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大阪市の給与・定員管理等について(平成27年度)

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大阪市の給与・定員管理等について(平成27年度)
大阪市の給与・定員管理等について(平成27年度)
一般職の職員の給与は、基本給としての給料と扶養手当や通勤手当などの諸手当で構
成されており、大阪市内の民間事業所の給与との比較を基に行う人事委員会の給与報
告・勧告に基づいて、条例で定められています。
また、市長や市会議員などの特別職の給料・報酬については、学識経験者などによっ
て構成される特別職報酬等審議会の答申に基づいて条例で定められています。
【様式中の文言説明】
○ 普 通 会 計 … 総務省の地方財政決算統計上における会計区分であり、公営事業
会計以外のすべての会計
○ 公営事業会計 … 公営企業会計、収益事業会計、国民健康保険事業会計等の事業会
計、その他地方公営企業法の全部又は一部を適用している事業に
かかる会計
○ 職 種 の 区 分 … 下記のとおり、国の区分に従っています。
○ 職種の区分 … 下記のとおり、国の区分に従っています
・ 特別職
市長、副市長、常勤監査委員、市会議員、各種委員会等の委員等、地
方公営企業の管理者
・ 一般職
一 般 行 政 職 … 一般行政に従事する事務・技術職員
・一般職
技 能 労 務 職 … ごみの収集、公園・道路・施設の維持管理業務、
学校の環境整備業務、給食調理業務等の作業に
従事する職員
高等(特殊・専修・各種)学校教育職
小・中学校教育職
幼稚園教育職
税務職、福祉職、消防職、医師・歯科医師職、薬剤師・医療技術職、
看護・保健職、研究職、企業職等
【お問合せ先】
お問合せ先は公表内容ごとに異なります。
公表内容
担当名
電話番号
1(総括)~5(特別職の報酬等の
状況)について
人事室給与課(給与グループ)
06-6208-7525
6(職員数の状況)について
人事室人事課(人事グループ)
06-6208-7431
7(1)(交通事業)について
交通局経営管理本部職員部労務課
06-6585-6274
水道局総務部職員課
06-6616-5441
7(2)(水道事業(工業用水道事業
を含む))について
-1-
目 次
1 総括
3
(1)人件費の状況(普通会計決算)
3
(2)職員給与費の状況(普通会計決算)
3
(3)ラスパイレス指数の状況
3
(4)給与改定の状況
4
(5)給与制度の総合的見直しの実施状況について
5
(6)給料等の減額措置について
6
2 職員の平均給与月額、初任給等の状況
7
(1)職員の平均年齢、平均給料月額及び平均給与月額の状況(平成27年4月1日現在)
7
(2)職員の初任給(給料月額)の状況(平成27年4月1日現在)
8
(3)職員の経験年数別・学歴別平均給料月額の状況(平成27年4月1日現在)
9
3 一般行政職の級別職員数等の状況
10
(1)一般行政職の級別職員数及び給料表の状況(平成27年4月1日現在)
10
(2)昇給への勤務成績の反映状況
10
4 職員の手当の状況
11
(1)期末手当・勤勉手当
11
(2)退職手当(平成27年4月1日現在)
13
(3)地域手当(平成27年4月1日現在)
13
(4)特殊勤務手当(平成27年4月1日現在)
13
(5)時間外勤務手当
16
(6)その他の手当(平成27年4月1日現在)
16
5 特別職の報酬等の状況(平成27年4月1日現在)
20
6 職員数の状況
22
(1)部門別職員数の状況と主な増減理由
22
(2)年齢別職員構成の状況(平成27年4月1日現在)
23
(3)職員数の推移
23
7 公営企業職員の状況
24
(1)交通事業
24
(2)水道事業(工業用水道事業を含む)
28
-2-
1 総括
(1) 人件費の状況(普通会計決算)
住民基本台
歳出額
帳人口
区分
(平成27年1月1日)
平成26年度
人
2,670,766
実質収支
A
千円
1,635,842,942
人件費
千円
433,836
B
千円
209,409,582
人件費率
B/A
%
12.80
(参考)
平成25年度の
人件費率
%
12.77
(2) 職員給与費の状況(普通会計決算)
(参考)
(参考)
職員数
給与費
一人当たり 政令指定
区分
給与費
A
平成26年度
人
23,283
給料
千円
82,886,033
職員手当
期末・勤勉手当
千円
30,896,409
千円
37,663,401
計 B
千円
151,445,843
都市平均
一人当たり
B/A
千円
6,505
給与費
千円
6,813
(注)1 職員手当には退職手当を含んでいません。
2 職員数は、平成26年4月1日現在の人数です。
3 給与費については、再任用職員(短時間勤務)の給与費が含まれており、職員数には当該職員を含んでいません。
(3) ラスパイレス指数の状況
110.0
105.0
100.0
95.0
H27.4.1
97.2
H24.4.1 H25.4.1
96.4
95.9
H27.4.1
H24.4.1 H25.4.1
H26.4.1
101.2
101.1
100.8
100.1
H24.4.1
H25.4.1
H26.4.1
H27.4.1
H26.4.1
91.5
90.0
大阪市
政令指定都市平均
(注) 1 ラスパイレス指数とは、全地方公共団体の一般行政職の給料月額を同一の基準で比較するため、国の職
員数(構成)を用いて、学歴や経験年数の差による影響を補正し、国の行政職俸給表(一)適用職員の
俸給月額を100として計算した指数です。
2 政令指定都市平均は、政令指定都市のラスパイレス指数を単純平均したものです。
3 平成24年及び平成25年は、国家公務員の時限的な(2年間)給与改定・臨時特例法による給与減額措置
がないとした場合の値です。
※ 平成27年4月1日のラスパイレス指数が、3年前に比べ1ポイント以上上昇している理由
この間厳しい財政状況に対応するため独自の減額措置を実施していますが、平成27年4月から減額率を変更したた
めラスパイレス指数が上昇しました。
(H24.4~H27.3は16~3%、H27.4~は16~1.5%)
※H24,25は国も特例減額
-3-
(4) 給与改定の状況
① 月例給
区分
平成27年度
人事委員会の勧告
民間給与
公務員給与
較差
勧告
給与改定率
A
B
A-B
(改定率)
円
円
円
%
%
408,962
▲ 9,925
(▲2.43%)
399,037
▲ 2.43
▲ 2.43
397,907
(参考)
国の改定率
%
0.36
1,130
(0.28%)
(注)1 「民間給与」、「公務員給与」は、人事委員会勧告において公民の4月分の給与額をラスパイレス比較
した平均給与月額です。
2 「公務員給与」、「較差」において、上段は給料月額及び管理職手当減額前の水準における給与・較差
であり、下段は給料月額及び管理職手当減額後の水準での給与・較差をそれぞれ表しています。
② 特別給(期末・勤勉手当)
人事委員会の勧告
年間支給月数
民間の支給
公務員の
較差
勧告
(改定月数)
割合 A 支給月数 B
A-B
月
月
月
月
月
平成27年度
4.21
4.10
0.11
0.10
4.20
区分
(参考)
国の年間
支給月数
月
4.20
(注) 「民間の支給割合」は民間事業所で支払われた賞与等の特別給の年間支給割合、「公務員の支給月数」
は期末手当及び勤勉手当の年間支給月数です。
-4-
(5) 給与制度の総合的見直しの実施状況について
【概要】国の給与制度の総合的見直しにおいては、俸給表の水準の平均2%の引下げ及び地域手当の支給割
合の見直し等に取り組むとされています。
①給料表の見直し
実施内容等(平均引下げ率、実施(実施予定)時期、経過措置の有無等具体的な内容
(未実施の場合には、その理由))
〇行政職給料表
(実施時期)平成28年4月1日
(内容)
・平均0.89%の引下げ(行政職給料表)。初任層据置き~最大マイナス1.1%。
・一部の級について号給の増設及びカット。
・給与制度改革(平成24年8月実施)による経過措置適用者等についても同様に改定。
〇その他の給料表
・行政職給料表との均衡を基本として改定。
・医師に適用する医療職給料表(1)については人材確保の観点から据置き。
・高等学校等教育職給料表及び小学校・中学校教育職給料表については、大阪府に準じて実施(平成27年4
月1日)。
②地域手当の見直し
実施内容(国基準における場合の支給割合及び当該団体の支給割合)
〇行政職給料表適用者
(支給割合)平成27年度の国基準15%(遡及改定後15.5%)に対し、大阪市においても15%を支給。
(実施時期)平成28年4月1日から1%引上げて支給。
〇その他の給料表適用者
・行政職給料表適用者との均衡を基本として改定。
・幼稚園教育職給料表、高等学校等教育職給料表及び小学校・中学校教育職給料表適用者については、
今後の大阪府との均衡を考慮しながら検討。
(参考)
平成26年度
の支給割合
平成27年度の支給割合
4月1日時点 遡及改定後
見直し後の
支給割合
(H28.4.1)
国基準による支給割合
15%
15%
15.5%
16%
大阪市の支給割合
15%
15%
15%
16%
③その他の見直し内容
〇行政職給料表適用者
(実施時期)平成28年4月1日(平成27年度公民較差にかかる給与改定の後に実施)
(内容)
(1)管理職手当の引下げ
・補職に応じて1,000円~2,000円の引下げ。
