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廃油焚き小型貫流ボイラ

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廃油焚き小型貫流ボイラ
主要営業品目
●空調用機器
鋳鉄製前田ボイラ(MF・RK)
鋳鉄製前田真空式温水ヒータ(MFV・RKV)
鋳鉄製前田無圧開放式温水ヒータ(RMO)
フローシート
廃油焚き小型貫流ボイラ
鋼板製前田温水ボイラ(MS・MST)
鋼板製前田真空式温水ヒータ(MSV)
蒸気出口
鋼板製前田無圧開放式温水ヒータ(MSH)
ガス温水ヒータ(コンデック)
SAWー 50 標準装備品
オイルサービスタンク
(供給外)
浴槽循環ろ過装置(バスパック)
前田オイルバーナ
No.1 及び 2
油電磁弁
前田真空給水ポンプ
バーナ
アッセンブリー
前田凝縮水ポンプ
※ろ過装置(ストレーナ)
は
ろ過装置 100メッシュ以上の
(供給外) スクリーン(金網)
でろ過
してください。
PG
10K20A
フランジ
給水ポンプ 給水
ストレーナ
WP
20A
給水電磁弁
ねじ込み
オーバー
フロー
逆止弁
原水入口
20A
ねじ込み
20A
水圧
ねじ込み
ブロー
ブロー
ブロー及びオーバーフロー
0. 147∼0. 392 MP a
{1. 5∼4. 0kgf/cm2}
φ15ーφ12
ビニールホース
薬注チューブ
及び金具付属
前田ファンコンベクタ
全自動軟水装置(オプション)
給水タンク
(オプション)
複式
ストレーナ
SV
逆止弁
前田貯湯槽
前田ファンコイルユニット
油圧ポンプ
P
CP
前田高性能熱交換器
煙道
水缶本体
薬注装置
(オプション)
SAW-50
前田ガスバーナ
φ21ーφ16
ビニールホース
気
水
分
離
器
SV
SV
廃油入口
前田ユニットヒータ
鋳鉄放熱器
排煙濃度計
●産業用機器
前田多管式貫流ボイラ(SAC・SAJ)
オーバー
フロー
前田液相熱媒ヒータ(HC)
前田フライオイルヒータ
前田フライオイル熱交換器
周辺機器
蒸気消費システム
ドレン回収システム
前田タビレント熱交換器
多管円筒形熱交換器
HS-30
HS-20(注5)
廃ガス温水熱交換器(THW)
CP-S-31C
CP-S-31C
廃ガス空気熱交換器(THC)
給 水 タ ン ク
S-23
ーー
還 水 タ ン ク
ーー
D-225
全自動軟水装置
薬
注
装
置
三重管式熱交換器(TR)
マクロス超音波洗浄機
(注5)ドレン回収量により異なる場合があります。
■ 水処理の省力化
全自動軟水装置と薬注装置。またドレン回収の場合は特殊機能をもった還水タンクとの併用により、適正な水処理管理が実現
します。
ボイラの給水管理は、
その良否により缶体等の寿命に大きな影響を及ぼしますので、ボイラ設置時には適切な水処理関連機器
を配置し、取扱い指導にもとづく正常な運転管理をされるようおすすめします。
■ 保守契約制度のご利用を!
