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Title 国際連携 Author(s) Citation 京都大学高等教育叢書 (2011

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Title 国際連携 Author(s) Citation 京都大学高等教育叢書 (2011
Title
<5>国際連携
Author(s)
Citation
Issue Date
URL
京都大学高等教育叢書 (2011), 29: 341-370
2011-03-15
http://hdl.handle.net/2433/139325
Right
Type
Textversion
Departmental Bulletin Paper
publisher
Kyoto University
V. 国際連携
V-1. ICED2~010 参加報告
1.
I
C印 2
0
1
0について
2010 年 6 月 28 日 ~30 日、スペインのバルセロナにおいて開催された ICED2010
(The
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lConsortiumf
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rEducationalDevelopment) に、本センターの田川千尋特定
助教(当時はパリ大学西ナンテール博士後期課程)が参加した。
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ICEDは
、 1993年に設立され、「メンバーネットワークを通じて e
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lIacademic
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y の発展および新たなネットワ ーク(複数)を構築することを推進し、世界中の
higher&tertiary教育における T&Lの理解・経験を向上させる 」ことを目的とした国際学
会である。現会長はウエスタン ・オーストラリア大学の SheldaDebowski氏で、 23カ国の
ネットワークが加盟している。
ICEDは今 回で 8回 目の開催であり、過去にはドイツ、イギリス、フィンランド、アメリ
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tPompeuFabraがつと
カ、オランダ、スペインで開催されている。ホストは、 U
めた。
今回の大会への参加者数は 32カ国より 40a名に及んだ。参加者数の多い固としては、ス
ウェーデン、イギリス、オーストラリア、スペイン、アメリカ、があげられ、英語圏ある
いは欧米からの参加が多いが、ブラジル・中国・タイなどこれ以外の地域からの参加も見
られた。日本からは、本センターからのほか、大阪大学、愛媛大学、高知大学、悌教大学、
弘前大学、帝京大学からの参加があり、関心の高さがうかがえた。
参加者の多くは教授・学習センター組織に所属する教員あるいは職員のようであり、 P
h. Dを持つ参加者も多いようである。
2. プログラムの内容および全体の印象
プログラムは、基調講演、口頭発表、ポスターセッション、ワークショップなどで構成
3
4
1
されているが、その 6割以上を占める口頭発表の数は 166にも達し、 10以上のセッション
が同時並行で進んでいる 。 口頭発表は 1件につき 20分間であるが、各国の事情も説明しつ
つ本質的な話に入るには少し短いようにも感じられた。
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lobalQualityLearningi
nHigherEducation"
大会テーマは円 EnhancingS
と設定されており、高等教育を取り巻く状況が激しく変化する中、どのようにして学生の
学習をサポートしていくのかという点について、様々な視点から発表・議論された。 この
中で、いくつかの大学の Teaching&Learningセンターは発表とあわせ複数のワークショッ
プを主催し、大会全体を引っ張っている様子で、あったのが印象的で、あった。中でも Cynthia
Weston (EdD),LauraWiner (
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),DenisBerthiaume (
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) の行った発表“ Levelso
fagencyi
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ldevelopment"で、
は、学内から国際まで FDの様々なレベルで、
の連携について本
センター松下佳代教授の文献に言及しながら発表が行われ、印象的なセッションとなった。
(田川千尋)
3
4
2
V-2. I
SSOT.
12010参 加 報 告
1. 1
SSOTL1
0について
2010 年 10 月
19
日 ~22
日、イギリスのリパ プーノレにおいて開催された ISSOTL10
(
In
ternationalS
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rtheScholarshipo
fTeachingandLearning) に 、 本 セ ン タ ー
の松下佳代教授、酒井博之特定准教授、及川│恵特定准教授、田川千尋特定助教の 4名 が 参
加した。
ISSOTL http://www.
