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授業科目名 (時間割コード: 科目区分 水準DPコード 分野コード 単位数

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授業科目名 (時間割コード: 科目区分 水準DPコード 分野コード 単位数
授業科目名
(時間割コード:835040)
事業創造論
Creation and Evolution of Businesses
担当教員名
髙木 知巳
科目区分
水準DPコード
分野コード
単位数
2
時間割
前期
対象年次及び学科
1〜2 地域マネジメント研究科
関連授業科目
特になし
履修推奨科目
戦略論、組織論、会計学、マーケティング、ファイナンス
学習時間
授業90分×15回+グループワークによる事業計画作成(一部は授業時間内)+自学自習
授業の概要
何れも地元に縁の深いケースを取り上げ、様々な形態の事業創造を学ぶ。各ケースには地元経営者を中心としたゲ
ストを呼び、多角的にコメントしていただくことにより学習効果を高める。
また、実践の一つとして、授業と並行してグループ単位で事業計画を作成する。第7週に中間発表、第14週に最終
発表、全授業終了後に、期末試験に代えて、事業計画書の提出が義務付けられる。
授業の目的
「知識はやる気を補う」
事業創造に当たっては、並はずれたやる気(情熱)があることが前提だが、どんなに強固な意志の持ち主でも、やる
気にムラがあることは当然である。事業創造の各ステージで起こることには特異なパターンがあり、それを知ってお
けば動揺せず正しい対応が取れる可能性が高くなる。受講者独自のあるいは各勤務先における事業の創造・革新のリ
ーダーとなることを目指す。
到達目標
学習・教育目標
(工学部JABEE基準)
1.事業創造に必要な要素を理解し、事業計画の良し悪しが判断できる
2.上記の要素を有機的に結び付け、
「勝てる」事業計画を作成することができる
3.事業計画を推進できるリーダーとなり事業を創造する
成績評価の方法と基準
①毎回の講義での発言や参加貢献度
②グループ事業計画プレゼン
③グループ別事業計画書
をそれぞれ1/3を目安に、学習の進捗状況等を総合的に判断する。主体的な講義中の発言、グループでの事業計画の
提出なしに単位が取れることはない。
授業計画並びに授業及び学習の方法
ケース討議とそのまとめを繰り返す。第7・14週はグループ単位のプレゼンテーション。
第1回
オープニング&グランドルール作り、グループ編成と事業テーマの決め方
第2回
事業創造概論
第3回
ケース「アカデミックベンチャー・ガルファーマ」
第4回
ゲストによる発表と討議
第5回
ケース「経営者の世代交代・井上誠耕園」
第6回
ゲストによる発表と討議
第7回
各グループの事業テーマの発表
第8回
ケース「ITベンチャーEG社」
第9回
ゲストによる発表と討議
第10回
ケース「戦略的提携・帝国製薬」
第11回
ゲストによる発表と討議
第12回
ケース「社会的企業家・アイランドリーグ」
第13回
ゲストによる発表と討議
第14回
チームごとの最終事業計画の発表会
第15回
事業計画へのフィードバックとまとめ
【自学自習に関するアドバイス】
ケース討議 ケースを事前に読みこみ、
「自分ならどうするか」を良く考える
ゲスト参加 ゲストに自分の考えをぶつけてみる
グループワーク
役割分担、時間配分を考慮し、効率的、効果的に進める
プレゼンテーション 内容は勿論のこと、
「より伝わる」効果的な技法にも留意する
教科書・参考書等
(各ケースを議論する基礎知識として読んでおく必要。購入は各自の判断で良い。
)
教科書
『ベンチャー・マネジメント[事業創造]入門』
(長谷川博和、日本経済新聞社2010年、\3150)
参考書『ビジネス・ロードテスト』(ジョン・W・ムリンズ、英治出版2007年、\1995)
オフィスアワー
アポイントを取ること。研究室は南7号館3階。
履修上の注意・担当教員からのメッセージ
ケース討議のために十分な予習をし、授業に対する主体的参加、建設的発言を求める。主にゲスト招聘の都合から、
ケース実施日程や、場合によっては取り上げるケースが変更になる場合がある。
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