(2)国の改定内容に準じた改定
・単身赴任手当の引上げ。
・管理職員特別勤務手当の対象範囲を拡充。
・退職手当の調整月額の引上げ。
〇その他の給料表適用者
・行政職給料表適用者との均衡を基本として改定。
-5-
(6)給料等の減額措置について
本市が直面している厳しい財政状況に対応するため、次のとおり減額措置を行っています。
① 一般職の給料等の減額措置
◇期間:平成27年4月~平成30年3月
ア 給料の減額
給料表
減額率
指定職 公募区長
16%(平成28年4月以降は6.5%)
行政職 8級(局長級)
6.5%
7級(部長級)
5.5%
6級(課長級)
5級(課長代理級)
3.5%(50歳以上4.5%)
4級(係長級)
3級(主務)
2.5%(40歳以上3.5%、50歳以上4.5%)
2級
1.5%(30歳以上2.5%、40歳以上3.5%)
1級
1.5%(30歳以上2.5%)
※ 行政職給料表以外の給料表適用者についても、同様の減額措置を行っています。
※ 医師・歯科医師又は弘済院に勤務する助産師、看護師、准看護師の職員は除いています。
※ 再任用職員は2.5%の減額を行っています。
イ 管理職手当の減額 5%
② 市長等特別職の給料等の減額措置
ア 給料の減額
◇期間:平成28年1月~当分の間(市長については、現市長在職期間中)
給料月額
減額率
減額後
減額前
差引
市長
40%
100.1 万円
166.9 万円 ▲ 66.8 万円
副市長
14%
94.3 万円
109.6 万円 ▲ 15.3 万円
常勤監査(代表)
10%
75.1 万円
83.4 万円 ▲ 8.3 万円
特別職の秘書
11.5%
34.8 万円
39.3 万円 ▲ 4.5 万円
※ 千円未満四捨五入
イ 退職手当の減額
◇期間:平成24年4月~当分の間(市長については、平成27年12月19日をもって退職手当
を廃止)
減額率
副市長
常勤監査(代表)
特別職の秘書
50%
5%
ウ 報酬の減額
◇期間:平成27年4月30日~平成28年3月
減額率
議長
副議長
常任委員長
常任副委員長
議員
12%
減額後
95 万円
84.4 万円
80 万円
79.2 万円
77.4 万円
-6-
報酬月額
減額前
108 万円
96 万円
91 万円
90 万円
88 万円
差引
▲13 万円
▲11.6 万円
▲11 万円
▲10.8 万円
▲10.6 万円
2 職員の平均給与月額、初任給等の状況
(1) 職員の平均年齢、平均給料月額及び平均給与月額の状況(平成27年4月1日現在)
① 一般行政職
平均年齢 平均給料月額 平均給与月額 平均給与月額
区分
(国比較ベース)
大阪市
大阪府
国
政令指定都市
43.0 歳
320,300 円
464,514 円
397,873 円
42.6 歳
326,930 円
438,804 円
383,749 円
43.5 歳
334,283 円
42.0 歳
330,006 円
-
408,996 円
449,205 円
386,807 円
② 技能労務職
公務員
区分
平均年齢
職員数
(A)
(国比較ベース)
大阪市
47.3 歳
6,305 人
21.0 年
28.3 年
289,400 円
380,175 円
356,563 円
うち清掃職員
48.3 歳
1,738 人
21.6 年
29.6 年
291,800 円
391,051 円
360,599 円
うち学校給食調理員
49.3 歳
597 人
19.2 年
30.0 年
279,300 円
344,337 円
336,175 円
うち学校管理作業員
47.5 歳
819 人
21.3 年
30.7 年
282,500 円
357,406 円
347,558 円
大阪府
国
政令指定都市
51.3 歳
628 人
―
―
317,465 円
398,181 円
370,398 円
50.2 歳
2,994 人
―
―
289,141 円
―
328,318 円
48.3 歳
1,253 人
―
―
325,210 円
405,444 円
377,533 円
平均勤続年数 平均経験年数
平均給料月額 平均給与月額 平均給与月額
(民間との比較)
民間
大阪市
の職種
対応する民間
民間データの区分
の類似職種
学校給食
調理員
学校管理
作業員
調理士
用務員
9.7 年
―
289,500 円
1.35
48.3 歳
21.6 年
―
381,900 円
1.02
①賃金センサスデータ (府内平均)
42.5 歳
8.8 年
―
267,200 円
1.29
②年齢・経験年数補正 (全国平均)
49.3 歳
―
15年以上
314,500 円
1.09
①賃金センサスデータ (全国平均)
54.6 歳
8.9 年
―
200,300 円
1.78
②年齢・経験年数補正 (全国平均)
47.5 歳
―
15年以上
271,600 円
1.32
対応する民間
参考
年収ベース(試算値)の比較
民間データの区分
の類似職種
清掃職員 廃棄物処理業 ①賃金センサスデータ (全国平均)
学校給食
調理員
学校管理
作業員
調理士
用務員
A/B
44.9 歳
民間
従業員
平均給与月額
②年齢・勤続年数補正 (全国平均)
大阪市
の職種
平均勤続年数 平均経験年数
(B)
清掃職員 廃棄物処理業 ①賃金センサスデータ (全国平均)
従業員
参考
平均年齢
②年齢・勤続年数補正 (全国平均)
①賃金センサスデータ (府内平均)
②年齢・経験年数補正 (全国平均)
①賃金センサスデータ (全国平均)
②年齢・経験年数補正 (全国平均)
公務員
民間
(C)
(D)
6,208,112 円
5,527,044 円
5,747,472 円
C/D
3,952,300 円
1.57
5,478,500 円
1.13
3,551,100 円
1.56
4,272,500 円
1.29
2,774,400 円
2.07
3,914,100 円
1.47
※ 民間データは、賃金構造基本統計調査(以下、賃金センサス)において公表されているデータを使用して
います。(平成24~26年の3ヶ年平均) 「民間データの区分」①は、総務省が賃金センサスを基礎として算出した数値です。
「民間データの区分」②は、平均勤続年数等が大阪市職員の数値と大きく異なったものであることから、本市独
自に賃金センサスを精査し、統計値を補完するための比例計算等を活用し、平均勤続年数等を合わせた数値です。
※ 技能労務職の職種と民間の職種等の比較にあたり、業務内容、雇用形態等の点において完全に一致している
ものではありません。
※ 年収ベースの「公務員(C)」及び「民間(D)」のデータは、それぞれ平均給与月額を12倍したものに、
公務員においては前年度に支給された期末・勤勉手当、民間においては前年に支給された年間賞与の額を加えた
試算値です。
-7-
③ 高等(特殊・専修・各種)学校教育職
区分
大阪市
大阪府
政令指定都市
平均年齢
平均給料月額
平均給与月額
45.3 歳
42.9 歳
46.6 歳
365,900 円
365,217 円
393,534 円
442,359 円
444,827 円
478,813 円
平均年齢
平均給料月額
平均給与月額
33.2 歳
39.9 歳
38.4 歳
284,600 円
342,195 円
313,751 円
344,202 円
413,881 円
369,501 円
④ 小・中学校(幼稚園)教育職
区分
大阪市
大阪府
政令指定都市
(注)1 「平均給料月額」とは、平成27年4月1日現在における各職種ごとの職員の基本給の平均です。
2 「平均給与月額」とは、給料月額と毎月支払われる扶養手当、地域手当、住居手当、時間外勤務手当
などのすべての諸手当の額を合計したものであり、地方公務員給与実態調査において明らかにされている
ものです。
また、「平均給与月額(国比較ベース)」は、比較のため、国家公務員と同じベース(=時間外勤務手当等
を除いたもの)で算出しています。
3 「平均勤続年数」とは、採用後、引き続いて勤務している年数の平均です。
4 「平均経験年数」とは、採用後、引き続いて勤務している年数のほか、採用前に民間企業等における
在職期間がある場合は、その年数を換算して加えた年数の平均です。
(2) 職員の初任給(給料月額)の状況(平成27年4月1日現在)
区分
大阪市
大阪府
国
【総合職】
大学卒
一般行政職
技能労務職
高等学校教育職
163,510
円
(166,000)
180,800
円
187,700
【一般職】
円
174,200
大学卒
172,178
円
(暫定措置後)(174,800)
141,052
高校卒
円
(143,200)
139,378
高校卒
円
(141,500)
―
―
146,500
円
142,100
円
151,067
円
139,500
円
201,900
円
大学卒
201,900
円
―
大学卒
199,700
円
―
―
短大卒
177,200
円
―
―
幼稚園教育職
(注)1 大阪市欄の( )内の額は、減額措置前の給料月額です。
2 一般行政職の大学卒事務・技術・福祉職員及び社会人経験採用の福祉職員については、
「大学卒(暫定措置後)」欄の初任給となります。
3 技能労務職の初任給については、職種により異なるため、職種別の初任給の平均額を記載しています。
-8-
(3) 職員の経験年数別・学歴別平均給料月額の状況(平成27年4月1日現在)
経験年数
区分
5年
10年
15年
20年
206,900 円
252,500 円
306,600 円
345,000
大学卒
一般行政職
170,100 円
221,600 円