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ISSOTL10 (大会ウェブサイト
写 真 1 ISSOTL10の 会 場 (Arena& ConventionCenterL
iverpool
)
ISSOTL は 、 カ ー ネ ギ ー 教育 振興 財 団 が 提 唱 し て き た “ Scholarshipo
fTeaching and
Learning(SOTL)" の 理 念 に も と づ き 個 人 や 組 織 で 取 り 組 ま れ る 高 等 教 育 の 授 業 実 践 や 教
育改善の活動成果を扱う国際学会である
O
現会長は、ブリティッシュ・コロンビア大学の
GaryPoole氏 で 、 約 70名 の 設 立 メ ン バ ー を 中 心 に 運 営 さ れ て い る なお 、 SOTLは 「ソ
ートノレ 」、 ISSOTLは 「ア イ エ ス ソ ー ト ル」 と発音する
ISSOTLは 今 回 で 7回 目 の 開 催 で あ り 、 北 米 以 外 で は 2回 目 、 ヨ ー ロ ッ パ で 開 催 さ れ た
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のは初めてである
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ホストは、 Oxford Centre f
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fand Learning Development
(OxfordBrookesUniversity) が つ と め た 。
大 会 初 日 に 、 参 加 登 録 者 は 375名 (
2
7カ 国 ) と ア ナ ウ ン ス が あ っ た が 、 昨 年 イ ン デ ィ
3
4
3
アナ大学ブ、ルーミントン校で開催された際には参加者数が約 650名であったことを考える
と、今 回 はほぼ半減したことになる 。発表の取り消しも目立ち、実際にはこれより少ない
参加者数であったように感じた。 SOTL発祥地の米国からすれば海外での開催であること
や、世界的不況で教育実践報告に係る旅 費 の捻出が困難であったことも原因となっている
のだろう 。
また、発表の中でも SOTL という概念があまり使われず、シュルマン (
L
. Shulman)、
ヒューパー (
M.Huber)、ハッチングス (
P
.Hutchings) といった SOTLの理論的リーダ
ーからの引用が少ないなど、全体に SOTL色が弱し、大会であった 。
ISSOTLは、一般の大学教員の参加の割合が高いことが特徴であるが、これは、ファカ
ルティ主導で教育改善プログラムを推進してきたカーネギー財団の諸活動を反映するもの
である 。 しかし、教授・学習センターのスタッフも多数参加している 。米国、英国、オー
ストラリアなど英語圏の固からの参加が大半を占めていたが、アジア各国からの参加者も
少なくない。 日本からは、本センターの 4名のほか、山形大学 2名、静岡大学 1名、名古
屋 大 学 1名の参加があった 。香港大学の徐碧美教授(副学長 /語言及教育講座 教授)や高
麗大学教授学習開発院のハンセンター長、K.Lee教授とは昼食を共にし、国を超えた交流
や情報交換ができたことは今 回参加した成果のひとつである
O
2. プログラムの内容について
ISSOTLI0の大会プログラムを図 1に示す。 プログラムは、一般的な学会と同様、基調
講演、パネルデ、イスカッション、口頭発表、ラウンドテーブル、ポスターセッション、ワ
ークショップなどで構成されている 。 口頭発表は 1件につき 30分間と比較的長く、取り
組みの詳細説明やフロアとのディスカッションに十分時聞が割けるようになっている 。 こ
れも ISSOTLの特徴の一つであるが、一般の口頭発表を含む多くのセッションでは、聴衆
もその場で、突然ベアや小グノレープを作り議論することが求められることが少なくない。 ま
た、参加者には毎日昼食が準備されているが、昼食時にも議論を継続するようにプログラ
ムに意図的に組み込まれているそうである
大会テーマは“Glo
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" と設定されており、オープニングの基調講演や毎日 1件行われる全体講演のほ
か、個別の発表でも実践と理論をし、かに接続す るかを課題とした報告が目立った 。以下に、
大会の印象に残った講演およびセッションについて紹介する 。
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写真 2 基 調 講 演 の 様 子
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図 1 ISSOTLI0プログラム(大会プログラムより)
2 - 1. 基 調 講 演
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fpedagogicresearchJ(GrahamGibbs教授・ Un
大会初日の基調講演は、元オックスフォード大学の GrahamGibbs教授によるものであ
った。彼自身の 35 年 間 の 教 育 研 究 に つ い て 振 り 返 っ た 内 容 で 、 教 授 ・ 学 習 を 理 解 す る に
3
4
5
あたり、研究で得られた知見の適用範囲に他者がより自覚的になるように文脈情報をより
多く提供することや、理論を実践に適用する際に多様な文脈を留意することの重要性を問
うものであった。
2 -2. 全 体 講 演 (10月 2 0日)
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s:Preparinggraduatesf
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rthe21stcenturyJ (RayLand
教授・ Universityo
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)
2 日目の全体講演は、予定された講演者がフライトの問題で来られなかったため、 Ray
Land教授の講演に変更された 。Land教授は、 thresholdconcept(闘の概念)と troublesome
knowledge (獲得困難な知識)の概念の提唱者として知られている。 thresholdconceptと
は、ある学問世界の入口で学ぶ概念、それを学ぶことによって学問世界につながり、新し
