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キャノンファインテック株式会社 in PDF

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キャノンファインテック株式会社 in PDF
User Benefit Innovation
お客様のための「ファイン」を拓く
キヤノンであるよろこび。
それだけでないたのしみ。
キヤノンが世界中のお客様へと送り出す限りなく豊かなベネ
フィット。その提供をグループの一員として共に担う役目は、
キヤノンファインテックにとって掛け替えのない歓びです。
しかし、それと同時に自ら培った経験と技術を活かしたイノベー
ションによる、これまでになかったユーザーベネフィットを
お届けすることも大切な役割です。デジタル・ネットワーク
を支えるマルチファンクションプリンターとオフィスワーク
の快適性を極限まで追求するペーパーハンドリング技術。イ
ンクジェット技術の特性を活かして、様々なシーンにおける
オンデマンドな高速プリントを実現した各種汎用プリンター。
さらにはそれら機器の進化を支え、時代が求めるサプライ製
品をつねに提供し続けてきたケミカルプロダクツという伝統ー。
キヤノンファインテックが今日誇っているこれらのリソー
スは、いずれもお客様のニーズを種子として、数多くの社
員が水遣りを重ね、小さな子葉から育成してきたものです。
キヤノングループの一翼を担い、世界市場における多角化戦
略に貢献すること。お客様の要望に着実な伴走を続け、独
創的カスタマイズの実現を通して自主事業化を進めること。
それは私たちにとって二つにして一つの目標に他なりません。
キヤノンファインテックならではの「よろこびとたのしみ」です。
私たちはこれからも環境に配慮しつつ、「電子写真技術」と
「インクジェットをコアとするプリンター技術」の可能性を追
求し、ネットワークソリューションに取り組んでまいります。
事務機
CANON FINETECH
化成品
事務機事業
産業機器事業
化成品事業
●ページプリンター
●カラーラベルプリンター
●OPC(有機光導電体)原材料
●マルチファンクションプリンター
●カラーカードプリンター
●インク/インクカートリッジ
●ドキュメントフィーダー
●プリントモジュール
●イメージスキャナー
●大判インクジェットプリンター
Chemical Products
産業機器
Industrial Machines
Office Machines
事務機
巧 技 彩
●フィニッシャー
●サイドペーパーデッキ
Office Machines
事務機
巧
オフィスを、満足させます。
プリンターとペーパーハンドリングの技術を融合して、
オフィスの「こうだと、いいな」にチャレンジします。
全世界のマーケットを視野に入れ、キヤノンファインテックはモノクロ・中低速
機のカテゴリーで、マルチファンクションプリンターに独自のペーパーハンドリ
ング技術を融合。高い付加価値と競争力を生み出すことで、確かなネットワーク
ソリューションを実現しています。またデジタル複合機に不可欠なペーパーハン
ドリング機器は、原稿処理系・排紙処理系・給紙系のすべてのファクターで世界
水準の技術力を提供。出力後の帳合や中綴じからパンチ、ステイプル、製本まで、
オフィスが希求するあらゆるニーズに最高度の満足をもたらしています。このデ
ジタル複合機とペーパーハンドリング機器システムは、デジタルとネットワーク
のさらなる融合をバックアップしています。
サドルフィニッシャー
2
機能性と生産性で幅広いニーズに対応
さまざまな分野で世界最高水準の技術を提供
マルチファンクションプリンター
ペーパーハンドリング機器
中国蘇州の生産子会社で立ち上げに成功した iR2300
キヤノンファインテックでは、オフィス、更に商業印刷
シリーズは、本体から各種ペーパーハンドリング機器
にも対応できる製品の自主開発を進めています。プロダ
までをトータルに開発したマルチファンクションプリ
