長 ︵ 現 会 長 ︶ の 分 か る 。 自 ら の 好 奇 心 と 相 手 へ 経 っ た 時 に 初 め て そ の 価 値 が 6 株式会社白水社 株式会社玉俊工業所 株式会社エス ピー センター 代表取締役社長 代表取締役 遠藤芳 明 友齊信幸 代表取締役 東京 株式会社博展 村川和敬 東京 東京 中央宣伝企画株式会社 株式会社カブキヤ 株式会社昌文堂 代表取締役社長 代表取締役会長 代表取締役社長 代表取締役 田口徳 久 船 橋 喬 斉藤健一 青木邦夫 東京 株式会社花とみどり社 取締役会長 東京 株式会社ツーピース&アーキテクト 株式会社工芸社 代表取締役社長 代表取締役社長 深井米三 深井亮太 町田紘基 五島寿夫 東京 河野康之 東京 株式会社廣目屋 東日本地区 花火大会情報 小倉稔央 東京 株式会社ファースト 岡 勝 利 十和田湖湖水祭り 青木秀策 東京 株式会社フジヤ 勝毎花火大会 8月13日 (木) ●青森県 代表取締役 株式会社展示構成 代表取締役 代表取締役 永田智 之 吉村勝博 東京 7月18日 (土)∼19日 (日) 川崎花火大会 東京 株式会社東広 代表取締役 井上 香 中野 武 東京 株式会社マエダ 石巻川川開き祭り花火大会 東京 株式会社日展 宣伝部部長 顧問 吉田和正 平田純一 東京 株式会社ニップコーポレーション 代表取締役 代表取締役社長 日下部 肇 奥下雄康 東京 東京 田山重雄 株式会社ジェイレンタル 足立花火大会 7月23日 (木) 隅田川花火大会 7月25日 (土) 八王子まつり花火大会 7月25日 (土) 戸田・いたばし花火大会 8月1日 (土) 株式会社シミズオクト 代表取締役 清水卓治 奥多摩納涼花火大会 8月8日 (土) 蓮沼建治 8月29日 (土) 平和都市宣言記念大田花火の祭典 8月15日 (土) 土浦全国花火競技大会 10月3日 (土) 世田谷区たまがわ花火大会 8月22日 (土) 武蔵村山市観光納涼花火大会 8月29日 (土) ツインリンクもてぎ花火の祭典 8月14日 (金) ●群馬県 7月18日 (土) 株式会社純光社 神奈川新聞花火大会 8月1日 (土) さがみ湖湖上祭花火大会 8月1日 (土) 代表取締役社長 株式会社杉孝 株式会社鈴木電機 三浦海岸納涼まつり花火大会 8月5日 (水) 鈴木倫之 サザンビーチちがさき花火大会 8月8日 (土) 8月11日 (火) ●山梨県 戸田・いたばし花火大会 8月1日 (土) 神明の花火大会 熊谷花火大会 8月8日 (土) 笛吹市夏まつり石和温泉花火大会 8月21日 (金) 代表取締役 飯田美里 東京 株式会社誠興社 東京 株式会社上田工舎 代表取締役 8月7日 (金) 東京 飯田電機工業株式会社 千代田のまつり川せがき花火大会 8月18日 (火) 鎌倉花火大会 鈴木一弘 東京 ●埼玉県 8月1日 (土) 代表取締役 杉山信夫 8月1日 (土) 7月25日 (土) 千葉 株式会社アドヴァンス企画 代表取締役社長 よこすか開国祭開国花火大会 戸田橋花火大会 小林利昭 東京 代表取締役 こうのす花火大会 千葉 株式会社昭栄美術 8月11日 (火) ●神奈川県 岡林 満 東京 代表取締役 鹿嶋市花火大会 栃木 株式会社共同土木 代表取締役 8月8日 (土) せいせき多摩川花火大会 大宮許允 東京 東京湾大華火祭 8月22日 (土) 茨城 代表取締役 8月6日 (木) いなしき夏まつり花火大会 倉田信一 株式会社オオミヤ 福島秀男 神宮外苑花火大会 8月1日 (土) 代表取締役 東京 8月8日 (土) 猿ヶ京温泉まつり赤谷湖湖上花火大会 7月26日 (日) 西 義信 東京 7月21日 (火) 立川まつり国営昭和記念公園花火大会 7月25日 (土) 8月9日 (日) 佐藤尚男 ふくやま夢花火 たまむら町夏まつり花火大会 代表取締役社長 株式会社ムラヤマ 8月17日 (月) ●栃木県 君野 弦 東京 みはし株式会社 8月1日 (土) 代表取締役社長 代表取締役 葛飾納涼花火大会 宮城 株式会社アーバン 代表取締役会長 8月1日 (土) 古河花火大会 渋谷紀 之 8月1日 (土) 株式会社サンセーコー 江戸川区花火大会/市川市納涼花火大会 西尾公志 代表取締役社長 8月1日 (土) 大内養一 東京 8月1日 (土) 前田三 枝 子 株式会社日創工芸 手賀沼花火大会 宮城 代表取締役社長 いわき小名浜港花火大会 ●茨城県 東京 九十九里町ふるさとまつり花火大会 8月1日 (土) ●東京都 代表取締役社長 東京 8月1日 (土) 8月22日 (土) ●福島県 東京 村山 武 株式会社オオウチ工芸 8月1日 (土) 8月1日 (土) 全国花火競技大会大曲の花火 代表取締役 代表取締役社長 小林英介 池上佳之 松戸花火大会 江戸川区花火大会/市川市納涼花火大会 赤川花火大会 西尾レントオール株式会社 株式会社マッシュ 小林 弘 代表取締役 千葉市民花火大会 8月14日 (金) ●山形県 代表取締役 水郷おみがわ花火大会 男鹿日本海花火 松島灯篭流し花火大会 株式会社ボックス・ワン 8月16日 (日) ●秋田県 ●宮城県 東京 代表取締役 株式会社三恵社 ●千葉県 ●北海道 東京 株式会社テン 代表取締役社長 代表取締役社長 東京 代表取締役 島名富 士 夫 青森 株式会社エム画房 代表取締役会長 東京 株式会社ディー・ファクトリー 代表取締役社長 星野 豊 株式会社小林工芸社 代表取締役社長 小渕 暁 代表取締役 東京 TSP太陽株式会社 代表取締役 北海道 株式会社ニシキデザイン 代表取締役 株式会社ひかり塗装 櫻田英明 東京 代表取締役会長 東京 日本地区 塚本敏一 代表取締役会長 代表取締役社長 三浦敏宏 上田大平 東京 東京 2009みさとサマーフェスティバル花火大会 8月22日 (土) 八千代広芸株式会社 株式会社乃村工藝社 代表取締役社長 代表取締役会長 代表取締役社長 滝北秀雄 鎌田義英 乃 村 義博 渡辺 勝 東京 9 株式会社綜合デザイン 代表取締役会長 東京 ※この日程表はあくまで制作時点での内容であるた め間違いや変更に対する訂正もれもございます。 必ず各自で出かける前に開催日や時間などを再 確認して下さい。 株式会社エステー企画 代表取締役会長 代表取締役社長 石山嘉一 風岡正春 代表取締役 東京 安達 繁 東京 8 マックスレイ株式会社 株式会社大和工芸 代表取締役社長 山本博 之 市橋雅之 大阪 株式会社モダンパラダイス 日本地区 代表取締役社長 横田滝久 愛知名古屋 株式会社フジヤ 株式会社中央工芸 神奈川 株式会社カンコー 代表取締役 代表取締役 代表取締役 取締役支社長 代表取締役 谷田あい 子 永田智之 鶴見祐輔 橋本有公 藍沢憲雄 大阪 株式会社さくら工芸社 京都 愛知名古屋 株式会社アーバン工房 代表取締役 代表取締役 小田則 男 原 清和 株式会社入江工芸社 株式会社東名装飾 杉山耐子 大阪 愛知名古屋 株式会社シーマ 代表取締役 代表取締役社長 入江良 之 堤 裕成 岡山 株式会社共美工芸 ヤマコー株式会社 中日本地区 花火大会情報 浜田 晋 広島 大阪 7月26日 (日) 南魚沼市兼続公まつり大煙火大会 古田裕 三 河野康之 長岡まつり大花火大会 8月2日 (日)∼8月3日 (月) 藤枝蓮華寺花火大会 越後加茂川夏まつり花火大会 焼津海上花火大会 広島 大阪 片貝まつり 株式会社ディー・ファクトリー 代表取締役 代表取締役 中村朋 生 小倉稔央 広島 8月2日 (日) 8月14日 (金) 9月9日 (水)∼9月10日 (木) 諏訪湖湖上祭花火大会 8月15日 (土) 全国新作花火競技大会 9月5日 (土) ●岐阜県 株式会社松山建装社 株式会社日邦 代表取締役 代表取締役 盛重二 郎 居場嘉彦 愛媛 クレアプランニング株式会社 乃 村 義博 豊田おいでん祭り花火大会 7月26日 (日) 8月1日 (土) 8月14日 (金) ●三重県 ナカダ株式会社 代表取締役 中田正人 石川 ヨシダ宣伝株式会社 代表取締役 吉田隆平 石川 フジヤ広告株式会社 代表取締役 8月17日 (月) 橋川寛治 岐阜 びわ湖大花火大会 代表取締役社長 渡辺 勝 大阪 株式会社ハースト 7月18日 (土) 8月7日 (金) 宮津灯篭流し花火大会 8月16日 (日) 姫路みなと祭海上花火大会 代表取締役 太田晴久 静岡 8月10日 (月) ●広島県 宮島水中花火大会 有限会社アカサカ スタジオ 代表取締役 8月1日 (土) 8月14日 (金) 榎本久樹 静岡 ●高知県 8月1日 (土) 高知市納涼花火大会 8月9日 (日) 7月25日 (土) やつしろ全国花火競技大会 株式会社オフィス21 代表取締役 ●熊本県 ●兵庫県 前田順一 白浜花火大会 おのみち住吉花火まつり ●京都府 教祖祭PL花火芸術 代表取締役 熊本 アートユニオン株式会社 ●和歌山県 ●滋賀県 ●大阪府 渕田俊 郎 7月20日 (月) 郡上長良川夢花火 愛知川祇園納涼花火大会 福岡 代表取締役 海の日名古屋みなと祭花火大会 西日本地区 花火大会情報 大阪 代表取締役会長 株式会社ツカサ創研 