261,100 円
302,500
高校卒
-
-
234,500 円
262,000
高校卒
技能労務職
-
-
-
244,100
中学卒
272,200 円
334,000 円
369,700 円
404,500
高等学校教育職
大学卒
257,700 円
310,700 円
-
-
大学卒
幼稚園教育職
-
-
375,400 円
396,400
短大卒
区分
一般行政職
技能労務職
高等学校教育職
幼稚園教育職
経験年数
30年
25年
大学卒
高校卒
高校卒
中学卒
大学卒
大学卒
短大卒
406,100
334,600
281,400
261,600
434,200
-
412,700
円
円
円
円
円
円
420,000
370,500
307,300
288,400
447,200
-
415,800
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
円
35年
433,700
391,200
327,200
306,400
448,900
-
-
円
円
円
円
円
(注)1 平均給料月額には給料の調整額・教職調整額を含みます。
2 「-」としている箇所については、平成27年4月1日現在の職員数が3人以下の為記載していません。
-9-
3 一般行政職の級別職員数等の状況
(1) 一般行政職の級別職員数及び給料表の状況(平成27年4月1日現在)
1号給の給料月 最高号級の給料
区分
標準的な職務内容
職員数
構成比
額
月額
-
8級
7級
6級
5級
4級
3級
2級
1級
公募区長
局長
部長
課長
課長代理
係長
主務
高度業務の係員
係員
総計
19
53
177
718
730
2,961
2,283
2,023
567
9,531
人
人
人
人
人
人
人
人
人
人
0.2
0.5
1.9
7.5
7.7
31.1
24.0
21.2
5.9
100.0
%
%
%
%
%
%
%
%
%
%
759,600
539,400
492,400
378,700
343,800
272,300
225,000
162,600
133,900
-
円
円
円
円
円
円
円
円
円
892,700
587,300
501,200
472,100
431,700
384,600
352,900
311,500
228,000
-
円
円
円
円
円
円
円
円
円
(注)1 職員の給与に関する条例に基づく給料表の級区分による職員数です。
2 標準的な職務内容とは、それぞれの級に該当する代表的な職務です。
100%
90%
6級 7.5%
5級 7.7%
公募区長0.2%
8級 0.5%
7級 1.9%
公募区長0.2%
8級 0.5%
5級 8.1% 7級 1.8%
6級 7.3%
6級 6.5%
8級 0.5%
7級 1.7%
5級 8.1%
80%
70%
公募区長
4級 31.1%
8級
4級 31.4%
4級 31.2%
7級
60%
6級
50%
40%
5級
3級 24.0%
3級 23.3%
3級 24.4%
4級
3級
30%
20%
2級
2級 21.2%
10%
2級 20.7%
1級 5.9%
1級
2級 25.2%
1級 5.8%
1級 3.3%
0%
平成27年の構成比
1年前の構成比
5年前の構成比
(2) 昇給への勤務成績の反映状況
平成27年度における昇給への勤務成績の反映状況については、次のとおりです。
一般行政職(市長部局・学校園)
評価区分
第1区分 第2区分 第3区分 第4区分 第5区分
職員区分
(5%) (20%) (60%) (10%) (5%)
8号給
6号給
4号給
2号給
0号給
課長級(6級)
(2号給) (1号給) (0号給) (0号給) (0号給)
6号給
5号給
4号給
2号給
0号給
課長代理級(5級)・係長
級(4級)・係員(3級) (1号給) (1号給) (0号給) (0号給) (0号給)
5号給
5号給
4号給
2号給
0号給
係員(2級)
係員(1級)
(1号給) (1号給) (0号給) (0号給) (0号給)
3号給※ 2号給※
5号給
5号給
4号給
(1号給) (1号給) (0号給) (0号給) (0号給)
※係員(1級)の第4、第5区分:懲戒処分又は欠勤がある場合は係員(2級)と同様の昇給号級数となります。
・( )内は55歳以上の職員の昇給号給数です。
・係長級以下で54歳以下:第4、第5区分になった職員のうち、その職員の絶対評価点数が基準を超える場合は、
1号給加算されます。(懲戒処分又は欠勤がある場合は除く)
-10-
4 職員の手当の状況
(1) 期末手当・勤勉手当
大阪市
大阪府
国
1人当たり平均支給額(平成26年度) 1人当たり平均支給額(平成26年度)
1,634
特
職定
員管
理
一
般
職
員
千円
1,679
(平成26年度支給割合)
期末手当
(
2.20
1.25
)
勤勉手当
月分
月分
(
1.90
0.90
)
月分
月分
特
職定
員管
理
(平成26年度支給割合)
期末手当
(
2.60
1.45
)
一
般
職
員
勤勉手当
月分
月分
(
1.50
0.70
)
月分
月分
(加算措置の状況)
(平成26年度支給割合)
期末手当
(
2.20
1.25
)
勤勉手当
月分
月分
(
1.90
0.90
)
月分
月分
(平成26年度支給割合)
期末手当
(
2.60
1.45
)
―
千円
勤勉手当
月分
月分
(
1.50
0.70
)
月分
月分
(加算措置の状況)
特
職定
員管
理
一
般
職
員
(平成26年度支給割合)
期末手当
(
2.20
1.25
)
月分
月分
勤勉手当
(
1.90
0.90
)
月分
月分
(平成26年度支給割合)
期末手当
(
2.60
1.45
)
月分
月分
勤勉手当
(
1.50
0.70
)
月分
月分
(加算措置の状況)
職制上の段階、職務の級等による加算措置 職制上の段階、職務の級等による加算措置 職制上の段階、職務の級等による加算措置
・役職加算 5~20%
・管理職加算 68,000~150,000円
(45,000~101,000円)
・役職加算 5~20%
・管理職加算 10~25%
・役職加算 5~20%
・管理職加算 10~25%
(注)( )内は、再任用職員に係る支給割合及び管理職加算額です。
○勤勉手当への勤務成績の反映状況(一般行政職)
勤勉手当の支給割合については下記のとおり勤務成績を反映したものとしています。
(単位:月分)
支給割合
補職
公
募
区
長
局
長
級
部
長
級
評価区分
市長部局
平成26年
平成27年
6月期
12月期
6月期
12月期
学校園
平成26年
平成27年
6月期
12月期
6月期
12月期
第1区分
(5%)
1.059
1.209
1.220
1.290
-
-
-
-
第2区分
(20%)
0.897
1.047
1.015
1.074
-
-
-
-
第3区分
(60%)
0.735
0.885
0.810
0.858
-
-
-
-
第4区分
(10%)
0.625
0.775
0.700
0.741
-
-
-
-
第5区分
(5%)
0.525
0.675
0.600
0.636
-
-
-
-
第1区分
(5%)
1.289
1.479
1.382
(0.520)
1.565
(0.578)
-
-
-
-
第2区分
(20%)
1.067
1.237
1.151
(0.485)
1.291
(0.539)
-
-
-
-
第3区分
(60%)
0.845
0.995
0.920
(0.450)
1.017
(0.500)
-
-
-
-
第4区分
(10%)
0.735
0.885
0.810
(0.395)
0.895
(0.439)
-
-
-
-
第5区分
(5%)
0.635
0.785
0.710
(0.345)
0.785
(0.384)
-
-
-
-
第1区分
(5%)
1.316
(0.425)
1.500
(0.475)
1.385
(0.520)
1.536
(0.578)
-
-
-
-
第2区分
(20%)
1.083
(0.425)
1.250
(0.475)
1.155
(0.485)
1.279
(0.539)
-
-
-
-
第3区分
(60%)
0.850
(0.425)
1.000
(0.475)
0.925
(0.450)
1.022
(0.500)
-
-
-
-
第4区分
(10%)
0.740
(0.370)
0.890
(0.420)
0.815
(0.395)
0.900
(0.439)
-
-
-
-
第5区分
(5%)
0.640
(0.320)
0.790
(0.370)
0.715
(0.345)
0.790
(0.384)
-
-
-
-
-11-
(単位:月分)
支給割合
補職
課
長
級
課
長
代
理
級
係
長
級
(
3
級係
相員
当
)
(
2
級係
相員
当
)
(
1
級係
相員
当
)
(注)
評価区分
市長部局
平成26年
平成27年
6月期
12月期
6月期
12月期
学校園
平成26年
平成27年
6月期
12月期
6月期
12月期
第1区分
(5%)
1.257
(0.425)
1.455
(0.475)
1.322
(0.520)
1.441
(0.578)
-
-
-
-
第2区分
(20%)
1.061
(0.425)
1.235
(0.475)
1.131
(0.485)
1.240
(0.539)
-
-
-
-
第3区分
(60%)
0.865
(0.425)
1.015
(0.475)
0.940
(0.450)
