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1 - プリミティブ・ドライブ

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1 - プリミティブ・ドライブ
1
調査概要
■調査件名
牛乳についてのアンケート
■調査方法
弊社アンケートモニター「Qrieモニター」を対象としたFax・E-Mail調査
■実施期間
平成20年9月2日(金)∼5日(月)
■標本数
有効回収数 121s
■調査項目
Q1-1.牛乳のメリット
Q1-2.牛乳のデメリット
Q2.1週間の牛乳使用量
Q3.1年前との消費量の比較
Q5-1.牛乳の消費量を増やすためのアイデア<学童期向け>
Q5-2.牛乳の消費量を増やすためのアイデア<若い女性向け>
Q5-3.牛乳の消費量を増やすためのアイデア<ファミリー向け>
Q5-4.牛乳の消費量を増やすためのアイデア<高齢者向け>
■調査実施機関
株式会社 プリミティブ・ドライブ
Copyright©2009 PRIMITIVE DRIVE Co.,Ltd.All right res erved
2
標本構成
F1.年代
F2.居住地域
F3.子どもの有無
12.4%
18.2%
18.2%
38.8%
19.8%
19.0%
62.8%
81.8%
28.9%
N=121
20代∼30代
40代
50代
60代
N=121
N=121
福岡
熊本
鹿児島
有り
無し
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3
1.牛乳のメリット
● 体に良く、安心して飲める飲みものとして高い評価
<全体>
全体でみると「健康にいい」が76.0%、「栄養価が高い」が71.1%と7割を超えている。次いで、「ほぼ国産」(43.0%)、「美味しい」(38.0%)、
「用途が広い」(36.4%)の順となっている。
<年代別>
年代別にみると、各年代とも「健康にいい」「栄養価が高い」の比率が高くなっている。20・30代で「子どもが好き」が31.1%と他の年代に比べて
高くなっているのが特徴となっている。
<地域別>
地域別にみると、各県とも「健康にいい」「栄養価が高い」の順に高くなっている。熊本県で、「ほぼ国産」「美味しい」(各52.2%)が半数を超え、
他県に比べて高くなっている。
<子どもの有無別>
子どもの有無別では、子ども有りで、「ほぼ国産」(46.5%)、「子どもが好き」(29.3%)が子どもなし(順に27.3%、0.0%)に比べて高くなっている。
Q1-1 牛乳のメリット
(%)
N=121
100.0
80.0
76.0
71.1
60.0
43.0
40.0
38.0
36.4
33.9
26.4
24.0
22.3
20.0
9.1
1.7
0.0
系列1
健康にい
い
76.0
栄養価が
高い
71.1
ほぼ国産
美味しい
43.0
38.0
用途が広
い
36.4
飲み慣れ
ている
33.9
安定供給
26.4
子供が好
き
24.0
価格が安
い
22.3
満腹感が
ある
9.1
その他
1.7
Copyright©2009 PRIMITIVE DRIVE Co.,Ltd.All right res erved
4
1.牛乳のメリット
合計
全体
20代∼30代
年
代
40代
50代
60代
福岡
住
所
熊本
鹿児島
の 子 無し
有ど
無 も 有り
121
100.0
47
100.0
35
100.0
24
100.0
15
100.0
76
100.0
23
100.0
22
100.0
22
100.0
99
100.0
(上段:件/下段:%)
1-1 牛乳に関する感想(メリット)
美味しい 健康にい 栄養価が 安定供給 価格が安 ほぼ国産 用途が広 飲み慣れ 満腹感が 子供が好 その他
不明
い
高い
い
い
ている
ある
き
46
92
86
32
27
52
44
41
11
29
2
0
38.0
76.0
71.1
26.4
22.3
43.0
36.4
33.9
9.1
24.0
1.7
0.0
18
37
31
10
6
21
18
20
6
15
1
0
38.3
78.7
66.0
21.3
12.8
44.7
38.3
42.6
12.8
31.9
2.1
0.0
13
25
28
6
6
14
11
10
0
9
0
0
37.1
71.4
80.0
17.1
17.1
40.0
31.4
28.6
0.0
25.7
