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部材含有化学物質調査マニュアル (仕入先様用)

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部材含有化学物質調査マニュアル (仕入先様用)
部材含有化学物質調査マニュアル
(仕入先様用)
2011年4月
Ver 3.0
オムロン株式会社
目次
1.はじめに
・・・P3
2.部材調査の概要
・・・P4
3.仕入先様の対応手順
・・・P5
4.含有化学物質管理の考え方
・・・P6
5.要求事項
・・・P7
6.具体的な作成手順と作成例
・・・P10
別紙1.規制化学物質リスト
・・・P11
別紙2.例示物質リスト
・・・P30
別紙3.非含有証明書
・・・P42
別紙4.全廃誓約書
・・・P43
別紙5.工程変更連絡書(PCR)
・・・P44
別紙6.JGP ファイル(第一階層)作成手順と作成例
・・・P45
別紙7.JGP ファイル(第二階層)作成手順と作成例
・・・P46
別紙8.JGP ファイル(第三階層)作成手順と作成例
・・・P47
別紙9.JGP ファイル(第一階層)作成手順と作成例(商社の場合)・・・P48
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1.はじめに
オムロングループ(以下「オムロン」という)は地球環境問題を人類共通の最重要課題であると認識し、
2002年に「グリーンオムロン21」の環境ビジョンを策定するとともにエコ・プロダクツの開発と創出の取
組みとしてグリーン調達を推進してきました。その後、欧州ではRoHS指令※1など、また米国、中国で製
品の含有化学物質の法規制が強化されたこともあり、『お客様に「環境を保証した製品」を提供するため
の部材を調達する』に方針を定め部材の含有化学物質調査を実施してきました。
今回の改訂(2011 年 4 月)では、従来のJGPSSI※2のVer.3準拠からVer.4の管理物質に移行し、オ
ムロン独自の含有基準や調査フォーマットによる要求を、業界で利用を進めている基準や調査フォーマ
ットに変更します。これらにより仕入先様をはじめサプライチェーン全体における業務負荷の低減と調査
データの質的向上が図れます。つきましては、含有化学物質管理の対応における主旨をご理解いただ
きご協力をお願い申し上げます。
※1.RoHS指令:Restriction of the use of certain Hazardous Substances in electrical and electronic equipment
電気・電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限に関する欧州議会及び理事会指令。2006年7月より6物質(鉛、カドミウム、六
価クロム、水銀、PBB:ポリ臭化ビフェニル、PBDE:ポリ臭化ビフェニルエーテル)の製品への含有が禁止されている。
※2.JGPSSI:グリーン調達調査共通化協議会(Japan Green Procurement Survey Standardization Initiative)
電気電子機器業界の企業により 2001 年 1 月に発足し、調査対象物質リストおよび調査回答フォーマットの共通化を行い、部材調査に
かかる負荷軽減と回答品質の向上を目的として活動している組織。
1.1 本マニュアルの目的
製品や部材に含まれる化学物質情報の調査において依頼元と回答元との間でやりとりする仕組み
は、JGPSSIより調査回答のマニュアルやツールとして提供されています。そのため含有量などの調
査データでは、基本的にはJGPSSIより提供されるマニュアルに従って作成可能ですが、一部企業
間で取り決めなければならないこともあります。本マニュアルでは、含有化学物質調査を行うにあたっ
て、その概要と手順、JGPSSIのマニュアルでは示されないオムロンからの個別の要求事項を明確
にすることを目的としています。
1.2 部材調査の対象範囲
部材調査の回答が必要な貴社製品は、下記の製品に使用される構成部材、またはその製品自体と
します。通常、調査の対象品はオムロンより指定されます。
・オムロンが設計・製造し販売する製品
・オムロンのブランドをつけて販売する製品
・オムロンが第三者から設計・製造の委託を受けた製品
1.3 用語の定義
用語の定義や説明については、各項に注記で記載してありますが、その他はJGPSSI発行のマニ
ュアルを参照してください。
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2.部材調査の概要
図1に部材調査と環境保証のイメージを、そして手順の概要を下記に記します。
① オムロンは、調査対象品をJGPSSIの調査回答フォーマット(JGPファイル※1)に記入し、貴社(1
次サプライヤ)へ部材調査を依頼します。
② 貴社は、貴社仕入先(2次サプライヤ)へ部材調査を依頼します。
③ 貴社仕入先(2次サプライヤ)は、調査依頼を受けた部材の調査結果を貴社へ回答します。
④ 貴社は、部材の調査結果をもとに貴社製品の含有化学物質データ(JGPファイル)と、非含有証
明書※2または全廃誓約書※3をオムロンへ回答します。
⑤ オムロンは、お客様へ「環境保証した製品」を提供します。
この部材調査に使用する調査回答フォーマットやデータ作成ツール、管理対象の物質リスト等は、電
気・電子業界で統一した取組みができるようJGPSSIが定め、無料で公開されています。
また、JGPSSIは、日本、米国、欧州の電気・電子業界が策定した電気・電子機器に関する含有化学
物質調査の共通化のガイドラインであるJIG(Joint industry guide)の物質リストおよび報告基準を使用
しています。
※1.JGPファイル:JGPSSIの調査回答ツールによって作成された調査対象品目やその含有化学物質情報が記入された電子データ
※2.非含有証明書:部材に対して、オムロンが定めた使用禁止物質(Aランク)および全廃物質(A1ランク)が非含有であることを証明す
る文書
※3.全廃誓約書:部材にオムロンが定めた全廃物質(A1ランク)が含有の場合に、それを全廃することを約束する文書
貴社仕入先
(2次サプライヤ)
貴社
(1次サプライヤ)
①調査依頼
②調査依頼
④回答
JGP
部品メーカ
商社
調剤メーカ
部品メーカ
非含有証明書
or
全廃誓約書
図1.部材調査と環境保証のイメージ
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お客様
③回答
ユニット組立
メーカ
オムロン
部品メーカ
JGP
⑤環境保証
した製品の
提供
3.仕入先様の対応手順
3.1 事前準備
JGPSSIの「調査回答マニュアル」「調査回答ツール」「調査回答ツール操作マニュアル」を確認い
ただき、JGPファイルの作成方法を理解してください。マニュアルやツール類は下記のJGPSSI
Web サイトより入手できます。
日本語サイト:http://www.db1.co.jp/jeita_eps/green/greenTOP.html
英語サイト :http:/www.db1.co.jp/jeita_eps/green/greenTOP-eg.html
中国語サイト:http://www.db1.co.jp/jeita_eps/green/greenTOP-ch.html
3.2 部材調査の手順
図2の手順に従って部材調査を実施してください。
図2.部材調査の手順
フロー
補足説明
オムロンから対象品の
部材調査要求
製造業者
部
②
②
貴社の仕入先(メーカ)へ
部材調査要求
貴社の仕入先へ
部材調査要求
の
③
③
部材の含有化学物質
情報の回答入手
順
④
部材の含有化学物質
情報の回答入手
⑤
・製品の含有量集計
・JGPファイル作成
・非含有証明書等の作成
①製造業者は、調査対象品に構成
される購入部材を特定する。
②貴社仕入先へ部材調査を要求す
る。
対象部材(納入品)を
貴社の購入部材に展開
査
手
商社
製造業者
or
商社
①
材
調
オムロンから要求がある。
・JGPファイルを貴社の
内容に変更
・非含有証明書等の作成
③貴社仕入先から部材の含有化学
物 質 の 情 報 を 入 手 す る 。 ( JGP 、
MSDS ※ 1 、MSDSplus ※ 2 、AIS ※ 3 など
使用)
④製造業者は、貴社製品単位で含
有量を集計する。その結果をもとに
「JGPSSI調査回答ツール」を使用
し、JGP ファイルを作成する。(別紙
6,7,8参照)
⑤商社は、仕入先から入手したJGP
ファイルを「JGPSSI調査回答ツー
ル」で読み込み、必要に応じて修正
する。(別紙9参照)
仕入先から得られた含有情報がJG
Pファイルでない場合は、製造業者
と同様に自社でJGPファイルを作成
する。(別紙6,7,8参照)
⑥
オムロンへ回答
⑥オムロンへ調査結果を回答する。
・JGPファイル
・非含有証明書 or 全廃誓約書
※1.MSDS:化学物質安全データシート(Material Safety Data Sheet)
欧州ではSDS(Safety Data Sheet)と呼ぶ。化学物質を扱う事業者に、環境と健康の保護および作業上の安全に関する必要な措置をとる
ために作成され提供される文書。日本では、安衛法・PRTR法・毒劇法で提供が義務付けられている。
※2.MSDSplus:Material Safety Data Sheet plus
物質/調剤に関して MSDS の情報を補完したJAMPが推奨する化学物質情報を伝達するためのシート
※3.AIS:Article Information Sheet
製品や部材に含有する化学物質情報を開示・伝達することも目的としたJAMPが推奨する情報伝達シート。
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4.含有化学物質管理の考え方
オムロンでは製品および部材に対し、別紙1の「規制化学物質リスト」に基づき管理します。ここに掲
載する物質群はJGPSSIで定める物質リストと同じであり、「含有」「非含有」を判定する基準も同じで
す。また、オムロンでは、国内外の法規制や業界動向を参考に、管理区分(ランク)を設け、そのラン
クに応じた管理を実施しています。
4.1 含有基準と含有判定の考え方
表1に含有基準※1に対する含有判定の考え方を記します。含有基準は別紙1の「規制化学物質
リスト」に物質群ごとに設定されています。なお、ここに示す含有基準と含有判定の考え方は、
JGPSSI における含有判定の判断基準と同じです。
表1.含有基準の記載例に対する含有判定の判断基準
含有基準の記載例
含有判定の考え方
※2
意図的添加 がある場合
均質材料※3の0.1重量%(1000ppm)
意図的添加または均質材料の0.1重量%
電池の場合は、・・・
子供向け製品の場合は・・・
均質材料の~%
調査単位の~%
電池の~%
など
含有率は金属換算要
意図して添加している場合は含有とする。
均質材料中の含有率が0.1重量%を超える場合は含有
とする。意図的添加の有無に関わらず判断する。
どちらかが該当すれば含有とする。
用途が限定されている場合は、その用途に対して基準
値を超える場合は含有とする。
別の用途で使用している場合は非含有とする。
用途の判断ができない場合は含有とする。
指定された単位で含有率を計算し基準値を超える場合
を含有とする。
金属元素の含有率を計算し基準値を超える場合を含有
とする。計算には金属換算係数を使用する。
※1.含有基準:規制化学物質ごとに定められた「含有」「非含有」の判断基準。対象とする用途や物質の閾値(許容される濃度)を示す。
JGPSSI の「閾値レベル」や「報告レベル」と同じ。
※2.意図的添加:製造者が製品・部材の機能や品質を継続的に維持するために意識して化学物質を添加、充填、付着させること。
※3.均質材料:異なる材料へと機械的に解体(ねじ外し、切断、破壊、粒砕および研磨工程)できない素材を意味する。均質とは「全体
的に一様な組成であること」を意味する。均質材料の例は、個々のタイプのプラスチック、セラミック、ガラス、金属、めっき、紙、未実
装基板、樹脂、コーティングなど。
4.2 管理区分(ランク)の意味
表2に各管理区分の意味と対象物質の選定の考え方を記します。また、別紙1の「規制化学物
質リスト」には、物質群の使用用途分類ごとに管理区分(ランク)を定めています。オムロンでは、
4.1項で「含有」となる場合は、表2の管理区分(ランク)に応じた対応を実施します。
表2.管理区分(ランク)の意味と物質の選定方法
管理区分
管理区分の意味
対象物質の選定方法
使用禁止物質
(Aランク)
製品・部材への含有禁
止
全廃物質
(A1ランク)
全廃時期までに代替
全廃時期以降含有禁止
代替促進物質
(Bランク)
代替検討の推進
自主管理物質
(Cランク)
含有量の把握
JGPSSIで定められた物質のうち国内外の法規制により既に使
用が禁止されている物質、および環境負荷が高いことが周知で
かつ代替物質が存在するためオムロンが独自に使用を禁止し
た物質(ポリ塩化ビニル:ただし用途限定)
JGPSSIで定められた物質のうち国内外の法規制の制定が明
確で使用禁止期限が定められている物質(全廃時期は、原則、
法規制による使用禁止日の6ヶ月前の期日とする)
JGPSSIで定められた物質のうち法規制では使用禁止が明確
でないが、今後、法規制などが強化され使用の削減や禁止が
想定される物質
JGPSSIで定められた物質の内、使用禁止物質(Aランク)、全
廃物質(A1ランク)、代替促進物質(Bランク) 以外の物質。
(ランク)
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5.要求事項
5.1 JGPファイル作成に関する要求事項
JGPファイルは、JGPSSIより提供されている「調査回答マニュアル」「調査回答ツール操作マニュ
アル」および下記の要求事項に従って作成してください。
5.1.1 仕入先様の情報収集先
原則、部材の購入元または部材の支給元へ部材調査を要求してください。ただし、オムロンの指
定部材で供給元より回答が得られない場合はオムロンの窓口担当部門に相談してください。
5.1.2 JGPファイルの「調査単位」
JGPファイル作成時に記入する「調査単位」は、表3に記載のオムロン品番の単位に従って設定
してください。通常は、オムロンでJGPファイルに「調査単位」を記入して調査依頼します。
ただし、オムロン品番の単位が「個(、PCS、piece)」の場合は、当社との間で売買取引のあるオ
ムロン品番1個あたりの量でJGPファイルを作成してください。
注)コネクタのコンタクトピン1個とリール品1巻(個)では1個が意味する量が違うため、不明な場合はオムロンに確認してください。
また、対象部材を梱包する梱包材(包装材、緩衝材、テープ、ラベル等)や捨て基板などの輸送
後や生産工程で廃棄される部分はJGPファイルの情報に含めないでください。
表3.JGPファイルの「調査単位」
オムロン品番の単位が下記の場合
JGPファイルの「調査単位」
個、PCS、piece
piece
MM、CM、M、KM (電線ケーブルなど)
m
ML、L、KL、litter
litter
MG、G、KG、”空白” (材料関連)
任意
5.1.3 製品用途が不明な場合の対応
オムロンでの使用用途が不明なため含有基準に該当するか判断できない場合は、必ずオムロ
ンに使用用途を確認していただき、「含有」「非含有」を判断してください。
対象)ニッケル、ジオクチルスズ化合物(DOT)、臭素系難燃剤(PBB 類、PBDE 類および HBCDD を除く)、一部のアゾ染料・顔料、フタ
ル酸エステル類 グループ1(BBP,DBP,DEHP)、フタル酸エステル類 グループ2(DIDP,DNP,DNOP)
5.1.4 非含有の場合のデータ記入(含有量等)について
「非含有」の場合であっても、該当の物質群が含まれていることが分かっている場合は、「含有」
の場合と同様に、含有量や使用用途、使用部位等の情報を記入してください。(JGPSSIのマニュ
アルに記載されている要求事項と同様)
5.1.5 部材調査に使用する記入フォーマット・ファイル形式
1)調査回答フォーマットは、原則、オムロンから調査依頼時に指定されたバージョンを使用してく
ださい。
2)部材調査の回答では、JGPSSI等が提供するツールから出力されるファイル形式の電子ファイ
ルを使用してください。
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5.2 非含有証明書等の作成に関する要求事項
5.2.1 非含有証明書の作成
部材に別紙1の「規制化学物質リスト」の使用禁止物質(A ランク)および全廃物質(A1ランク)
が非含有の場合は、それを証明する別紙3の「製品・部材に含まれる化学物質に関する非含有
証明書」を作成してください。
注1.「会社名」「責任者名」「TEL」を記載してください。原則、オムロンから見た一次仕入先とし、貴社が商社の場合
は製造メーカ名ではなく貴社の情報を記載してください。印は社印または責任者印としてください。責任社印の責
任者とは、記載された内容を保証するとともに、不測の事態(損害賠償の発生等)に対して責任が果たせる人と
します。
注2.非含有の製品または部材の「品番」「品名」「形式」を記入してください。記入欄が不足する場合は、対象品リスト
を別紙に添付してください。
注3.発行の「年・月・日」を記載してください。証明書の有効期間は、発行後、次回の改定まで有効とします。
注4.使用禁止物質の含有が判明した場合は、直ちにオムロンの窓口担当部門に連絡し、必要に応じて生産中止の
対応を行ってください。原則、オムロンでは使用禁止物質が含有する部材を購入しません。
注5.お客様等からの要求等で、非含有証明書とは別に分析(測定)データの提出を要求する場合があります。
注6.調査対象の部材が梱包・包装材の場合は、別紙1の「規制化学物質リスト」の最下行に記載されている重金属
(鉛、カドミウム、六価クロム、水銀)総量での評価も行ってください。JGPファイルの作成では、重金属総量での
記入欄はありませんので、鉛、カドミウムなど物質ごとに記入してください。なお、ここでいう梱包・包装材は、調
査対象の部材において輸送等を目的に使用される梱包・包装材ではないことに注意してください。
5.2.2 全廃誓約書の作成
部材に別紙1の「規制化学物質リスト」の全廃物質(A1ランク)が含有の場合(ただし、使用禁
止物質(Aランク)は非含有)は、オムロンが定める含有禁止日(全廃時期)までに全廃する証とし
て、別紙4の「製品・部材に含まれる全廃物質の全廃誓約書」を作成してください。
注1.「会社名」「責任者名」「TEL」を記載してください。原則、オムロンから見た一次仕入先とし、貴社が商社の場合
は製造メーカ名ではなく貴社の情報を記載してください。印は社印または責任者印としてください。責任社印の責
任者とは、記載された内容を保証するとともに、不測の事態(損害賠償の発生等)に対して責任が果たせる人と
します。
注2.全廃する製品または部材の「品番」「品名」「形式」「JGPSSI 使用用途分類コード」「全廃対応時期」を記入してく
ださい。全廃対応時期は、オムロンの定める含有禁止日までの時期で設定します。記入欄が不足する場合は、
対象品リストを別紙に添付してください。
注3.発行の「年・月・日」を記載してください。誓約書の有効期間は、発行後、次回の改定まで有効とします。
注4.全廃物質(A1ランク)の代替に伴う材質や工程の変更について、全廃誓約書に記載した「全廃対応時期」までに、
別紙5の「工程変更連絡書(PCR)」をオムロンの窓口担当部門へ提出し認可を受けてください。なお必要に応じ
てサンプルを提供してください。
注5.全廃誓約書の提出にてオムロンでは該当部材を含有禁止日まで購入可能です。また全廃対応後は再調査を実
施します。(品番変更を伴う場合は新品番にて調査)
注6.生産中止とするなど全廃しない場合は、全廃誓約書の提出は不要です。必要に応じて生産中止の対応を行って
ください。オムロンでは他メーカ品への切替えを検討します。
注7.調査対象の部材が梱包・包装材の場合は、別紙1の「規制化学物質リスト」の最下行に記載されている重金属
(鉛、カドミウム、六価クロム、水銀)総量での評価も行ってください。JGPファイルの作成では、重金属総量での
記入欄はありませんので、鉛、カドミウムなど物質ごとに記入してください。なお、ここでいう梱包・包装材は、調
査対象の部材において輸送等を目的に使用される梱包・包装材ではないことに注意してください。
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5.3 提出資料と情報の変更管理に関する要求事項
5.3.1 含有判定にもとづく提出資料
含有判定の確認
非含有
非含有
A1物質
含有判定
A物質
含有判定
含有
含有
する
全廃対応
しない
提出資料と対応内容
JGPファイル
○
○
○
非含有証明書
○
-
-
全廃誓約書
-
○
-
貴社の対応
-
オムロンの対応
継続購入
・含有禁止日までに全廃対応
・PCR提出、サンプル提供
・必要に応じ生産中止対応
・含有禁止日まで購入可
・原則、購入停止
・全廃後、再調査実施
・他メーカ品へ切替え
○:提出必要、-:提出不要
図3.含有判定に基づく提出資料
5.3.2 提出資料の回答時のファイル名
資料(データ)の提供時には、下記のファイル命名規則に従ってください。
<命名規則>
提出資料の種類_仕入先コード_整理番号_作成日_任意文字列.拡張子
①
②
③
④
⑤
⑥
①JGP・・・JGPファイル、HGS・・・非含有証明書、ZPS・・・全廃誓約書
②仕入先コード:半角8桁 例)02XXXXXX
③依頼時に JGP ファイルの整理番号欄に記入された番号(調査 No.)