い見方や思考ができるようになる概念のことである。それは、学ぶのが困難な troublesome
knowledgeでもある 。 ISSOTLではこれまで何度か耳にしたことのあるタームだ。
ただし、このテーマに関する Land教授の講演は最終日に予定されていたので、この日
の講演はそれとは異なるテーマであった(これらのタームへの言及はあったが)。
2
1世 紀 社 会 の 特 徴 は 何 か ?J 1
2
1世紀社会を生き抜いていくために必要な高
講演は、 1
そのような属性を育むためにどんな種類の学習環境や教授アプロ
次 の 学 生 属 性 は 何 か ?J1
ーチが最も適切か ?Jという問いに答えていく形で進められた。 21世紀社会の特徴として、
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luncertainty、pedagogies
彼は、 unknowableworld、supercomp
教
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funcertaintyなどをあげ、こうした特徴は研究の中にこそ見られるものだとして、 「
育と研究は、かつてないほどに内的な関連性を高めつつある 」とフンボルト理念の復興を提
起した。
ユニバーサル化した大学の実態から入りながら、最後はやや理念先行になった感は否めな
かったが、フンボルト理念、が英国でもまだこんな形で取り上げられるというのは興味深かっ
た
。
2-3. 全 体 講 演 (10月 2 1日)
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OxfordBrookesUniversityandJanetteRyan博士・ MonashU
この全体講演は、異文化における教育がテーマであり、はじめに西欧教育と儒教教育の
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rtheteacher
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) を行う中で、このよう
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な対比が主に西欧の教員による記述であり、彼らの価値観や基準を反映したものであるこ
nternationalstudentsの教育を考える際、他の学術的・文化的実践
とを指摘していた。 I
について認識し、価値を置くことの重要性やステレオタイプの問題点、文化の多様性や社
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.,中国の過去 5
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1
0年の教育の変化,両親の高い期待,激しい競争など)
会的背景 (
を考慮する重要性などを指摘し、ライティングを題材としながら異文化問の教育を行うた
めの観点を提示する内容であった。
3
4
6
2- 4. 印 象 に 残 っ た セ ッ シ ョ ン な ど
(
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) Optimizing eLearning support framework t
o engage students and
teachers
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aChan,MichaelTProsser(TheUniversityo
fHongKong)
ICT関 係 の 発 表 で は 、 過 去 に 米 国 や カ ナ ダ で 参 加 し た 際 の 発 表 と 比 較 す る と 、 欧 州 で の
開催であるためか、個別の授業実践に対する ICTの適用に関する報告より ICT
導入におけ
る組織的戦略や運営組織のあり方などの報告が目立つように感じた。例えば、 M.P
rosser
教授(香港大学)の報告では、高等教育機関における eラーニングの最適な支援枠組みを、
香港の 41大学に対する調査(ウェブ、メール、インタビュー、文献)の結果から提案して
o
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ymaker、 IT担 当 者 で あ っ た 。 報 告 後 の 議 論 で は 、 学 内 で
いた。調査対象は、教員、 P
教授学習支援組織とテクノロジ支援組織の聞に緊張関係があり、その協力や分担の体制作
りなどの課題についてフロアと意見交換がなされた。日本でも同様に両組織聞の協働にあ
たっての緊張関係が課題の ー っとなっており、この解決に向けた示唆的な内容であった。
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)Student-createdpodcastst
osupporttransitioninhighereducation
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ここでいうトランジションとは、高校から大学への移行である。学生生活へのトランジ
odcast を使って、同じ問題に悩んだことのある先
ションにつまずいている学生に対し、 p
輩や仲間がメンタリングを行う( I
非 同 期 メ ン タ リ ン グ J )という試みの紹介であった。
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iというプロジェクトを立ち上げているらしい (
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レスター大学では、 S
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.uk/beyonddistancels
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.html)。レスターやオックスフォー
ドといった研究大学のこのような取組は、京大での学生支援のあり方を考えるうえで参考
になるかもしれない。
(
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) Engaging students in their space-designing and managing social
learningspacest
oenhancestudentengagement
K
