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HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート

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HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
HP
Service Pack for
ProLiant
2012.08.0
リリースノート
第 1 版:
2012 年 9 月 5 日
最終更新日:
2012 年 9 月 24 日
法律および通知情報
© Copyright 2012 Hewlett-Packard Development Company, L.P.
改訂履歴:
リビジョン 1
内容の右側の変更バーは、任意の追加および変更を示します。
置き換え履歴
最初のリリースです。
有効日:
2012 年 9 月 24 日
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
目次
概要 .............................................................................................................................................................. 4
ウェブエクスペリエンス......................................................................................................................... 5
変更の概要................................................................................................................................................... 6
重要な注意 ........................................................................................................................................... 6
リリース概要 ......................................................................................................................................... 7
修正....................................................................................................................................................... 7
拡張....................................................................................................................................................... 8
コンポーネントの変更......................................................................................................................... 11
互換性................................................................................................................................................. 12
サポート .............................................................................................................................................. 13
オペレーティングシステム .......................................................................................................................... 14
サポートされるオペレーティングシステム ......................................................................................... 14
Linux オペレーティングシステムで SPP を使用するための追加情報............................................... 14
VMware オペレーティングシステムで SPP を使用するための追加情報 ......................................... 16
事前要件 .................................................................................................................................................... 17
コンポーネントの事前要件................................................................................................................. 17
Windows 上で HP SUM の実行....................................................................................................... 18
Linux 上で HP SUM の実行 ............................................................................................................. 19
展開の手順................................................................................................................................................. 23
全般..................................................................................................................................................... 23
ネットワーク経由でフル SPP ISO からコンポーネントを展開するために PXE サーバーを使用 .. 24
既知の制限事項......................................................................................................................................... 27
全般..................................................................................................................................................... 27
コンポーネント..................................................................................................................................... 28
HP SUM ............................................................................................................................................. 30
ホットフィックス ............................................................................................................................................ 32
SPP サプリメント ........................................................................................................................................ 33
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
コンポーネントのリリースノート .................................................................................................................. 34
概要
HP Service Pack for ProLiant(SPP)は、ひとつの ISO として提供される統合されたシステムソフトウ
ェアおよびファームウェアソリューションです。 このソリューションは、展開ツールとして HP Smart
Update Manager (HP SUM)を使用し、新しい HP ProLiant Gen8 サーバーを含むサポートされるす
べての ProLiant サーバー上でテストされました。
SPP は、以下の表に記載されている ISO イメージおよびバンドルのファミリーとして提供されます。
製品名
コメント
注: フル SPP は、現在、ISO ファイルとして配布され、Zip ファイルとしては配布されていません。
SPP サブセットは、まだ ZIP ファイルとして配布されています。
HP Service Pack for ProLiant
SPP コンプリート ISO
起動可 ISO
ファイル名: SPP2012080.2012_0730.60.iso
HP Service Pack for ProLiant - BladeSystem
Red Hat Enterprise Linux Pack 2012.08.0
SPP サブセット ISO
起動不可 ISO
ファイル名: SPPBLRH-2012.08.0-0.zip
HP Service Pack for ProLiant - BladeSystem
SUSE Linux Enterprise Server
Pack 2012.08.0
SPP サブセット ISO
起動不可 ISO
ファイル名: SPPBLSL-2012.08.0-0.zip
HP Service Pack for ProLiant - BladeSystem
Microsoft Windows Server Pack 2012.08.0
SPP サブセット ISO
起動不可 ISO
ファイル名: SPPBLWIN-2012.08.0-0.zip
HP Service Pack for ProLiant - ProLiant
ML/DL/SL Red Hat Enterprise Linux
Pack 2012.08.0
SPP サブセット ISO
起動不可 ISO
ファイル名: SPPMDSLRH-2012.08.0-0.zip
HP Service Pack for ProLiant - ProLiant
ML/DL/SL SUSE Linux Enterprise Server
Pack 2012.08.0
SPP サブセット ISO
起動不可 ISO
ファイル名: SPPMDSLSL-2012.08.0-0.zip
HP Service Pack for ProLiant - ProLiant
ML/DL/SL Microsoft Windows Server Pack
2012.08.0
サブセット SPP ISO;
起動不可 ISO
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
製品名
コメント
ファイル名: SPPMDSLWIN-2012.08.0-0.zip
推奨アップデート:
任意 - ご使用のシステムが記載された修正に影響する場合、またはこのバージョンで提供される拡張
機能を使用する場合、このバージョンにアップデートする必要があります。
置き換え:
HP Service Pack for ProLiant 2012.06.0 (B)
ウェブエクスペリエンス
Web ページ
情報/説明
SPP ダウンロードページのリソース:
www.hp.com/jp/spp_dl
ホットフィックスおよびカス
タマーアドバイザリの一覧
ホットフィックスおよびそれらに関連するカスタマーアドバイザリ(CA)、解
決した CA、および解決していない CA の情報は、SPP ダウンロードペー
ジの“ホットフィックスおよびアドバイザリ” ボタンをクリックしてオンライン
で入手可能です。 新しい情報が利用可能になった場合、このウェブペー
ジは定期的に更新されます。
SPP 以前のバージョン
1 年間のサポートウィンドウに含まれるすべての SPP のバージョンに対
する、ダウンロード、ホットフィックスおよび CA へのアクセスがここに用意
されています。 このページに SPP に対応するサプリメントがある場合、
各サプリメントは、対応する SPP の SPP ハイライトセクションのサプリメ
ントの名前のリンクからダウンロードすることができます。
HP Smart Update ビデオ
ライブラリ
ビデオシリーズは、SPP、HP SUM、およびファームウェアを計画してご
使用の環境でアップデートを実行する方法を含むベストプラクティスに関
する情報を提供することができます。 ビデオは、SPP ダウンロードページ
の“Smart Update ビデオライブラリ” リンクをクリックしてオンラインで見
つけることができます。
SPP サプリメントのダウン
ロード
SPP サプリメントは、SPP のハイライトセクションのサプリメントの名前の
リンクからダウンロードすることができます。
SPP ドキュメントページのリソース:
www.hp.com/jp/spp_doc
SPP サーバーサポートガ
イド
SPP サーバーサポートガイドは、サポートされる SPP およびサーバーに
含まれるすべてのコンポーネントを表示し、SPP ドキュメントページ上の
オンラインで入手可能です。
SPP の内容レポート
SPP の内容レポートは、SPP のすべてのソフトウェアとファームウェア
を、製品名、バージョン番号および関連ファイル名ごとに記載されていま
す。このレポートはオンラインの SPP ドキュメントページで入手できます。
Linux SDR
Linux SDR、http://downloads.linux.hp.com/SDR/(英語)は、SPP のソ
フトウェアおよびファームウェアの内容を含んでいます。 ネイティブの
Linux ツールを使用して SPP のソフトウェアコンポーネントを展開する方
法をユーザーに提供します。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
Web ページ
情報/説明
VMware SDR - vibsdepot VMware SDR - vibsdepot、http:/vibsdepot.hp.com/(英語)は、HP の
カスタマイズされた VMware のイメージの一部であるデバイスドライバー
、およびそれらと一緒に開発したバンドルへのアクセスを提供する、ワン
ストップレポジトリです。 SPP に関連付けられている VMware のレシピド
キュメントへのリンクがあります。
HP SUM ドキュメントページのリソース: http://www.hp.com/go/hpsum/documentation (英語)
HP SUM リリースノート
HP SUM リリースノートは、HP SUM の修正、拡張機能、および既知の
制限事項などの情報を提供します。 HP SUM の最新情報に関して、HP
SUM リリースノートを参照してください。
HP SUM ユーザーガイド
HP SUM ユーザーガイドは、詳細なユーザーインターフェイスを記述し、
スクリプトの展開および他の高度なトピックについて、トラブルシューティ
ングの手順を提供します。
変更の概要
重要な注意
この文章全体で使用されている用語の SPP または Service Pack for ProLiant は、明示的に述べな
い限り、概要セクションの表の配布物のすべてを示しています。 Windows に言及する文書化された制
限は、コンプリート SPP と同様に、Windows サブセット ISO にも適用されます。 Linux に言及する文
書化された制限は、コンプリート SPP と同様に、Linux サブセット ISO にも適用されます。
コンプリート SPP ISO は、オンラインおよびオフラインモードの両方がサポートされており、起動可能な
ISO です。 この ISO の一部のコンポーネントは、オフラインモードのみ適用されます。
すべてのサブセット ISO は、オンラインモードのみサポートされます。 それらは、起動不可能な ISO で
す。
重要: インストール処理に失敗したときのために、システムにいずれかのコンポーネントをインストー
ルする前に、システムの最新のバックアップがとられていることを確認してください。
SPPで配布されるファイバーチャネルホストバスアダプター(HBA)およびConverged Network
Adapter(CNA)オプションのファームウェアおよびソフトウェアコンポーネントは、HP ProLiantサーバ
ー、HPストレージネットワーキング製品、およびHP ストレージシステムの構成の使用でのみ、検証お
よびサポートされています。 HPまたは他のベンダーのストレージネットワーク製品を使用してサードパ
ーティーのストレージシステムに接続されたHP ProLiantサーバーの場合、検証およびサポートされる
インストールツール、ファームウェア、およびドライバーについての情報は、サードパーティーのストレ
ージアレイのベンダーにお問い合わせてください。
非WindowsおよびLinuxシステム上でファームウェアをアップデートする場合、ファームウェアをアップ
デートする前にファームウェアがソフトウェアスタックでサポートされることを確認してください。 例えば、
Solarisシステム上のファームウェアオンラインでアップデートする場合、ファームウェアがSolarisドライ
バーによりサポートされていることを確認してください。
HP 1/10Gb Virtual Connect Ethernet Module for c-Class BladeSystem (399593-B22)およびHP
1/10Gb-F Virtual Connect Ethernet Module for c-Class BladeSystem (447047-B21)をサポートす
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
るファームウェアは、このSPP 2012.06.0 (B)で配布されるVirtual Connectファームウェアバージョン
3.60リリースでベースライン化されました。 Virtual Connectファームウェアバージョン3.70は、この
SPPに含まれています。
リリース概要
この SPP リリースの概要です。




新しい HP ProLiant Gen8 サーバーおよびオプションのサポートを追加しました。
o HP ProLiant BL660c Gen8 サーバー
o HP ProLiant DL560 Gen8 サーバー
o HP ProLiant DL320e Gen8 サーバー
o HP ProLiant ML310e Gen8 サーバー
o HP ProLiant WS460c Gen8 ワークステーションブレード (オフラインファームウェア
のみ)
o HP Smart アレイ P721m コントローラー
o HP Ethernet 10Gb デュアルポート 560SFP+ アダプター
Red Hat Enterprise Linux 6.3 のサポートを追加しました。
VMware vSphere 5.1 のサポートを追加しました。
HP Smart Update Manager 5.2.0 へアップデートしました。
o Microsoft Windows®システムのレポジトリの UNC 名
o HP SUM は、Linux SDR で RPM パッケージとしても配布されます。
修正
以下の SPP 2012.06.0 (B)からの既知の問題は、SPP 2012.08.0 で修正されました。

オフラインモードで SPP を実行している場合に補助ソフトウェア使用許諾契約書のページ上
で任意のウェブリンクをクリックすると、リンクが空白の画面にリダイレクトされます。

サポートしている Linux OS で SPP を実行しているか、オフラインモードで実行している場合、
"File Not Found"メッセージは、補助ソフトウェア使用許諾契約書上に関連する使用許諾契
約書のファイルを選択している間に報告されます。


4 つの Intel ネットワークアダプターは、SPP 2012.06.0(B)に含まれていません。
SAS/SATA イベント通知のサーバーコンポーネントは、Windows 2008 x86 でバージョンの
不一致を表示します。
Emulex オンラインファームウェアアップデートは、CN1000E および NC550SFP カードをサ

ポートしません。
以下のバージョン 5.1.0 からの HP SUM の問題は、5.2.0 で修正されました。

HP SUM は、HP Smart アレイ RAID コントローラーをインストール後、”既に最新のためアッ
プデートされません”というステータスを表示します。

HP SUM は、HP ProLiant Dynamic Smart アレイ RAID コントローラードライバー for
Windows 2008 x64 のインストールを実行した後、既に最新のためアップデートされませんの
ようなステータスを表示する可能性があります。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
これらの解決した問題の詳細情報については、HP Service Pack for ProLiant Release Notes
2012.06.0 (B)、Known Issues のセクションを参照してください。
個々のコンポーネントの修正プログラムに関する情報は、各コンポーネントのリリースノートのセクショ
ンに掲載されています。
拡張
サポートされるデバイスおよび定義されたこれらのコンポーネントの機能のリストを含めるようにコンポ
ーネントリリースノートセクションをアップデートしました。 これは、どのデバイスがこれらのコンポーネ
ントをサポートしているか簡単に識別できるようになります。 これらのフィールドは、NIC およびファイバ
ーチャネル HBA だけでなく、他のコンポーネントも含まれています。
追加されたファームウェア
以下のサーバーまたはオプションのファームウェアが追加またはアップデートしました。


HP ProLiant BL660c Gen8 サーバー
HP ProLiant DL560 Gen8 サーバー



HP ProLiant WS460c Gen8 ワークステーションブレード (オフラインファームウェアのみ)
HP Smart アレイ P721m コントローラー
HP Ethernet 1Gb デュアルポート 361i アダプター




HP Ethernet 1Gb デュアルポート 361FLB アダプター
HP Ethernet 1Gb デュアルポート 361T アダプター
HP Ethernet 1Gb 4 ポート 366FLR アダプター
HP Ethernet 1Gb 4 ポート 366i アダプター



HP Ethernet 1Gb 4 ポート 366M アダプター
HP Ethernet 10Gb デュアルポート 560SFP+ アダプター
HP Ethernet 10Gb デュアルポート 560FLR-SFP+ アダプター




HP Ethernet 10Gb デュアルポート 560M アダプター
HP 10 GbE デュアルポートメザニンネットワークインターフェイスカード オプションキット
HP NC543i デュアルポート 4x QDR IB/10Gb アダプター
HP NC543i シングルポート 4x QDR IB/Flex-10 10Gb アダプター





HP NC542m デュアルポート Flex-10 10GbE BL-c アダプター
HP InfiniBand QDR/EN 10Gb デュアルポート 544M アダプター
HP InfiniBand FDR/EN 10/40Gb デュアルポート 544M アダプター
HP 6Gb SAS Switch for HP BladeSystem c-Class
MB0500CBZQD および MB1000CBZQE ドライブ




MB0500EBZQA、MB1000EBZQB、および MB2000EBZQC ドライブ
MB2000FBUCL および MB3000FBUCN ドライブ
MB3000FBNWV ドライブ
VB0160EAVEQ および VB0160CBCDE ドライブ

VB0250EAVER ドライブ
以下のファームウェアを追加しました。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート

サプリメンタルアップデート / オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux - HP
512MB フラッシュバック式ライトキャッシュ for B シリーズ Smart アレイ

オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Windows - HP 512MB フラッシュバック式ライト
キャッシュ for B シリーズ Smart アレイ
QLogic ファイバーチャネルホストバスアダプター用 HP ファームウェアオンラインフラッシュ Windows 2003/2008 (x64)
Firmware CD サプリメンタルアップデート / オンライン ROM フラッシュコンポーネント for
Linux - GB0160EAPRR ドライブ
Firmware CD サプリメンタルアップデート / オンライン ROM フラッシュコンポーネント for
Linux - MB0500EBNCR ドライブ





Firmware CD サプリメンタルアップデート / オンライン ROM フラッシュコンポーネント for
Linux - MB2000EAZNL ドライブ
HP Smart Update Firmware DVD サプリメンタルアップデート / オンライン ROM フラッシュコ

ンポーネント for Linux - MB1000EBNCF ドライブ
サプリメンタルアップデート / オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux EG0300FBLSE、EG0450FBLSF、EG0600FBLSH、および EG0900FBLSK ドライブ
サプリメンタルアップデート / オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux -

EO0200FBRVV、MO0200FBRWB、EO0400FBRWA、MO0400FBRWC、および
MO0800FBRWD ドライブ
サプリメンタルアップデート / オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux -




GB0250EAFYK ドライブ
サプリメンタルアップデート / オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux MB1000FBZP および MB2000FBZPN ドライブ
サプリメンタルアップデート / オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux MM0500EBKAE および MM1000EBKAF ドライブ
サプリメンタルアップデート / オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux MM0500FBFVQ および MM1000FBFVR ドライブ
追加されたソフトウェア
以下のオプションのソフトウェアまたはドライバーを追加またはアップデートしました。
 HP Smart アレイ P721m コントローラー
以下のソフトウェアを追加しました。
 HP ProLiant アレイコンフィギュレーション ユーティリティ for Windows 64 ビット
 HP ProLiant アレイコンフィギュレーション ユーティリティ(CLI) for Windows 64 ビット
置き換えたコンポーネント
以下のコンポーネントは、SPP のこのバージョンから置き換えられました。

HP Mellanox 10GbE ドライバー for Linux は、オペレーティングシステムのサポートを基に以
下のコンポーネントに置き換えられました。
o
HP Mellanox EN ドライバー for InfiniBand アダプター (Red Hat Enterprise Linux
5 Update 6 x86)
o
HP Mellanox EN ドライバー for InfiniBand アダプター (Red Hat Enterprise Linux
5 Update 7 x86)
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
o
HP Mellanox EN ドライバー for InfiniBand アダプター (Red Hat Enterprise Linux
5 Update 8 x86)
o
HP Mellanox EN ドライバー for InfiniBand アダプター (Red Hat Enterprise Linux
5 Update 6 x86_64)
o
HP Mellanox EN ドライバー for InfiniBand アダプター (Red Hat Enterprise Linux
5 Update 7 x86_64)
o
HP Mellanox EN ドライバー for InfiniBand アダプター (Red Hat Enterprise Linux
5 Update 8 x86_64)
o
HP Mellanox EN ドライバー for InfiniBand アダプター (Red Hat Enterprise Linux
6 x86)
o
HP Mellanox EN ドライバー for InfiniBand アダプター (Red Hat Enterprise Linux
6 Update 1 x86)
o
HP Mellanox EN ドライバー for InfiniBand アダプター (Red Hat Enterprise Linux
6 Update 2 x86)
o
HP Mellanox EN ドライバー for InfiniBand アダプター (Red Hat Enterprise Linux
6 Update 3 x86)
o
HP Mellanox EN ドライバー for InfiniBand アダプター (Red Hat Enterprise Linux
6 x86_64)
o
HP Mellanox EN ドライバー for InfiniBand アダプター (Red Hat Enterprise Linux
6 Update 1 x86_64)
o
HP Mellanox EN ドライバー for InfiniBand アダプター (Red Hat Enterprise Linux
6 Update 2 x86_64)
o
HP Mellanox EN ドライバー for InfiniBand アダプター (Red Hat Enterprise Linux
6 Update 3 x86_64)
o
HP Mellanox EN ドライバー for InfiniBand アダプター(SUSE Linux Enterprise
Server 10 SP3 - x86)
o
HP Mellanox EN ドライバー for InfiniBand アダプター(SUSE Linux Enterprise
Server 10 SP 4 - x86)
o
HP Mellanox EN ドライバー for InfiniBand アダプター(SUSE Linux Enterprise
Server 10 SP3 - AMD64/EM64T)
o
HP Mellanox EN ドライバー for InfiniBand アダプター(SUSE Linux Enterprise
Server 10 SP 4 - AMD64/EM64T)
o
HP Mellanox EN ドライバー for InfiniBand アダプター(SUSE Linux Enterprise
Server 11 SP1 x86)
o
HP Mellanox EN ドライバー for InfiniBand アダプター(SUSE Linux Enterprise
Server 11 SP2 x86)
o
HP Mellanox EN ドライバー for InfiniBand アダプター(SUSE Linux Enterprise
Server 11 SP1 AMD64/EM64T)
o
HP Mellanox EN ドライバー for InfiniBand アダプター(SUSE Linux Enterprise
Server 11 SP2 AMD64/EM64T)
削除されたコンポーネント
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
以下のコンポーネントは、SPP のこのバージョンから削除されました。
 オンライン ROM フラッシュコンポーネント for SL シャーシファームウェア for Linux - HP
ProLiant SL230s/SL250s Gen8 サーバー





オンラインフラッシュコンポーネント for SL シャーシファームウェア for Windows - HP
ProLiant SL230s/SL250s Gen8
HP ProLiant チャネル インターフェイス デバイスドライバー for iLO for Red Hat Enterprise
Linux 5(x86)
HP ProLiant チャネル インターフェイス デバイスドライバー for iLO for Red Hat Enterprise
Linux 5(AMD64/EM64T)
HP ProLiant チャネル インターフェイス デバイスドライバー for iLO for SUSE Linux
Enterprise Server 10(x86)
HP ProLiant チャネル インターフェイス デバイスドライバー for iLO for SUSE Linux
Enterprise Server 10(AMD64/EM64T)
ISO 上のコンポーネントの完全なリストについては、ISO または SPP ドキュメントページのコンテンツ
レポートを参照してください。
Linux 用のドライバーアップデートディスク(DUD)
ディレクトリ(ISO のルート上の DUD)内にすべての Red Hat および SUSE 用でオペレーティングシス
テムをサポートする以下のコントローラーの DUD があります。

HP Dynamic Smart アレイ B320i RAID コントローラー

HP Dynamic Smart アレイ B120i RAID コントローラー

HP Smart アレイ B110i SATA RAID コントローラー
コンポーネントの変更
重要なコンポーネント:
以下のコンポーネントは、この SPP でリリースされた重要なアップデートとみなされます。
サポートされている Windows バージョンで動作しているシステムの重要なファームウェアコンポーネ
ント:
 HP System Management Homepage for Windows
 HP バージョンコントロールエージェント for Windows
 オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Windows - HP ProLiant BL680c G7/BL620c





G7(I25)サーバー
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Windows - HP ProLiant DL980 G7(P66)サ
ーバー
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Windows - HP Smart アレイ B320i RAID コン
トローラー
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Windows - EG0300FBDBR、EG0450FBDBT、
および EG0600FBDBU ドライブ
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Windows - MB1000FBZPL および
MB2000FBZPN ドライブ
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Windows - GB0250EAFYK ドライブ
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0

オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Windows - MB0500CBZQD および
MB1000CBZQE ドライブ

オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Windows - MB0500EBZQA、
MB1000EBZQB、および MB2000EBZQC ドライブ
HP ProLiant Dynamic Smart アレイ RAID コントローラードライバー for Windows Server
2008

サポートされている Linux バージョンで動作しているシステムの重要なファームウェアコンポーネント:
 HP System Management Homepage for Linux
 オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux - HP ProLiant BL680c G7/BL620c G7
(I25)サーバー
 オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux - HP ProLiant DL980 G7(P66)サーバ










ー
サプリメンタルアップデート / オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux EG0300FBDBR、EG0450FBDBT および EG0600FBDBU ドライブ
サプリメンタルアップデート / オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux MB1000FBZP および MB2000FBZPN ドライブ
サプリメンタルアップデート / オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux GB0250EAFYK ドライブ
Firmware CD サプリメンタルアップデート / オンライン ROM フラッシュコンポーネント for
Linux - MB0500EBNCR ドライブ
サプリメンタルアップデート / オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux MM0500EBKAE および MM1000EBKAF ドライブ
HP Smart Update Firmware DVD サプリメンタルアップデート / オンライン ROM フラッシュ
コンポーネント for Linux - MB1000EBNCF ドライブ
Firmware CD サプリメンタルアップデート / オンライン ROM フラッシュコンポーネント for
Linux - GB0160EAPRR ドライブ
Firmware CD サプリメンタルアップデート / オンライン ROM フラッシュコンポーネント for
Linux - MB2000EAZNL ドライブ
サプリメンタルアップデート / オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux MB0500CBZQD および MB1000CBZQE ドライブ
サプリメンタルアップデート / オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux MB0500EBZQA、MB1000EBZQB、および MB2000EBZQC ドライブ
互換性
HP SUM およびこの Service Pack for ProLiant で提供されるすべてのコンポーネントは、一緒にテス
トされ、Service Pack for ProLiant 内の他のコンポーネントの依存関係を満たしています。
以下の製品に同梱されているソフトウェアとファームウェアコンポーネントを使用しているシステムは、
簡単にこの SPP のコンポーネントに移行することができるようになります。
製品
バージョン
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
製品
バージョン
Service Pack for ProLiant
2012.06.0 (B) + サプリメント
2012.02.0
2012.01.0
2011.09.0
HP Smart Update Firmware DVD
10.10
10.00
9.30
ProLiant Support Pack for Windows
9.10
9.00
8.70
ProLiant Support Pack for Linux
9.10
9.00
8.7x
注: SPP、PSP、または Smart Update Firmware DVD の古いバージョンから最新の SPP に直接移
行する場合、それらのリリース中に発生した変更を最新にすることができるようにスキップされた SPP
のバージョンをリリースノートで参照してください。
サポート
HP は 12 ヶ月間、各 SPP バージョンをサポートします。 カスタマーは、12 ヶ月のサポート期間内にある
以前のバージョンである限り、このバージョンに以前のバージョンから SPP を更新することを選択する
ことが可能です。 これにより、ユーザーが 12 ヶ月のサポート期間内に中間リリースをスキップすること
で SPP を直接更新することができることを意味します。 この SPP に移行することができる以前の
SPP に含まれるコンポーネントの詳細については、互換性ページの表を参照してください。
サポート期間は、リリースのバージョン番号により、いつ終了するかが分かります。 例えば、
SPP2011.09.0 の内容をインストールした場合、サポートはバージョン 2011=年、09=月、0=フルリリ
ースの ID 番号に基づいて 2012 年 10 月の最後の日で終了になります。 上述した注意のように、サ
ポートを 12 ヶ月未満しか持たないバージョンで SPP をリリースする場合があります。 これらのケース
には、サポート期間が終了するかを確かめるために、以下の表を使用することができます。
SPP のバージョン
サポート期間の終了
2012.08.0
2013 年 9 月 30 日
2012.06.0 (B)
2013 年 7 月 30 日
2012.02.0
2013 年 3 月 31 日
2012.01.0
2013 年 2 月 28 日
2011.09.0
2012 年 10 月 31 日
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
オペレーティングシステム
サポートされるオペレーティングシステム
以下のオペレーティングシステムは、システムのソフトウェアおよびファームウェアサポートがサポートさ
れます。

















Microsoft Windows Small Business Server 2011 & 2011 Essentials
Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard、Enterprise、Datacenter、Hyper-V、HPC お
よび Web x64 Editions
Microsoft Windows Server 2008 Foundation および Foundation R2 - シングルソケットサー
バーのみサポート。サーバーの QuickSpec をチェックしてください。
Microsoft Windows Server 2008 Standard、Enterprise、Small Business Server 2008
Microsoft Windows Essential Business Server 2008
Microsoft Windows Web Server 2008 Standard および Premium
Microsoft Windows Server 2008 Standard Edition Server Core
注: PP は、ローカルの Server Core 上で実行されません。 SPP は、別のサポートされる
Windows OS から実行可能で、Server Core を実行しているシステムにリモートで展開すること
ができます。
Microsoft Windows Server 2008 Standard および Enterprise x64 Editions
選択されたプラットフォーム上の Microsoft Windows Server 2008 Data Center Edition
x86x64
Red Hat Enterprise Linux 5 for x86
Red Hat Enterprise Linux 5 for AMD64 および Intel EM64T
Red Hat Enterprise Linux 6 for x86
Red Hat Enterprise Linux 6 for AMD64 および Intel EM64T
SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 11 for x86
SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 11 for AMD64 および Intel EM64T
SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 10 for x86
SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 10 for AMD64 および Intel EM64T
ファームウェアのみのサポート:






VMware vSphere 5.1 (オフラインのみ)
VMware ESXi 5.0 U1 (オフラインのみ)
Novell Open Enterprise Server (Linux) (オフラインのみ)
Novell SUSE Open Linux (オフラインのみ)
Oracle Enterprise Linux (オフラインのみ)
Debian Linux (すべてのリリース) (オフラインのみ)
ProLiant サーバーの HP オペレーティングシステムおよび仮想ソフトウェアサポートについて詳しくは、
OS サポートサイトを参照してください: www.hp.com/go/ossupport (英語)。
Linux オペレーティングシステムで SPP を使用するための追加情報
以下のオペレーティングシステムは、システムのソフトウェアおよびファームウェアサポートがサポートさ
れます。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート




Red Hat Enterprise Linux 5.8 および 5.7
Red Hat Enterprise Linux 6.3 および 6.2
SUSE Linux Enterprise Server 10 SP4 および SP3
SUSE Linux Enterprise Server 11 SP2 および SP1
HP ProLiant Gen8 は、最小要件として 1 つの以下のオペレーティングシステムが必要になります。




Red Hat Enterprise Linux 5.7
Red Hat Enterprise Linux 6.1
SUSE Linux Enterprise Server 10 SP4
SUSE Linux Enterprise Server 11 SP1
最低限の OS をサポートするために SLES のテクニカル例外マトリックスを参照してください
http://h18004.www1.hp.com/products/servers/linux/supportmatrix/sles/exceptions/slesexceptions.html(英語)
HP ProLiant Gen8 サーバーの SLES 11 SP1 について詳しくは、この CA の Article を参照し
てください。
SUSE Linux Enterprise Server 11 SP1 - SUSE Linux Enterprise Server 11 SP1 のインストール
で HP ProLiant Gen8 シリーズサーバーのチップセットが認識されないため、KISO をインストールに
使用してください。 (ドキュメント ID: c03242180)
サポートされる Linux オペレーティングシステムで SPP を使用する場合に選択します。



SPP に提供されるソフトウェアおよびファームウェアを使用できます。
SPP に提供されるファームウェアを使用でき、 http://downloads.linux.hp.com/SDR で
Software Delivery Repository (SDR)からソフトウェアを取得できます。
SPP で提供されるファームウェアおよび SPP または SDR で提供されるソフトウェアユーティリ
ティを使用でき、オペレーティングシステムのディストリビューションからドライバーを取得できま
す。
RPM パッケージとしての HP SUM
SPP 上の/hp/swpackages ディレクトリから HP SUM の配布物の取得に加えて、SDR のネイティブ
RPM 形式で hpsum-*.rpm のバージョンも見つけることができます。 サポートされる各 OS および
アーキテクチャータイプの hpsum-*.rpm のバージョンがあります。 ここにいくつかの追加情報が記述さ
れます。
SDR は、yum ベースのレポジトリであるため、HP SUM のパッケージを検索することができます。
yum search hpsum
または、すぐに以下のコマンドを実行してインストールします。
yum install hpsum
SDR は、ウェブベースであるため、ユーザーが手動でパッケージを閲覧およびダウンロードすることが
可能で、インストールを実行するために、rpm を利用することができます。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
rpm –Uvh hpsum-5.1.0-<version>.<OS>.i386.rpm
ユーザーがインストール操作なしでそのコピーを取得入手するために yum を使用して HP SUM のみを
ダウンロードするには、ユーザーを有効にする yum のプラグインがあります。 この機能を利用するため
に、以下のパッケージがインストールされている必要があります。
yum-downloadonly
Yum のコマンド:
yum install yum-downloadonly
yum-downloadonly パッケージがインストールされると、yum を使用するために 2 つの利用可能なオプ
ションがあります。
--downloadonly : アップデートしないで、rpm ファイルのダウンロードのみ
--downloaddir=/path/to/dir : /tmp のようなパッケージを格納する別のディレクトリでも同様です。
これは、さらに SLES バージョンには適用可能になります。
VMware オペレーティングシステムで SPP を使用するための追加情報
以下のオペレーティングシステムは、オフラインシステムのソフトウェアおよびファームウェアサポートが
サポートされます。


VMware vSphere 5.1
VMware ESXi 5.0 U1
VMware ESX/ESXi 4.1 U2 のサポートは、SPP 2012.06.0 (B)とベースライン化されています。
SPP は、オフラインモードでサポートされる VMware オペレーティングシステムを実行しているシステム
にファームウェアを展開することができます。 VMware ドライバーは、SPP の一部ではありませんので、
VMware.com、www.hp.com/go/esxidownload(英語)から入手可能、またはこのリリース用に HP
vibsdepot で入手可能な VMware のベースイメージまたは HP カスタムイメージからドライバーを取得す
る必要があります。 ファームウェアおよびドライバーサポートの統合されたレシピのために、September
2012 VMware FW and Software Recipe(英語)のドキュメントを参照してください。
HP ProLiant Gen8 サーバーは、HP ProLiant の HP カスタムイメージの使用が必要です。 このイメー
ジは、HP ProLiant Gen8 サーバー上にインストールするために必要とする、ネットワークおよびストレー
ジドライバーが含まれています。 現在の VMware イメージは、最新のドライバーが含まれておらず、HP
ProLiant Gen8 サーバー上にインストールするために使用できません。 これと同じ要件では、HP
ProLiant Blade System サーバーの場所にありました。
ご使用のサーバーでこれらの OS にいずれかをサポートしているかどうかを判断するために、HP
ProLiant Server VMware Support Matrix を参照してください
http://h18004.www1.hp.com/products/servers/vmware/supportmatrix/hpvmware.html (英語)
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
事前要件
コンポーネントの事前要件
注: これは、SPP リリースノートに記述されているすべての事前要件の完全なリストではありません。
完全なリストについては、以下に記載されている個々のコンポーネントの注意を参照してください。
製品名
事前要件の注意
Windows コンポーネントの前提条件
Brocade ファイバーチャネルホ HP 提供の Brocade のドライバーは、HP SUM の展開によってこの
ストバスアダプター用 HP ファ
ファームウェアコンポーネントを識別する前に、インストールする必
ームウェアオンラインフラッシュ 要があります。 この SPP で含まれる適切なドライバーを使用してく
- Windows 2003/2008
ださい。
x86: cp017838.exe

x64: cp017837.exe


Emulex ファイバーチャネルホ
ストバスおよびコンバージドネ
ットワークアダプター用 HP ファ
ームウェアオンラインフラッシュ
- Windows 2003/2008
HP Storage x86 Brocade Storport ファイバーチャネルホスト
バスアダプタードライバー for Microsoft Windows Server
2008 v3.0.0.0 cp015916.exe
HP Storage x64 Brocade Storport ファイバーチャネルホスト
バスアダプタードライバー for Microsoft Windows Server
2008 v3.0.0.0 cp015896.exe
HP Storage x64 Brocade Storport ファイバーチャネルホスト
バスアダプタードライバー for Microsoft Windows Server
2008 R2 v3.0.0.0 cp015886.exe
HP 提供の Emulex のドライバーは、HP SUM の展開によってこの
ファームウェアコンポーネントを識別する前に、インストールする必
要があります。 この SPP で含まれる適切なドライバーを使用してく
ださい。

x86: cp017577.exe

x64: cp017576.exe
HP Storage ファイバーチャネルアダプターキット for x86
Emulex Storport ドライバーv1.23.0.0 cp018010.exe
HP Storage ファイバーチャネルアダプターキット for x86
Emulex Storport ドライバーv3.23.0.0 cp018009.exe
CNA のファームウェアをアップデートする場合、HP 提供の
NIC のドライバーは、このファームウェアコンポーネントの前にイン
ストールする必要があります。 この SPP で含まれる適切なドライ
バーを使用してください。



Brocade ファイバーチャネルホ
ストバスおよびコンバージドネ
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Emulex 10GbE ドライバー for Windows Server 2008
v4.1.450.5 cp017752.exe
HP Emulex 10GbE ドライバー for Windows Server 2008 x64
Editions v4.1.450.5 cp017753.exe
HP Emulex 10GbE ドライバー for Windows Server 2008 R2
v4.1.450.5 cp017754.exe
HP 提供の QLogic のドライバーは、HP SUM の展開によってこの
ファームウェアコンポーネントを識別する前に、インストールする必
製品名
事前要件の注意
ットワークアダプター用 HP ファ
ームウェアオンラインフラッシュ
- Windows 2003/2008
x86/x64
要があります。 この SPP で含まれる適切なドライバーを使用してく
ださい。
x86: cp017719.exe


x64: cp017498.exe
HP Storage ファイバーチャネルアダプターキット for x86
QLogic Storport ドライバー v1.17.0.0 cp017075.exe
HP Storage ファイバーチャネルアダプターキット for x64
QLogic Storport ドライバー v3.17.0.0 cp017078.exe
HP ProLiant iLO 3/4 マネジメ
ントコントローラードライバーパ
ッケージ for Windows Server
2008
このコンポーネントの前に HP ProLiant iLO 3/4 Channel Interface
Driver(バージョン 3.4.0.0 以降)の適切なバージョンをインストール
する必要があります。 この SPP で含まれる適切なドライバーを使
用してください。
x86: cp017349.exe

x64: cp017348.exe

x86: HP ProLiant iLO 3/4 Channel Interface ドライバー for
Windows X86 v3.5.0.0 cp016735.exe
x64: HP ProLiant iLO 3/4 Channel Interface ドライバー for
Windows X64 v3.5.0.0 cp016736.exe
Windows 上で HP SUM の実行
サポートされる Windows OS を実行しているシステムで HP SUM を実行するための事前要件:
HP SUM を実行または Microsoft オペレーティングシステムを実行しているシステムにコンポーネント
を展開する最小要件は、以下の通りです。



1GBのメモリを持つローカル管理システム
展開するコンポーネントのファイルサイズの少なくとも2倍の十分なハードディスクスペース
WMIの有効になっていること

すべてのリモートターゲットは、HP SUMが実行している管理システムにより表示されている
必要があります。
各ターゲットサーバーで管理者権限を持つアカウント



ターゲットの範囲で入力された開始および終了IPアドレスは両方が同じサブネット上になけれ
ばなりません。
HP SUMが使用するネットワークポートを有効にします。 HP SUMが使用するネットワークポ
ートの詳細については、HP SUMユーザーガイドを参照してください。
HPは、各ターゲットサーバーの管理者アカウントのユーザー名およびパスワードは、ローカル管理シ
ステムと同じであることを推奨します。 管理者権限のアカウントがこのイントロダクション 8 の方法で設
定されていない場合、ユーザー名および利用可能な各リモートサーバーで使用可能なパスワードを持
つ必要があります。 また、ターゲットサーバー上で管理者権限を持つローカル管理システムのドメイン
アカウントを使用することができます。
注: HP Smart Update Managerは、ユーザーが管理者の認証を使用してログインする必要がありま
す。 ほとんどの場合、"管理者として実行"に昇格させたユーザーアカウントは、十分な権限を持ってい
ないため、保護されたシステムファイルとWindowsレジストリへのアクセスが制限されます。 このアク
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
セスは、ほとんどファームウェアおよびドライバーのアップデートを展開するために必要です。 ログイ
ンアカウントがMicrosoft Windowsのターゲットでnet use * \\server\ADMIN$を実行できない場合、リ
モートターゲットにHP SUMを実行するために十分な権限がありません。 ローカルサーバー上で一部
のソフトウェア更新の展開は、一部のインスタンスで可能なこともありますが、推奨されていません。
注: Windows Server 2008またはWindows Vistaの任意のエディションでHP SUMのリモート展開機
能を使用する場合には、ファイルおよびプリントサービス機能が有効になっていることと、ファイルおよ
びプリントサービスの例外がWindowsファイアウォールで有効になっていることを確認する必要があり
ます。 そうしないと、リモートのWindowsターゲットの展開からHP SUMを防ぐことに失敗します。
Linux 上で HP SUM の実行
サポートされる Linux OS を実行しているシステムで HP SUM を実行するための事前要件:
HP SUM を実行または Linux オペレーティングシステムを実行しているシステムにコンポーネントを展
開する最小要件は、以下の通りです。

1GBのメモリを持つローカル管理システム


Linuxの展開には、rootレベルのユーザーアカウントを使用する必要があります。
SSHのサポートが有効で、ファイアウォールがリモートのLinuxサーバーでSSH通信を許可す
るように開いておく必要があります。そうでなければ、HP SUMがアップデートを展開できませ
ん。 デフォルトでは、SUSE Linux Enterprise Server 10および11は、ファイアフォール経由の
SSHサポートをブロックします。 ファイアウォールで無効にされた場合に、SSHサポートを有効
にするには、Linuxファイアウォールに必要なポートを開くためにyast2コマンドを使用してくださ
い。


HP SUMが使用するネットワークポートを有効にします。 HP SUMが使用するネットワークポー
トの詳細については、HP SUMユーザーガイドを参照してください。
各NICのIPアドレスが割り当てられていることを確認してください。 NICに割り当てられたIPアド
レスを取得するには、コンソールで dhclientコマンドを入力し、NICインターフェイスを有効にし
て、IPアドレスを検索してください。 NICがIPアドレスを持っていない場合、HP SUMは起動時
にハングしたように見えます。




glibc 2.2.4-26 以降
gawk 3.1.0-3 以降
sed 3.02-10 以降
pciutils-2.1.8-25.i386.rpm 以降
以下の RPM も必要です。
Red Hat サーバーの場合:



rpm 4.0.4 以降
rpm-build 4.0.4 以降
rpm-devel 4.0.4 以降
SUSE Linux サーバーの場合:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0

rpm 3.0.6 以降
Linux オペレーティングシステムのリモートターゲットシステムで HP SUM を正常に展開するには、以
下のパッケージが利用可能であることが必要です。


tcl-8.x パッケージ
expect-5.x パッケージ
さらにソースコードからコンパイルされたコンポーネント(NIC ドライバーなど)は、以下のビルドツール
が必要になります。





gcc-2.96-108.1 以降
cpp-2.96-108.1 以降
binutils-2.11.90.0.8 以降
glibc-devel-2.2.4-26 以降
kernel-headers-(カーネルが使用するバージョン番号)
これらのアップデートをインストールするには、レガシー互換ライブラリのロードが必要です。
コマンドインタープリター(shell)/bin/bash をインストールする必要があります。
注: 以下の RPM もインストールされていることを確認してください。
Red Hat Enterprise Linux 5(x86)サーバー:





compat-libstdc++-296-2.96-132.7.2.i386 以降
lm_sensors-2.8.7-2.i386 以降
net-snmp-5.3.1-14.el5.i386 以降
perl(libperl.so の提供が必要)
libnl(QLogic および Emulex ドライバーで必要)
For Red Hat Enterprise Linux 5 AMD64/EM64T サーバー:





compat-libstdc++-296-2.96-132.7.2.i386 以降
lm_sensors-2.8.7-2.x86_64 以降
net-snmp-5.3.1-14.el5.x86_64 以降
perl(libperl.so の提供が必要)
libnl(QLogic および Emulex ドライバーで必要)
Red Hat Enterprise Linux 6(x86)サーバー:




lm-sensors-libs-3.1.1-10.el6.i686.rpm
net-snmp-libs-5.5-27.el6.i686.rpm
net-snmp-5.5.27.el6.i686.rpm
libstdc++-4.4.4-13.el6.i686.rpm
For Red Hat Enterprise Linux 6 AMD64/EM64T サーバー:

lm-sensors-libs-3.1.1-10.el6.x86_64.rpm
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート



net-snmp-libs-5.5-27.el6.x86_64.rpm
net-snmp-5.5.27.el6.x86_64.rpm
libstdc++-4.4.4-13.el6.i686.rpm
SLES 10 x86 サーバーの場合:




compat-2006.1.25-11.2.i586 以降
compat-libstdc++-5.0.7-22.2.i586 以降
perl(libperl.so の提供が必要)
libnl(QLogic および Emulex ドライバーで必要)
SLES 10 AMD64/EM64T サーバーの場合:







compat-2006.1.25-11.2.x86_64 以降
compat-32bit-2006.1.25-11.2.x86_64 以降
compat-libstdc++-5.0.7-22.2. x86_64 以降
perl(libperl.so の提供が必要)
e2fsprogs-32bit
fontconfig-32bit
libnl(QLogic および Emulex ドライバーで必要)
SLES 11 x86 サーバーの場合:






perl(libperl.so の提供が必要)
compat-libstdc++-296-2.96-132.7.2.i386 以降
libstdc++33-3.3.3-11.9.i586 以降
perl-SNMP-5.4.2.1-6.3.i586 以降
net-snmp-5.4.2.1-6.3.i586 以降
libnl(QLogic および Emulex ドライバーで必要)
For SLES 11 AMD64/EM64T サーバー:






glib-1.2.10-15.i386 以降
compat-libstdc++-296-2.96-132.7.2.i386 以降
libstdc++33-32bit-3.3.3-11.9 以降
perl-SNMP-5.4.2.1-6.3.x86_64 以降
net-snmp-5.4.2.1-6.3.x86_64 以降
libnl(QLogic および Emulex ドライバーで必要)
以下の RPM は、NIC ソース RPM のビルドを実行するために、HP SUM を実行しているローカル
Linux システムでのみ必要です。




gcc-2.96-108.1 以降
kernel-devel(ソースから RPM をビルドするために必要。 特に Red Hat Enterprise Server
5.3 以降の場合、kernel-xen-devel や kernel-PAE-devel などのカーネル固有の devel パッケ
ージに加えて、kernel-devel がインストールされていることを確認してください。)
kernel-syms
RPM ビルドツール
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
注: ご使用のアーキテクチャーに適した互換ライブラリのバージョンが含まれていることを確認してくだ
さい。 場合によっては、特定のディストリビューションで 32 ビットと 64 ビットで別々の互換ライブラリが
存在します。
Red Hat Enterprise Linux 6 サーバー - RHEL6 コンソールモード:
注: x86 あるいは x86_64 のどちらからで、X コンソールがない場合 - 初期設定でベースサーバーお
よび HP SUM を実行するために以下の RPM をサイレントモードでインストールします。
注: 以下の RPM のバージョンは、最低限必要とされます。 これらの RPM の後のバージョンは、同様
に動作すると思われます。








lm_sensors-libs-3.1.1-10.el6.ARCH.rpm
net-snmp-libs-5.5-27.el6.ARCH.rpm
net-snmp-5.5.27.el6.ARCH.rpm
kernel-headers-2.6.32-71.el6.ARCH.rpm
redhat-rpm-config-9.0.3-25.el6.noarch.rpm
kernel-devel-2.6.32-71.el6.ARCH.rpm
rpm-build-4.8.0-12.el6.ARCH.rpm
gcc-4.4.4-13.el6.ARCH.rpm
注: 以下のバージョンを最低限推奨します。 これらの後のバージョンは、同様に動作すると思われま
す。
ncurses-libs-5.7-3.20090208.el6.i686.rpm
Red Hat Enterprise Linux 6 サーバー - RHEL6 グラフィカルモード:
注: XWindows サポートのインストールを選択した場合、x86 および x86_64 の両方に適用されます。
注: HP SUM およびいくつかの RPM が 32 ビットのライブラリが必要なように、これらは x86_64 アー
キテクチャー下でも 32 ビットバージョンでなければなりません。
注: 各NICのIPアドレスが割り当てられていることを確認してください。 NICに割り当てられたIPアドレ
スを取得するには、コンソールでdhclientコマンドを入力し、NICインターフェイスを有効にして、IPアド
レスを検索してください。 NICがIPアドレスを持っていない場合、HP SUMは起動時にハングしたよう
に見えます。
注: 以下のバージョンが最低限必要です。 これらの RPM の後のバージョンは、同様に動作すると思
われます。










libuuid-2.17.2-6.el6.i686.rpm
freetype-2.3.11-5.el6.i686.rpm
libSM-1.1.0-7.1.el6.i686.rpm
libICE-1.0.6-1.el6.i686.rpm
libXi-1.3-3.el6.i686.rpm
libX11-1.3-2.el6.i686.rpm
libXext-1.1-3.el6.i686.rpm
libxcb-1.5-1.el6.i686.rpm
libXau-1.0.5-1.el6.i686.rpm
libXrender-0.9.5-1.el6.i686.rpm
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート









libXrandr-1.3.0-4.el6.i686.rpm
libXfixes-4.0.4-1.el6.i686.rpm
libXcursor-1.1.10-2.el6.i686.rpm
fontconfig-2.8.0-3.el6.i686.rpm
expat-2.0.1-9.1.el6.i686.rpm
expect-5.44.1.15-2.el6.rpm
zlib-1.2.3-25.el6.i686.rpm
libstdc++-4.4.4-13.el6.i686.rpm
net-snmp-5.5-27.el6.ARCH.rpm
注: 以下のバージョンを最低限推奨します。 これらの RPM の後のバージョンは、同様に動作すると
思われます。
ncurses-libs-5.7-3.20090208.el6.i686.rpm
さらに、ソースから RPM をビルドしたビルドディレクトリはビルドした名前に依存して変更します。
RHEL5 以下では、/usr/src/redhat/RPMS/ディレクトリがあります。 RHEL6 では、root としてログイン
した場合、/root/rpmbuild/RPMS/、root 以外のユーザーは/$USER/home/rpmbuild/RPMS/ディレクト
リです。
展開の手順
全般
この SPP にあるコンポーネントをインストールするには、以下の手順に従ってください。
1. SPP ダウンロードページから SPP 2012.08.0.iso またはサブセットの Zip ファイルをダウンロー
ドしてください、www.hp.com/jp/spp_dl。
2. サブセット SPP をダウンロードした場合、以下の手順を実行します。
a. Zip ファイルを開き、README.txt ファイルを参照してください。
b. ファイル共有のために ISO を抽出してください。
3. ISO のデータをアクセスする方法を決定してください - 起動可能な USB キー、ISO をマウント、
DVD をマウント、その他。 ISO にアクセスする方法に従って、適切なツールを使用してください。
注: 起動可能な USB キーにこの SPP を置く場合、HP USB Key Utility for Windows バー
ジョン 1.7.0.0 を使用する必要があります。
4. SPP を使用してターゲットへ展開を開始する方法を決定してください - オフラインモードまたは
オンラインモード。
a. オンラインモード - Windows®または Linux ホストのオペレーティングシステム上で起
動
b. オフラインモード - SPP ISO でサーバーを起動 (起動可 ISO のみ)
i. 自動モード - 対話なしでファームウェアコンポーネントをアップデート
ii. 対話モード - 画面上の指示に従ってファームウェアコンポーネントをアップデ
ートするためにユーザーをガイドします。
5. 展開を開始します。
オンラインモードで展開する方法:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0




起動するには、HP SUM に直接移動することが可能です。
o Windows: /hp/swpackages/hpsum.exe
o Linux: /hp/swpackages/hpsum
EULA を参照するには、ISO のルートにある Start.htm を選択します。
サポートされているいずれかのブラウザーで html ファイルを開きます。
o Microsoft Internet Explorer 8.0
o Microsoft Internet Explorer 7.0
o Mozilla Firefox 3.0.10以降
o Mozilla Firefox 3.1
o Mozilla Firefox 3.5
画面の指示に従います。
オフラインモードで展開を開始する方法:
 ISO または DVD をマウントしたり、起動可能な USB キーを使用することを含めてサポ

ートされている方法のいずれかを使用して SPP でサーバーを起動してください。
自動モードまたは対話モードを使用するかどうかを選択してください。
 自動モードを選択する場合、ファームウェアは対話なしでサーバーを自動的に
アップデートします。

