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第36号 - 日本原子力学会

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第36号 - 日本原子力学会
会
報
第36号
2011年9月
(September, 2011)
日本原子力学会・海外情報連絡会
米国原子力学会日本支部
International Affairs Committee
of
Atomic Energy Society of Japan
and
Japan Section of the American Nuclear Society
目
1
次
第32期委員長、第33期連絡会長挨拶
1 - 1 第32期委員長退任のご挨拶
1 - 2 第33期連絡会長就任のご挨拶
2
運営小委員会
2 - 1 第32期運営委員会(平成22年度)及び第33期運営小委員会(平成23年度)
2 - 2 第1~33期運営委員会委員一覧
3
2010年度活動報告および収支報告
3 - 1 活動報告
3 - 2 収支報告
3 - 3 運営委員会議事録
3 - 4 会員総会議事録
4
講演会の内容
4 - 1 第1回講演会
“Recent progress in international cooperation for nuclear power
development”
(原子力発電開発における最近の国際協力の進展)
Dr. Gail H. Marcus(米国原子力学会副会長)
4 - 2 第2回講演会(2010年原子力学会秋の大会)
「国内および海外におけるTRU廃棄物地層処分の状況」
(高レベル廃棄物とともに極めて重要な地層処分対象TRU廃棄物)
佐藤
正知
教授 (北海道大学大学院工学院)
4 - 3 第3回講演会
「スウェーデンの独創性と企業マインド発明家の系譜」
竜
啓介 氏 (スウェーテ.ン大使館商務部)
4 - 4 第4回講演会(2011年原子力学会春の年会)
「世界的な原子力導入拡大の動向と我が国の政策」
三又
裕生 氏 (経済産業省資源エネルギー庁原子力政策課長)
※ 東日本大震災の影響による春の年会の中止に伴い実施せず
5
2010年度事業活動結果
6
2011 年度事業活動計画
1-1
第32期委員長退任のご挨拶
小澤
通裕
(日立GEニュークリア・エナジー(株))
平成22年度の海外情報連絡会の委員長を仰せつか
り、会員及び運営委員各位のお陰をもちまして何とか
任期を終えることが出来ましたことに感謝申し上げ
ます。
任期中は、定期的な講演会の開催(初回は久しぶり
の米国マーカス女史の講演)、一般社団法人移行に対
応した規約類の改訂・整備や本連絡会の和文・英文ホ
ームページの大幅なリニューアルとそれに合せた本
連絡会の英文名の改訂(略称IACと簡略化)等、運営
委員及び関係各位のご努力で実施することが出来ま
した。
一方、任期終了直前の平成23年3月11日に東日本大震災が発生しました。多くの
方々が犠牲となられ、また被災されましたことについて、心からお悔やみとお見舞
いを申し上げます。
また、今回の大震災による津波により福島第一原子力発電所は甚大な被害を受け、
現場では懸命な復旧作業が行われており、事故の収束に向けたロードマップに沿っ
て、現在、その収束、安定化にむけ対応が進められているところです。
さて、事態の収束に向けて確実に対応をするとともに、原子力エネルギーを電源
として使う原子力の平和的利用は、今後も重要な位置づけを担うものと考えており、
その利用に際して、特に安全性の確保、作り込みに対して、グローバルな視点から
も益々タイムリーな連携、情報の発信、共有化が必要と考えます。
今回の大震災と原発被害に対して、IAEAをはじめとし、諸外国からも多大な協力
と援助を頂いています。これらを受け、原子力学会海外情報連絡会として、日本原
子力学会と連携してグローバルな情報発信、共有化に務めると共に、電気エネルギ
ーが必要であることを再認識しつつ、多くの方々に原子力発電の果たす役割に希望
と信頼が持たれるように、活動を展開されることと期待しております。
第33期は、剱田委員長のもと、活発な活動が続けられることと思います。引き続
きよろしくお願い致しますと共に、重ねて、皆様方のこれまでのご指導ご支援に感
謝申し上げます。
1
1-2
第33期連絡会長就任のご挨拶
剱田
裕史
(日本原子力発電株式会社)
海外情報連絡会第 33 期の連絡会長を務めます剱田裕史
と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。
従来、この役職は運営委員会の委員長と称していまし
たが、平成 22 年 10 月に日本原子力学会理事会で改定が
承認されました海外情報連絡会規約では、連絡会長とい
う名称になっていますので、若干違和感はありますが、
今後公式にはそのように名乗らせていただくこととしま
す。
第 33 期ということで、本連絡会の歴史の長さを改めて
感じ、その責務の重さに緊張を禁じ得ませんが、第 32 期
の小澤委員長の後を継いで、今期の運営委員会の皆様と
ともに精一杯努めてまいります。
本連絡会は、
(1) 学会と海外の原子力機関の協力を推進する
(2) 学会と海外の原子力関連学会会員相互の融和を促進する
(3) 海外の原子力に関する情報伝達と調整を図る
ことを目的としており、①定期的に講演会を開催する、②海外の原子力に関する情
報伝達等に係る事業を随時、実施する等の活動の他に、米国原子力学会日本支部と
しての活動を行っています。
今期は、原子力学会秋の大会、春の年会に合せて講演会を実施するともに、2回程
度の講演会を実施する計画でおります。
平成22年10月に、原子力発電新規導入国において原子力発電プロジェクトに関す
る提案活動を行うための国際原子力開発株式会社が設立され、我が国がこれまで培
ってきた原子力発電所の建設、運転保守、人材育成等の技術・ノウハウを官民一体
となって包括的に提案する活動が本格的に始まりました。海外情報連絡会としても、
海外協力に向けた情報提供、情報発信に貢献できればと考えております。
一方、平成23年3月11日の東北地方太平洋沖地震とそれに引続いて発生した大津波
により福島第一原子力発電所では炉心損傷に至る事故が発生し、東京電力さんや協
力企業の皆様による懸命の対応が行われている状況にあります。事故の収束に向け
たロードマップも示され、次第に収束、安定化に向かっていくものと考えられます
が、各電力においては原子力発電所の津波対策の強化が行われているところです。
また、安全規制に関する議論も今後なされるものと予想されます。
このような状況下で、本連絡会としても、学会の活動と連携をとりつつ、各方面
のご協力も得て、時宜を得た活動を展開していきたいと思っております。会員の皆
様のご指導、ご助言を賜ればと存じます。よろしくお願い申し上げます。
2
2.
