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橡 - ケアネットビズ

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橡 - ケアネットビズ
平 成24年
度
事業報告書
(平 成24年4月1日
∼ 平 成25年3.月31日)
社会福祉法人
勧修福祉会
平 成24年 度社 会 福祉 法 人勧 修 福祉 会 事 業報 告
1法 人 本 部 の 事 業 報 告
1基 本方針
・公益性 ・
非営利性といった社会福祉 法人の 自覚を持ち、初代理事長の法人創設の想いである社会還元
の精神で地域社会 に貢献するため、各事業所が地域の社会資源として評価されるよう連携 し、地域 に根
ざした法人運営を行っていく。
→ 基本方針の徹底のため、法人創設の想い及び法人の理念の唱和を定期的に行い基本方針の徹底を図
るとともに、法人新人研修においても基本方針の徹底を行った。
2.目 標
・ 平 成24年 度 は 、介 護 報 酬 改 定 によ り報 酬 単 価 が 大 幅 に 下 が るため 、前 年 度 以 上 の 稼働 率 で 収 入 の 減 少
を少 しで も食 い 止 め 、法 人 全 体 で の収 益 が 黒 字 となるよう努 力 す るとともに 、ご利 用 者 様 や 地 域 より高 い
評 価 を得 られ 得 られ るよう質 の 高 い サ ー ビスの 提 供 に職 員 一 丸 とな っ て取 り組 む 。
→
報 酬 改 定 に よる報 酬 低 下 を食 い 止 め るべ く、デ イサ ー ビス の 時 間 延 長 や 稼 働 率 の 低 下 に 努 め 、
上 半 期 にっ い て は 概 ね 達 成 で きた が 、下 半 期 特 に1月 以 降 感 染 症(イ ンフル エ ンザ 等)の 影 響 で 寛
ぎ の家 の 稼 働 率 が 下 が った こと、癖 癬 の 蔓 延 で長 楽 園 の 短 期 の サ ー ビスを約2か.月 停 止 したことに
より年 間 を通 して若 干 の赤 字(約30万 円)とな った 。
3.事 業 報 告
(1)各 事 業 の 運 営
①
介護老人福祉施設特別養護 老人ホーム 長楽園の運営
②
③④
⑤⑥
(診療所運営含む)
短期入所生活介護事業所特別養護 老人ホーム 長楽園の運 営
(予防含む)
居宅介護支援事業所長楽 園支援事業所の運営
通所介護事業所京都 市勧修老人デイサービスセンターの受託運営
(予防含む)
京都 市勧修地域包括支援センターの受託運営
小規模 多機能型居宅介護事業所 寛ぎの家勧修の運営
(2)役 員 会 の 開 催
会議
開催 日
理事会
出席者数
8名(内 監 事2名)
8名(内 監 事2名)
1!月19日
8名(内 監 事2名)
8名(内 監 事2名)
14名(内 監 事2名)
3月29日
評議員会
監事監査
議
5月27日
7月27日
5.月27日
7月27日
3月29日
5月22日
案
・23年度 事 業報 告 ・23年度 決 算 報 告 ・24年度 助 成 金事 業 につ い て
・理事 、監事 の選 任 ・
理 事 長 の選 任 ・
職 務 代 理者 の選任
・
介 護 保 険ソフトの契約 にっ いて ・
エ レベ ー タ改修 工事 契約 につ いて ・
24年 度 上半 期事 業 報 告 ・24年度 上 半期 決 算 報 告
・24年度補 正 予 算案 ・25年度 事 業 計 画 案 ・25年度 予 算 案
・23年度事 業 報 告 ・23年度決 算 報 告
・24年度 助成 金 事 業 につ いて
13名(内 監 事2名)
・
理 事 、監 事 の 選 任
13名(内 監 事2名)
・24年度 補 正 予算 案 ・25年度 事 業 計 画案 ・25年度 予 算案
・23年度 事 業 報告 ・23年度 決 算 報 告 ・
理 事 の業 務執 行 状 況
2名
(3)役 員の改選
8/1任 期満 了に伴う理事、監事の改選
6名 の理事及び2名 の監事の重任
辻理事長の選任 ・
理事長職務代理者 …伊藤理事の選任
(4)職 員 の 異 動 状 況
雇用形態
介護職員
採用 退職
常勤
非常勤
5名
4名
5名
3名
(5)各 種表彰
①
永年勤続表彰
5年勤続表彰 ・・・
看護職員
退職
採用
0名
0名
1名
0名
相 談員 及 びケアマ ネジャー
採用
退職
0名
0名
0名
lo名
勧 修 デ イ … 岡 真 弓 ・笹 井 翔 平
勧 修 包 括 … 吉 岡祐 紀 ・
伊 勢 まな み
寛 ぎ の家 … 岡 田宏 美 ・
西村 佳 純
1
その他
採用
退職
0名
0名
1名
1名
②
10年 勤 続 表 彰
…
15年 勤 続 表 彰
…
資格取得者表彰
社会福祉士 …
介護福祉士 …
長楽 園… 柿 田絵美 ・田中裕美子 ・
松村直実
長楽 園支援 … 藤井 由江
萩原幸司(勧 修包括)
辻福子(寛 ぎの家)
馬渕泰明(長 楽園支援)
岡山眞澄(長 楽園)
馬渕泰明(長 楽園支援)
勧修デイ… 岡真 弓・
笹井翔平
寛ぎの家勧修 … 北田孝史 ・
西村佳純 ・野澤一恵
長楽園 … 森 元桃子 ・
金冨友紀
(6)法 人 総 会 の 実 施
4/29に ホ テル グランビア 京 都 に て 、新 人 職 員 の 歓 迎 会 と上 記 表 彰 者 の 表 彰
(7)法
①
②
③
④
人内研修の実施
法人内新人研修 …9/13開 催
法人職員全体研修 … 接遇研修(井 尾先 生12/4開 催)
法人リーダー研修 … 嵐 山寮うたの真辺先生2/6開 催
身体拘束 ・高齢者虐 待研修 … 介護福祉 士会会長杉原先生10/10開
催
(8)資 格 取 得 の 支 援
①
職 員 の 専 門 性 の 向 上 の ため の 資 格 取 得(介 護 福 祉 士 ・
社会福 祉 士 ・
介 護 支 援 専 門 員 等)の 推 進
と支 援
→24年
度 介 護 支 援 専 門 員1名 、社 会 福 祉 士1名 、介 護 福 祉 士4名 合 格
(9)老 朽 化 に 伴 う修 繕
長 楽 園 の エ レベ ー ター の リニ ュー アル 工 事
中 央 競 馬 馬 主 社 会 福 祉 財 団 の助 成 金 を受 け、2月に改 修 。経 費5,197,500円
皿.各 事 業 所 の 事 業 報 告
1.社 会 福 祉 事 業
(1)長 楽 園(長 期 入 所 ・
短 期 入 所)
1)目 標
・ 利 用 者 の 主 体 性 を尊 重 し、個 々 の ニー ズ に応 じた 質 の 高 い ケ ア の 提 供 を 目 指 す 。
→
個 々 の利 用 者 の 状 態 に 合 わ せ 求 め られ るケ ア(安 楽 な ポ ジ シ ョニ ング ・
バ リエ ー シ ョン豊 か な食 事
・
個別 外 出 ・
安 定 した 医 療 行 為 の 提 供 等)を行 えた。
・ 利 用 者 の 想 い に 気 付 き 、寄 り添 える職 員 とな ることを 目指 す 。
