...

公園緑地工事施工管理基準

by user

on
Category: Documents
0

views

Report

Comments

Transcript

公園緑地工事施工管理基準
公園緑地工事施工管理基準
平成25年10月
福岡市住宅都市局みどりのまち推進部
目
次
公園緑地工事施工管理基準
Ⅰ
一
1
目
的
1
2
適
用
1
3
構
成
1
4
管理の実施
1
5
管理項目および方法
2
Ⅱ
出来形管理
1
測定項目および規格値
4
2
公園施設標準設計図集の該当項目
5
3
出来形管理頻度
14
4
出来形管理の例
16
4
出来形管理図表の例
17
Ⅲ
Ⅳ
般
写真管理
1
撮影の要点
18
2
写真撮影上の留意事項
18
3
工事写真の整理および提出
22
4
各種別写真撮影の留意事項
24
5
出来形写真における同一構造物の管理
26
公園緑地工事施工管理一覧表
29
公園緑地工事施工管理基準
Ⅰ
一 般
この基準は,土木工事施工管理基準に基づく公園緑地工事の施工管理の実施
にあたり,その内容を定めたものである。
位置付け)福岡市土木工事共通仕様書(平成 23 年 10 月 1 日改定)
第 1-1-23 条 施工管理
公園緑地工事施工管理基準
土木工事施工管理基準(平成 22 年 4 月 1 日改定)
1.目 的
この基準は,公園緑地工事の施工について,契約図書に定められた工期,
工事目的物の出来形および品質規格の確保を図ることを目的とする。
2.適 用
この基準は,福岡市住宅都市局みどりのまち推進部が発注する公園緑地工
事について適用する。また,この基準に明記していない項目については土木
工事施工管理の手引きに準ずるものとする。ただし,工事の種類,規模,施
工条件等により,この基準によりがたい場合は,監督員の承諾により他の方
法によることができる。
3.構
成
施工管理
工程管理
出来形管理
品質管理
写真管理
4.管理の実施
(1)受注者は,工事施工前に施工管理計画および施工管理担当者を定めな
ければならない。
(2)施工管理担当者は,当該工事の施工内容を把握し,適切な施工管理を
行わなければならない。
(3)受注者は,測定(試験)等を,工事の施工と並行して管理の目的
が達せられるよう速やかに実施しなければならない。
1
(4)受注者は,測定(試験)等の結果を,その都度逐次管理図表等に記録
し,適切な管理のもと保管し,監督員の要請に対し,速やかに提示する
とともに,完成時に提出しなければならない。
5.管理項目および方法
(1)工程管理
受注者は、工程管理を、工事内容に応じた方法{ネットワーク(PERT)ま
たはバーチャート方式など} により作成した実施工程表により行うものとす
る。
但し、応急工事又は維持工事等の当初工事計画作成が困難な工事内
容については省略できるものとする。
(2)出来形管理
受注者は、出来形を出来形管理基準に定める測定項目及び測定基準に
より実測し、設計値と実測値(出来形値)を対比して記録した出来形管
理図表を作成し管理するものとする。
(3)品質管理
受注者は、品質を品質管理基準に定める試験項目、試験方法・試験基
準により管理し、その管理内容に応じて、品質管理図表(ヒストグラム、
-
-
x-Rs、x-R、x-Rs-Rmなど)を作成し、管理するものとす
る 。
また、試験区分が「その他」となっている試験項目の適用の指示は、
特記仕様書、現場説明書、変更指示書等によるものとする。
ア 運動施設等の特殊な工事は,監督員の指示によること
イ 品質管理基準に定めのない二次製品等については,材料,規格,
仕上げ,細部詳細の構造や仕様が判る承認図を提出すること。
ウ 土木施工管理基準に定めのない施工および試験等で必要な内容は,
下記のとおりとする。
(必須事項)
(ア) 木材
防腐剤加圧注入処理(処理方法 JISA9002)
ただし,米松・松等は除く
(イ) 電気
絶縁抵抗試験 100V
0.1MΩ以上
200V
0.2MΩ以上
(電気設備技術基準 第14条第1項)
接地抵抗試験 100Ω以下
(電気設備技術基準 第211条)
2
(ウ)給水
1.75MPa の静水圧を1分間加え,水漏れ,変形,破損そ
の他の異常を生じないこと。
(給水装置の構造及び材質の基準に関する省令 第1条)
(4)写真管理
受注者は,写真管理を写真管理基準に基づき工程管理,出来形管理,
品質管理と合わせ,工事施工状況が明確になるよう管理するものとす
る。
6.その他
(1)出来形管理基準の規格値とは、設計数値と出来上がり数値との差の許
容限界をいい、個々の測定値に対するもので、その平均値(延長につい
ては 合計延長)は設計数値を下回ってはならない。
(2)出来形値、品質管理値において測定値が管理基準から外れる場合、又
は上限の規格値はないがプラス面が大きくなり、美観、構造上支障とな
る場合は 、監督員の指示により手直し等の処置を行わなければならない。
(3)工種により、出来形の管理規格値がないものは、監督員の指示により、
類似のものを規格値とする。
3
Ⅱ 出来形管理
1 出来形管理基準及び規格値
(福岡市 土木工事施工管理の手引き 出来形管理基準を本文で引用する場合は,当該基
準及び規格値の名称を省略し,項目番号と項目名のみを記載している。)
番号
1
工種
種別
細別
測定項目
規格値
掘削工
(切土工)
2
盛土工
3
法面整形工
4
舗装工
土系
路盤工
表層工
コンクリート系
路盤工
表層工
タイル
路盤工
石張
コンクリートブロック等 表層工
(コンクリート・敷砂・モル
タル含む)
アスファルト
下層路盤工
上層路盤工
表層工
アスファルト(歩道路盤工
表層工
5
構造物基礎工
砕石基礎
均しコンクリート
モルタル
コンクリート
4
幅 w
設計値以上
厚さ t
-10
測定基準
測定箇所
第1編2-2-1掘削工(切土工)に準ずる
第1編2-2-2路体盛土工に準ずる
第1編2-2-4法面整形工(盛土工)に準ずる
第1編1-4-2-2コンクリート舗装工(粒度調整
路盤工)に準ずる
第1編1-4-2-5コンクリート舗装工(コンクリート舗
装版工)に準ずる。但し,平坦性・目地段差は除く
第1編1-4-2-2コンクリート舗装工(粒度調整
路盤工)に準ずる
第1編1-4-2-5コンクリート舗装工(コンクリート舗
装版工)に準ずる
第4編2-1-6-2コンクリート舗装工(上層路盤
工)粒度調整路盤工に準ずる
第1編1-4-2-5コンクリート舗装工(コンクリート舗
装版工)に準ずる
第1編1-4-1-1アスファルト舗装工(下層路盤
工)に準ずる
第1編1-4-1-2アスファルト舗装工(上層路盤
工)に準ずる
第1編1-4-1-6アスファルト舗装工(表層工)
に準ずる
第4編2-1-7歩道路盤工に準ずる
第4編2-1-13表層工に準ずる
第1編1-2-1一般事項に準ずる
施工延長40mにつき1箇所,延長40m以下のもの
は1施工箇所につき2箇所。
第1編1-2-2-1一般事項に準ずる
5
適用
番号
6
工種
防護柵工
種別
細別
測定項目
規格値
フェンス
車止め
7
施設設置工
遊具
設置高さ h
±30
水飲み
ベンチ等
幅 w
-30
高さ h
-30
基
礎
8
裏込砕石工
9
給水管埋設工
給水管
深さ h
-30
延長 L
-200
基準高▽
±50
高さ h
-50
埋設シート
10 擁壁工
コンクリートブロック積工
石積工
現場打擁壁工
小型擁壁工
ブロック土留工
根入れ長
延長
プレキャスト擁壁工
6
設計値以上
-200
測定基準
測定箇所
適用
第1編1-1-7防止柵工に準ずる
国土交通省 公園
緑地施工管理基
準3-9-3遊戯
施設整備工 3-
10サービス施設
整備工より
1箇所/1基
基礎1基毎
第1編1-3-2緑化ブロック工に準ずる
施工延長40mにつき1箇所,延長40m以下のもの
は1施工箇所につき2箇所。
国土交通省 公園
緑地施工管理基
準3-3-10給水
管路工より
第1編1-3-1-1コンクリートブロック工に準ずる
第1編1-3-1-3石積(張)工に準ずる
第4編1-1-3-3現場打擁壁工に準ずる
第4編1-1-3-7小型擁壁工に準ずる
施工延長40mにつき1箇所,延長40m以下のもの
は1施工箇所につき2箇所。
国土交通省 公園
緑地施工管理基
準1-8-9-1土
留め工より
1施工箇所毎
第4編1-3-4プレキャスト擁壁工に準ずる
7
番号
工種
11 排水工
種別
水路工
細別
測定項目
規格値
現場打ち
(側溝含む)
プレキャスト等
(製品)
暗渠工
集水桝
12 電線管路工
13 植栽工
電線管
高木
中低木
地被類
14 移植工
8
深さ h
-30
延長 L
-200
高さ H
設計値≦H
幹周 C
設計値≦C<上
位階級の寸法値
枝張 W
設計値≦W
高さ H
設計値≦H
枝張 W
設計値≦W
茎長 L
設計値≦L
芽立
設計値≦芽立数
鉢径
設計値以上
鉢深さ
設計値以上
測定基準
測定箇所
適用
第4編1-6-5現場打(組立)水路工に準ずる
第4編1-6-1側溝工に準ずる
第4編1-5-2プレキャストカルバート工に準ずる
第4編1-6-3集水桝・マンホール工に準ずる
国土交通省 公園