運営小委員会
2-1
第32期運営委員会(平成22年度)及び第33期運営小委員会(平成23年度)
(1) 第32期運営委員(所属は平成22年4月現在)
委員長
副委員長
庶務幹事
会計幹事
運営委員
小澤 通裕
剱田 裕史
川田 能成
植松 眞理マリアンヌ
丹沢 富雄
直井 洋介
國富 一彦
浜崎 学
廣瀬 行徳
黒田 康宏
日立GEニュークリア・エナジー㈱
日本原子力発電㈱
日立GEニュークリア・エナジー㈱
日本原子力発電㈱
東京都市大学
日本原子力研究開発機構
日本原子力研究開発機構
三菱重工業㈱
㈱東芝 電力システム社
日揮㈱
(2) 第33期運営委員(所属は平成23年4月現在)
連絡会長
副連絡会長
庶務幹事
会計幹事
運営委員
剱田 裕史
寺井 隆幸
植松 眞理マリアンヌ
沢 和弘
浜崎 学
川田 能成
廣瀬 行徳
黒田 康宏
師岡 愼一
須田 一則
3
日本原子力発電㈱
東京大学
日本原子力発電㈱
日本原子力研究開発機構
三菱重工業㈱
日立GEニュークリア・エナジー㈱
㈱東芝 電力システム社
日揮㈱
早稲田大学
日本原子力研究開発機構
2-2
第1~第33期運営委員会委員一覧
第
1 期
(1973~74)
委員長
副委員長
庶務幹事
会計幹事
運営委員
武田 栄一 (東工大)
法貫 四郎 (住原工)
望月 恵一 (動燃)
元田 謙 (電中研)
上田 隆三 (原研)
小沢 保知 (北大)
大山 彰 (動燃)
柴田 俊一 (京大炉)
今仁 利武 (動燃)
Y.R.Young(米大使館)
第 2 期
(1975~76)
法貫 四郎 (住原工)
大山
彰 (動燃)
植松 邦彦 (動燃)
松延 広幸 (住原工)
上田 隆三 (原研)
稲葉 栄冶 (東芝)
兵藤 知典 (京大)
清瀬 量平 (東大)
立花 昭 (原電)
B.Y.Turner (WH)
(WH):Westinghouse
第
委員長
副委員長
庶務幹事
会計幹事
運営委員
第
委員長
副委員長
庶務幹事
会計幹事
運営委員
9 期
-1987
植松 邦彦 (動燃)
吉島 重和 (東芝)
小泉 益通 (動燃)
大井
昇 (東芝)
井上 孝太郎 (日立)
岡 芳明 (東大)
角谷 浩亨 (CRC)
久家 靖史 (原電)
菊池 康之 (原研)
阪元 重康 (東海大)
中村 邦彦 (MAPI)
宮本
平川
川島
早野
桂川
関本
升岡
向山
守屋
山徳
第
吉島
平田
大井
菊池
平沼
岡本
栗林
堀
黒見
阪元
中村
17 期
-1995
俊樹 (東芝)
直弘 (東北大)
正俊 (東芝)
睦彦 (三菱重工)
正巳 (動燃)
博 (東工大)
龍三 (日立)
武彦 (原研)
康博 (日揮)
真哉 (原電)
第 3 期
(1977~78)
平川
山崎
山徳
安田
桂川
関本
阿部
瀧川
田中
山田
大山 彰 (動燃)
稲葉 栄冶 (東芝)
渡辺 崇 (FBEC)
高柳 誠一 (東芝)
石川 寛 (原研)
寺沢 昌一 (日立)
西原 英晃 (京大)
清瀬 量平 (東大)
立花 昭 (原電)
Y.Heaoch(米大使館)
小田島 嘉一郎(動燃)
佐々木 史郎 (東電)
三神 尚 (東工大)
秋元 勇巳(三菱金属)
(FBEC):高速炉エンジニアリング㈱
10 期
-1988
重和 (東芝)
実穂 (原研)
昇 (東芝)
康之 (原研)
博志 (日立)
眞寛 (東工大)
浩 (日揮)
雅夫 (動燃)
尚行 (原電)
重康 (東海大)
邦彦(FBR エンジ)
第
第 4 期
(1979~80)
18 期
-1996
直弘 ( 東北大)
亮吉 (原電)
真哉 (原電)
哲郎 (日立)
正巳 (動 燃)
博 (東工大)
清治 (原研)
幸夫 (東芝)
洋司(高速炉エンジニアリンク)
富明 (日揮)
第
稲葉
石川
門田
朝岡
安
仁科
清水
服部
久家
和嶋
黒見
小林
石川
伊藤
朝岡
清水
井上
神田
阪元
小林
吉島
服部
黒見
中川
若林
寛 (原研)
登 (FBEC)
卓見 (原研)
勝邦(三菱重工)
晃治 (動燃)
啓治 (京大炉)
重康 (東海大)
節雄 (日立)
重和 (東芝)
禎男(電中研) 前
尚行(原 電) 半
弘 (電事連) 後
宏明(東大)
半
第 6 期
(1983~84)
伊藤
清瀬
清水
松浦
相沢
大井
木村
鈴木
土井
西川
古橋
登 (FBEC)
量平 (東大)
勝邦(三菱重工)
祥次郎 (原研)
乙彦 (武工大)
昇 (東芝)
逸郎 (京大炉)
篤之 (東大)
彰 (日立)
喜之 (原電)
晃 (動電)
(NAIG):日本原子力事業㈱
11 期
-1989
平田 実穂(原安技セ)
佐々木 史郎 (東電)
岡本 眞寛 (東工大)
森谷 渕 (海電調)
平沼 博志 (日立)
堀 雅夫 (動燃)
栗林 浩 (日揮)
宮沢 竜雄 (東芝)
佐治 愿 (三菱重工)
吉田 弘幸 (原研)
相沢 乙彦 (武工大)
第
栄冶 (NAIG)
寛 (原研)
一雄 (NAIG)
卓見 (原研)
成弘 (東大)
浩二郎 (名大)
勝邦(三菱重工)
禎男(動燃・電中研)
靖史(原電) 前
常隆(日立) 半
尚行(原電) 後
節雄(日立) 半
第 5 期
(1981~82)
19 期
-1997
山崎 亮吉 (原電)
鴻坂 厚夫 (原研)
今井
哲 (原電)
吉田
真 (原研)
梶谷 幹男 (動燃)
二ノ方 壽(東工大)
安田 哲郎 (日立)
瀧川 幸夫 (東芝)
田中 洋司(高速炉エンジニアリンク)
山田 富明 (日揮)
第
20
-1998
期
鴻坂 厚夫 (原研)
饗場 洋一(三菱重工)
吉田
真 (原研)
岡部 一治(三菱重工)
相沢 清人 (動燃)
安部 信明 (東芝)
田中 洋司(高速炉エンジニアリンク)
二ノ方 壽 (東工大)
平尾 誠造 (日立)
河野
豊 (日揮)
大山 正治 (原電)
第
岸田
松浦
菅原
菊池
井上
菅原
竹田
山崎
片山
田井
阪元
13 期
-1991
公治 (三菱電機)
祥次郎 (原研)
彬 (MAPI)
康之 (原研)
晃次 (動燃)
一郎 (日揮)
敏一 (阪大)
亮吉 (原電)
光夫 (日立)
一郎 (東芝)
重康 (東海大)
第
第
松浦
杉野
菊池
片山
亀井
菅原
竹田
山崎
田井
澤田
阪元
21 期
-1999
饗場 洋一 (三菱重工)
柴 公倫(JNC)
谷
衛(三菱重工)
遠藤 昭 (JNC)
安部 信明 (東芝)
大山 正治 (原電)
平尾 誠造 (日立)
田中 知(東京大学)
藤田
昭 (日揮)
大杉 俊隆 (原研)
14 期
-1992
祥次郎 (原研)
榮美 (日立)
康之 (原研)
光夫 (日立)