→
日 々 の 関 わ りを通 して利 用 者 や 家 族 の 想 い に 気 付 き、ケア や 取 り組 み に繋 げ ることが で きた。
(終末 期 に は利 用 者 ・家 族 の 意 向 に沿 った看 取 り介 護 を 実 施 出 来 た 。)
・ 積 極 的 に 自 己 研 鐙 を行 い 、専 門 職 として 有 す べ き知 識 の 向 上 と資 質 の 向 上 を 目指 す 。
→
外 部 研 修 を活 用 し個 々 の レベ ル に 合 わ せ た研 修 に参 加 す ることが で きた 。また 、介 護 職 員 か ら
国 家 資 格(介 護 福 祉 士)の2名 取 得 に結 び 付 けることが で きた。
・ 専 門 職 として の プ ロ意 識 を常 に 持 ち 、利 用 者 ・
家族 ・
地 域 に 求 め られ る 職 員 で あ ることを 目 指 す 。
→
個 々 の職 種 の 専 門 性 を理 解 す ることで 、そ れ ぞ れ の 専 門 性 を発 揮 す ることが で きた 。
また 、職 員 不 足 時 や 感 染 症 発 生 時 に は 職 域 を超 えて 協 働 し、互 い の必 要 性 を知 ることに 繋 がっ た。
・ 満足度調査や外部調査を有効的に行い、得られた意見を真摯に受け止め改善することで自己満足に
陥 らない施設作りを行う。
→
満足度調査については実施出来ず に終結した結果となっている。本年度では、昨年度に受診 し
た第三者評価やケアの質の評価の受診結果を取り込み、改善に取り組んだ年度となった。
・ 介 護i・
看 護 の 質 の 向 上 と入 所 業 務 の 最 適 化 を図 ることで 長 期980/・・
短 期1000/oの 稼 働 率 を 目指 す 。
→
新 規 入 所 者 か ら感 染 症 が 蔓 延 し対 応 に追 わ れ た 下 半 期 となっ た。長 期 で は 年 平 均 で98%の
結果
を出 す ことがで きた が 、感 染 症 対 策 により2月∼3月 制 限 を行 い 、目標 を達 す ることはで きな か った 。
・ 地 域 と共 存 して い くことを 目指 し、積 極 的 に 地 域 の 住 民 と交 流 を図 って1,、
〈。
2
一今
地 域 に お ける虐 待 保 護 事 業 や 緊 急 時 の 短 期 利 用 の 取 り組 み に つ い て は継 続 して取 り組 む ことが
が で きた 。一 方 で 、これ まで に な い 新 た な 地 域 との 交 流 に つ い て は 図 れ てい な い 現 状 があ る。
・ 施 設 で の 取 り組 み や 施 設 の 活 用 方 法 を 地 域 に 発 信 し、地 域 か ら必 要 とされ る施 設 を 目指 す 。
→
十 分 達 成 出 来 た とは 言 い 難 く、課 題 の残 る 目標 で あ る。
2)事 業 報 告
・ 生 活 の 質の 確 保
→
各 職 種 が 協 力 し連 携 す ることで 、軽 度 か ら重 度 の 方 まで 様 々 なニ ー ズ に対 応 出 来 た。
一 方 で 職 員 の 入 れ 替 りが 多 く、人 材 育 成 や 新 たな 体 制 構 築 に徹 す る1年 で あった と考 える。
・ 支 援 の統 一
→
申 し送 りや パ ソコン等 の 活 用 による情 報 共 有 の み な らず 、平 成23年 度 の 第 三 者 評 価 や 受 診 結 果
を継 続 して 審 議 で きるよう、ケ ア の 質 の 実 行 委 員 会 を立 ち 上 げ 一 っ ひ とっ の ケ アの 意 義 目的 の 認 識
を深 め ることが で きた。
・ 開かれた施設
→
他 事業所との連携を強化 し、地域の待機者の把握や短期利用者 の介護 環境 の把握 に努め、社会
資源 として活用して頂けるよう取り組 むことができた。
・ 自己のスキルアップ
→
年間計画 による外部研修 への参加やファーストステップや認知症実践者研修等の専門性の高い
研修 においても積極 的に参加 させることができ、全体的な資質 向上に繋げられた。
・ 情報 の 共有
→
パ ソコンや 申 し送 りを活 用 す ることで 、情 報 の 共 有 を意 識 的 に 図 れ た と考 える。
また 、これ まで 課 題 とな って い た 外 部 研 修 参 加 者 の 伝 達 研 修 を職 員 会 議 内 に 取 り入 れ 、他 の職 員 も
情 報 を共 有 できるように な った 。
取り組みの報告[===コ
月
匿至甕蓬董]区====コ
利用者関係
行事名
日
花見散歩
実習関係
その他(研 修等)
行事内容
勧 修 寺 参 道 ・山 科 川 沿 道 ・岡 崎 周 辺 等.
花見弁 当
4月
家族会総会
灘護装摺 蛋受懇
法人開設記念行事
菖蒲湯
5月
6月
お菓子作り
寺西幼稚園友愛訪問
盗きi耕架求訴ヤ撚ン葵
家族会会員12名 が出席
京都医療福祉専門学校生2名 ・1ヶ
月間受入
食 事 会 ・大 昭 会
菖 蒲 湯(計3日 間)
ホ ットケー キ どらや き
園児の皆さんによる歌や楽器 の演奏披露
醍醐 中学生2名 の受け入れ
トトロ」に よる演 奏 披 露
オ カリナサ ー クル 友 愛 訪 問 オ カ リナ サ ー クル 「
すいれん鑑 賞
施設丙研修嚇 泄)
お菓子作り
七タ
朗読ボランティア
お菓子作り
7月
夏 祭 りプ レイベ ン ト
夏祭 り
8月
外 食 レクリエー シ ョン
奔護実習釜受羨
合同慰霊祭
ぶ どう狩 り
喫茶店
9月
敬老祝賀会
一 一
勧修寺にて
講 師:花 王 カ スタマ ー マ ー ケテ ィング株 式 会 社
トッピ ン グ ア イ ス クリー ム
園内や居室 に笹を設置、七 夕の飾り付けを実施
祇園祭 ∼大正初期から現代 へ∼
クレー プ 作 り
家族会 の協力を得て夏祭りに使用す る提灯の作成
「吹 奏 楽 団 京 都 ムジ ー クフェライン」友 愛 訪 問 お もい
で 唱 クラブ(家 族 会 主催)綿 菓 子 ヨー ヨー 輪 投 げ 等
ラー メン横 綱 にて ・
利 用 者2名 参 加
一
華 頂 短 期 大 学 学 生2名 ・1ヶ月 間 受 入
一 佛光院住職 による読経、法話
恒 例 の 園 内 の 模 擬 棚 に よるぶ どう狩 り
一
園 内 に て ミックス ジ ュー ス ・コ ー ヒー ・ケ ー キ の 提 供
祝い膳による昼食会
「
京都橘大学和太鼓部」による友愛訪問
一
一一
消防訓練
夜勤想定(訓 練終了後 、地震想 定の説 明もあり)
3
一一
園 内運動会
一
一 一一 一
一一一
一
一
一
勧修寺神輿祭り
一夕喰 レラTi
一ジョン
10月
玉入 れ ・
パ ンくい 競 争 ・飴 食 い 競 争
一
一
一
施設内研修く
虐待)
洛東高校見学会
一一 一
一一}一 一 一 一一 一一
一
一
一
一_一 』
一
一 一
一
一
