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医療事務 技能審査試験のご案内

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医療事務 技能審査試験のご案内
医療事務
技能審査試験のご案内
一般財団法人 日本医療教育財団
1612
医療事務技能審査試験のご案内
試 験 の 名 称 医療事務技能審査試験
医療事務業務に従事する者の有する知識および技能の程度を審査し、証明するこ
試 験 の 目 的 とにより、医療事務職の職業能力の向上とその社会的経済的地位の向上に資する
ことを目的とします。
試 験 の 対 象
医療機関等における受付業務、診療報酬請求事務業務に関する職業能力を審査の
対象とします。
合格者に付与する称号 メディカルクラーク(医科・歯科)
受
験
資
格 問いません。
試 験 実 施 時 期 年 12 回(毎月)
受付時間および
試験開始時間
受付時間
12:40 ~ 13:05
試験開始時間
13:15 ~
※試験開始 10 分前から受験にあたっての諸注意の説明を開始します。
試
験
会
場 各都道府県内の公共施設等で実施します。
出
題
範
囲 医療事務技能審査試験の基準およびその細目を参考にしてください。
実技Ⅰ
患者接遇
筆記(記述式)
2問
50 分
学
医療事務知識
筆記(択一式)
25 問
60 分
診療報酬請求事務
診療報酬明細書点検
4問
70 分
科
試 験 実 施 方 法 実技Ⅱ
※参考資料の持込みについて
学科試験および実技試験Ⅱは、参考資料を見ることができます。
受
料 7,500 円(税込)(医科・歯科)
験
(1)当該試験日の 2 ヵ月前より、当該試験日の 2 週間前までを受付期間とします。
(2)所定の受験申込書に受験料を添えて、当該受験地域の日本医療教育財団支部
試
験
申
込
へ郵送(現金書留)またはご持参ください。
※受験申込書受理後は、試験日と受験会場の変更および受験料の返還は認められ
ません。
(3)申込手続き後、受験票を発行します。
学科試験および実技試験Ⅰ・Ⅱのすべての得点率が 70%に達した時点で合格とし
ます。
合 否 の 判 定
◎『試験科目免除制度』
3 科目すべてを受験したうえで、得点率 70%に達した科目は、6 ヵ月間に
限り受験が免除となります。
試験結果の発表 当該試験日から約 1 ヵ月後に郵送により通知します。
合格証書の交付 当該試験結果通知から約 1 ヵ月後に郵送します。
医 療 事 務 技 能 審 査 試 験 の基 準 およびその細 目
審査領域
審査基準・細目
6.医事業務
<学科>
1.医療保険制度
審査領域
①健康保険
審査基準・細目
①医事担当者の心得
(個人情報の適切な取扱いを含む)
②船員保険
②外来・入院業務
③各種共済組合
③窓口会計業務
④国民健康保険
⑤退職者医療制度
注・入院時食事療養費および
7. 前各号の掲げる科
目のほか、次に掲げる
科目のうち、受験者が
選択するいずれか一
つの科目
入院時生活療養費
診療報酬請求業務
医科診療報酬に係わる事項
・高額療養費
医学一般
①各器官系の名称・構造・機能
①制度の概要
医
2.高齢者医療制度
・保険外併用療養費
②人体解剖と病理
②特定健康診査
3.公費負担医療制度
科
③後期高齢者医療給付
③疾病の原因と治療
薬学一般
①感染症法
②各器官系に作用する薬物
診療録
②生活保護法
③学校保健安全法
診療報酬請求業務
歯科診療報酬に係わる事項
⑤身体障害者福祉法
医学一般
①口腔解剖と病理
歯
④精神保健福祉法
②各器官系の名称・構造・機能
薬学一般
⑦児童福祉法
科
⑧母子保健法
⑩特定疾患治療研究事業
⑪難病の患者に対する医療等に
関する法律
①歯科用医薬品の種類と薬効分類
②薬物の作用
診療録
⑨原子爆弾被爆者援護法
①歯科医療用語・略語
②その他カルテ読解に必要な事項
<実技Ⅰ>
コミュニケーション
医事課患者応対
①制度の概要
②予防給付・介護給付
<実技Ⅱ>
③介護サービスの利用方法
次に掲げる科目のう
ち、受験者が選択する
いずれか一つの科目
④介護保険と医療保険等の関係
5.医事法規一般
①医科医療用語・略語