満 (動燃)
一郎 (日揮)
敏一 (阪大)
亮吉 (原電)
一郎 (東芝)
隆 (MAPI)
重康 (東海大)
第
22 期
-2000
柴 公倫(JNC)
岡 芳明(東京大学)
遠藤
昭 (JNC)
山本 一彦(原電)
田中 知(東京大学)
藤田 昭(日揮)
大杉 俊隆(原研)
市川 長佳(東芝)
杉崎 利彦(日立)
澤田
隆(三菱重工)
(JNC):核燃料サイクル開発機構
4
清瀬
寺沢
鈴木
井上
岩城
角谷
亀井
篠原
白山
西川
原沢
7 期
-1985
第
杉野
堀
片山
亀井
栗林
澤田
代谷
田井
高野
山崎
第
量平 (東大)
昌一 (日立)
篤之 (東大)
孝太郎 (日立)
利夫 (MAPI)
浩亨 (CRC)
満 (動燃)
慶邦 (原研)
新平 (東芝)
喜之 (原電)
進 (立教大)
(MAPI):三菱原子力工業㈱
12 期
-1990
佐々木 史郎 (東電)
岸田 公治 (三菱電機)
森谷 渕 (海電調)
菅原 彬 (MAPI)
平沼 博志 (日立)
宮沢 竜雄 (東芝)
吉田 弘幸 (原研)
仁科 浩二郎 (名大)
菅原 一郎 (日揮)
井上 晃次 (動燃)
阪元 重康 (東海大)
第
第
第
寺沢 昌一 (日立)
植松 邦彦 (動燃)
井上 孝太郎 (日立)
小泉 益通 (動燃)
岩城 利夫 (MAPI)
岡 芳明 (東大)
角谷 浩亨 (CRC)
久家 靖史 (原電)
篠原 慶邦 (原研)
白山 新平 (東芝)
(CRC):センチュリリサーチセンター㈱
15 期
-1993
榮美
雅夫
光夫
満
浩
隆
誠治
一郎
秀機
亮吉
8 期
-1986
(日立)
(動燃)
(日立)
(動燃)
(日揮)
(MAPI)
(京大炉)
(東芝)
(原研)
(原電)
23 期
-2001
岡 芳明(東京大学)
井上 和誠(日揮)
山本 一彦(原電)
河野 漢彦(日揮)
嶋田 隆一 (東工大)
市川 長佳(東芝)
杉崎 利彦(日立)
澤田
隆(三菱重工)
大久保 努(原研)
山口 隆司(JNC)
第
堀
宮本
伊藤
川島
早野
代谷
向山
升岡
山徳
守屋
16 期
-1994
雅夫
俊樹
利元
正俊
睦彦
誠治
武彦
龍三
真哉
泰博
(動燃)
(東芝)
(動燃)
(東芝)
(MAPI)
(京大炉)
(原研)
(日立)
(原電)
(日揮)
第 24 期
-2002
井上 和誠(日揮)
山下 淳一(日立)
河野 漢彦(日揮)
守屋 公三明(日立)
大久保 努(原研)
嶋田 隆一(東工大)
遠山
眞(三菱重工)
前川 立行(東芝)
山口 隆司(JNC)
山本 一彦(原電)
2-2
第
委員長
副委員長
庶務幹事
会計幹事
運営委員
25 期
-2003
山下 淳一 (日立)
数土 幸夫(原研)
守屋公三明(日立)
秋本 肇(原研)
山本 一彦 (原電)
遠山
眞 (三菱)
前川 立行 (東芝)
嶋田 隆一 (東工大)
藤田
昭 (日揮)
山口 隆司 (JNC)
第
連絡会長
副連絡会長
庶務幹事
会計幹事
運営委員
第1~第33期運営委員会委員一覧(つづき)
第
数土
須藤
秋本
萩原
嶋田
藤田
山口
山本
古川
小沢
26 期
-2004
幸夫(原安技セ)
亮(東芝)
肇(原研)
剛(東芝)
隆一 (東工大)
昭 (日揮)
隆司 (JNC)
一彦 (原電)
雄二(三菱重工)
通裕(日立)
第
27 期
-2005
須藤 亮 (東芝)
二ノ方 壽 (東工大)
萩原 剛 (東芝)
持地 敏郎(JNC)
山本 一彦 (原電)
古川 雄二 (三菱重工)
小沢 通裕 (日立)
飯尾 俊二 (東工大)
日野 竜太郎 (原研)
梶原 茂樹 (日揮)
第
28 期
-2006
第
ニノ方 壽 (東工大)
山内 澄 (三菱重工)
持地 敏郎(JAEA)
大島 龍一(三菱重工)
飯尾 俊二 (東工大)
日野 竜太郎 (JAEA)
梶原 茂樹 (日揮)
石隈 和雄 (原電)
新井 健司 (東芝)
佐藤 憲一 (日立)
29 期
-2007
山内 澄 (三菱重工)
千崎 雅生 (JAEA)
大島 龍一 (三菱重工)
直井 洋介(JAEA)
石隈 和雄 (原電)
新井 健司 (東芝)
佐藤 憲一(HGNE)
小山田 潔 (日揮)
飯尾 俊二(東工大)
武田 哲明(JAEA)
第 30 期
-2008
千崎 雅生(JAEA)
藤田 昭(日揮)
直井 洋介(JAEA)
小山田 潔(日揮)
飯尾 俊二(東工大)
國富 一彦(JAEA)
石隈和雄(原電)
川田 能成(HGNE)
豊原 尚美(東芝)
浜崎 学(三菱重工)
(JAEA):日本原子力研究開発機構
(HGNE):日立 GE ニュークリア・エナジー(株)
(JAEA):日本原子力研究開発機構
(HGNE):日立 GE ニュークリア・エナジー(株)
33 期
-2011
剱田 裕史(原電)
寺井 隆幸(東大)
植松 眞理マリアンヌ(JAEA)
沢 和弘(JAEA)
浜崎 学(三菱重工)
川田 能成(HGNE)
廣瀬 行徳(東芝)
黒田 康宏(日揮)
師岡 愼一(早稲田大)
須田 一則(JAEA)
5
第 31 期
-2009
藤田 昭(日揮)
小澤 通裕(HGNE)
小山田 潔(日揮)
川田 能成(HGNE)
丹沢 富雄(東京都市大)
直井 洋介(JAEA)
國富 一彦(JAEA)
石隈和雄(原電)
豊原 尚美(東芝)
浜崎 学(三菱重工)
第 32 期
-2010
小澤 通裕(HGNE)
剱田裕史(原電)
川田 能成(HGNE)
植松眞理マリアンヌ(原電)
丹沢 富雄(東京都市大)
直井 洋介(JAEA)
國富 一彦(JAEA)
浜崎 学(三菱重工)
廣瀬行徳(東芝)
黒田康宏(日揮)
3. 2010年度活動報告および収支報告
3-1 活動報告
(全員総会)
第44回会員総会開催(2010年9月15日)
開催場所: 北海道大学会議場
議事内容: (1) 運営委員会委員長挨拶
(2) 平成22年度上期活動実績報告、収支報告
(3) 平成22年度下期活動計画報告、収支計画
第45回会員総会開催(2011年3月30日)
※ 東日本大震災の影響による春の年会の中止に伴い実施せず
開催場所: 福井大学会議場
議事内容: (1)
(2)
(3)
(4)
運営委員会委員長挨拶
平成22年度活動実績報告、収支報告
平成23年度活動計画(案)、収支報告(案)
第33期新役員選挙結果報告及び委員交代
(運営委員会)
第1回運営委員会開催(2010年4月19日)
開催場所: ㈱日立製作所 秋葉原ダイビル
議事内容: (1) 2010年春の年会報告
(2) 平成22年度活動計画
(3) 第1回講演会計画