緑地施工管理基
準3-6-8-1電
線管より
施工延長40mにつき1箇所,延長40m以下のもの
は1施工箇所につき2箇所。
1施工箇所毎
樹種別,規格別に各設計数量の10%を計測する。
※規格値については生産地によりばらつきがあ
り,これにより支障が生じる場合には監督員との協
議により決定する。
国土交通省 公園
緑地施工管理基
準(品質管理基準
及び規格値 6 )よ
り
樹種別,規格別に各設計数量の10%を計測する。
※規格値については生産地によりばらつきがあ
り,これにより支障が生じる場合には監督員との協
議により決定する。
国土交通省 公園
緑地施工管理基
準(品質管理基準
及び規格値 6 )よ
り
設計数量の1%を計測する。※規格値については
生産地によりばらつきがあり,これにより支障が生
じる場合には監督員との協議により決定する。
国土交通省 公園
緑地施工管理基
準(品質管理基準
及び規格値 6 )よ
り
規格別に各設計数量の10%を計測する
9
2
公園施設標準設計図集の該当項目
1-1
○;該当分
園路広場工(舗装工)
該
名
称
公園コンクリート舗装
擬石平板舗装
洗出平板舗装
インターロッキング舗装
小舗石張舗装
石張舗装
レンガ舗装
タイル舗装
土舗装
視覚障害者用誘導ブロック
1-2
1
記
号
CH-7A~15B
GH-30A~90D
AH-30A~90D
CBH-6A,8A,B
SH-A,B
IH-A,B
RH-7A~10B
TH-7A~10C
KH-A,B,C,D
SYB-A-a,b
SYB-B-a,b
(○)
2
番
4-1
擬石縁石
レンガ縁石
雑割石縁石
擬木縁石
擬石ブロック縁石
空洞ブロック縁石
コンクリート階段
コンクリートブロック階段
擬木階段
丸太階段
(○)
4-2
○
4-3
○
○
○
記
号
CF-10A~25C,10F
CF-10D,10E,12E
SF-10A~25C,10F
SF-10D,10E,12E
RF-A,B
ZF
GF-A,B
GS-A,B
KF-A,B
CK-A
CK-B
GK
MK-150~250
該
5
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
当
番
6
該当番号
5
7
○
○
○
○
○
記
号
SL-A,B
PA-1~4,1R~4R
※支柱関係については出来形管理図表の作成は不要
(鋼製支柱の場合は必要)
- 10 -
号
7
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
修景施設工
名
称
シェルター
パーゴラ
-支柱関係-
号
○
○
○
○
○
○
○
園路広場工(縁石工,階段工)
名
称
コンクリート縁石
2
当
○
○
○
3
休養施設工
名
ベンチ
称
スツール
縁台
野外卓
4
称
滑台
鉄棒
砂場縁石
ブランコマット
スプリング遊具基礎
記
BU-2
BU-4
SU
TB-2
TB-3
SN-A,B
BM
SP
号
該
5
○
○
○
○
○
○
○
○
当
番
6
号
7
○
○
○
○
○
○
運動施設工
名
称
高尺ネットフェンス
6
号
遊戯施設工
名
ブランコ
5
記
MB-180A
MB-180B
MB-A,B
SS-A
SS-B
ED
YT-A
YT-B
該当番号
5
7
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
該当番号
5
7
○
○
記
号
NF-500,500C
便益施設工
該
名
称
水飲み場
手洗い場
足洗い場
止水弁ボックス
給水管埋設
7-1
記
5
○
○
○
○
号
MN
TW
AW
SV
WM-60,120
当
6
番 号
7
10
○
○
○
○
○
管理施設工(土留工)
該
名
称
現場打小型擁壁
雑割石積
擬石土留
ブロック土留
5
○
○
○
○
記
号
CD-60,90
SD-60,90
GD-50,75
BD-50,70
- 11 -
当
9
○
(○)
○
○
番
号
11-2 11-3 11-4
○
○
○
○
7-2
管理施設工(外柵工,手すり工,車止め工)
該 当 番
5
6
名
称
記
号
フェンス
NF-90~300
○
NF-90C~300C
○
KF-90~300
○
パイプ柵
SPF-30,60
○
MPF-60~120
○
階段手すり
KTE-30~300
○
手すり
TE-a
○
TE-b
(○) (○)
鉄線柵
TF
車止め
PKT-A 1,A2
○
PKT-B1,B2
○
GKT-A 1
○
GKT-A 2,A3
○
GKT-B 1,B2
○
GKT-C1
○
GKT-C2,C3
○
GKT-D
○
GKT-E
○
7-3
号
7
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
管理施設工(排水工)
該
名
称
プレキャストL型側溝
プレキャスト皿型側溝
皿型側溝桝
プレキャストU型側溝
プレキャストU型側溝
U型側溝桝
落蓋式U型側溝
スポーツ側溝
横断側溝
横断側溝桝
ヒューム管
透水管
硬質塩化ビニル管
小口径桝
集水桝
ブロック排水桝
5
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
記
号
LS-25
SS-30
SM-30
UA-18~36
UB-18~36
UM-18~30
UO-24~40
SU-24,30
GU-25A~35B
GUM-30,40
HP-15A~40B
TP-5A~25B
VU-10~30
SOM
RM-30~80
HMK-1,2
○
○
○
- 12 -
当
12-1
○
○
番 号
12-2 12-3
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
7-4
管理施設工(照明工,注意板工)
該
5
名
称
記
号
単独引込照明灯ポール
KO-( )-a
○
分電盤利用照明灯ポール
KO-( )-b
○
引込柱(定額分電盤)
HT-A1,A 2
○
引込柱(メーター分電盤)
HT-B1~B4
○
ハンドホール
HH
○
電線管
PM-60A~120E
注意板
CB-K4K,K4R
○
CB-K6K,K6R
○
CB-M4K,M4R
○
CB-M6K,M6R
○
メモ)
- 13 -
当
番
7
○
○
○
○
○
号
13
○
○
○
○
○
3
出来形管理頻度
※写真撮影箇所は,できるだけ測定箇所と同一箇所にすること。
区
面積表示
分
延長表示
1
基
数
基
表
礎
2
示
数
箇
箇
所
同一の基礎
所
以
上 多種類の基礎
樹木(高・中木,低木の単植)
写 真 撮 影
500㎡に1箇所
(上限10箇所)
40mに1箇所
(上限10箇所)
5基に1箇所
(上限10箇所)
本体5基に1箇所
(上限10箇所)
本体1基当
基礎5箇所に
1箇所
(上限10箇所)
本体5基に1箇所
(上限10箇所)
本体1基当
基礎の種類毎
基礎5箇所に
1箇所
(上限10箇所)
樹種,規格毎に1本
樹木(低木寄植)
種類,規格毎に
地被類
寄植1箇所
コア(アスファルト系,
1,000㎡に1箇所
コンクリート系舗装)
※1工事最低3個
上限を越える場合は監督員と協議すること。
メモ)
- 14 -
測
定
100㎡に1箇所
(上限50箇所)
20mに1箇所
(上限20箇所)
全基数
(上限20箇所)
本体;全基数
本体1基当
基礎5箇所に
1箇所
(上限10箇所)
本体;全基数
本体1基当
基礎の種類毎
基礎5箇所に
1箇所
(上限10箇所)
樹種,規格毎に1割
(上限10本)
低木;樹種,規格毎
2%(上限20本)
1,000㎡に1箇所
※1工事最低3個
4
出来形管理の例
例)コンクリート縁石 CF-10E L=65.0m の場合
・NO.1;一連の写真を撮影/・NO.3;出来形の写真を撮影
測
点
○;管理箇所
NO.0
NO.1
出来形写真撮影
出来形測定
○
■;工事写真帳
撮影項目
写真
測定
写真
縁石
□
床掘状況
完了
敷均状況
転圧状況
完了
出来形
□
□
□
□
□
□
△
型枠
設置完了
□
CO
打設状況
バイブレーター
養生状況
出来形
□
□
□
■
縁石
完了
△
据付状況
モルタル 出来形
埋戻
○
○
○
○
NO.3
+5.0m
やり方設置
埋戻状況
転圧状況
1層目完了
2層目完了
備
考
@40m→2箇所
○
測定
写真
測定
写真
測定
■
材料検収
RC
基礎
NO.3
@20m→4箇所
□;工事写真整理帳 / △;出来形測定
着工前
床掘
NO.2
備
考
箇所明示
△
□
△
△
△
□
△
△
△
□
△
△
□
△
□
□
□
□
□
□
■
- 15 -
@200目盛
5
出来形管理図表の例
(平面図等)
出
来
形
管
理
箇
所
図
(構造図)
出
来
形
管
理
図
出
工
来
形
管
理
表
工事名
種
名
管理箇所数
称
数
量
管理頻度
測定項目
規格値
(mm)
測点 数値
設計値
実測値
差
設計値
計
記
実測値
差
設計値
計
実測値
差
設計値
計
実測値
差
設計値
計
実測値
計
事
平
均
平
均
平
均
平
均
平
均
差
Ⅲ
写真管理