1.039
(0.500)
-
-
-
-
第4区分
(10%)
0.755
(0.370)
0.905
(0.420)
0.830
(0.395)
0.917
(0.439)
-
-
-
-
第5区分
(5%)
0.655
(0.320)
0.805
(0.370)
0.730
(0.345)
0.807
(0.384)
-
-
-
-
第1区分
(5%)
1.215
(0.850)
1.419
(0.950)
0.874
(0.372)
0.986
(0.426)
-
-
-
-
第2区分
(20%)
1.045
(0.6375)
1.222
(0.7125)
0.825
(0.361)
0.932
(0.413)
-
-
-
-
第3区分
(60%)
0.875
(0.425)
1.025
(0.475)
0.763
(0.350)
0.864
(0.400)
-
-
-
-
第4区分
(10%)
0.765
(0.370)
0.915
(0.420)
0.715
(0.333)
0.810
(0.380)
-
-
-
-
第5区分
(5%)
0.665
(0.320)
0.815
(0.370)
0.680
(0.315)
0.771
(0.360)
-
-
-
-
第1区分
(5%)
0.807
(0.357)
0.975
(0.407)
0.880
(0.372)
0.986
(0.426)
0.821
0.989
0.904
0.904
第2区分
(20%)
0.755
(0.341)
0.917
(0.391)
0.829
(0.361)
0.932
(0.413)
0.765
0.927
0.845
0.845
第3区分
(60%)
0.689
(0.325)
0.842
(0.375)
0.764
(0.350)
0.864
(0.400)
0.692
0.845
0.768
0.768
第4区分
(10%)
0.640
(0.308)
0.790
(0.358)
0.715
(0.333)
0.810
(0.380)
0.640
0.790
0.715
0.715
第5区分
(5%)
0.605
(0.290)
0.755
(0.340)
0.680
(0.315)
0.771
(0.360)
0.605
0.755
0.68
0.68
第1区分
(5%)
0.805
(0.325)
0.969
(0.375)
0.868
(0.372)
0.986
(0.426)
0.767
0.929
0.862
0.862
第2区分
(20%)
0.752
(0.325)
0.911
(0.375)
0.821
(0.361)
0.932
(0.413)
0.730
0.888
0.817
0.817
第3区分
(60%)
0.687
(0.325)
0.839
(0.375)
0.762
(0.350)
0.864
(0.400)
0.684
0.836
0.761
0.761
第4区分
(10%)
0.640
(0.308)
0.790
(0.358)
0.715
(0.333)
0.810
(0.380)
0.640
0.790
0.715
0.715
第5区分
(5%)
0.605
(0.290)
0.755
(0.340)
0.680
(0.315)
0.771
(0.360)
0.605
0.755
0.68
0.68
第1区分
(5%)
0.805
(0.353)
0.965
(0.403)
0.856
(0.372)
0.986
(0.426)
0.879
(0.325)
1.053
(0.375)
0.916
(0.372)
0.916
(0.372)
第2区分
(20%)
0.751
(0.339)
0.908
(0.389)
0.813
(0.361)
0.932
(0.413)
0.800
(0.325)
0.966
(0.375)
0.853
(0.361)
0.853
(0.361)
第3区分
(60%)
0.686
(0.325)
0.838
(0.375)
0.760
(0.350)
0.864
(0.400)
0.698
(0.325)
0.852
(0.375)
0.770
(0.350)
0.770
(0.350)
第4区分
(10%)
0.640
(0.308)
0.790
(0.358)
0.715
(0.333)
0.810
(0.380)
0.640
(0.308)
0.790
(0.358)
0.715
(0.333)
0.715
(0.333)
第5区分
(5%)
0.605
(0.290)
0.755
(0.340)
0.680
(0.315)
0.771
(0.360)
0.605
(0.290)
0.755
(0.340)
0.680
(0.315)
0.680
(0.315)
第1区分
(5%)
0.857
0.999
0.862
(0.372)
0.986
(0.426)
0.939
1.155
0.964
0.964
第2区分
(20%)
0.782
0.930
0.817
(0.361)
0.932
(0.413)
0.851
1.045
0.885
0.885
第3区分
(60%)
0.691
0.843
0.761
(0.350)
0.864
(0.400)
0.719
0.880
0.778
0.778
第4区分
(10%)
0.640
0.790
0.715
(0.333)
0.810
(0.380)
0.640
0.790
0.715
0.715
第5区分
(5%)
0.605
0.755
0.680
(0.315)
0.771
(0.360)
0.605
0.755
0.68
0.68
( )内の月数は、再任用職員の支給月数です。
-12-
(2) 退職手当(平成27年4月1日現在)
大阪市
自己都合
勧奨・定年
(支給率)
20.445 月分
25.55625 月分
勤続20年
29.145 月分
34.5825 月分
勤続25年
41.325 月分
49.59 月分
勤続35年
46.545 月分
49.59 月分
最高限度額
その他の加算措置
定年前早期退職特例措置等
(2%~20%、2%~45%加算)
1人当たり平均支給額
2,070 千円
21,795 千円
国
応募認定 ・定年
自己都合
(支給率)
20.445 月分
25.55625 月分
勤続20年
29.145 月分
34.5825 月分
勤続25年
41.325 月分
49.59 月分
勤続35年
49.59 月分
49.59 月分
最高限度額
その他の加算措置
定年前早期退職特例措置
(2%~45%加算)
(注)退職手当の1人当たり平均支給額は、平成26年度に退職した職員に支給された平均額です。
(3) 地域手当(平成27年4月1日現在)
14,466,074 千円
支給実績(平成26年度決算)
571,691 円
支給職員1人当たり平均支給年額(平成26年度決算)
支給対象地域
支給率 支給対象職員数 国の制度(支給率)
大阪市内他
15 %
25,296 人
15.5 %
東京都の特別区
18 %
8人
18.5 %
97.2
地域手当補正後ラスパイレス指数
(97.2)
(ラスパイレス指数)
(注) 地域手当補正後ラスパイレス指数とは、地域手当を加味した地域における国家公務員と地方公務員の給
与水準を比較するため、地域手当の支給率を用いて補正したラスパイレス指数です。
(補正前のラスパイレス指数×(1+大阪市の地域手当支給率)/(1+国の指定基準に基づく地域手当支給
率)により算出しています。)
(4) 特殊勤務手当(平成27年4月1日現在)
支給実績(平成26年度決算)
支給職員1人当たり平均支給年額(平成26年度決算)
職員全体に占める手当支給職員の割合(平成26年度)
手当の種類(手当数)
手当の名称
主な支給
対象職員
高所作業手当
技能労務
職
汚水内作業手当
技能労務
職
荒天時船舶作業
手当
主な支給対象業務
10m以上の高所かつ、転落防止のための柵
等がない箇所での作業
下水管渠内で汚水に浸かって行う作業等
放射線取扱手当
支給実績
(26年度決算)
千円
3,365
公園内の池、水路又は堀の清掃のため汚水
に浸かって行う作業等
技能労務
職
風速10m以上の状況における船舶作業(船
外活動に限る)
千円
医療技術
職
エックス線その他の放射線を照射する業務
や放射線・放射性同位元素を取り扱う業務
(1箇月の被ばく量が100マイクロシーベル
ト以上の場合のみ)
保健職
措置入院のため精神障がい者を移送する業
務
手術の介助業務
左記職員に対する支給単価
日額
千円
2,108
精神障がい者等の診察の立会の業務
特定医療業務手
当
783,337 千円
112,162 円
27.8 %
19
807
千円
397
日額
390円
720円
7,000円
月額
1回
1回
日額
-13-
20m以上:320円
770円
日額
千円
266
10m以上:220円
530円
720円
720円
手当の名称
主な支給
対象職員
主な支給対象業務
支給実績
(26年度決算)
左記職員に対する支給単価
千円
夜間看護手当
看護職
所定の勤務時間による勤務の全部又は一部
が深夜において行われる看護業務
9,695
深夜6H以上 :6,800円
1勤務
深夜4H以上6H未満:3,300円
深夜2H以上4H未満:2,900円
深夜2H未満 :2,000円
千円
医師等特別手当
感染症予防救治
従事者手当
医師職
所定の勤務時間以外の時間における勤務に
服して行う緊急を要する診療に関する業務
保健職
感染症の汚染区域における処理作業環境改
善地区で行う結核検診に伴う業務(直接患
者に接する業務のみ)