0.0
0.0
11
20
15
8
8
11
9
4
2
4
1
0
45.8
83.3
62.5
33.3
33.3
45.8
37.5
16.7
8.3
16.7
4.2
0.0
4
10
12
8
7
6
6
7
3
1
0
0
26.7
66.7
80.0
53.3
46.7
40.0
40.0
46.7
20.0
6.7
0.0
0.0
27
54
52
23
17
33
32
29
8
18
1
0
35.5
71.1
68.4
30.3
22.4
43.4
42.1
38.2
10.5
23.7
1.3
0.0
12
19
17
6
7
12
7
7
1
8
1
0
52.2
82.6
73.9
26.1
30.4
52.2
30.4
30.4
4.3
34.8
4.3
0.0
7
19
17
3
3
7
5
5
2
3
0
0
31.8
86.4
77.3
13.6
13.6
31.8
22.7
22.7
9.1
13.6
0.0
0.0
8
14
16
4
4
6
11
5
1
0
2
0
36.4
63.6
72.7
18.2
18.2
27.3
50.0
22.7
4.5
0.0
9.1
0.0
38
78
70
28
23
46
33
36
10
29
0
0
38.4
78.8
70.7
28.3
23.2
46.5
33.3
36.4
10.1
29.3
0.0
0.0
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5
2.牛乳のデメリット
● パッケージ面と栄養面にデメリットを感じている
<全体>
回答者全体でみると、「保存がきかない」(38.0%)、「携帯しにくい」(32.2%)が3割を超え高くなっている。次いで、「コレステロールが高い」
(22.3%)、「カロリーが高い」(21.5%)の順となっている。
保存・携帯といったパッケージ面と、高い栄養価による高コレステロール、高カロリーといった栄養面でのデメリットが目立った。
<年代別>
年代別にみると、60代で「コレステロールが高い」が60.0%と他の年代に比べて高くなっている。
<地域別>
地域別にみると、熊本県で「保存がきかない」が52.2%と半数を超え、他の県に比べて高くなっている。
Q1-2 牛乳のデメリット
(%)
40.0
N=121
38.0
32.2
22.3
20.0
21.5
18.2
14.9
14.0
6.6
0.0
保存がきかな
コレステロー カロリーが高 お腹の調子が
携帯しにくい
美味しくない
い
ルが高い
い
悪くなる
38.0
32.2
22.3
21.5
14.9
14.0
系列1
価格が高い
6.6
4.1
1パックの量
が多い
4.1
その他
18.2
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6
2.牛乳のデメリット
合計
全体
20代∼30代
年
代
40代
50代
60代
福岡
住
所
熊本
鹿児島
の 子 無し
有ど
無 も 有り
121
100.0
47
100.0
35
100.0
24
100.0
15
100.0
76
100.0
23
100.0
22
100.0
22
100.0
99
100.0
(上段:件/下段:%)
1-2 牛乳に関する感想(デメリット)
不明
美味しく カロリー コレステ 保存がき 価格が高 携帯しに お腹の調 1パック その他
い
くい
子が悪く の量が多
ない
が高い
ロールが かない
い
なる
高い
17
26
27
46
8
39
18
5
22
4
14.0
21.5
22.3
38.0
6.6
32.2
14.9
4.1
18.2
3.3
9
11
9
19
5
12
6
2
11
1
19.1
23.4
19.1
40.4
10.6
25.5
12.8
4.3
23.4
2.1
5
8
6
10
3
12
4
0
8
2
14.3
22.9
17.1
28.6
8.6
34.3
11.4
0.0
22.9
5.7
1
4
3
13
0
11
5
1
2
0
4.2
16.7
12.5
54.2
0.0
45.8
20.8
4.2
8.3
0.0
2
3
9
4
0
4
3
2
1
1
13.3
20.0
60.0
26.7
0.0
26.7
20.0
13.3
6.7
6.7
11
22
20
26
5
23
12
4
15
1
14.5
28.9
26.3
34.2
6.6
30.3
15.8
5.3
19.7
1.3
2
4
7
12
2