1
撮影の要点
工事写真は,契約図書に基づき,工事が適正に施工されたことを証明する
ものであり,特に工事完成後の不可視部分についての立証資料となるものな
ので,写真管理担当者は,以下の内容を熟知して撮影しなければならない。
2
写真撮影上の留意事項
(1) 着手前写真
工事着手前に,工事区域全体の状況が判断できる写真を撮影すること。
ア 画面の工事箇所を朱線で囲む。
イ 同一画面に収まらない場合は,パノラマ写真(つなぎ写真)とする。
ウ 近接家屋等に影響があると推定される場合は,着手前にひび割れ・傾
き等の状況を撮影する。(別途整理する)
(2) 完成写真
完成写真は,着手前写真と対照できるように同一箇所・同一方向から撮 影す
ること。
(3) 施工状況写真
全景または代表部分の工事施工中の写真を,工事の進捗状況等の記録と
して,月1回(月末)撮影すること。
また,各種別毎の施工中の写真を,現場の施工状況が把握できるように
各工程毎に撮影すること。
(4) 安全管理写真
工事現場の交通および作業の安全を確保するために,防護施設・標示施
設・交通整理状況・安全施設等を撮影すること。
ア 工事標示板の設置状況
イ 保安施設の設置状況(作業中・作業時間以外・夜間等)
ウ 交通整理状況(交通整理員等)
エ 安全訓練等の実施状況(現場・会社)
(5) 各種別写真
設計書の順序で整理すること。
ただし,監督員の指示により他の方法によることができる。
ア 着工前写真
施工状況の管理地点を含む箇所(主要箇所)で,石灰やポール等で範
囲や位置を明示した上で撮影すること。なお,明示が困難な場合は,写
真画面に朱線で範囲や位置を示すこと。
ただし,植樹工と張芝工は主要箇所を区域毎に撮影すること。
イ 使用材料写真
工事完成後確認ができなくなる材料,および検査時に確認が困難な材
料の形状・寸法・数量等は,現場搬入後必要に応じ,監督員が立会の上
で撮影すること。(空袋,空缶等を含む)
ただし,監督員の指示により,自主管理する場合は,材料の形状・寸
法・数量等を明確に撮影すること。(空袋等も同様とする)
- 18 -
ウ
施工状況写真
原則として,各工種・各工程につき,着工前写真撮影箇所と同一箇所
・同一方向から施工状況が確認できる写真を各1枚撮影すること。
また,植樹工については,高・中・低木,地被それぞれに種類を選び,
一連の施工状況を撮影すること。
エ 出来形管理写真
(ア) 工事完成後に不可視となる部分は,寸法・形状・品質が確認できる
ように撮影すること。
(イ) 写真は,被写体に対して適切な位置で撮影し,あわせて被写体の寸
法が測定器具により,正確に読みとれるように撮影すること。
(ウ) 工事完成後に測定可能な部分については,出来形管理状況の写真を
種別毎に1回撮影し,他は撮影を省略するものとする。
(エ) 監督員立会の上,段階確認をした箇所は,確認状況を撮影すること。
(オ) 出来形写真の撮影頻度は,原則として「Ⅱ
出来形管理 3 出来
形管理頻度」によること。
ただし,これにより難い場合は,監督員の指示によること。
(カ) 出来形写真の撮影時の小黒板には,設計値と実測値を併記すること。
(キ) 作業状況写真管理箇所の出来形は,状況写真と共に整理し,その他
の管理箇所の出来形は,作業状況写真管理箇所の完了写真の後に作業
工程順に整理すること。
(ク) 高木の幹周(幹回り)と低木(寄植)の葉張りは,樹木搬入時に撮
影し,樹高とその他の枝張り(葉張り)は,植付後に撮影すること。
(ケ) 植穴寸法の最小値は,別表(1)によること。
オ 完了写真
着工前写真と対照できるように同一箇所・同一方向から撮影すること。
(6) 品質管理写真(別途整理する)
施工管理の一環として実施される試験または測定の実施状況を撮影する
こと。
また,二次製品の品質を管理する試験,作業状況(防腐処理作業・メッ
キ作業・製作工程等)を撮影すること。
ただし,(財)福岡県建設技術情報センター等公的機関で実施された品
質証明書を保管整理できる場合は,撮影を省略するものとする。
(7) その他
ア 産業廃棄物処理
廃棄物の種別・運搬方法・運搬業者・処理場別に一連の状況写真(積
込状況・積込完了・処理場搬入・処分完了)を,車両番号が確認できる
ように撮影すること。
その際,小黒板にはマニュフェスト番号を記載すること。
運搬車の台数
撮影回数
5台未満
1回
5台以上10台未満
2回
10台以上20台未満
3回
以下10台増す毎に1回追加
- 19 -
イ
残土処理
搬入場所・運搬業者別に一連の状況写真(積込状況・積込完了・搬入
・処理完了)を1サイクル,車両番号が確認できるように撮影すること。
また,搬入場所が指定地でない場合は,監督員が立会の上で撮影する
こと。
ウ リサイクル堆肥
搬入状況写真を,監督員が立会の上で撮影すること。
撮影頻度
10台に1回
メモ)
- 20 -
別表(1)
鉢容量および植穴容量
(1)高木
幹
10 以上
15 〃
20 〃
25 〃
30 〃
35 〃
45 〃
60 〃
75 〃
周
鉢径
鉢高
(cm)
(cm)
33
38
47
57
66
71
90
113
141
170
25
28
33
39
45
48
59
74
91
108
鉢径
鉢高
(cm)
(cm)
(cm)
10 未満
15 〃
20 〃
25 〃
30 〃
35 〃
45 〃
60 〃
75 〃
90 〃
植穴 植 穴 鉢容量
径 深 さ
(m3)
(cm) (cm)
69
75
87
99
111
117
141
171
207
243
37
40
46
53
59
62
75
90
109
128
植穴
容量
(m3)
0.017
0.028
0.061
0.11
0.17
0.21
0.40
0.74
1.32
2.08
0.09
0.14
0.27
0.44
0.65
0.76
1.34
2.28
3.70
5.45
植穴 植 穴 鉢容量
径 深 さ
(m3)
(cm) (cm)
植穴
容量
(m3)
(2)中・低木
樹
高
(cm)
30未満
30 以上 50 〃
50 〃
80 〃
80 〃 100 〃
100 〃 150 〃
150 〃 200 〃
200 〃 250 〃
250 〃 300 〃
15
17
20
22
26
30
35
40
8
10
12
13
16
19
23
26
29
33
37
41
46
54
61
69
23
26
28
31
35
40
46
51
0.001
0.002
0.004
0.005
0.008
0.013
0.022
0.032
上表(1),(2)に依り難い場合は,監督員と協議すること。
- 21 -
0.015
0.022
0.030
0.040
0.057
0.090
0.133
0.188
3 工事写真の整理および提出
(1) 工事写真の構成
工事写真
工事写真帳 (→
一件書類)
請負者が撮影頻度に基づき,撮影した工事写真の
うち,整理,提出するように求められているもの
原 本 (→
監督員の手持ち資料)
ネ ガ(APSの場合はカートリッジフィルム)
撮影内容等がわかるように整理した密着写真
およびネガアルバム
(APSの場合はカートリッジフィルム内の
撮影内容がわかるように明示し,インデック
ス・プリントとともに提出する)
工事写真整理帳※当分の間は提出する
請負業者が撮影頻度に基づき,撮影した工事
写真のち,工事写真帳以外の写真を編集し,
整理したもの
(2) 写真および写真帳の大きさ
ア 写真の大きさは,サービスサイズ程度(縁なし可)とする。
(ア) 着手前,完成写真等はキャビネ版やパノラマ写真(つなぎ写真可)
とすることができる。
(イ) 監督員が指示するものは,その指示した大きさとする。
イ 工事写真帳は,A4版のフリーアルバム(差し込み式)とする。
(3) 提出部数および形式 ※工事写真整理帳は当分の間の取扱
ア 工事写真として工事写真帳と原本を工事完成時に各1部提出する。
イ 原本は,ネガ(APSの場合はカートリッジフィルム)および工事写
真整理帳(工事写真帳に準じて編集)とし,監督員の手持ち資料とする
(4) 工事写真帳
着手前
・全景または代表部分
完
・着手前と対照(同一箇所・同一方向)
成
安全管理
各種別写真
・各種標識類や保安施設を設置した全景
着工前
施工状況
出来形
完
了
・各種別毎 代表箇所 1箇所
・提出を求められているもの
・提出を求められているもの
(※基礎材等は除く
→整理帳に添付)
出来形
・完成後測定可能な部分で提出を求
められているもの
※工事写真帳として提出する箇所で一連の施工状況,出来形を撮影する
- 22 -
(5)
工事写真整理帳=工事写真帳で提出した分を除いたもの
※当分の間の取扱(将来的には請負者の保管になる)
工事施工中 ・全景または代表部分(各月末)
月1回
安全管理
各種別写真
・各種標識類,各種保安施設の設置状況
・安全訓練等の実施状況
■〈工事写真帳提出箇所〉
材料検収
各工程
;写真帳添付以外のもの
施工状況
完
了
出来形
■〈その他の撮影箇所〉
各工程
(6)
各種類毎1回
実施毎1回
(※基礎材等)
出来形
各種別写真の仕分けの基本的な考え方
工事
内
容
写真帳
着工前
○