現場における犬、負傷動物の捕獲業務
危険動物等取扱
手当
技能労務
職
動物愛護法施行令に規定する特定動物等
(危険な動物)の捕獲業務、麻酔を使わず
に行う猛獣の入換作業
5H以上:19,500円
7,059 1勤務
千円
160円
346
日額
千円
日額
1,004
550円
日額
犬を抑留する檻房の清掃作業(殺処分の後
に行う作業のみ)
日額
千円
取締折衝等業務
手当
技能労務
職
630円
日額
はちの駆除
現場において、市が所有し、又は管理する
土地等を不法に占拠する物件(野宿生活者
の占有物件に限る)を撤去するために行う
業務(聴聞及び勧告の業務を含む)
5H未満: 9,750円
1,730
280円
600円
500円
日額
550円
暴力的な行為により業務の執行を妨げる者
に対して行う現場における折衝等の業務
解体室における設備の運転・保守管理業務
と畜解体作業等
業務手当
技能労務
職
日額
千円
19,166
日額
と畜業務
550円
豚301頭~ : 10円
1頭
牛101~200頭: 50円
牛201~215頭:100円
牛216頭~ :200円
廃棄物処理作業
手当
技能労務
職
廃棄物検査作業等(廃棄物に直接接触して
行う作業のみ)
千円
374,235
日額
環境事業センターの廃棄物収集運搬作業
風水害により市民の生活に重大な支障を来
す事態が生じた場合等に、大雨警報又は暴
風警報の下で行う応急作業
緊急対策業務等
手当
全職員
地震、津波又は大規模な火災、爆発等によ
り市民の生活に重大な支障を来す事態が生
じた場合等に、緊急に行うその対策業務等
潜水作業手当
技能労務
職
調査又は工事のために潜水器具を着用して
行う潜水作業(潜水補助作業除く)
-14-
日額
720円
830円
千円
通常 : 720円
4
日没~日出:1,080円
日額
千円
620 1時間
310円
手当の名称
主な支給
対象職員
主な支給対象業務
大型自動車、消防艇の機関操作業務に従事
したとき(緊急執行運転のみ)
支給実績
(26年度決算)
千円
257,087
左記職員に対する支給単価
560円
1回
消防車、消防救助艇の機関操作業務(緊急
執行運転のみ)
1回
救急車等の機関操作業務(緊急執行運転の
み)
1回
170円
100円
通常 : 500円
出場して行う火災の防御、人命の救助その
他の災害の防除の業務
警防活動手当
1回
消防職
危険・困難 :1,000円
1H以上:1Hにつき400円加算
(3H上限)
出場して行う救急業務
通常 :230円
危険・困難 :730円
1回
救急救命士 :360円
救急救命士で危険・困難:860円
1H以上:1Hにつき190円
加算(3H上限)
出場して行う潜水業務(潜水器具を着用し
て行う潜水業務)
操縦士がヘリコプターに搭乗して行う操縦
業務
航空手当
1回
千円
5,182
整備士がヘリコプターに搭乗して機内にお
いて行う整備業務等
1時間
職員がヘリコプターに搭乗して機内におい
て行う火災防御等の業務又は救急業務
1時間
消防職
職員がヘリコプターに搭乗して機外におい
て行う業務
国際緊急援助活動
国際緊急援助手
当
1時間
1回
千円
0
消防職
400円
通常:3,600円
危険:4,680円
通常:2,200円
危険:2,860円
通常:1,000円
危険:1,300円
機外作業:900円加算
通常:4,000円
日額
困難:5,000円・6,000円
・8,000円
東日本大震災に関する業務
災害応急作業等
手当
消防職
千円
東京電力株式会社福島第一原子力発電所
の敷地内での業務
0
20,000円
日額
2,000円
災害対策基本法第63条第1項の規定に基
づく警戒区域等での業務
学校の管理下において行う非常災害時等の
緊急の業務
千円
100,266
日額
3,750~16,000円
4,250円
修学旅行等において、児童又は生徒を引率
して行う指導業務で泊を伴うもの
日額
教員特殊業務手
当(学校園)
高等学校
教育職
対外運動競技等において、児童又は生徒を
引率して行う指導業務で泊を伴うもの
3,000~3,700円
学校の管理下において行われる部活動又は
講習若しくは補習における児童又は生徒に
対する指導業務
日額
入学試験における受験生の監督、採点又は
合否判定の業務
日額
-15-
900円
(5) 時間外勤務手当
5,953,223 千円
支給実績(平成26年度決算)
282,331 円
職員1人当たり平均支給年額(平成26年度決算)
6,146,877 千円
支給実績(平成25年度決算)
277,124 円
職員1人当たり平均支給年額(平成25年度決算)
(注) 職員1人当たり平均支給額を算出する際の職員数は、「支給実績(平成25・26
年度決算)」と同じ年度の4月1日現在の総職員数(管理職員、教育職員等、
制度上時間外勤務手当の支給対象とはならない職員を除く。)であり、短時間
勤務職員を含んでいます。
(6) その他の手当(平成27年4月1日現在)
手当名
内容及び支給単価
国の
国の
制度
制度
との
と異
異同
なる (平成26年度決算) (平成26年度決算)
支給実績
支給職員
1人当たり
平均支給年額
内容
初任給調整
手当
扶養手当
採用による
欠員の補充
が困難であ
る職に支給
職員と生計
を一にし、
かつ主とし
てその職員
の収入によ
り生計を維
持する者
(扶養親
族)のある
職員に対し
て支給
249,800円以内
月
医師・歯科医師
額
同
じ
配偶者
2,269,540 円
3,436,098 千円
252,191 円
1,681,362 千円
307,885 円
-
13,500円
配偶者以外の扶養親族
124,825 千円
6,800円
職員に扶養親族でない
7,000円
配偶者のある場合の1
人目
月
額
職員に配偶者のない場
12,300円
合の1人目
(加算)
異
な
る
単
価
6,000円
15歳に達する日後の最初
の4月1日から22歳の年
度末までの子、孫又は弟
妹
職員の住居
費の一部を
補うため支
給
自ら居住するため住宅を借り受け、
月額10,000円を超える家賃を支払っ
ている職員
家賃が11,500円
1,500円
以下
家賃が11,500円
家賃-10,000円
を超え21,500円
までの場合
住居手当
月
額
家賃が
(家賃-21,500円)
21,500円
×1/2+11,500円
を超える
※下線の上限16,500円
場合
(市内特例 19,000円)
単身赴任手当を支給される
上記に
職員で、配偶者が居住する
より算
ための住宅を借り受け、月
出した
額10,000円を超える家賃を
額の
支払っているもの
1/2
-16-
異
な
る
単
価
手当名
内容及び支給単価
国の
国の
制度
制度
との
と異
異同
なる (平成26年度決算) (平成26年度決算)
支給実績
支給職員
1人当たり
平均支給年額
内容
職員の通勤
費に対して
支給
①通勤のため交通
支給単位期間(定
機関又は有料の道
期券を発行してい
路を利用して、そ
る交通機関等は6
の運賃又は料金を
箇月を超えない範
負担することを常
囲内で最も長いも
例とする職員
のに相当する期
間。定期券を発行
3,699,276 千円
同
じ
-
異
な
る
単
価
同
じ
-
していない交通機
関等は1箇月。)
の通勤に要する運
賃等の額に相当す
る額
通勤手当
月
額
②通勤のため、自
支給単位期間(1
転車その他交通用
箇月)につき、使
具を使用すること
用距離区分に応じ
を常例とする職員
た額
片道5㎞未満
2,000円
5㎞以上10㎞未満
4,200円
10㎞以上15㎞未満
7,100円
15㎞以上20㎞未満
10,000円
20㎞以上25㎞未満
12,900円
25㎞以上30㎞未満
15,800円
30km以上35km未満
18,700円
35km以上40km未満
21,600円
40km以上45km未満
24,400円
45km以上50km未満
26,200円
50km以上55km未満
28,000円
55km以上60km未満
29,800円
60km以上
31,600円
(加算)身体障がいのため歩行するこ
とが著しく困難な職員に対する特例
2,700円
①と②の1月あたりの合計額が
55,000円を超える場合は、1月につき
55,000円
-17-
150,905 円
手当名
内容及び支給単価
国の
国の
制度
制度
との
と異
異同
なる (平成26年度決算) (平成26年度決算)
支給実績
支給職員
1人当たり
平均支給年額
内容
公署を異に
する異動又
は在勤する
公署の移転
に伴い、住
居を移転
し、やむを
得ない事情
により、同
居していた
配偶者と別
単身赴任手当 居すること
となった職
員で、通勤
することが
困難である
と認められ
るもののう
ち、単身で
生活してい
るものに支
給
管理又は監
督の地位に
ある職員に
対して、そ
の職務の特
殊性に基づ
き支給
定額
距離区分
配偶者の住居との距離
に応じた
が100㎞以上ある場合
額
100㎞以上300㎞未満
6,000円
300㎞以上500㎞未満
12,000円
500㎞以上700㎞未満
月
額 700㎞以上900㎞未満
18,000円
24,000円
900㎞以上1,100㎞未満
30,000円
1,100㎞以上
1,300㎞未満
35,000円
1,300㎞以上
1,500㎞未満
40,000円
1,500㎞以上
45,000円
一般
138,700円
103,550円
(146,000円) (109,000円)
局長等
(上記以外)
133,000円