6
2
0
6
2
8.7
17.4
30.4
52.2
8.7
26.1
8.7
0.0
26.1
8.7
4
0
0
8
1
10
4
1
1
1
18.2
0.0
0.0
36.4
4.5
45.5
18.2
4.5
4.5
4.5
6
5
6
8
1
6
4
3
6
1
27.3
22.7
27.3
36.4
4.5
27.3
18.2
13.6
27.3
4.5
11
21
21
38
7
33
14
2
16
3
11.1
21.2
21.2
38.4
7.1
33.3
14.1
2.0
16.2
3.0
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7
3.1週間の牛乳使用量
● 子どもの有無で使用量に違いがみられる
<全体>
回答者全体でみると、1週間あたり「1,000mlパック2本分」が25.6%と最も高く、次いで「1,000mlパック1本以下」(23.1%)となっている。これを
合わせると48.7%となり、全体の約半数が1週間あたり2L以下の消費となっている。
<年代別>
年代別にみると、20・30代、40代で「4本分」(12.8%、10.6%)「5本分」(14.3%、20.0%)の比率が高くなっている。
<子どもの有無別>
子どもの有無別でみると、子ども有りの方が子ども無しよりも消費量が多くなっている。牛乳は子どものいる若い年代の世帯で多く消費されている
ことが伺える。
(上段:件/下段:%)
Q2.1週間の牛乳使用量
合計
1.7
9.9
全体
23.1
12.4
20代∼30代
年
代
9.9
25.6
40代
50代
60代
17.4
福岡
N=121
1,000mlパック1本以下
1,000mlパック2本分
1,000mlパック3本分
1,000mlパック5本以上
不明
1,000mlパック4本分
牛乳はほとんど飲まない
住
所
熊本
鹿児島
の 子 無し
有ど
無 も 有り
121
100.0
47
100.0
35
100.0
24
100.0
15
100.0
76
100.0
23
100.0
22
100.0
22
100.0
99
100.0
牛乳使用量
1,000ml 1,000ml
パック1 パック2
本分
本以下
28
23.1
10
21.3
6
17.1
8
33.3
4
26.7
18
23.7
5
21.7
5
22.7
9
40.9
19
19.2
31
25.6
10
21.3
9
25.7
7
29.2
5
33.3
18
23.7
7
30.4
6
27.3
4
18.2
27
27.3
1,000ml
パック3
本分
21
17.4
10
21.3
4
11.4
5
20.8
2
13.3
13
17.1
6
26.1
2
9.1
2
9.1
19
19.2
1,000ml
パック4
本分
12
9.9
6
12.8
5
14.3
0
0.0
1
6.7
6
7.9
2
8.7
4
18.2
1
4.5
11
11.1
1,000ml
パック5
本以上
15
12.4
5
10.6
7
20.0
2
8.3
1
6.7
10
13.2
1
4.3
4
18.2
0
0.0
15
15.2
牛乳はほ 不明
とんど飲
まない
12
9.9
4
8.5
4
11.4
2
8.3
2
13.3
9
11.8
2
8.7
1
4.5
6
27.3
6
6.1
2
1.7
2
4.3
0
0.0
0
0.0
0
0.0
2
2.6
0
0.0
0
0.0
0
0.0
2
2.0
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8
4.1年前との消費量比較
● 半数以上が消費量は「あまり変わらない」
<全体>
牛乳の消費量を1年前と比較すると、「あまり変わらない」が59.5%と最も多くなっている。消費量が『増えた(「とても増えた」と「やや増えた」の合
計)』は、21.5%と、『減った(「やや減った」と「とても減った」の合計)』(19.0%)をわずかに上回った。
<年代別>
年代別にみると、20・30代で『増えた』(34.1%)が『減った』(6.4%)を上回っているが、その他の年代では『減った』が『増えた』を上回っている。
<子どもの有無別>
子どもの有無別にみると、子ども有りで『増えた』(23.2%)が『減った』(20.2%)をわずかに上回っている。
Q3.1年前との消費量比較
合計
5.8
全体
3.3
13.2
20代∼30代
18.2
年
代
40代
50代
60代
福岡
