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Teamcenter - Siemens PLM Software

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Teamcenter - Siemens PLM Software
Teamcenter の Catia V5 統合
利点
• 技術スタッフが正しいリビ
ジョンの Catia データを見つ
けるのにかかる時間を節約
• すべてのデータ形式に対する
一貫した作業プロセス
• 製品の変更/承認プロセスの
高速化により市場投入期間を
短縮
• Catia ファイルをすべての技
術データと統合することによ
り、設計から製造までのプロ
セス全体をサポートする製品
情報の単一のソースを実現
機能
• Teamcenter cPDM の 機 能 を
Catia V5 インターフェースか
ら使用可能
• Catia V5 のモデル、図面、ア
センブリ関連性を作成/編集
• 部分読み込みおよび読み込み
マージによる効率的なアセン
ブリ管理
• 仕掛中の作業に対する新規製
品リビジョンまたはバージョ
ンアップデートの作成
• Teamcenter 属 性 を 使 用 し た
図面タイトルブロックの生成
TEAMCENTER
www.siemens.com/teamcenter
概要
Teamcenter® の Catia V5 統合を使えば、Catia V5 環境を拡張して、社内および
顧客やサプライヤとの間でクラス最高のコラボレーションが実現し、製品の開
発サイクルタイムとコストを削減できます。この統合により、Catia ユーザは、
あらかじめ設定済みのコラボレーティブな製品データ管理(cPDM)環境にア
クセスして、製品開発プロセスをさらに最適化できます。
cPDM 環境での Catia V5 データの収集、管理、共有
Teamcenter の Catia V5 統合により、Catia V5 で作成されたすべての設計情報を、
安全性の高い 1 つの cPDM 環境で収集、管理、共有し、バージョン管理とアク
セス制御の機能によって、誰がいつどの情報にアクセスできるかを適切に管理
できます。
Catia 統合を使用すれば、設計チームは Catia 部品、アセンブリ、図面をすば
やく検索できます。この統合により、設計情報の検索と共有のための時間を節
約できるとともに、全員が最新の設計情報を利用できるので、不要な変更をな
くすことができます。
このような機能は、ワークグループ CAD データ管理に留まらず、異なる場所
の複数の設計チームやサプライチェーンのすべての担当者間における、マルチ
サイトコラボレーションを通じた緊密な協力によって、製品開発プロセスを効
率化する役割を果たします。
TEAMCENTER
Teamcenter の Catia V5 統合
機能(続き)
• Catia モデルおよびアセンブ
リのメカニカル特性の管理
• ユ ー ザ の Teamcenter ワ ー ク
プレースへのオンデマンドア
クセスの提供
• Catia V4 データの記録、読み
込み、V5 への移行
Teamcenter の cPDM 環境による
Catia V5 の価値の強化
日常の作業とプロセスの管理 Teamcenter
は、設計から製造までの日常の作業とプ
ロセスの管理を目的とした cPDM 環境を
実現します。製品リリースや設計変更の
ために業界のベストプラクティス・ワー
クフローが組み込まれているので、プロ
セスの一貫した効率的な実施が可能にな
ります。
マルチ CAD コラボレーション Teamcenter
のマルチ CAD サポートにより、設計チー
ムは、コンポーネントの設計や変更用に
主要なすべての CAD システムを使用でき、
新技術をマルチ CAD 製品設計に反映させ
ることができます。Teamcenter が製品情
報を同期するので、ネイティブとニュート
ラルの両方の CAD 表現を自動的に管理し
て、 全 員 の 作 業
に最新の設計が
使用されること
を保証できます。
サポートされる Catia アイテム
• モデル(V4 モデルを読み込んで V5 に
移行可能)
• CATPart (V5)
• CATProduct (V5)
• CATDrawing (v5)
Catia V5 統合 ̶ サポートされる機能
• 読み込み ̶ 新規または既存とのマージ
によるアセンブリの作成
• 保存 ̶ 新規リビジョン、新規バージョ
ン、新規アセンブリ、または個別アイ
テムとして
• アセンブリ保存 ̶ 新規リビジョン、新
規バージョン、新規アセンブリとして、
または新規アイテム作成
• Teamcenter データベース属性を使用し
たタイトルブロックの同期
• 選択的/部分的製品構造読み込みのた