クションプリント向けに開発されたペーパーフォールディ
ンター。これまでに培ったプリンター及びペーパーハ
ングユニットは、Z折り/内三つ折り/外三つ折り/四つ
ンドリング技術の枠を搭載しています。文字だけでなく、
折り/中折りといった多種の折り方を実現した製品です。
多彩な画像をともなうドキュメントが主流となった昨今、
これに加え、C折りやインサーターの機能をもち合わせたペー
多種多様な情報を的確に処理し、効率よく管理して、
パーハンドリング機器が、オフィス向けのペーパーフォー
タイムリーに送り出すスピードが重要な時代です。
ルディングインサーターです。近年、印刷やそれに伴う
iR2300シリーズは、そのマルチな性能により、世界の
ドキュメント処理は多様化しています。ドキュメント処
オフィスに確かなベネフィットを提供しています。
理のすべてを担うことで、市場ニーズに対応しています。
マルチファンクションプリンターiR7105iにパーフェクトバインダーを組み込んだフルシステム。中央の機器が
パーフェクトバインダーで、高品位なくるみ製本(最大400ページまで)をインラインで処理します。
多機能小型複合機
コピー、ファクス、プリント、カラースキャ
ン機能を搭載したコンパクトでスタイリッ
シュな A4 版デジタル複合機。自動両面読
み取り、両面出力の機能も装備しています。
サイドペーパーデッキ
最大4,000枚の給紙ができる大容量タイプ。
ネットワークからの複数ジョブや大量コピー
によるハイスピード連続出力も難なくこな
します。
版デジタル複合機 ∼Middleボリュームのオフィスユーザー
A3 版の最
3
Industrial Machines
産業機器
技
新たなシーズを提案します。
お客様の使い勝手から生まれた多彩な産業用機器たち。
ラインヘッドが新たなビジネスチャンスをもたらします。
高精細と豊かな色再現、高速プリント技術を持つキヤノンファインテックは、こ
れらのインクジェット技術を産業機器という分野にシーズとして提案し、新しい
市場を切り拓く覚悟を示しました。この分野の代表的な製品には、カラーラベル・
カードプリンター、大判インクジェットプリンターなどがありますが、ラインヘッ
ドを搭載したプリントユニットとインクを供給するタンクを最小単位としたプリ
ントモジュールを自社開発し、今後の自主事業展開における主力製品として位置
づけています。この製品は、お客様にとっての使い勝手を第一に開発されており、
インクジェットの持つ非接触という特性に固定式ラインヘッドという独自の技術
を結合して高速プリントを実現しています。
ラベルプリンター
4
多彩なラベルで現場の作業効率を大幅にアップ
小ロット・オンデマンドニーズに大きな効力
ラベルプリンター
プリントモジュール
ラベル表示は、情報を正確に伝え、より視覚的な効果で、
お客様が望まれるカタチを相互に協力してつくりあげる。
お客様の意識を引きつけるなど大きな役割を果たして
PM-1はそのプロセスから誕生したプリントモジュール
います。昨今は印刷物の内製化とオンデマンドが重要
です。インクジェットがもつオンデマンド、デジタル、
視され、
「今すぐ必要枚数だけほしい」
「一枚ずつバリア
カラー、非接触という4つの特長に加え、キヤノンファ
ブルデータで印刷したい」
「もっと自由にデザインしたい」
インテックだけの幅広固定ヘッドという特性を活かして、
などの声が日増しに高くなっています。キヤノンファ
これまでにないオンデマンド高速プリントを実現してい
インテックのカラーラベルプリンターは、パソコン画
ます。フォーム印刷におけるバリアブルデータ高速印刷、
面のデザインをそのままラベルへ高速で印刷するオン
段ボール印刷における製版レス・小ロット対応印刷が主
デマンドスタイル。物流・管理・製造・販売の現場か
流ですが、布、ゴム、プラスチックなどを印刷対象とす
ら寄せられるニーズにフレキシブルに対応します。
る今後の発展も期待されています。
カードプリンター
ラベルプリンター
簡単操作で名刺、カード、ハガキ、封筒への高速フルカラー印刷を実現します。