(4) 新旧役員引継
第2回運営委員会開催(2010年6月7日)
開催場所: ㈱日立製作所 秋葉原ダイビル
議事内容: (1) 日本原子力学会、ANSへの報告
(2) 会報35号(案)
(3) ホームページ運用と更新
(4) 海外情報連絡会規約の改定
第3回運営委員会開催(2010年8月31日)
開催場所: ㈱日立製作所 秋葉原ダイビル
議事内容: (1) 海外情報連絡会規約の改定
(2) 平成22年度上期収支報告(案)
(3) 第3回講演会計画
第4回運営委員会開催(2010年11月9日)
開催場所: ㈱日立製作所 秋葉原ダイビル
議事内容: (1) 海外情報連絡会規約の改定
(2) 第4回講演会計画
(3) 平成23年度委員の選挙について
6
第5回運営委員会開催(2010年12月27日)
開催場所: ㈱日立製作所 秋葉原ダイビル
議事内容: (1) 平成23年度委員の選挙について
(2) 第4回講演会計画
(3) 海外情報連絡会規約の改定(ANS日本支部規約)
第6回運営委員会開催(2011年3月14日)
※ 東日本大震災の影響により中止
開催場所: ㈱日立製作所 秋葉原ダイビル
議事内容: (1) 春の年会総会について
(2) 選挙結果の報告
(講演会)
第1回講演会開催
開催日: 2010年4月22日
開催場所: ㈱日立製作所 秋葉原ダイビル
講師:
Dr. Gail H. Marcus
演題:
Recent progress in international cooperation
for nuclear power development
(原子力発電開発における最近の国際協力の進展)
第2回講演会開催
開催日: 2010年9月15日
開催場所: 北海道大学(2010年秋の大会E会場)
講師:
佐藤 正知 教授 (北海道大学大学院工学院)
演題:
国内および海外におけるTRU廃棄物地層処分の状況
(高レベル廃棄物とともに極めて重要な地層処分対象TRU廃棄物)
第3回講演会開催
開催日: 2010年11月9日
開催場所: ㈱日立製作所 秋葉原ダイビル
講師:
竜 啓介 氏 (スウェーデン大使館商務部)
演題:
スウェーデンの独創性と企業マインド(発明家の系譜)
第4回講演会開催
※ 東日本大震災の影響による春の年会の中止に伴い実施せず
開催日: 2011年3月14日
開催場所: 福井大学(2011年春の年会O会場)
講師:
三又 裕生 氏 (経済産業省資源エネルギー庁原子力政策課長)
演題:
世界的な原子力導入拡大の動向と我が国の政策
7
(選挙管理委員会)
第33期運営委員選挙
開票・立会い
~ 2011年2月28日 郵便投票
2011年3月26日
藤田第31期委員長、大島第29期庶務幹事立会
(ANS日本支部)
ANS本部への日本支部活動報告提出
ANS Annual meeting(2010年6月13日~17日)参加(代理)
(その他)
ホームページ更新、運用開始(2010年8月31日)
会報35号発行(2010年7月30日)
8
3-2
収支報告
平成22年4月から平成23年3月
収入
費目
金額(単位:円)
会費
260,500
雑収入
200,000
収入合計(=A)
460,500
備考
寄付金収入
支出
費目
金額(単位:円)
備考
会議費
24,000
第1回講演会に関する連絡会負担分
通信運搬費
37,565
案内葉書、切手代
0
消耗品費
諸謝金(講師謝礼・旅費)
60,190
管理費配賦分
60,000
第1~3回講演会
0
その他
支出合計(=B)
181,755
繰越金
費目
平成21年度末(=C)
金額(単位:円)
備考
271,675
収入支出差額
費目
金額(単位:円)
収入支出差額(=A+C-B)
550,420
本部管理費
-55,042
繰越金残高
495,378
9
備考
平成22年度に限り年度末繰越残高の
10%(55,042円)を本部管理費とし
て繰入。
3-3
運営委員会議事録
第1回
1. 日 時: 2010年4月19日(月) 15:30~17:30
2. 場 所: ㈱日立製作所東京本社(秋葉原ダイビル18階第7応接室)
3. 出席者: 小澤委員長、剱田副委員長、植松会計幹事、丹沢委員、國富委員
浜崎委員、廣瀬委員、黒田委員、川田庶務幹事
4. 配布資事
22-1-1 海外情報連絡会2009年度第4回講演会の講演概要
22-1-2 活動の基本的取組み、本年度活動計画
22-1-3 役割分担案
22-1-4 第1回講演会計画
22-1-5 Dr. MARCUSI略歴、講演資料
22-1-6 新役員名簿
5. 議事内容
(1) 春の大会報告(資料22-1-1)
当会のHPに概要を掲載するため講演者(外務省新井殿)に掲載用としての講演概要
の内容について確認をお願いすることとなった。昨年の第3回講演についても同様の
措置とする。
(2) 本年度活動計画、分担(資料22-1-2, 22-1-3)
計画内容:
委員長から活動計画について説明があり、内容確認を行った。特に、従来からの講
演会に加えてANSへの報告等を鑑みて運営委員会を5回開催すること、会則等の見直
しを実施することについての指摘があり、引き続き、会則等の見直しについて対象
範囲と分担句説明があり、了承された。
講演会:
近回講演内容や他分科会とのダブりを避けることを意識し、その一つのテーマとし
て「人材の観点からの国際協力」が挙げられ、大きな大会である秋の大会講演会を
その方向とすることとなった。
講演者:
年4回予定している講演の講演者について議論。各講演候補者をたて、順次依頼をす
ることとした。
役割分担:
前年度の役割分担を基に今年度分担を決定した旨を説明し、さらに「国際活動委員
会と部会等運営委員会への対応」を明記し、分担を定めた。(資料22-1-3)
当初の案と異なった部分は下記
- 部会等運営委員会対応で本委員会とワーキングとがあり両方を一人で受け持
10
つのは負担が大きく、かつワーキングは6月までの任期であることから、分担す
ることとなった。
- 連絡会HPの管理は、サーバーへの特殊技術を要することより操作環境の整っ
ている委員に委ねられることとなった。組織としての制約もあることから、前
期担当委員との引継ぎを十分に行いつつ実現の方向探ることとなった。
火急の課題は、昨年第3、4回の講演概要の掲載となる。
(3) 第1回講演会計画(資料22-1-4)
現在の準備状況を説明、当日の分担について確認した。19日時点で外部参加人数が
15人であることから、各委員に動員要請を願った。