豊川進雄神社夏まつり 7月18日 (土)∼20日 (月) 熊野大花火大会 株式会社乃村工藝社 波田英 次 7月17日 (金)∼18日 (土) 岡崎観光夏まつり花火大会 北山誉至宗 代表取締役 石川 大阪 福岡 株式会社ハダ工芸社 小作拓史 8月14日 (金) 7月25日 (土) 代表取締役 中田 之 8月7日 (金) 全国選抜長良川中日花火大会 日本サイン株式会社 代表取締役社長 7月25日 (土) ●愛知県 豊橋祇園祭 ●長野県 大阪 山本忠之 7月4日 (土) 安倍川花火大会 代表取締役社長 代表取締役社長 三重 弁天島温泉花火大会 代表取締役社長 富山 株式会社シ・ピ・エル 取締役会長 ●静岡県 ●新潟県 ぎおん柏崎まつり海の花火大会 TSP太陽株式会社 株式会社中村工社 寺本龍昭 愛知名古屋 代表取締役 大昌工芸株式会社 代表取締役社長 早野道成 大阪 富山 株式会社冨士産工 代表取締役 株式会社つむら工芸 孝野孝 男 中嶋輝男 愛知名古屋 綿谷賢治 代表取締役 代表取締役 株式会社ニホンディスプレイ 広島 三共ディスプレイ株式会社 有限会社中嶋工芸社 代表取締役 千田 穣 代表取締役 内田義 昭 日本地区 中日本装備株式会社 大阪 第一工芸株式会社 代表取締役 新潟 代表取締役社長 兵庫 10月17日 (土) 川口俊文 大阪 愛知名古屋 株式会社ファースト 株式会社カトウスタヂオ 代表取締役社長 代表取締役 岡 勝利 大阪 11 株式会社広伸社 代表取締役社長 ※この日程表はあくまで制作時点での内容であるた め間違いや変更に対する訂正もれもございます。 必ず各自で出かける前に開催日や時間などを再 確認して下さい。 加藤賢次 愛知名古屋 10 全国のディスプレイの現場で活躍する中堅・若手のみなさん。 業界のこれからを担うみなさんに、 ディスプレイという仕事で得られた「感動」と これからの「夢」を語っていただきました。 株式会社 ニップコーポレーション(東京ディスプレイ協同組合) 田野哲也(営業) 人と接する仕事をしたいと思い、 営業職を選びました。そし て、 どうせやるなら未知の世界で一から勝負してみたい、 そん なことを考え、 まったく知識のない業界に飛び込んでみました。 実際働き始めて、 知らない事が多くて苦労の連続でした。 でも、 施工の現場で御得意様や先輩から色々教えて頂き、 そ してそれを営業先でのセールストークに活かすことによって 少しずつ御得意先の信用を得てきました。そして、 最近はそ の経験を少しずつ後輩に教えられる様になり、 自分なりに成 長を感じられる様になりました。 営業職になって良かったと思う事は、 仕事を通じて人との つながりを実感する時です。例えば、 営業でまだ付き合いの 浅いお客様との打合せや商品の提案を行っている時に、 楽 しく笑顔で会話が出来たときは小さな感動を覚えます。そして、 その提案した商材の注文書がお客様から会社に届いてい たりすると、 モチベーションアップに繋がります。日々の出会い 自 分 の ア イ デ ア で 世 の 中 を 少 し で も 面 白 く し た い 株式会社 工芸社(東京ディスプレイ協同組合) 影山泰介(営業) 学生時代に6年間海外で生活した経験と、 その間大学の 専攻科目として空間デザインとビジュアルコミュニケーションを 学び、 イベント空間のデザインや店舗空間デザイン、 建築デザ イン等に興味を抱き、 この仕事に就きました。元々「もの造り」 や「スケッチ、 デザイン」などが好きだったこともあり、 24歳の時 日本に戻りそのまま今の会社に入社しました。 入社以前はデザイナー志望でしたが、 企画や運営など全 体のプランニングに携わる事が多く、 プロジェクトのコアとなる 現在の企画営業職は、 クライアントとのコミュニケーションや新 規企画プレゼンテーションなどの機会が常にあり、 私にとって 入社以来、 日々新鮮でとても良い刺激となっております。 私たちは常に様々な空間の中で生活をしており、 その場の 環境によって、 人々の感情やその場のイメージは変わります。 今の私の職業はその空間にニーズとトレンドにあった企画提 案、 デザインや演出プランを数多く提供し、 空間デザインを通 や人とのつながりを大切にしたいと思う瞬間です。 して社会や経済などに貢献することのできる職業だと思います。 