一一一 一
神 社 へ 出 向 き、屋 台 の た こ焼 きや み た らし団 子 等 を
楽 しむ 神 輿 巡 行 の一
見
一学 一 一
一
一
一
王 将 にて ・
利 用 者2名 参 加
『
一一
一 一 一
一
一 一
講師:杉原優子(京 都介護福祉士会会長)一一一
一
三
健 康 福 祉 コー スの 学 生30名 を対 象 に 実 施
紅葉弁 当
11月
12月
外 食 レクリエー ション
京都 国際ホテルにて利用者3名 参加
勧修 寺紅葉ライトアップ
義 士祭 行列見学
義士祭の行列を見学する
冬至
ゆ ず 湯(計3日 間)
外 食 レクリエー ション
クリスマ ス 会
新年祝賀会
初詣
お茶会
書初め
1月
新年会
餅つき大会
立 命 館 クラシックギ ター クラブ
お菓子作り
外 食 レク リエ ー ション
2月
2月
太神楽
節分
鎌 護i繕 笙麹 覧
登り保育園友愛訪問
京都 国際ホテルにて利用者5名 参加
サ ンタクロー スか らの お 菓 子 の プ レゼ ント
謡やおせち料理 にて新年を祝う
折上神社へ
飲 み物とお菓子を楽しむ
書初めをする
にぎり寿 司 カラオケ
新年を祝う餅つき(家族会の協力あり)
友愛訪問
トッピングバ イキ ング
ラー メン横 綱 にて ・
利 用 者2名 参 加
獅子舞
豆まき
京都福祉専門学校学生2名 ・1ヶ月間受入
感染症発生のため、中止
醍醐保育園友愛訪問
感 染 症 発 生 の た め 、中 止
3月
外 食 レクリエ ー ション
京都 国際ホテルにて・
利用者3名 参加
*お もい で 唱 クラブ 月1回(家
族 会 主 催)
*ク ラブ 活 動
習 字 ・図 工 ・生 花 各 月1回
(2)京 都 市 勧 修 老 人 デ イサ ー ビス セ ンター
1)基 本 方 針
・ 一 人 の 人 間 として ご利 用 者 の 尊 厳 を 守 り、個 別 の ニ ー ズ に 対 応 で きる体 制 を 目指 し、気 持 ち の 良 い 笑 顔
と満 足 感 が 溢 れ る 、ご 利 用 者 主 体 の サ ー ビス 提 供 に 努 め ま す 。
・ 生 活 機 能 向 上 支 援 に 取 り組 み 、ご 利 用 者 が 出 来 るだ け 長 く住 み 慣 れ た ご 自 宅 で 生 活 出 来 るよう取 り組
ん で い きま す 。
→
リハ ビ リ体 操 や プ ログ ラム の 見 直 しに より、生 活 機 能 向 上 支 援 に 取 り組 め た。
・ 地 域 に 信 頼 され 、安 心 で 開 か れ た デ イサ ー ビス を 目指 しま す 。
→
ご利 用 者 や 家 族 、他 事 業 所 の ケ アマ ネ ジ ャー か ら、喜 び の 声 もよく聞 か れ た。また 地 域 向 けの イベ
ン トも 出 来 、概 ね 達 成 で きた 。
・ 職 員 が 笑 顔 で 働 く事 の 出 来 る環 境 づ くりを 目指 しま す 。
→
プ ログラム の 変 更 や 時 間 延 長 に 伴 う、職 員 の 増 員 をせ ず 、負 担 を強 い て い る部 分 もあ り、笑 顔 で 頑
張 っ てくれ てい るもの の 、笑 顔 で 働 く事 の 出 来 る環 境 が 作 れ て い るとは 言 い 難 い 。
2)事 業 報 告
① 生 活 機 能 向 上 支 援 へ の 取 り組 み を に 努 め る 。
・7∼9時 間 滞 在 型 へ と変 更 を行 い 、ご利 用 者 の 生 活 を 援 助 し、介 護 負 担 を軽 減 しま す 。
→
滞 在 時 間 の 延 長 と、短 時 間 希 望 者 の 受 け入 れ も出 来 て お り、ご 利 用 者 や 家 族 の ニ ー ズ により即 し
た サ ー ビス提 供 が 出 来 て お り、生 活 の 援 助 や 介 護 負 担 の 軽 減 に つ な が って い ると思 わ れ る。
・ 機 能 訓 練 や 生 活 機 能 支 援 向 上 の 為 の 取 り組 み(専 門 的 な リハ ビ リや ア ドバ イス 等)を 行 い 、今 年 度 中 に
リハ ビ リ加 算 や 生 活 機 能 向 上 加 算(介 護 予 防)の 算 定 を 行 い ます 。
→
機 能 訓 練 や 生 活 機 能 支 援 の 為 に 、リハ ビリ体 操 な どの 強 化 や 書 類 整 備 を行 い 、生 活 機 能 向 上 グル
ー プ 加 算 は 算 定 で きて い るが 、リハ ビ リ加 算 算 定 に は 至 っ てい な い。
4
・ 滞 在 時 間 延 長 に 対 す る リハ ビ リ機 能 な ど付 加 価 値 の 導 入 を行 い ま す
→
。
体 操 や レクリエ ー シ ョンの 時 間 を延 長 す るな どしてい るもの の 、認 知 症 の 方 の 一 部 に は落 ち 着 か れ
な くなる方 もお られ 、新 たな 問 題 も出 、付 加 価 値 が つ い た とは 言 い 難 い 。
② 目標 利 用 人 数 達 成 へ の 取 り組 み を 行 いま す 。
・ 要 介 護 と要 支 援 者 の プ ログ ラム(滞 在 時 間 含 む)の 区 別 を付 け 、入 浴 時 間 の 延 長 や 送 迎 時 間 を 分 け て
行 います 。
→
当 初 、プ ログラム の 変 更 に混 乱 も見 られ た が 、見 直 しを行 い つ つ 実 施 しで きてい る。
・ 入 院 者 や 長 期 欠 席 者 の 状 態 把 握 を こま め に 行 い 、新 規 ・
増 回 ・臨 時 の 受 け 入 れ を 迅 速 に行 え る環 境 を
作 りま す 。
→
他 事 業 所 の ケ アマ ネ ジ ャー との 連 携 を密 に 行 い 、長 期 欠 席 者 の状 態 把 握 な ど行 い 、新 規 ・
増 回・
臨 時 の スムー ズ な受 け 入 れ が 行 え てい る。
・ 登 録35名
の 枠 を活 か し、要 介 護i者 平 日 平 均24名/日
、要 支 援 者 月 登 録25名 を 目指 し、通 常 規 模
通 所 介 護(年 間9,000人 以 内)の 最 大 限 の 受 け 入 れ を 行 い ます 。
→
登 録35名 の 枠 を 活 か す 為 に 、積 極 的 な受 け入 れ を行 って い るが 、要 介 護 者 平 日平 均21.5名/日
要 支 援 者 月 登 録 人 数23.8名 と目標 を達 成 す る事 は 出 来 な か った 。
・ 職 員 の 勤 務 時 間 を シフト化(早 出 ・
遅 出 等)す ることで 、ご利 用 者 の 滞 在 時 間 に 対 応 し、無 駄 を 省 き 、日
頃 職 員 に もコス ト削 減 の 意 識 付 けを 行 い 、経 営 面 で の バ ランス が 取 れ るよう努 め ま す 。
(日 曜 日 は 利 用 人 数 ・
コス ト面 か ら、休 止 す る予 定)
→