99,750円
(140,000円) (105,000円)
理事等
120,650円
90,250円
(127,000円) (95,000円)
部長等
108,300円
81,700円
(114,000円) (86,000円)
担当部長等
88,350円
(93,000円)
66,500円
(70,000円)
課長等
(特に重要)
79,800円
(84,000円)
57,950円
(61,000円)
課長等
(上記以外)
74,100円
(78,000円)
53,200円
(56,000円)
64,600円
(68,000円)
46,550円
(49,000円)
副課長等(消
防局に限る)
62,700円
(66,000円)
44,650円
(47,000円)
校長(大規
模・困難校)
76,855円
(80,900円)
-
校長
(上記以外)
71,440円
(75,200円)
-
園長(大規
模・困難校)
71,630円
(75,400円)
-
園長
(上記以外)
66,500円
(70,000円)
-
准校長
65,930円
(69,400円)
-
教頭
63,555円
(66,900円)
-
指導主事
58,235円
(61,300円)
-
副所長(環境
異
な
る
※支給単価の( )内は減額措置前の金額
です。
※短時間勤務職員については、勤務時間に
応じて支給されます。
-18-
異
な
る
13,471 千円
236,333 円
1,959,710 千円
828,280 円
単
価
再任用
局長等
(特に重要)
月 局及び建設局
額 に限る)
管理職手当
23,000円
(加算)職員の住居と
単
価
手当名
内容及び支給単価
国の
国の
制度
制度
との
と異
異同
なる (平成26年度決算) (平成26年度決算)
支給実績
支給職員
1人当たり
平均支給年額
内容
高等学校の
工業に係る
産業教育に
従事する教
産業教育手当 育職員に支
(学校園)
給
定時制の課
程を置く高
等学校の教
定時制教育手 育職員に支
当(学校園)
給
21,000円
所定の勤務
時間として
午後10時か
ら翌日の午
前5時まで
夜間勤務手当 の間に勤務
した職員に
支給
宿日直手当
宿日直勤務
を命ぜられ
勤務した職
員に支給
1,500円
48,799 千円
343,654 円
100,565 千円
51,308 円
321,486 千円
73,651 円
30,025 千円
109,579 円
19,162 千円
28,015 円
(管理職手当を受ける者は
日
額
1,200円)
高等学校
8,000円以内
幼稚園
3,750円以内
月
額
勤務1時間当たりの給与額
×25/100
1
時
間
同
じ
医師
1
回
その他
管理又は監
督の地位に
ある職員に
対して、臨
時又は緊急
の必要その
他の公務の
運営の必要
により所定
の勤務時間
管理職員特別 が割り振ら
勤務手当
れた日以外
の日に3時
間以上勤務
した場合に
支給
233,599 円
者は13,000円)
月
額
高等学校、
幼稚園等に
義務教育等教 勤務する教
員特別手当
育職員に支
(学校園)
給
65,875 千円
(定時制教育手当を受ける
22,500円
異
な
5,600円~ る
7,500円
局長級
12,000円
部長級
10,000円
課長級
8,000円
1 課長代理級
回 (消防局に限る)
-
6,000円
※6時間を超えて勤務した場合は上
記の額に100分の150を乗じて得た額
-19-
異
な
る
単
価
支
給
範
囲
、
単
価
5 特別職の報酬等の状況(平成27年4月1日現在)
区分
給料月額等
(参考)
H27.12.18まで
820,000 円( 1,420,000 円 ) 政令指定都市における最高/最低額
市長
H27.12.19からH27.12.31
1,669,000 円( 1,669,000 円 )
H28.1.1から
1,001,400 円( 1,669,000 円 )
1,428,000 円 / 430,000 円
H27.12.18まで
970,000 円( 1,130,000 円 )
副市長
給
料
H27.12.19からH27.12.31
940,000 円( 1,096,000 円 )
1,148,000 円 / 864,000 円
H28.1.1から
942,560 円( 1,096,000 円 )
H27.12.18まで
770,000 円(
860,000 円 )
H27.12.19からH27.12.31
常勤監査委員(代表)
特別職の秘書
議長
副議長
報
常任委員長
酬
常任副委員長
議員
750,000 円(
834,000 円 )
H28.1.1から
750,600 円(
834,000 円 )
H27.12.18まで
358,602 円(
405,200 円 )
H27.12.19から
347,805 円(
393,000 円 )
H27.4.29まで
960,000 円( 1,200,000 円 )
H27.4.30から
950,000 円( 1,080,000 円 )
H27.4.29まで
848,000 円( 1,060,000 円 )
H27.4.30から
844,000 円(
―
/
―
―
/
―
1,179,000 円 / 500,000 円
1,061,000 円 / 500,000 円
960,000 円 )
H27.4.29まで
808,000 円( 1,010,000 円 )
H27.4.30から
800,000 円(
910,000 円 )
H27.4.29まで
792,000 円(
990,000 円 )
H27.4.30から
792,000 円(
900,000 円 )
H27.4.29まで
776,000 円(
970,000 円 )
H27.4.30から
774,000 円(
880,000 円 )
-20-
―
/
―
―
/
―
953,000 円 / 500,000 円
区分
H27.12.18まで
82,000 円(
市長
地
域
手
当
給料月額等
142,000 円 )
H27.12.19から
廃止
副市長
H27.12.18まで
97,000 円(
113,000 円 )
H27.12.19から
廃止
H27.12.18まで
77,000 円(
常勤監査委員(代表)
86,000 円 )
H27.12.19から
廃止
特別職の秘書
期
末
手
当
退
職
手
当
H27.12.18まで
35,860 円(
40,520 円 )
H27.12.19から
廃止
―
/
―
―
/
―
―
/
―
―
/
―
市長
(平成26年度支給割合)
副市長
H27.12.18まで
H27.12.19から
常勤監査委員(代表)
3.95 月分
4.10 月分
特別職の秘書
議長
(平成26年度支給割合)
副議長
3.95 月分
常任委員長
常任副委員長
議員
(算定方式)
(1期の手当額) (支給時期)
H27.12.18まで
142万円×在職月数×0.58×(1-0.81)
市長
751 万円
任期毎
H27.12.19から
廃止
H27.12.18まで
113万円×在職月数×0.47×(1-0.5)
1,275 万円
任期毎
副市長
H27.12.19から
109.6万円×在職月数×0.38×(1-0.5)
1,000 万円
任期毎
H27.12.18まで
86万円×在職月数×0.23×(1-0.5)
475 万円
任期毎
常勤監査委員(代表)
H27.12.19から
83.4万円×在職月数×0.186×(1-0.5)
372 万円
任期毎
H27.12.18まで
40.52万円×在職月数×0.125×(1-0.05)
231 万円
退職時
特別職の秘書
H27.12.19から
39.3万円×在職月数×0.102×(1-0.05)
183 万円
退職時
備考
※市長、副市長、常勤監査委員(代表)および特別職の秘書の期末手当の基礎
となる給料月額については、減額措置後の給料月額としています。
(注)1 給料及び報酬の( )内は、減額措置を行う前の金額です。
2 退職手当の「1期の手当額」は、1期(4年=48月)勤めた場合における退職手当の見込額です。
-21-
6 職員数の状況
(1) 部門別職員数の状況と主な増減理由
区分
職員数
対前年
部門
普
通
会
計
部
門
平成26年 平成27年
一
般
行
政
部
門
(各年4月1日現在)
主な増減理由
増減数
議会
35
34
▲ 1
総務
3,033
2,942
税務
975
985
10
労働
10
9
▲ 1
農水
0
0
0
商工
236
233
▲ 3
土木
2,843
2,804
▲ 39 公園事務所の指定管理者制度導入に伴う減
民生
4,166
4,125
▲ 41 保育所の民営化に伴う減
衛生
4,446
3,965
▲ 481 ごみ処理業務の一部事務組合化に伴う減
計
15,744
15,097
▲ 647 <参考>
▲ 91 窓口業務の民間委託に伴う減
人口1万人当たり職員数
56.53 人
政令指定都市の
人口1万人当たりの職員数
45.08 人
教育部門
4,062
4,025
▲ 37 給食調理員及び管理作業員の配置見直しに伴う減
消防部門
3,477
3,472
▲ 5
小計
23,283
22,594
▲ 689 <参考>
人口1万人当たり職員数
84.60 人
政令指定都市の
人口1万人当たりの職員数
公
営
企
業
等
会
計
部
門
65.55 人
病院
1,930
0
水道
1,553
1,501
▲ 52 営業所の体制見直しに伴う減
交通
6,018
5,885