私の仕事は営業を通じて得たお客様のニーズをかたちに 入社して10年以上になりますが、 想像力、 発想の転換、 新 グ ロ ー バ ル な 英 知 を 空 間 企 画 や 商 品 提 案 に 結 実 さ せ た い 株式会社 冨士産工(富山県ディスプレイ業協同組合) 寺本晋司(営業) 父が、 この仕事を経営しており、 長男として父の仕事の助 けになればと思い、大学卒業後、 この業界に就職しました。 学生時代、 帰省するとアルバイトとして家業を手伝っていまし たので、 そんなに迷うことなく、 ごく自然に家業を継ぐ気持になっ ていました。卒業後の5年間は、 東京のこの業界の会社にお 世話になり、 現場の厳しさを教えて頂きました。働き始めて最 初に驚いたのは、 バブル経済絶頂期だったこともあり、 引渡し 後のレセプションパーティーや、 クライアント主催のパーティー にCMで起用している芸能人が同席したりなど、 華やかな場 面にも立ち会えることに感動しました。 富山に帰ってきてからは、東京の様に華やかな仕事には なかなか巡り会えませんが、人々が集う空間づくりの良さは 変わりません。私の子供は、 まだ小さいのですが、 子供や妻 に自分が関わったお店に連れて行って買い物をしたり、 食事 をしたりできる喜びって他の仕事では味わえないものであると 思います。小さな子供から「パパすごいね!」って言われた時 は、 結構感動しました。 することであると思っていますが、 デザイナーの方や施工会 しいことへの探究心といった新たな事へ参加し挑戦できる 社の方の求められる事は多様化していて、 なかなか簡単に 事は、 空間造型デザインの枠を超え、 とても大事なことだと思っ いきません。例え、 お客様のニーズが把握できても、 見合った ております。 です。 どうしても社内において横の繋がりが希薄になりがち 商材がなかったり、 予算が合わなかったりと日々、 ジレンマとの 現在は国際室として、 海外からのクライアントや海外デザイ です。一つの物件が完了しても、 その都度感動を味わうのは、 この様に個々の仕事の中で感動する様な事はありますが、 仕事柄、 弊社においても、 物件を一人で処理することが多い 社 員 全 員 で 感 動 を わ か ち 合 え る プ ロ ジ ェ ク ト を 手 が け た い 部 署 を 預 か る 者 と し て 、 後 中林 茂(営業) 輩 オリジナルの洋服を作りたくて、 デザイナーとかプランナー にあこがれ、 まったく関係のないアパレル業界で前職につきま を したが、 挫折……。地元に戻り、 知人が内装業に就職してい 育 る事を知り、 建設業自体、 全然興味もなく、 仕事の内容もよく 理解もせず、 オリジナルでお店が作れると思い込み、 入社しま て した。 自 以前、 現場を担当していた頃は、 当初はコンクリートがむき 出しの冷たい雰囲気の空間が日々の作業が進行するにつれ、 分 形を変え、 短いサイクルの中で1件のお店ができあがり、 オー プンして従業員の皆さんが忙しそうにしている様子を拝見す も ると、 喜びと感動を感じていました。 しかしながら、 残念な事に 成 すべての仕事に喜びや感動を感じるわけではなく、 納期、 コ スト、 品質等の問題で思う様に仕事が進まなくて、 やはり辛さ 長 が先行する事もあります。 し 現在は私もどちらかというと、 若手というより中堅だと思いま すので今後は後輩の育成に気を使うよう心掛けなくてはと思 た い感じております。現場制作のマネージメントでなく、 部署を い 預かる身としてのマネージメントについて最近考える様になり 株式会社 モリタ装芸(新潟県ディスプレイ協同組合) ました。私がこの業界に入りたての頃は好景気の中で多少 の失敗はあまり気にならず前進できましたが、 今の世の中で は慎重かつ臆病になりがちです。このような時にどのように後 戦いです。そのジレンマをチャンスに変えられるように、 商品 ン事務所などとの関わりが多くなり、 国の違いによる価値観や、 各々個人、 個人でしかありません。実現可能かどうかは分か 輩に指導していけばいいのか、 私自身迷いがありますが「チャ の企画や提案を積極的に行っていきたいです。 さらには、 常 表現手法、 細かくは素材や国毎のルールなど、 様々ではあり りませんが、 社員全員で感動できるようなプロジェクトに出会っ レンジ」という意味では避けられない事と感じております。私 にアイデアを考える人になりたいです。まだまだ自分という個 ますが、 根本の部分での「空間づくりの提供」に関しては万 てみたいし、 自ら作り出したいと思っています。 