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ロードカラー 200

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ロードカラー 200
JIS K 5970
建物用床塗料上塗り
ISO 9 0 0 1
ISO 14001
F☆☆☆☆
全社登録
ホルムアルデヒド放散等級
床・カラー舗装材
#
ロードカラー 200
多くの 実 績 を 誇 る 、定 番 の 防 塵 カラー 塗 床 材
ROAD COLOR #200
多 くの 実 績 を 誇 る 、
定 番 の 防 塵カラー 塗 床 材 で す 。
ロードカラー# 2 0 0 は 、い つ でも 、どこでも 簡 単 に 施 工 できる
床面を
カラー化
ロードカラー#200塗膜
床面
1 液 形 アクリル 樹 脂 系 塗 床 材 で す 。ア スファ ルトコンクリート面・コンクリート・
発塵防止
モ ルタル 面 に 美しい 耐 久 性 の ある塗 膜 を 形 成し、
発 塵 を 防 止 するカラー 舗 装 材 で す 。
特 長
1 発塵防止
4 経済性
コンクリート・モルタル面・アスファルトコンクリート面に
強力に付着し、被塗床面からの発塵を防止します。
2 美し い 色 彩
経済性に優れており、
メンテナンスも容易です。
5 塗装作業性
鮮やかな美しい色彩を長期にわたって保持します。
塗装作業性に優れています。施工は、はけ塗り、
ローラー塗りで簡単に塗装することができます。
3 超速乾性
超速乾性であり、施工後約2時間で水や摩耗に強い、
耐久力のある塗膜が得られます。
用 途
防塵を必要とする床面や道路
スクールゾーン・遊歩道・自転車道・商店街のカラー舗装
レジャーランド・公園等の防塵とカラー化
競技場・競馬場などの階段・回廊・観客席の防塵とカラー化およびノンスリップ用
※適用上の注意
●車展示場、駐車場
(特にタイヤ跡、汚れ等の外観が重視される床面)
の用途には、使用を避けてください。
商品構成
商品名
ロードカラー#200各色
荷 姿
16㎏/缶
備 考
平滑仕上げで約32∼40㎡/缶
(コンクリート面)
ロードカラーシンナー アスファルト用
16L、4L/缶
アスファルトコンクリート面用
ロードカラーシンナー セメント用
16L、4L/缶
コンクリート・モルタル面用
SPフロアー骨材 No.6
30㎏/袋
防滑用骨材
(標準)
標準塗装仕様
1.
アスファルトコンクリート面 防滑仕上げ
製品名
希釈率
塗付量
塗装間隔
工程
塗回数
塗装方法
(希釈剤)
(%)
(㎏/㎡)
(23℃)
下地の新設アスコン面は、打設後最低2週間以上の交通開放期間を経て、軽質油成分等が消滅してから施工してください。
素地調整
下
塗
ロードカラー#200
(ロードカラーシンナー アスファルト用)
塗
ロードカラー#200
(ロードカラーシンナー アスファルト用)
SPフロアー骨材 No.6
上
100部
40部
SPフロアー骨材 No.6
100部
下
塗
上
塗
0.30∼0.40
1
2時間以上
ローラー
はけ
1
ー
ローラー
はけ
塗回数
塗装間隔
(23℃)
0.12∼0.16
10∼30
40部
2.
アスファルトコンクリート面 平滑仕上げ
製品名
工程
(希釈剤)
素地調整
10∼30
0.20∼0.30
0.08∼0.12
希釈率
(%)
塗付量
(㎏/㎡)
塗装方法
下地の新設アスコン面は、打設後最低2週間以上の交通開放期間を経て、軽質油成分等が消滅してから施工してください。
ロードカラー#200
(ロードカラーシンナー アスファルト用)
ロードカラー#200
(ロードカラーシンナー アスファルト用)
5∼15
0.30∼0.40
1
2時間以上
5∼15
0.20∼0.30
1
ー
希釈率
(%)
塗付量
(㎏/㎡)
塗回数
塗装間隔
(23℃)
ローラー
はけ
ローラー
はけ
3.
コンクリート面 防滑仕上げ
製品名
(希釈剤)
工程
1)
モルタル、
コンクリートの含水率10%以下、
pH10以下を確認する。
(デジタル直読式水分計の場合は、
含水率5%以下を確認する。
)
2)全面ポリッシャー、
サンダー等で処理し、表面に付着しているエフロレッセンス、脆弱素地(レイタンス)、突起物、浮き部分はポリッ
シャー、
サンダー等で全面処理し、
除去する。
3)
付着している汚れ、
グリス、
油脂等はユカトップ油面クリーナーを用いて取り除き、
水洗いし、
下地を十分乾燥させる。
4)
ごみ、
ほこり等は清掃し取り除く。
5)
下地の凸部は除去し、
凹部ヘアークラック等はユカトップ速乾パテ等で補修する。
素地調整
下
塗
ロードカラー#200
(ロードカラーシンナー セメント用)
塗
ロードカラー#200
(ロードカラーシンナー セメント用)
SPフロアー骨材 No.6
上
塗装方法
SPフロアー骨材 No.6
100部
10∼30
40部
100部
0.20∼0.25
1
2時間以上
ローラー
はけ
1
ー
ローラー
はけ
塗回数
塗装間隔
(23℃)
0.08∼0.10
10∼30
40部
0.20∼0.25
0.08∼0.10
4.