④作成日:半角8桁 例)20110401
⑤型名、品名など任意の文字列(半角英数を推奨)
⑥jgp4・・・Ver4の場合、pdf・・・非含有証明書、全廃誓約書
5.3.3 情報の変更管理
資料(データ)の提供後、情報に変更が生じた場合は、速やかに資料(データ)を改訂しオムロン
の窓口担当部門へ連絡ください。変更は主に下記の場合が想定されます。
・物質の含有情報の集計などで誤りが判明した場合。
・貴社仕入先からの含有情報に変更が生じた場合。
・新たな物質が物質リストに追加され場合や、含有基準が変更になった場合。
・貴社で4M 変更(材質、形状、加工方法等の変更)が生じた場合。(PCR提出、サンプル提供要)
など
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6.具体的な作成手順と作成例
JGP ファイルの具体的な作成手順と作成例を別紙に記載しますので参考にしてください。
別紙6.JGP ファイル(第一階層)作成手順と作成例
別紙7.JGP ファイル(第二階層)作成手順と作成例
別紙8.JGP ファイル(第三階層)作成手順と作成例
別紙9.JGP ファイル(第一階層)作成手順と作成例(商社の場合)
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別紙1.規制化学物質リスト
使用禁止物質(Aランク):26、 全廃物質(A1ランク)
:2
代替促進物質(Bランク):20、自主管理物質(Cランク)
:1
オム JGP
物質名(物質群名)
ロン SSI
物質 物質
No. No.
含有基準
含有基準
による
判定結果
含有
カドミウム及びその化合物
A
A05
155
均質材料の0.01重量%(100ppm)
ただし、下記用途の場合、下記の閾値
で判断のこと
・電池の場合は、電池の0.0005重量%
(5ppm)
ランク
*JGPSSI使用用途分類コードの真ん中の記号の意味 <①-R-:EU RoHS指令、②-E-:EU ELV指令、③-B-:電池規制、④-J-:JGPSSI> 1wt%=10000ppm
C
ROHS/
JGPSSI
ELV
適用除外 使用用途
用途 No
(注10) 分類コード
R-21
Cd-R-3
使用用途および閾値
(JGPSSI使用用途分類)
均質材料単位あたり 100ppm を超えるカドミウムを含むホ
ウケイ酸ガラスへのエナメル塗布用印刷インキ
均 質 材 料 単 位 あ た り 100ppm を 超 え る 、 音 圧 レ ベ ル
100dB(A)以上の高耐入力スピーカの変換器のボイスコイ
ルに直付けされる導電体の電気的/機械的なはんだ接合
部分の合金中のカドミウム
均質材料単位あたり 100ppm を超える、酸化ベリリウムと
結合したアルミニウム上に使用される厚膜ペースト中のカ
ドミウムおよび酸化カドミウム中のカドミウム
オムロン
追加基準(注4)
部材への含
有 禁 止 日
(注2)
―
―
―
―
―
―
主な法令(RoHS 指令、
ELV 指令を除く)等、備考
含有
C
R-30
Cd-R-4
含有
C
R-38
Cd-R-6
含有
A1
R-8(a)
Cd-R-7
均質材料単位あたり 100ppm を超える、ワンショットぺレッ
トタイプのサーマルカットオフ中のカドミウム
―
2011/07/01
含有
C
R-8(b)
Cd-R-8
均質材料単位あたり 100ppm を超える、電気接点中のカド
ミウム
―
―
含有
C
R-13
―
―
*光学ガラス中のカドミウムは、
含有率により Cd-J-0、
Cd-J-99、Cd-RE-98 で評価
含有
A1
R-39
―
2014/01/01
2014/07/01 以降除外用途廃止
含有
A
E-15
―
即時禁止
既に除外用途廃止
即時禁止
*ボタン電池を含む全ての電池
・化学製品によるリスク低減に関
するスイス条例
・EU 指令2006/66/EC
含有率は金属換算要(注9)
含有
A
―
均質材料単位あたり 100ppm を超える、フィルターガラス
および反射基準(reflectance standards)に使用されるガラ
ス中のカドミウム
均質材料単位あたり 100ppm を超える、固体照明または
Cd-R-10 表示システムで使用するための色変換 II-VI LED 中のカド
ミウム(光放出エリアミリ平方あたり<10μg Cd)
Cd-R-9
Cd-E-2
Cd-B-1
均質材料単位あたり 100ppm を超えるカドミウムを含む電
気自動車のバッテリー
電池重量あたり 5ppm を超えるカドミウムを含有する電池
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―
*サーマルカットオフとは温度ヒ
ューズのこと
2012/01/01 以降除外用途廃止
*ELV指令の電気接点中のカドミ
ウムは、含有率によりCd-J-0、
Cd-J-99 、 Cd-R-0 、 Cd-RE-98
で評価
No. No.
含有基準
A
A05 カドミウム及びその化合物
155
六価クロム及びその化合物
A
A07
156
均質材料の0.1重量%(1000ppm)
含有基準
ランク
オム JGP
物質名(物質群名)
ロン SSI
物質 物質
による
判定結果
ROHS/
JGPSSI
ELV
適用除外 使用用途
用途 No
(注10) 分類コード
使用用途および閾値
(JGPSSI使用用途分類)
オムロン
追加基準(注4)
部材への含
有 禁 止 日
(注2)
含有
A
―
Cd-J-0
特定用途を除く均質材料単位あたり 100ppm を超えるカド
ミウムの意図的添加の含有がある
―
即時禁止
含有
A
―
Cd-J-99
不純物/リサイクル材料/コンタミネーションとして、均質
材料単位あたり 100ppm を超えるカドミウムの含有
―
即時禁止
非含有
A
―
Cd-R-0
特定用途を除く均質材料単位あたり 100ppm 以下のカドミ
ウムの意図的添加の含有がある
―
―
非含有
A
―
Cd-RE-98
不純物/リサイクル材料/コンタミネーションとして、均質
材料単位あたり 100ppm 以下のカドミウムの含有
―
―
含有
C
R-9
Cr-R-2
―
(注7)
含有
C
E-12(a)
Cr-E-1
―
―
含有
C
E-12(b)
Cr-E-2
均質材料単位あたり 1000ppm を超える六価クロムを含む
車体部ボルトナット組立て関係の防錆コーティング
―
―
含有
C
E-13
Cr-E-3
均質材料単位あたり 1000ppm を超える六価クロムを含む
キャラバン車の(吸着)冷蔵庫
―
―
含有
A
―
Cr-J-0
特定用途を除く均質材料単位あたり 1000ppm を超える六
価クロムの意図的添加の含有がある
―
即時禁止
含有
A
―
Cr-J-99
不純物/リサイクル材料/コンタミネーションとして、均質
材料単位あたり 1000ppm を超える六価クロムの含有
―
即時禁止
非含有
A
―
Cr-R-0
特定用途を除く均質材料単位あたり 1000ppm 以下の六価
クロムの意図的添加の含有がある
―
―
非含有
A
―
―
―
均質材料単位あたり 1000ppm を超える、吸収型冷蔵庫中
のカーボン・スチール冷却システムの防錆剤としての
0.75Wt%までの六価クロム
均質材料単位あたり 1000ppm を超える六価クロムを含む
防錆コーティング(下記 Cr-E-2 以外)
含有率は金属換算要(注9)
不純物/リサイクル材料/コンタミネーションとして、均質
Cr-RE-98 材料単位あたり 1000ppm 以下の六価クロムの含有
-12/49-
主な法令(RoHS 指令、
ELV 指令を除く)等、備考
(注7)上限の閾値を超えると、
Cr-J-0、Cr-J-99 の A ランクとな
り、即時禁止である
No. No.
含有基準
鉛及びその
化合物
A
A09
154
均質材料の0.1重量%(1000ppm)
ただし、下記用途の場合、下記の閾値
で判断のこと
・電池の場合は、電池の0.004重量%
(40ppm)
・玩具及び子供向け製品の塗料又は表
面塗装の場合、塗装面あたりの0.009重
量%(90ppm)
・主として12歳以下の子供向けの消費
者 製 品 の 場 合 、 製 品 の 0.03 重 量 %
(300ppm)
・熱硬化性/熱可塑性樹脂で被覆され
た電線・ケーブル又はコードの場合、そ
の 表 面 被 覆 あ た り 0.03 重 量 %
(300ppm)
含有率は金属換算要(注9)
含有基準
ランク
オム JGP
物質名(物質群名)
ロン SSI
物質 物質
による
判定結果
含有
C
含有
C
含有
C
含有
C
含有
C
含有
C
A1
含有
含有
含有
C
ROHS/
JGPSSI
ELV
適用除外 使用用途
用途 No
(注10) 分類コード
R-6(a)
E-1
R-6(b)
E-3
R-5(a)
E-10
R-5(b)
E-10
使用用途および閾値
(JGPSSI使用用途分類)
均質材料単位あたり 1000ppm を超える、鋼材(亜鉛めっ
き、快削鋼を含む)中の 0.35wt%以下の鉛の含有
均質材料単位あたり 1000ppm を超える、銅合金(真鍮、り
Pb-RE-4
ん青銅等)中の 4wt%以下の鉛の含有
Pb-RE-3
Pb-RE-5 均質材料単位あたり 1000ppm を超える、陰極線管中の鉛
均質材料単位あたり 1000ppm を超える、重量比 0.2%まで
の蛍光管のガラス中の鉛
均質材料単位あたり1000ppmを超える、ガラスまたはセラミ
ック中、もしくはガラスまたはセラミックスマトリックス化合物
R-7(c)I
Pb-RE-7 中に鉛を含む、キャパシタ中の誘電セラミック以外の電気
E-10
および電子コンポーネント中の鉛(例:ピエゾエレクトロニッ
クデバイス)
均質材料単位あたり 1000ppm を超える、125V AC または
250V DC またはそれ以上の定格電圧のキャパシタに使用
R-7(c)Ⅱ
Pb-RE-8
する誘電セラミック中の鉛
E-10
Pb-RE-6
均質材料単位あたり 1000ppm を超える、定格電圧が
R-7(c)Ⅲ
Pb-RE-9 125V AC または 250V DC 未満のキャパシタ中の誘電セラ
E-10
ミック中の鉛
均質材料単位あたり 1000ppm を超える、C プレスコンプラ
R-11(a)
Pb-RE-10
イアント・ピン・コネクタ/システムに使用される鉛
E-8(f)
A
C
A1 R-11(b)
均質材料単位あたり 1000ppm を超える、C プレス以外のコ
Pb-RE-11
ンプライアント・ピン・コネクタ/システムに使用される鉛
C E-8(f)
均質材料単位あたり 1000ppm を超える、アルミニウム材
料中の 0.4wt%以下の鉛の含有
含有
C
R-6(b)
E-2(c)
Pb-R-1
含有
C
R-7(a)
E-8(e)
Pb-R-2 高融点はんだ中の鉛(85wt%以上の鉛を含む鉛合金)
含有
C
R-7(b)
含有
A
R-12
均質材料単位あたり 1000ppm を超える、サーバー,ストレ
ージおよびストレージ・アレイ・システム、スイッチ切換、信
Pb-R-3
号発信、転送ならびに電気通信用ネットワーク管理のた
めのネットワーク・インフラ装置用のはんだ中の鉛
均質材料単位あたり 1000ppm を超える鉛を含む熱伝導モ
Pb-R-5
ジュールCリング用コーティング材
-13/49-
オムロン
追加基準(注4)
部材への含
有 禁 止 日
(注2)
―
(注5)
―
(注5)
―
―
―
(注5)
―
―
―
―
RoHS
2012/07/01
ELV
―
RoHS
ELV
RoHS
ELV
即時禁止
―
2012/07/01
―
―
(注5)
―
(注6)
―
―
―
即時禁止
主な法令(RoHS 指令、
ELV 指令を除く)等、備考
(注5)上限の閾値を超えると、
Pb-J-0、Pb-J-99のAランクとな
り、即時禁止である
*ELV は(注3)参照
*ELV は 0.2wt%の閾値設定なし
2013/01/01 以降除外用途廃止
*ELV は(注3)参照
既に除外用途廃止
*ELV は(注3)参照
2013/01/01 以降除外用途廃止
*ELV は(注3)参照
*ELV 指令も適用除外を適用
(注6)高融点はんだに含有する鉛
85wt%未満の場合、即時禁止
既に除外用途廃止
No. No.
含有基準
鉛及びその
A
A09
154
化合物
含有基準
ランク
オム JGP
物質名(物質群名)
ロン SSI
物質 物質
による
判定結果
含有
A
含有
C
含有
A1
含有
C
含有
A
含有
A
含有
C
含有
A
含有
C
含有
A
含有
A
ROHS/
JGPSSI
ELV
適用除外 使用用途
用途 No
(注10) 分類コード
使用用途および閾値
(JGPSSI使用用途分類)
85wt%未満 80wt%を超える鉛を含むマイクロプロセッサの
Pb-R-7 ピンとパッケージ接合用の 2 種類を超える元素で構成され
るはんだ
均質材料単位あたり 1000ppm を超える、Flip Chip IC パッ
R-15
Pb-R-8 ケージ内で半導体のダイとキャリアー接合用のはんだ中
E-8(g)
の鉛
均 質 材 料 単 位 あ た り 1000ppm を 超 え る 、 ケ イ 酸 塩
R-16 Pb-R-10 (silicate)がコーティングされたバルブを有する直線状白熱
電球の鉛
均質材料単位あたり 1000ppm を超える、プロフェッショナ
R-17 Pb-R-11 ル向け複写用途に使用される高輝度放電(HID)ランプ中
の放射媒体としてのハロゲン化鉛
均質材料単位あたり 1000ppm を超える、非常にコンパクト
な省エネルギーランプ(ESL)における、主アマルガムとして
R-19 Pb-R-13
の特定の組成物 PbBiSn-Hg および PbInSn-Hg、ならびに
補助アマルガムとしての PbSn-Hg の鉛
均質材料単位あたり 1000ppm を超える、液晶ディスプレイ
(LCD)に使用される平面蛍光ランプの前部および後部基
R-20 Pb-R-14
板を接合するために使用されるガラスの中の鉛酸化物の
鉛
均質材料単位あたり 1000ppm を超える鉛を含むホウケイ
R-21 Pb-R-15 酸ガラス、ソーダ石灰ガラス等へ使用するエナメル塗布用
印刷インキ
均質材料単位あたり 1000ppm を超える、ピッチが 0.65mm
R-23 Pb-R-17 以下のコネクタ以外の狭ピッチコンポーネントの仕上げ剤
に含まれる鉛
均質材料単位あたり 1000ppm を超える、機械加工通し穴
R-24 Pb-R-18 付き円盤状および平面アレーセラミック多層コンデンサへ
のはんだ付け用はんだに含まれる鉛
均質材料単位あたり 1000ppm を超える鉛を含むブラックラ
R-26 Pb-R-20
イトブルー(BLB)ランプのガラス筐体に含まれる鉛酸化物
均質材料単位あたり 1000ppm を超える、高出力(125dB
SPL 以上の音響パワーレベルで数時間作動すると規定さ
R-27 Pb-R-21
れている)スピーカに使用されるトランスデューサ用はん
だとして用いられる鉛合金中の鉛
R-14
-14/49-
部材への含
有 禁 止 日
(注2)
主な法令(RoHS 指令、
ELV 指令を除く)等、備考
―
即時禁止
既に除外用途廃止
―
―
*ELV 指令も適用除外適用
―
2013/03/01
2013/09/01 以降除外用途廃止
―
―
―
2010/12/01
2011/06/01 以降除外用途廃止
―
2010/12/01
2011/06/01 以降除外用途廃止
―
―
―
即時禁止
―
―
―
2010/12/01
2011/06/01 以降除外用途廃止
―
即時禁止
既に除外用途廃止
オムロン
追加基準(注4)
既に除外用途廃止
No. No.