が小さな部署を任せられ3年目になりますが、 初めはどのよう 性は未完成なので、常識や理論にとらわれず、 もっと自由な 国共通で、 最終的には「人と人との繋がり」や「気づき」等が また、 私は常々、 引渡し時に、 全く心残りの無い物件を経験 に後輩をまとめていけば良いのか、 不安で色々と空回りして いたような気がします。そのような中でも部署の代表として自 発想を持つことが今の私の課題です。自分のアイデアで世 大切で、 常日頃から大事にしていきたいと心がけています。 したいと思っています。お客様に納得頂ける状況で引渡しを の中を少しでも面白くすることに貢献できたら… なんて学 今後は、今まで多くの人と仕事を通じて得た、繋がりと経 行っていますが、 私としては、 些細な事でも心残りは常に付き 分の考えを後輩に話し理解してもらうのに時間は掛かりませ 生時代にイベントの企画をやっていた頃の仕掛けるキモチが 験を活かして、 「日本の高い製作技術」、 「欧米の合理的で まといます。それは、 デザインであったり、 使い勝手であったり、 んでした。それからの私の部署ではチームワークを重要視し まだまだ燻っています。そのキモチを忘れずに、色々な事に 無駄のないデザイン」、 「アジア諸国の自由な発想と高い競 仕上げであったり、 予算であったり、 いろいろなものがあります てきました。これからは今の部署を拡大させ、 より良い組織作 挑戦していく、 それが未来の私に託した理想像でしょうか。 争力」を高いレベルで融合させ、 新しい空間企画や商品提 が、 その様なものの無い完璧な仕事をしてみたいと毎回努力 りを心掛け、 後輩の育成とともに私自身も成長できればと考え 案としてさらに発展させていきたいと思います。 を続けていきたいと思います。 て、 私の「チャレンジ」はまだまだ、 現在進行中です。 個人的には、現在両親と同居している自宅に対して特に 不満は無いので実現可能かどうかは分かりませんが、 いつ か自分の思いや経験の詰まった自宅を建てたい夢はあります。 13 12 日本ディスプレイ業団体連合会 平成21年度 2009年∼2010年度新体制 (敬称略・順不同) 役 職 氏 名 委員会委員長等 会 長 浜田 晋 副会長 副会長 副会長 田口 徳久 山本 忠之 渕田 俊郎 東日本地区委員会 中日本地区委員会 西日本地区委員会 専務理事 田中劔之助 常任理事 常任理事 常任理事 常任理事 常任理事 常任理事 大内 清水 渡辺 橋川 土井 後藤 養一 卓治 勝 寛治 啓実 良博 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 理 事 入江 梅津 奥下 小田 川口 孝野 小作 櫻井 櫻田 田中 豊口 橋爪 橋本 森田 山田 横田 玉木 永田 寺本 良之 和夫 雄康 則男 俊文 孝男 拓史 俊雄 英明 繁則 協 紳也 有公 順一 昌之 滝久 正雄 智之 龍昭 監 事 監 事 尾澤 輝行 北山 廣司 国際委員会 ディスプレイ振興委員会 地域活性化委員会 渉外委員会 総務・財務委員会 15 東 日 本 地 区 審 査 会 年賞・年鑑委員会委員長 角川 渉 今年度のディスプレイ産業賞の地区審査会を、 東 日本地区は4月25日東京、 日デ連本部会議室にて、 中 日本地区は28日午前10時30分より名古屋ガーデンビ ル会議室にて、 西日本地区は午後3時30分より大阪、 つむら工芸会議室においてそれぞれ行いました。 今回は応募作品総数99点の内から東日本地区よ り11点、 他の2地区よりは10点ずつの作品を選ばせて いただきました。この賞は2008年5月1日より2009年4 教育研修委員会 月30日までに実現、 または現に機能している作品で、 審査基準はデザイン、 制作施工、 地域産業振興の面 を含め入賞にふさわしいと思われる作品を表彰対象 とさせていただきました。 今年は部門別に応募作品を種分けしたことにより 審査は容易になったように思います。 中 日 本 地 区 審 査 会 東日本地区の応募はA部門の展示、 見本市、 コン ベンションの作品が多く、 B部門のコミュニケーションルー ムやE部門の商業施設や大型店舗、 アミューズメント 施設が少なく、 この不況を反映しているのを伺い知る ことができるような思いがいたしました。 中日本地区では、 昨年多数応募された企業からの 出展がなかったのが寂しい気がいたしました。 しかし 唯一点、 パースと出来上がった完成写真での応募作 品があり、 今後の審査方法を明示しているように思い ました。 広報委員会 西日本地区に於いては、A部門に1社が数多く応 募され、 同一のデザイナーの作品が多く選考に悩み ました。 (敬称略・順不同) 顧 問 中村 良司 村山 常三郎 加藤 賢次 乃村 義博 相談役 今西 芳之 中田 外義 古田 嘉穂 倉田 信一 岡田 幸光 参 事 星野 豊 澤口 康孝 駒林陽一郎 篠崎 拓 大宮 航 前田 勇 小岩井美展 湯淺 圭一 乾 昌弘 重岡 孝信 片岡麻理子 盛重 二郎 四本 誠 主 事 ディスプレイ産業賞 地区審査会 報告 榎本 久樹 中村 順一 長谷川登喜雄 山口 勝令 大宮 許允 角川 渉 市村 克朗 西 日 本 地 区 審 査 会 全体的にはこの不況のせいか大型作品で仕様に 経費をかけているのでなく、 デザインそのものを工夫 された作品が多く、 若い息吹が感じられ、 またその作 品にコメントがついているのでデザインコンセプトが分 かり評価しやすく思いました。 この応募を機会に若いデザイナーの育成に役立ち、 クライアントの理解も深まり、 よりディスプレイ産業発展 に寄与されれば幸いです。 いずれに致しましても審査に立ち会っていただきま した副会長さん、 選考委員の皆様には休日の大雨の 中やら、早朝からやら、遠方より深夜までと貴重な時 間と労力と経費のご負担をお願いいたしましたこと、 ありがたくお礼申し上げます。 14 株式会社 シーマ(大阪) 当 社は1961年の設立以来、映像音響機 愛西装建(愛知名古屋) 株式会社 ラボ東京(東京) 株式会社 総合PR (群馬) 有限会社 第一宣伝(新潟) お プ 今 1965 様と共に空間を創り上げる。 ロラボとして40年の歴史を持つラボ東 、世界は激しい勢いで変化を続けてい 年6月に新潟県で創業致しました。 器が急成長する時代を背景に、主にシステム イベントや舞台の製作をする者にとっての 京は、各官庁や企業の広告・宣伝部、 カメラ ます。社会のシステムや制度、価値観の転換 9年前に父より引き継ぎました。屋外広告・イ 設計、施工、 メンテナンス、販売そしてイベント 原点を追求する為に2007年に名古屋市で マン等に絶大なる信頼を得ています。都心の は、瞬時に経済や産業のかたちを変えてしま ベントサイン・展示会等を手がけております。 レンタル事業を手がける技術サービス企業と 設立しました。 ド真ん中に600㎡の出力センターを設備し、 ク います。しかし、 どのように世の中が変化をし 私達は、看板を販売促進のツールと考え、 して発展してまいりました。 お客様に“満足”して頂くためにはハイク リエイティブワークから各種出力、施工まで一 ても、普遍的な価値が存在しつづけることも 集客看板製作所「にぎわい」事業部を立ち 1973年に東京営業所を設立以来、2006 オリティーかつ、 オールマイティーにご依頼を 貫した受注体制でサポートしています。 事実です。こうした動向をいち早く把握し、改 上げ、 クライアント様にどうしたらお客様がお 年には中国の発展と社会への貢献をめざし「お 仕上げることと考えます。その為に企画から 弊社のイメージとしては、写真やディスプレ 革することのできる者こそ、 これからの時代を 店に来店して頂けるか、 どうしたら売上げが伸 客様の喜びが我々の最高の喜び」と言う思 製作そして建て込み間での一連作業を自分 イの制作だけが本業のようにお考えのお客 創り、方向づけていくことができる先駆者であ ばせるか、 『客単価アップ効果がある看板』と いをこめた社名で中国・北京に喜摩租賃(北京) の目で確認できる環境が必要だと感じ、各パー 様が多いように思います。しかし、印刷物の ると考えます。 いうテーマを考え、 日々業務しております。 有限公司を設立、2008年に更に視野を広げ トのプロとの密なパイプを確立しております。 制作やデザインにも、以前から実績があります。 私たちは、人と企業と社会の発展に資する 看板によって新規のお客様にどうすれば るべく京都支店・広島支店・上海分公司を設 また、個人のお客様の価値観も時代と共 デザインから撮影のコンセプト、最大限に効 使命があります。そのためには、有形、無形を 理解・信頼していただいて集客アップに結び 立し、営業拠点を拡大してきております。 に変わり、質の高いディスプレイと広告意識 果を発揮する媒体の選定や、 イベントなどを 問わず、わが社のすべての資源を充分に活 つくかなどの想いをこめて看板を取り付けて 映像情報コミュニケーション全盛の時代と を持ち始めています。 含めた販売戦略のトータルな企画・立案にい かし、高い視点と広い視野、豊かな感性と柔 います。 