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yMatthews(TheUniversityo
fQueensland)
この発表は、授業以外で学生が集まり、作業することのできる、学生同土で相互作用す
るスペース (
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lLearningSpace:SLS) の 重 要 性 を 指 摘 し 、 そ の 利 用 が 学 生 の 経 験 に
与える影響を検討しようとする内容であった。発表では、 SLSでの学生の様子 を撮影した
ビデオも提示され、時間の経過に伴う学生同士の相互作用を見ることができた。発表では、
SLSをよく利用する学生とそうでない学生の比較を行い、学生生活の差異について検討を
行っていた
本 発 表 に 関 連 す る 研 究 内 容 に つ い て は 、 以 下 の URL
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) が参考になると思
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われる。
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3. 京大からの発表について
今 回 、 京 都 大 学 か ら は 、 松 下 、 酒 井 、 及 川 の 3名 が 発 表 を お こ な っ た 。 以 下 に 各 発 表 に
ついて述べる(それぞれの発表資料は本項の資料を参照のこと)。
3 - 1. 松 下 報 告 ( 資 料 1)
藍野大学の平山朋子さんとの共同研究の成果について、 I
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n physical therapy e
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: With
OSCE-ReflectionMethodasaturningpointJ というタイトノレの口頭発表をおこなった。
藍 野 大 学 医 療 保 健 学 部 理 学 療 法 学 科 は 、 関 西 FDパ イ ロ ッ ト 校 に な っ て お り 、 そ の 実 践 は
MOST上でも公開されている。この発表は、実践のキーとなっている OSCE リフレクシ
ヨン法について、その内容や開発の経過、それがもたらした学生の変化、自生的な FDの
展開について、量的・質的データをもとに議論したものである。
質疑応答では、 FD の 展 開 を 量 的 な 面 で の 拡 大 だ け で な く 質 的 な 面 で の 深 化 に つ い て も
示すべきではなし、か(スライド No.24 に関して)、コアメンバーだけでなくマージナノレな
メンバーの声もあるとよい、といったアドバイスを得ることができた。ポスタ一発表を見
ていたときに、 I
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s(Stylus,
2004)の 著 者 で あ る ポ ー ト ラ ン ド 州 立 大 学
の DannelleStevens教授から、 I
thoughtfulな発表だった 」と声をかけられたのも嬉しい
出来事だった(この本は、高等教育におけるループリックの入門書であり、偶然にも昨年
の ISSOTLで購入したものだった。近く邦訳が出るらしし、)
0
3 - 2. 酒 井 報 告 ( 資 料 2)
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Buildingatechnology-enablednetworkf
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sJというタイトノレで、 ICTを活用した組織的 FDのネット
ワーク構築の試みに関する内容でポスター発表をおこない、発表内容に興味を持って頂い
た 方 々 と 意 見 交 換 が で き た 。 具 体 的 に は 、 関 西 地 区 FD連 絡 協 議 会 で 2010年 4月に実施
した I
FD 活 動 の 報 告 会 」 に 対 し 、 本 セ ン タ ー が 提 供 す る オ ン ラ イ ン FD 支 援 シ ス テ ム
i
MOSTJ をどのように活用したかという 内容であった。 i
FDや 教 育 改 善 を 大 学 問 連 携 で
互いに高め合う試みはよいことだが、競争的環境は影響しないのか jといった質問があった
が
、 「
競 争」 と 「
協同 」 をし、かに調停していくかはまさに本実践の今後の課題である。
ポスター発表数は全体で 21件とやや寂しかったが、ポスターセッションはレセプション
と同時におこなわれ、発表者を含めて参加者が飲み物を片手に和やかに議論する光景が見
られた。
3- 3. 及 川 報 告 ( 資 料 3)
京都大学工学部の卒業時学生実態調査のデータに基づき、学生生活の活動と学部教育を
通して獲得したと思う知識・スキル、現在の心理的適応感の関連について、ポスター発表
(共同発表)を行った。発表タイトルは I
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ladaptationJ であった。
3
4
8
本発表では、学生生活について、学習活動(授業)、学習活動(対人)、課外活動の 3つ
に分けて検討した 。共分散構造分析の結果、各活動を行った程度の高い者ほど知識・スキ
ルが身についたと評価していること 、知識・スキルが高いほど適応感が高いことが 示唆さ
れた。また、学習活動(対人)、課外活動は共に適応感に正の影響があり、こうした対人的
活動は大学における適応感を考える上で重要であることが 示唆された。
ポスターセッションでは、日本の大学に関心を持つ研究者や、 9 月末に韓国の大学訪問
をした際に訪れた高麗大学の教授学習開発院のハンセンター長らと偶然に顔を合わせ、交
流を深めることができた 。
4. まとめ
来年の ISSOTL11 は 2011 年 10 月 20 日 ~~23 日に米国ウィスコンシン州のミルウォー
キーで開催されることが決定している 。すでに、 P
.Hutchings、M.Huber、 T
.Ciccone、
D
.Bernsteinといったカーネギー財団の SOTLプロジェクトを牽引してきたキーパーソン
の基調講演も決まっている 。次年度も本センターから数名が参加し、成果報告と情報収集
をおこなう予定である 。
ISSOTL11 (大会ウェブサイト
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1.