材料検収
-
-
施 切土
工 盛土
○
状 舗装
○
況 その他
-
埋設管布設完了
○
舗装関係
○
基礎材
-
裏込材
-
出
均しコンクリート
-
モルタル
-
来
コンクリート
○
鉄筋
○
形
樹木
○
支柱
-
給水管
○
透水管
○
電線管
○
各種製品
-
照明灯点灯状況
○
完了
○
工事
写真整理帳
-
○
○
-
-
○
-
○
○
○
○
○
○
○
-
○
-
-
-
○
-
-
- 23 -
備
考
施工箇所明示
再生クラッシャーラン,砂
目地モルタルは除く
延長
延長
延長
高さ,幅等
全基数
4 各種別写真撮影の留意事項
(1) 準備工
ア 伐開
・ポール等で区域や位置を明確にした上で撮影すること。
・伐開作業の状況を撮影すること
イ 段切り
・出来形は,各段毎に撮影すること。
(2) 土工
・着工前は,作業状況の管理地点を含むように撮影すること
・管理地点の現況(やり方設置後)および作業完了後の出来形を撮影する
こと。
・作業状況の写真は,使用機械が判断できること。
・盛土の敷均し締固めは,1層を20cmで行い,1層目の作業状況 -
奇数層の完了の写真とし,多層となる場合は監督員と協議すること。
・切土は,土質が変わる毎に適時撮影すること。
(3) 構造物基礎
・床掘の作業状況は,使用機械が判断できる写真とする。
・再生クラッシャーラン基礎は 転圧状況-完了
の写真とし,連続する構造
転圧状況-完了
の写真とする。
物ついては敷均し状況 ・モルタル厚の出来形は,連続する構造物については据付け後の写真とする。
(断面)
設置完了 の写真とする。
・型枠は
完了-出来形(監督員立会) 写真とし,スペーサーが適切に使
・鉄筋は
用されていることが確認できる写真も必要。
・埋戻は20cm毎の写真とする。1層目の転圧状況-各層の埋戻完了
(4) 舗装工
・各作業状況毎に,作業状況-作業完了-出来形(監督員立会)の写真と
する。
・作業状況は使用機械が判るように撮影すること。
・コンクリート系の舗装の場合は,溶接金網や伸縮目地等の布設状況およ
び表面処理の作業状況を撮影すること。
(5) 階段工
・溶接金網等の布設状況は,スペーサーを設置した上で必ず撮影すること。
(6) 砂場工
・集水栗石は,投入状況とともに排水管の管口の処理状況を撮影すること。
・表面仕上げは,「土木工事共通仕様書 第5編 第1-4-7条 左官工 1(7)」によ
り撮影すること。
(7) 植樹工
・樹木の検収は,次の時期に行うこと
区 分
高 さ
幹 周
枝張(葉張)
高 木
搬入時
植付後
植付後
中 木
-
植付後;単植
低 木
搬入時;寄植
- 24 -
・土壌改良材の搬入数量の検収写真(監督員立会)は,ペンキ等で数量を明記
し,数量が確認できるようにすること。
・植え穴の寸法は,穴底の土の状況等が判るように撮影すること (8)
排水工
ア 排水管,側溝
・撮影の方向は上流側から撮影したほうが望ましい。
・コンクリート基礎および砂基礎の高さ(厚さ)は,必ず撮影すること。
・管布設完了後に布設の状況(経路)を撮影すること。
・完成後確認ができない透水管等の延長は,埋戻前に監督員が立会の上
で撮影すること。
・桝等の接合部分の完了を撮影すること。
イ 桝
・底盤コンクリートの厚さを撮影すること。打設前高さ-打設後高さ
(9) 照明工
・アース棒の打込み,結線状況を撮影すること。
・安定器ボックス内の配線,器具取付状況を撮影すること。ただし,安定
器についてはボックス内から取り外して撮影すること。
・夜間点灯状況は,全灯撮影すること。
(10) 給水管埋設工,電線管埋設工
・埋戻は,下層-標識テープ-上層の状況を撮影すること。
・布設完了後に布設の状況(経路)を撮影すること。
・管の延長は,埋戻前に監督員が立会の上で撮影すること。
・給水管は,表示テープ(@1m)を撮影すること。
(11) その他製品の据付
・材料検収は,主要部材や根枷等検査時に確認できないものについて行う
こと。
・据付後に据付高さを撮影すること。(根入りの確認)
・アンカーボルト等の設置状況は必ず撮影すること。
・管布設については「土木工事共通仕様書 第4編
下水道編」に基づき
施工すること。
メモ)
- 25 -
5
出来形写真における同一構造物の管理
公園施設標準設計図集の中で,構造・施工方法が同じで寸法が異なるもの
については,数量等が多い種類を選び,これの施工状況写真を撮り,残りの
種別については,出来形写真を撮り,写真管理をする。
また,標準図以外でも構造・施工方法が同じで寸法が異なるものについて
も同様とする。その場合は監督員の指示によること。(標準図-標準図以外
および標準図以外-標準図以外)
例)縁
石
CF-10A~25C,10FとSF-10A~25C,10Fを同一構造物とする。
説明)この内で,CF-20Aの設計数量が一番多い場合,写真管理項目一覧表に
従い,CF-20Aの施工状況写真を着工前から完了まで撮ったも のを差し
込み,その次に残りの縁石の出来形写真を各構造・工程 毎に差し込
む。(施工状況写真が省略できる)
メモ)
- 26 -
同一構造物一覧表
種
縁石
別
丸太階段
シェルター
パーゴラ
木製ベンチ
スツール
ブランコ
鉄棒
土留
柵
排水施設
電線管
同一構造物
CF-10A~25C,10F/SF-10A~25C,10F
CF-10D,10E,12E/SF-10D,10E,12E
MK-150~250
SL-A,B
PA-1~4/PA-1R~4R
MB-A,B
SS-A,B
BU-2,4
TB-2,3
CD-60,90
SD-60,90
GD-50,75
BD-50,70
NF-90~300/NF-90C~300C
KF-90~300
SPF-30,60
MPF-60~120
UA-18~36
UB-18~36
UM-18~30
U0-24~40
SU-24,30
GU-25A~35B
GUM-30A~40B
HP-15A~40A
HP-15B~40B
TP-5A~20A
TP-10B~25B
VU-10~30
SOM
RM-30~80
PM-60A~C
PM-120A~C
メモ)
- 27 -
図集番号
111,112
111,112
118
201,202
203,204
303
304
401,402
404
701
701
702
702
703
704
705
706
722
722
723
724
725
726
726
727
727
728
728
728
729
730
739
739
メモ)
- 28 -
Ⅴ
公園緑地工事施工管理一覧表
Ⅳ 公園緑地工事施工管理一覧表
工
種
種
着手前
別
写真帳
写真管理項目
[○ ;該 当 分 △ ;1 施 工 箇 所 1 回 分 ]
整 理 帳 撮影項目
出来形管理項目
品質管理項目
提出頻度;着手前1枚
○
完成
-
摘
要
施工計画書は
着工前に提出
すること
全景または代表部分(工事箇所を朱線で囲む)
提出頻度;施工完了後1枚
○
安全管理
-
全景または代表部分
提出頻度;全景1枚
工事施工中
土工
切土
盛土
撮影頻度
○
○
○
各種標識類の設置状況
各種保安施設の設置状況
監視員交通整理状況
各種類毎1回
-
○
安全訓練等の実施状況
実施毎1回
-
○
全 景 ま た は 代 表 部 分 の 工 事 進 捗 状 況 (月1回 月末)
○
敷地造成工
※本表に記載されていない施設については,類似する構造のもの(施工方法を含む)を参考にすること。
各1回
提出頻度;代表箇所各1枚 / 撮影頻度;500㎡に1箇所
○
○
-
○
○
-
○
△
○
-
着工前
やり方設置
切土作業状況(主要箇所1箇所
出来形
完了
○
○
-
○
○
○
○
○
-
○
△
-
○
○
○
-
着工前
や り 方 設 置 ( 20cm毎 色 分 け )
1層目敷均状況(機種)
締固状況(主要箇所1箇所
完 了 ( 出 来 形 ) H=20cm
奇数層毎出来形
盛土出来形
完了
測 定 頻 度 ;500m 2 に 1 箇 所
土質の変化時
には適時監督
員と協議する
こと
基準高
機種)
基準高
材料
土の締固試験
施工
現場密度測定
出来形管理は
40m 縦 断 測 点
につき横断方
向に2箇所ま
た は 500m 2 に
1箇所
機種)
※ 500m 3 未 満 の 場 合
は省略できる
横断図と現況
の違いは明確
に記録するこ
と
工
種
園路広場工
種
別
写真帳
写真管理項目
[○ ;該 当 分 △ ;1 施 工 箇 所 1 回 分 ]
整 理 帳 撮影項目
出来形管理項目
品質管理項目
舗装工
提出頻度;代表箇所各1枚 / 撮影頻度;500㎡に1箇所
( 園 路 は 40m に 1 箇 所 )
測 定 頻 度 ;100m 2 に 1 箇 所
( 園 路 は 20m に 1 箇 所 )
※施工面積の合計が500㎡ 未満の場
合は路盤試験を省略できる
レンガ舗 装
RH-A
○
-
(- )
(- )
(- )
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
-
△
(△ )
(△ )
(△ )
○
-
-
-
○
-
-
-
○
-
○
-
-
-
着工前