なった現在も、 その高い技術ノウハウを継承 弊社では、 リフォーム・家具製作に至るまで たるまで、 ご提案させていただきます。 軟な発想をもって、 より質の高い効率的な企 看板をただ作るだけでなく、 ご依頼頂いたら しながら、 お客様に満足していただけるサービ お客様に合った空間造りをトータルサポートさ また、充実した機材と豊富な経験に基づく 画や提案を行ってまいります。 徹底調査・問題の洗い出し・有効提案を行い、 スの提供に努めております。 せて頂きます。 独自のノウハウをもとに、限られた時間の中で さらに、総合広告会社としての創業の理想 より効果的な看板をご提供させて頂きます。 とりわけ当社は、映像と音を駆使した「五 ゼロから創り上げることの楽しさをお客様と の、確かな仕上がり品質を実現することはも と原点を踏まえ、変化に対応できる人材を育 皆様のお仲間に入れて頂き、今後も日々 感に響く演出」で、 お客様が伝えたいメッセー 味わう。その為に製作のプロ集団を育成して ちろん、費用対効果に優れた出力にも対応し 成し、活躍できる場を与え、無限の可能性を 努力をして頑張っていきたいと思っております。 ジをより多くの人に、 より効果的に、 より深く いくことを使命として、 より一層の“満足”を ます。さらにハード自体の高性能化に加え、先 追求し、社会に潤いと生活に笑顔をもたらす 今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。 印象づけるお手伝いを得意とする企業です。 提供できるよう、 日々精進していく所存でござ 進の設備と高い技術力で、設計・施工までサ ことのできる広告コミュニケーションを目指し そうした完成度の高いシステムをお客様に います。 ポートします。 ています。 提供するために、企画、立案から設計、施工 皆様のご指導を戴き、業界の発展の為に クリエイトする機会があれば仕上がりの形 この度、本会に加入させていただいたこと 後のメンテナンスに至るまで、 トータルにプロ 尽くしたいと考えております。 は問いません。ラボ東京は、独自のフットワー を契機に、社員一同、 さらなる見識を高め、時 デュースいたします。 今後とも宜しくお願い申し上げます。 クで、 スピーディーにきめ細やかに対応します。 代の要望に応えていけるプロフェッショナル 今後とも、お客様のご要望にきめ細かくお ビジュアル・コミュニケーションサポート。そ となるよう業務に邁進していく所存です。 応えするとともに、お客様の発展と社会への れが、私たちの事業です。 貢献をめざしてまいりますので、一層のお引き 立てを賜りますようお願いします。 〔業務内容〕 映像、音響、情報通信の設計・施工・機器開 発・メンテナンス・ 運 営・販 売 / 映 像 音響機器システム のレンタル及びオ ペレーション業務/ コンテンツ・ソフト 制作 17 吹田市江の木町20-10 名古屋市中川区西伏屋一丁目206 新宿区本塩町21 前橋市大友町1-6-11 新潟市中央区鳥屋野197番1号 株式会社 シーマ 愛西装建 株式会社 ラボ東京 株式会社 総合PR 有限会社 第一宣伝 代表取締役社長 堤 裕成 代表 小林政幸 代表取締役 加藤秀男 代表取締役社長 五味典雄 代表取締役 長谷川久也 16 ニッポンディスプレイへの広告は下記へ 徳島県ディスプレイ協会 理事長 片岡麻理子 本号の編集作業真っ只中の5月は新型イ さんは4年の在任期間中、本誌のリニューア プレイ業界人としてこの業界の発展を心から 徳島県ディスプレイ協会の理事長就任にあたり、 ご挨拶申し上げます。 ンフルエンザの話で持ちっきりでした。業界 ル(以前はもう少し小さく、 モノクロ? 少なく 願っている、 その一言ひとことが印象的でした。 なにぶんにも若輩の身ではございますが、 誠心誠意最善を尽くす所存です。 にとっては昨年来の景気の低迷に加え、 こ とも4Cではありませんでした)、ホームページ 田口さんお疲れ様でした、有り難うござい の新型インフルエンザの影響でイベントの中 のリニューアル、 日デ連創立40周年記念号 ました。この場をお借りして、 御礼申し上げます。 止などが生じ、少なからぬ影響がありました。 の発刊等に尽力されました。田口さんは人を 今後、永田新委員長の下で広報委員は、読 私も大阪に出張した直後に発熱したので、 も 安心させる様な雰囲気を持っていて、委員の 者の皆さんのさらなる御期待に応えられる様、 しもの事を考え、病院で検査を受けましたが、 意見を吸い上げる事がとても上手でした。