(4) 新旧役員引継(必要な場合)
会議時間が迫ったため、今後、業務毎に適宜行うこととなった。
(5) その他
本年度委員名簿について確認願い、誤記訂正を行い、再度、送付することとした。
以
上
第2回
1. 日 時: 2010年6月7日(月) 15:30~18:00
2. 場 所: ㈱日立製作所東京本社(秋葉原ダイビル18階第7応接室)
3. 出席者: 小澤委員長、剱田副委員長、植松会計幹事、丹沢委員、浜崎委員
廣瀬委員、黒田委員、川田庶務幹事
4. 配布資料
22-2-0 議事次第、第1回運営委員会議事録
22-2-1 海外情報連絡会2009年度活動報告
(日本原子力学会、ANS報告)
22-2-2 第3回部会等運営委員会資料及びAESJ国際活動委員会資料
22-2-3 会報第35号(案)
22-2-4 第2回講演会計画
22-2-5 HP資料
22-2-6 海外情報連絡会規約関係資料
5. 議事内容
(0) 議事説明および第1回運営委員会議事録(資料22-2-0)
庶務幹事より本日の議事説明と前回運営委員会議事録の説明があり、コメントがあ
る場合には、後日、連絡することとして了承された。
(1) 日本原子力学会、ANSへの報告(資料22-1-1)
昨年度の当連絡会の活動報告を日本原子力学会とANSへ報告した内容について庶務
幹事より説明があった。(本日用意されたANS提出資料が最終版でなかったため、最
終版を再度委員へ配布する。
11
(2) 第3回部会等運営委員会、AESJ国際活動委員会出席報(資料22-1-2)
副委員長より委員会出席報告がなされた。
【部会等運営委員会】
①企画セッション:秋の企画セッション確定(変更6/16〆)。
②規約:連絡会規約を決定すること。大会前に規約雛形案へのコメント摘出し学会
事務局へ連絡。(秋の大会総会前の各総会)
【国際活動委員会】
①連絡会活動内容
国際活動委員会にて各連絡会の活動報告をするにあたり、かつて当連絡会の運営委
員であった委員の方に当連絡会活動説明をお願いすることとなった。また、副委員
長より今後の学会開催予定地について報告があった。
(3) 会報第35号(案)(資料22-2-3)
新旧委員長挨拶が出揃ったことを受けて連絡会会報(案)が紹介された。席上受けたコ
メントを修正し、引き続き委員からのコメントを受けることとなった。
今後の予定:6月完成、7月発行。
(4) 第2回講演会計画(資料22-2-4)
当初予定していた秋の大会における企画セッション「人材育成における国際協力」
を急速見直すこととなった。近年の講演ではフロントエンドの関係が多かったこと
に鑑み、バックエンドからということで、相当の講演者とタイトルが採択された。
(5) HP運用と更新について(資料22-2-5)
庶務幹事より、これまで当連絡会内部で議論されてきたHPの進め方と課題を基に、
HPの運用に関わる業務を日本原子力学会殿と下記のように分担して進めることが
報告された。
①HPコンテンツの作成と管理:海外情報連絡会
②HPコンテンツのサーバーへのUPと管理:日本原子力学会
また、今後どのように当連絡会HPを更新していくかの議論が行われた。この中で、
学会の部会・連絡会(22会)のHPの特性を調査した結果、当連絡会のHPは平均的特性
であることが報告された。今後、との調査結果をもとにHPを更新することとした。
(6) 海外情報連絡会規約の改定
浜崎委員より、部会等運営委員会より示された規約雛形をもとにして作成した当連
絡規約ドラフト版の紹介があり、これを基にして協議を行った。今後、席上出され
たコメントに従い、修正の上、委員会に提出する。
以
第3回
1. 日 時: 2010年8月31日(火) 15:30~17:30
2. 場 所: ㈱日立製作所東京本社(秋葉原ダイビル18階第7応接室)
3. 出席者: 小澤委員長、剱田副委員長、丹沢委員、直井委員、國富委員
12
上
浜崎委員、廣瀬委員、川田庶務幹事
4. 配布資料
22-3-0 第3回運営委員会議事次第
22-3-1 第2回運営員会議事録
22-3-2 HP資料
22-3-3 海外情報連絡会規約関係資料
22-3-4 上期収支報告
22-3-5 第3回講演会計画、要綱
22-3-6 部会等関係資料
22-3-7 秋の大会資料
5. 議事内容
(0) 前回議事録確認(資料22-3-1)
庶務幹事より本日の議事説明と前回運営委員会議事録を説明し、コメン卜がある場
合には、後日、連絡することとした。
(1) HP(案)について
8月に公開したHPの構成および内容について報告があり、今月の「試用期間」中に
出たコメントおよび委員より指摘された点について修正して最終版とすることとな
った。
(2) 海外情報連絡会規約の改定
本日の運営委員会が、学会より要求された提出期日より後になったため、運営委員
聞のメールにより規約の最終版作成となった。委員会から提示されたフォームに則
った規約内容について確認を行った。この結果、目的(第1条)は箇条書きにふさわ
しい文章表現とすることになった。また、「会員」の統一的表現について部会等連
絡会へ問い合わせることとした。
(3) 上期収支報告(案)
収入と支出について説明を行った。特に、本年6月に他組織からの寄付があったため、
これの出所と経緯について報告があり、当連絡会として寄付を頂いた組織委員長へ
謝辞を返すこととした。
(4) 第3回講演会
学会の秋の大会に同期して行われる講演会について説明があり、運営委員の役割と
所作について協議した。総会については議事(6)「その他」にて別途説明。
(5) 部会等関係報告
副委員長より今月半ばに行われた会議内容および学会の今後の予定について説明が
あった。特に来年春の年会に行う企画セッションを、近々に決定する必要性がある
ことから、これについて協議し、原子力政策の観点から講師を選択する方針となっ
たが、開催地の関係より11月に実施予定の第3回講演会と順序を入れ替える可能性も
考慮に入れ、講師候補の方に接触することとした。
(6) その他
秋の大会に実施する当連絡会の総会に用いる資料案をもとに、説明内容および役割
13
分担について庶務幹事から説明を行った。資料の表現方法と内容について意見が出
され、それを適切な表現と内容とすること、さらに規約と当連絡会の英文名称を同
総会にて承認いただくこととした。
6. 次回予定
従来どおり第3回講演会直前に運営委員会を開催することから、講師の日程を優先し、
また開催場所を適切な場所とすることとした。
以
上
第4回
1.
2.
3.
4.