商品ラベルや物流ラベルなどの鮮やかなカラープリントから、正確性が要求され
視覚効果の高いカード類の作成や企業のスピーディな営業に力を発揮します。
るバーコード印刷までこなします。ビジネスの現場でのオンデマンドカラーラベ
ル供給の即戦力になります。
プリントユニット部
インク供給部
A2 版ノビ∼ 60 イ
5
Chemical Products
化成品
彩
技術の系譜もファインです。
光に感応する物質の開発に費やされた80年間の技術革新。
グループ唯一のプラントから新たなコラボレーションが。
ケミカルプロダクツによるバックアップなしには世界水準のメカトロニクス技術
も精彩を放つことができません。キヤノンファインテックの化成品事業は、ジア
ゾ商品の開発を皮切りに、OPC(有機光導電体)原材料の開発へと進み、世界で
60%というシェアを維持。その過程で培った経験をもとに、OPC原材料から有機
EL材料の開発へとイノベーションを継続しつつあります。この技術を縦糸として
織りなされた研究・開発の系譜は、グループ唯一のケミカルプラントを持つ化成
品事業から事務機あるいは産業機器へ、さらにはキヤノンへとコラボレーション
の輪を広げています。
OPC(有機光導電体)
キヤノングループ唯一のケミカルプラント
化成品事業
有機EL材料の開発
インク及びインク材料、OPC 原材料などの化成品、そ
化成品事業の出発点に当たるのはジアゾ商品の開発です。
れらサプライ製品は世界の市場で使用されています。
そこで培われた技術が OPC 原材料開発へとつながり、
特にOPC原材料はレーザープリンターの感光ドラムに
今日では次世代技術である有機EL(エレクトロ・ルミネッ
塗布される材料で、世界で 6 割のシェアを占めるキヤ
センス)材料の開発へと進展しています。有機 EL は、
ノン製レーザープリンターのほとんどに当事業のOPC
液晶ディスプレイのように光源(バックライト)を必
原材料が用いられています。ケミカルプロダクツの拠
要としないため、消費電力が小さく、高精細映像で、
点として、合成・精製・加工の設備を擁しているのは、
薄型・軽量・形状自由度にすぐれており、さらに表示
キヤノングループ全体を見渡してもキヤノンファインテッ
速度が速いという特性から、次世代のデジタルカメラ・
クが唯一。今後も基盤技術の応用を通して自主事業の
ビデオなどへの需要が有望視されています。
可能性を追求します。
6
次世代映像機器の進化を支える高精細映像
メディアリサーチセンター
用紙評価用大型環境試験室
インクジェット用紙の開発・生産技術で培ったノウハウを活かし、お客様が使用されるさまざまな種類の用紙とデジタル複合機や大判インクジェットプリ
ンター等との適性評価を行なっています。お客様のニーズに応えるべく、あらゆる環境下での適性評価を実践するとともに、蓄積した評価結果をフィード
バックすることで、次期製品の開発に役立てています。
研究室・分析室
化成品事業ではファインケミカルの合成・精製に関する研究開発を精力的に進めています。この分野におけ
るイノベーションが全社に対して与える影響は計り知れないものがあり、基幹技術の追求からは多彩なシー
ズが生まれ出ようとしています。
OPC原材料プラント
ジアゾ商品からOPC原材料やインク、インクカートリッジへと続く技
術の系譜は、高度な合成・精製・加工技術を生み出しています。中で
もキヤノン製品に適合するOPC原材料は事業の柱として成長。世界の
市場へ送り出されています。
インク調合設備
7
8
販 売
Environment
Sales Promotion
Production
生 産
環 境
Production
生 産
生産の現場で見つめる
モノづくりの原点。
セル生産方式の共有化を通して、
生産の国内回帰というテーマに
迫ります。
国内と海外の生産拠点に求められているのは、キヤノンファイン
テックとしてのモノづくりに関する考え方の徹底です。それをす
べての拠点に横断的に浸透させることで、キヤノンファインテッ
クのブランド意識が確立します。この下地があって初めて個人の
能力や創意工夫を引き出すセル生産方式の効果も発揮され、新製