材 料 検 収 ( レンガ規 格 )
(路 床 整 正 状 況 )
路床工が必要な場合
(
転圧状況)
(敷地造成工がない場合)
(
完了)
出来形(やり方からの下がり)※基準を明確に
路盤材敷均状況(機種)
転圧状況(機種)
路盤完了
出来形
型枠完了(設置状況)
コンクリート打 設 状 況
完了
出来形
レンガ据 付 け 状 況
モルタル出 来 形
目地仕上げ状況
レンガ据 付 け 完 了
完了
(路床=土工
路盤 基準高
厚さ
コンクリート 厚 さ
モルタル 厚 さ
レンガ 基 準 高
コ ン ク リ ー ト 各工種共通
※ コンクリートの種類毎(合 計 )
必 須 項 目 ) 公 ;公的機関
材料 配合試験
※重要構造物以外は
省略できる
塩化物総量
※公的機関等で確認
アルカリ骨 材 反 応
※公的機関等で確認
施 工 スランプ試 験
※5m 3 未満は監督員の
指示で省略できる
圧縮強度試験
※重要構造物以外で
50m 3 未満の場合は
省略できる
公
・ 鉄筋コンクリート重要構造物は
塩化物量測定が必須
○
-
(- )
(- )
(- )
○
○
○
○
○
○
○
○
-
△
(△ )
(△ )
(△ )
○
-
-
-
○
-
-
-
着工前
材料検収(表層安定剤 搬入-空袋)
(路 床 整 正 状 況 )
路床工が必要な場合
(
転圧状況)
(敷地造成工がない場合)
(
完了)
出来形(やり方からの下がり)※基準を明確に
真砂土敷均状況(機種)
転圧状況(機種)
転圧完了
出来形
化粧砂散布状況
表層安定剤散布状況
完了
(路床=土工 基準高)
真砂土 基準高
厚さ
土舗装
KH-A
基準高)
摘
要
材料承認
・ レンガ
(種 類 を 確 認 )
再生材使用
確認票全体
工
種
園路広場工
種
別
公園アスファルト舗装
写真帳
○
(- )
(- )
(- )
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
写真管理項目
[○ ;該 当 分 △ ;1 施 工 箇 所 1 回 分 ]
整 理 帳 撮影項目
-
(△ )
(△ )
(△ )
○
-
-
-
○
-
-
-
-
-
○
着工前
(路 床 整 正 状 況 )
路床工が必要な場合
(
転圧状況)
(敷地造成工がない場合)
(
完了)
出来形(水糸からの下がり)※基準を明確に
路盤材敷均状況(機種)
転圧状況(機種)
路盤完了
出来形
プライムコート作 業 状 況 ( 機 種 )
タックコート作 業 状 況
完了
舗設状況(機種)
完了
出 来 形 ( コア採 取 )
出来形管理項目
品質管理項目
(路床=土工 基準高)
路盤 基準高
厚さ
アスファルト 基 準 高
厚さ
※ アスファルトの 厚 さ は コアで
測定する
→ コア表 を 提 出 す る こ と
アスファルト
※アスファルト合材50t未満の場合は
省略できる
必須項目)
材 料 骨材のフルイ分試験
骨材の比重,吸水率試験
骨材の単位体積重量試験
石粉の粒度試験
プラント 配合試験
混合物のアスファルト量
抽出粒度分析試験
温度測定アスファルト
骨材・混合物
基準密度の決定
施 工 打設温度測定(敷均し時)
公
コア密度測定
混合物のアスファルト量
公
抽出
混合物の粒度分析試験公
※公;公的機関
摘
要
工
種
園路広場工
種
別
縁石工
コンクリート縁 石
CF-15A
コンクリート縁 石
CF-10E
写真帳
写真管理項目
[○ ;該 当 分 △ ;1 施 工 箇 所 1 回 分 ]
整 理 帳 撮影項目
提出頻度;代表箇所各1枚 / 撮影頻度;40mに1箇所
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
△
△
△
△
△
△
○
△
○
△
△
△
-
着工前
材料検収(断面)※長さは不要
床掘状況
完了
再 生 クラッシ-ャラン敷 均 状 況
転圧状況
完了
出来形
縁石据付状況
モルタル出 来 形 ( 断 面 )
縁石据付け完了
埋戻転圧状況
埋戻完了
完了
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
○
-
△
△
△
△
△
△
○
△
△
△
○
△
○
△
△
△
△
△
-
着工前
材料検収(断面)※長さは不要
床掘状況
完了
再 生 クラッシ-ャラン敷 均 状 況
転圧状況
完了
出来形
型枠完了
コンクリート打 設 状 況
養生状況
出来形
縁石据付状況
モルタル出 来 形 ( 断 面 )
縁石据付完了
埋 戻 や り 方 設 置 状 況 (@20cm)
1層目埋戻状況
転圧状況
各層の埋戻完了 ※舗装により異なる
完了
出来形管理項目
品質管理項目
摘
要
測 定 頻 度 ;20m に 1 箇 所
再 生 クラッシャーラン
モルタル
モルタル
材料承認
・ コンクリート
縁石ブロック
※カタログ不要
JIS表 示 許 可
工場製品
幅
厚さ
再 生 クラッシャーラン
コンクリート
幅
厚さ
幅
厚さ
幅
厚さ
幅
厚さ
[コンクリート]
材料承認
・ コンクリート
縁石ブロック
※カタログ不要
JIS表 示 許 可
工場製品
工
種
修景施設工
種
別
シェルター工
シェルター
SL-A
写真帳
写真管理項目
[○ ;該 当 分 △ ;1 施 工 箇 所 1 回 分 ]
整 理 帳 撮影項目
提出頻度;代表箇所各1枚
撮影頻度;本体5基に1箇所
/1基当 基礎の種類毎
撮影箇所数(基礎
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
○
-
-
△
△
△
△
△
○
△
△
△
△
△
△
○
△
△
△
△
△
-
△
1種類
出来形管理項目
品質管理項目
摘
要
測定頻度;全基数
5箇所に1箇所
4箇所/基);1箇所/基
着工前
材 料 検 収 ( 主 柱 規 格 , アンカーボルト)
床掘状況(機種)
完了
再 生 クラッシ-ャラン転 圧 状 況
完了
出来形
型枠完了
アンカーボルト設 置 状 況
コンクリート打 設 状 況
養生状況
主 柱 建 込 状 況 ※ アンカーとの取付状況が確認できること
コンクリート打 設 状 況
出来形
埋 戻 や り 方 設 置 状 況 (@20cm)
1層目埋戻状況
転圧状況
各層の埋戻完了 ※舗装により深さが異なる
組立状況
完了
出来形(高さ,幅)
管理頻度
1基当
基礎の種類ごとに
5箇所に1箇所
(→1箇所/基)
再 生 クラッシャーラン
コンクリート
幅
厚さ
幅
高さ
本体(据付)幅
高さ
工場製作状況写真
・鋼材寸法
・鋼材塗装等
亜 鉛 メッキ
プライマー処 理
錆 止 め (赤 褐 色 )
中 塗 り (白 色 )
(上 塗 り )
(指 定 色 )
・木材ひび割れ
防止剤塗布
1回目
2回目
3回目
[コンクリート]
材料承認
・ シェルター
※上塗りの色
が確認でき
ること
工
種
修景施設工
種
別
植樹工
張芝工
(全景)
写真帳
写真管理項目
[○ ;該 当 分 △ ;1 施 工 箇 所 1 回 分 ]
整 理 帳 撮影項目
出来形管理項目
提出頻度;全箇所各1枚 / 撮影頻度;全箇所各1枚
1
摘
要
植樹保険
※植栽に係る
直接工事費が
50万円以上
の工事
植 樹 帯 等 の ブロック単 位 で 全 景 の 写 真 を 撮 影 す る
○
○
-
-
着工前
完了
リサイクル
堆肥
-
○
リ サ イ ク ル 堆 肥 搬 入 状 況 (監督員立会)
撮影頻度 1回/10台
土壌改良材等
-
○
材 料 検 収 (土壌改良材,肥料,マルチ材等 搬 入 - 空 袋 監督員立会)
撮影頻度 1回(全数量)
材料承認
・土壌改良材
・肥料
・その他
※ カタログで良い
支柱
-
○
材料検収(支柱 材料寸法)
撮影頻度 支柱の種類毎1回
リサイクル堆 肥
使用確認書
高木
中木
提 出 頻 度 ; 樹 種 ,規 格 毎 各 1 枚 / 撮 影 頻 度 ; 樹 種 ,規 格 毎 1 枚
木材防腐処理証明書
(支柱)
測定頻度;樹 種 ,規 格 毎 に 1 割
( 上 限 10本 )
1
低木
(単 植 )
1
/
3
品質管理項目
高木,中木,低木毎にそれぞれ最大規格の樹木1本で一
連の作業写真を撮影する
2 樹種,規格毎1本の寸法(高さ,幹周,枝張)を撮影
・支柱がある場合は支柱の出来形も併せて撮影する
3 担保2年の樹木は全ての植穴寸法を撮影する
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
△
△
△
△
△
△
△
○
△
-
樹木検収(幹周)※高木のみ
剪定状況
養生状況(幹巻等)
植穴掘状況(機種)
寸法 ※穴底の状況等が確認できること
土 壌 改 良 材 等 混 入 状 況 (監 督 員 立 会 ま た は 計 量 )
植付状況
支柱結束状況
出来形
潅水状況
樹木寸法(高さ,枝張)
高木
中木
低木
高さ
幹周
枝張
高さ
葉張
高さ
葉張
※枝張(葉張)は水平
二方向を測定する
∴規格=平均値
工
種
種
修景施設工
別
低木
(寄 植 )
写真帳
提 出 頻 度 ;樹 種 ,規 格 毎 各 1 枚 / 撮 影 頻 度 ;樹 種 ,規 格 毎 1 枚