日 時: 2010年11月9日(火) 16:00~17:30
場 所: ㈱日立製作所東京本社(秋葉原ダイビル18階第8応接室)
出席者: 小澤委員長、植松会計幹事、黒田委員、川田庶務幹事
配布資料
22-4-0 第4回運営委員会議事次第
22-4-1 第3回運営員会議事録
22-4-2 総会(秋の大会総会議事録)
22-4-3 海外情報連絡会規約
22-4-4 部会等関係資料(平成22年度予算執行に関するお願い)
22-4-5 第4回講演会計画、要綱
22-4-6 来年度委員の方針、選挙日程
22-4-7 第3回講演会について
5. 議事内容
(0) 前回議事録確認、および総会議事録および報告(資料22-4-1、22-4-2)
庶務幹事より本日の議事説明と前回運営委員会議事録を説明し、コメントがある場
合には、後日、連絡することとした。
(1) 海外情報連絡会規約について(資料22-4-3)
委員長より、当会にて作成した規約が10月1日第512団理事会にて承認された旨、説
明があった。その際に出されたコメントについては、今後、それに即した対応をす
ることとした。
(2) 部会関係等報告(資料22-4-4)
平成22年度予算執行に関する下記内容のお願いが日本原子力学会より通達されたの
を受けて、そのお願い事項(下記)につき当連絡内で確認した。その結果、
①支出の合理化:年度当初計画で残期間の支出事項を摘出
②繰越金の計画的利用:計画外利用が無いことを確認
以上から、当連絡会では上記お願い事項を全うしていることが確認された。
(3) 第4回講演会(春の総会企画セッション)について(資料22-4-5)
2011年の春の総会に計画している当連絡会の企画セッションの企画書を日本原子力
学会事務局に10月25日に提出し、受理されたことの報告があった。企画セッション
14
の題名、講師が決定したこと及び講演内容について説明を行った。
①題名(仮題):「我が国の原子力政策と新規導入国への対応」
②講師(予定):経済産業省資源エネルギー庁電力ガス事業部原子力政策課課長
③内容(予定):我が国の原子力政策において、国内および海外向けの政策。
特に、「新規導入国向け」合わせて「新規導入国」の原子力政策と状況
(4) 来年度委員の方針、選挙日程他(資料22-4-6)
すでに役職候補予定が決まっている委員長と庶務幹事、および選挙によって選出さ
れた本年度委員を除くと、副委員長と会計幹事の候補が現時点で未定のため、過去
例と最近の役割分担を参照にして、下記のような候補提案がなされた。
「官もしくは学から候補を選出する」また、日程については、来年1月中までに選出
した候補をもとに2月末までに選挙公報、3月中に決定した内容で3月末の春の年会に
行われる当連絡会の総会にて委員の承認を行う計画とする。
(5) 第3回講演会について(資料22-4-7)
本日、運営委員会の後実施される講演会の内容、講師略歴の紹介を行い、講演会の
具体的段取りを説明し各委員に相当の役割をお願いした。
6. 次回予定
次年度委員候補の選挙が来年2月頃に準備を開始することから、委員特に副委員長候
補を予め定めておく必要があり、また、黒田委員から委員同士会ったことが無いと
の意見が出されたことを受けて、選挙直前に予定されていた運営委員会に加えて、
臨時に開催することを決めた。
以上
第5回(臨時)
1. 日 時: 2010年12月27日(月) 16:00~17: 30
2. 場 所: ㈱日立製作所東京本社(秋葉原ダイビル18階第8応接室)
3. 出席者: 小澤委員長、剱田副委員長、植松会計幹事、丹沢委員、直井委員
國富委員、浜崎委員、黒田委員、川田庶務幹事
4. 配布資料
22-5-0 第4回運営委員会議事次第
22-5-1 第4回運営員会議事録
22-5-2 春の年会総会、企画セッション日程表
22-5-3 春の年会企画セッション提案書(最終版)
22-5-4 連絡会規約(By-lawをベースとした規約)
5. 議事内容
冒頭、庶務幹事より、次回運営委員が集まるのが春の年会時点になることから、そ
れ以前に春の年会での運営(総会と企画セッション)と来年度委員候補に関して今
回の臨時委員会を開催した旨、説明があった。
(1) 前回議事録確認(資料22-5-1)
15
今回の議事説明と前回運営委員会議事録の説明があり、コメントがある場合には、
後日、連絡することとした。
(2) 第4回講演会(春の年会企画セッション)について(資料22-5-2, 3)
講演者から受けたコメントを基に企画セッションの提案書を最終版とし、原子力学
会へ提出。企画セッションとして選定・承認された旨、説明があった。また、春の
年会における当会総会での報告事項として以下のものを準備することとなった。詳
細担当は後報とする。(この議事録に付記とした)
(3) 来年度委員候補者の選定・確認、選挙日程他
来年度委員候補者の選定・確認を行った。ここ8年の運営委員所属の経緯と委員長、
副委員長、庶務幹事および会計幹事の組合せ、さらに候補者として可能性のある方
を選定・確認した。選挙については下記の日程で進めることとする。
(選挙担当委員実施)
・運営委員候補者確定:
1/E
・選挙実施アノンス:
2/B
・選挙実施
2/M
・運営委員選出、確定:
3/B
・庶務手続:
3/M
・総会報告:
3/E
(4) 連絡会規約(By-lawをベースとした規約)(資料22-5-4)
前回から受けていたコメント(By-lawを基にした規約を確認すること)に対応して、
過去の資料を調査した。この結果、確かに当会の規約がBy-lawを基に構成されてい
ること、およびその方針で決められたことが、当時の議事録で確認できた。しかし、
肝心のBy-lawそのものが発見できず、改めてBy-law原本を探し出すこととなった。
手順としては下記。(庶務幹事が実施)
①日本原子力学会に残存する過去資料を調査
②当時の委員長他関係者に聞き取りおよび所有調査
③最後の手段としてANSへ打診
以
上
以
上
第6回
1. 日 時: 2011年3月14日(月)
2. 場 所: ㈱日立製作所東京本社(秋葉原ダイビル18階第8応接室)
※ 東日本大震災の影響により中止
16
3-4
会員総会議事録
第44回会員総会
1. 日 時: 平成22年9月15日(水) 12:00~13:00
2. 場 所: :北海道大学(2010年秋の大会E会場)
3. 出席者(運営委員):
小澤委員長、剱田副委員長、植松会計幹事、丹沢委員、直井委員
國富委員、浜崎委員、廣瀬委員
4. 配布資料
総会資料44-1
2010年度活動実績と計画
総会資料44-2
2010年度第1回講演会概要
総会資料44-3
2010年度第1回、第2回、第3回運営委員会議事録
総会資料44-4
2010年度上半期会計報告
総会資料44-5
海外情報連絡会規約
総会資料44-6
海外情報連絡会ホームページ
5. 議事内容
(1) 委員長挨拶
(2) 活動報告
資料44-1、44-2に基づき、2010年4月22日に開催した第1回講演会の概要を紹介し
た。資料44-3に基づき第1回から第3回運営委員会の議事録を紹介した。また資料
44-4に基づき、2010年度上半期活動実績、下半期活動計画並びに2010年度上半期
会計報告、下半期収支計画を紹介し、了解された。
(3) 海外情報連絡会規約等について
資44-5に基づき、海外情報連絡会規約改訂について報告した。また資料44-6に基
づき海外情報連絡会ホームページ改訂内容を紹介し、了解された。
以
上
以
上
第45回会員総会
1. 日 時: 平成23年3月14日(月) 12:00~13:00
2. 場 所: 福井大学(2011年春の年会O会場)
※ 東日本大震災の影響による春の年会の中止に伴い実施せず
17
4.