対話モードを選択する場合、画面上の指示に従う必要があります。
ネットワーク経由でフル SPP ISO からコンポーネントを展開するために PXE サ
ーバーを使用
ネットワーク経由でフルSPP ISOからコンポーネントを展開するためにPXEサーバーを使用するには、こ
れらの手順に従ってください。
事前要件
以下は、構成を行う前に必要です。
 PXEおよびTFTPについての十分な知識を持っている必要があります。
 DHCPサーバーを使用するネットワーク。
 TFTPサーバーは、DHCPサーバーと同じネットワーク上に設定します。
 ISOイメージをホスティングしているネットワークファイルサーバーは、PXEブートシステムからア
クセスすることができます。
 PXELinux (http://syslinux.zytor.com/wiki/index.php/PXELINUX)
Linux TFTP サーバーおよび TFTP パッケージを使用していることを前提としています
(http://www.kernel.org/pub/software/network/tftp)。 他の TFTP サーバーでは、同様に動作する必要
があります。
セットアップ:
構成を続行する前に、TFTPサーバーおよびPXELinuxの構成が適切にセットアップおよび構成されてい
ることを確認してください。 PXELinuxをセットアップするには:
1. ネットワークファイルシステムにSPPのISOイメージをコピーして、その位置に注意してください。
NFSおよびWindows®ファイル共有は、サポートされます。
2. この例では、NFSおよびISOイメージへのパスが、
192.168.0.99/path/to/spp/image/SPP2012060B.2012_0525.1.isoです。 続行する前に、アク
セス可能であることを確認するために、ネットワークファイルシステムをテストしてください。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
3. ISOイメージをメディアに焼いてマウントするか、サードパーティ製ツールで解凍して、そのISOイ
メージの/systemディレクトリにアクセスしてください。
4. TFTPソフトウェアでアクセスできるように、TFTPサーバーにISOイメージの/systemディレクトリ
からすべてのファイルをコピーしてください。
5. SPP 2012.08.0のPXEブートイメージが壊れているため、ISOイメージの/systemディレクトリに
コピーした場所にinitrd-SPP2012080.2012_0730.60.img をダウンロードする必要があります。
6. initrd-SPP2012080.2012_0730.60.imgからinitrd.imgに名前を変更してください。これは、
SPP 2012.08.0に付属していたinitrd.imgと置き換えることになります。
PXELinuxの構成
PXELinuxを構成するためにこれらの手順に従ってください。
1. ISOイメージの/system/ディレクトリのisolinux.cfgファイルを参考にし、PXELinux構成ファイル
に、isolinux.cfgファイルに記述されている内容をコピーしてください。すべてのファイルの内容を
含める必要はありません。
label sos
MENU LABEL Automatic Firmware Update Version 2012.08.0
kernel hpboot_v.c32
append vmlinuz initrd=initrd.img media=cdrom rw root=/dev/ram0 ramdisk_size=
init=/bin/init loglevel=3 ide=nodma ide=noraid nopat pnpbios=off vga=791
splash=silent hp_fibre showopts noexec32=off numa=off nox2apic
TYPE=AUTOMATIC AUTOPOWEROFFONSUCCESS=no
AUTOREBOOTONSUCCESS=yes
label vsos
MENU LABEL Interactive Firmware Update Version 2012.08.0
kernel hpboot_v.c32
append vmlinuz initrd=initrd.img media=cdrom rw root=/dev/ram0 ramdisk_size=
init=/bin/init loglevel=3 ide=nodma ide=noraid nopat pnpbios=off vga=791
splash=silent hp_fibre showopts noexec32=off numa=off nox2apic TYPE=MANUAL
AUTOPOWEROFFONSUCCESS=no
label sos_poweroff
MENU HIDE Automatic & POWEROFF Firmware Update Version 2012.08.0
kernel hpboot_v.c32
append vmlinuz initrd=initrd.img media=cdrom rw root=/dev/ram0 ramdisk_size=
init=/bin/init loglevel=3 ide=nodma ide=noraid nopat pnpbios=off vga=791
splash=silent hp_fibre showopts noexec32=off numa=off nox2apic
TYPE=AUTOMATIC hp_poweroff
2. ライン“kernel hpboot_v.c32”を“kernel vmlinuz”に置き換えてください。
3. append line行のvmlinuzを削除してください。
注: TFTPサーバー上のファイルへのパスは、vmlinuzおよびinitrd.imgです。TFTPサーバー上
のディレクトリまたは命名規則を含めるように変更する必要があります。
4. 追加した行で“media=cdrom”を“media=net”に置き換えてください。
5. ISOイメージパスを指定してください。 PXEブートしたサーバーがISOイメージを検出するために、
PXELinux構成ファイルの追加した行にISOイメージのパスを追加する必要があります。 以下の
引数を追加してください。
iso1=nfs://192.168.0.99/path/to/spp/image/SPP2012080.2012_0730.60.iso
iso1mnt=/mnt/bootdevice
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
ISO1パラメーターは、PXEブートしたSPPがISOイメージにアクセスできるようにします。
iso1mntパラメーターは、PXEブートされたFWDVD にISO1イメージをどこにマウントするべき
か伝えます。
最終的な設定ファイルは、以下の例と同じようにする必要があります。
label sos
MENU LABEL Automatic Firmware Update Version 2012.08.0
kernel vmlinuz
append initrd=initrd.img media=net rw root=/dev/ram0 ramdisk_size= init=/bin/init
loglevel=3 ide=nodma ide=noraid nopat pnpbios=off vga=791 splash=silent hp_fibre
showopts noexec32=off numa=off nox2apic TYPE=AUTOMATIC
AUTOPOWEROFFONSUCCESS=no AUTOREBOOTONSUCCESS=yes
iso1=nfs://192.168.0.99:/path/to/spp/image/SPP2012080.2012_0730.60.iso
iso1mnt=/mnt/bootdevice
label vsos
MENU LABEL Interactive Firmware Update Version 2012.08.0
kernel vmlinuz
append initrd=initrd.img media=net rw root=/dev/ram0 ramdisk_size= init=/bin/init
loglevel=3 ide=nodma ide=noraid nopat pnpbios=off vga=791 splash=silent hp_fibre
showopts noexec32=off numa=off nox2apic TYPE=MANUAL
AUTOPOWEROFFONSUCCESS=no iso1=nfs://
192.168.0.99:/path/to/spp/image/SPP2012080.2012_0730.60.iso
iso1mnt=/mnt/bootdevice
label sos_poweroff
MENU HIDE Automatic & POWEROFF Firmware Update Version 2012.08.0
kernel vmlinuz
append initrd=initrd.img media=net rw root=/dev/ram0 ramdisk_size= init=/bin/init
loglevel=3 ide=nodma ide=noraid nopat pnpbios=off vga=791 splash=silent hp_fibre
showopts noexec32=off numa=off nox2apic TYPE=AUTOMATIC hp_poweroff
iso1=nfs:// 192.168.0.99:/path/to/spp/image/SPP2012080.2012_0730.60.iso
iso1mnt=/mnt/bootdevice
追加の iso# および iso#mntの引数を指定することにより、ISOイメージを追加できます。例えば、
iso2=/path/to/iso2.iso iso2mnt=/mnt/iso2。
サポートされるネットワークファイルシステム
以下のネットワークファイルシステムは、PXEブートで使用することをサポートしています。
NFS:
iso1=nfs://192.168.0.99/path/to/spp/image/SPP2012080.2012_0730.60.iso
iso1mnt=/mnt/bootdevice
NFSボリュームは、以下のオプションでマントされます。
 -o ro
 nolock
Windows® オペレーティングシステム:
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HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
iso1=smbfs://192.168.0.99/share/path/to/ spp/image/SPP2012080.2012_0730.60.iso
iso1mnt=/mnt/bootdevice
ログイン認証が必要なWindows® オペレーティングシステム:
iso1=smbfs://user:[email protected]/share/path/to/
spp/image/SPP2012080.2012_0730.60.iso iso1mnt=/mnt/bootdevice
一旦これらの手順を完了した場合、PXEブート機能を使用してSPPコンポーネントを展開するために準
備が完了しているはずです。
既知の制限事項
以下は、Smart コンポーネントおよびこの SPP で提供されている HP SUM のバージョンに関しての既
知の問題および制限事項です。 ここで紹介する内容を確認することに加えて、 “ホットフィックスおよびア
ドバイザリ”ボタン(最も最近リリース SPP など)を選択することにより利用可能で、または SPP ダウンロ
ードページ(www.hp.com/jp/spp_dl)で“SPP 以前のバージョン”ボタン(すべてリリースされた SPP など)
を選択することにより“ホットフィックスおよびアドバイザリ”ページ上で見つかったカスタマーアドバイザリ
を参照してください 。
全般
ドライバーおよび/または有効化キットは、一部のハードウェアおよびファームウェアを検出およびアッ
プデートする前にインストールする必要があります - HP SUM は、インストールのために表示されるす
べてのファームウェアコンポーネントを 2 回実行する可能性があります。
ドライバーおよび/または有効化キットは、一部のハードウェアおよびファームウェアを検出およびアッ
プデートする前にインストールする必要があります。 HP SUM がインストールのために表示されるす
べてのファームウェアコンポーネントを 2 回実行する可能性がある場合、いくつかのシナリオがありま
す。 これは、HP SUM があるハードウェアおよび必要なファームウェアを検出するためにドライバーが
必要であるという要求のためです。 ドライバーが初めてインストールされ、システムが再起動した後、
HP SUM は、インストールするために表示されるファームウェアコンポーネントのすべてを再度実行す
る必要があります。 シナリオ:
1) サポートされる Windows®または Linux OS のフレッシュインストールで HP SUM のオンライン
アップデートを実行している場合、すべての適切なドライバーは、バンドルの選択またはコンポ
ーネントの選択画面上に表示されますが、すべての適切なファームウェアコンポーネントは、表
示されない可能性があります。
2) ネットワークアダプター(NIC)、ホストバスアダプター(HBA)、および iLO は、HP SUM により識
別されるためにインストールされるドライバーまたは有効化キットを要求します。
3) Windows で HP SUM を実行している場合、iLO チャネルインターフェイスドライバーは、インス
トールされず、iLO FW は、インストールされたバージョンとして'None'のバージョンおよびバンド
ルの選択またはコンポーネントの選択ページでステータスとして'インストールの準備'を表示しま
す。 これは、iLO 2、3、または 4 でファームウェアに適用されます。このファームウェアのアップ
デートを行うと、既に最新版がある場合、ファームウェアのアップデートに失敗する可能性があり
ます。
4) 適切なドライバーがインストールされ、すべての Ethernet ポートがアップされていない限り、
Broadcom NIC は、HP SUM により検出されません。 以下のコマンドを使用して Ethernet ポ
ートを提供できます。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
# ifup ethX
または
# ifconfig ethX up
Broadcom NIC のファームウェアをアップデートするには、以下の手順を使用してください。



SPP で見つかった適切な Windows または Linux のドライバーをインストールします。
Linux サーバーをアップデートしている場合、ドライバーは、SDR または Linux ディスト
リビューションからも取得することができます。
すべての Ethernet ポートを有効にします。
Broadcom FW アップグレードコンポーネントを実行します。
PXE ブートは、この SPP で機能していません。
デフォルトにより、PXE ブートは、この SPP で機能していません。これを修正する手順は、“ネットワー
ク経由でフル SPP ISO からコンポーネントを展開するために PXE サーバーを使用” というタイトルの
セクションに含まれています。 このセクションは、修正が含まれるファイルへのリンクが含まれています。
さらに、SPP ダウンロードページ、あるいは SPP ダウンロードページからアクセスすることができる
SPP 以前のバージョンページから修正されたファイルをダウンロードすることができます。
HP Insight Control サーバー移行は、SPP をサポートしません。
現時点では、HP Insight Control サーバ移行は、SPP をサポートしません。 2012 年 6 月をベースラ
インにした、PSP をサポートし続けます。
コンポーネント
QLogic カードは、2 回フラッシュする必要があります。
QLogic カードでサーバーをフラッシュしている場合、HP SUM は、hpqlafwupdate が動作を停止した
ことを示すポップアップメッセージが表示されます。 オプション 2 を選択した後、インストールが進行し、
QLogic のコンポーネントが'コンポーネントを実行することができません'と表示します。 サーバーを再
起動し、HP SUM を再度開始した後、QLogic のコンポーネントは既に最新と表示します。 強制インス
トールの「オプション」が指定された場合、ポップアップは表示されず、インストールが正常に進行しま
す。
QLogic-QMH2572 8GB FC メザニンカードは、RHEL 6 32 ビット環境でオンラインフラッシュ中に検
出されません。
QLogic-QMH2572 のコンポーネントは、RHEL 6 32 ビット環境でオンラインフラッシュ中に検出されま
せん。RHEL6 32 ビット環境は、現在、QLogic のドライバーでサポートされていません。
Linux コンポーネントの Brocade ファイバーチャネルホストバスアダプター用 HP ファームウェアフラ
ッシュは、SLES 11 SP2 でインストールすることができません。
これらのコンポーネントは、SLES 11 SP2 上でコマンドラインまたは HP SUM のいずれからもインスト
ールすることはできません。 HP SUM でオンラインフラッシング中、Linux の Brocade ファイバーチャ
ネルホストバスアダプター用 HP ファームウェアフラッシュは、[インストール結果]ページに'アップデー
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
トは、エラーを返しました'とステータスを表示します。カスタマーは、これらのコンポーネントの BIOS ア
ップデートを実行するホスト接続マネージャー(HCM)または Brocade CLI ユーティリティ(BCU)を使用
する必要があります。 hp.com の Support and Driver web site でこれらのユーティリティがあります。
HP H221 または H22i HBA を備えて RHEL 6.2 を実行している HP ProLiant Gen8 サーバーは、
SPP または HP SUM でサポートされていません。
HP H221 または H220i HBA を装着して RHEL 6.2 を実行している HP ProLiant Gen8 サーバーは、
RHEL 6.2 のディストリビューションを使用してドライバーをインストールできますが、これらのドライバ
ーは、ProLiant の管理機能が含まれていません。
HP ProLiant Gen8 サーバーのパワーマネージメントコントローラーファームウェア - サーバーが動
的消費電力上限を有効にしている場合、このファームウェアのアップデートの時にサーバーのパフォ
ーマンスが大幅に影響されます。
サーバーの動的消費電力上限が有効な場合、パワーマネジメントコントローラーのファームウェアのフ
ラッシュアップデートの間にサーバーのパフォーマンスは大きな影響を受ける可能性があります。パフ
ォーマンスの影響を防ぐために、動的消費電力上限をフラッシュアップデート処理の前に無効にするこ
とができます。
hp-health、hp-snmp-agents、および hp-ams が実行していると、HP ProLiant Gen8 サーバーで
利用可能な 8 つの iLO4 チャネルをすべて消費し、iLO4 との通信する、他のアプリケーションを防
げます。
Linux のカスタマーが hp-health-9.10(それ以降)、hp-snmp-agents-9.10(それ以降)、および hpams-1.1.0(それ以降)をインストールおよび開始する場合、HP ProLiant Gen8 サーバーで利用可能
な iLO 4 チャネルをすべて消費します。これは、サーバー上のファームウェアをフラッシュまたは
hponcfg または hp sum のような iLO を使用する必要のある他のユーティリティを実行することができ
なくなる可能性があります。 (ドキュメント ID: c03280665)
Windows Server 2008 R2 で実行している場合、Windows 用の HP SUM は、インストール用のコ
ンポーネントに HP H2xx SAS/SATA ホストバスアダプタードライバー for Windows Server 2008
x64 Edition (cp017858.exe)をデフォルトで表示、選択します。
コンポーネント、HP H2xx SAS/SATA ホストバスアダプタードライバー for Windows Server 2008
x64 Editions (cp017858.exe)は、Windows Server 2008 R2 に誤ったサポートを要求します。 この
間違った OS サポートは、Windows Server 2008 R2 で HP SUM を実行している場合、"バンドルの
選択"および"コンポーネントの選択"画面でコンポーネント、cp017858.exe と HP H2xx SAS/SATA ホ
ストバスアダプタードライバー for Windows Server 2008 R2 Edition (cp017859.exe)の両方を表示
させます。cp017858.exe は、デフォルトで選択されます。 このような状況の場合、もう一方のコンポー
ネント、cp017859.exe を選択する必要があります。
任意の Windows オペレーティングシステムの 64 ビットバージョン を実行している場合、Windows
用の HP SUM は、インストール用のコンポーネントに HP ProLiant アレイコンフィギュレーションユー
ティリティ for Windows (cp017238)をデフォルトで表示、選択します。
コンポーネント、HP ProLiant アレイコンフィギュレーションユーティリティ for Windows
(cp017238.exe)は、Windows オペレーティングシステムの 64 ビットバージョンでサポートを要求しま
す。 このサポートは、Windows オペレーティングシステムの 64 ビットバージョンで HP SUM を実行し
ている場合、"バンドルの選択"および"コンポーネントの選択"画面でコンポーネント、HP ProLiant アレ
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
イコンフィギュレーションユーティリティ for Windows 64 ビット (cp017239.exe)を表示させます。
cp017238.exe は、デフォルトで選択されます。 両方のコンポーネントがインストールされるので、どち
らかのコンポーネントを選択することができます。 HP SUM は、これら 2 つのコンポーネントの内 1 つ
が同時にインストールされることを許可します。
任意の Windows オペレーティングシステムの 64 ビットバージョン を実行している場合、Windows
用の HP SUM は、インストール用のコンポーネントに HP ProLiant アレイコンフィギュレーションユー
ティリティ (CLI) for Windows (cp017244.exe)をデフォルトで表示、選択します。
コンポーネント、HP ProLiant アレイコンフィギュレーションユーティリティ for Windows
(cp017244.exe)は、Windows オペレーティングシステムの 64 ビットバージョンでサポートを要求しま
す。 このサポートは、Windows オペレーティングシステムの 64 ビットバージョンで HP SUM を実行し
ている場合、"バンドルの選択"および"コンポーネントの選択"画面でコンポーネント、HP ProLiant アレ
イコンフィギュレーションユーティリティ (CLI) for Windows 64 ビット (cp017245.exe)を表示させます。
cp017244.exe は、デフォルトで選択されます。 両方のコンポーネントがインストールされるので、どち
らかのコンポーネントを選択することができます。 HP SUM は、これら 2 つのコンポーネントの内 1 つ
が同時にインストールされることを許可します。
HP Insight Diagnostics オンライン版 for Windows は、Smart アレイコントローラーに接続されて
いる論理ドライブのプロパティを表示しなくなりました。
HP Insight Diagnostics オンライン版 for Windows では、Survey 機能は、直接あるいはエンクロージ
ャー経由で特定の Smart アレイコントローラー(HP Modular Smart Array など)に接続されている論
理ドライブのプロパティを表示しなくなりました。 影響のあるコントローラー:
 Smart アレイ 6i コントローラー
 Smart アレイ 641 コントローラー
 Smart アレイ 642 コントローラー
 Smart アレイ 6402 コントローラー
 Smart アレイ 6404 コントローラー
これらのコントローラーは、論理ドライブのプロパティを取得するために使用されるコマンドをサポートし
ません。現在、コントローラーにこのようなサポートと HP Insight Diagnostics の将来のバージョンにレ
ガシーサポートを追加する予定はありません。
回避策として、Survey で論理ドライブのプロパティを表示するために、HP Insight Diagnostics オンラ
イン版 for Windows の 8.5 以前のバージョンを使用することです。HP アレイ コンフィギュレーション
ユーティリティは、これらのコントローラーに接続されている論理ドライブについての情報を表示するこ
とができます。
HP SUM
注: HP SUM の既知の制限を含む追加情報については HP SUM 5.2.0 リリースノートを参照してくだ
さい。
以下の問題は、HP SUM 自体の恒久的な制限です。
コンポーネントの設定: HP SUM および設定する必要があるコンポーネントは、書き込み可能なメディ
ア上にある必要があります。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
HP SUM および設定する必要があるコンポーネントは、設定が発生するため書き込み可能なメディア
上にある必要があります。 書き込み可能なメディアに SPP の内容をコピーしてください。 これは、ISO
がマウントされた場合、コンポーネントを設定することができないことを意味します。
特定の HDD のファームウェアコンポーネントがアップデートに失敗することがあります。
一部の HDD の FW コンポーネントは、オンラインモードで展開しようとする場合、インストールに失敗
することがあります。 これは、コントローラーに接続したキャッシュメモリを必要とするアレイコントロー
ラーに接続した場合、オンラインモードでハードディスクドライブのファームウェアをフラッシュするため
に発生することがあります。アレイコントローラーにキャッシュメモリがない場合、ハードディスクドライブ
のファームウェアは、オフラインモードのみでフラッシュすることができます。コントローラーファームウェ
ア自体でのフラッシュでは影響を受けなく、キャッシュメモリなしのオンラインでフラッシュすることがで
きます。接続した Smart アレイコントローラーが要求するキャッシュメモリは、Smart アレイ P212、
P410、P410i、P411、P711m、P712m、P812、P220i、P222、P420、P420i、および P421 です。
HP Smart Update Manager を使用してハードディスクドライブのファームウェアを展開する場合、メッ
セージ ”アップデートなし - すでに最新”がインストールプロセスの完了後、HP SUM インストールログ
画面にハードディスクドライブのファームウェアインストールのステータスとして報告されます。 以下の
メッセージは、ハードディスクドライブのファームウェアコンポーネントのログファイルに報告されます。
ソフトウェアは、必要なハードウェアがシステムにないか、ソフトウェア/ファームウェアがこのシス
テムに該当しないため、このシステムにインストールされません。
ROM イメージでロード可能なデバイスがありませんでした。
インストールが続行しません。
以下は、HP SUM の既知の問題です。
ドライバー hp-qla4xxx は、HP SUM を使用して RHEL 5.8 および 5.7 上でインストールに失敗しま
す。
HP NC シリーズ QLogic iSCSI ドライバー for Linux は、RHEL 5.8 および 5.7OS 上で HP SUM を
使用してインストールに失敗します。 ドライバーは、HP SUM で依存関係に失敗します; HP SUM の
コンポーネント以外では、正常にインストールされます。
HP SUMは、HP ProLiant Smartアレイ SAS/SATAのために必要でないインストールが表示されま
す。
コントローラードライバーバージョン 6.24.0.32 for Windows Server 2008
ソフトウェアをインストールするために HP SUM を使用している場合、HP ProLiant Smart アレイ
SAS/SATA コントローラードライバーバージョン 6.24.0.32 for Windows Server 2008 が必要とされな
いインストールとして表示されます。 このドライバーは、オペレーティングシステムに付属し、完全な
Smart アレイ機能を使用するために OS メディアに収録されているドライバーでメディアドライバーをア
ップグレードする必要があります。
HP SUM 上でのハードウェア検出は、Windows OS を搭載した HP ProLiant DL380p Gen8 で断
続的に失敗します。
HP ProLiant DL380p Gen8 が 2 回目にフラッシュされる場合、HP SUM 上でのハードウェア検出が
断続的に失敗することが見られます。 この問題は、すべての Windows OS 上で発生します。 ハード
ディスクドライブは、H22x HBA に接続されている場合は、問題が発生しません。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP NC523SFP カードは、Windows OS 上で HP SUM により検出されません。
Windows OS がインストールされた HP ProLiant DL380p Gen8 サーバー上でオンラインフラッシュを
行う場合、HP SUM は、NC523SFP カードを検出しません。 このようにして、HP NC523SFP カード
のファームウェアは、バンドルの選択またはコンポーネントの選択画面でインストールのセクションに表
示されません。 オフラインフラッシュを使用する場合、カードは検出され正常にインストールされます。
レポートされるインストールされたコンポーネントの数と、HP SUM のレビュー/インストールアップデー
トおよび HP SUM のインストールログ画面では一致しません。
HP SUM は、コンポーネントのインストールが完了すると、レビュー/インストールアップデート
画面上に表示されるインストールされているコンポーネント数は、インストールログ画面上の
表示とは異なります。
HP SUM 経由で Linux CMS からのオンライン展開が失敗します。
CMS は 2 つのネットワークがあり、ターゲットサーバーが 1 つのネットワークだけの場合、HP SUM
経由での Linux 展開は失敗します。 1 つのネットワークのみの場合、問題はありません。
オフラインアップグレード中、HP SUM は、HP SAS エクスパンダーカードファームウェアの"NA"とし
て利用可能なバージョンを報告します。
HP SAS エクスパンダーカードファームウェアをインストールするように選択し、ユーザーが"デバイス
の表示"リンクを選択した場合、次の画面で、利用可能なファームウェアバージョンを"NA"として報告し
ます。 ファームウェアバージョンは、コンポーネントバージョンと同じです。
ホットフィックス
ホットフィックスおよびそれらに関連するカスタマーアドバイザリは、SPP のリリースの間にリリースされ
ます。 これらのコンポーネントは、この SPP に対してテストされます。
SPP ダウンロードページの“ホットフィックスおよびアドバイザリ” ボタンを選択することにより、ホットフィ
ックスおよびカスタマーアドバイザリを参照することができます、www.hp.com/jp/spp_dl。 このページ
では、ホットフィックスがご使用の構成およびダウンロードする必要があるコンポーネントを決定するか
どうかを確認するために、カスタマーアドバイザリを参照することが可能です。
ホットフィックスをご使用の環境にアップデートする場合:
1. 関連したダウンロード可能なコンポーネントのリストを展開するためにホットフィックス CA の左
側にある青い三角形をクリックしてください。
2. 選択したレポジトリにコンポーネントをダウンロードする[ダウンロード]ボタンをクリックしてくださ
い。
3. HP SUM を使用して展開してください。
これらドキュメント化したホットフィックスは、SPP サポートの年間を通して SPP の一部としてサポート
されます。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
SPP サプリメント
SPP サプリメントは、開発ツールとして HP SUM でバンドルに含まれているソフトウェアおよび/またはフ
ァームウェアコンポーネントです。 SPP のコンポーネントと連動していない新しいオペレーティングシステ
ムのアップデートまたは SPP に含まれていない機能を含めることが可能です。 サプリメントに含まれる
ソフトウェアおよびファームウェアは、通常の SPP のリリースサイクル外で必要とされる機能のサポート
を提供します。 サプリメントは、必要なときに HP がドライバーのサポートを提供することができるため、
カスタマーは完全な SPP が利用可能になるのを待つ必要がなくなります。
各 SPP サプリメントのバージョン番号は、対応する SPP のバージョンと一致しています。 サプリメントの
リリースノートは、利用可能で、バンドル内のコンポーネントに関する情報が含まれます。 サプリメントの
内容が Linux コンポーネントに含まれる場合、コンポーネントは SDR でも利用可能です。一旦リリースさ
れたら、新しいオペレーティングシステムのサポート内容をサポートしている SPP サプリメントの機能が
次の利用可能な SPP に含まれています。
SPP サプリメントは、SPP ダウンロード(http://www.hp.com/jp/spp_dl) または SPP 以前のバージョン
のウェブページで SPP 情報セクションからダウンロードすることが可能です。 リリースノートは、SPP 情
報ライブラリのサイト(http://www.hp.com/jp/spp_doc)で見つけることができます。
このドキュメントが公開された時点で、この SPP に関連付けられているサプリメントはありません。 サプ
リメントが利用可能かどうかを確認するには、SPP ダウンロードページ (http://www.hp.com/jp/spp_dl)
または SPP 以前のバージョンのウェブページを確認してください。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
コンポーネントのリリースノート
/hp/swpackages ディレクトリに含まれるすべてのファームウェアおよびソフトウェアコンポーネントの情報は、ここ
に記述されます。 以下は、コンポーネントに含まれる情報の一覧です。 コンポーネントが対応する情報がある場
合にのみ、セクションが含まれています。