品の自主開発にもフレキシブルな対応が可能となります。
大量生産が可能な事務機に対して、カスタマイズされた機能を小
ロットで生産する産業機器。また化成品の合成と精製を通じて独
一人の作業者が複数の工程を受け持つ多能工は、多
自のビジネスを展開する化成品事業。キヤノンファインテックの
品種・小ロット生産にフレキシブルに対応する生産
製品は、実にバラエティー豊かな環境から生まれてきています。
のエキスパートです。
生産本部では、このような環境下で確立した生産技術を、市場の
ニーズに合ったグローバルな最適生産の実現に向け、国内・海外
の生産拠点の工程設計指針に反映させ、展開しています。
キヤノンファインテックは、セル生産方式の成果に加え、コンカ
レントエンジニアリングによる人と情報の交流を実現し、キーパー
ツ、キーコンポーネントの内製化を図り、さらなる生産性を追求
します。
インクカートリッジ自動組立ライン
セル方式は、個々の作業者の能力やアイデ
アを引き出すことができます。作業スペー
スのムダを省き、高品質をつくりあげる原
動力となっています。
9
Sales Promotion
販 売
キヤノンの販売チャネルを介して
世界の隅々へと送り出される製品群。
新しく生まれた市場にも
タイムリーな対応を行っています。
キヤノンと共同で国内・海外において展示会を開催します。つねに新しい市場の動向
をサーチし、ニーズはすぐさま開発部門へとフィードバックされます。
すべてのキヤノン製品は世界中のキヤノンの販売チャネルを介し
て販売されますが、キヤノンファインテックは自主製品の市場開拓、
セールスプロモーションも積極的に展開しています。
事務機分野では世界市場を視野においたキヤノンの戦略との緊密
な一体化が図られ、本体からペーパーハンドリング機器までを自
社で開発したマルチファンクションプリンターがそのニーズに応
えようとしています。なかでもペーパーハンドリング機器は、独
自の多彩な技術で世界の有力OA機器メーカーにも採用されてい
ます。お客様の製品とキヤノンファインテックの技術を融合させる。
独自の技術に支えられた魅力ある商品をお客様に提供し、感動を
グローバルな視野で世界市場を見つめることが求められます。
共有できることは、キヤノンファインテックの販売活動の醍醐味
です。
産業機器分野においても、国内・海外の販売会社と共同で展示会
に出展するなど、直接お客様の声を聞くためのセールスプロモーショ
ン活動をしています。新しく登場したプリントモジュールが、イ
ンクジェット技術をシーズとして提案するハードソリューション
とも呼ぶべきビジネスモデルで、独自の販路と顧客開拓を可能に
しています。
お客様へのアプローチは、つねにユーザーフレンドリー
をテーマとして進められます。お客様にとって有益な品質、
ビジネスチャンスを生み出す機能。さまざまなサービス
を通して、信頼に足るパートナーと呼ばれるまで、高い
付加価値と生産性を備えた製品を提案し続けます。
10
Environment
環 境
グループで掲げる「共生」という理念。
その影響は基準のクリアにとどまらず、
製品そのものに盛り込まれる
環境への確かな配慮にまで及んでいます。
pH調整槽
pHが高い、または低い工場排水(工程系排水及び設備系排水)
を所在地の下水道条例 pH 基準値(5以上∼9未満)よりさら
に厳しいキヤノン pH 基準値(5 . 9以上∼8 . 5以下)を満た
すように調整する装置です。
地球環境との「共生」は、キヤノングループが掲げる理念です。
キヤノンファインテックは、その理念を遵守し、OA 機器の省
エネルギー基準である「国際エネルギースタープログラム」や
EU の提唱により 2006 年 7 月に施行の有害物質使用規制
「RoHS 指令」などにいち早く準拠。環境に対して配慮する取引
先との連携による「グリーン調達」も徹底しています。さらに
電子材料に含まれる鉛を他の材料で代替させる「鉛フリー化」
なども実現。出荷段階でも梱包用パレットをリサイクルしやす
い段ボールに替えたり、パレットバンドも再使用できるタイプ