▲ 133 地下鉄のワンマン運転化に伴う減
下水道
1,337
1,241
▲ 96 都市技術センター派遣の見直しに伴う減
その他
991
962
11,829
9,589
小計
▲ 1,930 病院局の独立行政法人化に伴う減
▲ 29 事務の効率化に伴う減
▲ 2,240 <参考>
人口1万人当たり職員数
合計
35,112
32,183
35.90 人
▲ 2,929 <参考>
[ 35,475 ] [ 32,585 ] [ ▲ 2,890 ]
人口1万人当たり職員数
(注)1 職員数は一般職に属する職員数です。
2 [ ]内は、条例定数の合計です。
-22-
120.50 人
(2) 年齢別職員構成の状況(平成27年4月1日現在)
18%
16%
14%
12%
10%
8%
6%
4%
2%
0%
構成比
5年前の構成比
20
歳
未
満
20
|
23
歳
24
|
27
歳
28
|
31
歳
32
|
35
歳
36
|
39
歳
40
|
43
歳
44
|
47
歳
48
|
51
歳
52
|
55
歳
56
|
59
歳
60
歳
以
上
20歳
20歳
24歳
28歳
32歳
36歳
40歳
44歳
48歳
52歳
56歳
60歳
~
~
~
~
~
~
~
~
~
~
23歳
27歳
31歳
35歳
39歳
43歳
47歳
51歳
55歳
59歳
区分
未満
人
職員数
26
人
人
人
人
人
人
人
人
人
人
566 1,212 1,878 2,480 3,866 4,883 4,892 5,078 4,146 2,793
(3) 職員数の推移
年度
部門別
一般行政
平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 平成27年
16,972 16,999 16,443 15,944 15,744 15,097
4,734
4,550
4,357
4,193
4,062
4,025
消防
3,425
3,423
3,421
3,518
3,477
3,472
普通会計計
公営企業等会計計
以上
人
人
363 32,183
(単位:人・%)
教育
総合計
計
過去5年間の
増減数(率)
▲ 1,875 ( ▲11.0% )
▲ 709 ( ▲15.0% )
47 (
1.4% )
25,131 24,972 24,221 23,655 23,283 22,594
▲ 2,537 ( ▲10.1% )
13,848 13,225 12,664 12,035 11,829
9,589
▲ 4,259 ( ▲30.8% )
38,979 38,197 36,885 35,690 35,112 32,183
▲ 6,796 ( ▲17.4% )
(注)各年における定員管理調査において報告した部門別職員数。
-23-
7 公営企業職員の状況
(1) 交通事業
① 職員給与費の状況
ア 決算
総費用
区分
平成26年度
純損益又は
実質収支
職員給与費
総費用に占める (参考)
職員給与費比率 平成25年度の総費用に
A
千円
千円
275,532,849
▲ 86,898,433
B
千円
55,977,708
B/A
占める職員給与費比率
%
%
20.3
36.7
(注)資本勘定支弁職員に係る職員給与費2,866,709千円を含んでいません。
(参考)政令
職員数
給与費
一人当たり
区分
給与費
A
平成26年度
給料
職員手当
平均
一人当たり
計 B
期末・勤勉手当
指定都市
B/A
人
千円
千円
千円
千円
千円
5,955 21,876,896 12,855,777 10,306,961 45,039,634 7,563
給与費
千円
7,253
(注)1 職員手当には退職給与金を含んでいません。
2 職員数は、平成27年3月31日現在の人数です。
イ 給料等の減額措置について
○ 給料の減額
課長級以上 20%
課長代理級以下 3%~15%
・期間 平成27年4月~平成28年3月
○ 管理職手当の減額 5%
・期間:平成27年4月~平成28年3月
○ 退職手当の減額 5%
・期間:平成24年4月~当分の間
② 職員の平均年齢、基本給及び平均月収額の状況(平成27年4月1日現在)
区分
平均年齢
基本給
平均月収額
大阪市交通局
47.2 歳
377,593 円
623,368 円
政令指定都市平均
45.6 歳
363,278 円
601,414 円
(注)平均月収額には、期末・勤勉手当等を含みます。
(うちバス事業運転手)
公務員
区分
大阪市
政令指定都市平均
平均年齢
職員数
平均勤続
平均経験
基本給
平均月収額
年数
年数
52.2 歳
452 人
21.7 年
―
349,796 円
600,383 円
(A)
47.7 歳
439 人
―
―
344,624 円
569,947 円
(民間との比較)
民間
対応する民間
の類似職種
民間データの区分
営業用バス運転者 賃金センサスデータ
(府内平均)
参考
平均年齢
46.6 歳
-24-
平均勤続
平均経験
平均月収額
年数
年数
(B)
10.6 年
―
425,300 円
A/B
1.41
参考
民間
対応する民間
年収ベース(試算値)の比較
公務員
民間
(C)
(D)
7,204,596 円
5,103,800 円
民間データの区分
の類似職種
営業用バス運転者 賃金センサスデータ
(府内平均)
C/D
1.41
(注)1 民間データは、賃金構造基本統計調査(以下賃金センサス)において公表されているデータを
使用しています。(平成24~26年の3ヶ年平均) なお、総務省が賃金センサスを基礎として算出した数値です。
2 民間の類似職種との比較にあたり、年齢、業務内容、雇用形態等の点において完全に一致している
ものではありません。
3 平均月収額には、期末・勤勉手当(民間は年間賞与)等を含みます。
4 年収ベースの「公務員(C)」及び「民間(D)」のデータは、それぞれの平均月収額を12倍した
試算値です。
(うち鉄軌道事業運転手)
公務員
区分
平均年齢
職員数
平均勤続
平均経験
年数
大阪市
政令指定都市平均
44.1 歳
754 人
44.7 歳
―
基本給
平均月収額
年数
(A)
23.6 年
―
352,868 円
538,077 円
―
―
367,199 円
610,256 円
(民間との比較)
民間
対応する民間
民間データの区分
の類似職種
電車運転士
賃金センサスデータ
(全国平均)
参考
平均年齢
39.6 歳
電車運転士
賃金センサスデータ
平均月収額
年数
年数
(B)
19.4 年
―
531,100 円
A/B
1.01
年収ベース(試算値)の比較
民間データの区分
の類似職種
平均経験
参考
民間
対応する民間
平均勤続
(全国平均)
公務員
民間
(C)
(D)
6,456,924 円
6,373,500 円
C/D
1.01
(注)1 民間データは、賃金構造基本統計調査(以下賃金センサス)において公表されているデータを
使用しています。(平成24~26年の3ヶ年平均) なお、総務省が賃金センサスを基礎として算出した数値です。
2 民間の類似職種との比較にあたり、年齢、業務内容、雇用形態等の点において完全に一致している
ものではありません。
3 平均月収額には、期末・勤勉手当(民間は年間賞与)等を含みます。
4 年収ベースの「公務員(C)」及び「民間(D)」のデータは、それぞれの平均月収額を12倍した
試算値です。
5 政令指定都市平均は、鉄道事業(運転手以外の職種を含みます。)に係る値です。
-25-
③ 職員の手当の状況
ア 期末手当・勤勉手当
政令指定都市(交通事業)平均
(支給割合・加算措置は国)
大阪市交通局
1人当たり平均支給額(平成26年度)
1人当たり平均支給額(平成26年度)
1,734 千円
1,536 千円
(平成26年度支給割合)
(平成26年度支給割合)
期末手当
2.84
勤勉手当
月分
( 1.45 ) 月分
1.35
期末手当
月分
2.60
( 0.325 ) 月分
勤勉手当
月分
1.50
( 1.45 ) 月分
月分
( 0.70 ) 月分
(加算措置の状況)
(加算措置の状況)
職制上の段階、職務の級等による加算措置
職制上の段階、職務の級等による加算措置
・役職加算 5~20%
・役職加算 5~20%
・管理職加算 68,000~146,000円
・管理職加算 10~25%
(注)( )内は、再任用職員に係る支給割合です。
※ 市長部局に準ずる。
イ 退職手当(平成27年4月1日現在)
大阪市交通局
(支給率)
勤続20年
勤続25年
勤続35年
最高限度額
その他の加算措置
自己都合
勧奨・定年
24.60 月分
36.03 月分
33.50 月分
49.18 月分
46.50 月分
59.28 月分
52.00 月分
59.28 月分
早期退職加算等
支給実績(平成26年度決算)
1人当たり平均支給額
2,250,237 千円
18,445 千円
政令指定都市(交通事業)平均
(支給率・加算措置は国)
応募認定 ・定年
自己都合
(支給率)
20.445 月分
25.55625 月分
勤続20年
29.145
34.5825 月分
月分
勤続25年
41.325 月分
49.59 月分
勤続35年
49.59 月分
49.59 月分
最高限度額
その他の加算措置
定年前早期退職特例措置
(2%~45%加算)
1人当たり平均支給額
18,832 千円
(注)退職手当の1人当たり平均支給額は、平成26年度に退職した職員に支給された平均額です。
ウ 地域手当(平成27年4月1日現在)
支給実績(平成26年度決算)