コンクリート面 平滑仕上げ
製品名
(希釈剤)
工程
塗
上
塗
塗付量
(㎏/㎡)
塗装方法
1)
モルタル、
コンクリートの含水率10%以下、
pH10以下を確認する。
(デジタル直読式水分計の場合は、
含水率5%以下を確認する。
)
2)全面ポリッシャー、
サンダー等で処理し、表面に付着しているエフロレッセンス、脆弱素地(レイタンス)、突起物、浮き部分はポリッ
シャー、
サンダー等で全面処理し、
除去する。
3)
付着している汚れ、
グリス、
油脂等はユカトップ油面クリーナーを用いて取り除き、
水洗いし、
下地を十分乾燥させる。
4)
ごみ、
ほこり等は清掃し取り除く。
5)
下地の凸部は除去し、
凹部ヘアークラック等はユカトップ速乾パテ等で補修する。
素地調整
下
希釈率
(%)
ロードカラー#200
(ロードカラーシンナー セメント用)
ロードカラー#200
(ロードカラーシンナー セメント用)
5∼15
0.20∼0.25
1
2時間以上
5∼15
0.20∼0.25
1
ー
ローラー
はけ
ローラー
はけ
※標準的な塗付量のため、被塗面の状態や色によって下塗の塗付量が非常に多くなる場合があります。特に新設アスコン面では下塗の塗付量が多くなることがあります。
また一度に厚塗りしないでください。
※注意事項
塗 装 方 法
すべり止め骨材を入れた場合は、
ローラー塗り、
またはリシンユニット圧送式(3.8㎜口径)
でスプレー塗りしてください。平滑仕上げ
の場合は、
はけ塗り、
ローラー塗りで塗装してください。
塗
付
う
す
標準的な塗付量ですから、被塗面状態により、下塗りの使用量が非常に多くなる場合があります。特に新設アスコン面では下塗りの
塗付量が多くなることがあります。また、一度に厚塗りしないでください。
アスファルトコンクリート面は、
ロードカラーシンナーアスファルト用、
コンクリート・モルタル面はロードカラーシンナーセメント用をご使用ください。
量
め
液
下地の新設アスコン面は、打設後最低2週間以上の交通開放期間を経て、軽質油成分等が消滅してから施工してください。また、下地がコンクリート・モルタル面は金ゴテ仕上げ
で夏期14日以上、冬期21日以上養生後、表面含水率10%以下(デジタル水分計直読の場合5%以下)pH10以下を確認後塗装してください。
標準色
無鉛イエロー
無鉛オレンジイエロー
無鉛オレンジ
無鉛レッド
ライトブラウン
ベージュ
オーカー
レンガ色
マルーン
ワサビ色
ペールグリーン
ライトグリーン
ディープグリーン
ローングリーン
ダークグリーン
グレー
ブルーグレー
ブルー
※色相は「シントーカラー舗装」カラーサンプルをご参照ください。
性 能
項 目
性 能
容器の中での状態
良 好
試験方法
かき混ぜたとき,堅い塊がなくて一様となるものとする。
密 度
1.4
23℃
粘 度
83KU
25℃
加熱残分
68%
105∼110℃ 3時間
耐摩耗性
骨材なし
180㎎
骨材入
40㎎
テーバー式、研磨紙S−33 (JIS K 5665による) 指触
2分
硬化
120分
気温23℃ 湿度50%RH
膜厚0.2㎜ 歩行可能
促進耐候性
良 好
サンシャインウエザオメーター500時間
耐水性
良 好
水道水7日間浸液
耐塩水性
良 好
3%食塩水7日間浸液
耐アルカリ性
良 好
水酸化カルシウム飽和溶液6時間
耐潤滑油性
良 好
3時間接触
耐灯油性
良 好
3時間接触
良 好
1時間接触
乾燥性
耐ガソリン性
軟 化
耐屈曲性
2㎜
耐衝撃性
良 好
すべり摩擦抵抗値
(BPN)
3時間接触
ブリキ板に塗付
500g 高さ1m
ポータブルスキッドレジスタンステスター
防滑仕上げ SPフロアー骨材№6使用(アスファルトコンクリート面)
55
現場塗装の一 般 的 禁 止 事 項
塗 料の一 般 的 取り扱い注 意 事 項
1. 気温5℃以下のときは塗装を避けてください。
気温が低くなりますと乾燥が非常に遅くなります。
2. 湿度85%RH以上のときは塗装を避けてください。
被塗面の水分によって塗膜の付着が悪くなり、
艶びけ、
白化現象が生じます。
3. 被塗面に結露があるときは塗装を避けてください。
(特に早朝の結露、
夕刻の降露には注意して