indiana.edu/
(酒井博之、松下佳代、及川恵)
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│V-2. 資料 1 I
ISSOTL2010
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v-3. 韓国の大学における F Dの実践状況と
その評価のあり方に関する調査
1.目的および日程
1- 1. 目的
・隣国韓国の主要大学の大学教育センターを訪問し、 FDfこ関わる実践の状況とその評価のあり 方 に
ついて調査するとともに、当該分野における国際相互交流を図る。
1- 2. 訪 問 者
・大塚雄作(京都大学高等教育研究開発推進センター・教授)
-及川恵
(京都大学高等教育研究開発推進センター・特定准耕受)
・石川裕之(京都大学高等教育研究開発推進センター・特定助教)
1-3. 日程および訪問先
日程
出発地
2
年
平成2
9月2
8日
関西国際空港
(大阪)
到着地
金浦国際空港
訪問先
梨花女子大学耕受学習開発院
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(ソウノレ)
(火)
9月2
9日 1
所生
目立ソウル大学初受学習開発センター
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(水)
同 大学生活文化院学生相談センター
9月3
0日 滞在
ソウル女子大学初受・学習研究院
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(木)
1
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月 1日 金浦国際空港
(金)
(大阪)
関西国際空港
高麗大学初受学習開発院
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(ソウノレ)
-本報告では日本でまだあまり紹介されていない梨花女
子大学教授学習開発院、ソウル女子大学耕受 ・学習研
究院、高麗大学教授学習開発院の取り組みについて紹
介することとし、国立ソウル大学耕受学習開発センタ
ーの取り組みについては稿を改めて紹介したい。
写真国立ソウル大学教授学習開発センターの先生方と
3~)9
2. 韓国の高等教育について
2-1. 概要
・戦前に日本の植民地であり、戦後は日本と同様にアメリカの影響を色濃く受けたため、判交体系や
教育機関の名称は日本と似ている(図1)。
・高等教育機関の種別は多様に分化しているが、各種朝交を除きすべて 「
大学」の名称が付いている
点が特徴ロ→高等教育機関士子大学
.
4
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6年制の一般大学(韓国語では 「
大学校J) と2
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'
3年制の専門大学が三材主私学が圧倒的
多数を占めている点も日本と似ている(表1)
0
・高校までの進学率はほぼ100%であり、大学進学率も 83.8%と世界最高水準(図 2
)
→ユニバーサル段階
・大学の目的は、
「
人格を陶冶し、国家と人類社会の発展に必要な学術の深奥な理論とその応用方法
を教授・研究し、国家と人類社会に貢献すること J (高等教育法第2
8条)にあり、
「
国家発展へ
の寄与」や 「
人格の向冶」に言及している点で戦前の日本の大学令に近い。
.2003
年、日本より一足先に全入時代に突入。普通科高校(韓国語では 「
一般系高校J)卒業者の
専門系高校J)卒業者の場合も約 70%に達してお
大学進学率は約 90%、職業高校(韓国語では 「
り、学生の多様化が進んでし、る。
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血闘幽
大学院
専門大学
社内大学
高等教育
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一般大学
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図 1.韓国の学校体系 (
2
0
0
8年時点)
出所 :教育科学技術部、韓国教育開発院『教育統計年報2008Jl韓国教育開発院、 2008
年
、 23頁を参考に作氏
3
6
0
初等教育
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寸」
初
中等教育
特
一般系・専門系
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ー・ー 初等学校今中学校
一企ー 中学校→高校
一×一一般系高校→ 大学
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ー
.専門系高校→ 大学
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2
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0
8年 度
ー・ー 高校 (
一般系+専門系 )→大学
図2
. 各教育段階から上級学校への進学率の推移
出所:韓国教育開発院教育計直研究室編『韓国の教育指標 1986Jl韓国教育開発院、 1986
年、教育人的資協統計サービ
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/、2009年10月 12日ア クセスをもとに作成L
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表 1.高等教育機関の現況 (
2
0
0
8年時点)
(カツコ内は私立学校の占める割合)
一般大学
トイ一│?│問
技術大学
遠隔大学
社内大学
各種学校
合計
朝交数
1
7
4
1
0
1
4
7
1
1
:
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1
1
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2