4-1
講演会の内容
第1回講演会
開催日時: 2010年4月22日(木) 18:00~19:15
開催場所: ㈱日立GEニュークリア・エナジー 秋葉原ダイビル18階大会議室
講演題目: Recent progress in international cooperation
for nuclear power development
(原子力発電開発における最近の国際協力の進展)
講演者名: Dr. Gail H. Marcus
講演概要:
最近のUAE原発建設を韓国が受注した件や米印原子力協定等の事例に見られるよう
な原子力のグローバルな展開に伴い、安全性、経済性、燃料供給保証等のあらゆる
観点で国際関連携の重要性がますます強調される。
IAEA(国連の一機関)とNEA(OECDの一機関)という2つの主要な政府間組織が、
国際関連携のベース機関として今後も重要な役割を担う。IAEAとNEAは構成国の
素性の違い、主要ミッション等の違いもさることながら重複する関心事項も多く、
そのため2つの組織が共存する必要性についての議論が時折起こるが、共同カンファ
レンスの開催や成果物出版の相互協力といった交流活動を通して、冗長性の軽減に
努めている。
また2000年以降、IAEA、NEAあるいはUS.DOEといった組織の主導の下で、GIF、
INPRO、WNU、GNEP、MDEPといった多くの各国原子力界が協力する専門プロ
グラム(これらについてはオーガニゼーションというよりはイニシアチブあるいは
アクティビティといった呼び方を強調)が開始され、それぞれ成果を上げている。
とりわけMDEPは最もプロダクティブな成果を上げていると思われる。
成果の共有、プログラムの合従連衡や再構築の可能性を模索しながら、原子力回帰
の時代においてよりよい貢献に努める。
以
4-2
第2回講演会
開催日時: 2010年9月15日(水)
開催場所:北海道大学(2010年秋の大会E会場)
講演題目: 国内および海外におけるTRU廃棄物地層処分の状況
(高レベル廃棄物とともに極めて重要な地層処分対象TRU廃棄物)
講演者名: 佐藤 正知 教授(北海道大学大学院工学院)
講演概要:
18
上
旧核燃料サイクル機構と電気事業者が2005年9月に公表した「TRU廃棄物処分技術
検討書-第2次TRU廃棄物処分研究開発とりまとめ-」(以下、「第2次TRUレポー
ト」という)では、燃焼度45,000MWD/THMまでの使用済燃料を再処理した場合の
TRU廃棄物処分に関して記述されている。再処理によってガラス固化体とともに、
ハル・エンドピース圧縮廃棄体をはじめ計4種類の地層処分対象TRU廃棄物、及びこ
れらTRU廃棄物に比べ放射性毒性の低い余裕深度処分対象等のTRU廃棄物が発生
する。本講演では、今後、注目が集まる地層処分対象TRU廃棄物に関する国内およ
び各国の取り組み状況および長半減期発熱核種による熱影響の検討結果について紹
介された。
カナダ、スウェーデン、フィンランドのような使用済燃料直接処分を進めている国々
を除くと、欧米諸国では、岩塩(米国、ドイツ)や粘土(フランス、ベルギー、ス
イス)などの乾燥した地層に絞り高レベル廃棄物とともにTRU廃棄物を併置処分す
ることを考えている。これに対し我が国では、地下水で飽和した岩盤や地層中に処
分場が建設される可能性が高く、固化材、工学バリア材に相対的に高い性能が求め
られており、地下水と接触する環境での種々のセメント材料や、セメントとベント
ナイト材料の長期健全性について特に注意深く研究開発を進める必要がある。
また、我が国の軽水炉燃料は、経済性の向上と使用済み燃料発生量の低減を目的に
して段階的に高燃焼度化が図られ、現在ではBWRとPWRいずれも55GWD/t(集合
体最高)に達しており、昨年末からはMOX燃料の利用が始まったことから、将来的
には、Cs-137やSr-90とは異なる長半減期発熱核種による熱影響に対する配慮が必要
となる。「第2次TRUレポート」では、ハル・エンドピース圧縮廃棄体の地層処分概
念を前提として、高燃焼度UO2使用済燃料からの廃棄体については、地層処分への
影響は無視できないが限定的であり、現在の地層処分の概念を大きく変更すること
なく適用できる可能性があるとしている。一方、MOX使用済燃料の再処理で発生す
るハル・エンドピース圧縮廃棄体の地層処分に対する熱影響は極めて大きいことが
明らかとなった。
現在、「わが国における高レベル放射性廃棄物処分に関する第2次とりまとめ」の作
成や「特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律」の施行に向けての対応が急がれ
たことから、地層処分対象TRU廃棄物の処分に関する研究開発は遅れたものの開始
した。今後、廃棄体固化体の化学的耐久性等について、検討を進め、実験データや
確かなモデルやシナリオに基づいた安全性の説明を行っていくことが必要である。
以
4-3
第3回講演会
開催日時: 2010年11月9日(木) 17:30~19:20
開催場所: ㈱日立GEニュークリア・エナジー
19
秋葉原ダイビル18階大会議室
上
講演題目: スウェーデンの発明家の系譜と最近の原子力事情
(スウェーデンの独創性と企業マインド)
講演者名: 竜 啓 介氏 (スウェーデン大使館商務部主席商務官)
講演概要:
講師は1984年よりスウェーデン大使館に科学技術官として就職、2001年からスウェ
ーデン大使館首席商務官。原子力の分野ではSKBの日本における活動の代理人とし
て従事している。本講演では、スウェーデン発明家と原子力事情について紹介され
た。
スウェーデンと日本の類似点は、資源に乏しく輸出により経済が成立しているとこ
ろ。輸出品目は乗用車及び部品、医療機器、通信機器など工業製品であり、その高
い品質ゆえに貿易が成り立っている。GDPに占める輸出割合は、日本は約16%であ
るのに対しスウェーデンは約55%と高い。また、スウェーデンは国土の大部分が森
林に覆われており、人口が都市部に集中していること、長寿国家であるが昨今は福
祉及び少子化が問題となっていること、エネルギー資源が水力のみであったことか
ら戦後まもなく原子力発電の利用を開始したこと、なども日本との共通点。但し、
原子力については1980年の国民投票により脱原子力政策が決定されている。異なる
点としては、人口が日本の約13分の1と少ないところ。人口は最近900万人を超えた
が、ここ数年で移民を多く受け入れたためであり、引き続き少子化が問題。
スウェーデンは、人類の工業分野における近代化に貢献する発明家を多数生んでい
る。またスウェーデンの発明家は実業家でもあり、その発明をもとに起業しグロー
バルビジネスに発展させている。
発明家・企業家を生む素地は、独創性を尊ぶ国民性であり、幼少時から素質を見極
める環境や語学教育などの教育を整備し、行政・社会が発明家の起業をバックアッ
プする環境にある。また企業は、情報共有や役割分担による効率化・合理化を進め、
事業を世界規模に発展させている。
スウェーデンにおける発明家と、発明による起業の例を以下に挙げる。
セルシウス:ウプサラ大学の教授であったセルシウスは、人間の体温を基準とした
華氏に代わり、水の沸点と氷点を100等分した摂氏(セルシウス温度)を提案し、温
度を物理量として定義した。
リンネ:近代分類学の生みの親。動植物の分類表を作り、生物分類を体系化した。
「ホモサピエンス」はリンネが命名したと言われる。リンネの弟子であったツェン
ベリーは江戸時代に長崎に来日し、長崎から江戸への行程で採取した日本の動植物
を分類し書籍化した。
ベリゼリウス:ノーベル賞の生理学医学部門の選考委員会があるカロリンスカ大学
の化学の教授。元素記号の表記法(元素表)を提案した。
ヨンエリクソン:船舶用プロペラの発明者。米国南北戦争において、エリクソンの
設計したプロペラ推進の装甲艦が活躍し、北軍の勝利に貢献した。
オングストローム:ウプサラ大学の物理学の教授。長さの単位オングストロームを
発案した。
20
ノーベル:ダイナマイトを発明した化学者。フランスなど諸外国に旅し科学知識を