コンポーネント名
コンポーネントバージョン
アップグレード要件




重要な注意
修正
拡張
事前要件

サポートしているデバイスおよび機能
BIOS - システム ROM
ドライバー - チップセット
ドライバー - Lights-Out マネジメント
ドライバー - ネットワーク
ドライバー - ストレージ
ドライバー - ストレージコントローラー
ドライバー - ストレージファイバーチャネル
ドライバー - ストレージテープ
ドライバー - システムマネジメント
ドライバー - ビデオ
ファームウェア
ファームウェア - ブレードインフラストラクチャ
ファームウェア - Lights-Out マネジメント
ファームウェア - ネットワーク
ファームウェア - パワーマネジメント
ファームウェア - SAS ストレージディスク
ファームウェア - SATA ストレージディスク
ファームウェア - ストレージコントローラー
ファームウェア - ストレージ ファイバーチャネル
ファームウェア - ストレージテープ
ソフトウェア - Lights-Out マネジメント
ソフトウェア - ストレージコントローラー
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HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
BIOS – システム ROM
トップ
システム ROM コンポーネント for Linux
HP ProLiant BL サーバー
HP ProLiant BL260c G5 (I20)
HP ProLiant BL280c G6 (I22)
HP ProLiant BL2x220c G5 (I19)
HP ProLiant BL2x220c G6 (I26)
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HP ProLiant BL2x220c G7 (I29)
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HP ProLiant BL460c G7 (I27)
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HP ProLiant BL460 G6/WS460c
G6 (I24)
HP ProLiant BL465c G1/G5/G6
(A13)
HP ProLiant BL480c G1 (I14)
HP ProLiant BL490c G6 (I21)
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G7 (I25)
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HP ProLiant BL685c G6 (A17)
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(A14)
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(A08)
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HP ProLiant DL160 Gen8 (J03)
HP ProLiant DL320 G5/DL320s
(W04)
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G6 (W07)
HP ProLiant DL360 G7 (P68)
HP ProLiant DL360e
Gen8/DL380e Gen8 (P73)
HP ProLiant DL380 G5 (P56)
HP ProLiant DL360p Gen8 (P71)
HP ProLiant DL365 G1/G5 (A10)
HP ProLiant DL380 G6 (P62)
HP ProLiant DL380 G7 (P67)
HP ProLiant DL380p Gen8 (P70)
HP ProLiant DL385 G2/G5 (A09)
HP ProLiant DL385 G7 (A18)
HP ProLiant DL385p Gen8 (A28)
HP ProLiant DL385 G5p/G6
(A22)
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HP ProLiant DL580 G7 (P65)
HP ProLiant DL585 G7 (A16 )
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G7G7 (J01)
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G5 (W05)
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G5 (W05)
HP ProLiant ML350 G6 (D22)
HP ProLiant ML310 G5p (W08)
HP ProLiant ML350p Gen8 (P72)
HP ProLiant ML370 G5 (P57)
HP ProLiant ML370 G6 & DL370
G6 (P63)
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HP ProLiant SL390s G7 (P69)
HP ProLiant DL360 G5 (P58)
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(A07)
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Gen8 (P75)
システム ROM コンポーネント for Windows
HP ProLiant BL サーバー
HP ProLiant BL260c G5 (I20)
HP ProLiant BL2x220c G6 (I26)
HP ProLiant BL280c G6 (I22)
HP ProLiant BL2x220c G7 (I29)
HP ProLiant BL2x220c G5 (I19)
HP ProLiant BL420c Gen8 (I30)
HP ProLiant BL460c (I15)
HP ProLiant BL460c G5 (I23)
HP ProLiant BL460c G7 (I27)
HP ProLiant BL460c Gen8 (I31)
HP ProLiant BL465c G7 (A19)
HP ProLiant BL465c Gen8 (A26)
HP ProLiant BL460 G6/WS460c
G6 (I24)
HP ProLiant BL465c G1/G5/G6
(A13)
HP ProLiant BL480c G1 (I14)
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP ProLiant BL490c G6 (I21)
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G7 (I25)
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HP ProLiant BL685c G6 (A17)
HP ProLiant BL495c G5/G6
(A14)
HP ProLiant BL685c G1/G5
(A08)
HP ProLiant DL サーバー
HP ProLiant DL160 Gen8 (J03)
HP ProLiant DL320 G5/DL320s
(W04)
HP ProLiant DL360 G6 (P64)
HP ProLiant DL320 G6/ML330
G6 (W07)
HP ProLiant DL360 G7 (P68)
HP ProLiant DL360e
Gen8/DL380e Gen8 (P73)
HP ProLiant DL380 G5 (P56)
HP ProLiant DL360p Gen8 (P71)
HP ProLiant DL380 G6 (P62)
HP ProLiant DL365 G1/DL365
G5 (A10)
HP ProLiant DL380 G7 (P67)
HP ProLiant DL380p Gen8 (P70)
HP ProLiant DL385 G7 (A18)
HP ProLiant DL385 G2/DL385
G5 (A09)
HP ProLiant DL385p Gen8 (A28)
HP ProLiant DL385 G5p/DL385
G6 (A22)
HP ProLiant DL560 Gen8 (P77)
HP ProLiant DL580 G5 (P61)
HP ProLiant DL580 G7 (P65)
HP ProLiant DL585 G7 (A16)
HP ProLiant DL785 G5/DL785
G6 (A15)
HP ProLiant DL585 G2/DL585
G5/DL585 G6 (A07)
HP ProLiant DL980 G7 (P66)
HP ProLiant DL360 G5 (P58)
HP ProLiant ML サーバー
HP ProLiant ML110 G7/DL120
G7 (J01)
HP ProLiant ML350 G5 (D21)
HP ProLiant ML310 G5/DL320
G5p (W05)
HP ProLiant ML350 G6 (D22)
HP ProLiant ML310 G5p (W08)
HP ProLiant ML350p Gen8 (P72)
HP ProLiant ML370 G5 (P57)
HP ProLiant ML370 G6/DL370
G6 (P63)
HP ProLiant SL335s G7 (A24)
HP ProLiant SL390s G7 (P69)
HP ProLiant ML350e Gen8 (J02)
HP ProLiant SL サーバー
HP ProLiant SL230s/SL250s
Gen8 (P75)
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant BL260c G5(I20)サーバ
ー
バージョン: 2010.10.25 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant BL260c G5 システム ROM - I20
リリース日付:
2010/10/25
最新の推奨またはクリティカル リビジョン:
2010/10/25
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
以前のリビジョン:
2010/04/26
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
なし
修正された問題点:
64 ビット モードの動作条件でありそうもない複雑な手順でアプリケーションレベルのエラー、ブルースクリーン、カー
ネル パニックあるいは予測できないシステムの挙動を引き起こす可能性のある、プロセッサーの問題を解決しまし
た。 この問題は、インテル Xeon プロセッサー 5100 番台、5200 番台、5300 番台および 5400 番台を使用している
プラットフォームに影響があります。 これは、HP ProLiant サーバーに限った問題ではなく、影響のあるプロセッサー
を使用しているシステム全てに影響があります。 システム ROM のこのリビジョンは、影響のあるプロセッサーの問
題に対応したインテルのマイクロコードのアップデート版を含んでいます。 このリビジョンのシステム ROM は、潜在
的で深刻な問題に対応しているため、このシステム ROM アップグレードは、重要な修正と考えられます。 HP で
は、この重要な修正を含むファームウェア リビジョンにすぐにアップデートすることを強く推奨します。 注: 同時に負
荷の重い I/O ワークロードを受け持つ多数の仮想マシン(VM)でマイクロソフト Virtual Server 環境が構成された場
合、このプロセッサーの問題は、HP ProLiant ヘルス マネジメント エージェントが構成されたサーバーのインテグレ
ーテッド マネジメント ログに記録される以下のエラーをもたらします。(他のオペレーティング システム環境でも起こ
ることがあります) "An Unrecoverable System Error has occurred (Error code 0x0000002D, 0x00000000)"
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
64 ビット モードの動作条件でありそうもない複雑な手順でアプリケーションレベルのエラー、ブルースクリーン、カー
ネル パニックあるいは予測できないシステムの挙動を引き起こす可能性のある、プロセッサーの問題を解決しまし
た。 この問題は、インテル Xeon プロセッサー 5100 番台、5200 番台、5300 番台および 5400 番台を使用している
プラットフォームに影響があります。 これは、HP ProLiant サーバーに限った問題ではなく、影響のあるプロセッサー
を使用しているシステム全てに影響があります。 システム ROM のこのリビジョンは、影響のあるプロセッサーの問
題に対応したインテルのマイクロコードのアップデート版を含んでいます。 このリビジョンのシステム ROM は、潜在
的で深刻な問題に対応しているため、このシステム ROM アップグレードは、重要な修正と考えられます。 HP で
は、この重要な修正を含むファームウェア リビジョンにすぐにアップデートすることを強く推奨します。 注: 同時に負
荷の重い I/O ワークロードを受け持つ多数の仮想マシン(VM)でマイクロソフト Virtual Server 環境が構成された場
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
合、このプロセッサーの問題は、HP ProLiant ヘルス マネジメント エージェントが構成されたサーバーのインテグレ
ーテッド マネジメント ログに記録される以下のエラーをもたらします。(他のオペレーティング システム環境でも起こ
ることがあります) "An Unrecoverable System Error has occurred (Error code 0x0000002D, 0x00000000)"
既知の問題点:
なし
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant BL280c G6(I22)サーバ
ー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant BL280c G6 システム ROM - I22
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/01/29
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
2011/01/29 のシステム ROM に更新した後、内蔵 NIC ポート 2 が無効になることがある問題を解決しました。 シス
テム ROM をこのリビジョン以降に更新した後、この問題が起こったシステムから NIC ポート 2 を有効にするため
に、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)からデフォルトのシステム設定に復元する必要があります。
既知の問題点:
なし
修正
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
2011/01/29 のシステム ROM に更新した後、内蔵 NIC ポート 2 が無効になることがある問題を解決しました。 シス
テム ROM をこのリビジョン以降に更新した後、この問題が起こったシステムから NIC ポート 2 を有効にするため
に、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)からデフォルトのシステム設定に復元する必要があります。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant BL2x220c G5(I19)サー
バー
バージョン: 2010.10.25 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant BL2x220c G5 システム ROM - I19
リリース日付:
2010/10/25
最新の推奨またはクリティカル リビジョン:
2010/10/25
以前のリビジョン:
2010/04/26
ファームウェアの関連性:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
改善点/新しい機能:
なし
修正された問題点:
64 ビット モードの動作条件でありそうもない複雑な手順でアプリケーションレベルのエラー、ブルースクリーン、カー
ネル パニックあるいは予測できないシステムの挙動を引き起こす可能性のある、プロセッサーの問題を解決しまし
た。 この問題は、インテル Xeon プロセッサー 5100 番台、5200 番台、5300 番台および 5400 番台を使用している
プラットフォームに影響があります。 これは、HP ProLiant サーバーに限った問題ではなく、影響のあるプロセッサー
を使用しているシステム全てに影響があります。 システム ROM のこのリビジョンは、影響のあるプロセッサーの問
題に対応したインテルのマイクロコードのアップデート版を含んでいます。 このリビジョンのシステム ROM は、潜在
的で深刻な問題に対応しているため、このシステム ROM アップグレードは、重要な修正と考えられます。 HP で
は、この重要な修正を含むファームウェア リビジョンにすぐにアップデートすることを強く推奨します。 注: 同時に負
荷の重い I/O ワークロードを受け持つ多数の仮想マシン(VM)でマイクロソフト Virtual Server 環境が構成された場
合、このプロセッサーの問題は、HP ProLiant ヘルス マネジメント エージェントが構成されたサーバーのインテグレ
ーテッド マネジメント ログに記録される以下のエラーをもたらします。(他のオペレーティング システム環境でも起こ
ることがあります) "An Unrecoverable System Error has occurred (Error code 0x0000002D, 0x00000000)"
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
64 ビット モードの動作条件でありそうもない複雑な手順でアプリケーションレベルのエラー、ブルースクリーン、カー
ネル パニックあるいは予測できないシステムの挙動を引き起こす可能性のある、プロセッサーの問題を解決しまし
た。 この問題は、インテル Xeon プロセッサー 5100 番台、5200 番台、5300 番台および 5400 番台を使用している
プラットフォームに影響があります。 これは、HP ProLiant サーバーに限った問題ではなく、影響のあるプロセッサー
を使用しているシステム全てに影響があります。 システム ROM のこのリビジョンは、影響のあるプロセッサーの問
題に対応したインテルのマイクロコードのアップデート版を含んでいます。 このリビジョンのシステム ROM は、潜在
的で深刻な問題に対応しているため、このシステム ROM アップグレードは、重要な修正と考えられます。 HP で
は、この重要な修正を含むファームウェア リビジョンにすぐにアップデートすることを強く推奨します。 注: 同時に負
荷の重い I/O ワークロードを受け持つ多数の仮想マシン(VM)でマイクロソフト Virtual Server 環境が構成された場
合、このプロセッサーの問題は、HP ProLiant ヘルス マネジメント エージェントが構成されたサーバーのインテグレ
ーテッド マネジメント ログに記録される以下のエラーをもたらします。(他のオペレーティング システム環境でも起こ
ることがあります) "An Unrecoverable System Error has occurred (Error code 0x0000002D, 0x00000000)"
既知の問題点:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant BL2x220c G6(I26)サー
バー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant BL2x220c G6 システム ROM - I26
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/01/30
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
2011/01/29 のシステム ROM に更新した後、内蔵 NIC ポート 2 が無効になることがある問題を解決しました。 シス
テム ROM をこのリビジョン以降に更新した後、この問題が起こったシステムから NIC ポート 2 を有効にするため
に、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)からデフォルトのシステム設定に復元する必要があります。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
2011/01/29 のシステム ROM に更新した後、内蔵 NIC ポート 2 が無効になることがある問題を解決しました。 シス
テム ROM をこのリビジョン以降に更新した後、この問題が起こったシステムから NIC ポート 2 を有効にするため
に、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)からデフォルトのシステム設定に復元する必要があります。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant BL2x220c G7(I29)サー
バー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant BL2x220c G7 システム ROM - I29
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/01/30
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
特定のリビジョンの VMware ESX Server を使用していると、訂正不可能なメモリエラー(または他の致命的なシス
テムエラー)が HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されない問題を解決しました。 これらのエラー
は、VMware ESX では致命的なエラー(Purple Screen of Death - PSoD)となりますが、エラーの種類(訂正不可
能なメモリエラーまたはどの DIMM に障害があるかの表示も含む)が表示されません。 訂正不可能なメモリエラー
を引き起こす VMware ESX Server の問題は、VMware ESX 4.1 U1 および VMware ESX 4.0 U3 で対処されまし
た。 このシステム ROM のリビジョンは、IML へのエラーの記録に対応しています。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
特定のリビジョンの VMware ESX Server を使用していると、訂正不可能なメモリエラー(または他の致命的なシス
テムエラー)が HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されない問題を解決しました。 これらのエラー
は、VMware ESX では致命的なエラー(Purple Screen of Death - PSoD)となりますが、エラーの種類(訂正不可
能なメモリエラーまたはどの DIMM に障害があるかの表示も含む)が表示されません。 訂正不可能なメモリエラー
を引き起こす VMware ESX Server の問題は、VMware ESX 4.1 U1 および VMware ESX 4.0 U3 で対処されまし
た。 このシステム ROM のリビジョンは、IML へのエラーの記録に対応しています。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant BL460c G5(I23)サーバ
ー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant BL460c G5 システム ROM - I23
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2010/10/25
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
トに復元します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant BL460c G6/WS460c G6
(I24)サーバー
バージョン: 2011.12.02 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
提供名:
HP ProLiant BL460c G6/WS460c G6 システム ROM - I24
リリース日付:
2011/12/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/05/05
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
Multi-MXM PCIe カード上の Nvidia Quadro 3000/1000 MXM グラフィックスカードのサポートを HP ProLiant
WS460c G6 に追加しました。
修正された問題点:
なし
既知の問題点:
なし
拡張
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
Multi-MXM PCIe カード上の Nvidia Quadro 3000/1000 MXM グラフィックスカードのサポートを HP ProLiant
WS460c G6 に追加しました。
既知の問題点:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
なし
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant BL460c G7(I27)サーバ
ー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant BL460c G7 システム ROM - I27
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/01/29
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
特定のリビジョンの VMware ESX Server を使用していると、訂正不可能なメモリエラー(または他の致命的なシス
テムエラー)が HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されない問題を解決しました。 これらのエラー
は、VMware ESX では致命的なエラー(Purple Screen of Death - PSoD)となりますが、エラーの種類(訂正不可
能なメモリエラーまたはどの DIMM に障害があるかの表示も含む)が表示されません。 訂正不可能なメモリエラー
を引き起こす VMware ESX Server の問題は、VMware ESX 4.1 U1 および VMware ESX 4.0 U3 で対処されまし
た。 このシステム ROM のリビジョンは、IML へのエラーの記録に対応しています。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
特定のリビジョンの VMware ESX Server を使用していると、訂正不可能なメモリエラー(または他の致命的なシス
テムエラー)が HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されない問題を解決しました。 これらのエラー
は、VMware ESX では致命的なエラー(Purple Screen of Death - PSoD)となりますが、エラーの種類(訂正不可
能なメモリエラーまたはどの DIMM に障害があるかの表示も含む)が表示されません。 訂正不可能なメモリエラー
を引き起こす VMware ESX Server の問題は、VMware ESX 4.1 U1 および VMware ESX 4.0 U3 で対処されまし
た。 このシステム ROM のリビジョンは、IML へのエラーの記録に対応しています。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant BL460c(I15)サーバー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant BL460c システム ROM - I15
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2010/10/25
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant BL465c G1/BL465c
G5/BL465c G6(A13)サーバー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant BL465c G1/G5/G6 システム ROM - A13
リリース日付:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2009/12/08
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant BL465c G7(A19)サーバ
ー
バージョン: 2012.05.08 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant BL465c G7 システム ROM - A19
リリース日付:
2012/05/08
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/03/19
以前のリビジョン:
2012/03/19
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で言語の翻訳(英語以外のモードの場合)をアップデートしました。
修正された問題点:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)[HP 電力プロファイル]オプションが正しく[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]オプションを設定しなかった問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)[HP 電力プロファイル]オプションが正しく[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]オプションを設定しなかった問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
拡張
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で言語の翻訳(英語以外のモードの場合)をアップデートしました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant BL480c(I14)サーバー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant BL480c G1 システム ROM - I14
リリース日付:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2010/10/25
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant BL490c G6(I21)サーバ
ー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant BL490c G6 システム ROM - I21
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
2011/01/29
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant BL490c G7(I28)サーバ
ー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant BL490c G7 システム ROM - I28
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
2011/01/29
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
特定のリビジョンの VMware ESX Server を使用していると、訂正不可能なメモリエラー(または他の致命的なシス
テムエラー)が HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されない問題を解決しました。 これらのエラー
は、VMware ESX では致命的なエラー(Purple Screen of Death - PSoD)となりますが、エラーの種類(訂正不可
能なメモリエラーまたはどの DIMM に障害があるかの表示も含む)が表示されません。 訂正不可能なメモリエラー
を引き起こす VMware ESX Server の問題は、VMware ESX 4.1 U1 および VMware ESX 4.0 U3 で対処されまし
た。 このシステム ROM のリビジョンは、IML へのエラーの記録に対応しています。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
特定のリビジョンの VMware ESX Server を使用していると、訂正不可能なメモリエラー(または他の致命的なシス
テムエラー)が HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されない問題を解決しました。 これらのエラー
は、VMware ESX では致命的なエラー(Purple Screen of Death - PSoD)となりますが、エラーの種類(訂正不可
能なメモリエラーまたはどの DIMM に障害があるかの表示も含む)が表示されません。 訂正不可能なメモリエラー
を引き起こす VMware ESX Server の問題は、VMware ESX 4.1 U1 および VMware ESX 4.0 U3 で対処されまし
た。 このシステム ROM のリビジョンは、IML へのエラーの記録に対応しています。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant BL495c G5/BL495c G6
(A14)サーバー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant BL495c G5/G6 システム ROM - A14
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2009/12/09
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の表示用に最新のオプションのデバイスの製品名を追加しました。
修正された問題点:
ローカルの DVD ドライブを使用しているとシステムが iSCSI ベースストレージソリューションにオペレーティングシス
テムをインストールできない問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
ローカルの DVD ドライブを使用しているとシステムが iSCSI ベースストレージソリューションにオペレーティングシス
テムをインストールできない問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の表示用に最新のオプションのデバイスの製品名を追加しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant BL680c G5(I17)サーバ
ー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant BL680c G5 システム ROM - I17
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2010/10/25
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のユーザー定義デフォルトオプションを使用してカスタム設定を適用
しようとすると、システムがハングアップする問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のユーザー定義デフォルトオプションを使用してカスタム設定を適用
しようとすると、システムがハングアップする問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant BL680c G7/BL620c G7
(I25)サーバー
バージョン: 2012.04.20 (クリティカル)
重要な注意!
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant BL680c G7/BL620c G7 システム ROM - I25
リリース日付:
2012/04/20
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/04/20
以前のリビジョン:
2011/12/01
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP のメモリ事前障害アラートのサポートが拡張されました。 システムは、計画外のダウンタイムを引き起こす復旧
不可能なメモリ状態の確率が高まったシステムを検出する改善されたアルゴリズムを使用します。 サーバーの管
理者が、必要のない計画停止と計画外のダウンタイムの確率を減らす DIMM の交換のためにメンテナンスを計画
する必要がある場合、正確に決定することによりサーバーの稼働時間は向上します。
修正された問題点:
アプリケーションエラー、システムハングアップ、Windows のブルースクリーン、Linux のカーネルパニック、あるい
は VMware ESX の Purple Screen of Death (PSoD)などの予期しないシステムの動作を起こす、Intel Xeon 7500
シリーズおよび Intel Xeon E7 シリーズのプロセッサーの問題に対応しました。 これは、HP ProLiant サーバーに
限った問題ではなく、影響のあるプロセッサーを使用しているシステム全てに影響があります。 システム ROM のこ
のリビジョンは、影響のあるプロセッサーの問題に対応したインテルのマイクロコードのアップデート版を含んでいま
す。 この問題の修正は、パフォーマンスに影響しません。 このリビジョンのシステム ROM は、潜在的で深刻な問
題に対応しているため、このシステム ROM アップグレードは、重要な修正と考えられます。 HP では、この重要な
修正を含むファームウェアリビジョンにすぐにアップデートすることを強く推奨します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
アプリケーションエラー、システムハングアップ、Windows のブルースクリーン、Linux のカーネルパニック、あるい
は VMware ESX の Purple Screen of Death (PSoD)などの予期しないシステムの動作を起こす、Intel Xeon 7500
シリーズおよび Intel Xeon E7 シリーズのプロセッサーの問題に対応しました。 これは、HP ProLiant サーバーに
限った問題ではなく、影響のあるプロセッサーを使用しているシステム全てに影響があります。 システム ROM のこ
のリビジョンは、影響のあるプロセッサーの問題に対応したインテルのマイクロコードのアップデート版を含んでいま
す。 この問題の修正は、パフォーマンスに影響しません。 このリビジョンのシステム ROM は、潜在的で深刻な問
題に対応しているため、このシステム ROM アップグレードは、重要な修正と考えられます。 HP では、この重要な
修正を含むファームウェアリビジョンにすぐにアップデートすることを強く推奨します。
既知の問題点:
なし
拡張
HP のメモリ事前障害アラートのサポートが拡張されました。 システムは、計画外のダウンタイムを引き起こす復旧
不可能なメモリ状態の確率が高まったシステムを検出する改善されたアルゴリズムを使用します。 サーバーの管
理者が、必要のない計画停止と計画外のダウンタイムの確率を減らす DIMM の交換のためにメンテナンスを計画
する必要がある場合、正確に決定することによりサーバーの稼働時間は向上します。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant BL685c G1/BL685c G5
(A08)サーバー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant BL685c G1/G5 システム ROM - A08
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
2011/05/02
以前のリビジョン:
2009/12/14
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の表示用に最新のオプションのデバイスの製品名を追加しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の表示用に最新のオプションのデバイスの製品名を追加しました。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant BL685c G6(A17)サーバ
ー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant BL685c G6 システム ROM - A17
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2009/12/09
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の表示用に最新のオプションのデバイスの製品名を追加しました。
修正された問題点:
ローカルの DVD ドライブを使用しているとシステムが iSCSI ベースストレージソリューションにオペレーティングシス
テムをインストールできない問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
ローカルの DVD ドライブを使用しているとシステムが iSCSI ベースストレージソリューションにオペレーティングシス
テムをインストールできない問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の表示用に最新のオプションのデバイスの製品名を追加しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant BL685c G7(A20)サーバ
ー
バージョン: 2012.05.09 (オプション)
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant BL685c G7 システム ROM - A20
リリース日付:
2012/05/09
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/03/19
以前のリビジョン:
2012/03/19
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で言語の翻訳(英語以外のモードの場合)をアップデートしました。
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)[HP 電力プロファイル]オプションが正しく[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]オプションを設定しなかった問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)[HP 電力プロファイル]オプションが正しく[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]オプションを設定しなかった問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
拡張
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で言語の翻訳(英語以外のモードの場合)をアップデートしました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant DL320 G5/DL320s
(W04)サーバー
バージョン: 2008.06.10 (オプション)
拡張
Generation 2(3.0 Gb/s)SATA ハードディスク ドライブのサポートを追加しました。 このリビジョンのシステム ROM
は、サーバに Generation 2(3.0 Gb/s)SATA ハードディスク ドライブがインストールされている場合、内蔵 SATA ソ
リューションの適切な操作が必要です(DL320 G5 のみ)。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant DL320 G6/ML330 G6
(W07)サーバー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant ML330 G6 および DL320 G6 システム ROM - W07
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/01/29
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant DL360 G5(P58)サーバ
ー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant DL360 G5 システム ROM - P58
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2010/10/25
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant DL360 G6(P64)サーバ
ー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant DL360 G6 システム ROM - P64
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
2011/01/29
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant DL360 G7(P68)サーバ
ー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant DL360 G7 システム ROM - P68
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
2011/01/28
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
特定のリビジョンの VMware ESX Server を使用していると、訂正不可能なメモリエラー(または他の致命的なシス
テムエラー)が HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されない問題を解決しました。 これらのエラー
は、VMware ESX では致命的なエラー(Purple Screen of Death - PSoD)となりますが、エラーの種類(訂正不可
能なメモリエラーまたはどの DIMM に障害があるかの表示も含む)が表示されません。 訂正不可能なメモリエラー
を引き起こす VMware ESX Server の問題は、VMware ESX 4.1 U1 および VMware ESX 4.0 U3 で対処されまし
た。 このシステム ROM のリビジョンは、IML へのエラーの記録に対応しています。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
特定のリビジョンの VMware ESX Server を使用していると、訂正不可能なメモリエラー(または他の致命的なシス
テムエラー)が HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されない問題を解決しました。 これらのエラー
は、VMware ESX では致命的なエラー(Purple Screen of Death - PSoD)となりますが、エラーの種類(訂正不可
能なメモリエラーまたはどの DIMM に障害があるかの表示も含む)が表示されません。 訂正不可能なメモリエラー
を引き起こす VMware ESX Server の問題は、VMware ESX 4.1 U1 および VMware ESX 4.0 U3 で対処されまし
た。 このシステム ROM のリビジョンは、IML へのエラーの記録に対応しています。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant DL365 G1/DL365 G5
(A10)サーバー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant DL365 G1/G5 システム ROM - A10