今 年 度 より、滞 在 時 間 の 延 長 な どの 変 更 もあ った が 、勤 務 時 間 の シフ ト化 を行 い 、職 員 の 補 強 は 行
わ な か っ た。
→
コス ト削 減 の 為 に 、2ヶ月 に1度 職 員 間 で 話 し合 て い る。但 し、施 設 備 品 な どの 老 朽 化 に伴 う修 繕
費 が 増 加 して い る。
③ ご 利 用 者 や ご 家 族 の ニー ズ の 把 握 と信 頼 関 係 を強 化 す る 。
・ 苦 情 や ご意 見 の 開 示 に 努 め 、信 頼 関 係 の 強 化 を 図 りま す 。
→
苦 情 や 要 望 に対 し、迅 速 に解 決 に 向 け 対 応 して い るが 、開 示 に は 至 って い な い 。
・ 認 知 症 サ ポ ー ター 講 座 な ど
、ご家 族 向 け の 研 修 を行 い 、連 携 や 介 護 に 対 す る理 解 の
強 化 を 図 ります 。
→
送 迎 時 や 電 話 連 絡 な どで 連 携 は 図 って い るが 、ご家 族 向 け の 研 修 や 講 座 は で きて い な い 。
④ ボ ランテ ィア の 積 極 的 な 受 け 入 れ や 育 成 、地 域 との 交 流 を 図 る 。
・ ボ ランテ ィアセ ンター や 老 人 セ ンター 等 を 活 用 し
、多 くの 方 に ボ ランティア して 頂 く。
→
今 年 度 も 、多 くの 一 般 市 民 や 学 生 、障 害 者 の ボ ランテ ィアを受 け入 れ 達 成 で きた。
・ 実 習 生 や ユ ー ス ア クシ ョンの 積 極 的 受 け 入 れ を行 い 地 域 の 学 校 等 との 交 流 を 図 ります
→
実 習 生 や ユ ー スア クションを受 け 入 れ 、行 えて い る。
。
・ 休 日 等 を活 用 し、地 域 の 方 に も活 用 してもらえる施 設 作 りを 目指 しま す 。
→
積 極 的 に施 設 を 開 放 す る事 は で きなか った が 、12月 に 包 括 と協 働 で 地 域 の 方 向 けの 体 力 測 定 会
を行 え た。
⑤ 組 織 力 の 強 化 、人 材 育 成 、職 員 教 育(ス キ ル ア ップ)の た め の 研 修 強 化 を 目 指 す 。
・ 職 員 や 勤 務 年数
、レベ ル に応 じた施 設 内 実 習 や 施 設 外 研 修 を 企 画 し資 格 取 得 しや す い 環 境 を 作 ります 。
→
相 談 員 や 事 務 な どの 研 修 、施 設 内 研 修 は 出 来 てい るが 、現 場 職 員 の 施 設 外 研 修 に 関 して は 、積
極 的 に 出 来 て い るとは 言 え な い 。
→
業 務 ノー トの活 用 は 出 来 て い るが 、職 員 間 の 連 携 が 諮 り辛 い 面 もあ り、短 時 間 で の 朝 礼 や 終 礼 を
再 開 し、連 携 強 化 に 努 め て い る。
3)行 事 ・
取 り組 み の 報 告
月
4月
日
行事名
イ滞在時間延長開始
見 ドラ イ ブ
、
ビリ用ゲ ー ム機 レンタル 開 始
行事内容
従 来 の6∼8時 間 滞 在 か ら7∼9時 間 滞 在 へ 延 長
大 石 神 社 や 岩 屋 寺 周 辺 の 桜 を ドライブで 見 て頂 く
ゲ ー ム 機 の リハ ビ リ活 用 開 始(ワ ニ ワニ パ ニ ック)
一一
一
5
一}一 一
一 一
一
お誕生 日会
浴室
一
一
に 鯉 の ぼ りや 花 を飾 りつ け 、季 節 を感 じて 頂 く
季節の湯(鯉 のぼりの湯)
消防署抜き打ち調査
一
お誕生 日会
一}一
5月
『
一} 一
一
一
一
一
一
一
一 一
一
一 一 一
一
絵 本 や 小 説 の 読 み 聞 か せ や 発 音 練 習 ボ ランティア開 始
ゲーム
機
リ ハ∼ビリ活
鼓の
人) 一
一 一一
一 の
一一凹 一一 一 用(太
一一一 一 一 一
一} 達 _一
一
読 み 聞 か せ ボランティア受 け入 れ
6月
リハ ビリ用 ゲー ム機 切 り替 え
お 誕 生 日会
7月
デイ15周 年開所記念
開所15周 年を食事で祝う
ユ ー ス ア クシ ョン 受 け 入 れ
小 ・中 学 生 の 職 場 体 験 活 動 の 受 け 入 れ(3日 間)
一一一
一 一一
一
お誕生 日会
ユー スアクション受 け入 れ②
小 ・中学生の職場体験活動の受け入れ
寛ぎの家勧修の夏祭 りへの職員手伝 い(所長)
一一
寛ぎの家夏祭 り
季節の湯(南 国風 呂)
デイ夏祭 り
お誕生 日会
8月
浴 室 に植 物 や 夏 の 風 物 詩 を飾 り、音 楽 を流 し季 節 を感 じて頂 く
一
リハ ビリ用 ゲー ム機 切 り替 え
夏祭りに因んだゲームや地域 女性会との盆踊りなど
ゲ ー ム 機 の リハ ビ リ活 用(キ ッズ バ ス ケ ット)
長 寿 番 付DVD上
映 、記 念 式 典 、野 点 な ど
_三
一
敬老行事
9月
お誕生 日会
医 療 福 祉専
一
一
一
一
一
一 一一
門学 校 実 習受 け入 二介 隻福祉士育成の実習受け入れ(1日 間)
△ 話 中 心 の ボ ランテ ィア 受 け 入 れ(1回 の み)
瓜
仏 教 大学 生ボ ランテ ィア受 け入 れ
10月
ム 話 中 心 の ボ ランテ ィア 受 け 入 れ 開 始(∼2月)
地域 住 民ボ ランティア受 け入 れ
写
お誕生 日会
11月
京都福祉専門学校実習受け入れ
リハ ビリ用 ゲ ーム機 切 り替 え
介護福祉士育成の実習受け入れ(5日 間)
消防訓練
消防署立会いなしの避難訓練
浴室を紅葉や銀杏などで飾 り、季節を感じて頂く
ゲ ー ム 機 の リハ ビリ活 用(ワ ニ ワニ パ ニ ック1)
季節の湯(紅 葉風 呂)
お誕生 日会
地域 向け体 力測定会
包括と共同で、体 力測定会と施設内見学などを開催
大津方面へ のドライブと叶匠壽庵 での食事
新十条通 りでの義士隊の行列を見学
外 出 リハ ビリ
義士祭り見学
12月
クリス マス 会
食 事 や 仮 装 、職 員 の 出 し物 でクリス マスを楽 しん で頂 く
ゲ ー ム 機 の リハ ビリ活 用(ワ ニ 退 治 ゲ ー ム)
リハ ビリ用ゲ ーム 機切 り替 え
季節の湯(平治湯)
お誕生 日会
ゆず風 呂で年越を感じてもらう
初詣
季節行事、三ノ宮神社への初詣
八幡宮どんと祭 手伝 い(所長)
八幡宮どんと祭手伝い
京 都 橘 大 学 生ボ ランティア受 け入 わ 会 話
1月
一{r}
中 心 の ボ ランテ ィア 受 け 入 れ(1回 の み)
第三者評価 受診
お誕生 日会
尿都ボランティア協会 による外部評価
鍋行事
ご 利 用 者 で 昼 食 時 、鍋 を 囲 ん で食 事 してもらう。
の み)
ご 利 用 者 で 昼 食 時 、鍋 を囲 ん で食 事 して もらう。