②その他カルテ読解に必要な事項
⑥障害者総合支援法
4.介護保険制度
①医薬品の種類と薬効分類
①医療保障制度の基礎用語
医科
②医療法
診療報酬請求事務
医科診療報酬明細書(出来高請求)の点検
診療報酬請求事務
歯科診療報酬明細書(出来高請求)の点検
③医療保険各法
⑤関連法規(医師法 等)
歯科
④療養担当規則
医療事務技能審査試験受験にあたって
◆受験申込みに際しての注意事項
1.受験申込書受理後は、試験日および受験会場の変更は認められません。
(会場の定員等の都合上、
記入された会場以外をご案内する場合があります。)
2.受験申込書に不備がある場合は、受理しないことがあります。
3.納入された受験料はいかなる場合も返還いたしません。
4.当該試験月に対応する診療報酬等を日本医療教育財団のHP等で確認のうえ、お申込みください。
◆携行品
受験票、時計、黒のペンまたはボールペン(消せるボールペンは不可)、黒鉛筆またはシャープペンシ
ル(HB以上)
、消しゴム、定規、電卓、参考資料
※すべての携帯情報端末機器は使用できません。
◆試験当日
1.試験当日は必ず受験票を持参し、受付時に提示してください。
提示のないときは、入場できない場合があります。
2.受付時間までに試験会場に集合してください。
試験(各科目)開始後 30 分を経過すると入場できません。
3.座席は係員の指示に従い着席してください。
4.スマートフォン、携帯電話、携帯情報端末機器など、外部と連絡を取り得る電子機器等の電源を入れ
たまま試験会場内に持ち込んだ場合、また電源の状態にかかわりなく当該機器を試験会場内の机
上に置いていた場合、不正行為とみなし失格になり、不合格扱いとなります。
5.試験中または試験会場内では、係員の指示に従ってください。係員の指示に従わないとき、また
不正行為等があると認められたときは退場のうえ失格になり、不合格扱いとなります。
◆解答にあたって
1.試験時間は「学科試験」「実技試験Ⅰ・Ⅱ」ごとに定められています。所定時間外に解答を行うこ
とは、不正行為とみなし失格になり、不合格扱いとなります。
2.
「学科試験」および「実技試験Ⅱ」は、参考資料を見ることができます。
「実技試験Ⅰ」については、参考資料を見ることができません。
3.解答は黒鉛筆またはシャープペンシル、黒のペンまたはボールペンを使用してください。
黒以外の色や消せるボールペン、修正液等は使用できません。
4.記入した解答を訂正する場合は、次の要領で行ってください。
(1)黒鉛筆またはシャープペンシルを使用した場合は、消しゴムできれいに消してから答えを書き
直してください。
(2)黒のペンまたはボールペンを使用した場合は、訂正箇所を二重線で抹消してから、答えを書き
直してください。黒以外の色や修正液等は使用できません。
5.不鮮明な解答はその部分が無効になります。
6.
「実技試験Ⅱ」の点検補記の方法は、訂正箇所を二重線で抹消し、必要な事項を記入してください。
また、薬価等は配付される一覧表を使用してください。
7.
「実技試験Ⅱ」の解答用紙を留めてある左上端のホッチキスをはずすことはできません。
◆解答提出上の注意
1.解答用紙を提出する際には、係員の指示に従ってください。
2.試験問題および解答用紙はすべて提出してください。不足の場合は不合格扱いになります。
3.提出された試験問題および解答用紙は、一切返却いたしません。
◆その他
1.試験問題の内容および試験結果についてのお問い合わせは、一切受け付けられません。
2.試験結果通知書は、当該試験日の約 1 ヵ月後に受験申込書に記入された住所へ郵送します。また合
格者の方へ交付する合格証書は、結果通知からさらに 1 ヵ月後の郵送となります。
当該試験日より結果通知書は 1 ヵ月半、合格証書は 2 ヵ月半経過しても届かない場合は、日本医療
教育財団本部へ必ず連絡をしてください。
3.受験申込後に住所変更された場合は、 日本医療教育財団本部へ書面で新住所をお知らせください。
なお、住所の変更手続きが間に合わず、旧住所へ送付する場合がありますので必ず郵便局に転居届
の手続きを行ってください。
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