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2009/07/17
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant DL380 G5(P56)サーバ
ー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant DL380 G5 システム ROM - P56
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2010/10/25
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
既知の問題点:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant DL380 G6(P62)サーバ
ー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
提供名:
HP ProLiant DL380 G6 システム ROM - P62
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/01/30
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
修正された問題点:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant DL380 G7(P67)サーバ
ー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
提供名:
HP ProLiant DL380 G7 システム ROM - P67
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/01/30
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
特定のリビジョンの VMware ESX Server を使用していると、訂正不可能なメモリエラー(または他の致命的なシス
テムエラー)が HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されない問題を解決しました。 これらのエラー
は、VMware ESX では致命的なエラー(Purple Screen of Death - PSoD)となりますが、エラーの種類(訂正不可
能なメモリエラーまたはどの DIMM に障害があるかの表示も含む)が表示されません。 訂正不可能なメモリエラー
を引き起こす VMware ESX Server の問題は、VMware ESX 4.1 U1 および VMware ESX 4.0 U3 で対処されまし
た。 このシステム ROM のリビジョンは、IML へのエラーの記録に対応しています。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
特定のリビジョンの VMware ESX Server を使用していると、訂正不可能なメモリエラー(または他の致命的なシス
テムエラー)が HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されない問題を解決しました。 これらのエラー
は、VMware ESX では致命的なエラー(Purple Screen of Death - PSoD)となりますが、エラーの種類(訂正不可
能なメモリエラーまたはどの DIMM に障害があるかの表示も含む)が表示されません。 訂正不可能なメモリエラー
を引き起こす VMware ESX Server の問題は、VMware ESX 4.1 U1 および VMware ESX 4.0 U3 で対処されまし
た。 このシステム ROM のリビジョンは、IML へのエラーの記録に対応しています。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant DL385 G2/DL385 G5
(A09)サーバー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant DL385 G2/G5 システム ROM - A09
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2009/07/11
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant DL385 G5p/DL385 G6
(A22)サーバー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant DL385 G5p/G6 システム ROM - A22
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2010/02/09
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
プラットフォーム内に 3 つのスロット PCI-E ライザーが搭載されていると、オペレーティングシステムで報告される
PCI スロット番号が正しく報告されない問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
プラットフォーム内に 3 つのスロット PCI-E ライザーが搭載されていると、オペレーティングシステムで報告される
PCI スロット番号が正しく報告されない問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant DL385 G7(A18)サーバ
ー
バージョン: 2012.05.08 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
提供名:
HP ProLiant DL385 G7 システム ROM - A18
リリース日付:
2012/05/08
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/03/19
以前のリビジョン:
2012/03/19
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で言語の翻訳(英語以外のモードの場合)をアップデートしました。
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)[HP 電力プロファイル]オプションが正しく[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]オプションを設定しなかった問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)[HP 電力プロファイル]オプションが正しく[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]オプションを設定しなかった問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
拡張
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で言語の翻訳(英語以外のモードの場合)をアップデートしました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant DL580 G5(P61)サーバ
ー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant DL580 G5 システム ROM - P61
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2010/10/25
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のユーザー定義デフォルトオプションを使用してカスタム設定を適用
しようとすると、システムがハングアップする問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のユーザー定義デフォルトオプションを使用してカスタム設定を適用
しようとすると、システムがハングアップする問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant DL580 G7(P65)サーバ
ー
バージョン: 2012.05.03 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP 1Gb Ethernet 4 ポートアダプターを含む新しい System Peripheral Interface(SPI)ボードにアップグレードされ
ているシステムはすべて、この最新のファームウェアのリビジョンにアップデートする必要があります。
提供名:
HP ProLiant DL580 G7 システム ROM - P65
リリース日付:
2012/05/03
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/04/20
以前のリビジョン:
2012/04/20
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Ethernet 1Gb 4 ポート 331i-SPI アダプターを含む新しい System Peripheral Interface(SPI)ボードのサポート
が追加されました。
修正された問題点:
なし
既知の問題点:
なし
拡張
重要な注意:
HP 1Gb Ethernet 4 ポートアダプターを含む新しい System Peripheral Interface(SPI)ボードにアップグレードされ
ているシステムはすべて、この最新のファームウェアのリビジョンにアップデートする必要があります。
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Ethernet 1Gb 4 ポート 331i-SPI アダプターを含む新しい System Peripheral Interface(SPI)ボードのサポート
が追加されました。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
既知の問題点:
なし
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant DL585 G2/DL585
G5/DL585 G6(A07)サーバー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant DL585 G2/G5/G6 システム ROM - A07
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2010/04/30
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant DL585 G7(A16)サーバ
ー
バージョン: 2012.05.08 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
提供名:
HP ProLiant DL585 G7 システム ROM - A16
リリース日付:
2012/05/08
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/03/19
以前のリビジョン:
2012/03/19
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で言語の翻訳(英語以外のモードの場合)をアップデートしました。
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)[HP 電力プロファイル]オプションが正しく[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]オプションを設定しなかった問題を解決しました。
ソフトウェアが PCIe スロット 6 に装着されている PCIe デバイスを、誤って PCIe スロット 0 に装着されているとして
報告する問題を解決しました。 この問題は、ソフトウェアで報告されたスロット番号のみ影響を受け、システムの動
作に影響しません。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)[HP 電力プロファイル]オプションが正しく[最小プロセッサー アイドル
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
電力ステート]オプションを設定しなかった問題を解決しました。
ソフトウェアが PCIe スロット 6 に装着されている PCIe デバイスを、誤って PCIe スロット 0 に装着されているとして
報告する問題を解決しました。 この問題は、ソフトウェアで報告されたスロット番号のみ影響を受け、システムの動
作に影響しません。
既知の問題点:
なし
拡張
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で言語の翻訳(英語以外のモードの場合)をアップデートしました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant DL785 G5/DL785 G6
(A15)サーバー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant DL785 G5/G6 システム ROM - A15
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2009/12/04
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
システム ROM がシステムエンクロージャーまたは、シャーシ(タイプ 3)SMBIOS レコードに ROM ベースセットアッ
プユーティリティ(RBSU)のサーバー資産タグテキストラインに入力されたテキストを展開しない問題を修正しまし
た。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の"BIOS シリアルコンソールボーレート"メニューの"57600"および
"115200"オプションが選択および使用できない問題を修正しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
システム ROM がシステムエンクロージャーまたは、シャーシ(タイプ 3)SMBIOS レコードに ROM ベースセットアッ
プユーティリティ(RBSU)のサーバー資産タグテキストラインに入力されたテキストを展開しない問題を修正しまし
た。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の"BIOS シリアルコンソールボーレート"メニューの"57600"および
"115200"オプションが選択および使用できない問題を修正しました。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant DL980 G7(P66)サーバ
ー
バージョン: 2012.05.01 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant DL980 G7 システム ROM - P66
リリース日付:
2012/05/01
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/05/01
以前のリビジョン:
2011/06/24
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システムがアイドルの間、電力消費を削減するために、Intel Xeon E7 (Westmere-EX)プロセッサーの Package
C3E 機能を有効にしました。
システムの起動時間を削減しました。
オペレーティングシステムが プロセッサーと I/O のアフィニティを読み出すための機能を提供し、オペレーティングシ
ステムが自動的に負荷分散できるようにするための、業界標準 ACPI メカニズムのサポートを追加しました。 特定
の構成で性能が向上します。
修正された問題点:
Linux オペレーティングシステムが、プロセッサーの半分の cpufreq ドライバーを起動しない問題に対応しました。
その結果、プロセッサーの半分はオペレーティングシステムによってパフォーマンスを制御できません。 この問題
は、Intel Xeon E7 (Westmere-EX)プロセッサーを搭載した ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の[電力
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
管理]オプションの[HP パワーレギュレーター]オプションを[HP ダイナミックパワーセービング]モードに設定した場合
に通常起こります。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のコマンドラインインターフェイス(CLI)の"Core Select"コマンドが、
システムの応答を停止する原因となる問題に対応しました。 ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のシス
テムオプションで、Enhanced Processor Core Disable (Intel Core Select)を変更した場合、この問題は発生する
可能性があります。
Intel(r) Xeon(r) E7 (Westmere-EX)プロセッサーを 8 個搭載したシステムで、ROM ベースセットアップユーティリテ
ィ(RBSU)の[アドバンストオプション]->[アドバンストシステム ROM オプション]->[x2APIC]の設定をデフォルトの[無
効]から[自動]に変更した場合、Windows Server 2008 R2 あるいは Windows Server 2008 R2 SP1 のデバイスマ
ネージャーでいくつかの論理プロセッサーが黄色アイコンを表示する問題に対応しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で温度設定が[Max Fans (Blowout)]に設定され、アドバンストオプ
ションと Intel (R)ハイパースレッディングオプションのプロセッサーオプションが"無効"に設定されている場合、iLO の
Web ページのシステム情報に表示されるファンのスピードが 99%以下になる問題に対応しました。
iLO3 の仮想シリアルポートが、16 枚の HP StorageWorks 82E PCIe FC HBA Dual Port I/O カードが搭載された
システムで時々動作しなくなる問題に対応しました。
システムの再起動後、システムがまれに起動に失敗して"insufficient power solution"および"Warning ILO 3 not
responding"のメッセージを表示する場合がある問題に対応しました。
DOS あるいは POST が終了した後に[Alt-Ctrl-Del]キーを押した場合、システムが応答を停止することがある問題
に対応しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の[システムオプション]->[アドバンストメモリプロテクション]を[アドバ
ンスト ECC サポート付きオンラインスペア]に設定した場合、特定のメモリ構成で、ランクスペアフェイルオーバーイ
ベント中にシステムが障害を起こすことがある問題に対応しました。
すべての Emulex LUN が、Windows Server 2008 R2 あるいは Windows Server 2008 R2 SP1 で検出されない
可能性がある問題に対応しました。 ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の[アドバンストオプション]->[ア
ドバンストシステム ROM オプション]->[x2APIC]の設定をデフォルトの[無効]から[自動]に変更し、8 個の Intel Xeon
E7 ファミリプロセッサーを搭載している場合、この問題が発生する可能性があります。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で日本語フォントが時々壊れる問題に対応しました。 この問題は、
システムに多くの PCI-Express I/O カードが搭載されている場合、一般的に見られます。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の[システムオプション]->[アドバンストメモリプロテクション]を[アドバ
ンスト ECC サポート付きオンラインスペア]に設定した場合、RHEL の hpasmcli で DIMM ステータスのレポートが
間違っている問題に対応しました。 RHEL 5.5 で DIMM のステータスを得るために、hpasmcli -s "show dimm"を実
行した場合、搭載されて使用されている DIMM が、"DIMM is present, but not in use"と表示されることがあります
。
DIMM System Product Data (SPD)を得るために Windows Server 2008 R2 で hpdiags あるいは RHEL で
hpasmcli を実行した場合、DIMM System Product Data (SPD)のメモリボード ID が間違っている問題に対応しま
した。
搭載されている Low Profile IO ボード、サブ IO ボード、あるいはメイン IO ボードの故障のために、インテグレーテッ
ドマネジメントログ(IML)にイベントが記録されないでオペレーティングシステムが起動または実行されている間、シ
ステムが応答を停止することがある問題に対応しました。
アプリケーションエラー、システムハングアップ、Windows のブルースクリーン、Linux のカーネルパニック、あるい
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
は VMware ESX の Purple Screen of Death (PSoD)などの予期しないシステムの動作を起こす、Intel Xeon 7500
シリーズおよび Intel Xeon E7 シリーズのプロセッサーの問題に対応しました。 これは、HP ProLiant サーバーに
限った問題ではなく、影響のあるプロセッサーを使用しているシステムすべてに影響があります。 システム ROM の
このリビジョンは、影響のあるプロセッサーの問題に対応したインテルのマイクロコードのアップデート版を含んでい
ます。 この問題の修正は、パフォーマンスに影響しません。 このリビジョンのシステム ROM は、潜在的で深刻な
問題に対応しているため、このシステム ROM アップグレードは、重要な修正と考えられます。 HP では、この重要
な修正を含むファームウェアリビジョンにすぐにアップデートすることを強く推奨します。
既知の問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)設定が、[詳細オプション] - > [アドバンストシステム ROM オプショ
ン] - > [x2APIC]が[Auto]に設定されていて、インテル Xeon プロセッサーE7 ファミリーのプロセッサーが 8 つ搭載さ
れている場合、Red Hat Enterprise Linux 6.X x86-64(RHEL6.0 以降)の起動時またはインストール時にシステム
が応答を停止することがあります。 この問題を回避するために x2APIC オプションをデフォルト値の[無効]に設定す
ることをおすすめします。
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
Linux オペレーティングシステムが、プロセッサーの半分の cpufreq ドライバーを起動しない問題に対応しました。
その結果、プロセッサーの半分はオペレーティングシステムによってパフォーマンスを制御できません。 この問題
は、Intel Xeon E7 (Westmere-EX)プロセッサーを搭載した ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の[電力
管理]オプションの[HP パワーレギュレーター]オプションを[HP ダイナミックパワーセービング]モードに設定した場合
に通常起こります。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のコマンドラインインターフェイス(CLI)の"Core Select"コマンドが、
システムの応答を停止する原因となる問題に対応しました。 ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のシス
テムオプションで、Enhanced Processor Core Disable (Intel Core Select)を変更した場合、この問題は発生する
可能性があります。
Intel(r) Xeon(r) E7 (Westmere-EX)プロセッサーを 8 個搭載したシステムで、ROM ベースセットアップユーティリテ
ィ(RBSU)の[アドバンストオプション]->[アドバンストシステム ROM オプション]->[x2APIC]の設定をデフォルトの[無
効]から[自動]に変更した場合、Windows Server 2008 R2 あるいは Windows Server 2008 R2 SP1 のデバイスマ
ネージャーでいくつかの論理プロセッサーが黄色アイコンを表示する問題に対応しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で温度設定が[Max Fans (Blowout)]に設定され、アドバンストオプ
ションと Intel (R)ハイパースレッディングオプションのプロセッサーオプションが"無効"に設定されている場合、iLO の
Web ページのシステム情報に表示されるファンのスピードが 99%以下になる問題に対応しました。
iLO3 の仮想シリアルポートが、16 枚の HP StorageWorks 82E PCIe FC HBA Dual Port I/O カードが搭載された
システムで時々動作しなくなる問題に対応しました。
システムの再起動後、システムがまれに起動に失敗して"insufficient power solution"および"Warning ILO 3 not
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
responding"のメッセージを表示する場合がある問題に対応しました。
DOS あるいは POST が終了した後に[Alt-Ctrl-Del]キーを押した場合、システムが応答を停止することがある問題
に対応しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の[システムオプション]->[アドバンストメモリプロテクション]を[アドバ
ンスト ECC サポート付きオンラインスペア]に設定した場合、特定のメモリ構成で、ランクスペアフェイルオーバーイ
ベント中にシステムが障害を起こすことがある問題に対応しました。
すべての Emulex LUN が、Windows Server 2008 R2 あるいは Windows Server 2008 R2 SP1 で検出されない
可能性がある問題に対応しました。 ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の[アドバンストオプション]->[ア
ドバンストシステム ROM オプション]->[x2APIC]の設定をデフォルトの[無効]から[自動]に変更し、8 個の Intel Xeon
E7 ファミリプロセッサーを搭載している場合、この問題が発生する可能性があります。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で日本語フォントが時々壊れる問題に対応しました。 この問題は、
システムに多くの PCI-Express I/O カードが搭載されている場合、一般的に見られます。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の[システムオプション]->[アドバンストメモリプロテクション]を[アドバ
ンスト ECC サポート付きオンラインスペア]に設定した場合、RHEL の hpasmcli で DIMM ステータスのレポートが
間違っている問題に対応しました。 RHEL 5.5 で DIMM のステータスを得るために、hpasmcli -s "show dimm"を実
行した場合、搭載されて使用されている DIMM が、"DIMM is present, but not in use"と表示されることがあります
。
DIMM System Product Data (SPD)を得るために Windows Server 2008 R2 で hpdiags あるいは RHEL で
hpasmcli を実行した場合、DIMM System Product Data (SPD)のメモリボード ID が間違っている問題に対応しま
した。
搭載されている Low Profile IO ボード、サブ IO ボード、あるいはメイン IO ボードの故障のために、インテグレーテッ
ドマネジメントログ(IML)にイベントが記録されないでオペレーティングシステムが起動または実行されている間、シ
ステムが応答を停止することがある問題に対応しました。
アプリケーションエラー、システムハングアップ、Windows のブルースクリーン、Linux のカーネルパニック、あるい
は VMware ESX の Purple Screen of Death (PSoD)などの予期しないシステムの動作を起こす、Intel Xeon 7500
シリーズおよび Intel Xeon E7 シリーズのプロセッサーの問題に対応しました。 これは、HP ProLiant サーバーに
限った問題ではなく、影響のあるプロセッサーを使用しているシステム全てに影響があります。 システム ROM のこ
のリビジョンは、影響のあるプロセッサーの問題に対応したインテルのマイクロコードのアップデート版を含んでいま
す。 この問題の修正は、パフォーマンスに影響しません。 このリビジョンのシステム ROM は、潜在的で深刻な問
題に対応しているため、このシステム ROM アップグレードは、重要な修正と考えられます。 HP では、この重要な
修正を含むファームウェアリビジョンにすぐにアップデートすることを強く推奨します。
既知の問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)設定が、[詳細オプション] - > [アドバンストシステム ROM オプショ
ン] - > [x2APIC]が[Auto]に設定されていて、インテル Xeon プロセッサーE7 ファミリーのプロセッサーが 8 つ搭載さ
れている場合、Red Hat Enterprise Linux 6.X x86-64(RHEL6.0 以降)の起動時またはインストール時にシステム
が応答を停止することがあります。 この問題を回避するために x2APIC オプションをデフォルト値の[無効]に設定す
ることをおすすめします。
拡張
システムがアイドルの間、電力消費を削減するために、Intel Xeon E7 (Westmere-EX)プロセッサーの Package
C3E 機能を有効にしました。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
システムの起動時間を削減しました。
オペレーティングシステムが プロセッサーと I/O のアフィニティを読み出すための機能を提供し、オペレーティングシ
ステムが自動的に負荷分散できるようにするための、業界標準 ACPI メカニズムのサポートを追加しました。 特定
の構成で性能が向上します。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant ML310 G5/DL320 G5p
(W05)サーバー
バージョン: 2010.10.25 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant DL320 G5p/ML310 G5 システム ROM - W05
リリース日付:
2010/10/25
最新の推奨またはクリティカル リビジョン:
2010/10/25
以前のリビジョン:
2009/07/11
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
なし
修正された問題点:
64 ビット モードの動作条件でありそうもない複雑な手順でアプリケーションレベルのエラー、ブルースクリーン、カー
ネル パニックあるいは予測できないシステムの挙動を引き起こす可能性のある、プロセッサーの問題を解決しまし
た。 この問題は、インテル Xeon 3100 番台、3200 番台、3300 番台、Pentium デュアルコア デスクトップ E2000
番台および Core 2 Duo デスクトップ E4000 番台プロセッサーを使用しているプラットフォームに影響があります。
これは、HP ProLiant サーバーに限った問題ではなく、影響のあるプロセッサーを使用しているシステム全てに影響
があります。 システム ROM のこのリビジョンは、影響のあるプロセッサーの問題に対応したインテルのマイクロコー
ドのアップデート版を含んでいます。 このリビジョンのシステム ROM は、潜在的で深刻な問題に対応しているため、
このシステム ROM アップグレードは、重要な修正と考えられます。 HP では、この重要な修正を含むファームウェア
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
リビジョンにすぐにアップデートすることを強く推奨します。 注: 同時に負荷の重い I/O ワークロードを受け持つ多
数の仮想マシン(VM)でマイクロソフト Virtual Server 環境が構成された場合、このプロセッサーの問題は、HP
ProLiant ヘルス マネジメント エージェントが構成されたサーバーのインテグレーテッド マネジメント ログに記録され
る以下のエラーをもたらします。(他のオペレーティング システム環境でも起こることがあります) "An
Unrecoverable System Error has occurred (Error code 0x0000002D, 0x00000000)"
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
64 ビット モードの動作条件でありそうもない複雑な手順でアプリケーションレベルのエラー、ブルースクリーン、カー
ネル パニックあるいは予測できないシステムの挙動を引き起こす可能性のある、プロセッサーの問題を解決しまし
た。 この問題は、インテル Xeon 3100 番台、3200 番台、3300 番台、Pentium デュアルコア デスクトップ E2000
番台および Core 2 Duo デスクトップ E4000 番台プロセッサーを使用しているプラットフォームに影響があります。
これは、HP ProLiant サーバーに限った問題ではなく、影響のあるプロセッサーを使用しているシステム全てに影響
があります。 システム ROM のこのリビジョンは、影響のあるプロセッサーの問題に対応したインテルのマイクロコー
ドのアップデート版を含んでいます。 このリビジョンのシステム ROM は、潜在的で深刻な問題に対応しているため、
このシステム ROM アップグレードは、重要な修正と考えられます。 HP では、この重要な修正を含むファームウェア
リビジョンにすぐにアップデートすることを強く推奨します。 注: 同時に負荷の重い I/O ワークロードを受け持つ多
数の仮想マシン(VM)でマイクロソフト Virtual Server 環境が構成された場合、このプロセッサーの問題は、HP
ProLiant ヘルス マネジメント エージェントが構成されたサーバーのインテグレーテッド マネジメント ログに記録され
る以下のエラーをもたらします。(他のオペレーティング システム環境でも起こることがあります) "An
Unrecoverable System Error has occurred (Error code 0x0000002D, 0x00000000)"
既知の問題点:
なし
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant ML310 G5p(W08)サー
バー
バージョン: 2010.10.25 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
提供名:
HP ProLiant ML310 G5p システム ROM - W08
リリース日付:
2010/10/25
最新の推奨またはクリティカル リビジョン:
2010/10/25
以前のリビジョン:
2009/07/12
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
なし
修正された問題点:
64 ビット モードの動作条件でありそうもない複雑な手順でアプリケーションレベルのエラー、ブルースクリーン、カー
ネル パニックあるいは予測できないシステムの挙動を引き起こす可能性のある、プロセッサーの問題を解決しまし
た。 この問題は、インテル Xeon 3100 番台、3300 番台、 Pentium デュアルコア デスクトップ E2000 番台、Core 2
Duo デスクトップ E6000 番台、Core 2 Duo E8000 番台および Core 2 Quad Q9000 番台プロセッサーを使用して
いるプラットフォームに影響があります。 これは、HP ProLiant サーバーに限った問題ではなく、影響のあるプロセッ
サーを使用しているシステム全てに影響があります。 システム ROM のこのリビジョンは、影響のあるプロセッサー
の問題に対応したインテルのマイクロコードのアップデート版を含んでいます。 このリビジョンのシステム ROM は、
潜在的で深刻な問題に対応しているため、このシステム ROM アップグレードは、重要な修正と考えられます。 HP
では、この重要な修正を含むファームウェア リビジョンにすぐにアップデートすることを強く推奨します。 注: 同時に
負荷の重い I/O ワークロードを受け持つ多数の仮想マシン(VM)でマイクロソフト Virtual Server 環境が構成された
場合、このプロセッサーの問題は、HP ProLiant ヘルス マネジメント エージェントが構成されたサーバーのインテグ
レーテッド マネジメント ログに記録される以下のエラーをもたらします。(他のオペレーティング システム環境でも起
こることがあります) "An Unrecoverable System Error has occurred (Error code 0x0000002D, 0x00000000)"
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
64 ビット モードの動作条件でありそうもない複雑な手順でアプリケーションレベルのエラー、ブルースクリーン、カー
ネル パニックあるいは予測できないシステムの挙動を引き起こす可能性のある、プロセッサーの問題を解決しまし
た。 この問題は、インテル Xeon 3100 番台、3300 番台、 Pentium デュアルコア デスクトップ E2000 番台、Core 2
Duo デスクトップ E6000 番台、Core 2 Duo E8000 番台および Core 2 Quad Q9000 番台プロセッサーを使用して
いるプラットフォームに影響があります。 これは、HP ProLiant サーバーに限った問題ではなく、影響のあるプロセッ
サーを使用しているシステム全てに影響があります。 システム ROM のこのリビジョンは、影響のあるプロセッサー
の問題に対応したインテルのマイクロコードのアップデート版を含んでいます。 このリビジョンのシステム ROM は、
潜在的で深刻な問題に対応しているため、このシステム ROM アップグレードは、重要な修正と考えられます。 HP
では、この重要な修正を含むファームウェア リビジョンにすぐにアップデートすることを強く推奨します。 注: 同時に
負荷の重い I/O ワークロードを受け持つ多数の仮想マシン(VM)でマイクロソフト Virtual Server 環境が構成された
場合、このプロセッサーの問題は、HP ProLiant ヘルス マネジメント エージェントが構成されたサーバーのインテグ
レーテッド マネジメント ログに記録される以下のエラーをもたらします。(他のオペレーティング システム環境でも起
こることがあります) "An Unrecoverable System Error has occurred (Error code 0x0000002D, 0x00000000)"
既知の問題点:
なし
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant ML350 G5(D21)サーバ
ー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant ML350 G5 システム ROM - D21
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
2011/05/02
以前のリビジョン:
2010/10/25
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant ML350 G6(D22)サーバ
ー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant ML350 G6 システム ROM - D22
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/01/30
ファームウェアの関連性:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant ML370 G5(P57)サーバ
ー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant ML370 G5 システム ROM - P57
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
2010/10/25
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant ML370 G6/DL370 G6
(P63)サーバー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant ML370 G6 および DL370 G6 システム ROM - P63
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/01/29
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant SL335s G7(A24)サーバ
ー
バージョン: 2012.05.11 (推奨)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant SL335s G7 システム ROM - A24
リリース日付:
2012/05/11
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/05/11
以前のリビジョン:
2012/03/13
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
なし
修正された問題点:
PCI Express エラーがソースを示さずにシステムクラッシュや予期しないシステムの動作を引き起こす可能性のある
問題に対処しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
PCI Express エラーがソースを示さずにシステムクラッシュや予期しないシステムの動作を引き起こす可能性のある
問題に対処しました。
既知の問題点:
なし
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Linux - HP ProLiant SL390s G7(P69)サーバ
ー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant SL390s G7 システム ROM - P69
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/01/30
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
Nvidia M2090 GPU のサポートを追加しました。 この ROM のアップデートは、2U SL390 G7 で M2090 が動作、
あるいは 4U SL390 G7 で 4 つ以上の M2090 GPU が動作している場合、十分な冷却を提供するために必要で
す。
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
ートします。
特定のリビジョンの VMware ESX Server を使用していると、訂正不可能なメモリエラー(または他の致命的なシス
テムエラー)が HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されない問題を解決しました。 これらのエラー
は、VMware ESX では致命的なエラー(Purple Screen of Death - PSoD)となりますが、エラーの種類(訂正不可
能なメモリエラーまたはどの DIMM に障害があるかの表示も含む)が表示されません。 訂正不可能なメモリエラー
を引き起こす VMware ESX Server の問題は、VMware ESX 4.1 U1 および VMware ESX 4.0 U3 で対処されまし
た。 このシステム ROM のリビジョンは、IML へのエラーの記録に対応しています。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で報告される内蔵 NIC ポート 4 の MAC アドレスが、"Unknown"と
報告される問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
特定のリビジョンの VMware ESX Server を使用していると、訂正不可能なメモリエラー(または他の致命的なシス
テムエラー)が HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されない問題を解決しました。 これらのエラー
は、VMware ESX では致命的なエラー(Purple Screen of Death - PSoD)となりますが、エラーの種類(訂正不可
能なメモリエラーまたはどの DIMM に障害があるかの表示も含む)が表示されません。 訂正不可能なメモリエラー
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
を引き起こす VMware ESX Server の問題は、VMware ESX 4.1 U1 および VMware ESX 4.0 U3 で対処されまし
た。 このシステム ROM のリビジョンは、IML へのエラーの記録に対応しています。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で報告される内蔵 NIC ポート 4 の MAC アドレスが、"Unknown"と
報告される問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
Nvidia M2090 GPU のサポートを追加しました。 この ROM のアップデートは、2U SL390 G7 で M2090 が動作、
あるいは 4U SL390 G7 で 4 つ以上の M2090 GPU が動作している場合、十分な冷却を提供するために必要で
す。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant BL260c G5(I20)サー
バー
バージョン: 2010.10.25 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP ProLiant BL260c G5 システム ROM - I20
リリース日付:
2010/10/25
最新の推奨またはクリティカル リビジョン:
2010/10/25
以前のリビジョン:
2010/04/26
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
なし
修正された問題点:
64 ビット モードの動作条件でありそうもない複雑な手順でアプリケーションレベルのエラー、ブルースクリーン、カー
ネル パニックあるいは予測できないシステムの挙動を引き起こす可能性のある、プロセッサーの問題を解決しまし
た。 この問題は、インテル Xeon プロセッサー 5100 番台、5200 番台、5300 番台および 5400 番台を使用している
プラットフォームに影響があります。 これは、HP ProLiant サーバーに限った問題ではなく、影響のあるプロセッサー
を使用しているシステム全てに影響があります。 システム ROM のこのリビジョンは、影響のあるプロセッサーの問
題に対応したインテルのマイクロコードのアップデート版を含んでいます。 このリビジョンのシステム ROM は、潜在
的で深刻な問題に対応しているため、このシステム ROM アップグレードは、重要な修正と考えられます。 HP で
は、この重要な修正を含むファームウェア リビジョンにすぐにアップデートすることを強く推奨します。 注: 同時に負
荷の重い I/O ワークロードを受け持つ多数の仮想マシン(VM)でマイクロソフト Virtual Server 環境が構成された場
合、このプロセッサーの問題は、HP ProLiant ヘルス マネジメント エージェントが構成されたサーバーのインテグレ
ーテッド マネジメント ログに記録される以下のエラーをもたらします。(他のオペレーティング システム環境でも起こ
ることがあります) "An Unrecoverable System Error has occurred (Error code 0x0000002D, 0x00000000)"