節 努力していく所存ですので、今後とも、宜しく 千葉県初の感染者なんて事にはならずに済 目で開催される食事会もその人柄がとても お願い申し上げます。 みました。本号が皆様のお手元に届く頃に 楽しく、有意義な会でした。私個人的には田 最後になりましたが、本号の発行にあたり、 は収まっていると良いのですが、今年の秋か 口さんの会社が上場した時のお話をお伺い 多くの皆様の御協力を頂きました。心より感 た取り組みも行われています。 ら冬にかけてのインフルエンザ対策に今回 し本誌の記事にした時、広報委員長でなく、 謝申し上げます。 最後になりましたが、 他県の諸先輩方を見習い、 歴史ある組合を守り、 発展していけるよう努力して参ります。宜しくご指導く の事を活かして日常の予防に心がけたいも ㈱博展の社長としての田口さんと接する事 のです。 が出来、 とても新鮮で、大変興味深くお話を さて、今号は田口前広報委員長の任期最 聞く事が出来たのが印象深く記憶にとどまっ 広報委員 後の編集会議を元に発刊致しました。田口 ています。一経営者としてではなく、一ディス TSP太陽株式会社 森川 圭 徳島は四国の東部に位置し、 緑あふれ、 また海にも面した自然が豊かな県です。 「よしこの」 のリズムで知られる「阿波踊り」や「鳴門の渦潮」 「四国霊場一番札所」など県外からの観 光客もたくさん訪れます。 また、 屋外での広告媒体として広く使用されているLED発祥の地でもあります。高い視認性と豊かな表現力を持ち、 低消費 電力、 長寿命、 水銀を使用しないという、 21世紀の光源LEDの生産率は、 世界シェアの25%を占めています。 現在は工業、 農業などへも活用が研究されており、 徳島県では、 看板やディスプレイだけでなく、 省エネ型の街づくりを目指し ださいますようお願い申し上げます。 会計監査 4月 5月 会場 津都ホテル (三重) 開催 4月27日 出席 浜田(会長)、 田口・山本・渕田(副会長)、 田 会場 ディスプレイ連合会 会議室 中(専務理事)、 大内・清水・渡辺・橋川・土井・後藤 出席 尾澤・北山 (監事) 、 田中 (専務理事) 、 渕田 (総 (常任理事)、梅津・奥下・川口・孝野・小作・櫻井・ 務・財務委員長)、 川口(総務・財務副委員長)、 向 櫻田・田中・橋本・森田・横田・玉木・永田・寺本 (理事) 、 山(事務局) 尾澤・北山(監事)、 大宮・前田(理事長)、 吉川(兵 議題 ①会計監査 ②その他 庫県理事長代理)、 村山・加藤・乃村(顧問)、 倉田・ 岡田(相談役)、 角川(主事) 議題 ①平成21∼22年度「会長、 副会長、 専務理事、 ディスプレイ産業賞2009 中日本地区審査会 常任理事」に関する件 ②平成21∼22年度「委員 長、顧問、相談役、参事、主事」に関する件 ③感 広報委員会 開催 4月28日 謝状贈呈(本部役員退任および会員理事長退任) 開催 4月8日 会場 ガーデンビル 4階会議室(愛知) に関する件 ④その他 会場 ディスプレイ連合会 会議室 出席 田口 (委員長) 、 横田 (副委員長) 、 荒川・金澤・ 向山・竹内(事務局)、 恩川(日本印刷) ディスプレイ産業賞2009 西日本地区審査会 議題 ①5・6月号の進捗状況について ②7・8月 開催 4月28日 号の編集企画について ③その他 会場 ㈱つむら工芸(大阪) 全国青年交流会 第41回通常総会 開催 4月10日 開催 5月21日 会場 ホテルモントレ大阪(大阪) 会場 津都ホテル (三重) 森川・三原・小槻・関根(委員)、 田中(専務理事)、 議題 ①平成20年度事業報告並びに収支決算に 関する件 ②平成21年度事業計画並びに収支予 ディスプレイ産業賞2009 東日本地区審査会 算に関する件 ③平成21年度の入会金及び会費 開催 4月25日 改選に関する件 額並びにその徴収方法 ④任期満了に伴う役員 会場 ディスプレイ連合会 会議室 理事会・全国理事長会 開催 5月21日 19 (事務局住所変更) ¸ 青森県ディスプレイ協会 事務局/青森県八戸市北白山台2-1-23 ㈱ニシキデザイン内 (TEL・FAXとも変更なし) ¹ 山形県ディスプレイ協会 事務局/山形県山形市立谷川3-1252-1 山形市立谷川工業団地内㈱駒林内 TEL:023-686-3511 FAX:023-686-3512 º 徳島県ディスプレイ協会 事務局/徳島県徳島市春日1-7-58 アクセル㈲内 TEL:088-633-5220 FAX:088-632-3999 18 ケーエスエム 賛 助 会 員 募 集 中 20