...

社団法人 日本腎臓学会 学会誌

by user

on
Category: Documents
0

views

Report

Comments

Transcript

社団法人 日本腎臓学会 学会誌
「日本腎臓病薬物療法学会誌」 投稿規定
The Japanese Journal of Nephrology and Pharmacotherapy: JJNP
1. 論文内容
①腎臓病の薬物療法に関する原著・総説・短報・症例報告などで、未発表で他誌に投稿予定のないも
のとする。
②本誌に掲載された論文等の著作権は、本学会に帰属します。
③内容が臨床実験である場合は、1964 年のヘルシンキ宣言(以後の改定を含む)に基づいて行われて
いなければならない。
④内容が動物実験である場合は、1980 年の学術会議決議による「実験動物取扱い指針」(以後の改定
を含む)に基づいて行われていなければならない。
2.投稿資格
①筆頭著者は本学会員であることが必要である。但し、本学会から寄稿を依頼した場合は、この限りで
はない。
3. 投稿様式
① 表題:内容がよく表現する簡潔な表題をつけること。英訳も記載。
② 著者名:著者の姓名を記載、右肩に所属番号を付ける。著者名のローマ字綴りも記載する。
③ 所属:所属番号と所属名を記載
④ 5 語以内で、英文の key words を記載する。
⑤ 投稿論文には、800 字以内の和文抄録と 400 語以内の英文抄録を付し、英文抄録には英文の表
題、ローマ字の著者名および英文で所属名を記載する。
4. 投稿論文の書き方
① 原著は原則として、用紙を A4 判縦長とし,35 字×35 行で、12,000 字以内とする。
② 総説は原則として、用紙を A4 判縦長とし,35 字×35 行で、20,000 字以内とする。
③ 本文には頁をつける。
④ 短報,症例報告は用紙を A4 判縦長とし,35 字×35 行で、それぞれ 9,000 字、4,000 字以内とし、
図・表は合計 2 点までとする。
⑤ なお、題名・名前・所属についても上記枚数に含み、図表は名刺サイズ 8 点で 1 枚とカウントする
(その他、比例計算)。
⑥ 原稿は Microsoft Office 製品(Word、Excel、PowerPoint)を用途別に使いやすいもので作成。
⑦ OS は Windows、Macintosh どちらでも可。ただし、アプリケーション、OS ともに投稿時点でサポート
の対象となっているバージョンのものに限る。
⑧ 本文、図表、抄録はそれぞれ別々のファイルにて作成(本文ファイルに図表を組み込まない)。
⑨ 図・表それぞれに独立した番号を振ってキャプション(図表のタイトル)を付け、本文中に言及箇所
を明記する。
⑩ 写真(原則としてモノクロ)は、鮮明なデジタルデータ(JPEG 等)で投稿。
1
⑪ 略語を用いる時は、最初に全語句を記載して(
)内に略語を記入し、以下は略語を用いる。 例:
chronic kidney disease (CKD)
⑫ 編集委員会で、学会誌としての統一上、術語・記号・図表の体裁を変更する場合がある。
⑬ 総説で既発表の図表を用いる時は、出典名を記入し、且つ著者および出版社の了解を得ることが
望ましい。
⑭ 外国の国名・人名・地名・薬品名は、原語のまま用いる。度量衡の単位は mm, cm, mL, L, mg,
mmol, N/10 などcgs単位を用いる。
⑮ 文献数は原著 30 以内、総説 50 以内、短報・症例報告 10 以内とし、本文の引用箇所に順次番号
を付し、本文の末尾に一括して次の形式に従い引用順に記載する。
1) 書籍は、①著者名(最大 6 名:6 名を超える場合は和文表記なら「他」、欧文表記なら「et al.」).
②論文名. ③編者名, ④書籍名. ⑤所在地: ⑥出版社名, ⑦発行年(西暦): ⑧初頁‐終頁. の
順に記載する。
(例 1) 平田純生. 透析患者の薬物適正使用. 西沢良記 編. 最新透析医学. 東京: 医薬ジャー
ナル, 2008: p502-506.
(例 2) Aronoff GR, Bennet WM, Berns JS, Brier ME, Kasbekar N, Mueller BA, et al. Drug
Prescribing in Renal Failure. Dosing Guidelibes for Adults and Children. Fifth Edition.
Philadelphia: American College of Physicians, 2007.