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
修正された問題点:
64 ビット モードの動作条件でありそうもない複雑な手順でアプリケーションレベルのエラー、ブルースクリーン、カー
ネル パニックあるいは予測できないシステムの挙動を引き起こす可能性のある、プロセッサーの問題を解決しまし
た。 この問題は、インテル Xeon プロセッサー 5100 番台、5200 番台、5300 番台および 5400 番台を使用している
プラットフォームに影響があります。 これは、HP ProLiant サーバーに限った問題ではなく、影響のあるプロセッサー
を使用しているシステム全てに影響があります。 システム ROM のこのリビジョンは、影響のあるプロセッサーの問
題に対応したインテルのマイクロコードのアップデート版を含んでいます。 このリビジョンのシステム ROM は、潜在
的で深刻な問題に対応しているため、このシステム ROM アップグレードは、重要な修正と考えられます。 HP で
は、この重要な修正を含むファームウェア リビジョンにすぐにアップデートすることを強く推奨します。 注: 同時に負
荷の重い I/O ワークロードを受け持つ多数の仮想マシン(VM)でマイクロソフト Virtual Server 環境が構成された場
合、このプロセッサーの問題は、HP ProLiant ヘルス マネジメント エージェントが構成されたサーバーのインテグレ
ーテッド マネジメント ログに記録される以下のエラーをもたらします。(他のオペレーティング システム環境でも起こ
ることがあります) "An Unrecoverable System Error has occurred (Error code 0x0000002D, 0x00000000)"
既知の問題点:
なし
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant BL280c G6(I22)サー
バー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant BL280c G6 システム ROM - I22
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/01/29
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
2011/01/29 のシステム ROM に更新した後、内蔵 NIC ポート 2 が無効になることがある問題を解決しました。 シス
テム ROM をこのリビジョン以降に更新した後、この問題が起こったシステムから NIC ポート 2 を有効にするため
に、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)からデフォルトのシステム設定に復元する必要があります。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
2011/01/29 のシステム ROM に更新した後、内蔵 NIC ポート 2 が無効になることがある問題を解決しました。 シス
テム ROM をこのリビジョン以降に更新した後、この問題が起こったシステムから NIC ポート 2 を有効にするため
に、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)からデフォルトのシステム設定に復元する必要があります。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant BL2x220c G5(I19)
サーバー
バージョン: 2010.10.25 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant BL2x220c G5 システム ROM - I19
リリース日付:
2010/10/25
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
最新の推奨またはクリティカル リビジョン:
2010/10/25
以前のリビジョン:
2010/04/26
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
なし
修正された問題点:
64 ビット モードの動作条件でありそうもない複雑な手順でアプリケーションレベルのエラー、ブルースクリーン、カー
ネル パニックあるいは予測できないシステムの挙動を引き起こす可能性のある、プロセッサーの問題を解決しまし
た。 この問題は、インテル Xeon プロセッサー 5100 番台、5200 番台、5300 番台および 5400 番台を使用している
プラットフォームに影響があります。 これは、HP ProLiant サーバーに限った問題ではなく、影響のあるプロセッサー
を使用しているシステム全てに影響があります。 システム ROM のこのリビジョンは、影響のあるプロセッサーの問
題に対応したインテルのマイクロコードのアップデート版を含んでいます。 このリビジョンのシステム ROM は、潜在
的で深刻な問題に対応しているため、このシステム ROM アップグレードは、重要な修正と考えられます。 HP で
は、この重要な修正を含むファームウェア リビジョンにすぐにアップデートすることを強く推奨します。 注: 同時に負
荷の重い I/O ワークロードを受け持つ多数の仮想マシン(VM)でマイクロソフト Virtual Server 環境が構成された場
合、このプロセッサーの問題は、HP ProLiant ヘルス マネジメント エージェントが構成されたサーバーのインテグレ
ーテッド マネジメント ログに記録される以下のエラーをもたらします。(他のオペレーティング システム環境でも起こ
ることがあります) "An Unrecoverable System Error has occurred (Error code 0x0000002D, 0x00000000)"
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
64 ビット モードの動作条件でありそうもない複雑な手順でアプリケーションレベルのエラー、ブルースクリーン、カー
ネル パニックあるいは予測できないシステムの挙動を引き起こす可能性のある、プロセッサーの問題を解決しまし
た。 この問題は、インテル Xeon プロセッサー 5100 番台、5200 番台、5300 番台および 5400 番台を使用している
プラットフォームに影響があります。 これは、HP ProLiant サーバーに限った問題ではなく、影響のあるプロセッサー
を使用しているシステム全てに影響があります。 システム ROM のこのリビジョンは、影響のあるプロセッサーの問
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
題に対応したインテルのマイクロコードのアップデート版を含んでいます。 このリビジョンのシステム ROM は、潜在
的で深刻な問題に対応しているため、このシステム ROM アップグレードは、重要な修正と考えられます。 HP で
は、この重要な修正を含むファームウェア リビジョンにすぐにアップデートすることを強く推奨します。 注: 同時に負
荷の重い I/O ワークロードを受け持つ多数の仮想マシン(VM)でマイクロソフト Virtual Server 環境が構成された場
合、このプロセッサーの問題は、HP ProLiant ヘルス マネジメント エージェントが構成されたサーバーのインテグレ
ーテッド マネジメント ログに記録される以下のエラーをもたらします。(他のオペレーティング システム環境でも起こ
ることがあります) "An Unrecoverable System Error has occurred (Error code 0x0000002D, 0x00000000)"
既知の問題点:
なし
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant BL2x220c G6(I26)
サーバー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant BL2x220c G6 システム ROM - I26
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/01/30
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
2011/01/29 のシステム ROM に更新した後、内蔵 NIC ポート 2 が無効になることがある問題を解決しました。 シス
テム ROM をこのリビジョン以降に更新した後、この問題が起こったシステムから NIC ポート 2 を有効にするため
に、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)からデフォルトのシステム設定に復元する必要があります。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
2011/01/29 のシステム ROM に更新した後、内蔵 NIC ポート 2 が無効になることがある問題を解決しました。 シス
テム ROM をこのリビジョン以降に更新した後、この問題が起こったシステムから NIC ポート 2 を有効にするため
に、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)からデフォルトのシステム設定に復元する必要があります。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant BL2x220c G7(I29)
サーバー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant BL2x220c G7 システム ROM - I29
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/01/30
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
特定のリビジョンの VMware ESX Server を使用していると、訂正不可能なメモリエラー(または他の致命的なシス
テムエラー)が HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されない問題を解決しました。 これらのエラー
は、VMware ESX では致命的なエラー(Purple Screen of Death - PSoD)となりますが、エラーの種類(訂正不可
能なメモリエラーまたはどの DIMM に障害があるかの表示も含む)が表示されません。 訂正不可能なメモリエラー
を引き起こす VMware ESX Server の問題は、VMware ESX 4.1 U1 および VMware ESX 4.0 U3 で対処されまし
た。 このシステム ROM のリビジョンは、IML へのエラーの記録に対応しています。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
特定のリビジョンの VMware ESX Server を使用していると、訂正不可能なメモリエラー(または他の致命的なシス
テムエラー)が HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されない問題を解決しました。 これらのエラー
は、VMware ESX では致命的なエラー(Purple Screen of Death - PSoD)となりますが、エラーの種類(訂正不可
能なメモリエラーまたはどの DIMM に障害があるかの表示も含む)が表示されません。 訂正不可能なメモリエラー
を引き起こす VMware ESX Server の問題は、VMware ESX 4.1 U1 および VMware ESX 4.0 U3 で対処されまし
た。 このシステム ROM のリビジョンは、IML へのエラーの記録に対応しています。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
上します。
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant BL460c G5(I23)サー
バー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant BL460c G5 システム ROM - I23
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2010/10/25
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant BL460c G6/WS460c G6
(I24)サーバー
バージョン: 2011.12.02 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant BL460c G6/WS460c G6 システム ROM - I24
リリース日付:
2011/12/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/05/05
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
Multi-MXM PCIe カード上の Nvidia Quadro 3000/1000 MXM グラフィックスカードのサポートを HP ProLiant
WS460c G6 に追加しました。
修正された問題点:
なし
既知の問題点:
なし
拡張
重要な注意:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
Multi-MXM PCIe カード上の Nvidia Quadro 3000/1000 MXM グラフィックスカードのサポートを HP ProLiant
WS460c G6 に追加しました。
既知の問題点:
なし
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant BL460c G7(I27)サー
バー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant BL460c G7 システム ROM - I27
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/01/29
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
特定のリビジョンの VMware ESX Server を使用していると、訂正不可能なメモリエラー(または他の致命的なシス
テムエラー)が HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されない問題を解決しました。 これらのエラー
は、VMware ESX では致命的なエラー(Purple Screen of Death - PSoD)となりますが、エラーの種類(訂正不可
能なメモリエラーまたはどの DIMM に障害があるかの表示も含む)が表示されません。 訂正不可能なメモリエラー
を引き起こす VMware ESX Server の問題は、VMware ESX 4.1 U1 および VMware ESX 4.0 U3 で対処されまし
た。 このシステム ROM のリビジョンは、IML へのエラーの記録に対応しています。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
特定のリビジョンの VMware ESX Server を使用していると、訂正不可能なメモリエラー(または他の致命的なシス
テムエラー)が HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されない問題を解決しました。 これらのエラー
は、VMware ESX では致命的なエラー(Purple Screen of Death - PSoD)となりますが、エラーの種類(訂正不可
能なメモリエラーまたはどの DIMM に障害があるかの表示も含む)が表示されません。 訂正不可能なメモリエラー
を引き起こす VMware ESX Server の問題は、VMware ESX 4.1 U1 および VMware ESX 4.0 U3 で対処されまし
た。 このシステム ROM のリビジョンは、IML へのエラーの記録に対応しています。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant BL460c(I15)サーバ
ー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant BL460c システム ROM - I15
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2010/10/25
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
トに復元します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant BL465c G1/BL465c
G5/BL465c G6(A13)サーバー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant BL465c G1/G5/G6 システム ROM - A13
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2009/12/08
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant BL465c G7(A19)サ
ーバー
バージョン: 2012.05.08 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant BL465c G7 システム ROM - A19
リリース日付:
2012/05/08
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/03/19
以前のリビジョン:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
2012/03/19
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で言語の翻訳(英語以外のモードの場合)をアップデートしました。
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)[HP 電力プロファイル]オプションが正しく[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]オプションを設定しなかった問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)[HP 電力プロファイル]オプションが正しく[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]オプションを設定しなかった問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
拡張
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で言語の翻訳(英語以外のモードの場合)をアップデートしました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant BL480c(I14)サーバ
ー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant BL480c G1 システム ROM - I14
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2010/10/25
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
既知の問題点:
なし
修正
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant BL490c G6(I21)サー
バー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
提供名:
HP ProLiant BL490c G6 システム ROM - I21
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/01/29
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
修正された問題点:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant BL490c G7(I28)サー
バー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
提供名:
HP ProLiant BL490c G7 システム ROM - I28
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/01/29
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
特定のリビジョンの VMware ESX Server を使用していると、訂正不可能なメモリエラー(または他の致命的なシス
テムエラー)が HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されない問題を解決しました。 これらのエラー
は、VMware ESX では致命的なエラー(Purple Screen of Death - PSoD)となりますが、エラーの種類(訂正不可
能なメモリエラーまたはどの DIMM に障害があるかの表示も含む)が表示されません。 訂正不可能なメモリエラー
を引き起こす VMware ESX Server の問題は、VMware ESX 4.1 U1 および VMware ESX 4.0 U3 で対処されまし
た。 このシステム ROM のリビジョンは、IML へのエラーの記録に対応しています。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
特定のリビジョンの VMware ESX Server を使用していると、訂正不可能なメモリエラー(または他の致命的なシス
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
テムエラー)が HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されない問題を解決しました。 これらのエラー
は、VMware ESX では致命的なエラー(Purple Screen of Death - PSoD)となりますが、エラーの種類(訂正不可
能なメモリエラーまたはどの DIMM に障害があるかの表示も含む)が表示されません。 訂正不可能なメモリエラー
を引き起こす VMware ESX Server の問題は、VMware ESX 4.1 U1 および VMware ESX 4.0 U3 で対処されまし
た。 このシステム ROM のリビジョンは、IML へのエラーの記録に対応しています。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant BL495c G5/BL495c G6
(A14)サーバー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
HP ProLiant BL495c G5/G6 システム ROM - A14
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2009/12/09
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の表示用に最新のオプションのデバイスの製品名を追加しました。
修正された問題点:
ローカルの DVD ドライブを使用しているとシステムが iSCSI ベースストレージソリューションにオペレーティングシス
テムをインストールできない問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
なし
修正された問題点:
ローカルの DVD ドライブを使用しているとシステムが iSCSI ベースストレージソリューションにオペレーティングシス
テムをインストールできない問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の表示用に最新のオプションのデバイスの製品名を追加しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant BL680c G5 (I17) サー
バー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant BL680c G5 システム ROM - I17
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
2010/10/25
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のユーザー定義デフォルトオプションを使用してカスタム設定を適用
しようとすると、システムがハングアップする問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のユーザー定義デフォルトオプションを使用してカスタム設定を適用
しようとすると、システムがハングアップする問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant BL680c G7/BL620c G7
(I25)サーバー
バージョン: 2012.04.20 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant BL680c G7/BL620c G7 システム ROM - I25
リリース日付:
2012/04/20
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/04/20
以前のリビジョン:
2011/12/01
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP のメモリ事前障害アラートのサポートが拡張されました。 システムは、計画外のダウンタイムを引き起こす復旧
不可能なメモリ状態の確率が高まったシステムを検出する改善されたアルゴリズムを使用します。 サーバーの管
理者が、必要のない計画停止と計画外のダウンタイムの確率を減らす DIMM の交換のためにメンテナンスを計画
する必要がある場合、正確に決定することによりサーバーの稼働時間は向上します。
修正された問題点:
アプリケーションエラー、システムハングアップ、Windows のブルースクリーン、Linux のカーネルパニック、あるい
は VMware ESX の Purple Screen of Death (PSoD)などの予期しないシステムの動作を起こす、Intel Xeon 7500
シリーズおよび Intel Xeon E7 シリーズのプロセッサーの問題に対応しました。 これは、HP ProLiant サーバーに
限った問題ではなく、影響のあるプロセッサーを使用しているシステム全てに影響があります。 システム ROM のこ
のリビジョンは、影響のあるプロセッサーの問題に対応したインテルのマイクロコードのアップデート版を含んでいま
す。 この問題の修正は、パフォーマンスに影響しません。 このリビジョンのシステム ROM は、潜在的で深刻な問
題に対応しているため、このシステム ROM アップグレードは、重要な修正と考えられます。 HP では、この重要な
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
修正を含むファームウェアリビジョンにすぐにアップデートすることを強く推奨します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
アプリケーションエラー、システムハングアップ、Windows のブルースクリーン、Linux のカーネルパニック、あるい
は VMware ESX の Purple Screen of Death (PSoD)などの予期しないシステムの動作を起こす、Intel Xeon 7500
シリーズおよび Intel Xeon E7 シリーズのプロセッサーの問題に対応しました。 これは、HP ProLiant サーバーに
限った問題ではなく、影響のあるプロセッサーを使用しているシステム全てに影響があります。 システム ROM のこ
のリビジョンは、影響のあるプロセッサーの問題に対応したインテルのマイクロコードのアップデート版を含んでいま
す。 この問題の修正は、パフォーマンスに影響しません。 このリビジョンのシステム ROM は、潜在的で深刻な問
題に対応しているため、このシステム ROM アップグレードは、重要な修正と考えられます。 HP では、この重要な
修正を含むファームウェアリビジョンにすぐにアップデートすることを強く推奨します。
既知の問題点:
なし
拡張
HP のメモリ事前障害アラートのサポートが拡張されました。 システムは、計画外のダウンタイムを引き起こす復旧
不可能なメモリ状態の確率が高まったシステムを検出する改善されたアルゴリズムを使用します。 サーバーの管
理者が、必要のない計画停止と計画外のダウンタイムの確率を減らす DIMM の交換のためにメンテナンスを計画
する必要がある場合、正確に決定することによりサーバーの稼働時間は向上します。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant BL685c G1/BL685c G5
(A08)サーバー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
提供名:
HP ProLiant BL685c G1/G5 システム ROM - A08
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2009/12/14
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の表示用に最新のオプションのデバイスの製品名を追加しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
なし
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の表示用に最新のオプションのデバイスの製品名を追加しました。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant BL685c G6(A17)サ
ーバー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant BL685c G6 システム ROM - A17
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2009/12/09
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の表示用に最新のオプションのデバイスの製品名を追加しました。
修正された問題点:
ローカルの DVD ドライブを使用しているとシステムが iSCSI ベースストレージソリューションにオペレーティングシス
テムをインストールできない問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
ローカルの DVD ドライブを使用しているとシステムが iSCSI ベースストレージソリューションにオペレーティングシス
テムをインストールできない問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の表示用に最新のオプションのデバイスの製品名を追加しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant BL685c G7(A20)サ
ーバー
バージョン: 2012.05.09 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant BL685c G7 システム ROM - A20
リリース日付:
2012/05/09
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/03/19
以前のリビジョン:
2012/03/19
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で言語の翻訳(英語以外のモードの場合)をアップデートしました。
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)[HP 電力プロファイル]オプションが正しく[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]オプションを設定しなかった問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)[HP 電力プロファイル]オプションが正しく[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]オプションを設定しなかった問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
拡張
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で言語の翻訳(英語以外のモードの場合)をアップデートしました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant DL320 G5/DL320s
(W04)サーバー
バージョン: 2008.06.10 (オプション)
拡張
Generation 2(3.0 Gb/s)SATA ハードディスク ドライブのサポートを追加しました。 このリビジョンのシステム ROM
は、サーバに Generation 2(3.0 Gb/s)SATA ハードディスク ドライブがインストールされている場合、内蔵 SATA ソ
リューションの適切な操作が必要です(DL320 G5 のみ)。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant DL320 G6/ML330 G6
(W07)サーバー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
提供名:
HP ProLiant ML330 G6 および DL320 G6 システム ROM - W07
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/01/29
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
修正された問題点:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant DL360 G5(P58)サー
バー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant DL360 G5 システム ROM - P58
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2010/10/25
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant DL360 G6(P64)サー
バー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant DL360 G6 システム ROM - P64
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/01/29
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant DL360 G7(P68)サー
バー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant DL360 G7 システム ROM - P68
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/01/28
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
特定のリビジョンの VMware ESX Server を使用していると、訂正不可能なメモリエラー(または他の致命的なシス
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
テムエラー)が HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されない問題を解決しました。 これらのエラー
は、VMware ESX では致命的なエラー(Purple Screen of Death - PSoD)となりますが、エラーの種類(訂正不可
能なメモリエラーまたはどの DIMM に障害があるかの表示も含む)が表示されません。 訂正不可能なメモリエラー
を引き起こす VMware ESX Server の問題は、VMware ESX 4.1 U1 および VMware ESX 4.0 U3 で対処されまし
た。 このシステム ROM のリビジョンは、IML へのエラーの記録に対応しています。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
特定のリビジョンの VMware ESX Server を使用していると、訂正不可能なメモリエラー(または他の致命的なシス
テムエラー)が HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されない問題を解決しました。 これらのエラー
は、VMware ESX では致命的なエラー(Purple Screen of Death - PSoD)となりますが、エラーの種類(訂正不可
能なメモリエラーまたはどの DIMM に障害があるかの表示も含む)が表示されません。 訂正不可能なメモリエラー
を引き起こす VMware ESX Server の問題は、VMware ESX 4.1 U1 および VMware ESX 4.0 U3 で対処されまし
た。 このシステム ROM のリビジョンは、IML へのエラーの記録に対応しています。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant DL365 G1/DL365 G5
(A10)サーバー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant DL365 G1/G5 システム ROM - A10
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
2009/07/17
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant DL380 G5(P56)サー
バー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant DL380 G5 システム ROM - P56
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2010/10/25
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant DL380 G6(P62)サー
バー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant DL380 G6 システム ROM - P62
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/01/30
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant DL380 G7(P67)サー
バー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant DL380 G7 システム ROM - P67
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/01/30
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
しました。
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
特定のリビジョンの VMware ESX Server を使用していると、訂正不可能なメモリエラー(または他の致命的なシス
テムエラー)が HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されない問題を解決しました。 これらのエラー
は、VMware ESX では致命的なエラー(Purple Screen of Death - PSoD)となりますが、エラーの種類(訂正不可
能なメモリエラーまたはどの DIMM に障害があるかの表示も含む)が表示されません。 訂正不可能なメモリエラー
を引き起こす VMware ESX Server の問題は、VMware ESX 4.1 U1 および VMware ESX 4.0 U3 で対処されまし
た。 このシステム ROM のリビジョンは、IML へのエラーの記録に対応しています。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
特定のリビジョンの VMware ESX Server を使用していると、訂正不可能なメモリエラー(または他の致命的なシス
テムエラー)が HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されない問題を解決しました。 これらのエラー
は、VMware ESX では致命的なエラー(Purple Screen of Death - PSoD)となりますが、エラーの種類(訂正不可
能なメモリエラーまたはどの DIMM に障害があるかの表示も含む)が表示されません。 訂正不可能なメモリエラー
を引き起こす VMware ESX Server の問題は、VMware ESX 4.1 U1 および VMware ESX 4.0 U3 で対処されまし
た。 このシステム ROM のリビジョンは、IML へのエラーの記録に対応しています。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant DL385 G2/DL385 G5
(A09)サーバー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
HP ProLiant DL385 G2/G5 システム ROM - A09
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2009/07/11
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant DL385 G5p/DL385 G6
(A22)サーバー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant DL385 G5p/G6 システム ROM - A22
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2010/02/09
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
プラットフォーム内に 3 つのスロット PCI-E ライザーが搭載されていると、オペレーティングシステムで報告される
PCI スロット番号が正しく報告されない問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
プラットフォーム内に 3 つのスロット PCI-E ライザーが搭載されていると、オペレーティングシステムで報告される
PCI スロット番号が正しく報告されない問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant DL385 G7(A18)サー
バー
バージョン: 2012.05.08 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant DL385 G7 システム ROM - A18
リリース日付:
2012/05/08
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/03/19
以前のリビジョン:
2012/03/19
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で言語の翻訳(英語以外のモードの場合)をアップデートしました。
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)[HP 電力プロファイル]オプションが正しく[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]オプションを設定しなかった問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
修正
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)[HP 電力プロファイル]オプションが正しく[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]オプションを設定しなかった問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
拡張
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で言語の翻訳(英語以外のモードの場合)をアップデートしました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant DL580 G5(P61)サー
バー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant DL580 G5 システム ROM - P61
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
以前のリビジョン:
2010/10/25
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のユーザー定義デフォルトオプションを使用してカスタム設定を適用
しようとすると、システムがハングアップする問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のユーザー定義デフォルトオプションを使用してカスタム設定を適用
しようとすると、システムがハングアップする問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant DL580 G7(P65)サー
バー
バージョン: 2012.05.03 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
HP 1Gb Ethernet 4 ポートアダプターを含む新しい System Peripheral Interface(SPI)ボードにアップグレードされ
ているシステムはすべて、この最新のファームウェアのリビジョンにアップデートする必要があります。
提供名:
HP ProLiant DL580 G7 システム ROM - P65
リリース日付:
2012/05/03
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/04/20
以前のリビジョン:
2012/04/20
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Ethernet 1Gb 4 ポート 331i-SPI アダプターを含む新しい System Peripheral Interface(SPI)ボードのサポート
が追加されました。
修正された問題点:
なし
既知の問題点:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
拡張
重要な注意:
HP 1Gb Ethernet 4 ポートアダプターを含む新しい System Peripheral Interface(SPI)ボードにアップグレードされ
ているシステムはすべて、この最新のファームウェアのリビジョンにアップデートする必要があります。
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Ethernet 1Gb 4 ポート 331i-SPI アダプターを含む新しい System Peripheral Interface(SPI)ボードのサポート
が追加されました。
既知の問題点:
なし
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant DL585 G2/DL585
G5/DL585 G6(A07)サーバー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant DL585 G2/G5/G6 システム ROM - A07
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2010/04/30
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant DL585 G7(A16)サー
バー
バージョン: 2012.05.08 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant DL585 G7 システム ROM - A16
リリース日付:
2012/05/08
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/03/19