含有基準
鉛及びその
A
A09
154
化合物
含有基準
ランク
オム JGP
物質名(物質群名)
ロン SSI
物質 物質
による
判定結果
ROHS/
JGPSSI
ELV
適用除外 使用用途
用途 No
(注10) 分類コード
含有
C
R-29
含有
C
R-31
含有
C
R-32
含有
C
R-33
含有
C
R-34
含有
C
R-37
含有
C
R-13(a)
含有
C
R-13(b)
含有
C
R-9(b)
含有
C
R-18(b)
使用用途および閾値
(JGPSSI使用用途分類)
均質材料単位あたり 1000ppm を超える、理事会指令
Pb-R-22 69/493/EEC の付属書 I(カテゴリ 1、2、3 および 4)で定義
されているクリスタルガラスに含まれる鉛
均質材料単位あたり 1000ppm を超える、水銀を含有しな
い薄型蛍光ランプ(たとえば、液晶ディスプレイや、デザイ
Pb-R-23
ン用または工業用照明に用いられるもの)に使用される
はんだ材の中の鉛
均質材料単位あたり 1000ppm を超える、アルゴン・クリプ
Pb-R-24 トンレーザ管のウインドウ組立部品を形成するために用い
られるシールフリット中の酸化鉛中の鉛
均質材料単位あたり 1000ppm を超える、電力トランス中
Pb-R-25 の、直径 100 μm 以下の薄型銅線のはんだ用のはんだ
中の鉛
均質材料単位あたり 1000ppm を超える、サーメット型のト
Pb-R-26
リマーポテンシャルメータの素子に含まれる鉛
均質材料単位あたり 1000ppm を超える、亜鉛ホウ酸塩処
Pb-R-27 理ガラス(zinc borat glass)体ベース上の高圧ダイオード
のめっき層中の鉛
均質材料単位あたり 1000ppm を超える鉛を含む光学用途
Pb-R-30
に使用される白色ガラス中の鉛
均質材料単位あたり 1000ppm を超える鉛を含むフィルタ
Pb-R-31 ーガラスおよび反射基準(reflectance standards)に使用さ
れるガラス中の鉛
均質材料単位あたり 1000ppm を超える、ヒーティング、換
気、 空調お よび 冷蔵、 冷凍(ヒ ― パ ッ ク ア ンド ア ー ル :
Pb-R-32 HVACR)用途の冷媒含有コンプレッサ用のベアリングのシェ
ル(さや)およびブッシュ(穴の内面にはめこむ円筒部品)中
の鉛
均 質 材 料 単 位 あ た り 1000ppm を 超 え る 、 BSP
(BaSi2O5:Pb)等の蛍光体を含む日焼け用ランプとして使
Pb-R-33
用される放電ランプの蛍光パウダー中の付活剤としての
鉛(重量比 1%以下の鉛)
-15/49-
オムロン
追加基準(注4)
部材への含
有 禁 止 日
(注2)
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
(注5)
主な法令(RoHS 指令、
ELV 指令を除く)等、備考
*白色ガラスは透明ガラスのこと
No. No.
含有基準
鉛及びその
A
A09
154
化合物
含有基準
ランク
オム JGP
物質名(物質群名)
ロン SSI
物質 物質
による
判定結果
ROHS/
JGPSSI
ELV
適用除外 使用用途
用途 No
(注10) 分類コード
使用用途および閾値
(JGPSSI使用用途分類)
均 質 材 料 単 位 あ た り 1000ppm を 超 え る 、
SMS((Sr,Ba)2MgSi2O7:Pb)等の蛍光体を含む、ジアゾ印
刷複写、リソグラフィ、捕虫器、光化学、硬化処理用の専
用ランプとして使用される放電ランプの蛍光体の付活剤と
しての鉛(重量比 1%以下の鉛)
均質材料単位あたり 1000ppm を超える、表面伝導型電子
放出素子ディスプレイ(SED)の表面において、構造的要
素中、特にシールフリット、フリットリングに使用される酸
化鉛
アルミニウム中の鉛 (0.4<Pb≦1.5wt%)
均質材料単位あたり1000ppmを超える鉛を含むベアリン
グシェル/軸受(合金)
均質材料単位あたり1000ppmを超える鉛を含むバッテリ
ー
均質材料単位あたり1000ppmを超える鉛を含む制振装置
(バイブレーションダンパ)
均質材料単位あたり1000ppmを超える、0.5wt%以下の流
体ハンドリング・パワートレーン用エラストマーの加硫剤及
び安定剤中の鉛
均質材料単位あたり1000ppmを超える、0.5wt%以下のパ
ワートレーン用エラストマーの接着剤中の鉛
均質材料単位あたり1000ppmを超える鉛を含むバルブシ
ート
均質材料単位あたり1000ppmを超える鉛を含む起爆剤
部材への含
有 禁 止 日
(注2)
主な法令(RoHS 指令、
ELV 指令を除く)等、備考
―
即時禁止
既に除外用途廃止
―
―
―
即時禁止
既に除外用途廃止
―
即時禁止
既に除外用途廃止
―
―
―
―
―
(注5)
―
(注5)
―
即時禁止
既に除外用途廃止
―
即時禁止
既に除外用途廃止
オムロン
追加基準(注4)
含有
A
含有
C R-25
Pb-R-35
含有
A
Pb-E-1
含有
A
E-2(b)
E-4(a)
E-4(b)
含有
C
E-5
Pb-E-4
含有
C
E-6
Pb-E-5
含有
C
E-7(b)
Pb-E-6
含有
C
E-7(c)
Pb-E-7
含有
A
E-9
Pb-E-10
含有
A
E-11
Pb-E-11
含有
A
E-8(b) Pb-E-12
均質材料単位あたり1000ppmを超える、電気用途のはん
だの鉛(電子回路基板及びガラスへのはんだ付けを除く)
―
即時禁止
*はんだめっきの鉛も該当
既に除外用途廃止
含有
A1
均質材料単位あたり1000ppmを超える、電気・電子部品
E-8(a) Pb-E-13 の電子回路基板への取り付け及び部品終端用はんだの
鉛(電解アルミコンデンサーを除く)
―
2015/07/01
2016/01/01 以降除外用途廃止
含有
A1
E-8(c) Pb-E-14
―
2012/07/01
2013/01/01 以降除外用途廃止
R-18(a) Pb-R-34
Pb-E-3
均質材料単位あたり1000ppmを超える、電解アルミニウム
コンデンサーの終端の鉛
-16/49-
No. No.
含有基準
含有基準
ランク
オム JGP
物質名(物質群名)
ロン SSI
物質 物質
による
判定結果
ROHS/
JGPSSI
ELV
適用除外 使用用途
用途 No
(注10) 分類コード
含有
A1
E-8(d) Pb-E-15
含有
C
E-8(h) Pb-E-16
含有
A1
E-8(i) Pb-E-17
含有
C
E-8(j) Pb-E-18
含有
A
―
Pb-J-1
含有
A
―
Pb-J-2
含有
A
―
Pb-J-3
鉛及びその
A
A09
154
化合物
含有
(JGPSSI使用用途分類)
均質材料単位あたり1000ppmを超える、エアマスセンサー
のガラスへのはんだ付け用の鉛
均質材料単位あたり1000ppmを超える、パワーセミコンダ
クターのヒートスプレッダーとヒートシンクの取り付けはん
だの鉛(チップサイズが少なくとも1cm2で電流密度が少な
くとも1A/mm2)
均質材料単位あたり1000ppmを超える、ガラスへの電気
グレージング用途のはんだの鉛(ラミネートグレージング
はんだ付けを除く)
均質材料単位あたり1000ppmを超える、ラミネートグレージ
ング用途のはんだの鉛
均質材料単位あたり300ppmを超える、電線及びコード類
の被覆中の鉛
調査単位あたり300ppmを超える鉛を含む、12歳以下の子
供用製品への使用
(ただし、本項目は、調査先から12歳以下の子供用製品
で使用するという指示があるのみ選択すること)
おもちゃ用途の部品・材料で、塗装などの表面処理層単
位あたり0.009%を超える鉛の含有
(ただし、本項目は、調査先からおもちゃ用途で使用する
という指示がある場合のみ選択すること)
A
―
含有
使用用途および閾値
Pb-B-1 電池重量あたり40ppmを超える鉛を含有する電池
部材への含
有 禁 止 日
(注2)
主な法令(RoHS 指令、
ELV 指令を除く)等、備考
―
2014/07/01
2015/01/01 以降除外用途廃止
―
―
―
2012/07/01
―
―
―
即時禁止
・カルフォニア州プロポジション65
判別法
―
即時禁止
・米国家庭用品安全性向上法
―
即時禁止
・米国家庭用品安全性向上法
即時禁止
・中国国家標準 GB24427-2009
・EU 指令2006/66/EC(表示規制)
即時禁止
・化学製品によるリスク低減に関
するスイス条例
・ブラジル2008.11.4 決議401号
オムロン
追加基準(注4)
アルカリ電池
(ボタン電池を
除く)で 40ppm
超/セル単位
上記以外の電
池(鉛蓄電池を
除く)で
1,000ppm 超/セ
ル単位
上記以外(鉛蓄
電池など)
C
-17/49-
―
2013/01/01 以降除外用途廃止
No. No.
含有基準
鉛及びその
A
A09
154
化合物
含有基準
ランク
オム JGP
物質名(物質群名)
ロン SSI
物質 物質
による
判定結果
部材への含
有 禁 止 日
(注2)
A
―
Pb-J-0
特定用途を除く均質材料単位あたり1000ppmを超える鉛
の意図的添加の含有がある
―
即時禁止
含有
A
―
Pb-J-99
不純物/リサイクル材料/コンタミネーションとして、均質
材料単位あたり1000ppmを超える鉛の含有
―
即時禁止
非含有
A
―
Pb-R-0
特定用途を除く均質材料単位あたり 1000ppm 以下の鉛の
意図的添加の含有がある
―
―
非含有
A
―
Pb-RE-98
不純物/リサイクル材料/コンタミネーションとして、均質
材料単位あたり 1000ppm 以下の鉛の含有
―
―
A1
シングルキャップの蛍光ランプ中の、(バーナーあたり)下
記を超えない水銀(*)
R-1(a)
(a)30W未満の一般照明目的用:5mg
C
A1
A
A10
157
(JGPSSI使用用途分類)
オムロン
追加基準(注4)
含有
A1
水銀
及びその化合物
使用用途および閾値
ROHS/
JGPSSI
ELV
適用除外 使用用途
用途 No
(注10) 分類コード
含有
意 図 的 添 加 ま た は 均 質 材 料 の 0.1 重
量%(1000ppm)
ただし、下記用途の場合、下記の閾値
で判断のこと
・電池の場合は、電池の0.0001重量%
(1ppm)
R-1(b)
C
Hg-R-6
2011/07/01
2012/07/01
2011/12/31 までの閾値:5mg
2012/01/01 以降の閾値:3.5mg
2013/01/01以降の閾値:2.5mg
―
2011/07/01
―
2011/12/31 までの閾値:5mg
2012/01/01 以降の閾値:3.5mg
C
R-1(c)
(c)50W 以上 150W 未満の一般照明目的用:5mg
5mg 以下/本
(注8)
C
R-1(d)
(d)150W以上の一般照明目的用:15mg
15mg 以下/本
(注8)
(注8)閾値を超えると、Hg-J-0、
Hg-J-99 の A ランクとなり、即時
禁止である
A1
C
R-1(e)
(e)環形または四角の構造形態で、管径17mm以下を有す
る一般照明目的用
7mg 超/本
7mg 以下/本
2011/07/01
―
2011/12/31 までは、閾値なし
2012/01/01 以降の閾値:7mg
C
R-1(f)
(f)特別目的用:5mg
5mg 以下/本
(注8)
ダブルキャップの一般目的用の直管蛍光灯中(ランプ毎に)の
下記を超えない水銀(*)
4mg 超~5mg 以
下/本
2011/07/01
4mg 以下/本
―
3mg 超~5mg 以
下/本
2011/07/01
3mg 以下/本
―
A1
含有率は金属換算要(注9)
(b)30W以上50W未満の一般照明目的用:5mg
3.5mg 超~5mg 以
下/本
2.5 ㎎超~3.5 ㎎以
下/本
2.5mg 以下/本
3.5mg 超 ~ 5mg
以下/本
3.5mg 以下/本
主な法令(RoHS 指令、
ELV 指令を除く)等、備考
R-2(a)(1)
C
(a)通常寿命の管径9mm未満(例:T2)の三波長蛍光体:
Hg-R-7 5mg
含有
A1
R-2(a)(2)
C
(b)通常寿命の管径 9mm 以上 17mm 以下(例:T5)の三波
長蛍光体:5mg
-18/49-
2011/12/31までの閾値:5mg
2012/01/01以降の閾値:4mg
2011/12/31までの閾値:5mg
2012/01/01以降の閾値:3mg
No. No.
含有基準
含有基準
ランク
オム JGP
物質名(物質群名)
ロン SSI
物質 物質
による
判定結果
A1
ROHS/
JGPSSI
ELV
適用除外 使用用途
用途 No
(注10) 分類コード
R-2(a)(3)
C
含有
A1
R-2(a)(4)
C
A1
R-2(a)(5)
使用用途および閾値
(JGPSSI使用用途分類)
(c)通常寿命の管径 17mm 超 28mm 以下(例:T8)の三波
長蛍光体:5mg
(d)通常寿命の管径 28mm 超(例:T12)の三波長蛍光体:
5mg
(e)長寿命(25,000 時間以上)の三波長蛍光体:8mg
C
ダブルキャップの一般目的用以外の蛍光灯中(ランプ毎
に)の下記の水銀
含有
水銀
A
A10
157
及びその化合物
A1
R-2(b)(1)
A1
(a)管径28mm超の線形白色ランプ(例:T10およびT12):
10mgを超えない水銀(*)
(b)あらゆる径の非線形白色ランプ:15mgを超えない水銀
R-2(b)(2) Hg-R-8
(*)
(c)非線形三波長蛍光体ランプ管径 17mm 超(例:T9)に
R-2(b)(3)
含有する水銀
A1
C
A1
C
A1
C
A1
含有
C
A1
C
R-2(b)(4)
(d)その他の一般照明目的および特別目的用(例:インダ
クションランプ)のためのランプに含有する水銀
R-3(a)
特別目的の冷陰極線蛍光灯および外部電極蛍光ランプ
R-3(b) Hg-R-9 (CCFL および EEFL)中の水銀
R-3(c)
A1
含有
C
R-4(a) Hg-R-10
Hg-R-6、Hg-R-7、Hg-R-8、Hg-R-9 以外の低圧放電ラン
プ中の水銀(ランプごと)
-19/49-
オムロン
追加基準(注4)
3.5mg 超 ~ 5mg
以下/本
3.5mg 以下/本
3.5mg 超 ~ 5mg
以下/本
3.5mg 以下/本
5mg 超~8mg 以
下/本
5mg 以下/本
0 ㎎超~10mg
以下/本
部材への含
有 禁 止 日
(注2)
2011/07/01
―
2012/07/01
―
2011/07/01
―
主な法令(RoHS 指令、
ELV 指令を除く)等、備考
2011/12/31までの閾値:5mg
2012/01/01以降の閾値:3.5mg
2012/12/31 までの閾値:5mg
2013/01/01 以降の閾値:3.5mg
2011/12/31までの閾値:8mg
2012/01/01以降の閾値:5mg
2011/10/13
2012/04/12までの閾値:10mg
2012/04/13 以降除外用途廃止
2015/10/13
2016/04/12までの閾値:15mg
2016/04/13以降除外用途廃止
0㎎超~15mg以
下/本
15mg 超/本
15mg 以下/本
15mg 超/本
15mg 以下/本
2011/07/01
―
2011/07/01
―
2011/12/31 までは、閾値なし
2012/01/01 以降の閾値:15mg
3.5mg 超/本
2011/07/01
3.5mg 以下/本
―
5mg 超/本
2011/07/01
5mg 以下/本
―
13mg 超/本
2011/07/01
13mg 以下/本
―
(a)短型(500mm以下)の場合
2011/12/31 までは、閾値なし
2012/01/01以降の閾値:3.5mg
(b) 中 型( 500mm 超 ~ 1500mm 以
下)の場合
2011/12/31 までは、閾値なし
2012/01/01以降の閾値:5mg
(c)長型(1500mm超)の場合
2011/12/31 までは、閾値なし
2012/01/01以降の閾値:13mg
15mg 超/本
2011/07/01
15mg 以下/本
―
2011/12/31 までは、閾値なし
2012/01/01 以降の閾値:15mg
2011/12/31 までは、閾値なし
2012/01/01 以降の閾値:15mg
No. No.