3,744,703 千円
支給職員1人当たり平均支給年額(平成26年度決算)
636,313 円
一般行政職の制度(支給率)
支給対象地域
支給率 支給対象職員数
大阪市内他
15 %
5,885 人
15 %
エ 特殊勤務手当(平成27年4月1日現在)
7,873 千円
支給実績(平成26年度決算)
12,802 円
支給職員1人当たり平均支給年額(平成26年度決算)
10.5 %
職員全体に占める手当支給職員の割合(平成26年度)
1
手当の種類(手当数)
主な支給
支給実績
手当の名称 対象職員
主な支給対象業務
左記職員に対する支給単価
(26年度決算)
危険作業手当 技術員等
危険あるいは健康に有害である
業務
-26-
千円
7,873
日額
150~300円
オ 時間外勤務手当
支給実績(平成26年度決算)
職員1人当たり平均支給年額(平成26年度決算)
支給実績(平成25年度決算)
職員1人当たり平均支給年額(平成25年度決算)
5,710,309 千円
995,868 円
5,693,302 千円
970,229 円
(注) 職員1人当たり平均支給額を算出する際の職員数は、「支給実績(平成25・26年度決算)」と同じ
年度の4月1日現在の総職員数(管理職員、教育職員等、制度上時間外勤務手当の支給対象とはな
らない職員を除く。)であり、短時間勤務職員を含んでいます。
カ その他の手当(平成27年4月1日)
手当名
一般行政職
一般行政職
内容及び支給単価 の制度との
の制度と異
異同
なる内容
-
-
-
-
-
-
-
扶養手当
市長部局に準ずる
同じ
住居手当
市長部局に準ずる
同じ
通勤手当
市長部局に準ずる
同じ
管理職手当
市長部局に準ずる
同じ
宿日直手当
市長部局に準ずる
同じ
初任給調整手当
市長部局に準ずる
同じ
管理職員特別勤務手当 市長部局に準ずる
同じ
市長部局の夜間勤
深夜手当
務手当と同じ
一般行政職の制度
同じ
の夜間勤務手当と
同じ
-27-
支給実績
支給職員1人当た
(平成26年度決算) り平均支給年額
(平成26年度決算)
1,311,134 千円
293,450 円
251,056 千円
325,202 円
875,241 千円
176,211 円
131,259 千円
880,932 円
2,032 千円
72,575 円
-
-
2,133 千円
53,325 円
820,037 千円
177,574 円
(2) 水道事業(工業用水道事業を含む)
① 職員給与費の状況
ア 決算
総費用
純損益又は
区分
実質収支
A
千円
千円
平成26年度
70,530,671
▲ 923,429
職員給与費
総費用に占める (参考)
職員給与費比率 平成25年度の総費用に
B
千円
13,368,328
B/A
占める職員給与費比率
%
%
19.0
16.4
(参考)政令
職員数
給与費
一人当たり
区分
給与費
A
平成26年度
人
1,558
( 41 )
給料
千円
5,516,597
職員手当
期末・勤勉手当
千円
2,121,216
計 B
B/A
千円
千円
千円
2,534,677 10,172,490 6,529
指定都市
平均
一人当たり
給与費
千円
水道事業
6,724
工業用
水道事業
6,679
(注)1 職員手当には退職給与金を含んでいません。
2 職員数は、平成27年3月31日現在の人数です。
3 ( )は再任用短時間職員で外数とします。
イ 給料等の減額措置について
市長部局に準ずる。
② 職員の平均年齢、基本給及び平均月収額の状況(平成27年4月1日現在)
区分
平均年齢
基本給
平均月収額
大阪市水道局
44.0 歳
373,125 円
557,198 円
水道事業
43.9 歳
372,901 円
559,202 円
政令指定都市平均
工業用水道事業
45.3 歳
380,346 円
555,916 円
(注)平均月収額には、期末・勤勉手当等を含みます。
-28-
③ 職員の手当の状況
ア 期末手当・勤勉手当
政令指定都市(水道事業・工業用水道事業)平均
(支給割合・加算措置は国)
大阪市水道局
1人当たり平均支給額(平成26年度)
1人当たり平均支給額(平成26年度)
1,607 千円
(平成26年度支給割合)
期末手当
2.60
1.50
( 1.45 ) 月分
1,567 千円
工業用水道事業
1,428 千円
(平成26年度支給割合)
勤勉手当
月分
水道事業
期末手当
月分
2.60
( 0.70 ) 月分
月分
( 1.45 ) 月分
勤勉手当
1.50
月分
( 0.70 ) 月分
(加算措置の状況)
(加算措置の状況)
職制上の段階、職務の級等による加算措置
職制上の段階、職務の級等による加算措置
・役職加算 5~20%
・役職加算 5~20%
・管理職加算 78,000~146,000円
・管理職加算 10~25%
(注)( )内は、再任用職員に係る支給割合です。
※ 市長部局に準ずる。
イ 退職手当(平成27年4月1日現在)
大阪市水道局
自己都合
勧奨・定年
(支給率)
25.55625
20.445
月分
月分
勤続20年
29.145 月分 34.5825 月分
勤続25年
41.325 月分
49.59 月分
勤続35年
46.545 月分
49.59 月分
最高限度額
その他の加算措置 定年前早期退職特例措置等
(2%~20%、2%~45%加算)
支給実績(平成26年度決算)
572,277 千円
17,342 千円
1人当たり平均支給額
政令指定都市(水道事業)平均
(支給率・加算措置は国)
応募認定 ・定年
自己都合
(支給率)
20.445
25.55625 月分
月分
勤続20年
29.145 月分
34.5825 月分
勤続25年
41.325 月分
49.59 月分
勤続35年
49.59 月分
49.59 月分
最高限度額
その他の加算措置
定年前早期退職特例措置
(2%~45%加算)
1人当たり平均支給額
21,778 千円
水道事業
2,321 千円
工業用水道事業
(注)退職手当の1人当たり平均支給額は、平成26年度に退職した職員に支給された平均額です。
※ 市長部局に準ずる。
ウ 地域手当(平成27年4月1日現在)
支給実績(平成26年度決算)
944,267 千円
支給職員1人当たり平均支給年額(平成26年度決算)
584,685 円
一般行政職の制度(支給率)
支給対象地域
支給率 支給対象職員数
大阪市内他
15 %
1,615 人
15 %
-29-
エ 特殊勤務手当(平成27年4月1日現在)
支給実績(平成26年度決算)
支給職員1人当たり平均支給年額(平成26年度決算)
職員全体に占める手当支給職員の割合(平成26年度)
手当の種類(手当数)
手当の名称
危険作業手当
排泥等作業手当
折衝等業務手当
緊急対策業務等
手当
主な支給
対象職員
企業職員
企業職員
1,009 千円
6,772 円
9.4 %
4
支給実績
主な支給対象業務
(26年度決算)
10m以上の高所かつ、転落防止のための柵
等がない箇所での作業
千円
高圧電気及び酸欠の危険性がある場所での
作業
千円
臭気を伴う汚泥等(汚物を含む)に直接接
触して行う作業
千円
現場において、水道局が所有し、又は管理
する土地等を不法に占拠する物件(野宿生
活で占有される物件に限る)を撤去するた
めに行う業務(聴聞及び勧告の業務を含
む)
千円
暴力的な行為により業務の執行を妨げる者
に対して行う現場における折衝等の業務
千円
水道施設の事故等により市民の生活に重大
な支障を来す事態が生じた場合等に、大雨
警報又は暴風警報の下で行う応急作業等
千円
左記職員に対する支給単価
日額
10m以上:220円
0
20m以上:320円
日額
220円
日額
550円
日額
500円
日額
550円
日額
通常 : 720円
810
199
0
企業職員
企業職員
0
0
日没~日出:1,080円
オ 時間外勤務手当
410,203 千円
支給実績(平成26年度決算)
266,366 円
職員1人当たり平均支給年額(平成26年度決算)
443,488 千円
支給実績(平成25年度決算)
279,275 円
職員1人当たり平均支給年額(平成25年度決算)
(注) 職員1人当たり平均支給額を算出する際の職員数は、「支給実績(平成25・26年
度決算)」と同じ年度の4月1日現在の総職員数(管理職員、教育職員等、制度
上時間外勤務手当の支給対象とはならない職員を除く。)であり、短時間勤務職
員を含んでいます。
カ その他の手当(平成27年4月1日)
手当名
一般行政職
一般行政職
内容及び支給単価 の制度との
の制度と異
(平成26年度決算) り平均支給年額
なる内容
-
-
-
-
-
-
-
277,710 千円
262,238 円
102,253 千円
314,625 円
258,961 千円
166,214 円
70,297 千円
846,952 円
0 千円
0円
0 千円
0円
698 千円
16,233 円
一般行政職の制度
の夜間勤務手当と
同じ
60,779 千円
90,851 円
市長部局に準ずる
同じ
住居手当
市長部局に準ずる
同じ
通勤手当
市長部局に準ずる
同じ
管理職手当
市長部局に準ずる
同じ
宿日直手当
市長部局に準ずる
同じ
初任給調整手当
市長部局に準ずる
同じ
管理職員特別勤務手当 市長部局に準ずる
同じ
深夜手当
支給職員1人当た
異同
扶養手当
市長部局の夜間勤
務手当と同じ
支給実績
同じ
-30-
(平成26年度決算)
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