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:
368
(私立〕
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学生数
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%
)
(
私立j
出所・教育科学技術部、韓国教育開発院『教育統計年報~!008Jl韓国教育開発院、 2008年、 592~593頁をもとに作
成
。
注:大学院は含まない。
2-2. 大 学 教 育 シ ス テ ム
-原則として単位制(韓国語では「学点制 J)を敷いている。 1単位あたりの履修時間は毎学期 15
時間以上とのみ定められており(高等教育法施行令第 14
条)、日本のように自習に関する規定は
分の授業を 2回実
ない。大学や授業ごとに具なるが、学期ごとに 15週の授業があり、 1週間に 75
施して 3単位与える場合が多いとし、う
0
・多くの大学が GPA
制度を導入している。
日 本と比べると大学生は概して勉強熱心であり 、授業への出席率も高いといわれる。
・テニ ュア制を採っている大学が多い。通常、専任講師で2年、助教授で4
年、副教授で5
年過ごし、
耕受昇進の条件を満たし審査委員会に通過すればテニュアを与えられるとし、う。
3
. 梨花女子大学教授学習開発院
361
3-1. 出席者(訪問者除く)
・イ・ジョンギョン(教授学習開発院院長/社会出舌判ヰ歴史専攻教授)
・キム・ヨンフィ(耕受学習開発院学習支援 ・コンサルティング担当)
・ユン・ジョンア(亜州大学校耕受学習支援センター 研 究 耕受)
3-2. センターの概要
①沿革
1969
年:視聴覚教育院設立
1998
年:マルチメディア教南完に改編
2008
年:教授学習開発院設立
⑫臓および人員
・センターは教務処の下部組織(総長一教務処一教授学習開発院)。
EX)学生相談センターは学生処の下部主H織とな ってし、る。
4
-耕受学習支援(耕受支援 3名、学習支援 3名) 、eラーニング、支援(運営 2名、企画・開発 2名
、
デザイン 2名)、マルチメディア技術支援(撮影・技術支援 6名)の 3部門で構成されている。
・スタッフは計1
8
名。
-院長は 2年の任期制で学部から来る(現在の院長は西洋史が専門) 。院長以外のスタッフは専任で
あるが、授業も担当している。
3-3. プログラム
①教授支援プログラム
・講義力向上ための耕受法セミナー、講義資料制作ワークショップ、グローパル・オンライン英語茸
函養のためのコーチングフ。
ログラム、教授法関連情報支援 など
義教授戦略フ。
ログラム、教授力量j
②学習支援プログラム
-学部生、大学院生を対象として提供している。
-学習コンサルティングおよび学習戦略ワークショップ、チュータリング・プログラム、英語講義学
3
6
2
習戦略ワークショップ、 I
Tスキルアッフ。フ。ログラム、大学院生のための研究方法論セミナ一、コ
ミュニケーション能力コーチングプログラム など
-成績が非常に悪くドロッフ。アウ トの危機にある「学事警告生」のための学習コンサルティングもお
こなっている。メンタル面に関しては学生相談センターと連携。
~ラーニング・プログラム
・梨花サイバーキャンパス(大学内正規科目 e
クラス)、梨花グローバルオンラインキャンパス(海
外大学単位交流オンライン英語講義)、聞かれたeラーニング課程(大学内非正規課程)
など
4. ソウル女子大学教授・学習研究院
4-1. 出席者(訪問者除く)
・パク・スンホ(教授・学習研究院院長/教務処処長/教育心理判ヰ教授
/大学教育開発センター協議会 会長)
・ソ・ユンギョン(樹受・学習研究員
教授一学習支援室樹受法支援部部長/教育大学院専任講
師)
・キム・ウンヨン(樹受・学習研究員
・ハ・ギョンス(耕受・学習研究員
ラーニングスキル担当/教育大判完専任講師)
マルチメデ、イア担当)
4-2. センターの概要
①沿革
-ミシガン大学の耕受学習センターをモデ、/レに20m
年に設立された。
倣目織および人員
年に総長直属の機関となった 現在の院長は教務処長
・以前は教務処の下部組織で、あったが、 2007
O
も兼任しており、 1
4
5
大学の大学教育センターによって構成される全国的な連合組織で、ある大学教
育開発センター協議会の会長でもある。
-名称を「開発センター」ではなく「研究院Ci
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) Jとしているのは、同センターが教授学習
に関わる研究機能を担っていることを示すため。
-院長直属の創造性教育支援センター(
研究員 2名)、教授開発研究部(教員 1名、修士課程の研究
3
6
3
名、研究員 1名)、マルチメディア制作およひマT政支援部(職員が6名)の 1センタ - 4部円から
構成されている。
・スタッフは計16
名(院長 1名、教員 3名、研究員 6名、職員 6名)
0
-院長は 2年の任期制で学部から来る(現在の院長は教育心理学が専門)
0
院長以外のスタッフは任
期なしのフルタイム。
4-3. 支援プログラム
①教授支援プログラム
-多人数対象フ。ログラム、小集団対象フ。ログラム、個人対象フ ログラムのように規模別で、プログラム
O
を張計共している。
-個人別フ。ログラムのうち講義撮影 ・分析プログラムは 3年前か ら新任者に対する義務となっている
0
・個人別フ。ログラムのうちピアレビュー・プログラムは教員同士が自発的におこなっており、参加者
数は増えてしも。副耕受以上がメンタ一、それ以下の教員がメンティーとなる。
②学習支援プログラム
・多人数対象フ ログラム(学習法特別講義、 学習法フェスティバルなど)、 小集団対象プログラム
O
(学習法ワークショップ、スタディーグ、ループ、チュータリング・プログラムなど)、個人対象プ
ログラム(学習相談など)のように規榔Ijでプログラムを提供してしも。
-新入生、学事警告学生、編入生、文転・理転生などのマイノリティ学生のニーズと 対応を把握する
ために学生支援調査を実施中。
③サービス・ラーニング
-教養・専攻科目に地域社会への奉仕を統合した教授・学習法。 2
0
0
5年から正規プログラムに。
2009年には28科目開講し、 200~300名の学生が参加。
-サービス・ラーニングに参加すると科目単位にプラスして 1単位が出る。