取得。ダイナマイト開発過程では相次ぐ失敗により弟を失い、ノーベル自身も右目
が殆ど見えなかったといわれる。またこのため左側から写した写真が多い。スウェ
ーデンの地盤は、18億年前の岩磁層約200キロの上に約6キロの堆積層がある地層と
なっており、土木工事を効率的に行うためにダイナマイトは不可欠だった。ダイナ
マイト生産のため起業。現在もAKZO NOBELなどノーベルインダストリーが世界
的企業として残っている。
デ・ラバル:遠心分離機を発明。潤滑油の精製分離機として開発した。またスウェ
ーデンは農業に乏しいが乳牛畜産が盛んであり牛乳は貴重な栄養源であったが、
デ・ラバルの遠心分離機は生乳からチーズを生成する酪燥用機器にも用いられた。
この際に設立された企業アルファラバルは現在も続いている。
エリクソン:電話機及び受話器を発明し、電話を実用化した。エリクソンは現在世
界最大の携帯電話用基地局のメーカ。携帯電話端末からは撤退しているが、端末を
ノキアよりも先に世界で初めて製造・販売した。
ヨハンソン:モンキーレンチを発明。工具のブランドBACHOを起業。バーコの工具
は現在も高く評価され世界に流通する。
ダレーン:アセチレン灯を発明。現在もAGAは世界的企業であり、工業用ガスの世
界シェアは第3位。
ヴインクビス卜:ベアリングを発明したことから、近代の工業発展に最も貢献した
といわれる。SKFは深海や宇宙空間など過酷な環境で使用する機器を製造している。
自動車メーカのVOLVOはもともとSKFでトラックを開発していた子会社のひとつ。
VOLVOはラテン語で「転がる」という意味。
スンズベック:実用的ファスナーの発明者。冬はマイナス30~40℃まで気温の下が
るスウェーデンで、ボタンの代替用として発明された。
プラテンとミュンター:稼動部の無い吸収式冷蔵庫を発明。Electroluxは白物家電で
世界シェア第1位。
ラウシング:積載効率の高い形状で7層の多重レイヤーを持つ紙パック容器を発明。
テトラパックは現在世界130~140ヶ国に進出しており、世界市場をほぼ独占してい
る。
ハッセルブラッド:一限レフカメラを発明。現在HASSELBLAD社は無いが、月面
で写真を写したカメラはHASSELBLADのもの。
エルムクビスト:心臓ペースメーカを発明。エルムクビストは医療機器として自由
に活用して欲しいと希望し、特許を取得せず起業もしなかった。
ブロンネマルク:インプラントを発明。日本では1980年代に厚生省で特許を取得し
た。
ファレウス:手書きイメージのPCへの取り込み機器を発明。現在、市役所や医療機
関などで活用されている。
カンプラード:IKEAの創設者。いまや世界第5位の富豪。
次に原子力発電開発利用について述べる。
21
戦後早い時期から原子力開発が始まり、1954年に試験炉設置、1963年にはストック
ホルム郊外に発電・熱供給実証炉が設置され、温排水を近隣住宅地の地域暖房に利
用するなど積極的開発が進められていた。
1979年米スリーマイルアイランド事故を切欠に反原子力気勢が強まり、1980年の原
子力開発に関する国民投票が行われた結果、脱原子力政策が決定。当時建設途中に
あった炉を含む全12基を除きこれ以上の原子力開発を行わないこと、また原子炉寿
命は25年と評価されていたことから、2010年までに段階的に閉鎖しその聞に原子力
の代替エネルギーの開発を行うことを決定した。バーセベック1,2号機は1985年運開
だがデンマークとの国境に近いとともあり1999年と2005年に閉鎖。
一方、今日でも国内電力シェアは原子力約50%、水力約46~47%、その他バイオマス、
風力等数%であり代替電源が見つかっていない。このため現在は原子力発電所の段
階的閉鎖政策は凍結され、既設炉の出力向上が実施されているほか、オスカーシャ
ム1,2号のリプレース計画が進められている。
25年に渡る原子力開発凍結の結果、原子力技術者が海外に流出、また大学から原子
力学科が無くなるなど技術継承と若手不在の状態が続いていたが、2000年に大学に
原子力学科が復活した。
スウェーデンの原子力産業も世界レベルで活躍している。SKBは使用済燃料を銅製
キャニスタに封入し地層処分する「KBS-3」概念を計画し、スウェーデンはこの方
式を採用することになっている。元国立研究所であり研究炉を開発したStudsvikは、
パブリックアクセプタンス及び規制機関の合意を得て、クリアランス金属の再利用
ビジネスモデルを確立。GSEは日本原子力発電(株)にシミュレータを納入した。ANT
は、水化学の世界的権威25名がスウェーデンに設立した企業である。
日本が海外進出していくためには、海外パートナーとの協力が不可欠。今後スウェ
ーデンと日本の原子力分野における協力を進めていけることを期待する。
以
4-4
上
第4回講演会
開催日時: 2011年3月14日(月)
開催場所: 福井大学(2011年春の年会O会場)
講演題目: 世界的な原子力導入拡大の動向と我が国の政策
講演者名: 三又 裕生 氏 (経済産業省資源エネルギー庁原子力政策課長)
※ 東日本大震災の影響による春の年会の中止に伴い実施せず
以
22
上
5.
2010年度事業活動結果
海外情報連絡会第32期(2010年度、平成22年度)活動実績
2010 年度 (平成 22 年度)
4月
1.運営委員会
第1回
[4/19]
5月
6月
7月
第2回
[6/7]
8月
9月
10 月
第3回
[8/31]
11 月
第4回
[11/9]
12 月
第5回
[12/27]
1月
2月
3月
備考
第 6 回※2
[3/14]
2.日本支部としての活動
3.講演会開催
ANS 本部への連絡
ANS 本部への連絡
(1)ANS への対応
第 2 回※1
[9/15]
第1回
[4/22]
第3回
[11/9]
第 4 回※3
[3/30]
4.国際活動委員会対応
(部会等運営委員会含)
国際委員会対応(随時)
5.ホームページ対応
6.会報発行
UP
第 35 号発行
7.総会
8.その他学術的会合の予定
原子力学会
ANS meeting
※1 秋の大会において開催
掲載記事の更新(随時)
第 45 回※3
第 44 回
6/13-6/17
ANS
Annual
Meeting
(San Diego)
※2 東日本大震災の影響により中止
9/15-9/17
秋の大会
北海道大学
11/7-11/11
ANS
Winter
meeting
(Las Vegas)
※3 春の年会中止に伴い、2010年度末総会及び第4回講演会は開催せず
23
3/28-3/30
春の年会
福井大学
6.
2011年度事業活動計画
海外情報連絡会第33期(2011年度、平成23年度)活動計画
2011 年度 (平成 23 年度)
4月
1.運営小委員会
5月
6月
第1回
[5/10]
7月
第2回
[7/5]
部会等運営委員会
[5/13]
12 月
1月
2月
3月
備考
第5回
ANS 本部への連絡
ANS からの
義捐金使途報告
第 2 回※1
[9/22]
第3回
第 4 回※2
委員会対応(随時)
掲載記事の更新(随時)
6.会報発行
第 36 号発行
第 45 回全体会議※1
[9/22]
7.全体会議
※1 秋の大会において開催
11 月
第4回
部会等運営委員会, 国際活動委員会
[8/31]
5.ホームページ
8.その他学術会議
10 月
第3回
[9/6]
第1回
[7/28]
3.講演会開催
(部会等運営委員会含)
9月
ANS 会長来日対応
2.ANS日本支部としての活動
4.国際活動委員会対応
8月
6/26-6/30
ANS
Annual
Meeting
(Hollywood FL)
10/30-11/3
ANS
Winter
meeting
(Washington DC)
9/19-9/22
秋の大会
北九州国際展示場
第 46 回全体会議※2
3/19-3/21
春の年会
福井大学
※2 春の年会において開催
以
24
上
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