2) 雑誌は、①著者名(最大 6 名:6 名を超える場合は和文表記なら「他」、欧文表記なら「et al.」).
②論文名.③雑誌名 ④発行年(西暦); 巻数:初頁-終頁.の順に記載する。
(例 1) 平田純生,和泉智,古久保拓, 太田美由希, 藤田みのり, 山川智之: 血液透析による薬
物除去率に影響する要因. 透析会誌 2004; 37: 1893-1900.
(例 2) Tsujimoto M, Higuchi K, Shima D, Yokota H, Furukubo T, Izumi S, et al. Inhibitory
effects of ureamic toxins 3-indoxyl sulfate and p-cresol on losartan metabolism in vitro. J Pharm
Pharmacol 2010; 62: 133-138.
雑誌の略号は、Index Medicus および医学中央雑誌(医学中央雑誌刊行会編)に準ずる。
5. 掲載料
① 別刷は 30 部贈呈するが、それ以上必要な場合は、著者校正返送時に 10 部単位で希望部数を朱
書して申し込み、費用は著者の負担とする。31-50 部は 3,000 円、51-100 部は 5,000 円とする。
6. 原稿の採択および校閲
① 投稿論文の採否は、編集委員会で決定する。採択された原稿は、返却しない。
② 査読終了後の再投稿は、6 カ月以内とする。それ以後は、新規論文として扱うものとする。
③ 校正は、初校のみ投稿者および寄稿者に依頼するが、再校以後は編集委員会で行うものとする。
校正は、字句の訂正に止める。印刷ミス以外に初校で大幅な訂正が生じた場合、あるいは印刷途
中で論文に追加または挿入などが生じた場合は、掲載予定を変更し、組み替え費用を申し受ける
ものとする。
④ 正誤表は刷上り論文が初校と異なる場合のみ無料とする。それ以外は投稿者の実費負担とする。
⑤ 寄稿論文は、編集委員会から依頼する。
2
7. 著作権および著作者の人格権
① 論文の内容については、著者が責任を負う。
② 共同研究の論文の場合は、著作権法第 64 条第 3 項の規定を適用し、共同著作物(論文)の著作
者の人格権を代表して行使される 1 名を選び、原稿論文の氏名の右上肩に"アスタリスク*"印を
付ける。編集委員会は、この著者を論文内容、その他についての実質的な代表責任者とみなす。
なお代表責任者は、直筆のサインを論文第 1 頁につけること。
③ 論文が受理された場合は、上記のサインによって、その著作権を本学会に委譲することを承諾した
ものとみなす。
8. 利益相反 (Conflict of interest; COI)
著作が開示する義務のある利益相反状況は、投稿内容に関連する企業や営利を目的とする団体に
関わるものである。投稿時に論文の本文末尾に利益相反状況を記載しなければならない。
具体的な内容については日本腎臓病薬物療法学会の定める「利益相反(COI)に関する指針(別
表)」の中で該当するものを記載することとする。
9. 原稿送付先
〒862-0973 熊本県熊本市大江本町 5-1
熊本大学薬学部 臨床薬理学分野内「日本腎臓病薬物療法学会」事務局
TEL/FAX 096-371-4856
10. この規定を改正する場合は、理事会,評議員会および総会の議を経なければならない。
付 則
1. 本規定は、平成 23 年 12 月 1 日から施行する。
3
別表
「日本腎臓病薬物療法学会誌利益相反(COI)に関する指針」
★ 著者全員の前年 1 年間(1 月 1 日~12 月 31 日)の利益相反状態について、下記の項目に該
当する場合、論文の本文末尾にその状況を記載すること。
記
① 講演料: 1 つの企業・団体からの年間合計 50 万円以上
② 原稿料: 1 つの企業・団体からの年間合計 50 万円以上
③ 報酬額: 1つの企業・団体から年間 100 万円以上
④ 株式の利益: 1つの企業から年間 100 万円以上、あるいは当該株式の 5%以上保有
⑤ 特許使用料: 1 つにつき年間 100 万円以上
⑥ 研究費・助成金などの総額: 1 つの企業・団体からの研究経費を共有する所属部局(講座、
分野あるいは研究室など)に支払われた年間総額が 200 万円以上
⑦ 奨学(奨励)寄付金などの総額: 1 つの企業・団体からの奨学寄付金を共有する所属部局
(講座、分野あるいは研究室など)に支払われた年間総額が 200 万円以上
⑧ 企業などが提供する寄付講座: (企業などからの寄附講座に所属している場合に記載)
⑨ 旅費、贈答品などの受領: 1 つの企業・団体からの年間 5 万円以上
以上
4
Fly UP