以前のリビジョン:
2012/03/19
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で言語の翻訳(英語以外のモードの場合)をアップデートしました。
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)[HP 電力プロファイル]オプションが正しく[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]オプションを設定しなかった問題を解決しました。
ソフトウェアが PCIe スロット 6 に装着されている PCIe デバイスを、誤って PCIe スロット 0 に装着されているとして
報告する問題を解決しました。 この問題は、ソフトウェアで報告されたスロット番号のみ影響を受け、システムの動
作に影響しません。
既知の問題点:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)[HP 電力プロファイル]オプションが正しく[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]オプションを設定しなかった問題を解決しました。
ソフトウェアが PCIe スロット 6 に装着されている PCIe デバイスを、誤って PCIe スロット 0 に装着されているとして
報告する問題を解決しました。 この問題は、ソフトウェアで報告されたスロット番号のみ影響を受け、システムの動
作に影響しません。
既知の問題点:
なし
拡張
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で言語の翻訳(英語以外のモードの場合)をアップデートしました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant DL785 G5/DL785 G6
(A15)サーバー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant DL785 G5/G6 システム ROM - A15
リリース日付:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2009/12/04
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
システム ROM がシステムエンクロージャーまたは、シャーシ(タイプ 3)SMBIOS レコードに ROM ベースセットアッ
プユーティリティ(RBSU)のサーバー資産タグテキストラインに入力されたテキストを展開しない問題を修正しまし
た。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の"BIOS シリアルコンソールボーレート"メニューの"57600"および
"115200"オプションが選択および使用できない問題を修正しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
修正された問題点:
システム ROM がシステムエンクロージャーまたは、シャーシ(タイプ 3)SMBIOS レコードに ROM ベースセットアッ
プユーティリティ(RBSU)のサーバー資産タグテキストラインに入力されたテキストを展開しない問題を修正しまし
た。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の"BIOS シリアルコンソールボーレート"メニューの"57600"および
"115200"オプションが選択および使用できない問題を修正しました。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant DL980 G7(P66)サー
バー
バージョン: 2012.05.01 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant DL980 G7 システム ROM - P66
リリース日付:
2012/05/01
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/05/01
以前のリビジョン:
2011/06/24
ファームウェアの関連性:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
なし
改善点/新しい機能:
システムがアイドルの間、電力消費を削減するために、Intel Xeon E7 (Westmere-EX)プロセッサーの Package
C3E 機能を有効にしました。
システムの起動時間を削減しました。
オペレーティングシステムが プロセッサーと I/O のアフィニティを読み出すための機能を提供し、オペレーティングシ
ステムが自動的に負荷分散できるようにするための、業界標準 ACPI メカニズムのサポートを追加しました。 特定
の構成で性能が向上します。
修正された問題点:
Linux オペレーティングシステムが、プロセッサーの半分の cpufreq ドライバーを起動しない問題に対応しました。
その結果、プロセッサーの半分はオペレーティングシステムによってパフォーマンスを制御できません。 この問題
は、Intel Xeon E7 (Westmere-EX)プロセッサーを搭載した ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の[電力
管理]オプションの[HP パワーレギュレーター]オプションを[HP ダイナミックパワーセービング]モードに設定した場合
に通常起こります。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のコマンドラインインターフェイス(CLI)の"Core Select"コマンドが、
システムの応答を停止する原因となる問題に対応しました。 ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のシス
テムオプションで、Enhanced Processor Core Disable (Intel Core Select)を変更した場合、この問題は発生する
可能性があります。
Intel(r) Xeon(r) E7 (Westmere-EX)プロセッサーを 8 個搭載したシステムで、ROM ベースセットアップユーティリテ
ィ(RBSU)の[アドバンストオプション]->[アドバンストシステム ROM オプション]->[x2APIC]の設定をデフォルトの[無
効]から[自動]に変更した場合、Windows Server 2008 R2 あるいは Windows Server 2008 R2 SP1 のデバイスマ
ネージャーでいくつかの論理プロセッサーが黄色アイコンを表示する問題に対応しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で温度設定が[Max Fans (Blowout)]に設定され、アドバンストオプ
ションと Intel (R)ハイパースレッディングオプションのプロセッサーオプションが"無効"に設定されている場合、iLO の
Web ページのシステム情報に表示されるファンのスピードが 99%以下になる問題に対応しました。
iLO3 の仮想シリアルポートが、16 枚の HP StorageWorks 82E PCIe FC HBA Dual Port I/O カードが搭載された
システムで時々動作しなくなる問題に対応しました。
システムの再起動後、システムがまれに起動に失敗して"insufficient power solution"および"Warning ILO 3 not
responding"のメッセージを表示する場合がある問題に対応しました。
DOS あるいは POST が終了した後に[Alt-Ctrl-Del]キーを押した場合、システムが応答を停止することがある問題
に対応しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の[システムオプション]->[アドバンストメモリプロテクション]を[アドバ
ンスト ECC サポート付きオンラインスペア]に設定した場合、特定のメモリ構成で、ランクスペアフェイルオーバーイ
ベント中にシステムが障害を起こすことがある問題に対応しました。
すべての Emulex LUN が、Windows Server 2008 R2 あるいは Windows Server 2008 R2 SP1 で検出されない
可能性がある問題に対応しました。 ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の[アドバンストオプション]->[ア
ドバンストシステム ROM オプション]->[x2APIC]の設定をデフォルトの[無効]から[自動]に変更し、8 個の Intel Xeon
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
E7 ファミリプロセッサーを搭載している場合、この問題が発生する可能性があります。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で日本語フォントが時々壊れる問題に対応しました。 この問題は、
システムに多くの PCI-Express I/O カードが搭載されている場合、一般的に見られます。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の[システムオプション]->[アドバンストメモリプロテクション]を[アドバ
ンスト ECC サポート付きオンラインスペア]に設定した場合、RHEL の hpasmcli で DIMM ステータスのレポートが
間違っている問題に対応しました。 RHEL 5.5 で DIMM のステータスを得るために、hpasmcli -s "show dimm"を実
行した場合、搭載されて使用されている DIMM が、"DIMM is present, but not in use"と表示されることがあります
。
DIMM System Product Data (SPD)を得るために Windows Server 2008 R2 で hpdiags あるいは RHEL で
hpasmcli を実行した場合、DIMM System Product Data (SPD)のメモリボード ID が間違っている問題に対応しま
した。
搭載されている Low Profile IO ボード、サブ IO ボード、あるいはメイン IO ボードの故障のために、インテグレーテッ
ドマネジメントログ(IML)にイベントが記録されないでオペレーティングシステムが起動または実行されている間、シ
ステムが応答を停止することがある問題に対応しました。
アプリケーションエラー、システムハングアップ、Windows のブルースクリーン、Linux のカーネルパニック、あるい
は VMware ESX の Purple Screen of Death (PSoD)などの予期しないシステムの動作を起こす、Intel Xeon 7500
シリーズおよび Intel Xeon E7 シリーズのプロセッサーの問題に対応しました。 これは、HP ProLiant サーバーに
限った問題ではなく、影響のあるプロセッサーを使用しているシステムすべてに影響があります。 システム ROM の
このリビジョンは、影響のあるプロセッサーの問題に対応したインテルのマイクロコードのアップデート版を含んでい
ます。 この問題の修正は、パフォーマンスに影響しません。 このリビジョンのシステム ROM は、潜在的で深刻な
問題に対応しているため、このシステム ROM アップグレードは、重要な修正と考えられます。 HP では、この重要
な修正を含むファームウェアリビジョンにすぐにアップデートすることを強く推奨します。
既知の問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)設定が、[詳細オプション] - > [アドバンストシステム ROM オプショ
ン] - > [x2APIC]が[Auto]に設定されていて、インテル Xeon プロセッサーE7 ファミリーのプロセッサーが 8 つ搭載さ
れている場合、Red Hat Enterprise Linux 6.X x86-64(RHEL6.0 以降)の起動時またはインストール時にシステム
が応答を停止することがあります。 この問題を回避するために x2APIC オプションをデフォルト値の[無効]に設定す
ることをおすすめします。
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
Linux オペレーティングシステムが、プロセッサーの半分の cpufreq ドライバーを起動しない問題に対応しました。
その結果、プロセッサーの半分はオペレーティングシステムによってパフォーマンスを制御できません。 この問題
は、Intel Xeon E7 (Westmere-EX)プロセッサーを搭載した ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の[電力
管理]オプションの[HP パワーレギュレーター]オプションを[HP ダイナミックパワーセービング]モードに設定した場合
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
に通常起こります。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のコマンドラインインターフェイス(CLI)の"Core Select"コマンドが、
システムの応答を停止する原因となる問題に対応しました。 ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のシス
テムオプションで、Enhanced Processor Core Disable (Intel Core Select)を変更した場合、この問題は発生する
可能性があります。
Intel(r) Xeon(r) E7 (Westmere-EX)プロセッサーを 8 個搭載したシステムで、ROM ベースセットアップユーティリテ
ィ(RBSU)の[アドバンストオプション]->[アドバンストシステム ROM オプション]->[x2APIC]の設定をデフォルトの[無
効]から[自動]に変更した場合、Windows Server 2008 R2 あるいは Windows Server 2008 R2 SP1 のデバイスマ
ネージャーでいくつかの論理プロセッサーが黄色アイコンを表示する問題に対応しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で温度設定が[Max Fans (Blowout)]に設定され、アドバンストオプ
ションと Intel (R)ハイパースレッディングオプションのプロセッサーオプションが"無効"に設定されている場合、iLO の
Web ページのシステム情報に表示されるファンのスピードが 99%以下になる問題に対応しました。
iLO3 の仮想シリアルポートが、16 枚の HP StorageWorks 82E PCIe FC HBA Dual Port I/O カードが搭載された
システムで時々動作しなくなる問題に対応しました。
システムの再起動後、システムがまれに起動に失敗して"insufficient power solution"および"Warning ILO 3 not
responding"のメッセージを表示する場合がある問題に対応しました。
DOS あるいは POST が終了した後に[Alt-Ctrl-Del]キーを押した場合、システムが応答を停止することがある問題
に対応しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の[システムオプション]->[アドバンストメモリプロテクション]を[アドバ
ンスト ECC サポート付きオンラインスペア]に設定した場合、特定のメモリ構成で、ランクスペアフェイルオーバーイ
ベント中にシステムが障害を起こすことがある問題に対応しました。
すべての Emulex LUN が、Windows Server 2008 R2 あるいは Windows Server 2008 R2 SP1 で検出されない
可能性がある問題に対応しました。 ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の[アドバンストオプション]->[ア
ドバンストシステム ROM オプション]->[x2APIC]の設定をデフォルトの[無効]から[自動]に変更し、8 個の Intel Xeon
E7 ファミリプロセッサーを搭載している場合、この問題が発生する可能性があります。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で日本語フォントが時々壊れる問題に対応しました。 この問題は、
システムに多くの PCI-Express I/O カードが搭載されている場合、一般的に見られます。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の[システムオプション]->[アドバンストメモリプロテクション]を[アドバ
ンスト ECC サポート付きオンラインスペア]に設定した場合、RHEL の hpasmcli で DIMM ステータスのレポートが
間違っている問題に対応しました。 RHEL 5.5 で DIMM のステータスを得るために、hpasmcli -s "show dimm"を実
行した場合、搭載されて使用されている DIMM が、"DIMM is present, but not in use"と表示されることがあります
。
DIMM System Product Data (SPD)を得るために Windows Server 2008 R2 で hpdiags あるいは RHEL で
hpasmcli を実行した場合、DIMM System Product Data (SPD)のメモリボード ID が間違っている問題に対応しま
した。
搭載されている Low Profile IO ボード、サブ IO ボード、あるいはメイン IO ボードの故障のために、インテグレーテッ
ドマネジメントログ(IML)にイベントが記録されないでオペレーティングシステムが起動または実行されている間、シ
ステムが応答を停止することがある問題に対応しました。
アプリケーションエラー、システムハングアップ、Windows のブルースクリーン、Linux のカーネルパニック、あるい
は VMware ESX の Purple Screen of Death (PSoD)などの予期しないシステムの動作を起こす、Intel Xeon 7500
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
シリーズおよび Intel Xeon E7 シリーズのプロセッサーの問題に対応しました。 これは、HP ProLiant サーバーに
限った問題ではなく、影響のあるプロセッサーを使用しているシステム全てに影響があります。 システム ROM のこ
のリビジョンは、影響のあるプロセッサーの問題に対応したインテルのマイクロコードのアップデート版を含んでいま
す。 この問題の修正は、パフォーマンスに影響しません。 このリビジョンのシステム ROM は、潜在的で深刻な問
題に対応しているため、このシステム ROM アップグレードは、重要な修正と考えられます。 HP では、この重要な
修正を含むファームウェアリビジョンにすぐにアップデートすることを強く推奨します。
既知の問題点:
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)設定が、[詳細オプション] - > [アドバンストシステム ROM オプショ
ン] - > [x2APIC]が[Auto]に設定されていて、インテル Xeon プロセッサーE7 ファミリーのプロセッサーが 8 つ搭載さ
れている場合、Red Hat Enterprise Linux 6.X x86-64(RHEL6.0 以降)の起動時またはインストール時にシステム
が応答を停止することがあります。 この問題を回避するために x2APIC オプションをデフォルト値の[無効]に設定す
ることをおすすめします。
拡張
システムがアイドルの間、電力消費を削減するために、Intel Xeon E7 (Westmere-EX)プロセッサーの Package
C3E 機能を有効にしました。
システムの起動時間を削減しました。
オペレーティングシステムが プロセッサーと I/O のアフィニティを読み出すための機能を提供し、オペレーティングシ
ステムが自動的に負荷分散できるようにするための、業界標準 ACPI メカニズムのサポートを追加しました。 特定
の構成で性能が向上します。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant ML310 G5/DL320 G5p
(W05)サーバー
バージョン: 2010.10.25 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant DL320 G5p/ML310 G5 システム ROM - W05
リリース日付:
2010/10/25
最新の推奨またはクリティカル リビジョン:
2010/10/25
以前のリビジョン:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
2009/07/11
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
なし
修正された問題点:
64 ビット モードの動作条件でありそうもない複雑な手順でアプリケーションレベルのエラー、ブルースクリーン、カー
ネル パニックあるいは予測できないシステムの挙動を引き起こす可能性のある、プロセッサーの問題を解決しまし
た。 この問題は、インテル Xeon 3100 番台、3200 番台、3300 番台、Pentium デュアルコア デスクトップ E2000
番台および Core 2 Duo デスクトップ E4000 番台プロセッサーを使用しているプラットフォームに影響があります。
これは、HP ProLiant サーバーに限った問題ではなく、影響のあるプロセッサーを使用しているシステム全てに影響
があります。 システム ROM のこのリビジョンは、影響のあるプロセッサーの問題に対応したインテルのマイクロコー
ドのアップデート版を含んでいます。 このリビジョンのシステム ROM は、潜在的で深刻な問題に対応しているため、
このシステム ROM アップグレードは、重要な修正と考えられます。 HP では、この重要な修正を含むファームウェア
リビジョンにすぐにアップデートすることを強く推奨します。 注: 同時に負荷の重い I/O ワークロードを受け持つ多
数の仮想マシン(VM)でマイクロソフト Virtual Server 環境が構成された場合、このプロセッサーの問題は、HP
ProLiant ヘルス マネジメント エージェントが構成されたサーバーのインテグレーテッド マネジメント ログに記録され
る以下のエラーをもたらします。(他のオペレーティング システム環境でも起こることがあります) "An
Unrecoverable System Error has occurred (Error code 0x0000002D, 0x00000000)"
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
64 ビット モードの動作条件でありそうもない複雑な手順でアプリケーションレベルのエラー、ブルースクリーン、カー
ネル パニックあるいは予測できないシステムの挙動を引き起こす可能性のある、プロセッサーの問題を解決しまし
た。 この問題は、インテル Xeon 3100 番台、3200 番台、3300 番台、Pentium デュアルコア デスクトップ E2000
番台および Core 2 Duo デスクトップ E4000 番台プロセッサーを使用しているプラットフォームに影響があります。
これは、HP ProLiant サーバーに限った問題ではなく、影響のあるプロセッサーを使用しているシステム全てに影響
があります。 システム ROM のこのリビジョンは、影響のあるプロセッサーの問題に対応したインテルのマイクロコー
ドのアップデート版を含んでいます。 このリビジョンのシステム ROM は、潜在的で深刻な問題に対応しているため、
このシステム ROM アップグレードは、重要な修正と考えられます。 HP では、この重要な修正を含むファームウェア
リビジョンにすぐにアップデートすることを強く推奨します。 注: 同時に負荷の重い I/O ワークロードを受け持つ多
数の仮想マシン(VM)でマイクロソフト Virtual Server 環境が構成された場合、このプロセッサーの問題は、HP
ProLiant ヘルス マネジメント エージェントが構成されたサーバーのインテグレーテッド マネジメント ログに記録され
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
る以下のエラーをもたらします。(他のオペレーティング システム環境でも起こることがあります) "An
Unrecoverable System Error has occurred (Error code 0x0000002D, 0x00000000)"
既知の問題点:
なし
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant ML310 G5p(W08)サ
ーバー
バージョン: 2010.10.25 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant ML310 G5p システム ROM - W08
リリース日付:
2010/10/25
最新の推奨またはクリティカル リビジョン:
2010/10/25
以前のリビジョン:
2009/07/12
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
なし
修正された問題点:
64 ビット モードの動作条件でありそうもない複雑な手順でアプリケーションレベルのエラー、ブルースクリーン、カー
ネル パニックあるいは予測できないシステムの挙動を引き起こす可能性のある、プロセッサーの問題を解決しまし
た。 この問題は、インテル Xeon 3100 番台、3300 番台、 Pentium デュアルコア デスクトップ E2000 番台、Core 2
Duo デスクトップ E6000 番台、Core 2 Duo E8000 番台および Core 2 Quad Q9000 番台プロセッサーを使用して
いるプラットフォームに影響があります。 これは、HP ProLiant サーバーに限った問題ではなく、影響のあるプロセッ
サーを使用しているシステム全てに影響があります。 システム ROM のこのリビジョンは、影響のあるプロセッサー
の問題に対応したインテルのマイクロコードのアップデート版を含んでいます。 このリビジョンのシステム ROM は、
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
潜在的で深刻な問題に対応しているため、このシステム ROM アップグレードは、重要な修正と考えられます。 HP
では、この重要な修正を含むファームウェア リビジョンにすぐにアップデートすることを強く推奨します。 注: 同時に
負荷の重い I/O ワークロードを受け持つ多数の仮想マシン(VM)でマイクロソフト Virtual Server 環境が構成された
場合、このプロセッサーの問題は、HP ProLiant ヘルス マネジメント エージェントが構成されたサーバーのインテグ
レーテッド マネジメント ログに記録される以下のエラーをもたらします。(他のオペレーティング システム環境でも起
こることがあります) "An Unrecoverable System Error has occurred (Error code 0x0000002D, 0x00000000)"
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
64 ビット モードの動作条件でありそうもない複雑な手順でアプリケーションレベルのエラー、ブルースクリーン、カー
ネル パニックあるいは予測できないシステムの挙動を引き起こす可能性のある、プロセッサーの問題を解決しまし
た。 この問題は、インテル Xeon 3100 番台、3300 番台、 Pentium デュアルコア デスクトップ E2000 番台、Core 2
Duo デスクトップ E6000 番台、Core 2 Duo E8000 番台および Core 2 Quad Q9000 番台プロセッサーを使用して
いるプラットフォームに影響があります。 これは、HP ProLiant サーバーに限った問題ではなく、影響のあるプロセッ
サーを使用しているシステム全てに影響があります。 システム ROM のこのリビジョンは、影響のあるプロセッサー
の問題に対応したインテルのマイクロコードのアップデート版を含んでいます。 このリビジョンのシステム ROM は、
潜在的で深刻な問題に対応しているため、このシステム ROM アップグレードは、重要な修正と考えられます。 HP
では、この重要な修正を含むファームウェア リビジョンにすぐにアップデートすることを強く推奨します。 注: 同時に
負荷の重い I/O ワークロードを受け持つ多数の仮想マシン(VM)でマイクロソフト Virtual Server 環境が構成された
場合、このプロセッサーの問題は、HP ProLiant ヘルス マネジメント エージェントが構成されたサーバーのインテグ
レーテッド マネジメント ログに記録される以下のエラーをもたらします。(他のオペレーティング システム環境でも起
こることがあります) "An Unrecoverable System Error has occurred (Error code 0x0000002D, 0x00000000)"
既知の問題点:
なし
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant ML350 G5(D21)サ
ーバー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant ML350 G5 システム ROM - D21
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2010/10/25
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant ML350 G6(D22)サ
ーバー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant ML350 G6 システム ROM - D22
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/01/30
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant ML370 G5(P57)サー
バー
バージョン: 2011.05.02 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
提供名:
HP ProLiant ML370 G5 システム ROM - P57
リリース日付:
2011/05/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/02
以前のリビジョン:
2010/10/25
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
不揮発性ストレージが破損していると、システムが起動中にハングアップするか、間違った構成オプションセットで起
動する、ごくまれに発生する問題を解決しました。 これは、通常システムの起動中に画面に何も表示されずにハン
グアップします。 一度この状態になると、システムの動作を回復して、構成をデフォルトに戻すために、メンテナンス
ジャンパーを使用できます。 このリビジョンのシステム ROM は、不揮発性ストレージが破損すると、構成をデフォル
トに復元します。
既知の問題点:
なし
拡張
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant ML370 G6/DL370 G6
(P63)サーバー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
提供名:
HP ProLiant ML370 G6 および DL370 G6 システム ROM - P63
リリース日付:
2011/05/05
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/01/29
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
フラッシュアップグレードプロセスを改善するにはシステム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必
要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフ
ラッシュコンポーネントにダウングレードできなくなります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイ
ザリ C02838375 に記載された古いシステム ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードでき
ます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
システム ROM アップデートの信頼性を向上させて、フラッシュ部分の予期しない破壊の可能性を減少させるため
に、システムフラッシュアップデートプロセスを改善しました。 注: フラッシュアップグレードプロセスを改善するには
システム ROM とフラッシュアップデートユーティリティの変更が必要で、このリビジョンのシステム ROM にアップデ
ートした後、システム ROM リビジョンを HP サポートサイトにあるフラッシュコンポーネントにダウングレードできなく
なります。 新しいフラッシュコンポーネントを以下のリンクのアドバイザリ C02838375 に記載された古いシステム
ROM リビジョンで作成することでシステム ROM をダウングレードできます。
http://h20000.www2.hp.com/bizsupport/TechSupport/Document.jsp?locale=en_US&objectID=c02838375
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant SL335s G7(A24)サ
ーバー
バージョン: 2012.05.11 (推奨)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant SL335s G7 システム ROM - A24
リリース日付:
2012/05/11
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/05/11
以前のリビジョン:
2012/03/13
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
なし
修正された問題点:
PCI Express エラーがソースを示さずにシステムクラッシュや予期しないシステムの動作を引き起こす可能性のある
問題に対処しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
PCI Express エラーがソースを示さずにシステムクラッシュや予期しないシステムの動作を引き起こす可能性のある
問題に対処しました。
既知の問題点:
なし
オンライン ROM フラッシュ コンポーネント for Windows - HP ProLiant SL390s G7(P69)サ
ーバー
バージョン: 2011.05.05 (クリティカル)
重要な注意!
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant SL390s G7 システム ROM - P69
リリース日付:
2011/05/05
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2011/05/05
以前のリビジョン:
2011/01/30
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
Nvidia M2090 GPU のサポートを追加しました。 この ROM のアップデートは、2U SL390 G7 で M2090 が動作、
あるいは 4U SL390 G7 で 4 つ以上の M2090 GPU が動作している場合、十分な冷却を提供するために必要で
す。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
特定のリビジョンの VMware ESX Server を使用していると、訂正不可能なメモリエラー(または他の致命的なシス
テムエラー)が HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されない問題を解決しました。 これらのエラー
は、VMware ESX では致命的なエラー(Purple Screen of Death - PSoD)となりますが、エラーの種類(訂正不可
能なメモリエラーまたはどの DIMM に障害があるかの表示も含む)が表示されません。 訂正不可能なメモリエラー
を引き起こす VMware ESX Server の問題は、VMware ESX 4.1 U1 および VMware ESX 4.0 U3 で対処されまし
た。 このシステム ROM のリビジョンは、IML へのエラーの記録に対応しています。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で報告される内蔵 NIC ポート 4 の MAC アドレスが、"Unknown"と
報告される問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
以下の状態を引き起こす問題を解決しました。
Microsoft Windows を使用している場合: オペレーティングシステムの応答の停止、予期せぬシステムのリセット、
ブルースクリーン
Linux を使用している場合: カーネルパニック
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
VMware ESX を使用している場合: パープルスクリーン
この問題が、"Uncorrectable Machine Check Exception."を表示して発生した場合、メッセージはオペレーティング
システムにより表示され、あるいは HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されることがあります。 しか
し、オペレーティングシステムがエラーメッセージを表示する前にシステムがリセットする場合、およびこの問題が発
生しても IML にログエントリーが含まれない場合があります。 [最小プロセッサー アイドル 電力ステート]を[C-ステー
トなし]あるいは[C1E ステート]に設定した場合、この問題は起こりません。 システムは、[最小プロセッサー アイドル
電力ステート]の初期設定ではこの問題の影響を受けやすいです。
PCI-Express Gen 3 オプションカードが、適切な PCI-Express Gen 2 の速度で動作するのではなく、PCI-Express
Gen 1 の速度で動作してしまう問題を解決しました。 このサーバーは、Gen 2 の PCI-Express の最大速度をサポ
ートします。
特定のリビジョンの VMware ESX Server を使用していると、訂正不可能なメモリエラー(または他の致命的なシス
テムエラー)が HP インテグレーテッドマネジメントログ(IML)に記録されない問題を解決しました。 これらのエラー
は、VMware ESX では致命的なエラー(Purple Screen of Death - PSoD)となりますが、エラーの種類(訂正不可
能なメモリエラーまたはどの DIMM に障害があるかの表示も含む)が表示されません。 訂正不可能なメモリエラー
を引き起こす VMware ESX Server の問題は、VMware ESX 4.1 U1 および VMware ESX 4.0 U3 で対処されまし
た。 このシステム ROM のリビジョンは、IML へのエラーの記録に対応しています。
システムが、 Intel Xeon 5687 プロセッサーで構成されていて、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の
[HP パワーレギュレータ]モードが、[OS コントロール モード]に設定されている場合、システムが、ワークロードに基
づくプロセッサーの電力ステート(P-state)を正しく変更できない問題を解決しました。 ワークロードに基づく電力ステ
ートに変更されてにもかかわらず、プロセッサーは常に最大の電力/パフォーマンスのステートで動作します。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で報告される内蔵 NIC ポート 4 の MAC アドレスが、"Unknown"と
報告される問題を解決しました。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーで、HP のメモリ事前障害アラートのサポートが改善されまし
た。 システムが予期しないダウンタイムを引き起こす訂正不可能なメモリ状態の確率が高まった場合、あるいは、訂
正可能メモリエラーがシステムのパフォーマンスを低下させることがある場合、この技術革新は、訂正可能メモリエラ
ーのイベントおよびインテリジェントな検出の複数のパラメーターを分析します。 サーバーの管理者が、必要のない
計画停止を防ぎ、予期せぬダウンタイムの確率を下げる DIMM の交換のために計画停止を計画する必要がある場
合、HP Advanced Memory Error Detection テクノロジーは正確に決定することにより、サーバーの稼働時間は向
上します。
以前はシステムの起動プロセス中に画面に何も情報を表示せず、ハングアップを引き起こすことがあった障害のあ
る DIMM(オペレーティングシステムで利用できない DIMM)が装着されている場合、システムが起動を継続するよう
に DIMM の初期化を改善しました。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)にオプションの拡張カードが表示されるように、最新の製品名を追加
しました。
バッテリまたは super-cap がインストールされているときに、交換か充電かをユーザーに対して明確な対処が表示
されるよう、インテグレーテッドマネジメントログ(ML)内の Smart Array Accelerator Battery および Smart Array
Accelerator Super-Cap 情報のログを改善しました。
Nvidia M2090 GPU のサポートを追加しました。 この ROM のアップデートは、2U SL390 G7 で M2090 が動作、
あるいは 4U SL390 G7 で 4 つ以上の M2090 GPU が動作している場合、十分な冷却を提供するために必要で
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
す。
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux - HP ProLiant BL420c Gen8(I30)サー
バー
バージョン: 2012.05.30 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
提供名:
HP ProLiant BL420c Gen8 システム ROM - I30
リリース日付:
2012/05/30
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/04/04
以前のリビジョン:
2012/04/04
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読み出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを以
前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適化
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
拡張
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読む出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux - HP ProLiant BL460c Gen8/WS460c
Gen8(I31)サーバー
バージョン: 2012.05.30 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
提供名:
HP ProLiant BL460c/WS460c Gen8 システム ROM - I31
リリース日付:
2012/05/30
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/02/25
以前のリビジョン:
2012/02/25
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読み出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
HP Workstation WS460c Gen8 のサポートを追加しました。
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
拡張
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読む出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
HP Workstation WS460c Gen8 のサポートを追加しました。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux - HP ProLiant BL465c Gen8(A26)サー
バー
バージョン: 2012.05.15 (推奨)
重要な注意!
重要な注意:
このシステム ROM リリースは、このサーバーでサポートされている最小の推奨バージョンです。 システムを HP
Service Pack for ProLiant SPP バージョン 2012.06.0(B)で利用可能なシステム ROM バージョン 24.03.12 にダウ
ングレードしないでください。
提供名:
HP ProLiant BL465c Gen8 システム ROM - A26
リリース日付:
2012/05/15
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
以前のリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
修正された問題点:
なし
既知の問題点:
なし
拡張
重要な注意:
このシステム ROM リリースは、このサーバーでサポートされている最小の推奨バージョンです。 システムを HP
Service Pack for ProLiant SPP バージョン 2012.06.0(B)で利用可能なシステム ROM バージョン 2012/03/24 に
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
ダウングレードしないでください。
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
既知の問題点:
なし
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux - HP ProLiant BL660c Gen8(I32)サー
バー
バージョン: 2012.05.30 (推奨)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant BL660c Gen8 システム ROM - I32
リリース日付:
2012/05/30
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
以前のリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
修正された問題点:
なし
既知の問題点:
なし
拡張
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
既知の問題点:
なし
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux - HP ProLiant DL160 Gen8(J03)サーバ
ー
バージョン: 2012.05.30 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
提供名:
HP ProLiant DL160 Gen8 システム ROM - J03
リリース日付:
2012/05/30
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
2012/04/04
以前のリビジョン:
2012/04/04
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読み出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
拡張
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読む出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux - HP ProLiant DL320e Gen8(J05)サー
バー
バージョン: 2012.05.26 (推奨)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant DL320e Gen8 システム ROM - J05
リリース日付:
2012/05/26
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
以前のリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