一
ギ ター 弾 き語 りボ ランティア受 け入 才ギ ター の 弾 き 語 りボ ラン ティア(1回
2月
鍋行事②
お誕生 日会
京都府看護専修学校実甕看護資格者養成の実習受け入れ(3日 間)
3月
}一
一
一
一
鍋行事③
ご 利 用 者 で 昼 食 時 、鍋 を 囲 ん で 食 事 してもらう。
障 害者 ボ ランティア受 け入 れ
会話 ・
将棋中心のボランティア受け入れ開始
お誕生 日会
※
一一 京都市シェイクアウト訓練 地震速報メールを用いた避難訓練
消防訓練
消防署立会 いの下での避難 ・
消防訓練
地 域住 民ボ ランティア受 け入れ
本人希望の清掃ボランティアの受け入れ(∼5月)
毎 月1回
、ハ ー モ ニ カ ボ ラ ン テ ィア 来 所 。(12月
を 除 く)
※ 毎 月2回 、い き い き筋 トレで 地 域 社 協 の 方 が ボ ランテ ィア で 来 所 。
6
一
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一一
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一
一
『
7
(3)寛 ぎ の 家 勧 修
1)基 本 方 針
「い つ で も安 心 、寛 ぎ(くつ ろぎ)の 家 」
そ の 人 らしさを尊 重 し、住 み 慣 れ た 地 域 で安 心 した 暮 らしの 継 続 をサ ポ ー トし、第 二
の 我 が 家(家 庭)を 目指 す 。
→ 毎 月 理 念 を唱 和 し全 職 員 で 意 識 付 けを お こな った。
2)目 標
①
昨 年 度 の 計 画 を基 本 として見 直 し、よ りよ い事 業 所 作 りを 目 指 す 。
→
必 要 な備 品 の 購 入 、修 繕 等 お こな えた 。
②
地 域 包 括 ケ ア の 取 り組 み に 向 け て地 域 との ネ ットワー ク構 築 を強 化 す る 。
→
地 域 ケ ア会 議 、町 内 行 事 等 に 参 加 、イベ ン トな ど地 域 に 呼 び か けな ど継 続 して お こなえ た。
③
安 定 した 利 用 者 確 保 を 目 指 す 。(23名 前 後 の 維 持)
→
入 院 、入 所 、死 去 、インフル エ ンザ 感 染 と年 度 を通 して 利 用 者 確 保 が 困 難 で あっ た。
3)事 業 報 告
① ・
事 業 所 内 の ハ ー ド面 で の 見 直 し(利 用 者 のADL低
ど)を お こな う。
→
実 施 で きた 。
下 に ともな い 、必 要 な 道 具 の 購 入 ・
配置 の変 更 な
・
昨 年 度 好 評 で あ った 外 出 企 画 を継 続 し、外 出 機 会 の 確 保 を 目 指 す 。
→
計 画 通 り実 施 で きた。
・個 別 ケ ア の 取 り組 み に 向 け て個 々 に 外 出 や レクリエ ー ション の 実 施 をお こな う。
→
ニ ー ズ に 沿 っ てで きる範 囲 内 で 実 施 で きた 。
・認 知 症 の 方 へ の 理 解 を深 め る た め ひ もとき シー トの 活 用 を お こなう。
→
認 知 症 介 護 実 践 研 修 に1名 参 加 し、事 業 所 実 習 期 間 中 に 皆 で シ ー トを共 有 した。実 際 の 活 用 に は
至 っ て お らず 。
・
職 員 の ス キ ル ア ップ の 充 実 を 図 る 為 事 業 所 内 研 修 の 実 施 、法 人 内 に お い て の 研 修 参 加 、法 人 外 研 修
積 極 的 参 加 を促 して い く。
→
年 間 研 修 計 画 をもとに可 能 な 限 り実 施 で きた 。
・職 員 間 の 情 報 共 有 、チー ム ワー クカ 強 化 の 意 味 も含 め 毎 月 の 職 員 会 議 と、非 常 勤 職 員
会 議 をお こな い 、全 職 員 か らの 意 見 を 引 き出 す 。
→
非 常 勤 職 員 会 議 は 実 施 で きず 、面 談 等 で 個 々 に意 見 を伺 うように努 め た 。
・
職 員 の 介 護 技 術 向 上 の た め の 勉 強 会 、研 修 等 実 施 して い く。
→
業 者 に研 修 依 頼 をお こない 、より専 門 知 識 を 高 め るように 努 め た。
・
小規模部会 、介護部会への積極的な参加をおこない情報交換の機会の確保をおこなう。
→
定期開催に全て参加できた。
② ・
地域住民との交流会の実施 、地域行事への積極 的な参加
→
納涼祭は昨年度 以上 にたくさん地域の方に来ていただけた。また、地域行事に毎年参加 すること
参加 することで寛ぎを少しでも多くの方に知っていただくことができた。
・地 域 ボ ランティア の 受 け入 れ
→2ヶ
月 に1回 運 営 推 進 委 員 の 方 による硬 筆 ボ ランテ ィア 、毎 目ユ回 朗 読 ボランテ ィア の 受 け入 れ 、運
営 推 進 委 員 の 方 へ の 外 出 や イベ ン ト時 に 協 力 を得 ることが で きた 。
・町内会活動への積極的参加 、地域住民との消防訓練 の実施
→
町内活動は積極的に参加できたが地域住民との消防訓練は実施できず 、次年度の課題となる。
・
認 知 症 サ ポ ー ター 研 修 の 企 画 、実 施(地 域 包 括 との 合 同 に て)
→
実 施 で きず 、次 年 度 の 課 題 とな る。
・
法 人 内 事 業 所 で の 交 流(他 事 業 所 の イベ ン ト等 へ の 参 加)
→
回 数 は 少 な い が 実 施 で きた 。
8
・
地 域 の 保 育 園 、小 学 校 との 交 流 の 実 施
→
実 施 で きず 。次 年 度 へ の 課 題 とな る。
・
運 営 推進 委 員 の 方へ の 積極 的な協 力 の促 し
→
行 事 、外 出 等 へ の 参 加 を働 きか け 、た くさん の 協 力 を得 ることが で きた 。また 、イベ ン トに お い ても
数 々 の アイデ ィア を頂 けた 。
③ ・安 定 した 利 用 登 録 者 の 確 保 に 努 め る(23名 前 後 の 維 持)
→
重 度 化 にともな い 、利 用 者 の 死 去 、入 院 、感 染 症 と安 定 した 確 保 に 努 め ることが で きな か った 。
・
新 規 登 録 希 望 者 へ の 迅 速 な 声 掛 け 、利 用 へ つ な げ る
→
待 機 者 に声 掛 け した が 、既 に 別 の ところが 決 まって お られ た り、体 験 利 用 は され ても実 際 契 約 前 に
も実 際 契 約 前 にキ ャン セル が あ った りと利 用 に は 繋 げ られ な い ことが 多 くあった 。
・
他 の 居 宅 介 護 事 業 所 へ の 連 携 、利 用 へ の 打 診 を お こな う