住
所
59.5
熊本
鹿児島
N=121
とても増えた
やや増え減った
やや増えた
とても減った
あまり変わらない
の 子 無し
有ど
無 も 有り
121
100.0
47
100.0
35
100.0
24
100.0
15
100.0
76
100.0
23
100.0
22
100.0
22
100.0
99
100.0
(上段:件/下段:%)
3 1年前との比較 飲む・買う頻度
とても増 やや増え あまり変 やや増え とても
不明
えた
た
わらない 減った
減った
4
22
72
16
7
0
3.3
18.2
59.5
13.2
5.8
0.0
3
13
28
2
1
0
6.4
27.7
59.6
4.3
2.1
0.0
0
7
19
8
1
0
0.0
20.0
54.3
22.9
2.9
0.0
1
2
13
4
4
0
4.2
8.3
54.2
16.7
16.7
0.0
0
0
12
2
1
0
0.0
0.0
80.0
13.3
6.7
0.0
1
13
45
12
5
0
1.3
17.1
59.2
15.8
6.6
0.0
2
3
14
3
1
0
8.7
13.0
60.9
13.0
4.3
0.0
1
6
13
1
1
0
4.5
27.3
59.1
4.5
4.5
0.0
0
3
16
2
1
0
0.0
13.6
72.7
9.1
4.5
0.0
4
19
56
14
6
0
4.0
19.2
56.6
14.1
6.1
0.0
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9
5.牛乳の消費量を増やすためのアイデア<学童期>
● 学童期には「料理・お菓子」で幅広く摂取させたい
学童期の子どもをターゲットとして、牛乳の消費量を増やすためのアイデアを自由回答で尋ね、類似した回答をまとめて集計した。
<全体>
全体でみると、「料理・お菓子に使用」が30.6%と最も多くなっている。 次いで、「味付けなど飲み方の工夫」(19.0%)、「牛乳の良さ・必要性を
PR」(18.2%)の順となっている。
「学校で取り組む」という意見も13.2%挙げられ、学校での指導・教育に関する要望もみられる。
Q5-1 消費を増やすアイデア<学童期>
(%)
N=121
40.0
30.6
30.0
20.0
19.0
18.2
13.2
10.0
7.4
5.8
5.0
4.1
4.1
3.3
0.0
販促キャン
料理・お菓子 味付けなど飲 牛乳の良さ・ 学校で取り組 おやつと一緒 キャラクターを
パッケージを
ペーン・イベン 親が飲ませる
に使用
み方の工夫 必要性をPR
む
に飲ませる
使用
工夫
トの実施
30.6
19.0
18.2
13.2
7.4
5.8
5.0
4.1
4.1
系列1
広告・宣伝
3.3
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5.牛乳の消費量を増やすためのアイデア<学童期>
10
主な回答
<料理・お菓子に使用>
*いろんな牛乳を使った食べ物、お菓子、ジュースなど、作り方を知ってもらう。(福岡、40歳、子あり)
*家庭でプリンなどのお菓子を作り、スープにしたりして食べさせてはどうだろうか?(熊本、57歳、子あり)
*牛乳かん。コーヒー牛乳、ミルクココア、ミルク飴など加工して摂取してもらう。(福岡、42歳、子なし)
<味付けなど飲み方の工夫>
*牛乳そのままではなく、何かを混ぜたりして味を変えてみる。(鹿児島、35歳、子あり)
*はちみつをいれたり、飲むヨーグルトにしたり。(福岡、39歳、子あり)
<牛乳の良さ・必要性をPR>
*牛乳の安全性、栄養食品の点をアピールする。(福岡、59歳、子なし)
*牛乳のカルシウム分の多い点を強調し、成長期の骨格形成に大いに役立つ点を理解させる。(福岡、68歳、子あり)
<学校で取り組む>
*学校に冷蔵庫を設置し、牛乳を入れておく。自由に飲めるようにする。(鹿児島、38歳、子なし)
*給食で強制しない。(福岡、58歳、子なし)
<おやつと一緒に飲ませる>
*おやつの時などは、ジュースではなく、牛乳を与える。(鹿児島、36歳、子あり)
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11
6.牛乳の消費量を増やすためのアイデア<若い女性>
● 若い女性向けには、「美容・ダイエット」など「+α」の機能がほしい
若い女性をターゲットとして、牛乳の消費量を増やすためのアイデアを自由回答で尋ね、類似した回答をまとめて集計した。