E
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) I
学習戦略」 としづ授業を受け、そこで学んだ学習戦略を、勉強があまり得意でない友達に
対して実際に使ってみる
O
さらに、それについてレポートを書き、教員に提出してチェック&フ
ィード、パックをもらう。 1
5
名程度の小集団でおこない、学期ごとに評価会も聞く
O
-サービス・ラーニング科目を開講する教員に対しては、プログラム運営費やアシスタントの活動費
などを支援している。
5. 高麗大学教授学習開発院
5-1. 出 席 者
・ハン・ドゥボン(教授学習開発院院長/食品資源経済学科耕受)
・チョ・ソンフィ(教授学習開発院研究員)
3
6
4
5-2. センターの概要
・グ、ローノミルネ土会で、活躍で、きる人材を育成し、高麗大学を世界トッフ。レベルの大学に発展させるべく
2
0
0
3
年に設立された。教務部副総長直属の機関(総長一教務部副総長一教授学習開発院)
0
-教育支援部門、学生支援部門、 eラーニング、部門の 3部門 l
こから構成されている。
・スタッフは計2
1名。内訳は、院長 1名、研究教授 3名(外国人か、もしくはネイティブレベルの
英語力を持つ韓国人)、研究員が 4名(耕受法担当 1名、学習法担当 1名
、 eラーニング、担当 2名
、 OCW
担当者 1名)で、全員が修士号を持つ)、事務職員 3名、修士課程在学
(技術スキル 1名
中の助教(アシスタント) 1
0
名。
5-3. 支援プログラム
①教員評価への対応
・高麗大学では2
0
0
3
年から、新任教員は 1学期 2科目以上英語で授業をおこなうことが義務づけら
れている。
-新任教員研修を学期ごとに 2日間実施している。新任教員は着任後 3年経過すると 、研究と教育に
ついて評価を受けなければならない。
・着任 3年目や昇進時の教育に関する評価は教授学習開発院がティ ーチング・ポートフォリ オを用い
ておこなう。ただし、昇進等の決定権を有するのは、各学部や教務処であり、教授学習開発院の付
けた評価は人事を決定する際の資料とされるにとどまる。
-学生による授業評価も教員評価に活用されている。学生は授業評価アンケートに答えないと自分の
成績をもらえないため、 100%の学生が授業評価アンケートに答える。
-昇進時には授業す刊面が重要な要因になってくる ので、授業評価が悪いと教員はかなりストレスを受
けるし、教員は授業評価に神経を注いでいる。高麗大学では下位 10%の授業評価を受けた教員に
対しては、学部長から 「
もっと頑張れ」 と警告がして。このため、教員の都合による休講が少なく
なった。
②教授法研究コミュニティ
(
F
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)
・ファカルティが 4名以上集まってコミュニティを作り、授業改善のための方法を模索する。教員の
組み合わせ(専門)は自由。現在3
1グループ、1.
5
0
名ほどが参加しており、合計7
,
0
0
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8,
0
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0万ウ
ォンのインセンティブを与えている。
3
6
5
-申請は教員が自発的におこない、書類審査がある。
6
. 得られた知見
6-1. ティーチング・サポートとラーニング・サポートが不可分のミッションとされている
・大学教育センターがどの範囲までを 自らの業務とするかは難しいところであるが、少なくとも韓
国のセンターではティーチング・サポートとラーニング・サポートは車の両輪のように不可分の
ものとして考えられている。一方で、生活やメンタル面に関するサポートは学生相談センターな
どに任せており、きっちりと線引きしている。学生相談センターとの連携によって、学習面と生
活・メンタル面をトータルにサポートするシステムができている。
6-2. グローバJ
レ・インパクトの影響
-韓国の教員評価システムはアメリカの強し、影響を受けており、教育業績が重要事見されるようになっ
てきている。
→ティーチング・サポートに対するニーズ増加
-多くの大学がGPA
制度を採っており、英語講義を積極的に取り入れるなどグローノくノレ化(雇用、
留学)に対応できる教育システムの構築を目指している。
→ラーニング・サポートに対するニーズ増加
-大学の大衆化、学生の多様化といった国内的な要因だ、けで、なく、大学システム(総長の強いリーダ
制度などの教育評価システム、英語を重視し
ーシップ、教育業績重視の教員評価システム、 GPA
たカリキュラム等)に対ーするグローノくノレ・インパクト(アメリカ化)が、ティーチング・サポート
やラーニング・サポートのあり方、ひいては大学教育センターのあり方にも大きな影響を及ぼして
いると考えられる。
【参考サイト(韓国語)】
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高麗大学教授学習開発院 h
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国立ソウル大学大学生活文イ凶完 h
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(石川裕之、大塚雄作、及川恵)
3
6
6
V-4.海外研究者の招鴨・交流
本年度は、
「
大学教員教育研修のための相互研修型 FD拠点形成」および 「
相互研修型 FD
共同利用拠点」における国際拠点形成に関する取り組みとして
7日に韓国・
平成 22年 5月 1
国立ソウル大学教授学習開発センターからの訪問団を受け入れ、研究会を開催して相互交流を
図った。
また、開催時期の関係から本報告では交流の様子を紹介できなかったものの、平成 23年 2
月 23日にカナダ・ウェスターンオンタリオ大学 (U
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fWesternOntario,Canada)
のジェームズ・コテ (JamesC
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) 氏を招鴨し、研究会を開催した。
国立ソウル大学教授学習開発センター