ボイラの初期高機能を保持しながら、円滑な運転・操業を遂行の上、
さらにボイラ
システムの寿命をより長く保つためには、周期的な事前の精密点検・保守管理が欠
かせません。ボイラシステムを事前検診、障害をできるだけ事前に発見して、
トラブル
を未然に防ぎ、事後の大きな損失を回避するため、ボイラの予防処置を主体とした「保
守点検契約制度」を設けております。
ぜひ、
この制度へのご加入をおすすめいたします。
● 熟達した保守専門技術員が定期的に訪問いたします。
● ボイラの運転機能等について詳細な診断を行います。
● もし不具合を発見した場合は、詳細をご報告の上、改善を実施します。
● 不慮の事態発生の場合は早急にチェックの上、応急処理を施し、
速やかに復旧作業を実施します。
保守点検契約のメリット
1
ボイラシステムが効率を含めた
最良の状態を維持できる。
2
ボイラ・各機器の耐久性がのびる。
3
ボイラトラブルによる操業中断の
ための大きな損失を未然に防止。
4
実際のご使用者が「日常の保守
点検要領」を早期に習得。
5
わずかな保守契約費で、大きな
事故処理費の支出を防ぐ。
株式会社 前田鉄工所
本 社
営業本部
産業営業部
東京営業部
札幌営業所
仙台営業所
盛岡出張所
長野営業所
名古屋営業所
金沢出張所
大阪営業所
テクノ関東営業所
長野工場
〒382-8555
〒103-0012
〒103-0012
〒103-0012
〒060-0002
〒980-0012
〒020-0142
〒381-0014
〒460-0002
〒920-0847
〒530-0044
〒120-0023
〒382-8555
URL http://www.maedatekkou.co.jp
長野県須坂市大字豊丘1385-1
東京都中央区日本橋堀留町1-3-21(サンヨー堂日本橋ビル)
東京都中央区日本橋堀留町1-3-21(サンヨー堂日本橋ビル)
東京都中央区日本橋堀留町1-3-21(サンヨー堂日本橋ビル)
札幌市中央区北2条西2-8(弘済ビル)
仙台市青葉区錦町1-4-5(地産ビル)
盛岡市稲荷町16-38
長野市北尾張部105-1
名古屋市中区丸の内3-18-30(ツボウチビル)
金沢市堀川町8-20(第一直江ビル)
大阪市北区東天満2-9-4(千代田ビル東館)
東京都足立区千住曙町22-13(奥田ビル)
長野県須坂市大字豊丘1385-1
●本製品は、改良のため寸法・仕様の一部を予告なく変更することがありますのでご了承ください。
Tel 026-246-7301(代) Fax 026-246-7335
Tel 03-3639-3537(代) Fax 03-5642-6707
Tel 03-3639-3531(代) Fax 03-5642-6707
Tel 03-3639-3531(代) Fax 03-5642-6707
Tel 011-261-2428(代) Fax 011-209-0625
Tel 022-261-7381(代) Fax 022-216-4454
Fax 019-643-6899
Tel 019-643-6651
Tel 026-243-3443(代) Fax 026-251-0393
Tel 052-961-1891(代) Fax 052-950-1588
Fax 076-223-3231
Tel 076-223-2846
Tel 06-6358-2321(代) Fax 06-6355-2481
Tel 03-3881-1105(代) Fax 03-5244-7153
Tel 026-246-7303(代) Fax 026-246-7335
VP0317-2-290Y
株式会社 前田鉄工所
廃油焚き小型貫流ボイラ
537 扉開閉スペース
2630
2550
80
年間燃料費用(A重油相当)
● 蒸気過熱センサ(184℃)
5 高効率
● 排ガス温度センサ(350℃)
300
0
概要
10
200
年間稼働日数
[day]
1 ランニングコストダウン
300
1 日あたりの
ボイラ稼働時間
[hour]
=2,980,800円
(注1)一般的な貫流ボイラ500kg/hの燃料消費量
自動制御
濃縮水ブロー及び
缶体ブロー口
JIS 10 kー 25A
蒸気出口
40A
油圧計
規制
安全弁吹出し口
25A
煙突
φ250
点火トランス
廃油焚き小型貫流ボイラ
(SAW-50)
は、
労働安全衛生法「小型貫流ボイラ」に該当しますので、
取扱い者は小型ボイラ取扱
い業務特別教育規程に則った特別教育を受けなくてはいけません。
また、
廃棄物処理法に関しては「焼却能力50kg/h未満」の廃棄物処理施設に該当し、
当該製品はその廃棄物処理基準に
合致した性能と設備を装備しています。