含有基準
含有基準
ランク
オム JGP
物質名(物質群名)
ロン SSI
物質 物質
による
判定結果
ROHS/
JGPSSI
ELV
適用除外 使用用途
用途 No
(注10) 分類コード
使用用途および閾値
(JGPSSI使用用途分類)
A1
C
含有
A1
C
R-4(b)-Ⅰ
R-4(b)-Ⅱ Hg-R-11
改善された演色評価数(colour rendering index)Ra60 超の
一般照明目的の超高圧ナトリウム(蒸気)ランプ中の水銀
A1
C
R-4(b)-Ⅲ
A1
C
含有
A1
C
R-4(c)-Ⅰ
R-4(c)-Ⅰ Hg-R-12
一般照明目的用のその他(Hg-R-11)の超高圧ナトリウム
(蒸気)ランプ中の水銀
A1
C
水銀
A
A10
157
及びその化合物
含有
含有
含有
含有
含有
R-4(c)-Ⅲ
A1 R-4(d) Hg-R-13 高圧水銀放電ランプ(HPMV)中の水銀
C R-4(e) Hg-R-14 ハロゲン化金属ランプ(MH)中の水銀
2002/95/EC の附属書(or 水銀の使用用途分類)で特に
R-4(f) Hg-R-15 定めてられていない特殊目的のその他の放電ランプ中の
水銀
ディスチャージランプ及び計器パネルディスプレイ中の水
E-14(a)
Hg-E-1
A1
銀
E-14(b)
C
A
―
Hg-B-1 電池重量あたり 1ppm を超える水銀を含有する電池
C
-20/49-
オムロン
追加基準(注4)
部材への含
有 禁 止 日
(注2)
30mg 超/本
2011/07/01
30mg 以下/本
―
40mg 超/本
2011/07/01
40mg 以下/本
―
40mg 超/本
2011/07/01
40mg 以下/本
―
主な法令(RoHS 指令、
ELV 指令を除く)等、備考
(a)P≦155Wの場合
2011/12/31 までは、閾値なし
2012/01/01以降の閾値:30mg
(b)155W<P≦405Wの場合
2011/12/31 までは、閾値なし
2012/01/01以降の閾値:40mg
(c)P>405Wの場合
2011/12/31 までは、閾値なし
2012/01/01以降の閾値:40mg
(a)P≦155Wの場合
2011/12/31 までは、閾値なし
2012/01/01以降の閾値:25mg
(b)155W<P≦405Wの場合
2011/12/31 までは、閾値なし
2012/01/01以降の閾値30mg
(c)P>405Wの場合
2011/12/31 までは、閾値なし
2012/01/01以降の閾値:40mg
2015/04/13 以降除外用途廃止
25mg 超/本
2011/07/01
25mg 以下/本
―
30mg 超/本
2011/07/01
30mg 以下/本
―
40mg 超/本
2011/07/01
40mg 以下/本
―
意図的添加
―
2014/10/13
―
―
―
意図的添加
2012/01/01
2012/07/01 以降除外用途廃止
即時禁止
(特定以外
の酸化銀ボ
タン電池は、
2014/07/01
)
・中国電池製品水銀含有量の制
限に関する規定、
・ニューヨーク州電池削減規制、
・韓国品質経営および工産品安
全管理法(電池規制)、
・乾電池の製造、輸入、販売に関
する台湾電池規制、
・メイン州水銀含有ボタン電池規制
(L.D. 1026)
即時禁止
・EU 指令 2006/66/EC
・中国国家標準 GB24428-2009
電池(ボタン電
池を除く)、アル
カリボタン電池、
空気亜鉛ボタン
電池、特定の酸
化銀ボタン電池
(SR357,SR364,S
R371,SR377,SR3
95)で 1ppm 超/
セル単位
上記以外の電池
で2wt%超/セル
単位
上記以外
―
No. No.
含有基準
水銀
A
A10
157
及びその化合物
ニッケル
A
A11
242
長期間皮膚に接触する用途で、意図的添
加がある場合
トリブチルスズ=オキシド
A
(TBTO、CAS.No.56-35-9)
A17
078
含有基準
ランク
オム JGP
物質名(物質群名)
ロン SSI
物質 物質
による
判定結果
ROHS/
JGPSSI
ELV
適用除外 使用用途
用途 No
(注10) 分類コード
使用用途および閾値
(JGPSSI使用用途分類)
オムロン
追加基準(注4)
部材への含
有 禁 止 日
(注2)
含有
A
―
Hg-J-0
特定用途を除く均質材料単位あたり 1000ppm を超える水
銀の意図的添加の含有がある
―
即時禁止
含有
A
―
Hg-J-99
不純物/リサイクル材料/コンタミネーションとして、均質
材料単位あたり 1000ppm を超える水銀の含有
―
即時禁止
含有
A
―
Hg-R-0
特定用途を除く均質材料単位あたり 1000ppm 以下の水銀
の意図的添加の含有がある
―
即時禁止
非含有
A
―
Hg-RE-98
不純物/リサイクル材料/コンタミネーションとして、均質
材料単位あたり 1000ppm 以下の水銀の含有
―
―
含有
A
―
Ni-J-1
長期間皮膚に接触する用途で、意図的添加の含有があ
る場合
―
即時禁止
含有
A
―
Ni-J-2
製品用途不明で意図的添加の含有がある場合
―
即時禁止
非含有
A
―
Ni-J-98
Ni-J-1、Ni-J-2 以外の含有がある場合(長時間皮膚に接
触しない用途、または不純物)
―
―
含有
A
―
A17-J-4 意図的添加の含有がある場合
―
即時禁止
非含有
A
―
A17-J-98 不純物の含有がある場合
―
―
含有
A
―
―
即時禁止
非含有
A
―
―
―
含有
A1
―
主な法令(RoHS 指令、
ELV 指令を除く)等、備考
・REACH 規則付属書17
・米国バーモント州等各州法の
水銀規制
例:木材防腐剤、工業用織物、体
温計
REACH 規則 (EC) No
1907/2006 の付属書17
化学物質の審査および製造等の
規制に関する法律(化審法)
意図的添加がある場合
三置換有機スズ化合物
A
A28
128
均質材料中のスズの0.1重量%(1000ppm)
含有率は金属換算要(注9)
A1
A23
247
ジブチルスズ化合物
(DBT)
均質材料単位あたりのスズ含有率が、重量比で、0.1%を
超える含有がある場合
均質材料単位あたりのスズ含有率が、重量比で、0.1%以
A28-J-97
下の含有がある場合
A28-J-4
A23-J-0
均質材料単位あたりのスズ含有率が、重量比で、0.1%を
超える含有がある場合
下記以外の用
途
接着剤用途
欧州委員会決定2009/425/EC;
化学物質の審査および製造等の
規制に関する法律(化審法)
2011/07/01
2014/07/01
欧州委員会決定 2009/425/EC
均質材料中のスズの0.1重量%(1000ppm)
含有率は金属換算要(注9)
非含有 A1
―
均質材料単位あたりのスズ含有率が、重量比で、0.1%以
A23-J-98
下の含有がある場合
-21/49-
―
―
No. No.
含有基準
ジオクチルスズ化合物
(DOT)
A1
A24
248
下記用途において、均質材料中のスズの
0.1重量%(1000ppm)
・皮膚と接触することを意図する織物/皮革
製品
・2液性室温硬化モールディングキット
(RTV-2シーラントモールディングキット)
含有基準
ランク
オム JGP
物質名(物質群名)
ロン SSI
物質 物質
による
判定結果
ROHS/
JGPSSI
ELV
適用除外 使用用途
用途 No
(注10) 分類コード
使用用途および閾値
(JGPSSI使用用途分類)
含有
A1
―
含有
A1
―
・調査対象中に存在する織物/皮革部
・2 液性室温硬化モールディングキット(RTV-2 シーラント
A24-J-0
モールディングキット)の使用で、均質材料単位あたりの
スズ含有率が、重量比で、0.1%を超える含有がある場合
A24-J-1 製品用途不明で意図的添加の含有がある場合
非含有 A1
―
A24-J-98 A24-J-0、A24-J-1 以外の含有がある場合
―
A19-J-0
オムロン
追加基準(注4)
部材への含
有 禁 止 日
(注2)
―
2011/07/01
―
2011/07/01
―
―
調査単位あたりの重量比が 0.1%を超える含有がある場
合
―
―
―
A19-J-98 調査単位あたりの重量比が 0.1%以下の含有がある場合
―
―
―
即時禁止
―
即時禁止
―
―
―
―
―
即時禁止
―
即時禁止
主な法令(RoHS 指令、
ELV 指令を除く)等、備考
欧州委員会決定 2009/425/EC
含有率は金属換算要(注9)
酸化ベリリウム
C
(CAS No. 1304-56-9)
A19
234
調査単位の0.1重量%(1000ppm)
A
B02
058
ポリ臭化ビフェニル類
(PBB類)
均質材料の0.1重量%(1000ppm)
A
B03
063
ポリ臭化ジフェニルエーテル類
(PBDE類)
含有
C
非含有 C
含有
A
―
B02-J-0
含有
A
―
B02-J-99
非含有
A
―
B02-R-0
非含有
A
―
B02-R-98
含有
A
―
B03-J-0
含有
A
―
B03-J-99
均質材料単位あたり 1000ppm を超える PBB の意図的添
加の含有がある場合
不純物/リサイクル材料/コンタミネーションとして、均質
材料単位あたり 1000ppm を超える PBB
の含有
均質材料単位あたり 1000ppm 以下の PBB の意図的添加
の含有がある場合
不純物/リサイクル材料/コンタミネーションとして、均質
材料単位あたり 1000ppm 以下の PBB の含有
均質材料単位あたり 1000ppm を超える PBDE の意図的添
加の含有がある場合
不純物/リサイクル材料/コンタミネーションとして、均質
材料単位あたり 1000ppm を超える PBDE の含有
非含有
A
―
B03-R-0
均質材料単位あたり 1000ppm 以下の PBDE の意図的添
加の含有がある場合
―
―
非含有
A
―
B03-R-98
不純物/リサイクル材料/コンタミネーションとして、均質
材料単位あたり 1000ppm 以下の PBDE の含有
―
―
均質材料の0.1重量%(1000ppm)
-22/49-
DIGITALEUROPE/CECED/AeA/
EERA ガイダンス
EU 指令2002/95/ECおよび
2005/618/EC;
中国 MII 法(中国版RoHS);
韓国 RoHS;
日本 J-MOSS
EU 指令2002/95/ECおよび
2005/618/EC;
中国 MII 法(中国版RoHS);
韓国RoHS;
日本 J-MOSS
No. No.
含有基準
臭素系難燃剤
( PBB 類 、 PBDE 類 お よ び
HBCDDを除く)
B
B08
013
A
B05
070
・積層プリント配線基板の用途で、臭素の
含有合計で0.09重量%(900ppm)
・25gを超えるプラスチック部品の用途で、
調査単位の0.1重量%(1000ppm)、ただし、
プリント配線基板ユニットを除く。
ポリ塩化ビフェニル類
(PCB類)及び特定代替物質
含有基準
ランク
オム JGP
物質名(物質群名)
ロン SSI
物質 物質
による
判定結果
ROHS/
JGPSSI
ELV
適用除外 使用用途
用途 No
(注10) 分類コード
使用用途および閾値
(JGPSSI使用用途分類)
25g を超えるプラスチック材料を有する部品で、そのプラス
B08-J-2 チック材料中に重量比で 0.1%を超える含有がある場合
(ただし、プリント配線基板ユニットを除く)
積層プリント配線基板の用途で、臭素元素含有量が調査
B08-J-3
単位あたり重量比で 0.09 重量%を超える含有がある場合
製品用途不明で臭素系難燃剤として意図的添加の含有
B08-J-4
がある場合
部材への含
有 禁 止 日
(注2)
主な法令(RoHS 指令、
ELV 指令を除く)等、備考
―
―
DIGITALEUROPE(3)
/CECED/AeA(4)/EERA ガ イ ダ
ンス
―
―
IPC-4101 およびIEC
61249-2-21
―
―
オムロン
追加基準(注4)
含有
B
―
含有
B
―
含有
B
―
非含有
B
―
B08-J-97 B08-J-2、B08-J-3、B08-J-4 以外の含有がある場合
―
―
含有
A
―
B05-J-1 意図的添加の含有がある場合
―
即時禁止
非含有
A
―
B05-J-98 不純物の含有がある場合
―
―
含有
A
―
B15-J-1 意図的添加の含有がある場合
―
即時禁止
非含有
A
―
B15-J-98 不純物の含有がある場合
―
―
含有
A
―
B06-J-1 意図的添加の含有がある場合
―
即時禁止
非含有
A
―
B06-J-98 不純物の含有がある場合
―
―
含有
B
―
B12-J-0
調査単位あたりの重量比が 6ppb を超える含有がある場
合
―
―
非含有
B
―
B12-J-98 調査単位あたりの重量比が 6ppb 以下の含有がある場合
―
―
―
―
―
―
―
即時禁止
―
即時禁止
―
即時禁止
意図的添加がある場合
ポリ塩化ターフェニル類
A
(PCT類)
B15
144
意図的添加がある場合
A
B06
071
ポリ塩化ナフタレン
(塩素数が3以上)
化学物質の審査および製造等の
規制に関する法律(化審法);
REACH 規則 (EC) No
1907/2006 の付属書17;
米国 TSCA.
化学物質の審査および製造等の
規制に関する法律(化審法);
REACH 規則 (EC) No
1907/2006 の付属書17;
米国 TSCA.
化学物質の審査および製造等の
規制に関する法律(化審法)
意図的添加がある場合
B
B12
014
A
B13
236
過塩素酸塩
調査単位の 0.0000006 重量%(0.006ppm)
パーフルオロオクタンスルホン酸塩
(PFOS)
意図的添加がある場合
含有
C
―
B13-J-0
含有
C
―
B13-J-1
含有
A
―
B13-J-2
含有
A
―
B13-J-3
含有
A
―
B13-J-4
フォトリソグラフィ・プロセスのためのフォトレジストまたは
反ミラー・コーティング中に意図的に添加された PFOS
フィルム、書類、または印刷版に使用される写真コーティ
ング中に意図的に添加された PFOS
クロムめっき、クロム酸化処理、リバースエッチングで使
用するミスト抑制剤中に意図的に添加された PFOS
無電解ニッケル-ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)めっ
きで使用するミスト抑制剤中に意図的に添加された PFOS
金属皮膜前のプラスチック基材のエッチングで使用するミ
スト抑制剤中に意図的に添加された PFOS
-23/49-
米国カリフォルニア州 DTSC 規
則設定
REACH規則(EC) No
1907/2006 の付属書17;
欧州委員会規則(EC)
No552/2009;
カナダ環境保護法
SOR/ 2008-178;
化学物質の審査および製造等の規
制に関する法律(化審法)
No. No.
含有基準
パーフルオロオクタンスルホン酸塩
A
B13
236
(PFOS)
含有基準
ランク
オム JGP
物質名(物質群名)
ロン SSI
物質 物質
による
判定結果
ROHS/
JGPSSI
ELV
適用除外 使用用途
用途 No
(注10) 分類コード
含有
A
―
含有
A
―
含有
A
―
非含有 C
―
非含有 C
―
非含有
A
―
非含有
A
―
非含有
A
―
非含有
A
―
非含有
A
―
非含有
A
―
使用用途および閾値
(JGPSSI使用用途分類)
物質、または調剤の構成成分として、B13-J-0,1,2,3,4 の
B13-J-5 用途を除く 0.005wt%以上の PFOS の意図的含有がある場
合
成形品の含有成分として、B13-J-0,1,2,3,4 の用途を除く
均質材料単位あたり 0.1wt%以上の PFOS の意図的含有
がある場合、もしくはテキスタイルまたはその他の被覆さ
B13-J-6
れた材料について、B13-J-0,1,2,3,4 の用途を除く、被覆材
の 1 μg/m2 以上の量で PFOS の意図的含有がある場
合
特定用途(B13-J-0,1,2,3,4,5,6)を除く PFOS の意図的含有
B13-J-7
がある場合
フォトリソグラフィ・プロセスのためのフォトレジストまたは
B13-J-92 反ミラー・コーティング中に不純物としての PFOS の含有
がある場合
フィルム、書類、または印刷版に使用される写真コーティ
B13-J-93
ング中に不純物としての PFOS の含有がある場合
クロムめっき、クロム酸化処理、リバースエッチングで使
B13-J-94 用するミスト抑制剤中の不純物としての PFOS の含有が
ある場合
無電解ニッケル-ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)めっ
B13-J-95 きで使用するミスト抑制剤中の不純物としての PFOS の含
有がある場合
金属皮膜前のプラスチック基材のエッチングで使用するミ
B13-J-96
スト抑制剤中の不純物としての PFOS の含有がある場合
物 質 、 ま た は 調 剤 の 構 成 成 分 と し て 、
B13-J-97 B13-J-92,93,94,95,96 の用途を除く 0.005wt%以上の不純
物としての PFOS の含有がある場合
成形品の含有成分として、B13-J-92,93,94,95,96 の用途を
除く均質材料単位あたり 0.1wt%以上の PFOS の不純物の
含有がある場合、もしくはテキスタイルまたはその他の被
B13-J-99
覆された材料について、B13-J-92,93,94,95,96 の用途を除
く、被覆材の 1 μg/m2 以上の量で PFOS の不純物の含
有がある場合
B13-J-98
特定用途(B13-J-92,93,94,95,96,97,99)を除く PFOS の不
純物の含有がある場合
-24/49-
オムロン
追加基準(注4)
部材への含
有 禁 止 日
(注2)
―
即時禁止
―
即時禁止
―
即時禁止
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
―
主な法令(RoHS 指令、
ELV 指令を除く)等、備考
No. No.