めの近接検索の実行
• マルチモデルリンクの保持と参照
• Teamcenter または Catia V5 によるアセ
ンブリの作成、構成、編集
• デジタルモックアップのための軽量ビ
ジュアライゼーション(JT™)ファイル
の自動生成とボールト
• 体積、質量、表面積、慣性モーメント
などのメカニカル特性の保存
• 複 数 の Catia セ ッ シ ョ ン の 操 作 と V5
CGR キャッシュの利用
• Catia V4 データの記録、読み込み、V5
への移行
• Teamcenter のワークスペースと機能(検
索/取り出し、使用個所、チェックイ
ン/チェックアウト、ビュー、ワーク
フローなど)へのアクセス
Teamcenter の優位性
Teamcenter は世界で最も広く利用されて
いる PLM システムで、シーメンス PLM ソ
フトウェアの支援の元で提供されていま
す。Teamcenter のユーザは、Teamcenter
の総合的なアプリケーションのポート
フォリオと、パフォーマンスと世界規模
での導入という点で実証済みのスケーラ
ビリティを利用して、cPDM システムの適
用範囲を容易に拡大できます。
Teamcenter の SolidWorks 統合
PLM のデファクト・スタンダードである Teamcenter を利用して
SolidWorks のデータを収集、管理、共有
利点
• SolidWorks ファイルをすべ
ての技術データと統合するこ
とにより、設計から製造ま
でのプロセス全体をサポー
トする製品データの単一の
ソースを実現
• 正しいリビジョンの
SolidWorks データを見つけ
るのにかかる時間を節約
• 製品の変更/承認プロセス
の高速化により市場投入期
間を短縮
• すべてのデータ形式に対す
る一貫した作業プロセスに
より、エラーや手直しを削減
• 組織内および顧客やサプラ
イヤとの間でのコラボレー
ションを改善
機能
Teamcenter の管理機能を
SolidWorks 統合から使用可能
• 図面、部品、アセンブリな
どの SolidWorks オブジェク
トを検索、作成、編集
• 進行中の作業に対する新規
製品リビジョンまたはバー
ジョンアップデートの作成
TEAMCENTER
www.siemens.com/teamcenter
まとめ
Teamcenter® の SolidWorks 統合を使えば、SolidWorks 環境を拡張して、設
計チームと製造チームに対して製品データの単一のソースを提供すること
で、製品の開発サイクルタイムとコストを削減できます。この統合では、製
品ライフサイクル管理(PLM)のすべての機能にアクセスできるので、設計
から製造までのプロセスをさらに最適化できます。
製品開発の合理化
Teamcenter の SolidWorks 統合は、ワークグループ CAD データ管理に留ま
らず、製品データの単一のソースを提供することで、設計チームと製造チー
ムの間の緊密な協力を可能にし、製品開発プロセスを効率化する役割を果た
します。SolidWorks で作成されたすべての設計情報を、安全性の高い 1 つ
の Teamcenter 環境で収集/管理してエンジニアリングチームの間で共有し、
バージョン管理とアクセス制御の機能によって、誰がいつどの情報にアクセ
スできるかを適切に管理できます。
TEAMCENTER
Teamcenter の SolidWorks 統合
機能(続き)
• リリースまたはアーカイブ
用にアセンブリ構造のベー
スライン構成を作成
• デジタルモックアップをサ
ポートするアセンブリ変形
の作成
• Teamcenter 属性を使用した
図面タイトルブロックの生成
• SolidWorks 設計テーブルの
サポート
• SolidWorks で作成した補助
ファイルの保存(tif、jpg)
• デジタルモックアップのた
めの DirectModel(JT™ 形式)
ファイルの作成とボールト
• セキュリティやデータアク
セスなどの Teamcenter ポリ
シーの遵守
• ユーザの Teamcenter ワーク
スペースへのオンデマンド
アクセスの実行
SolidWorks 統合は、Teamcenter のサービ
ス指向型アーキテクチャ(SOA)とファイ
ル管理システム(FMS)を利用することに
より、広域ネットワーク(WAN)の境界
を超えてパフォーマンスを最適化します。
これにより、異なる場所のチームが、共
通のデータベースとボリュームに記録さ
れたデータに容易にアクセスして修正で
きます。
SolidWorks 設計チームは、統合を使用し
て、SolidWorks 部品、アセンブリ、図面
をすばやく検索できます。統合により、
複数の設計チームとサプライヤの間に分
散している設計データを探して共有する
時間を節約できます。また、全員が最新