ください)
4. 塗装後2時間以内に降雨、降雪が予想される
場合は塗装を避けてください。
5. 強風、砂ぼこりが多いときは塗装を避けてくだ
さい。
6. 使用前に均一にかき混ぜてから使用してくだ
さい。
7. 塗装時および塗料取り扱い時は換気を十分に
行い、火気厳禁としてください。
8. 希釈は弊社指定のシンナーを使用してください。
9. 素地の乾燥は十分に行ってください。
10.塗料は内容物が均一になるように撹拌してくだ
さい。
うすめすぎは仕上がり不良などが起こりま
すので、注意してください。
11.塗料ダスト、塗料カス、使用したウエスなどは
廃棄するまで水につけておいてください。
緊 急 時および応 急 処 置
1. 指定品以外の他品種、他品名の塗料との混
合は絶対に避けてください。
2. 塗料は使用する前に電動撹拌機を用い、十分
にかき混ぜ均一な状態にしてください。
3. 希釈率、塗重ね時間などは、規定の数値を厳
守してください。
4. 開缶は原則として使用する直前に行い、開缶
したものはその日のうちに使用してください。
5. 残った塗料は常に密閉してください。
シンナーの保管は、承認を受けた危険物
6. 塗料、
倉庫に貯蔵・管理することが必要です。
7. 塗装時および塗料取り扱い時は換気を十分に
行い、蒸気、
ガス等を吸い込まないようにしてく
ださい。
8. 塗装時および塗料取り扱い時は火気厳禁とし
てください。
9. 取り扱い中は、皮膚に触れないようにし、必要
に応じて、有機ガス用防毒マスクまたは送気マ
スク、
ずきん、保護メガネ、保護手袋などの保護
具を着用してください。
10.取り扱い後は、手洗いおよびうがいを十分に
行ってください。
11.子供の手の届かない冷暗所に保管してください。
12.容器はつり上げないでください。
13.本来の用途以外に使用しないでください。
1. 火災時には炭酸ガス、泡または粉末消火器を
用いてください。
できるだ
2. 目に入ったときには、多量の水で洗い、
け早く医師の診察を受けてください。
3. 皮膚に付着したときには、多量の石けん水で洗
い落とし、痛みまたは外観に変化があるときは、
出来るだけ早く医師の診察を受けてください。
ガス等を吸い込んで気分が悪くなったと
4. 蒸気、
きには、安静にし、必要に応じて、
できるだけ早く
医師の診察を受けてください。
できるだけ早く医師の
5. 誤って飲み込んだときには、
診察を受けてください。
6. 容器からこぼれたときには、布でふき取ってその
布を水を張った容器に保管してください。
※製品に関する詳細な内容については、安全データシート(SDS)
を参照してください。
※ご不明な点に関しましては、弊社問い合わせ先までご連絡願います。
‐
3355㈹ FAX(06)6429
‐
6188㈹
本
社 ☎(06)6426
‐
2111㈹ FAX(03)3522
‐
2150㈹
東 京 事 務 所 ☎(03)3522
工 場 尼 崎・千葉
≪製 品 に関するお 問い 合わせ≫
本
社
東京事務所
名古屋事業所
北海道営業所
東北営業所
☎(06)6426
‐
3763㈹
☎(03)3522
‐
1674㈹
☎(052)612
‐
0293㈹
☎(0123)32
‐
0431㈹
☎(022)285
‐
7915㈹
FAX(06)6429
‐
6268㈹
FAX(03)3522
‐
1678㈹
FAX(052)612
‐
0318㈹
FAX(0123)34
‐
6199㈹
FAX(022)285
‐
7813㈹
静
北
中
四
九
岡
陸
国
国
州
営
営
営
営
営
業
業
業
業
業
所
所
所
所
所
☎(054)245
‐
0135㈹
☎(076)262
‐
1305㈹
☎(082)264
‐
6822㈹
☎(087)841
‐
1251㈹
☎(092)472
‐
2222㈹
FAX(054)247
‐
4091㈹
FAX(076)262
‐
1315㈹
FAX(082)264
‐
6821㈹
FAX(087)843
‐
3108㈹
FAX(092)473
‐
5777㈹
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