A
B10
243
含有基準
フッ素系温室効果ガス
(HFC、PFC、SF6)
意図的添加がある場合
A
B07
153
A
C01
105
A
C02
143
A
C04
123
A
C06
151
ポリ塩化ビニル(PVC)
調査単位の 0.1 重量%(1000ppm)
アスベスト類
意図的添加がある場合
一部の芳香族アミンを生成する
アゾ染料・顔料
織物/皮革製品の用途で、調査単位の
0.003重量%(30ppm)
オゾン層破壊物質
意図的添加がある場合
放射性物質
意図的添加がある場合
ホルムアルデヒド
A
C07
142
・複合木材製品の用途で、意図的添加があ
る場合
・織物用途で、織物製品単位で、0.0075重
量%(75ppm)
含有基準
ランク
オム JGP
物質名(物質群名)
ロン SSI
物質 物質
による
判定結果
ROHS/
JGPSSI
ELV
適用除外 使用用途
用途 No
(注10) 分類コード
使用用途および閾値
(JGPSSI使用用途分類)
オムロン
追加基準(注4)
部材への含
有 禁 止 日
(注2)
含有
A
―
B10-J-0 意図的添加の含有がある場合
―
即時禁止
非含有
A
―
B10-J-98 不純物の含有がある場合
―
―
即時禁止
―
B07-J-1
A
非含有
含有
A
A
―
―
B07-J-98 調査単位あたりの重量比が 0.1%以下の含有がある場合
C01-J-1 意図的添加の含有がある場合
梱包包装材用
上記以外の用
途
―
―
非含有
A
―
C01-J-98 不純物の含有がある場合
―
―
含有
A
―
含有
非含有
含有
A
A
A
非含有
含有
B
調査単位あたりの重量比が 0.1%を超える含有がある場
合
―
―
即時禁止
―
即時禁止
―
―
―
重量比が 0.003%を超える特定の芳香族アミンを生成する
C02-J-2 アゾ染料・顔料を含有する皮革製品及び繊
維製品の場合(皮革、織物を有する部位での使用)
C02-J-3 製品用途不明で意図的添加の含有がある場合
C02-J-98 C02-J-2, C02-J-3 以外の含有がある場合
C04-J-1 意図的添加の含有がある場合
―
―
―
即時禁止
―
即時禁止
A
―
C04-J-98 不純物の含有がある場合
―
―
含有
A
―
C06-J-1 意図的添加の含有がある場合
―
即時禁止
非含有
A
―
C06-J-98 不純物の含有がある場合
―
―
含有
A
―
C07-J-0 重量比 0.0075%を超える織物製品への含有がある場合
―
即時禁止
含有
A
―
C07-J-2
―
即時禁止
非含有
A
―
C07-J-97 C07-J-0、C07-J-2 以外の含有がある場合
―
―
調査対象に木材を有する場合で、木材中に意図的添加
の含有がある場合
-25/49-
主な法令(RoHS 指令、
ELV 指令を除く)等、備考
EU 規制 No. 842/2006;
部分的および全体的フッ素化炭
化水素、6 フッ化硫黄の禁止と
規制に 関する 農業、 森林、 環
境、および水質管理所管連邦大
臣によるオーストリア条例
IEEE1680 (EPEAT:電子製品環
境アセスメントツール)
REACH 規則 (EC) No
1907/2006 の付属書17;
米国 TSCA; 化学製品によるリ
スク低減に関するスイス条例
REACH 規則 (EC) No
1907/2006 の付属書17
モントリオール議定書、
EU EC No. 2037/2000、
EC 1005/2009、
米国大気浄化法
EU-D 96/29/Euratom;
核原料物質、核燃料物質および
原子炉の規制に関する日本の
法、1986年;
米国 NRC
オーストリア- BGB I 1990/194:
ホルムアルデヒド規制
§2, 12/2/1990;
リトアニア衛生基準HN 96:2000
(衛生基準および規制)
米国/カリフォルニア州CARB 規
則
No. No.
含有基準
2-(2H-1,2,3-ベンゾトリアゾール
-2-イル)-4,6-ジ-tert-ブチルフ
A
C08 ェノール
235
(CAS No. 3846-71-7)
含有基準
ランク
オム JGP
物質名(物質群名)
ロン SSI
物質 物質
による
判定結果
含有
A
ROHS/
JGPSSI
ELV
適用除外 使用用途
用途 No
(注10) 分類コード
―
使用用途および閾値
(JGPSSI使用用途分類)
C08-J-0 意図的添加の含有がある場合
オムロン
追加基準(注4)
―
部材への含
有 禁 止 日
(注2)
主な法令(RoHS 指令、
ELV 指令を除く)等、備考
即時禁止
化学物質の審査および製造等の
規制に関する法律(化審法)
非含有
A
―
含有
A
―
含有
A
―
非含有
A
―
含有
A
―
含有
A
―
非含有
A
―
含有
A
―
非含有
A
―
C11-J-98
含有
B
―
A17-J-3
非含有
B
―
C08-J-98 不純物の含有がある場合
―
―
―
即時禁止
―
即時禁止
―
―
―
即時禁止
―
即時禁止
―
―
―
即時禁止
均質材料単位あたりの重量比が 0.00001%以下の含有が
ある場合
―
―
調査単位あたりの重量比が 0.1%を超える含有がある場
合
―
―
A17-J-97 調査単位あたりの重量比が 0.1%以下の含有がある場合
―
―
意図的添加がある場合
A
C09
244
A
C10
245
フタル酸エステル類 グループ1
(BBP, DBP, DEHP)
玩具、または育児製品の用途で、可塑化し
た材料の0.1重量%(1000ppm)
フタル酸エステル類 グループ2
(DIDP, DINP, DNOP)
子供の口に入る玩具、または育児製品の
用途で 、 可塑化し た 材料の 0.1 重量%
(1000ppm)
ジメチルフマレート
A
(フマル酸ジメチル)
C11
246
玩具、または育児製品の用途で、可塑化した材料(均質
C09-J-1 材料単位)あたりの重量比が、BBP, DBP, DEHP の合計
値で 0.1%を超える含有がある場合
製品用途不明で、可塑化した材料(均質材料単位)あたり
C09-J-2 の重量比が、BBP, DBP, DEHP の合計値で 0.1%を超
える含有がある場合
C09-J-1、C09-J-2 の用途以外で、可塑化した材料(均質
C09-J-97 材料単位)あたりの重量比が、BBP, DBP, DEHP の合計
値 0.1%以下の含有がある場合
子供の口に入る玩具、または育児製品の用途で、可塑化
C10-J-0 した材料(均質材料単位)あたりの重量比が、DIDP,
DINP, DNOP の合計値で 0.1%を超える含有がある場合
製品用途不明で、可塑化した材料(均質材料単位)あたり
C10-J-1 の重量比が、DIDP, DINP, DNOP の合計値で 0.1%を超
える含有がある場合
C10-J-0、C10-J-1 の用途以外で、可塑化した材料(均質
C10-J-98 材料単位)あたりの重量比が、DIDP, DINP, DNOP の合
計値で 0.1%以下の含有がある場合
均質材料単位あたりの重量比が 0.00001%を超える含有
C11-J-0
がある場合
均質材料の0.00001重量%(0.1ppm)
B
A17
015
トリブチルスズ=オキシド
(TBTO)
調査単位の0.1重量%(1000ppm)
-26/49-
REACH 規則 (EC) No
1907/2006 の付属書17;
米国の家庭用品安全性向上法
REACH 規則 (EC) No
1907/2006 の付属書17;
米国の家庭用品安全性向上法
欧州委員会決定 2009/251/EC
REACH 規則 (EC) No
1907/2006 の33条および7.2条
(2008.10.28 SVHC認可候補リス
ト)
No. No.
B
A20
020
B
A21
021
含有基準
五酸化二ヒ素
調査単位の 0.1 重量%(1000ppm)
三酸化二ヒ素
調査単位の 0.1 重量%(1000ppm)
含有基準
ランク
オム JGP
物質名(物質群名)
ロン SSI
物質 物質
による
判定結果
ROHS/
JGPSSI
ELV
適用除外 使用用途
用途 No
(注10) 分類コード
使用用途および閾値
(JGPSSI使用用途分類)
オムロン
追加基準(注4)
部材への含
有 禁 止 日
(注2)
含有
B
―
A20-J-0
調査単位あたりの重量比が 0.1%を超える含有がある場
合
―
―
非含有
B
―
A20-J-98 調査単位あたりの重量比が 0.1%以下の含有がある場合
―
―
含有
B
―
A21-J-0
調査単位あたりの重量比が 0.1%を超える含有がある場
合
―
―
非含有
B
―
A21-J-98 調査単位あたりの重量比が 0.1%以下の含有がある場合
―
―
―
B11-J-0
調査単位あたりの重量比が 0.1%を超える含有がある場
合
―
―
―
B11-J-98 調査単位あたりの重量比が 0.1%以下の含有がある場合
―
―
ヘキサブロモシクロドデカン 含有 B
(HBCDD)
B
<全ての主要ジアステレオ異性
B11
019
体を含む>
非含有 B
主な法令(RoHS 指令、
ELV 指令を除く)等、備考
REACH 規則 (EC) No
1907/2006 の33条および7.2条
(2008.10.28 SVHC認可候補リス
ト)
REACH 規則 (EC) No
1907/2006 の33条および7.2条
(2008.10.28 SVHC認可候補リス
ト)
REACH 規則 (EC) No
1907/2006 の33条および7.2条
(2008.10.28 SVHC認可候補リス
ト)
調査単位の0.1重量%(1000ppm)
A
B09
140
短鎖型塩化パラフィン
(炭素数10~13)
調査単位の0.1重量%(1000ppm)
リン酸トリス(2-クロロエチル)
B
(TCEP)
B16
022
含有
A
―
B09-J-1
調査単位あたりの重量比が 0.1%を超える含有がある場
合
―
即時禁止
非含有
A
―
B09-J-98 調査単位あたりの重量比が 0.1%以下の含有がある場合
―
―
含有
B
―
B16-J-0
調査単位あたりの重量比が 0.1%を超える含有がある場
合
―
―
非含有
B
―
B16-J-98 調査単位あたりの重量比が 0.1%以下の含有がある場合
―
―
含有
B
―
C12-J-0
調査単位あたりの重量比が 0.1%を超える含有がある場
合
―
―
非含有
B
―
C12-J-98 調査単位あたりの重量比が 0.1%以下の含有がある場合
―
―
含有
B
―
C13-J-0
調査単位あたりの重量比が 0.1%を超える含有がある場
合
―
―
非含有
B
―
C13-J-98 調査単位あたりの重量比が 0.1%以下の含有がある場合
―
―
含有
B
―
C14-J-0
調査単位あたりの重量比が 0.1%を超える含有がある場
合
―
―
非含有
B
―
C14-J-98 調査単位あたりの重量比が 0.1%以下の含有がある場合
―
―
調査単位の0.1重量%(1000ppm)
B
C12
016
フタル酸ビス(2-エチルヘキシ
ル)(DEHP)
調査単位の0.1重量%(1000ppm)
B
C13
017
B
C14
018
フタル酸ジブチル(DBP)
調査単位の 0.1 重量%(1000ppm)
フタル酸ブチルベンジル(BBP)
調査単位の 0.1 重量%(1000ppm)
-27/49-
REACH 規則 (EC) No
1907/2006 の33条および7.2条
(2008.10.28 SVHC認可候補リス
ト); ノルウェー製品規制
FOR-2004-06-01-922;,
化学製品によるリスク低減に関
するスイス条例
REACH 規則 (EC) No
1907/2006 の33条および7.2条
(2010.01.13 SVHC認可候補リス
ト)
REACH 規則 (EC) No
1907/2006 の33条および7.2条
(2008.10.28 SVHC認可候補リス
ト)
REACH 規則 (EC) No
1907/2006 の33条および7.2条
(2008.10.28 SVHC認可候補リス
ト)
REACH 規則 (EC) No
1907/2006 の33条および7.2条
(2008.10.28 SVHC認可候補リス
ト)
No. No.
B
A22
023
B
A25
024
B
A26
025
B
A27
026
B
C15
027
含有基準
塩化コバルト(CoCl2)
調査単位の 0.1 重量%(1000ppm)
クロム酸鉛
調査単位の 0.1 重量%(1000ppm)
硫酸モリブデン酸クロム酸鉛
調査単位の 0.1 重量%(1000ppm)
ピグメントイエロー 34
調査単位の 0.1 重量%(1000ppm)
フタル酸ジイソブチル (DIBP)
調査単位の 0.1 重量%(1000ppm)
アルミノ珪酸塩,耐火セラミック繊
B
維
C16
028
含有基準
ランク
オム JGP
物質名(物質群名)
ロン SSI
物質 物質
による
判定結果
ROHS/
JGPSSI
ELV
適用除外 使用用途
用途 No
(注10) 分類コード
使用用途および閾値
(JGPSSI使用用途分類)
オムロン
追加基準(注4)
部材への含
有 禁 止 日
(注2)
含有
B
―
A22-J-0
調査単位あたりの重量比が 0.1%を超える含有がある場
合
―
―
非含有
B
―
A22-J-98 調査単位あたりの重量比が 0.1%以下の含有がある場合
―
―
含有
B
―
A25-J-0
調査単位あたりの重量比が 0.1%を超える含有がある場
合
―
―
非含有
B
―
A25-J-98 調査単位あたりの重量比が 0.1%以下の含有がある場合
―
―
含有
B
―
A26-J-0
調査単位あたりの重量比が 0.1%を超える含有がある場
合
―
―
非含有
B
―
A26-J-98 調査単位あたりの重量比が 0.1%以下の含有がある場合
―
―
含有
B
―
A27-J-0
調査単位あたりの重量比が 0.1%を超える含有がある場
合
―
―
非含有
B
―
A27-J-98 調査単位あたりの重量比が 0.1%以下の含有がある場合
―
―
―
―
含有
B
―
調査単位あたりの重量比が 0.1%を超える含有がある場
C15-J-0
合
非含有
B
―
C15-J-98 調査単位あたりの重量比が 0.1%以下の含有がある場合
―
―
―
―
含有
B
―
調査単位あたりの重量比が 0.1%を超える含有がある場
C16-J-0
合
非含有
B
―
C16-J-98 調査単位あたりの重量比が 0.1%以下の含有がある場合
―
―
含有
B
―
C17-J-0
調査単位あたりの重量比が 0.1%を超える含有がある場
合
―
―
非含有
B
―
C17-J-98 調査単位あたりの重量比が 0.1%以下の含有がある場合
―
―
含有
B
―
C18-J-0
調査単位あたりの重量比が 0.1%を超える含有がある場
合
―
―
非含有
B
―
C18-J-98 調査単位あたりの重量比が 0.1%以下の含有がある場合
―
―
含有
B
―
C19-J-0
調査単位あたりの重量比が 0.1%を超える含有がある場
合
―
―
非含有
B
―
C19-J-98 調査単位あたりの重量比が 0.1%以下の含有がある場合
―
―
調査単位の0.1重量%(1000ppm)
ジルコニア アルミノ珪酸塩,耐
B
火セラミック繊維
C17
029
調査単位の0.1重量%(1000ppm)
B
C18
030
B
C19
031
ホウ酸
調査単位の 0.1 重量%(1000ppm)
四ホウ酸二ナトリウム無水物
調査単位の 0.1 重量%(1000ppm)
-28/49-
主な法令(RoHS 指令、
ELV 指令を除く)等、備考
REACH 規則 (EC) No
1907/2006の33条および7.2条
(2008.10.28 SVHC認可候補リス
ト)
REACH 規則 (EC) No
1907/2006 の33条および7.2条
(2010.01.13 SVHC認可候補リス
ト)
REACH 規則 (EC) No
1907/2006 の33条および7.2条
(2010.01.13 SVHC認可候補リス
ト)
REACH 規則 (EC) No
1907/2006 の33条および7.2条
(2010.01.13 SVHC認可候補リス
ト)
REACH 規則 (EC) No
1907/2006 の33条および7.2条
(2010.01.13 SVHC認可候補リス
ト)
REACH 規則 (EC) No
1907/2006の33条および7.2条
(2010.01.13 SVHC認可候補リス
ト)
REACH 規則 (EC) No
1907/2006 の33条および7.2条
(2010.01.13 SVHC認可候補リス
ト)
REACH 規則 (EC) No
1907/2006 の33条および7.2条
(2010.06.18 SVHC認可候補リス
ト)
REACH 規則 (EC) No
1907/2006 の33条および7.2条
(2010.06.18 SVHC認可候補リス
ト)
No. No.
含有基準
七酸化二ナトリウム四ホウ素水
和物
B
C20 (四ホウ酸二ナトリウム水和物)
032
含有基準
ランク
オム JGP
物質名(物質群名)
ロン SSI
物質 物質
による
判定結果
ROHS/
JGPSSI
ELV
適用除外 使用用途
用途 No
(注10) 分類コード
使用用途および閾値
(JGPSSI使用用途分類)
オムロン
追加基準(注4)
部材への含
有 禁 止 日
(注2)
含有
B
―
C20-J-0
調査単位あたりの重量比が 0.1%を超える含有がある場
合
―
―
非含有
B
―
C20-J-98 調査単位あたりの重量比が 0.1%以下の含有がある場合
―
―
梱包包装材用
途で重金属総
量100ppm超
(注1)
即時禁止
主な法令(RoHS 指令、
ELV 指令を除く)等、備考
REACH 規則 (EC) No
1907/2006 の33条および7.2条
(2010.06.18 SVHC認可候補リス
ト)
調査単位の0.1重量%(1000ppm)
A
-
249
重金属(鉛、カドミウム、六価ク
ロム、水銀)
含有
A
―
―
―
梱包包装材用途で、均質材料あたり重
・94/62/EEC(包装廃棄物指令)
・米国包装材重金属規制
金属総量0.01重量%(100ppm)(注1)
(注1):梱包・包装材は、構成する各部位(例:包装材料、インク、塗料等)に重金属(鉛、カドミウム、六価クロム、水銀)の総量で100ppm以下とする。
(注2):部材への含有禁止日は、オムロンの自主規制による期日(法規制よる使用禁止日の6ヶ月前,全廃物質の全廃時期)とする。
(注3):RoHS 指令を第一優先として適用する。ただし、ELV 専用部材(形式、仕様等)として用途限定された部材の場合のみ、ELV 指令を適用する。
(注4):JGPSSI の使用用途分類では、オムロンの定める含有/非含有および管理区分(ランク)を設定できない場合の追加基準。
(注9):含有率は金属換算係数にて金属元素質量に換算し算出する。金属換算係数は別紙2の「例示物質リスト」を参照してください。
(注10):RoHSまたはELV指令の法律に記載されている適用除外用途の番号。参考情報として記載している。
-29/49-
別紙2.例示物質リスト
※
物質名が金属およびその化合物の場合は金属換算係数にて金属元素質量に換算し含有量・含有率を算出する。
「*」の物質は金属換算しない。「**」の物質は構造が不特定のため一定の金属換算係数は設定しない。
オムロン JGPSSI 物質名(物質群名)
JIGSSI 例示物質名 (和名)
金属換
物質
物質
算係数
No.