→
寛 ぎ の ケ アマ ネ ジ ャー は 更 新 の調 査 が行 えな い た め 、他 の 居 宅 介 護 事 業 所 へ 依 頼 を行 うな ど連 携
は 常 にお こな え た。
・
外 部 ケ アマ ネ 、地 域 の 利 用 者 へ の 掘 り起 こしを お こな う
外 部 ア ピー ル を お こなうも、な か な か にニ ー ズ に 合 う方 が少 な く利 用 へ は 繋 が らな い ことが 多 く、体
→
験 利 用 まで は され ても実 際 の 契 約 には 至 らな か っ た。
取 り組みの報告
事業所内行事
外出行事
4月
お花見
カラオ ケ(半 日)
5月
地 域 、家 族 との 交 流 会
(バザ ー 等 の イベ ント)
6月
ゲー ム大会
新緑ドライブ、散歩
春の遠 足
勧修寺すいれん観賞
買物ツアー(半 日)
7.月
10月
消防訓練
七夕行事
夏祭り
敬老のお祝い
写真展(売 り出し)
秋の運動会
11月
地 域 、家 族 との 交 流 会
8月
9月
外 出 ア クテ ィビティ(食 事 、喫 茶)
地蔵盆
小学校運動会→ 実施できず。
区民運動会参加(小 野学区)
保育園運動会→ 実施できず。
勧修寺みこし祭
秋 の遠 足
勧 修 寺 菊 花 展 見 学 → 実 施 で きず 。
(秋祭 ・
バ ザ ー 等 の イベ ン カラオ ケ(半 日)
もみ じドライブ
12月
クリスマ ス会
もち っ き大 会
1月
元旦のお祝い
新年会
2月
節 分(豆 まき)
消 防 訓 練(地 域 合 同)
→3月 に変 更
3月
ひ な祭 り
写 真 展(売 り出 し)
山 科 義 士 まっ り
保 育 園 発 表 会 → 実 施 で きず 。
外 出 ア クティビティ(食 事 、喫 茶)
初詣
買 物 ツ アー(半 日)
外 出 ア クテ ィビティ(食 事 、喫 茶)
※ 利 用 者 の 利 用 状 況 、地 域 に お ける行 事 等 により変 更 、追 加 され る場 合 が あります 。
※ 個 々 の ニ ー ズ に合 わ せ た 個 別 外 出 の 実 施 。
★ 運 営 推 進 会 議 は2ヵ月 に1回 開催 予 定 とし、運 営 推 進 委 員 と事 業 運 営 の状 況 、内 容 等 を 協議 す る。
9
→
予 定 通 り実 施 で きた 。会 議 録 を 本 人 、家 族 に 配 布 して い る。
★ 随 時 実施 行 事
・
誕 生 会(該 当 者 が お られ る月)・
手 作 りお や つ(月2回)
・
菜 園 した野 菜 を使 用 して の 食 事 ≦・保 育 園 、 小 学 校 との 交 流
・
ボ ランティア の 方 に よるお 楽 しみ 会 ・作 業 体 験
→
保 育 園 、小 学 校 との 交 流 以 外 は 実 施 で きた。
★ 随 時 実 施 レクリエ ー ション(希 望 者 対 象)
・
園芸
、散 歩 、買 物 、趣 味(カ ラオ ケ 、色 塗 り、手 芸 、ゲ ー ム 、体 操 等)、 ドライブ
→ そ の 日の 状 況 に応 じて 実 施 した。
10
(
11
2.公
益事 業
(1)京 都 市 勧 修 地 域 包 括 支 援 セ ンター
1)基 本 方 針
・ 平 成24年 度 の 介 護 保 険 制 度 等 改 正 で病 院 、施 設 か ら在 宅 の 方 向 性 が さらに 明 確 に な った 。
そ の た め 地 域 包 括 ケ ア 実 現 の た め の 環 境 整 備 に 取 り組 み 、ま た 地 域 包 括 支 援 セ ンター 周 知 、介 護 予
防 啓 発 に 取 り組 む 。
引 き続 き 、個 人 や 団 体 が ス トレング ス(強 さ)を生 か して役 割 を果 た す 中 で 、人 と人 との 絆 を深 め て い け
る地 域 を作 れ るよう事 業 を 展 開 して い く。
→
専 門 職 か らケアマ ネ ジ ャー に 予 防 給 付 を シフ トした 。そ の た め 専 門 職 は 地 域 へ の 活 動 に力 を入 れ や
す くな った。しか し下 半 期 か ら全 戸 訪 問 事 業 の対 応 に追 わ れ 職 員 を増 員 しようとした が 、新 しい 職 員 が
なか な か 見 つ か らず 、人 手 不 足 状 態 が 続 い た。そ れ もあり計 画 通 りにす す まな い ことが あっ た。
2)事 業 報 告
1.ネ ットワー クの 構 築 に 取 り組 む
① 地 域 ケア 会 議 等 を通 して地 域 の 見 守 り体 制 を構 築 す る 。
→1学
区 は 声 掛 け をお こな った が 、開 催 に は 至 らなか っ た。しか し老 人 福 祉 員 の み の 会 合 に は 参 加
で きた。2学 区 は 年2回 ず つ 開 催 し、「
地 域 ケ アプ ラン」の検 討 を お こな った 。
地 域 の 役 員 が 地 域 を 再 確 認 す る機 会 に は なっ た が 、地 域 の 見 守 り体 制 の 構 築 に は 至 って い な い 。
② 地 域 包 括 支 援 セ ンター 『高 齢 サ ポ ー ト・
勧 修 』と介 護 保 険 制 度 等 を 周 知 す る 。
→
全 戸 訪 問 を初 め 、す ごや か 学 級 、広 報 誌 、集 団 健 診 な どで 周 知 活 動 が で きた 。また 美 容 室 、コンビ
ニ 等 に勧 修 包 括 の チ ラシ を置 い ても らうことな どが で きた 。
③ 認 知 症 高 齢 者 等 及 び そ の 家 族 を支 援 す る 。
→
小 中 学 校 、保 育 園 へ 「
認 知 症 サ ポ ー ター 養 成 講 座 」の 提 案 をした が 、開 催 に は 至 らず 。
1学 区 で は2回 開 催 で き、若 い 方 も含 め て 多 くの 一 般 市 民 が 参 加 した。またケ アマ ネ ジャー 、ヘ ル パ ー
事 業 所 、デ イ事 業 所 、グル ー プ ホー ムと連 携 し、講 師 や ファシ リテ ー ター を依 頼 す る形 で 連 携 を とるこ
とが で きた。
2.高 齢 者 虐 待 、困 難 事 例 、消 費 者 被 害 に 対 応 す る。
① 高 齢 者 虐 待 につ い て 専 門 的 支 援 を お こな い ま た 市 民 に周 知 す る 。
→
ケ アマ ネ ジ ャー な どか らの 相 談 ケ ー ス の 支 援 を お こな った 。また 学 区 の 民 生 委 員 協 議 会 で 広 報 を
お こな った。外 部 研 修 に 参 加 した り、事 業 所 内 で 研 修 をお こな った 。
② 消 費 者 被 害 につ い て 消 費 者 セ ンター 等 と連 携 す る 。ま た 市 民 に 周 知 す る。
→