<全体>
全体でみると、「牛乳の良さ・必要性をPR」(19.0%)、「美容・ダイエット」(18.2%)という意見が多くなっている。次いで、「料理・お菓子に使用」
(14.0%)、「パッケージを工夫」(13.2%)の順となっている。
Q5-2 消費を増やすアイデア<若い女性>
(%)
N=121
40.0
30.0
20.0
19.0
18.2
14.0
10.0
13.2
9.1
8.3
8.3
4.1
0.0
系列1
牛乳の良さ・ 美容・ダイエッ 料理・お菓子 パッケージを 味付けなど飲 新商品開発・
必要性をPR
ト
に使用
工夫
み方の工夫
改良
19.0
18.2
14.0
13.2
9.1
8.3
広告・宣伝
栄養面の強化
8.3
4.1
4.1
3.3
学校で取り組 コンビニで販
む
売する
4.1
3.3
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6.牛乳の消費量を増やすためのアイデア<若い女性>
12
主な回答
<牛乳の良さ・必要性をPR>
*成長に欠かせない成分が入っていることを教えてあげる。(福岡、38歳、子あり)
*胸が大きくなること、メリットを伝える。(熊本、38歳、子あり)
*骨粗しょう症の予防を知らせる。(鹿児島、59歳、子あり)
<美容・ダイエット>
* 「牛乳は美容にいい!」という科学的裏づけによる情報。(鹿児島、35歳、子あり)
*牛乳ダイエットを流行させる。(福岡、41歳、子あり)
*美白やサプリ入り。(熊本、28歳、子あり)
<料理・お菓子に使用>
*牛乳を使ったおいしいデザート。プリン、ゼリー等。(福岡、43歳、子あり)
*ホワイトソースから作ることを教える。(簡単レンジ料理)グラタンとかドリアを作って食べてもらう。カロリー調整は具材で。(福岡、39
歳、子あり)
<パッケージを工夫>
*パッケージを可愛くして、美容や肌に効果あり!をアピールした商品化をする。牛乳=牛のイメージをなるべく遠ざける。(福岡、
35歳、子あり)
* 外身を少しおしゃれにする。(福岡、30歳、子なし)
<味付けなど飲み方の工夫>
*カフェ・オーレなど、牛乳をアレンジして、色々な活用法を知ってもらい、おいしく飲んでもらう。(熊本、36歳、子あり)
*いちごミルクみたいにおいしい味を付けているものが増えればと思います。(福岡、28歳、子なし)
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7.牛乳の消費量を増やすためのアイデア<ファミリー>
● 消費量の多いファミリー向けには、「価格」も重要
ファミリーをターゲットとして、牛乳の消費量を増やすためのアイデアを自由回答で尋ね、類似した回答をまとめて集計した。
<全体>
全体でみると、「料理・お菓子に使用」が33.9%と最も多くなっている。次いで、「価格を安くする」(19.0%)、「販促キャンペーン・イベントの実
施」(17.4%)、「店頭・陳列などの工夫」(16.5%)の順となっている。
Q5-3 消費を増やすアイデア<ファミリー>
(%)
N=121
40.0
33.9
30.0
20.0
19.0
17.4
16.5
10.0
5.0
4.1
3.3
3.3
2.5
0.0
販促キャンペー
料理・お菓子に
店頭・陳列など パッケージを工 牛乳の良さ・必 新商品開発・改 牛乳を飲む習
価格を安くする ン・イベントの実
の工夫
夫
要性をPR
良
慣をつける
使用
施
33.9
19.0
17.4
16.5
5.0
4.1
3.3
3.3
系列1
良質な製品の
提供
2.5
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7.牛乳の消費量を増やすためのアイデア<ファミリー>
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主な回答
<料理・お菓子に使用>
*牛乳を使ったレシピなどを牛乳に付ける。(鹿児島、35歳、子あり)
*若いお母さんにとっつきやすように、ミルクプリン、牛乳かん、ミルクセーキ等、スーパーで簡単なレシピによるデモンストレーションを行う。
(鹿児島、50歳、子あり)
*バターは高くなっているので、自宅で作れる簡単バターの作り方のレシピ配布や実演。(福岡、35歳、子あり)
<価格を安くする>
*セット売りでお得感を打ち出す。2本300円など。(鹿児島、40歳、子あり)