No.
A155
A05
カドミウム/カドミウム カドミウム
1.000
化合物
酸化カドミウム
0.875
硫化カドミウム
0.778
塩化カドミウム
0.613
硫酸カドミウム
0.539
その他のカドミウム化合物
A156
A07
六価クロム化合物
酸化クロム(Ⅵ)
0.520
クロム酸バリウム
0.205
クロム酸カルシウム
0.333
三酸化クロム
0.520
クロム酸鉛(Ⅱ)
0.161
硫酸モリブデン酸クロム酸鉛
**
ピグメントイエロー 34
**
クロム酸ナトリウム
0.321
重クロム酸ナトリウム
0.397
クロム酸ストロンチウム
0.255
重クロム酸カリウム
0.353
クロム酸カリウム
0.268
クロム酸亜鉛
0.287
その他の六価クロム化合物
A154
A09
鉛/鉛化合物
鉛
1.000
硫酸鉛(Ⅱ)
0.683
炭酸鉛
0.775
クロム酸鉛(Ⅱ)
0.641
硫酸モリブデン酸クロム酸鉛
**
炭酸水酸化鉛(亜炭酸鉛)
0.801
酢酸鉛
0.637
酢酸鉛(II)、三水和物
0.546
リン酸鉛
0.766
セレン化鉛
0.724
酸化鉛(IV)
0.866
酸化鉛(II,IV)
0.907
硫化鉛(II)
0.866
酸化鉛(II)
0.928
塩基性炭酸鉛(Ⅱ)
0.801
炭酸水酸化鉛
0.801
リン酸鉛(Ⅱ)
0.766
ピグメントイエロー 34
**
チタン酸鉛(Ⅱ)
0.686
硫酸鉛
1.000
三塩基性硫酸鉛
0.850
ステアリン酸鉛
0.268
その他の鉛化合物
A157
A10
水銀/水銀化合物
水銀
1.000
塩化第 2 水銀
塩化水銀(II)
0.739
硫酸水銀
0.676
硝酸第 2 水銀
0.618
酸化水銀(II)
0.926
硫化第 2 水銀
0.862
その他の水銀化合物
-
-30/49-
CAS No.
7440-43-9
1306-19-0
1306-23-6
10108-64-2
10124-36-4
1333-82-0
10294-40-3
13765-19-0
1333-82-0
7758-97-6
12656-85-8
1344-37-2
7775-11-3
10588-01-9
7789-06-2
7778-50-9
7789-00-6
13530-65-9
7439-92-1
7446-14-2
598-63-0
7758-97-6
12656-85-8
1319-46-6
301-04-2
6080-56-4
7446-27-7
12069-00-0
1309-60-0
1314-41-6
1314-87-0
1317-36-8
1319-46-6
1344-36-1
7446-27-7
1344-37-2
12060-00-3
15739-80-7
12202-17-4
1072-35-1
7439-97-6
33631-63-9
7487-94-7
7783-35-9
10045-94-0
21908-53-2
1344-48-5
-
オムロン
物質
No.
A242
A078
B015
A128
JGPSSI
物質
No.
A11
A17
A28
物質名(物質群名)
JIGSSI 例示物質名 (和名)
金属換
算係数
CAS No.
ニッケル
トリブチルスズ=オキシド
(TBTO)
三置換有機スズ化合物
-
1.000
0.398
7440-02-0
56-35-9
トリフェニルスズ=N,N'-ジメチルジチオカルバマート
トリフェニルスズ=フルオリド
トリフェニルスズ=アセタート
トリフェニルスズ=クロリド
トリフェニルスズ=ヒドロキシド
トリフェニルスズ脂肪酸塩(C=9~11)
0.252
0.322
0.29
0.308
0.323
0.234
0.234
0.228
0.222
0.268
0.316
0.342
0.384
0.278
0.34
0.243
0.319
0.18
1803-12-9
379-52-2
900-95-8
639-58-7
76-87-9
18380-71-7
18380-72-8
47672-31-1
94850-90-5
7094-94-2
2155-70-6
6454-35-9
1983-10-4
31732-71-5
56-36-0
3090-36-6
4782-29-0
67772-01-4
0.307
0.341
0.365
**
6517-25-5
14275-57-1
1461-22-9,
7342-38-3
85409-17-2
トリフェ ニルスズ=クロロアセタート
トリブチルスズ=メタクリラート
ビス(トリブチルスズ)=フマラート
トリブチルスズ=フルオリド
ビス(トリブチルスズ)=2,3-ジブロモスクシナート
トリブチルスズ=アセタート
トリブチルスズ=ラウラート
ビス(トリブチルスズ)=フタラート
アルキル=アクリラート、メチル=メタクリラート、および
トリブチルスズ=メタクリラートの共重合物(アルキ
ル;C=8)
トリブチルスズ=スルファマート
ビス(トリブチルスズ)マレアート
トリブチルスズ=クロリド
A1247
A23
ジブチルスズ化合物
(DBT)
A1248
A24
ジオクチルスズ化合物
(DOT)
C234
A19
A058
B02
酸化ベリリウム
(BeO)
ポリ臭化ビフェニル類
(PBB 類)
トリブチルスズ=シクロペンタンカルボキシラートおよ
びその類縁化合物(トリブチルスズ=ナフテン酸)の混
合物
トリブチルスズ=1,2,3,4,4a,4b,5,6,10,10a-デカヒドロー 7 ー
イソプロピル-1,4a-ジメチルー 1 ーフェナントレンカルボ
キシラート及びその類縁化合物(トリブチルスズ=ロジ
ンソルト)の混合物
その他の三置換有機スズ化合物
ジブチルスズオキシド
ジブチルスズジアセタート
ジブチルスズジラウレート
ジブチルスズマレエート
その他のジブチルスズ化合物
ジオクチルスズオキシド
ジオクチルスズジラウレート
その他のジオクチルスズ化合物
-
**
26239-64-5
0.477
0.338
0.188
0.342
0.329
0.160
-
818-08-6
1067-33-0
77-58-7
78-04-6
870-08-6
3648-18-8
1304-56-9
ポリ臭化ビフェニル類
ジブロモビフェニル
2-ブロモビフェニル
3-ブロモビフェニル
4-ブロモビフェニル
トリブロモビフェニル
テトラブロモビフェニル
ペンタブロモビフェニル
ヘキサブロモビフェニル
ヘキサブロモ-1,1.-ビフェニル
-
59536-65-1
92-86-4
2052-07-5
2113-57-7
92-66-0
59080-34-1
40088-45-7
56307-79-0
59080-40-9
36355-01-8
-31/49-
オムロン
物質
No.
A058
A063
B013
JGPSSI
物質
No.
B02
B03
B08
物質名(物質群名)
JIGSSI 例示物質名 (和名)
ポリ臭化ビフェニル類
(PBB 類)
ファイアーマスター FF-1 (Firemaster FF-1)
ヘプタブロモビフェニル
オクタブロモビフェニル
ノナブロモ-1, 1'-ビフェニル
デカブロモビフェニル
ブロモジフェニルエーテル
ジブロモジフェニルエーテル
トリブロモジフェニルエーテル
テトラブロモジフェニルエーテル
ペンタブロモジフェニルエーテル
(注:市販の PeBDPO は、種々の臭素化ジフェニルオ
キシドを含む複雑な反応混合物である)
-
ヘキサブロモジフェニルエーテル
ヘプタブロモジフェニルエーテル
オクタブロモジフェニルエーテル
ノナブロモジフェニルエーテル
デカブロモジフェニルエーテル
ISO 1043-4 コード番号FR(14)[脂肪族/脂環式臭素化
化合物]の表記法に該当する臭素系難燃剤
ISO 1043-4 コード番号FR(15)[脂肪族/脂環式臭素化
化合物とアンチモン化合物の組み合わせ]の表記法に
該当する臭素系難燃剤
ISO 1043-4 コード番号 FR(16)[芳香族臭素化化合物
(臭素化ジフェニルエーテル及びビフェニルを除く)]の
表記法に該当する臭素系難燃剤
ISO 1043-4 コード番号 FR(17)[芳香族臭素化化合物
(臭素化ジフェニルエーテル及びビフェニルは除く)とア
ンチモン化合物の組み合わせ]の表記法に該当する
臭素系難燃剤
ISO 1043-4 コード番号FR(22)[脂肪族/脂環式塩素化
及び臭素化化合物]の表記法に該当する臭素系難燃
剤
ISO 1043-4 コード番号 FR(42)[臭素化有機リン化合物]
の表記法に該当する臭素系難燃剤
ポリ(2,6-ジブロモフェニレンオキシド)
テトラデカブロモ-P-ジフェノキシベンゼン 1,2-ビス(2,4,
6-トリブロモフェノキシ)エタン
3,5,3’,5’-テトラブロモビスフェノール A(TBBA)
TBBA(構造特定せず)
TBBA(エピクロロヒドリンオリゴマー)
TBBA (TBBA-ジグリシジルエーテルオリゴマー)
TBBA (炭酸オリゴマー)
TBBA 炭酸オリゴマー、フェノキシエンドキャップト
TBBA 炭酸オリゴマー、2,4,6-トリブロモフェノールター
ミネイティド
TBBA ビスフェノール A ホスゲンポリマー
臭素化エポキシレジン、トリブロモフェノールエンドキ
ャップト
臭素化エポキシレジン、トリブロモフェノールエンドキ
ャップト
TBBA-(2,3-ジブロモプロピルエーテル)
TBBA ビス-(2-ヒドロキシエチルエーテル)
TBBA-ビス(アリルエーテル)
TBBA ジメチルエーテル
テトラブロモビスフェノール S
-
67774-32-7
35194-78-6
61288-13-9
27753-52-2
13654-09-6
101-55-3
2050-47-7
49690-94-0
40088-47-9
32534-81-9
(商用銘柄の
PeBDPO に使用
される CAS No.)
36483-60-0
68928-80-3
32536-52-0
63936-56-1
1163-19-5
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
69882-11-7
58965-66-5
37853-59-1
79-94-7
30496-13-0
40039-93-8
70682-74-5
28906-13-0
94344-64-2
71342-77-3
-
32844-27-2
139638-58-7
-
135229-48-0
-
21850-44-2
4162-45-2
25327-89-3
37853-61-5
39635-79-5
ポリ臭化ジフェニル・エ
ーテル類
(PBDE 類)
臭素系難燃剤
(PBB 類、PBDE 類およ
び HBCDD を除く)
-32/49-
金属換
算係数
CAS No.
オムロン
物質
No.
B013
JGPSSI
物質
No.
B08
物質名(物質群名)
JIGSSI 例示物質名 (和名)
臭素系難燃剤
(PBB 類、PBDE 類およ
び HBCDD を除く)
TBBS ビス-(2,3-ジブロモプロピルエーテル)
2,4-ジブロフェノール
-
42757-55-1
615-58-7
2,4,6-トリブロモフェノール
ペンタブロモフェノール
-
118-79-6
608-71-9
2,4,6-トリブロモフェニルアリルエーテル
-
3278-89-5
トリブロモフェニルアリルエーテル(構造特定せず)
-
26762-91-4
テトラブロモフタル酸ジメチル
-
55481-60-2
テトラブロモフタル酸ビス(2-エチルヘキシル)
-
26040-51-7
2-(2-ヒドロキシエトキシ)エチル-2-ヒドロキシ
プロピルテトラブロモフタレート
TBPA、グリコール‐アンドプロピレン-オキシドエステ
ル
N,N’-エチレン-ビス-(テトラブロモ-フタルイミド)
エチレン-ビス(5,6 ジブロモノルボルナン-2,3-ジカルボ
キシミド)
2,3-ジブロモ-2-ブテン-1,4-ジオール
ジブロモネオペンチルグリコール
2,3-ジブロモプロパノール
-
20566-35-2
-
75790-69-1
-
32588-76-4
52907-07-0
-
3234-02-4
3296-90-0
96-13-9
トリブロモ-ネオペンチルアルコール
-
36483-57-5
ポリトリブロモスチレン
-
57137-10-7
トリブロモスチレン
ジブロモ-スチレン、PP グラフティド
ポリジブロモスチレン
ブロモ/クロロパラフィン類
-
61368-34-1
171091-06-8
31780-26-4
68955-41-9
ブロモ/クロロアルファオレフィン
ブロモエチレン
トリス(2,3-ジブロモプロピル)イソシアヌル酸
-
82600-56-4
593-60-2
52434-90-9
トリス(2,4-ジブロモフェニル)フォスフェート
トリス(トリブロモ-ネオペンチル)フォスフェート
塩素化、臭素化リン酸エステル
-
49690-63-3
19186-97-1
125997-20-8
ペンタブロモトルエン
ペンタブロモベンジルブロミド
臭素化 1,3-ブタジエンホモポリマー
-
87-83-2
38521-51-6
68441-46-3
ペンタブロモベンジルアクリレートモノマー
ペンタブロモベンジルアクリレートポリマー
-
59447-55-1
59447-57-3
デカブロモジフェニルエタン
-
84852-53-9
トリブロモビスフェニルマレインイミド
-
59789-51-4
テトラブロモシクロオクタン
-
31454-48-5
1,2-ジブロモ-4-(1,2-ジブロモエチル)シクロヘキサン
-
3322-93-8
TBPA Na ソルト
-
25357-79-3
テトラブロモフタル酸無水物
-
632-79-1
オクタブロモ-1,1,3-トリメチル-1-フェニルインダン
(FR-1808)
その他の臭素系難燃剤
-
155613-93-7
-
-
-33/49-
金属換
算係数
CAS No.
オムロン
物質
No.
A070
JGPSSI
物質
No.
B05
物質名(物質群名)
JIGSSI 例示物質名 (和名)
ポリ塩化ビフェニル類
(PCB 類)
および特定代替品
ポリ塩化ビフェニル類
(全ての異性体および同族体)
モノメチル-テトラクロロ-ジフェニルメタン
(Ugilec 141)
モノメチル-ジクロロ-ジフェニルメタン
(Ugilec121, Ugilec21)
モノメチル-ジブロモ-ジフェニルメタン(DBBT)
PCT (ポリ塩化ターフェニル)
(全ての異性体および同族体)
ポリ塩化ナフタレン
その他のポリ塩化ナフタレン
過塩素酸リチウム
その他過塩素酸塩化合物
パーフルオロオクタンスルフォン酸塩(PFOS)
C8F17SO2X, X は OR, NR または他の誘導品
A144
B15
A071
B06
ポリ塩化ターフェニル類
(PCT 類)
ポリ塩化ナフタレン
B014
B12
過塩素酸塩
A236
B13
A243
B10
パーフルオロオクタンス
ルフォン酸塩
(PFOS)
フッ素系温室効果ガス
(PFC, SF6, HFC)
金属換
算係数
CAS No.
-
1336-36-3
-
76253-60-6
-
81161-70-8
-
99688-47-8
61788-33-8
-
70776-03-3
7791-03-9
-
テトラフルオロメタン (4 フッ化炭素、PFC-14)
ヘキサフルオロエタン (PFC-116)
オクタフルオロプロパン (PFC-218)
デカフルオロブタン (PFC-31-10)
ドデカフルオロペンタン (PFC-41-12)
テトラデカフルオロヘキサン (PFC-51-14)
オクタフルオロシクロブタン (PFC-c318)
6 フッ化硫黄 (SF6)
トリフルオロメタン (HFC-23)
ジフルオロメタン (HFC-32)
フッ化メチル (HFC-41)
2H,3H-デカフルオロペンタン (HFC-43-10mee)
ペンタフルオロエタン (HFC-125)
1,1,2,2-テトラフルオロエタン (HFC-134)
1,1,1,2- テトラフルオロエタン (HFC-134a)
1,1-ジフルオロエタン (HFC-152a)
1,1,2-トリフルオロエタン (HFC-143 )
1,1,1-トリフルオロエタン (HFC-143a)
2H-ヘプタフルオロプロパン (HFC-227ea)
1,1,1,2,2,3-ヘキサフルオロプロパン ( HFC-236cb)
1,1,1,2,3,3-ヘキサフルオロプロパン (HFC-236ea)
-
75-73-0
76-16-4
76-19-7
355-25-9
678-26-2
355-42-0
115-25-3
2551-62-4
75-46-7
75-10-5
593-53-3
138495-42-8
354-33-6
359-35-3
811-97-2
75-37-6
430-66-0
420-46-2
431-89-0
677-56-5
431-63-0
1,1,1,3,3,3-ヘキサフルオロプロパン (HFC-236fa)
1,1,2,2,3-ペンタフルオロプロパン (HFC-245ca)
-
690-39-1
679-86-7
1,1,1,3,3-ペンタフルオロプロパン (HFC-245fa)
-
460-73-1
1,1,1,3,3-ペンタフルオロブタン (HFC-365mfc)
-
406-58-6
A153
B07
ポリ塩化ビニル
(PVC)
ポリ塩化ビニル(PVC)
その他のポリ塩化ビニル
-
9002-86-2
-
A105
C01
アスベスト類
アスベスト類
-
1332-21-4
アクチノライト
-
77536-66-4
アモサイト(Grunerite)
-
12172-73-5
アンソフィライト
-
77536-67-5
クリソタイル
-
12001-29-5
クロシドライト
-
12001-28-4
トレモライト
-
77536-68-6
-34/49-
オムロン
物質
No.