(Centref
o
rTeachingandLearningofSeoulNationalUniversity,Korea)
0京 都 大 学 高 等 教 育 研 究 開 発 推 進 セ ン タ ー 研 究 会 ( 平 成 22年 5月 17 日、於:京都
大学)
3
6
7
(
石 川│ 裕之)
3
6
8
V-5. 国際シンポジウム
「高校/大学から仕事へのトランジションー自己形成の場としての学校教育の到来一」
1
.概要
2011年 2月 20日に、カナダ?の社会心理学者ジェームズ・コテ教授 (JamesC
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e、ウェスター
ンオンタリオ大学)を招聴し、国際シンポジウムを開催する。コテ教授は、学校から仕事へのト
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)J I
社会関係資本
ランジションに関連して、従来から提示されてきた「人的資本 (humanc
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)J に、「アイデンティティ資本(id
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)J を加えてモデ、ルを再構築し
ていることで有名である。国際シンポジウムでは;、下記のタイトルで、特別講演をおこなってもら
。
つ
特別講演
ジェームズ・コテ(ウェスターンオンタリオ大学教授、カナダ)
「後期近代におけるアイデンティティ資本
一一ソフトスキルと教育から仕事へのトランジション」
国際シンポジウムでは、コテ教授の特別講演のほかに、以下のパネルデ、イスカッションも企画
している。そこでは、コテ教授のアイデンティティ資本を支えるいくつかの概念一一たとえば、
エージェンシー (
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)J I
多元的自己」など
「後期近代 J I
について、我が国の学校から
仕事へのトランジション、学校教育における自己 形成概念の必要性の有無について、関係識者と
4
総合的な議論をおこなう。
パネルディス力ッション
乾 彰夫(首都大学東京人文・社会系/東京都立大学人文学部教授)
「後期近代における (
学校から仕事への移行)とアイデンティティ
エイジェンシー・ストラクチャー・コミュニティ」
浅野智彦(東京学芸大学教育学部准教授)
「多元化する若者の自己とアイデンティティ資本」
溝 上 慎一(京都大学高等教育研究開発推進センター准教授)
「青年期発達としてのアイデンティティと資本としてのアイデンティティ 」
3
6
9
2
.付録:案内ポスター
巨
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開会
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挨拶
参加費無料
情報交換会は 2
0ω 円/同時通訳あり
百周年記念ホール
田中毎実(京都大学高等教育研究開発推進センター長)
梶田 叡ー(環太、ド i
早大学学長)
溝上慎一(京都大学高等教育研究開発推進センタ}准教授)
司会/趣旨説明
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│ 耕 一 一 己 念 館
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ジェームズ・コテ (
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)(ウエスターンオンタリオ大学教授、カナダ)
特別講演
「後期近代におけるアイデンテイティ資本
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ソフトスキルと教育から仕事へのトランジション j
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エイジェンシー・ストラクチャー・コミュニティ」
智彦(東京学芸大学教育学部准教授)
溝上
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慎一(京都大学高等教育研究開発推進センター准教授)
「青年期発達としてのアイデンテイティと資本としてのアイデンティティ j
閉会の挨拶
情報交換会
主催
協賛
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「多元化する若者の自己とアイデンティテイ資本」
司
大塚雄作(京都大学高等教育研究開発推進センター教授・部門長)
1S:30_~O:OO
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FD連 絡 協 議 会
参加申し込み方法
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京都大宇
高等教育研究開発機進セコヲ
紛切 羽 1
1年 2月 4日(金)
京都大学高等教育研究開発推進センタ ー HP
問い合わせ先
京都大学高等教育研究開発推進 セ ンター
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(http・//www.
highedu.kyoto-u.ac.
jp/fd/ )より
参加叩し込みフ ォームをダウンロードして、メール (
添付マ ァイ
ル)に
てお巾し込みください。
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京都大学高等教育研究開発推進センター・自己意識研究会
関西地区
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彰夫(首都大学東京人文社会系/束京都立大学人文学部教授)
「後期近代における(学校から仕事への移行〉と
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(溝上慎一)
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