1
2
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
○
地被
-
○
-
-
-
-
○
-
出来形管理項目
測定頻度;樹 種 規 格 毎 に 2 %
( 上 限 20本 )
最多の樹木の寄植1箇所で一連の作業写真を撮影する
樹種,規格毎1本の寸法(高さ,葉張)を撮影する
-
-
△
△
△
△
△
△
△
-
-
着工前
樹木検収(葉張)
植穴掘状況
寸法 ※穴底の状況等が確認できること
土 壌 改 良 材 等 混 入 状 況 (監 督 員 立 会 ま た は 計 量 )
植付状況
計量の場合は10本当等
剪定状況
マルチ材敷均状況
潅水状況
完了
樹木寸法(高さ)
提出頻度;種類毎各1枚 / 撮影頻度;種類毎各1枚
1
2
2
/
3
写真管理項目
[○ ;該 当 分 △ ;1 施 工 箇 所 1 回 分 ]
整 理 帳 撮影項目
最多のものの寄植1箇所で一連の作業写真を撮影する
種類毎1本の寸法等と寄植1箇所の完了を撮影する
△
-
△
△
△
△
-
○
入荷状況
材 料 検 収 ( ポット径 , 芽 立 ち 数 等 )
土 壌 改 良 材 等 混 入 状 況 (監 督 員 立 会 ま た は 計 量 )
植付状況
計量の場合は10㎡当等
マルチ材敷均状況
潅水状況
完了
出来形(※密度が指定されている場合)
低木
高さ
葉張
※葉張は水平二方向を
測定する
∴規格=平均値
品質管理項目
摘
要
工
種
種
修景施設工
別
張芝
写真帳
提出頻度;代表箇所各1枚 / 撮影頻度;代表箇所1箇所
1
3
/
3
写真管理項目
[○ ;該 当 分 △ ;1 施 工 箇 所 1 回 分 ]
整 理 帳 撮影項目
○
-
-
-
-
-
-
○
一番広い箇所で一連の作業写真を撮影する
-
○
○
○
○
○
○
-
着工前
地拵状況
土 壌 改 良 材 等 混 入 状 況 (監 督 員 立 会 ま た は 計 量 )
張付状況
計量の場合は10㎡当等
張付割合検収(7割張りの場合)
目土かけ状況
転圧状況
完了
出来形管理項目
品質管理項目
摘
要
工
種
休養施設工
種
別
ベンチ工
ベンチ
MB-180A
写真帳
写真管理項目
[○ ;該 当 分 △ ;1 施 工 箇 所 1 回 分 ]
整 理 帳 撮影項目
提出頻度;代表箇所各1枚
撮影頻度;本体5基に1箇所
/1基当 基礎の種類毎
撮影箇所数(基礎
○
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
○
-
-
△
△
△
△
△
○
△
△
○
△
△
△
△
△
-
△
1種類
出来形管理項目
品質管理項目
摘
要
測定頻度;全基数
5箇所に1箇所
3箇所/基);1箇所/基
着工前
材料検収
床掘状況(機種)
完了
再 生 クラッシャーラン転 圧 状 況
完了
出来形
型枠完了
コンクリート打 設 状 況
出来形
ベンチ据 付 状 況
埋 戻 や り 方 設 置 状 況 (@20cm)
1層目埋戻状況
転圧状況
各層の埋戻完了 ※舗装により深さが異なる
完了
出来形(高さ)
管理頻度
1基当
基礎の種類毎
5箇所に1箇所
(→1箇所/基)
再 生 クラッシャーラン
コンクリート
幅
厚さ
幅
厚さ
本体(据付)高さ
木材防腐処理証明書
工場製作状況写真
・鋼材寸法
・鋼材塗装等
錆 止 め (赤褐色)
中 塗 り (白色)
(上 塗 り 指定色)
・木材ひび割れ
防止剤塗布
1回目
2回目
3回目
[コンクリート]
材料承認
・ ベンチ
※上塗りの色
と木材防腐
剤の種類が
確認できる
こと
工
種
休養施設工
種
ベンチ工
ベンチ
MB-A
別
写真帳
写真管理項目
[○ ;該 当 分 △ ;1 施 工 箇 所 1 回 分 ]
整 理 帳 撮影項目
提出頻度;代表箇所各1枚
撮影頻度;本体5基に1箇所
/1基当 基礎の種類毎
撮影箇所数(基礎
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
△
△
△
△
△
○
△
○
△
△
△
△
-
△
1種類
出来形管理項目
品質管理項目
摘
要
測定頻度;全基数
5箇所に1箇所
2箇所/基);1箇所/基
着工前
材 料 検 収 ( 基 礎 ブロック)
床掘状況(機種)
完了
再 生 クラッシャーラン転 圧 状 況
完了
出来形
ブロック据 付 状 況
モルタル出 来 形
埋 戻 や り 方 設 置 状 況 (@20cm)
1層目埋戻状況
転圧状況
各層の埋戻完了 ※舗装により深さが異なる
完了
出来形(高さ)
管理頻度
1基当
基礎の種類毎
5箇所に1箇所
(→1箇所/基)
再 生 クラッシャーラン
モルタル
幅
厚さ
幅
厚さ
本体(据付)高さ
木材防腐処理証明書
工場製作状況写真
・木材ひび割れ
防止剤塗布
1回目
2回目
3回目
材料承認
・ ベンチ
※防腐剤の種
類が確認で
きること
※ 基礎ブロックは
JIS表 示 許 可
工場製品
工
種
休養施設工
種
縁台工
縁台
ED
別
写真帳
写真管理項目
[○ ;該 当 分 △ ;1 施 工 箇 所 1 回 分 ]
整 理 帳 撮影項目
提出頻度;代表箇所各1枚
撮影頻度;本体5基に1箇所
/1基当 基礎の種類毎
撮影箇所数(基礎
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
△
△
△
△
△
○
△
○
△
△
△
△
-
△
1種類
出来形管理項目
品質管理項目
摘
要
測定頻度;全基数
5箇所に1箇所
4箇所/基);1箇所/基
着工前
材 料 検 収 ( 基 礎 ブロック)
床掘状況(機種)
完了
再 生 クラッシャーラン転 圧 状 況
完了
出来形
ブロック据 付 状 況
モルタル出 来 形
埋 戻 や り 方 設 置 状 況 (@20cm)
1層目埋戻状況
転圧状況
各層 埋戻完了 ※舗装により異なる
完了
出来形(高さ)
管理頻度
1基当
基礎の種類毎
5箇所に1箇所
(→1箇所/基)
再 生 クラッシャーラン
モルタル
幅
厚さ
幅
厚さ
本体(据付)高さ
木材防腐処理証明書
工場製作状況写真
・鋼材寸法
・鋼材塗装等
亜 鉛 メッキ
プライマー処 理
錆 止 め (赤褐色)
中 塗 り (白色)
(上 塗 り 指定色)
・木材ひび割れ
防止剤塗布
1回目
2回目
3回目
材料承認
・縁台
※上塗りの色
と防腐剤の
種類が確認
できること
※ 基礎ブロックは
JIS表 示 許 可
工場製品
工
種
遊戯施設工
種
別
砂場工
写真帳
写真管理項目
[○ ;該 当 分 △ ;1 施 工 箇 所 1 回 分 ]
整 理 帳 撮影項目
提出頻度;代表箇所各1枚 / 撮影頻度;40mに1箇所
(砂場)
砂場縁石
SN-A-a
1/2
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
△
△
△
△
△
○
△
△
△
○
△
△
△
○
△
△
○
△
△
○
△
△
○
△
△
△
△
○
○
△
△
△
△
△
着工前
床掘状況(機種)
完了
再 生 クラッシャーラン敷 均 状 況
転圧状況
完了
出来形
型枠完了
コンクリート打 設 状 況
養生状況
出来形
型枠完了
コンクリート打 設 状 況
養生状況
出 来 形 ( A:幅 , 高 さ )
下 塗 モルタル作 業 状 況 (1:2)
完了
出 来 形 ( B:幅 → 厚 さ =(B-A)/2)
中 塗 モルタル作 業 状 況 (1:3)
完了
出 来 形 ( C:幅 → 厚 さ =(C-B)/2)
寒 水 石 モルタル作 業 状 況 (1:2)
研出作業状況
寒 水 石 モルタル出 来 形 ( 高 さ ,D:幅 ,厚 さ =(D-C)/2)
埋 戻 や り 方 設 置 状 況 (@20cm)
1層目埋戻状況
転圧状況
各層の埋戻完了
縁石完了
出来形(高さ)
集水栗石)床掘状況(機種)
出来形
栗石敷均状況
間隙充填材敷均状況
転圧状況
出来形管理項目
品質管理項目
測 定 頻 度 ;20m に 1 箇 所
再 生 クラッシャーラン
コンクリート
幅
高さ
モルタル 厚 さ
砂 厚さ
集水栗石 幅
厚さ
幅
厚さ
[コンクリート]
摘
要
2/2
-
-
-
-
-
○
-
○
△
○
○
△
-
○
排水管管口処理状況
完了
集水栗石出来形
砂搬入前出来形
砂搬入状況
砂場完了
砂出来形(厚さ;周辺2箇所と中心部)
工
種
遊戯施設工
種
別
ブランコ工
ブランコ
BU-2
写真帳
写真管理項目
[○ ;該 当 分 △ ;1 施 工 箇 所 1 回 分 ]
整 理 帳 撮影項目
提出頻度;代表箇所各1枚
撮影頻度;本体5基に1箇所
/1基当 基礎の種類毎
撮影箇所数;1基当
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
○
△
△
△
△
○
△
△
△
△
○
△
○
△
△
△
△
△
△
-
△
出来形管理項目
品質管理項目
摘
要
測定頻度;全基数
5箇所に1箇所
基礎(大)4 箇所→ 1 箇所/ 基礎(小)1 2 箇所→ 3 箇所
着工前