A143
A123
JGPSSI
物質
No.
C02
C04
物質名(物質群名)
JIGSSI 例示物質名 (和名)
一部の芳香族アミンを
生成するアゾ染料・顔料
(右の 22 物質は芳香族
アミンを示す)
4-アミノビフェニル
ベンジジン
4-クロロ-2-メチルアニリン
2-ナフチルアミン
o-アミノアゾトルエン
5-ニトロ-o-トルイジン
p-クロロアニリン
2,4-ジアミノアニソール
4,4’-メチレンジアニリン
3,3’-ジクロロベンジジン
3,3’-ジメトキシベンジジン
3,3’-ジメチルベンジジン
4,4’-ジアミノ-3,3’-ジメチルジフェニルメタン
6-メトキシ-m-トルイジン
4,4'-メチレン-ビス(2-クロロアニリン)
4,4'-オキシジアニリン
4,4’-ジアミノジフェニルスルフィド
o-トルイジン
4-メチル-m-フェニレンジアミン
2,4,5-トリメチルアニリン
o-アニシジン
4-アミノアゾベンゼン
トリクロロフルオロメタン (CFC-11)
ジクロロジフルオロメタン (CFC-12)
塩化フッ化メタン (CFC-13)
ペンタクロロフルオロエタン (CFC-111)
テトラクロロジフルオロエタン (CFC-112)
1,1,2,2-テトラクロロ-1,2-ジフオロエタン (CFC-112)
1,1,1,2-テトラクロロ-2,2-ジフオロエタン (CDC-112a)
トリクロロトリフルオロエタン (CFC-113)
1,1,2-トリクロロ-1,2,2 トリフルオロエタン (CFC-113)
1,1,1-トリクロロ-2,2,2 トリフルオロエタン (CFC-113a)
ジクロロテトラフルオロエタン (CFC-114)
モノクロロペンタフルオロエタン (CFC-115)
ヘプタクロロフルオロプロパン (CFC-211)
オゾン層破壊物質:フロ
ン(CFC)、ハロン、代替
ハロン(HBFC)、代替フ
ロン(HCFC)およびその
他
1,1,1,2,2,3,3-ヘプタクロロ-3-フルオロプロパン
(CFC-211aa)
1,1,1,2,3,3,3-ヘプタクロロ-2-フルオロプロパン
(CFC-211ba)
ヘキサクロロジフルオロプロパン (CFC-212)
ペンタクロロトリフルオロプロパン (CFC-213)
テトラクロロテトラフルオロプロパン (CFC-214)
1,2,2,3-テトラクロロ-1,1,3,3-テトラフルオロプロパン
(CFC-214aa)
1,1,1,3-テトラクロロ-2,2,3,3-テトラフルオロプロパン
(CFC-214cb)
トリクロロペンタフルオロプロパン (CFC-215)
1,2,2-トリクロロペンタフルオロプロパン (CFC-215aa)
1,2,3-トリクロロペンタフルオロプロパン (CFC-215ba)
1,1,2-トリクロロペンタフルオロプロパン (CFC-215bb)
1,1,3-トリクロロペンタフルオロプロパン (CFC-215ca)
1,1,1-トリクロロペンタフルオロプロパン (CFC-215cb)
-35/49-
金属換
算係数
CAS No.
-
92-67-1
92-87-5
95-69-2
91-59-8
97-56-3
99-55-8
106-47-8
615-05-4
101-77-9
91-94-1
119-90-4
119-93-7
838-88-0
120-71-8
101-14-4
101-80-4
139-65-1
95-53-4
95-80-7
137-17-7
90-04-0
60-09-3
75-69-4
75-71-8
75-72-9
354-56-3
76-12-0
76-12-0
76-11-9
76-13-1,
76-13-1
354-58-5
76-14-2
76-15-3
422-78-6
135401-87-5
422-78-6
-
422-81-1
-
3182-26-1
2354-06-5
134237-31-3
29255-31-0
2268-46-4
-
-
-
1599-41-3
1599-41-3
76-17-5
4259-43-2
オムロン
物質
No.
A123
JGPSSI
物質
No.
C04
物質名(物質群名)
JIGSSI 例示物質名 (和名)
オゾン層破壊物質:フロ
ン(CFC)、ハロン、代替
ハロン(HBFC)、代替フ
ロン(HCFC)およびその
他
ジクロロヘキサフルオロプロパン (CFC-216)
クロロヘプタフルオロプロパン (CFC-217)
ブロモクロロメタン (ハロン-1011)
ジブロモジフルオロメタン (ハロン-1202)
ブロモクロロジフルオロメタン (ハロン-1211)
ブロモトリフルオロメタン (ハロン-1301)
ジブロモテトラフルオロエタン (ハロン-2402)
テトラクロロメタン (四塩化炭素)
1,1,1-トリクロロエタン (メチルクロロホルム)
ブロモメタン (臭化メチル)
ブロモエタン (臭化エチル)
1-ブロモプロパン (臭化 n プロピル)
トリフルオロイオドメタン (ヨウ化トリフルオロメチル)
クロロメタン (塩化メチル)
ジブロモフルオロメタン (HBFC-21 B2)
ブロモジフルオロメタン (HBFC-22 B1)
ブロモフルオロメタン (HBFC-31 B1)
テトラブロモフルオロエタン (HBFC-121 B4)
トリブロモジフルオロエタン (HBFC-122 B3)
ジブロモトリフルオロエタン (HBFC-123 B2)
ブロモテトラフルオロエタン (HBFC-124 B1)
トリブロモフルオロエタン (HBFC-131 B3)
ジブロモジフルオロエタン (HBFC-132 B2)
ブロモトリフルオロエタン (HBFC-133 B1)
ジブロモフルオロエタン (HBFC-141 B2)
ブロモジフルオロエタン (HBFC-142 B1)
ブロモフルオロエタン (HBFC-151 B1)
ヘキサブロモフルオロプロパン (HBFC-221 B6)
ペンタブロモジフルオロプロパン (HBFC-222 B5)
テトラブロモトリフルオロプロパン (HBFC-223 B4)
トリブロモテトラフルオロプロパン (HBFC-224 B3)
ジブロモペンタフルオロプロパン (HBFC-225 B2)
ブロモヘキサフルオロプロパン (HBFC-226 B1)
ペンタブロモフルオロプロパン (HBFC-231 B5)
テトラブロモジフルオロプロパン (HBFC-232B4)
トリブロモトリフルオロプロパン (HBFC-233 B3)
ジブロモテトラフルオロプロパン (HBFC-234 B2)
ブロモペンタフルオロプロパン (HBFC-235 B1)
テトラブロモフルオロプロパン (HBFC-241B4)
トリブロモジフルオロプロパン (HBFC-242 B3)
ジブロモトリフルオロプロパン (HBFC-243 B2)
ブロモテトラフルオロプロパン (HBFC-244 B1)
トリブロモフルオロプロパン (HBFC-251 B3)
ジブロモジフルオロプロパン (HBFC-252 B2)
ブロモトリフルオロプロパン (HBFC-253 B1)
ジブロモフルオロプロパン (HBFC-261 B2)
ブロモジフルオロプロパン (HBFC-262 B1)
ブロモフルオロプロパン (HBFC-271 B1)
ジクロロフルオロメタン (HCFC-21)
クロロジフルオロメタン (HCFC-22)
クロロフルオロメタン (HCFC-31)
テトラクロロフルオロエタン (HCFC-121)
1,1,2,2-テトラクロロ-1-フルオロエタン (HCFC-121)
1,1,1,2-テトラクロロ-2-フルオロエタン (HCFC-121a)
-36/49-
金属換
算係数
-
CAS No.
661-97-2
422-86-6
74-97-5
75-61-6
353-59-3
75-63-8
124-73-2
56-23-5
71-55-6
74-83-9
74-96-4
106-94-5
2314-97-8
74-87-3
1868-53-7
1511-62-2
373-52-4
306-80-9
354-04-1
124-72-1
75-82-1
421-06-7
358-97-4
420-47-3
762-49-2
431-78-7
2252-78-0
460-88-8
70192-80-2
431-21-0
679-84-5
75372-14-4
460-25-3
421-46-5
51584-26-0
1871-72-3
75-43-4
75-45-6
593-70-4
134237-32-4
354-14-3
354-11-0
オムロン
物質
No.
A123
JGPSSI
物質
No.
C04
物質名(物質群名)
JIGSSI 例示物質名 (和名)
オゾン層破壊物質:フロ
ン(CFC)、ハロン、代替
ハロン(HBFC)、代替フ
ロン(HCFC)およびその
他
トリクロロジフルオロエタン (HCFC-122)
1,2,2-トリクロロ-1,1-ジフルオロエタン (HCFC-122)
1,1,2-トリクロロ-1,2-ジフルオロエタン (HCFC-122a)
1,1,1-トリクロロ-2,2-ジフルオロエタン (HCFC-122b)
ジクロロトリフルオロエタン (HCFC- 123)
1,1-ジクロロ-2,2,2-トリフルオロエタン (HCFC-123)
1,2-ジクロロ-1,1,2-トリフルオロエタン (HCFC-123a)
1,1-ジクロロ-1,2,2-トリフルオロエタン (HCFC-123b)
クロロテトラフルオロエタン (HCFC-124)
2-クロロ-1,1,1,2-テトラフルオロエタン (HCFC-124)
1-クロロ-1,1,2,2-テトラフルオロエタン (HCFC-124a)
トリクロロフルオロエタン (HCFC-131)
1,1,2-トリクロロ-2-フルオロエタン (HCFC-131)
1,1,2-トリクロロ-1-フルオロエタン (HCFC-131a)
1,1,1-トリクロロ-2-フルオロエタン (HCFC-131b)
ジクロロジフルオロエタン (HCFC-132)
1,2-ジクロロ-1,2-ジフルオロエタン (HCFC-132)
1,1-ジクロロ-2,2-ジフルオロエタン (HCFC-132a)
1,2-ジクロロ-1,1-ジフルオロエタン (HCFC132b)
1,1-ジクロロ-1,2-ジフルオロエタン (HFCF-132c)
クロロトリフルオロエタン (HCFC-133)
1-クロロ-1,2,2-トリフルオロエタン (HCFC-133)
2-クロロ-1,1,1-トリフルオロエタン (HCFC-133a)
1-クロロ-1,1,2-トリフルオロエタン (HCFC-133b)
ジクロロフルオロエタン (HCFC-141)
1,2-ジクロロ-1-フルオロエタン (HCFC-141)
1,1-ジクロロ-2-フルオロエタン (HCFC-141a)
1,1-ジクロロ-1-フルオロエタン (HCFC-141b)
クロロジフルオロエタン (HCFC-142)
2-クロロ-1,1-ジフルオロエタン (HCFC-142)
1-クロロ-1,1-ジフルオロエタン (HCFC-142b)
1-クロロ-1,2-ジフルオロエタン (HCFC-142a)
クロロフルオロエタン (HCFC-151)
1-クロロ-2-フルオロエタン (HCFC-151)
1-クロロ-1-フルオロエタン (HCFC-151a)
ヘキサクロロフルオロプロパン (HCFC-221)
1,1,1,2,2,3-ヘキサクロロ-3-フルオロプロパン
(HCFC-221ab)
ペンタクロロジフルオロプロパン (HCFC-222)
1,1,1,3,3-ペンタクロロ-2,2-ジフルオロプロパン
(HCFC-222ca)
1,2,2,3,3-ペンタクロロ-1,1-ジフルオロプロパン
(HCFC-222aa)
テトラクロロトリフルオロプロパン (HCFC-223)
1,1,3,3-テトラクロロ-1,2,2-トリフルオロプロパン
(HCFC-223ca)
1,1,1,3-テトラクロロ-2,2,3-トリフルオロプロパン
(HCFC-223cb)
-37/49-
金属換
算係数
CAS No.
-
41834-16-6
354-21-2
354-15-4
354-12-1
34077-87-7
306-83-2
354-23-4
90454-18-5
812-04-4
63938-10-3
2837-89-0
354-25-6
27154-33-2;
(134237-34-6)
359-28-4
811-95-0
2366-36-1
25915-78-0
431-06-1
471-43-2
1649-08-7
1842-05-3
1330-45-6
431-07-2
1330-45-6
75-88-7
421-04-5
1717-00-6;
(25167-88-8)
430-57-9
430-53-5
1717-00-6
25497-29-4
338-65-8
75-68-3
338-64-7
110587-14-9
762-50-5
1615-75-4
134237-35-7
29470-94-8
422-26-4
-
134237-36-8
422-49-1
-
422-30-0
-
134237-37-9
422-52-6
-
422-50-4
オムロン
物質
No.
A123
JGPSSI
物質
No.
C04
物質名(物質群名)
JIGSSI 例示物質名 (和名)
オゾン層破壊物質:フロ
ン(CFC)、ハロン、代替
ハロン(HBFC)、代替フ
ロン(HCFC)およびその
他
トリクロロテトラフルオロプロパン (HCFC-224)
1,3,3-トリクロロ-1,1,2,2-テトラフルオロプロパン
(HCFC-224ca)
1,1,3-トリクロロ-1,2,2,3-テトラフルオロプロパン
(HCFC-224cb)
1,1,1-トリクロロ-2,2,3,3-テトラフルオロプロパン
(HCFC-224cc)
ジクロロペンタフルオロプロパン (HCFC-225)
2,2-ジクロロ-1,1,1,3,3-ペンタフルオロプロパン
(HCFC-225aa)
2,3-ジクロロ-1,1,1,2,3-ペンタフルオロプロパン
(HCFC-225ba)
1,2-ジクロロ-1,1,2,3,3-ペンタフルオロプロパン
(HCFC-225bb)
3,3-ジクロロ-1,1,1,2,2-ペンタフルオロプロパン
(HCFC-225ca)
1,3-ジクロロ-1,1,2,2,3-ペンタフルオロプロパン
(HCFC-225cb)
1,1-ジクロロ-1,2,2,3,3-ペンタフルオロプロパン
(HCFC-225cc)
-
134237-38-0
422-54-8
-
422-53-7
-
422-51-7
-
127564-92-5
128903-21-9
-
422-48-0
-
422-44-6
-
422-56-0
-
507-55-1
-
13474-88-9
1,2-ジクロロ-1,1,3,3,3-ペンタフルオロプロパン
(HCFC-225da)
1,3-ジクロロ-1,1,2,3,3-ペンタフルオロプロパン
(HCFC-225ea)
1,1-ジクロロ-1,2,3,3,3-ペンタフルオロプロパン
(HCFC- 225eb)
クロロヘキサフルオロプロパン (HCFC-226)
2-クロロ-1,1,1,3,3,3-ヘキサフルオロ-プロパン
(HCFC-226da)
ペンタクロロフルオロプロパン (HCFC- 231)
1,1,1,2,3-ペンタクロロ-2-フルオロ-プロパン
(HCFC-231bb)
テトラクロロジフルオロプロパン (HCFC-232)
1,1,1,3-テトラクロロ-3,3-ジフルオロプロパン
(HCFC-232fc)
トリクロロトリフルオロプロパン (HCFC-233)
1,1,1-トリクロロ-3,3,3-トリフルオロプロパン
(HCFC-223fb)
ジクロロテトラフルオロプロパン (HCFC-234)
1,2-ジクロロ-1,2,3,3-テトラフルオロプロパン
(HCFC-234db)
クロロペンタフルオロプロパン (HCFC-235)
1-クロロ-1,1,3,3,3-ペンタフルオロプロパン
(HCFC-235fa)
テトラクロロフルオロプロパン (HCFC-241)
1,1,2,3-テトラクロロ-1-フルオロプロパン
(HCDC-241db)
トリクロロジフルオロプロパン (HCFC-242)
1,3,3-トリクロロ-1,1-ジフオロプロパン(HCFC-242fa)
ジクロロトリフルオロプロパン (HCFC-243)
1,1-ジクロロ 1,2,2-トリフルオロプロパン
(HCFC-243cc)
2,3-ジクロロ 1,1,1-トリフルオロプロパン
(HCFC-243db)
3,3-ジクロロ 1,1,1-トリフルオロプロパン
(HCFC-243fa)
-
431-86-7
-
136013-79-1
-
111512-56-2
-
134308-72-8
431-87-8
-
134190-48-0
421-94-3
-
134237-39-1
460-89-9
-
134237-40-4
7125-83-9
-
127564-83-4
425-94-5
-
134237-41-5
460-92-4
-
134190-49-1
666-27-3
-
134237-42-6
460-63-9
134237-43-7
7125-99-7
-
338-75-0
-
460-69-5
-38/49-
金属換
算係数
CAS No.
オムロン
物質
No.
A123
JGPSSI
物質
No.
C04
物質名(物質群名)
JIGSSI 例示物質名 (和名)
オゾン層破壊物質:フロ
ン(CFC)、ハロン、代替
ハロン(HBFC)、代替フ
ロン(HCFC)およびその
他
クロロテトラフルオロプロパン (HCFC-244)
3-クロロ-1,1,2,2-テトラフルオロプロパン
(HCFC-244ca)
1-クロロ-1,1,2,2-テトラフルオロプロパン
(HCFC-244cc)
トリクロロフルオロプロパン (HCFC -251)
1,1,3-トリクロロ-1-フルオロプロパン (HCFC-251fb)
1,1,2-トリクロロ-1-フルオロプロパン (HCFC-251dc)
ジクロロジフルオロプロパン (HCFC-252)
1,3-ジクロロ-1,1-ジフルオロプロパン (HCFC-252fb)
クロロトリフルオロプロパン (HCFC-253)
3-クロロ-1,1,1-トリフルオロプロパン (HCFC-253fb)
ジクロロフルオロプロパン (HCFC 261)
1,1-ジクロロ-1-フルオロプロパン (HCFC-261fc)
1,2-ジクロロ-2-フルオロプロパン (HCFC-261ba)
クロロジフルオロプロパン (HCFC-262)
1-クロロ-2,2-ジフルオロプロパン (HCFC-262ca)
2-クロロ-1,3-ジフルオロプロパン (HCFC-262da)
1-クロロ-1,1-ジフルオロプロパン (HCFC-262fc)
クロロフルオロプロパン (HCFC-271)
2-クロロ-2-フルオロプロパン (HCFC-271ba)
1-クロロ-1-フルオロプロパン (HCFC-271fb)
ウラン-238
ラドン
アメリシウム-241
トリウム-232
セシウム-137
ストロンチウム-90
その他の放射性物質
-
金属換
算係数
CAS No.