の設計情報を利用できるので、無駄な作
業をなくすことができます。
追加の PLM 機能による価値の拡大
マルチ CAD コラボレーション Teamcenter
のマルチ CAD サポートにより、設計チー
ムは、コンポーネント設計の作成と変更
に主要なすべての CAD システムを使用で
き、製品のイノベーションや改善や修正
をマルチ CAD 製品設計に反映させること
ができます。Teamcenter が製品情報を同
期するので、ネイティブとニュートラル
の両方の CAD 表現を自動的に管理して、
データ変換による遅延をなくすことによ
り、全チームの作業に最新の設計が使用
されることを保証できます。Teamcenter
の革新的なマルチ CAD コラボレーション
手法により、大規模な組織で SolidWorks
以外の他の CAD への投資を有効活用でき
ます。
エンジニアリングプロセス管理 Teamcenter
のオプションのエンジニアリングプロセス
管理機能は、従来の CAD ファイル管理の機
能を超えて、関連するすべての製品/プロ
セス情報を収集し、これらの資産を共通の
製品構造に関連づけます。Teamcenter は、
関連するすべての CAD、CAM、CAE 情報の
管理に加えて、設計仕様、ドキュメント、
要件、およびその他の種類の製品情報を管
理できます。Teamcenter のプロセス管理機
能を使えば、設計から製造までのワークフ
ローを定義し、変更を効率的に管理/実行
して、会社の固有のビジネスルールを守ら
せることができます。
サポートされる SolidWorks オブジェクト
• 部品
• アセンブリ
• 図面
TEAMCENTER
• デジタルモックアップをサポートす
る DirectModel(JT)モデルおよび変
形の保存
• 軽量な PNG および PDF プレビューイ
メージの保存
• SolidWorks オブジェクトのバージョ
ンまたはリビジョンとしての保存
• Teamcenter へ の オ ブ ジ ェ ク ト の
チェックアウト/チェックイン
• 双方向の属性マッピングおよび同期
の実行
• バルクデータインポート/エクス
ポートの支援
• SolidWorks で作成した補助ファイル
の保存(eDrawings、tif、jpg)
• SolidWorks 設計テーブルまたは構成
の Teamcenter アイテムとしての保存
サポートされる機能
• 便利なタスクパネルから一般的な
Teamcenter 機能にアクセス
• ローカルモデルの Teamcenter ステータ
スを一目で確認
お問い合わせ
シーメンス PLM ソフトウェア
〒 151-8583
東京都渋谷区代々木 2-2-1
小田急サザンタワー
TEL: 03-5354-6700
FAX: 03-5354-6780
www.siemens.com/teamcenter
• SolidWorks オブジェクトの検索と読み込み
• CAD で開く前に 2D および 3D モデルを
プレビュー
• 軽量 JT ファイルを開く
• 新規 SolidWorks オブジェクトの作成
SolidWorks 統合は、Teamcenter と
Teamcenter Express の両方でサポート
されます。
• Teamcenter は ナ レ ッ ジ で 人 と プ ロ
セスを結びつけることで、イノベー
ションと高い生産性を実現します。
Teamcenter は PLM の デ フ ァ ク ト・
スタンダードとして広く利用されて
おり、シーメンス PLM ソフトウェア
の販売力に支えられています。
• Teamcenter Express は、 中 小 企 業 の
日常の作業とプロセスを管理するた
めにあらかじめ設定済みの cPDM 環
境 を 提 供 し ま す。Teamcenter 製 品
ラインを初めて導入する場合に最適
です。
© 2011 Siemens Product Lifecycle Management
Software Inc. All rights reserved.Siemens お よ び
Siemens のロゴは、Siemens AG の登録商標です。
D-Cubed、Femap、Geolus、GO PLM、I-deas、
Insight、JT、NX、Par asolid、Solid Edge、
Teamcenter、Tecnomatix お よ び Velocity Series
は、Siemens Product Lifecycle Management
Software Inc. またはその子会社の米国およびそ
の他の国における商標または登録商標です。そ
の他のロゴ、商標、登録商標またはサービスマー
クはそれぞれ各所有者に帰属します。
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