材料検収(本体と安全柵の根枷)
床掘状況(機種)
完了
再 生 クラッシャ-ラン転 圧 状 況
完了
出来形
型枠完了
ブランコ脚 部 据 付 状 況
コンクリート打 設 状 況
養生状況
出来形
基 礎 モルタル仕 上 状 況
出来形
埋 戻 や り 方 設 置 状 況 (@20cm)
1層目埋戻状況
転圧状況
各層の埋戻完了
ブランコ本 体 組 立 状 況
安全柵据付状況
完了
出 来 形 ( 本 体 , 安 全 柵 , ブランコ板 高 さ )
管理頻度
1基当
基礎の種類毎
5箇所に1箇所
( → 基 礎 (大)1 箇 所 )
( 基 礎 (小)3 箇 所 )
再 生 クラッシャーラン
コンクリート
モルタル
幅
厚さ
幅
高さ
幅
高さ(厚さ)
本体(据付)幅
高さ
木材防腐処理証明書
工場製作状況写真
・鋼材寸法
・鋼材塗装等
亜 鉛 メッキ
プライマー処 理
錆 止 め (赤褐色)
中 塗 り (白色)
(上 塗 り 指定色)
・木材ひび割れ
防止剤塗布
1回目
2回目
3回目
[コンクリート]
材料承認
・ ブランコ
※承認図は部
材 , ボルト,
溶接等の形
状,仕様が
明確なもの
を提出する
こと
※上塗りの色
と防腐剤の
種類が確認
できること
工
種
便益施設工
種
別
水飲み場工
水飲み場
MN
写真帳
写真管理項目
[○ ;該 当 分 △ ;1 施 工 箇 所 1 回 分 ]
整 理 帳 撮影項目
提出頻度;代表箇所各1枚 / 撮影頻度;5基に1箇所
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
○
-
-
△
△
△
△
△
○
△
○
△
△
○
△
○
△
△
○
△
○
△
△
○
△
△
△
○
△
△
△
△
△
-
△
着工前
材 料 検 収 (本体,踏み台,水栓,桝ブロック,グレーチング蓋,排水管)
床掘状況(機種)
完了
桝 ) 再 生 クラッシャーラン転 圧 状 況
完了
出来形
据付状況
モルタル出 来 形
本 体 ) 再 生 クラッシャーラン転 圧 状 況
完了
出来形
据付状況
モルタル出 来 形
踏 台 ) 再 生 クラッシャーラン転 圧 状 況
完了
出来形
据付状況
モルタル出 来 形
桝 ) 再 生 クラッシャーラン転 圧 状 況
完了
出来形
型枠完了
コンクリート打 設 状 況
養生状況
出来形
埋 戻 や り 方 設 置 状 況 (@20cm)
1層目埋戻状況
転圧状況
各層 埋戻完了 ※舗装により異なる
排 水 管 , グレーチング蓋 鎖 設 置 状 況 ( 桝 内 を 撮 影 )
完了
出来形(高さ)
出来形管理項目
品質管理項目
摘
要
測定頻度;全基数
再 生 クラッシャーラン
幅
厚さ
水圧試験
幅
高さ(厚さ)
コンクリート 幅
高さ
本体 (据付)高さ
踏み台(据付)高さ
[コンクリート]
モルタル
材料承認
・水飲み場
※配筋,給水
管,水栓,
桝 ブロック,
グレーチング蓋
等がわかる
承認図を提
出すること
工
種
便益施設工
種
別
給水工
写真帳
写真管理項目
[○ ;該 当 分 △ ;1 施 工 箇 所 1 回 分 ]
整 理 帳 撮影項目
提出頻度;代表箇所各1枚 / 撮影頻度;40mに1箇所
給水管
WM-60
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
○
給水管引込
1/2
-
△
△
△
○
△
△
△
○
△
○
△
-
△
△
△
△
○
△
△
△
△
○
○
△
-
-
着工前
材 料 検 収 ( 給 水 管 ,表 示 テープ,標 識 テープ)
床掘状況(機種)
完了
出来形 ※給水管の場合は必要
砂基礎敷均状況
水ぎめ状況
完了
出来形
表 示 テープ巻 状 況 ( 3 回 巻 )
出来形(@1m)
管布設状況
完了(経路)
やり方設置状況
砂埋戻状況
転圧状況
完了
出来形
1層目埋戻状況
転圧状況
完了
標 識 テープ布 設 状 況
完了
出来形
2層目以降各層埋戻完了 ※舗装により異なる
完了(経路を朱線で記入)
管布設出来形(全線 監督員立会)
提出頻度;全箇所各1枚 / 撮影頻度;全箇所
○
-
-
-
-
-
○
○
○
○
舗装掘削着工前
材料検収(分水栓等)
カッター切 断 状 況
掘 削 積 込 状 況 (D.T. NO.プレート)
産 業 廃 棄 物 処 理 場 搬 入 状 況 (処 理 施 設 表 示 板 )
出来形管理項目
品質管理項目
摘
要
測 定 頻 度 ;20m に 1 箇 所
砂基礎
砂埋戻
幅
厚さ
幅
厚さ
水圧試験
埋設深
測定頻度;全箇所
路盤
舗装
厚さ
厚さ
(産業廃棄物へ)
水圧試験
材料承認
・給水管
2/2
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
○
-
-
-
-
○
-
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
-
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
-
○
-
○
(○ )
(○ )
(○ )
-
○
-
処 理 完 了 (D.T. NO.プレート)
舗装掘削出来形
床掘状況(機種)
出来形 ※給水管引込の場合は必要
砂基礎敷均状況
水ぎめ状況
完了
出来形
管接続状況
管布設状況
完了
やり方設置状況
砂埋戻状況
転圧状況
完了
出来形
1層目埋戻状況
転圧状況
1~3層目埋戻完了
標 識 テープ布 設 状 況
完了
出来形
4層目埋戻完了
路盤完了
出来形(厚さ=舗装面からの下がり)
プライムコート完 了
仮復旧完了
本 復 旧 カッター切 断 出 来 形
産 業 廃 棄 物 積 込 状 況 (D.T. NO.プレート)
処 理 場 搬 入 状 況 (処 理 施 設 表 示 板
処理完了
D.T. NO.プレート)
路盤出来形(厚さ=舗装面からの下がり)
プライムコート完 了
本復旧完了
(産業廃棄物へ)
工
種
管理施設工
種
別
コンクリート
ブロック積み工
コンクリート
ブロック積み
1/2
写真帳
写真管理項目
[○ ;該 当 分 △ ;1 施 工 箇 所 1 回 分 ]
整 理 帳 撮影項目
提出頻度;代表箇所各1枚 / 撮影頻度;40mに1箇所
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
△
△
△
△
△
△
○
△
△
△
△
○
△
△
△
△
△
△
△
△
△
○
△
△
△
○
△
△
△
△
△
着工前
材 料 検 収 ( ブロック,目 地 材 ,水 抜 管 ,吸 出 防 止 材 )
床掘状況(機種)
完了
再 生 クラッシャーラン敷 均 状 況
転圧状況
完了
出来形
型枠完了
伸縮目地材設置完了
コンクリート打 設 状 況
養生状況
出来形(監督員立会または全長)
埋 戻 や り 方 設 置 状 況 (@20cm)
1層目埋戻状況
転圧状況
各層の埋戻完了
やり方設置状況(二重丁張)
1 段 目 コンクリートブロック据 付 状 況
完了
胴 込 コンクリート打 設 状 況
完了
出来形
裏込砕石敷均状況
転圧状況
完了
出来形
埋戻転圧状況
完了
1段目完了
水抜管設置状況
吸出防止材取付状況
出来形管理項目
品質管理項目
摘
要
測 定 頻 度 ; 20m に 1 箇 所
L <40m は1施工箇所につき3 箇 所
※高さまたは法長の変化
点は管理すること
再 生 クラッシャーラン
コンクリート
幅
厚さ
幅
高さ
基準高
法長
裏込材厚さ
根石および
法 長 1.2m 程 度 毎 に
測定し,水平距離に
換算すること
法勾配
コンクリート
※ コンクリートの種類毎(合 計 )
必須項目)
材料 配合試験
※重要構造物以外は
省略できる
塩化物総量
※公的機関等で確認
アルカリ骨 材 反 応
※公的機関等で確認
施 工 スランプ試 験
※5m 3 未満は監督員の
指示で省略できる
圧縮強度試験
※公的機関で実施
※重要構造物以外で
50m 3 未満の場合は
省略できる
・ 鉄筋コンクリート重要構造物は
塩化物量測定が必須
材料承認
・ コンクリート
ブロック
・伸縮目地材
・吸出防止材
・水抜管
(JIS製品は
カタログ不要)
検査項目
・ 胴込,裏込
コンクリート
抜石またはB試験
(孔深=設計厚-5cm)
※500㎡ に最低1箇所
※施工延長が20m未満は
最低1箇所
参考)
擁壁工
A試験
(60mに1箇所で最低
2箇所)
B試験(孔深0.5~
1.5m)
適宜
2/2
-
-
-
○
-
-
○
-
-
-
○
-
-
○
-
△
△
△
○
△
△
○
△
△
○
○
△
△
-
○
水抜管完了
法長@1.2m毎
状況
完了
出 来 形 (胴込コンクリート,裏込材)
天 端 コンクリート打 設 状 況
完了
出来形
埋戻転圧状況
完了
取り上げ墨検測 ※変化点は必ず含める
法長出来形 ※変化点は必ず含める
埋戻転圧状況
完了
完了
出来形(高さ)
工
種
管理施設工
種
外柵工
フェンス
KF-150
別
写真帳
写真管理項目
[○ ;該 当 分 △ ;1 施 工 箇 所 1 回 分 ]