-
134190-50-4
679-85-6
-
421-75-0
-
134190-51-5
818-99-5
421-41-0
134190-52-6
819-00-1
134237-44-8
460-35-5
134237-45-9
7799-56-6
420-97-3
134190-53-7
420-99-5
102738-79-4
421-02-3
134190-54-8
420-44-0
430-55-7
7440-61-1
10043-92-2
14596-10-2
7440-29-1
10045-97-3
10098-97-2
50-00-0
A151
C06
放射性物質
A142
C07
ホルムアルデヒド
A235
C08
-
-
3846-71-7
A244
C09
2-(2H-1,2,3-ベンゾトリ
アゾール-2-イル)-4,6ジ-tert-ブチルフェノー
ル
フタル酸エステル類 グ
ループ 1
(BBP, DBP,DEHP)
フタル酸ブチルベンジル (BBP)
-
85-68-7
フタル酸ジブチル(DBP)
-
84-74-2
フタル酸ビス(2-エチルヘキシル) (DEHP)
-
117-81-7
フタル酸エステル類 グ
ループ 2
(DIDP, DINP,DNOP)
フタル酸ジイソデシル (DIDP)
-
フタル酸ジイソノニル (DINP)
-
A245
C10
フタル酸ジ-n-オクチル (DNOP)
-
-
A20
ジメチルフマレート
(フマル酸ジメチル)
五酸化二ヒ素
26761-40-0
68515-49-1
28553-12-0
68515-48-0
117-84-0
624-49-7
-
*
1303-28-2
B021
A21
三酸化二ヒ素
-
*
1327-53-3
B019
B11
ヘキサブロモシクロドデ
カン(HBCDD)
およびすべての主要ジ
アステレオ異性体
ヘキサブロモシクロドデカン (HBCDD)
-
α-ヘキサブロモシクロドデカン
-
25637-99-4,
3194-55-6
134237-50-6
β-ヘキサブロモシクロドデカン
-
134237-51-7
γ-ヘキサブロモシクロドデカン
-
134237-52-8
A246
C11
B020
-39/49-
オムロン
物質
No.
A140
JGPSSI
物質
No.
B09
物質名(物質群名)
JIGSSI 例示物質名 (和名)
短鎖型塩化パラフィン
(C10-13)
クロロアルカン C10-13
クロロアルカン C10-12
クロロアルカン C12-13
クロロアルカン
塩素化ポリエチレン
その他の短鎖型塩化パラフィン
-
-
85535-84-8
108171-26-2
71011-12-6
61788-76-9
64754-90-1
115-96-8
-
-
117-81-7
-
-
84-74-2
リン酸トリス
(2-クロロエチル)
(TCEP)
フタル酸ビス
(2-エチルヘキシル)
(DEHP)
フタル酸ジブチル
(DBP)
金属換
算係数
CAS No.
B022
B16
B016
C12
B017
C13
B018
C14
フタル酸ブチルベンジル
(BBP)
-
-
85-68-7
B023
A22
-
*
7646-79-9
B024
B025
A25
A26
-
*
*
7758-97-6
12656-85-8
B026
B027
A27
C15
塩化コバルト
(CoCl2)
クロム酸鉛(II)
硫酸モリブデン酸クロム
酸鉛
ピグメントイエロー34
フタル酸ジイソブチル
(DIBP)
-
*
-
1344-37-2
84-69-5
B028
C16
アルミノ珪酸塩,耐火セラ
ミック繊維
-
-
B029
C17
ジルコニアアルミノ珪酸
塩,耐火セラミック繊維
アルミノケイ酸塩,耐火セラミック繊維は、「物質及びそ
れらの混合物の分類、表示及び包装に関する 2008 年
12 月 16 日付欧州議会及び理事会規則(EC)No
1272/2008」の付属書 VI、第 3 部、表 3.2 中に、インデ
ックス番号 650-017-00-8 として包含される繊維で、以
下の 2 つの条件を満たす。
a) アルミナ(Al2O3)及び二酸化ケイ素(SiO2)がつぎ
の濃度範囲内で存在すること。
・ Al2O3:43.5-47 % w /w 、及び SiO2:49.5-53.5 %
w /w 、又は
・ Al2O3:45.5-50.5 % w /w 、及び SiO2:48.5-54 %
w /w
b) 繊維は、その長さ加重幾何平均径からその標準誤
差の 2 倍値を引いた値が 6 マイクロメータ(μm)以下
であること。
ジルコニアアルミノケイ酸塩,耐火セラミック繊維は、
「物質及びそれらの混合物の分類、表示及び包装に
関する 2008 年 12 月 16 日付欧州議会及び理事会規
則(EC)No1272/2008」の付属書 VI、第 3 部、表 3.2 中
に、インデックス番号 650-017-00-8 として包含される
繊維で、以下の 2 つの条件を満たす。
a) アルミナ(Al2O3)、二酸化ケイ素(SiO2)及び酸化
ジルコニウム(ZrO2)がつぎの濃度範囲内で存在する
こと。
・ Al2O3:35-36 % w /w 、及び
・ SiO2:47.5-50 % w /w 、及び
・ ZrO2:15-17 % w /w
b) 繊維は、その長さ加重幾何平均径からその標準誤
差の 2 倍値を引いた値が 6 マイクロメータ(μm)以下
であること。
-
-
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オムロン
物質
No.
B030
JGPSSI
物質
No.
C18
物質名(物質群名)
JIGSSI 例示物質名 (和名)
ホウ酸
四ホウ酸二ナトリウム 10 水和物(ほう砂)
四ホウ酸二ナトリウム
四ホウ酸二ナトリウム 5 水和物
-
B031
C19
四ホウ酸二ナトリウム無
水物
B032
C20
七酸化二ナトリウム四ホ
ウ素水和物
(四ホウ酸二ナトリウム
水和物)
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金属換
算係数
-
CAS No.
10043-35-3
11113-50-1
1303-96-4
1330-43-4
12179-04-3
12267-73-1
別紙3
年 月 日
オムロン株式会社 御中
製品・部材に含まれる化学物質に関する非含有証明書
会社名:
責任者名:
TEL:
社印
当社は、当社(当社の子会社・関係会社を含む)がオムロン株式会社(子会社・関係会社を含
む)に納入する下記の製品または部材に、下記に記載する化学物質が含有されていないことを
証明致します。
記
1.対象の化学物質
オムロン株式会社「部材含有化学物質調査マニュアル Ver 3.0」の別紙1「規制化学物質
リスト」に掲載の下記の化学物質。
使用禁止物質(Aランク):26物質群
全廃物質(A1ランク) :2物質群
2.対象製品または部材
品番
(品番なし:メーカ名記入)
※AおよびA1ランクの用途を確認済み
品名
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
※品目数が多い場合は、対象品リストを別紙に添付してください
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形式
別紙4
年 月 日
オムロン株式会社 御中
製品・部材に含まれる全廃物質の全廃誓約書
会社名:
責任者名:
TEL:
社印
当社は、当社(当社の子会社・関係会社を含む)がオムロン株式会社(子会社・関係会社を含
む)に納入する下記の製品または部材に、下記に記載する化学物質の使用禁止物質(Aラン
ク)が含有されていないことを証明し、また含有する下記の全廃物質(A1ランク)を下記の全廃
対応時期までに全廃達成することを誓約します。
記
1.対象の化学物質
オムロン株式会社「部材含有化学物質調査マニュアル Ver 3.0」の別紙1「規制化学物質
リスト」に掲載の下記の化学物質。
使用禁止物質(Aランク):26物質群
全廃物質(A1ランク) :2物質群
2.対象製品または部材
品番
(品番なし:メーカ名記入)
※AおよびA1ランクの用途を確認済み
品名
形式
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
※品目数が多い場合は、対象品リストを別紙に添付してください
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JGPSSI使用用 全廃対応時期
途分類コード
(年・月)
別紙5
工程変更連絡書(PCR)
年
あて先
月
日
発行社名
№
様
発行者
責任者
市販品は品番を記入
形式
品名
変更区分
□ 製造場所の変更
部品コード№(図番)
□ 製造方法の変更
理由
・部材の材質変更
・印刷、塗料の材質変更、
・補材(接着剤、はんだ等)変更も含む
□ 金型更新
変更実施予定日
適用ロット№
年
QA標準類の改訂
□QC工程図
□限度見本
従 来 の 方 法
月
日
□検査標準類
変 更 後 の 方 法
添付資料は以下のもの含む
・含有化学物質データ(JGP ファイル)
・信頼性評価結果
・性能評価結果
品質確認内容と結果
所見または要望事項
受入検査指示書
受入検査への指示
受領印
指示者
受入検査結果
PCR:Process Change Report
生455 (経総)品環 E
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別紙6.JGP ファイル(第一階層)作成手順と作成例
確認ポイント①
確認ポイント⑨
確認ポイント②
確認ポイント⑦
確認ポイント③
確認ポイント⑥
確認ポイント⑧
確認ポイント④
確認ポイント⑤
作成手順と確認ポイント
JGPファイルの作成では、本マニュアルおよびJGPSSI発行の「調査・回答マニュアル」
「調査回答ツール操作マニュアル」を参照してください。
下記に概略の作成手順を記載し、確認ポイントを上図に記します。
1)原則、オムロンから調査依頼時に指定されたバージョンの調査回答ツールを使用する。・・・確認ポイント①
ツール名:YYMMDD_JGPSSI_tool_-VXXX.xls
2)「LOAD JGP」のボタンを押し、オムロンから調査依頼時に送られてきたJGPファイルを読み込む。・・・確認ポイント②
3)「回答元記入日」「回答元に関する情報」を記入する。(原則、ピンク色のセルが入力必須)・・・確認ポイント③
4)「メーカ名」「回答元の製品/部品/材料の番号」を記入する。・・・確認ポイント④
5)「調査単位」「調査単位質量」を記入する。・・・確認ポイント⑤
「調査単位」はオムロン品番の単位に従って設定する。
オムロン品番の単位→「調査単位」 例(個,PCS,piece→piece、MM,CM,M,KM→m、ML,L,KL,litter→litter、MG,G,KG,”空白”→任意)
ただし、「個,PCS,piece」の場合は、1個あたりの量に注意する。 例)コネクタのコンタクトピン1個≠リール1巻
また、対象品を梱包する包装材や捨て基板など輸送後や生産工程で廃棄される部分は含めない。
6)対象部材のそれぞれについて「Input」ボタンを押し、含有化学物質の情報登録画面(第二階層)へ進む。・・・確認ポイント⑥
7)すべての対象部材に対して第二、第三階層の入力完了後、「エラーチェック1」ボタンを押す。・・・確認ポイント⑦
エラーが発見された場合は問題の箇所を修正する。
8)「依頼元の製品/部品の番号」「整理番号」がオムロンより調査依頼時に指定された番号が記載されていることを確認する。・・・確認ポイント⑧
依頼時に指定された部材がすべて記載されている必要はないが、未記載の部材は別途回答が必要。
9)「SAVE JGP」ボタンを押し、JGPファイルを出力する。・・・確認ポイント⑨
ファイル名は、オムロンの定める命名規則に従う。 JGP_仕入先コード_整理番号_作成日_任意文字列.jgp4
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別紙7.JGP ファイル(第二階層)作成手順と作成例
確認ポイント⑦
確認ポイント⑥
確認ポイント②
確認ポイント①
確認ポイント⑤
確認ポイント③
確認ポイント④
作成手順と確認ポイント
JGPファイルの作成では、本マニュアルおよびJGPSSI発行の「調査・回答マニュアル」
「調査回答ツール操作マニュアル」を参照してください。
下記に第二階層の概略の作成手順を記載し、確認ポイントを上図に記します。
1)REACHのSVHC含有情報を登録する。
・SVHCのうち1つでも閾値レベル(報告レベル)を超えて含まれる場合は、含有判定=“Y”を、
いずれも閾値レベルを超えない場合は、含有判定=“N”を記入する。・・・確認ポイント①
・該当する使用用途分類を選択し、該当のボタンを押し、SVHCの含有情報の登録画面(第三階層)へ進む。・・・確認ポイント②
含有判定=“Y”は必須とする。“N”の場合でも含まれていることが分かっている場合は登録する。
2)各物質の閾値レベル(報告レベル)に従い、含有判定に“Y”または“N”を入力する。・・・確認ポイント③
3)各物質の総含有量を入力する。含有判定=“Y”の場合は必須。“N”の場合も分かっていれば入力する。金属化合物は金属換算が必要。・・・確認ポイント④
4)該当する使用用途分類を選択し、「使用用途・目的」「使用部位」「最大均質材料含有率」を入力する。・・・確認ポイント⑤
含有判定=“Y”の場合は必須。“N”の場合も分かっていれば入力する。
ただし、「最大均質材料含有率」は物質または使用用途によって入力必須となっていないものもある。(原則、ピンクのセルが入力必須)
5)すべての物質群に対して第二、第三階層の入力完了後、「エラーチェック2」ボタンを押しエラーチェックを行う。・・・確認ポイント⑥
エラーが発見された場合は問題の箇所を修正する。
6)「OK」ボタンを押し、第一階層へ戻る。・・・確認ポイント⑦
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別紙8.JGP ファイル(第三階層)作成手順と作成例
確認ポイント②
確認ポイント③
確認ポイント①
作成手順と確認ポイント
JGPファイルの作成では、本マニュアルおよびJGPSSI発行の「調査・回答マニュアル」
「調査回答ツール操作マニュアル」を参照してください。
下記に第三階層(SVHC含有情報)の概略の作成手順を記載し、確認ポイントを上図に記します。
1)物質群ごとに「調査単位あたりの化合物含有量」「使用用途・目的」「使用部位」を入力する。・・・確認ポイント①
2)第三階層には、0.1%を超える場合に入力する表と0.1%を超えないに入力する場合の2つの表があるため、
入力箇所に注意してください。・・・確認ポイント②
3)第三階層のすべての物質群に対して入力完了後、「OK」ボタンを押し第二階層へ戻る。・・・確認ポイント③
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別紙9.JGP ファイル(第一階層)作成手順と作成例(商社の場合)
確認ポイント①
確認ポイント⑧
確認ポイント⑦
確認ポイント④
確認ポイント②
確認ポイント③
確認ポイント⑤
確認ポイント⑥
作成手順と確認ポイント
JGPファイルの作成では、本マニュアルおよびJGPSSI発行の「調査・回答マニュアル」
「調査回答ツール操作マニュアル」を参照してください。
下記に商社の場合における概略の作成手順を記載し、確認ポイントを上図に記します。
(オムロンから調査依頼時に送られてきたJGPファイルをメーカに送り、メーカでJGPファイル(回答)を作成された場合)
1)原則、オムロンから調査依頼時に指定されたバージョンの調査回答ツールを使用する。・・・確認ポイント①
ツール名:YYMMDD_JGPSSI_tool_-VXXX.xls
2)「LOAD JGP」のボタンを押し、メーカで作成されたJGPファイルを読み込む。・・・確認ポイント②
3)「回答元記入日」「回答元に関する情報」に貴社情報を記入する。(原則、ピンク色のセルが入力必須)・・・確認ポイント③
4)「整理番号」がオムロンからの依頼時に指定された番号であることを確認する。・・・確認ポイント④
未記入または変更されている場合は修正要。
5)「依頼元の製品/部品の番号」がオムロン品番であることを確認する。・・・確認ポイント⑤
未記入または修正されている場合は修正要。
依頼時に指定された部材がすべて記載されている必要はないが、未記載の部材は別途回答が必要。
6)「調査単位」が妥当か確認する。・・・確認ポイント⑥
「調査単位」はオムロン品番の単位に従って設定する。
オムロン品番の単位→「調査単位」 例(個,PCS,piece→piece、MM,CM,M,KM→m、ML,L,KL,litter→litter、MG,G,KG,”空白”→任意)
ただし、「個,PCS,piece」の場合は、1個あたりの量に注意する。 例)コネクタのコンタクトピン1個≠リール1巻
また、対象品を梱包する包装材や捨て基板など輸送後や生産工程で廃棄される部分は含めない。
7)「エラーチェック1」ボタンを押す。エラーが発見された場合は問題の箇所を修正する。・・・確認ポイント⑦
8)「SAVE JGP」ボタンを押し、JGPファイルを出力する。・・・確認ポイント⑧
ファイル名は、オムロンの定める命名規則に従う。 JGP_仕入先コード_整理番号_作成日_任意文字列.jgp4
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主な改訂履歴
2003/10/21 Ver.1.0
初版
2006/11/01
Ver.2.0
管理対象物質を207物質群→JGPSSI Ver3 準拠の25物質群へ変更
2011/04/08
Ver.3.0
全面書替え
管理対象物質を JGPSSI Ver3 準拠(25物質群)→Ver4.11(49物質群)
へ変更
独自の含有基準や調査フォーマットを JGPSSI の内容に変更
部材含有化学物質調査マニュアル Ver.3.0
発行日:2003年10月21日
改訂日:2011年
発行
4月
8日
:オムロン株式会社
グローバルプロセス革新本部
品質革新センタ
環境革新センタ
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