平成15年10月1日現在、設置にかかる許可申請は不要ですが、
市町村条例に触れる場合がありますので、弊社営業所または該当地域の
産廃課・生活衛生課等へご連絡ください。
ウィンドボックス
圧力計
圧力調節器
操作パネル
水面計
コイルヒータ
(蒸気熱交換器)
油予熱装置
自動ブロー装置
532
稼動時間12時間/日×稼動日数300日×単価30円/L×34.5L(注1)×0.8
梯子
● 廃油加熱制御及びシステムフローについて、
現在“特許申請中”
1
定格燃焼に換算してインターバルタイミングの設定入力が可能
2
異常履歴表示
3
運転状態監視機能でデータ管理
4
仕様
用途
あらゆる熱利用システムで
活躍します。
過去1000件までの異常発生日時と発生内容表示
制御機器の稼動時間と回数表示
自動給水等、運転/停止
押ボタンのみの簡単操作
タッチパネルによる対話型操作と詳細表示機能
送風機
53
● PLC(プログラマブルコントローラ)を使った、
全自動運転が可能。
自動全ブロー機能により、
フォーミング,
プライミング発生による
キャリオーバ抑制
給油口
JIS 10 kー 20A
202
例
オイルプレヒータ
バーナアッセンブリ
気水分離器
A重油1Lあたり30円、
ボイラ稼働率80%(1時間あたり48分の定格燃焼と12分の待機時間)
とすると
水洗ドレン口
40A
複式ストレーナ
油圧ポンプ
1899
100
水管二重環配列構造の高効率:85%以上 (注2)
2600
バーナ脱着スペース
2223
燃料費用
200
[万円]
を装備し、
どれか1つでも異常が発生した場合、
直ちにボイラ
を停止させます。
2215
8
16
24
614
扉開閉スペース
400
300
電線管位置
● 温度ヒューズ(190℃)
枯渇していく石油資源使用を最小限にとどめると同時に、
廃油専焼で燃料コストを極限にまで下げた次世代ボイラです。
2
外観
空気比1.2以下において、
スモークスケール No.0(注3)
177
288
533
貫流ボイラとしての、
安全弁及び低水位燃焼遮断装置の他、
353
4 低煤塵・低空気比燃焼
1200
1030
製造技術と真空式温水ヒータや熱媒ボイラなどの制御技術
を駆使した、てんぷら廃油を燃料とする蒸気発生器です。
3 安全設計
煙道
248
330
439
137
(株)前田鉄工所の廃油焚き小型貫流ボイラ(SAW-50)は、
前田の鋳鉄製蒸気/温水ボイラをはじめ、鋼板製ボイラの
4ーφ20
970
食品加工用
●製パン/製菓
●清涼飲料
●乳製品
●佃煮/漬物
●給食センター
工業用
●染色
●製紙
●縫製
●コンクリート養生
公用
●学校
●研究所
●各種施設
医療用
●病院
●殺菌/滅菌
商業用
●ホテル/旅館
●サウナ
●クリーニング
●事務所/ビル
●魚類養殖/温室
項 目
換 算 蒸 発 量
総 発 生 熱 量
最高使用圧力
伝 熱 面 積
ボ イ ラ 効 率
保 有 水 量
使 用 燃 料
燃 料 消 費 量
バ ー ナ 型 式
燃焼制御方式
点 火 方 式
火炎検知方式
乾 燥 質 量
運 転 質 量
形 式
kg/h
kW
MPa
m2
%
L
L/h
kg
kg
SAW−50
500
313
0.
98
9.
9
85%以上(注2)
165
食用植物性廃油(てんぷら廃油)
37.
5
(注2)
強制押込通風圧力噴霧式
三位置制御方式
点火トランススパーク方式/パイロットガス着火(注4)
ウルトラビジョン
1,
500
1,
665
使 用 電 源
設 備 電 力
定 常 電 力
蒸
気
接
給
水
給
油
続
缶体ブロー
口
安 全 弁
排 気 筒
径
掃 除 口
ボ イラ 種 別
取扱い資格
適
用
(注2)効率は次の値を基準にしています。
(ボイラ効率は低位発熱量基準、定格時の値です。)
蒸気圧力:0.
49MPa
給気温度:35℃
給水温度:15℃
低位発熱量:35.
4MJ/L±3.
5%(大豆白絞油廃油 0.92kg/L at25℃)
形 式
項 目
kW
kW
φmm
SAW−50
AC200V 50/60Hz 3相
6.
1max(内制御盤1.
0kW)
3.
1
40Aねじ込みメス
20Aねじ込みメス
10K 20Aフランジ
10K 25Aフランジ
25Aねじ込みメス
250
(外径)
40Aねじ込みオス
小型ボイラ
事業者による特別教育受講者以上
廃棄物処理施設(能力50kg/h以下)
(注3)廃油の状態により異なる場合があります。
(注4)供給ガスには13A等の低圧供給都市ガス若しくは、LPGガスが必要です。
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