外 部 研 修 に参 加 した 。消 費 者 セ ンター と連 携 し、消 費 者 セ ンター 出 前 講座 をす ごや か 学 級 で 開 催
した 。また す ごや か 学 級 で 詐 欺 予 防DVD上 映 会 を 開 催 した。
③ 成 年 後 見 制 度 に つ い て 専 門 的 支 援 をお こな い また 市 民 に 周 知 す る 。
→
外 部 研 修 に参 加 した 。また 必 要 時 にケ アマ ネ ジャー を支 援 した。しか し改 め て 市 民 に 周 知 す るに は
至 らなか った。
3.包 括 的 継 続 的 ケ ア マ ネ ジ メン ト支 援 業 務 の 実 施
① イン フオー マ ル 資 源 の 把 握 整 理 ・
開 発 を し、市 民 、ケ ア マネ ジ ャー 等 へ 情 報 提 供 す る 。
・
→
新 聞 販 売 店 、牛 乳 販 売 店 に 地 域 包 括 の 周 知 は で きた が 、協 力 関 係 まで に は 至 って い な い 。
新 規 の 老 人 クラブ や 電 気 店 な どとは 関係 性 が構 築 で きなか った。
② ぶ らっと訪 問 等 ケ ア マ ネ ジャー 支 援 を お こな う。
→
担 当 者 会 議 時 な ど にケ アマ ネ ジ ャー や サ ー ビス事 業 所 へ 訪 問 した。ケア マ ネ ジ ャー か らの 相 談 に つ い
て は 第 三 者 の 立 場 で 提 案 し、支 援 した。
③ サ ー ビス 事 業 所 と連 携 す る 。
→
担 当 者 会 議 時 な ど にサ ー ビス事 業 所 へ 訪 問 した。
④ 医 療 機 関 とさらに連 携 す る。
→
毎 年 度 お こな って い る開 業 医 へ の 挨 拶 を今 年 度 もお こな った 。包 括 の 周 知 は す す ん で きてい る。
医 師 との 話 しや す さも増 して きて情 報 交 換 もで きた。
12
4.介 護 予 防 ケ ア マ ネ ジ メン ト事 業 の 実 施
① 一 次 予 防 対 象 者 等 に対 して 介 護 予 防 啓 発 及 び 実 態 把 握 を お こな う。
→
す こや か 学 級 、集 団 健 診 、全 戸 訪 問 時 等 に 介 護 予 防 啓 発 をお こな った。全 戸 訪 問 により実 態 把 握
をお こな って い る。
② 二次予防対象者を把握し介護予防推進センターと連携 して働き掛 けていく。また学 区内で介護予防
教室 をおこなう。
→
京都市から送 られてくる名簿を整理し、案 内を送付後連絡をとっていった。介護予防推進センター
と連携し着実にに二次予防教室参加者を確保できている。また介護予防推進センターには地域ケア
会議や老人クラブに出席してもらうことができた。また勧修包括が主催して学区内で介護予防教室を
開催 できた。
③ 指定介護予防支援業務を適切におこなう。
→
指定介護予防支援の給付件数を計画的に専門職からケアマネジャーヘシフトした。
専門職 はその分全戸訪 問や地域支援事業等に力を入れることができた。定期 的な各担 当ごとのモニ
タリング状況等の事業所 内回覧、また定期的にミーティング時各担当ごとのモニタリング状況等の確認
をおこなっている。ミーティング時必要時は簡 単な事例検討会をおこなった。
3)事 業報告表
4月
東野運動教室 、認知症サホ.一
ター養成講座
栗栖野の家運営推進会議、勧修セィフティネット
山科 区包括運営会議、専門職会議
長楽園入所検討委員会、百々いきいき
すこやか学級(勧 修 ・
山階南学区)
5月
東野運動教室、勧修 自治連挨拶
寛ぎの家、勧修II番 館運営推進会議
山科区包括運営会議 、専門職会議
長楽園入所検討委員会、勧修幼 老交流会
地域ケア会議(勧 修学区)
山科 区包括運 営協議会
集団健診(百 々・
勧修 ・山階南小学校)
すこやか学級(勧 修 ・山階南 ・
百々学 区)
6月
山階南西野認知症サポーター養成講座
栗栖野の家運営推進会議 、勧修セイフティネット
勧修福祉委員研修、百々 自治連
山階南おちり会認知症サポーター養 成講座
勧修 皿番館運営推進会議、みどり会
山科区包括運営会議 、専門職会議
長楽園入所検討委員会、東野運動教室
地域 ケア会議(山 階南学区・百々学 区)
集団健診(百 々・
勧修小学校)
すこやか学級(勧 修 ・山階南学 区)
7月
勧修 皿番館運営推進会議
山科 区包括運営会議、専門職会議
橘大学認知症サボ.一
ター養成講座
長楽園入所検討委員会、東野運動教室
3学 区にそれぞれ訪 問事業の説 明をおこなう
集団健診(百 々 ・
勧修 小学校)
百々学区第一寿会、第三寿会
すこやか学級(勧 修 ・山階南 ・
百 々学区)
8月
栗栖野 の家運営推進会議
専門職会議、学区社協交流会、百々 自治連
長楽園入所検討委員会、東野運動教室
百々学区夏祭 り
老人福祉員研修
13
10月
東野運動教室、はげましの会
水道局認知症サポ ーター養 成講座
山科 区包括運営会議、専門職会議
長楽園入所検討委員会
地域ケア会議(山 階南学 区)
すこやか学級(勧修 ・
山階南 ・百々学区)
tl月
山階南学 区東野認知症サホ.一
ター養成講座
π番館運営推進会議
山科区包括運営会議 、専門職会議
長楽園入所検討委員会
地域ケア会議(山 階南学区)
ふれあい山科まつり、東野運動教室
すごやか学級(勧 修 ・山階南 ・
百々学 区)
12月
勧修デイにて介護予防教室
栗栖野の家運営推進会議
山科区包括運営会議、専門職会議
長楽園入所検討委員会、東野運動教室
すこやか学級(勧 修 ・山階南 ・百々学区)
1月
百々地域ケア会議
II番館 、栗栖野の家運営推進会議
山科区包括運営会議 、専門職会議
長楽園入所検討委員会
すこやか学級(勧 修 ・山階南 ・
百 々学 区)
東野運動教室
2月
地域福祉を考える集い
山科老人クラブ会長研修会
栗栖野の家運営推進会議
山科区包括運営会議、専門職会議
長楽園入所検討委員会
すこやか学級(勧修 ・山階南 ・百々学区)
東野運動教室
3月
東野運動教室
パープルサンガ健康アカデミー
老人福祉員研修
百々学 区ふれあい訪問報告会
9月
山階南学 区社協総会、勧修 自治連
寛ぎの家、勧修1番 館運営推進会議
山科区包括運営会議 、専 門職会議
長楽園入所検討委 員会
勧修ふれあいの集い、東野運動教室
百々学 区敬老の集い
すこやか学級(勧 修 ・山階南 ・
百 々学区)
Il番館運営推進会議
山科区包括運営会議 、専 門職会議
長楽園入所検討委員会
すこやか学級(勧 修 ・山階南学区)
勧修学老 人福祉員研修
・3学区 に そ れ ぞ れ 複 数 あ る 老 人 会 に 必 要 に 応 じて 出 席
・3学区 の 民 生 委 員 協 議 会
、自 治 連 合 会 、社 協 福 祉 員 等 の 会 合 に 随 時 出 席
・下 半 期 か ら圏 域 内 の 開 業 医 へ 訪 問 した 。
(2)長 楽 園 支 援 事 業 所