*家族割り…レジに何人か家族が一緒に並ぶ。3人家族は30%OFFとか。(福岡、42歳、子なし)
*ありきたりかもしれませんが、「コーヒーと一緒に買うとクーポン値引きできる。」等の組み合わせ販売。(鹿児島、32歳、子あり)
<販促キャンペーンやイベントの実施>
*ビールのようにポイントをためて、何かをプレゼントする。牛乳を使った料理、お菓子のレシピを売り場に大きく貼る。持ち帰れる
ようにもする。(パック型)(福岡、50歳、子あり)
<店頭・陳列の工夫>
*売り場を作るのが大変と思いますが、牛乳売り場と他のものを組み合わせる。(シチュー、野菜、プリンの素、ゼラチン、クリームチー
ズなど。)(福岡、39歳、子あり)
<パッケージを工夫>
*ビン牛乳(リサイクル)は重いので、プラ入りとかの中身のみえる牛乳だと安心して買えます。(福岡、59歳、子あり)
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8.牛乳の消費量を増やすためのアイデア<高齢者>
● 高齢者には、「開け・飲みしやすい・少量パッケージ」にニーズあり
高齢者をターゲットとして、牛乳の消費量を増やすためのアイデアを自由回答で尋ね、類似した回答をまとめて集計した。
<全体>
全体でみると、「牛乳の良さ・必要性をPR」が19.8%と最も多くなっている。次いで、「料理・お菓子に使用」「パッケージを工夫」(各19.0%)の
順となっている。
「老人施設で利用する」(5.8%)といった意見も挙げられた
Q5-4 消費を増やすアイデア<高齢者>
(%)
N=121
40.0
30.0
20.0
19.8
19.0
19.0
11.6
10.0
9.9
5.8
5.0
4.1
3.3
2.5
0.0
牛乳の良さ・ 料理・お菓子 パッケージを
新商品開発・ 老人施設で使 味付けなど飲 牛乳を飲む習 価格を安くす
宅配サービス
栄養面の強化
必要性をPR
に使用
工夫
改良
用
み方の工夫
慣をつける
る
系列1
19.8
19.0
19.0
11.6
9.9
5.8
5.0
4.1
3.3
2.5
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8.牛乳の消費量を増やすためのアイデア<高齢者>
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主な回答
<牛乳の良さ・必要性をPR>
*カルシウム摂取を必要とする高齢者には、牛乳は手軽に簡単に取れる点をアピール、さらに健康にいい飲み方(きなこを入れ
る等)を提案する。(福岡、52歳、子あり)
*骨折をすると寝たきりになりやすいので、骨を強くするために、牛乳を飲むことの有用性を説く。(熊本、57歳、子あり)
<料理・お菓子に使用>
*ミキサーでつくるポタージュ。例えば、かぼちゃ、玉ねぎ、じゃが芋のポタージュ。ホワイトソースですぐ作れますよ。そら豆やコーンなど
色目もきれいで腹持ちものどごしもよろしいですから。(福岡、39歳、子あり)
*そのもの」よりもおやつの感覚で、カフェオレや抹茶ミルク、牛乳かん、杏仁豆腐とかに加工して出すといいのでは。和の食事
を好む老人に食事として出しても合わないと思う。(福岡、33歳、子あり)
<パッケージを工夫>
* 1ℓパックは大きすぎると思うし、指先に力のない年齢の人達には、今の容器はとても扱いにくい。容器の改善が出来ると
良いと思う。(福岡、61歳、子なし)
*小型パックにして、少量でも無駄なく飲みきれるようにする。(福岡、60歳、子なし)
<宅配サービス>
*宅配を廉価にして増やす。(福岡、50歳、子なし)
<新商品の開発・改良>
*高齢者はコレステロール対策で飲まない人と、逆にカルシウム不足を補うために飲む人がいると思うので、その両極の2点を強
調した飲料があればいいと思います。(福岡、39歳、子なし)
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Qrie生活文化研究所自主調査レポート
牛乳についてのアンケート
(2008年12月実施)
株式会社 プリミティブ・ドライブ
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18
Qrie生活文化研究所自主調査レポート
「牛乳」についてのアンケート
(2008年12月実施)
2009年1月吉日
株式会社プリミティブ・ドライブ
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