を開発するなど、企画・開発から製造・出荷にいたる全プロセ
スで、環境への配慮を行き届かせた製品づくりに努めています。
排ガス洗浄装置
また、すべての生産現場では環境汚染防止の取り組みを行って
工場から大気に排出される溶剤ガスを行政
います。たとえば、生産中に発生する化学物質を含むガスを除
去装置で無害化して大気に放出したり、酸性やアルカリ性など
と当社の間で締結した公害防止協定値内に
し、PRTR 法物質を削減するために効率的
に溶剤ガスを捕集する装置です。
の水素イオン濃度(pH)の廃液を中和して排水するなど、徹底
した汚染防止の対応をとっています。
UKAS
QUALITY
MANAGEMENT
001
ISO9001
UKAS
ENVIRONMENTAL
MANAGEMENT
005
ISO14001
再資源センター
生産活動にともない発生する廃棄物は、コピー
紙から金属、プラスチックまで多種多様です。
当社ではそれらをゴミとして廃棄せず、
再資源センターに持ち込み有価物化、内部
循環利用や資源の再利用のための分別・解
体を行ないます。
11
Corporate Philosophy
企業理念
独創的な製品を通じて、
新しい価値と文化を創造し、
社会の発展に貢献します。
お客さまのニーズに応える製品・サービスは、つねに革新的な技
術や発想から生まれます。
キヤノンファインテック株式会社は、情報化社会が進展するなか、
ビジネスライフの快適化に寄与することを目指し、優れた技術で
人と人、人と機械のより良い関係を築いてまいります。
「共生」の思想のもとに、地球環境と企業活動の調和を図りながら、
顧客・社員ならびに地域社会の期待に応えられるように努め、高
い倫理観をもった健全な企業として、永続的な発展を目指します。
Top Message
社長メッセージ
既存技術の有効活用と
新しい技術への挑戦
キヤノンファインテックは、電子写真技術、ペーパーハンド
リング技術およびインクジェット技術を核としたオフィス機
器関連事業で成長してまいりました。
現在、これらの基礎技術を応用し、電子写真技術はモノクロ
私たちは開発生産会社として
複合機などの事務機器部門、ペーパーハンドリング技術はフィ
確固たる地位の構築と
ニッシャーなどの事務機周辺機器部門として展開し、当社の
さらなる企業価値の向上と創出に努めます
2 大事業となるに至りました。また、インクジェット技術を
利用した産業用機器部門、有機光導電体などを合成する化成
品部門を設け、事業領域の拡大を目指しております。
社内ではさまざまな革新活動を推進し、さらなる開発力、コ
スト競争力の強化とともに、社員一人ひとりが常に自発的に
取り組む意識を高めています。これらの活動とは別に、社内
かわ
啓蒙活動の一環として「革・進・活動」を行い、自ら革 って
進む(CHANGE & ADVANCE)精神を鍛えています。
また、開発部門、品質部門、生産部門および本社部門が一体
となったスーパーコンカレント体制により商品化のスピードアッ
プと品質向上を目指し、お客様から信頼いただける製品をお
届けしてまいります。
今後はキヤノンファインテックグループの既存技術を融合させ、
相乗効果を生みだしていくとともに、新しい技術にもさらに
挑戦してまいります。常に CHANGE & ADVANCE の精神を
もち続け、開発生産会社としての確固たる地位の構築に向け
た開発強化を行ってまいります。同時に環境保全活動など社
会の一員としての責務と貢献を認識し、社会から信頼をいた
だける会社となり、さらなる企業価値の向上と創出に努めて
いく所存です。
皆様のあたたかいご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。
キヤノンファインテック株式会社
代表取締役社長
〒341-8527 埼玉県三郷市谷口717
h ttp : // w w w.ca non-fi netech.co.j p
0410N3.5
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