1)基 本 方 針(総 括)
今 年 度 の 介 護 報 酬 改 定 等 に伴 い 年 度 当 初 は サ ー ビス利 用 調 整 に 終 始 してい た が 利 用 者 、家 族 へ の
説 明 に て 大 きな 問 題 な く推 移 した。また 、京 都 市 の ケ アプ ラン点 検 事 業 や 年 間 計 画 に 立 案 してい た第 三 者
評 価 受 診 を実 施 し客 観 的 な 業 務 遂 行 状 況 を認 識 す ることが 出 来 た 。これ らの 取 り組 み 過 程 に お い て 業 務
内 容 の 見 直 し、スリム化 を 図 る等 新 たな 気 づ きが あり継 続 的 に遂 行 してい くことな った 。
利 用 者 の動 向 にお い て は 体 調 不 良 等 に伴 う入 、退 院 が 多 くサ ー ビス調 整 等 を 実 施 し在 宅 生 活 継 続 が 出
来 る環 境 作 りを 目指 した。
昨 年 度 に 立 案 、実 施 して い る誕 生 日プ レゼ ン トに つ い て は好 評 を 得 てお り次 年 度 も継 続 して 実 施 す る。
また 、ホ ー ム ペ ー ジ を リニ ュー ア ル し判 りや す いもの を 目指 して い るが ホ ー ム ペ ー ジ を 閲 覧 す る対 象 者 を絞
り込 む 等 の 今 後 の課 題 も残 って お り次 年 度 に つ なげ てい きた い。
2)目 標
・職員個 々のスキルアップを目指 し、職 員の状況に応じた研修(法人内、外部を含む)に参加し担当利用者
家族へ還元する。
→
介護支援 専門員会 、市老協居宅部会、山科 、醍醐地区の連絡会研修に積 極的に参加 、業務遂行
に必要なスキル習得を実施 した。地域連絡会研修等 において得た知識 、情報を用いて利用者、家族
の生活維持、向上に取り組んだ。
・各担 当ケースの状況把握 、情報共有することで担当者 以外の職 員でも対応出来るよう協力体制を整え
る。
→
日常的に各担 当より動 向を報告 、また今年度より業務 日誌 を作成 し各担当の動きを把握し担 当者
以外の職員でも過不足なく対応できるように実施 出来た。
・ 担 当 利 用 者 、家 族 へ の ア ン ケ ー ト実 施 、第 三 者 評 価 を受 審 し事 業 所 運 営 の 透 明 化 、情 報 開 示 に 努 め る 。
→24年9
.月にア ンケ ー トを実 施 し並 行 的 にケ アプ ラン点 検 事 業 、第 三 者 評 価 受 診 に 向 けて 自 己 評 価
を実 施 した。アン ケー トに お い て は 事 業 所 の 営 業 日、ホ ー ムペ ー ジ の 質 問 や 目々 に 対 応 に つ い て意
見 を聴 取 し営 業 日 、ホ ー ムペ ー ジ の 認 知 度 が 低 く今 後 の課 題 とな った。 日々 の 対 応 に お い て は概 ね
好 評 であ りサ ー ビスの 質 の 維 持 、さらなる 向 上 を 目指 してい く。ケア プ ラン 点 検 事 業 、第 三 者 評 価 受 診
とは別 に 一 昨 年 まで 実 施 して い た 情 報 の 公 表 が 再 開 とな り合 わ せ て事 業 所 の 情 報 開 示 、現 状 の 客 観
視 に努 めた。
・ 地 域 住 民 へ高 齢 者 介護 について知 識 の 普 及
、貢 献 が 出 来 る よう地 域 住 民 の 研 修 等 へ の 協 力 を 図 る 。
ま た 、法 人 内 事 業 所 共 催 に て 地 域 住 民 、利 用 者 家 族 向 け の 研 修 開 催 を 目 指 す 。
→
年 度 当 初 に地 域 包 括 支 援 セ ン ター 主 催 の認 知 症 サ ポ ー ター 講座 にファシ リテ ー ター として参 加 し
知 識 の 普 及 に努 めた 。またサ ポ ー トリー ダ ー 研 修 にも受 講 し事 業 所 職 員 全 員 が サ ポ ー トリー ダ ー とし
て 活 動 出 来 る体 制 とな っ た。昨 年 度 実 施 した 特 養 家 族 会 へ の研 修 等 法 人 内 で の 取 り組 み が今 年 度
行 え てお らず 今 後 の 課 題 とな る。
3)事 業 報 告
〈相 談 体 制 ・
相談 業務 〉
→
利 用 者 、利 用 者 家 族 とのメー ル で の 連 絡 、情 報 伝 達 を 昨 年 度 に 引 き続 き実 施 、タイム リー に 対 応
出 来 るように 努 め た。また訪 問 中 で の 連 絡 に つ い ても事 業 所 よりメー ル を活 用 す ることで 外 出 中 でも
対 応 出 来 るように努 め た。メー ル 等 の 活 用 にお い て は個 人 情 報 保 護 の 観 点 に留 意 し実 施 した 。
〈法 人 内 事 業 所 との 連 携 〉
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法 人 内 事 業 所 との 連 携 に お い て 担 当ケ ー ス に お い ての 関 わ りは 密 に 取 れ て お り、現 状 に加 え担 当
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ケー ス以 外 の 部 分 で の 連 携 も模 索 して い く。また 、勧 修 地 域 包 括 支 援 セ ンター とは 定 期 的 に 情 報 交 換
の 場 を設 定 し情 報 共 有 、地 域 の 実 情 把 握 に努 め た。
〈法 人 外 事 業 所 との 連 携 〉
一
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介 護 保 険 外 施 策 との 連 携 に お い て は 生 活 保 護 ケ ー スワー カ ー
、ガ イドヘ ル パ ー 派 遣 等 公 的 機 関
との 連 携 、インフォ ー マ ル サ ー ビス として訪 問 理 美 容 、訪 問 マ ッサ ー ジ 等 の サ ー ビス利 用 の 調 整 を実
施 した。保 険 内 サ ー ビス事 業 所 、地 域 包 括 支 援 セ ンター とは 日常 的 な 関係 を構 築 、利 用 者 、家 族 の
生 活 向 上 に努 め た。また 、地 域 高 齢 者 援 護 としで 警 察 等 へ の 連 携 も実 施 した 。
〈地域における活動 ・
広報について〉
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担 当学 区の地域ケア会議 、催しに積極的に参加 、知識の普及 に努めた。また地域 の事業所連絡
会にも参加 し地域ケアのあり方等にっいても意見交換を実施 し次年度 に繋げていけるよう地盤作りを
行った。
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