整 理 帳 撮影項目
提出頻度;代表箇所各1枚 / 撮影頻度;40mに1箇所
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
△
△
△
△
△
○
△
△
○
△
△
△
△
△
△
△
-
△
着工前
材 料 検 収 ( 支 柱 , 基 礎 ブロック)
床掘状況(機種)
完了
再 生 クラッシャーラン転 圧 状 況
完了
出来形
型枠完了
基 礎 ブロック据 付 状 況
モルタル出 来 形
埋 戻 や り 方 設 置 状 況 (@20cm)
1層目埋戻状況
転圧状況
各層の埋戻完了
支 柱 建 込 , モルタル充 填 状 況
モルタル金 ゴテ仕 上 状 況
金網張込状況
完了
出 来 形 ( 高 さ , スパン)
出来形管理項目
品質管理項目
摘
要
測 定 頻 度 ; 20m に 1 箇 所
再 生 クラッシャーラン
モルタル
幅
厚さ
幅
厚さ
本体(据付)高さ
材料承認
・金網柵
※上塗りの色
や細部の仕
様が確認で
き る カタログ,
仕様書,詳
細図を提出
すること
・ 基 礎 ブロック
JIS表 示 許 可
工場製品
支柱長は上段
の継手金具を
取付て計測す
ること
工
種
管理施設工
種
別
車止め工
車止め
PKT-B 1
写真帳
写真管理項目
[○ ;該 当 分 △ ;1 施 工 箇 所 1 回 分 ]
整 理 帳 撮影項目
提出頻度;代表箇所各1枚
撮影頻度;本体5基に1箇所
/1基当 基礎の種類毎
撮影箇所数(基礎
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
○
-
-
△
△
△
△
△
○
△
△
△
△
○
△
△
△
△
-
△
1種類
出来形管理項目
品質管理項目
摘
測定頻度;全基数
5箇所に1箇所
2箇所/基);1箇所/基
着工前
材料検収(本体,根枷)
床掘状況(機種)
完了
再 生 クラッシャーラン転 圧 状 況
完了
出来形
型枠完了
本体据付状況(根枷)
コンクリート打 設 状 況
養生状況
出来形
埋 戻 や り 方 設 置 状 況 (@20cm)
1層目埋戻状況
転圧状況
各層の埋戻完了 ※舗装により深さが異なる
完了
出来形(高さ)
管理頻度
1基当
基礎の種類毎
5箇所に1箇所
(→1箇所/基)
再 生 クラッシャーラン
コンクリート
幅
厚さ
幅
厚さ
本体(据付)高さ
[コンクリート]
材料承認
・車止め
要
工
種
管理施設工
種
別
車止め工
車止め
GKT-B 2
写真帳
写真管理項目
[○ ;該 当 分 △ ;1 施 工 箇 所 1 回 分 ]
整 理 帳 撮影項目
提出頻度;代表箇所各1枚
撮影頻度;本体5基に1箇所
/1基当 基礎の種類毎
-
△
△
△
△
△
○
△
△
○
△
△
△
△
-
△
品質管理項目
摘
要
測定頻度;全基数
5箇所に1箇所
撮影箇所数(基礎1箇所/基);1箇所/基
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
出来形管理項目
着工前
材 料 検 収 ( 本 体 , 基 礎 ブロック)
床掘状況(機種)
完了
再 生 クラッシャーラン転 圧 状 況
完了
出来形
ブロック据 付 状 況
中 央 部 モルタル除 去 状 況 ※ 再生クラッシャーランが見えること
モルタル出 来 形
埋 戻 や り 方 設 置 状 況 (@20cm)
1回目埋戻状況
転圧状況
各層の埋戻完了 ※舗装により深さが異なる
完了
出来形(高さ)
再 生 クラッシャーラン
モルタル
幅
厚さ
幅
高さ(厚さ)
本体(据付)高さ
材料承認
・車止め
・受枠
JIS表 示 許 可
工場製品
工
種
管理施設工
種
排水工
集水桝
RM-40
別
写真帳
写真管理項目
[○ ;該 当 分 △ ;1 施 工 箇 所 1 回 分 ]
整 理 帳 撮影項目
提出頻度;代表箇所各1枚 / 撮影頻度;本体5基に1箇所
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
○
-
-
-
-
-
○
-
△
△
△
△
△
○
△
△
△
○
△
△
○
△
△
△
△
△
-
着工前
材料検収(桝蓋)
床掘状況(機種)
完了
再 生 クラッシャーラン転 圧 状 況
完了
出来形
型枠完了
コンクリート打 設 状 況
養生状況
出来形
底 盤 コンクリート打 設 状 況
養生状況
出来形
桝 蓋 取 付 状 況 ※ 蓋を空け,管口と鎖の取付状況が確認できること
埋 戻 や り 方 設 置 状 況 (@20cm)
1層目埋戻状況
転圧状況
各層の埋戻完了 ※舗装等により深さが異なる
完了
出来形管理項目
品質管理項目
摘
測定頻度;全基数
再 生 クラッシャーラン
コンクリート
基準高
幅
厚さ
高さ
幅
厚さ
[コンクリート]
材料承認
・桝蓋
要
工
種
管理施設工
種
別
排水工
写真帳
写真管理項目
[○ ;該 当 分 △ ;1 施 工 箇 所 1 回 分 ]
整 理 帳 撮影項目
提出頻度;代表箇所各1枚 / 撮影頻度;40mに1箇所
硬質塩化ビニル管
VU-15
透水管
TP-10A
1/2
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
△
△
△
○
△
△
△
○
△
-
△
△
△
△
○
△
△
○
△
-
着工前
材料検収(管)
床掘状況(機種)
完了
出来形
砂基礎敷均状況
水ぎめ状況
完了
出来形
管布設状況
完了(経路)
(桝接続状況)
やり方設置状況
砂埋戻転圧状況
完了
出来形
1層目埋戻転圧状況
完了
出来形
各層埋戻完了 ※埋設深により異なる
完了(経路を朱線で記入)
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
-
-
△
△
△
○
△
△
△
○
△
-
△
△
着工前
材料検収(管)
床掘状況(機種)
完了
出来形
砂基礎敷均状況
水ぎめ状況
完了
出来形
管布設状況
完了(経路)
(本管・枝管,桝接続状況)
やり方設置状況
出来形管理項目
品質管理項目
摘
要
測 定 頻 度 ;20mに 1 箇 所
砂基礎
砂埋戻
幅
厚さ
幅
厚さ
材料承認
・ 硬質塩化ビニル管
※カタログ不要
(JIS製品)
幅
厚さ
幅
厚さ
材料承認
・透水管
基準高
砂基礎
砂埋戻
基準高
※各経路の起点終点の
基準高は必ず測ること
※埋戻材が
砂の製品
2/2
プレキャスト
U型側溝
UA-24
U型側溝蓋
FG-24
-
-
-
-
-
-
-
○
○
△
△
○
△
△
○
△
-
-
砂埋戻転圧状況
完了
出来形
1層目埋戻転圧状況
完了
出来形
各層埋戻完了 ※埋設深により異なる
完了(経路を朱線で記入)
管布設出来形(全線 監督員立会)
○
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
○
-
△
△
△
△
△
△
○
△
○
△
△
△
△
△
-
着工前
材料検収(本体)
床掘状況(機種)
完了
再 生 クラッシャーラン敷 均 状 況
転圧状況
完了
出来形
本体据付状況
モルタル出 来 形
目地仕上状況
埋 戻 や り 方 設 置 状 況 (@20cm)
1層目埋戻状況
転圧状況
各層の埋戻完了 ※舗装等により深さが異なる
完了
○
-
-
○
-
△
△
-
着工前
材料検収(本体,止金具)
据付状況
完了
再 生 クラッシャーラン
モルタル
幅
厚さ
幅
厚さ
材料承認
・U型側溝
※カタログ不要
(JIS製品)
基準高
材料承認
・側溝蓋
※JIS製品は
カタログ不要
工
その他
種
種
別
産業廃棄物
写真帳
提出頻度;代表箇所各1枚
※廃棄物の種類・運搬業者・運搬方法・処理場別
撮影頻度;運搬車台数
5台未満
1回
5台以上10台未満 2回
※ 建 設 廃 棄 物 マニュフェストの 1 0 台 以 上 2 0 台 未 満 3 回
番号を黒板に記載する
以下10台増す毎に1回追加
○
○
○
○
残土処理
写真管理項目
[○ ;該 当 分 △ ;1 施 工 箇 所 1 回 分 ]
整 理 帳 撮影項目
-
○
○
○
-
-
-
-
品質管理項目
摘
要
産業廃棄物
処理確認票
建設廃棄物
マニュフェスト
積込状況
運搬状況(発生地からの搬出状況)
運搬状況(処分地への搬入状況)
処分完了
車両番号が確認できること
提出頻度;代表箇所各1枚
撮影頻度;1工事に1回
(搬入場所・運搬業者が変わればその都度)
○
○
○
○
出来形管理項目
積込状況
運搬状況(発生地からの搬出状況)
運搬状況(処分地への搬入状況)
処分完了
車両番号が確認できること
施工計画書に
建設発生土
受入承諾書
を添付
建設発生土
処理確認票
残土処理
明細表
※50m 3 未満不要
伝票
公 園 緑 地 工 事 施 工 管 理 基 準
平成 5年 9月制定
平成10年 7月改定(平成 10 年 4 月の土木工事施工管理基準の改定に伴う)
平成12年 4月改定(平成 12 年 4 月の公園施設標準設計図集の改定に伴う)
平成25年10月改定
福岡市住宅都市局みどりのまち推進部
Fly UP