ファームウェアの関連性:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
修正された問題点:
なし
既知の問題点:
なし
拡張
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
既知の問題点:
なし
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux - HP ProLiant DL360e Gen8/DL380e
Gen8(P73)サーバー
バージョン: 2012.06.01 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
提供名:
HP ProLiant DL360e Gen8/DL380e Gen8 システム ROM - P73
リリース日付:
2012/06/01
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/04/04
以前のリビジョン:
2012/04/04
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読み出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
拡張
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読む出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux - HP ProLiant DL360p Gen8(P71)サー
バー
バージョン: 2012.05.30 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
提供名:
HP ProLiant DL360p Gen8 システム ROM - P71
リリース日付:
2012/05/30
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/02/25
以前のリビジョン:
2012/02/25
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読み出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
拡張
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読む出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux - HP ProLiant DL380p Gen8(P70)サー
バー
バージョン: 2012.05.30 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
提供名:
HP ProLiant DL380p Gen8 システム ROM - P70
リリース日付:
2012/05/30
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/02/25
以前のリビジョン:
2012/02/25
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読み出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
拡張
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読む出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux - HP ProLiant DL385p Gen8(A28)サー
バー
バージョン: 2012.05.15 (推奨)
重要な注意!
重要な注意:
このシステム ROM リリースは、このサーバーでサポートされている最小の推奨バージョンです。 システムを HP
Service Pack for ProLiant SPP バージョン 2012.06.0(B)で利用可能なシステム ROM バージョン 24.03.12 にダウ
ングレードしないでください。
提供名:
HP ProLiant DL385p Gen8 システム ROM - A28
リリース日付:
2012/05/15
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
以前のリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
修正された問題点:
なし
既知の問題点:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
なし
拡張
重要な注意:
このシステム ROM リリースは、このサーバーでサポートされている最小の推奨バージョンです。 システムを HP
Service Pack for ProLiant SPP バージョン 2012.06.0(B)で利用可能なシステム ROM バージョン 2012/03/24 に
ダウングレードしないでください。
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
既知の問題点:
なし
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux - HP ProLiant DL560 Gen8(P77)サー
バー
バージョン: 2012.05.30 (推奨)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant DL560p Gen8 システム ROM - P77
リリース日付:
2012/05/30
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
以前のリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
ファームウェアの関連性:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
なし
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
修正された問題点:
なし
既知の問題点:
なし
拡張
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
既知の問題点:
なし
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux - HP ProLiant ML110 G7/DL120 G7
(J01)サーバー
バージョン: 2012.02.01 (推奨)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant ML110 G7/DL120 G7 システム ROM - J01
リリース日付:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
2012/02/01
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/02/01
以前のリビジョン:
2011/04/21
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
協調電力コントロールのサポートを追加しました。 この機能は、この機能をサポートするオペレーティングシステム
(Windows Server 2008 Release 2 など)を使用して、電力効率改善のためプロセッサー周波数の最適化制御を提
供するよう、オペレーティングシステムとプラットフォームファームウェアが一緒に動作することを許可することで、HP
パワーレギュレーターが HP ダイナミックパワーセービングモード用に設定されている場合、改善されたパワーマネ
ジメントを提供します。 この機能は、この機能をサポートしないオペレーティングシステムを使用している場合、また
は HP パワーレギュレーターが HP ダイナミックパワーセービングモードに設定されていない場合、システムオペレ
ーションに影響しません。 ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のアドバンスト電力管理オプションの協
調電力コントロール選択画面でこの機能を無効にできる機能を提供します。 Processor Clocking Control (PCC)イ
ンターフェイスをサポートするオペレーティングシステムのみが協調電力コントロールを可能になります。
2 つの USB ドライブキーが接続されたシステムで、1 つ目のキーが起動できない場合、2 つ目のキーから起動でき
るようにサポートを追加しました。 システム ROM の以前のリビジョンでは、1 つの USB キードライブだけ起動を試
みました。
修正された問題点:
プロセッサーのマイクロコードを Intel からリリースされている最新のバージョンにアップデートしました。このマイクロ
コードは、メモリマップ I/O あるいはキャッシュされないメモリにアクセスするために VMASKMOV 命令の使用が、サ
ーバーの応答が停止したり不安定になったりする潜在的な問題に対処する Intel のエラッタに対応しています。
ネットワークドライブの代わりに、ローカルハードドライブから起動するように PXELinux を使用する場合、レッド スク
リーン不正オペコードになる問題に対応しました。
独立したビデオコントローラーを搭載しプライマリコントローラーとして設定してから取り外した場合、内蔵ビデオコン
トローラーカードが、無効のままになる問題に対応しました。 この問題のため表示されるビデオがありません。
USB キーボードが、システムの起動あるいは ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のような起動前環境
で使用された場合、ときどき機能が停止するごくまれな問題に対応しました。
特定の USB ドライブキーが、システムの起動あるいは ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のような起
動前環境でアクセスされた場合、誤ったサイズを戻す問題に対応しました。
大きなサイズの USB ドライブキー(16GB 以上)が、システムの起動あるいは ROM ベースセットアップユーティリテ
ィ(RBSU)のような起動前環境で正常に機能しないことがある問題に対応しました。この問題は、オペレーティング
システム下の USB デバイスの動作に影響ありません。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
システムの起動あるいは ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のような起動前環境中に USB デバイスが
接続された USB ハブを取り外した場合、サーバーが応答しなくなる問題に対応しました。
このサーバーに適用できないので、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)からメモリインターリーブおよび
ノードインターリーブメモリのオプションを削除しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
プロセッサーのマイクロコードを Intel からリリースされている最新のバージョンにアップデートしました。 このマイクロ
コードは、メモリマップ I/O あるいはキャッシュされないメモリにアクセスするために VMASKMOV 命令の使用が、サ
ーバーの応答が停止したり不安定になったりする潜在的な問題に対処する Intel のエラッタに対応しています。
ネットワークドライブの代わりに、ローカルハードドライブから起動するように PXELinux を使用する場合、レッド スク
リーン不正オペコードになる問題に対応しました。
独立したビデオコントローラーを搭載しプライマリコントローラーとして設定してから取り外した場合、内蔵ビデオコン
トローラーカードが、無効のままになる問題に対応しました。 この問題のため表示されるビデオがありません。
USB キーボードが、システムの起動あるいは ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のような起動前環境
で使用された場合、ときどき機能が停止するごくまれな問題に対応しました。
特定の USB ドライブキーが、システムの起動あるいは ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のような起
動前環境でアクセスされた場合、誤ったサイズを戻す問題に対応しました。
大きなサイズの USB ドライブキー(16GB 以上)が、システムの起動あるいは ROM ベースセットアップユーティリテ
ィ(RBSU)のような起動前環境で正常に機能しないことがある問題に対応しました。 この問題は、オペレーティング
システム下の USB デバイスの動作に影響ありません。
システムの起動あるいは ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のような起動前環境中に USB デバイスが
接続された USB ハブを取り外した場合、サーバーが応答しなくなる問題に対応しました。
このサーバーに適用できないので、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)からメモリインターリーブおよび
ノードインターリーブメモリのオプションを削除しました。
既知の問題点:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
拡張
協調電力コントロールのサポートを追加しました。 この機能は、この機能をサポートするオペレーティングシステム
(Windows Server 2008 Release 2 など)を使用して、電力効率改善のためプロセッサー周波数の最適化制御を提
供するよう、オペレーティングシステムとプラットフォームファームウェアが一緒に動作することを許可することで、HP
パワーレギュレーターが HP ダイナミックパワーセービングモード用に設定されている場合、改善されたパワーマネ
ジメントを提供します。 この機能は、この機能をサポートしないオペレーティングシステムを使用している場合、また
は HP パワーレギュレーターが HP ダイナミックパワーセービングモードに設定されていない場合、システムオペレ
ーションに影響しません。 ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のアドバンスト電力管理オプションの協
調電力コントロール選択画面でこの機能を無効にできる機能を提供します。 Processor Clocking Control (PCC)イ
ンターフェイスをサポートするオペレーティングシステムのみが協調電力コントロールを可能になります。
2 つの USB ドライブキーが接続されたシステムで、1 つ目のキーが起動できない場合、2 つ目のキーから起動でき
るようにサポートを追加しました。 システム ROM の以前のリビジョンでは、1 つの USB キードライブだけ起動を試
みました。
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux - HP ProLiant ML310e Gen8(J04)サー
バー
バージョン: 2012.05.26 (推奨)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant ML310e Gen8 システム ROM - J04
リリース日付:
2012/05/26
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
以前のリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
修正された問題点:
なし
既知の問題点:
なし
拡張
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
既知の問題点:
なし
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux - HP ProLiant ML350e Gen8(J02)サー
バー
バージョン: 2012.05.30 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
提供名:
HP ProLiant ML350e Gen8 システム ROM - J02
リリース日付:
2012/05/30
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
2012/04/04
以前のリビジョン:
2012/04/04
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読み出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
ラックマウント型システムのための Location Discovery Service(位置情報検出機能)のサポートを可能にするた
め、業界標準の SMBIOS フィールドのシャーシの高さを未指定から 5 の値(5U を示す)に変更しました。 Location
Discovery Service(位置情報検出機能)を使用している場合は、このシステム ROM リビジョン以降を利用すること
をおすすめします。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
ファームウェアの関連性:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
ラックマウント型システムのための Location Discovery Service(位置情報検出機能)のサポートを可能にするた
め、業界標準の SMBIOS フィールドのシャーシの高さを未指定から 5 の値(5U を示す)に変更しました。 Location
Discovery Service(位置情報検出機能)を使用している場合は、このシステム ROM リビジョン以降を利用すること
をおすすめします。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
既知の問題点:
なし
拡張
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読む出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux - HP ProLiant ML350p Gen8(D72)サー
バー
バージョン: 2012.05.30 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
提供名:
HP ProLiant ML350p Gen8 システム ROM - P72
リリース日付:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
2012/05/30
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/02/25
以前のリビジョン:
2012/02/25
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読み出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
ラックマウント型システムのための Location Discovery Service(位置情報検出機能)のサポートを可能にするた
め、業界標準の SMBIOS フィールドのシャーシの高さを未指定から 5 の値(5U を示す)に変更しました。 Location
Discovery Service(位置情報検出機能)を使用している場合は、このシステム ROM リビジョン以降を利用すること
をおすすめします。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
ラックマウント型システムのための Location Discovery Service(位置情報検出機能)のサポートを可能にするた
め、業界標準の SMBIOS フィールドのシャーシの高さを未指定から 5 の値(5U を示す)に変更しました。 Location
Discovery Service(位置情報検出機能)を使用している場合は、このシステム ROM リビジョン以降を利用すること
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
をおすすめします。
既知の問題点:
なし
拡張
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読む出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux - HP ProLiant SL230s/SL250s Gen8(P75
)サーバー
バージョン: 2012.06.02 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
提供名:
HP ProLiant SL230s/SL250s Gen8 システム ROM - P75
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
リリース日付:
2012/06/02
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/04/04
以前のリビジョン:
2012/04/04
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読み出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
ファームウェアの関連性:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
なし
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読み出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux - HP ProLiant SL4540 Gen8(P74)サー
バー
バージョン: 2012.05.30 (B) (推奨)
重要な注意!
重要な注意:
このシステム ROM リリースは、このサーバーでサポートされている最小の推奨バージョンです。 システムを HP
Service Pack for ProLiant SPP バージョン 2012.06.0(B)で利用可能なシステム ROM バージョン 2012/3/16 にダ
ウングレードしないでください。
提供名:
HP ProLiant SL4540s Gen8 システム ROM - P74
リリース日付:
2012/05/30
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
以前のリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
修正された問題点:
なし
既知の問題点:
なし
拡張
重要な注意:
このシステム ROM リリースは、このサーバーでサポートされている最小の推奨バージョンです。 システムを HP
Service Pack for ProLiant SPP バージョン 2012.06.0(B)で利用可能なシステム ROM バージョン 16.03.12 にダウ
ングレードしないでください。
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
既知の問題点:
なし
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Linux - HP ProLiant SL4545 G7 (A31)サーバー
バージョン: 2012.06.15 (推奨)
重要な注意!
重要な注意:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
提供名:
HP ProLiant SL4545 G7 システム ROM - A31
リリース日付:
2012/06/15
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
以前のリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
修正された問題点:
なし
既知の問題点:
なし
拡張
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
既知の問題点:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Windows - HP ProLiant BL420c Gen8(I30)サ
ーバー
バージョン: 2012.05.30 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
提供名:
HP ProLiant BL420c Gen8 システム ROM - I30
リリース日付:
2012/05/30
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/04/04
以前のリビジョン:
2012/04/04
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読み出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
拡張
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読む出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Windows - HP ProLiant BL460c Gen8/WS460c
Gen8(I31)サーバー
バージョン: 2012.05.30 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
提供名:
HP ProLiant BL460c/WS460c Gen8 システム ROM - I31
リリース日付:
2012/05/30
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/02/25
以前のリビジョン:
2012/02/25
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読み出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
HP Workstation WS460c Gen8 のサポートを追加しました。
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
拡張
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読む出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
HP Workstation WS460c Gen8 のサポートを追加しました。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Windows - HP ProLiant BL465c Gen8(A26)
サーバー
バージョン: 2012.05.15 (推奨)
重要な注意!
重要な注意:
このシステム ROM リリースは、このサーバーでサポートされている最小の推奨バージョンです。 システムを HP
Service Pack for ProLiant SPP バージョン 2012.06.0(B)で利用可能なシステム ROM バージョン 24.03.12 にダウ
ングレードしないでください。
提供名:
HP ProLiant BL465c Gen8 システム ROM - A26
リリース日付:
2012/05/15
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
以前のリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
修正された問題点:
なし
既知の問題点:
なし
拡張
重要な注意:
このシステム ROM リリースは、このサーバーでサポートされている最小の推奨バージョンです。 システムを HP
Service Pack for ProLiant SPP バージョン 2012.06.0(B)で利用可能なシステム ROM バージョン 2012/03/24 に
ダウングレードしないでください。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
既知の問題点:
なし
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Windows - HP ProLiant BL660c Gen8(I32)サ
ーバー
バージョン: 2012.05.30 (推奨)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant BL660c Gen8 システム ROM - I32
リリース日付:
2012/05/30
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
以前のリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
修正された問題点:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
既知の問題点:
なし
拡張
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
既知の問題点:
なし
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Windows - HP ProLiant DL160 Gen8(J03)サ
ーバー
バージョン: 2012.05.30 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
提供名:
HP ProLiant DL160 Gen8 システム ROM - J03
リリース日付:
2012/05/30
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/04/04
以前のリビジョン:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
2012/04/04
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読み出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
拡張
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読む出す機能で動作する
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Windows - HP ProLiant DL320e Gen8(J05)サ
ーバー
バージョン: 2012.05.26 (推奨)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant DL320e Gen8 システム ROM - J05
リリース日付:
2012/05/26
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
以前のリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
修正された問題点:
なし
既知の問題点:
なし
拡張
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
既知の問題点:
なし
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Windows - HP ProLiant DL360e Gen8/DL380e
Gen8(P73)サーバー
バージョン: 2012.06.01 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
提供名:
HP ProLiant DL360e Gen8/DL380e Gen8 システム ROM - P73
リリース日付:
2012/06/01
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
2012/04/04
以前のリビジョン:
2012/04/04
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読み出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
拡張
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読む出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Windows - HP ProLiant DL360p Gen8(P71)
サーバー
バージョン: 2012.05.30 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
提供名:
HP ProLiant DL360p Gen8 システム ROM - P71
リリース日付:
2012/05/30
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/02/25
以前のリビジョン:
2012/02/25
ファームウェアの関連性:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
なし
改善点/新しい機能:
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読み出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
拡張
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読む出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Windows - HP ProLiant DL380p Gen8(P70)
サーバー
バージョン: 2012.05.30 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
提供名:
HP ProLiant DL380p Gen8 システム ROM - P70
リリース日付:
2012/05/30
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/02/25
以前のリビジョン:
2012/02/25
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読み出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
既知の問題点:
なし
拡張
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読む出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Windows - HP ProLiant DL385p Gen8(A28)
サーバー
バージョン: 2012.05.15 (推奨)
重要な注意!
重要な注意:
このシステム ROM リリースは、このサーバーでサポートされている最小の推奨バージョンです。 システムを HP
Service Pack for ProLiant SPP バージョン 2012.06.0(B)で利用可能なシステム ROM バージョン 24.03.12 にダウ
ングレードしないでください。
提供名:
HP ProLiant DL385p Gen8 システム ROM - A28
リリース日付:
2012/05/15
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
以前のリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
修正された問題点:
なし
既知の問題点:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
拡張
重要な注意:
このシステム ROM リリースは、このサーバーでサポートされている最小の推奨バージョンです。 システムを HP
Service Pack for ProLiant SPP バージョン 2012.06.0(B)で利用可能なシステム ROM バージョン 2012/03/24 に
ダウングレードしないでください。
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
既知の問題点:
なし
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Windows - HP ProLiant DL560 Gen8(P77)サ
ーバー
バージョン: 2012.05.30 (推奨)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant DL560p Gen8 システム ROM - P77
リリース日付:
2012/05/30
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
以前のリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
ファームウェアの関連性:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
修正された問題点:
なし
既知の問題点:
なし
拡張
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
既知の問題点:
なし
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Windows - HP ProLiant ML110 G7/DL120 G7
(J01)サーバー
バージョン: 2012.02.01 (推奨)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant ML110 G7/DL120 G7 システム ROM - J01
リリース日付:
2012/02/01
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/02/01
以前のリビジョン:
2011/04/21
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
協調電力コントロールのサポートを追加しました。 この機能は、この機能をサポートするオペレーティングシステム
(Windows Server 2008 Release 2 など)を使用して、電力効率改善のためプロセッサー周波数の最適化制御を提
供するよう、オペレーティングシステムとプラットフォームファームウェアが一緒に動作することを許可することで、HP
パワーレギュレーターが HP ダイナミックパワーセービングモード用に設定されている場合、改善されたパワーマネ
ジメントを提供します。 この機能は、この機能をサポートしないオペレーティングシステムを使用している場合、また
は HP パワーレギュレーターが HP ダイナミックパワーセービングモードに設定されていない場合、システムオペレ
ーションに影響しません。 ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のアドバンスト電力管理オプションの協
調電力コントロール選択画面でこの機能を無効にできる機能を提供します。 Processor Clocking Control (PCC)イ
ンターフェイスをサポートするオペレーティングシステムのみが協調電力コントロールを可能になります。
2 つの USB ドライブキーが接続されたシステムで、1 つ目のキーが起動できない場合、2 つ目のキーから起動でき
るようにサポートを追加しました。 システム ROM の以前のリビジョンでは、1 つの USB キードライブだけ起動を試
みました。
修正された問題点:
プロセッサーのマイクロコードを Intel からリリースされている最新のバージョンにアップデートしました。このマイクロ
コードは、メモリマップ I/O あるいはキャッシュされないメモリにアクセスするために VMASKMOV 命令の使用が、サ
ーバーの応答が停止したり不安定になったりする潜在的な問題に対処する Intel のエラッタに対応しています。
ネットワークドライブの代わりに、ローカルハードドライブから起動するように PXELinux を使用する場合、レッド スク
リーン不正オペコードになる問題に対応しました。
独立したビデオコントローラーを搭載しプライマリコントローラーとして設定してから取り外した場合、内蔵ビデオコン
トローラーカードが、無効のままになる問題に対応しました。 この問題のため表示されるビデオがありません。
USB キーボードが、システムの起動あるいは ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のような起動前環境
で使用された場合、ときどき機能が停止するごくまれな問題に対応しました。
特定の USB ドライブキーが、システムの起動あるいは ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のような起
動前環境でアクセスされた場合、誤ったサイズを戻す問題に対応しました。
大きなサイズの USB ドライブキー(16GB 以上)が、システムの起動あるいは ROM ベースセットアップユーティリテ
ィ(RBSU)のような起動前環境で正常に機能しないことがある問題に対応しました。この問題は、オペレーティング
システム下の USB デバイスの動作に影響ありません。
システムの起動あるいは ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のような起動前環境中に USB デバイスが
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
接続された USB ハブを取り外した場合、サーバーが応答しなくなる問題に対応しました。
このサーバーに適用できないので、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)からメモリインターリーブおよび
ノードインターリーブメモリのオプションを削除しました。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
プロセッサーのマイクロコードを Intel からリリースされている最新のバージョンにアップデートしました。 このマイクロ
コードは、メモリマップ I/O あるいはキャッシュされないメモリにアクセスするために VMASKMOV 命令の使用が、サ
ーバーの応答が停止したり不安定になったりする潜在的な問題に対処する Intel のエラッタに対応しています。
ネットワークドライブの代わりに、ローカルハードドライブから起動するように PXELinux を使用する場合、レッド スク
リーン不正オペコードになる問題に対応しました。
独立したビデオコントローラーを搭載しプライマリコントローラーとして設定してから取り外した場合、内蔵ビデオコン
トローラーカードが、無効のままになる問題に対応しました。 この問題のため表示されるビデオがありません。
USB キーボードが、システムの起動あるいは ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のような起動前環境
で使用された場合、ときどき機能が停止するごくまれな問題に対応しました。
特定の USB ドライブキーが、システムの起動あるいは ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のような起
動前環境でアクセスされた場合、誤ったサイズを戻す問題に対応しました。
大きなサイズの USB ドライブキー(16GB 以上)が、システムの起動あるいは ROM ベースセットアップユーティリテ
ィ(RBSU)のような起動前環境で正常に機能しないことがある問題に対応しました。 この問題は、オペレーティング
システム下の USB デバイスの動作に影響ありません。
システムの起動あるいは ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のような起動前環境中に USB デバイスが
接続された USB ハブを取り外した場合、サーバーが応答しなくなる問題に対応しました。
このサーバーに適用できないので、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)からメモリインターリーブおよび
ノードインターリーブメモリのオプションを削除しました。
既知の問題点:
なし
拡張
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
協調電力コントロールのサポートを追加しました。 この機能は、この機能をサポートするオペレーティングシステム
(Windows Server 2008 Release 2 など)を使用して、電力効率改善のためプロセッサー周波数の最適化制御を提
供するよう、オペレーティングシステムとプラットフォームファームウェアが一緒に動作することを許可することで、HP
パワーレギュレーターが HP ダイナミックパワーセービングモード用に設定されている場合、改善されたパワーマネ
ジメントを提供します。 この機能は、この機能をサポートしないオペレーティングシステムを使用している場合、また
は HP パワーレギュレーターが HP ダイナミックパワーセービングモードに設定されていない場合、システムオペレ
ーションに影響しません。 ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のアドバンスト電力管理オプションの協
調電力コントロール選択画面でこの機能を無効にできる機能を提供します。 Processor Clocking Control (PCC)イ
ンターフェイスをサポートするオペレーティングシステムのみが協調電力コントロールを可能になります。
2 つの USB ドライブキーが接続されたシステムで、1 つ目のキーが起動できない場合、2 つ目のキーから起動でき
るようにサポートを追加しました。 システム ROM の以前のリビジョンでは、1 つの USB キードライブだけ起動を試
みました。
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Windows - HP ProLiant ML310e Gen8(J04)
サーバー
バージョン: 2012.05.26 (推奨)
重要な注意!
重要な注意:
なし
提供名:
HP ProLiant ML310e Gen8 システム ROM - J04
リリース日付:
2012/05/26
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
以前のリビジョン:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
修正された問題点:
なし
既知の問題点:
なし
拡張
重要な注意:
なし
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
これは、このファームウェアでの最初のバージョンです。
既知の問題点:
なし
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Windows - HP ProLiant ML350e Gen8(J02)
サーバー
バージョン: 2012.05.30 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
提供名:
HP ProLiant ML350e Gen8 システム ROM - J02
リリース日付:
2012/05/30
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
2012/04/04
以前のリビジョン:
2012/04/04
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読み出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
ラックマウント型システムのための Location Discovery Service(位置情報検出機能)のサポートを可能にするた
め、業界標準の SMBIOS フィールドのシャーシの高さを未指定から 5 の値(5U を示す)に変更しました。 Location
Discovery Service(位置情報検出機能)を使用している場合は、このシステム ROM リビジョン以降を利用すること
をおすすめします。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
ファームウェアの関連性:
なし
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
ラックマウント型システムのための Location Discovery Service(位置情報検出機能)のサポートを可能にするた
め、業界標準の SMBIOS フィールドのシャーシの高さを未指定から 5 の値(5U を示す)に変更しました。 Location
Discovery Service(位置情報検出機能)を使用している場合は、このシステム ROM リビジョン以降を利用すること
をおすすめします。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
既知の問題点:
なし
拡張
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読む出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
オンライン ROM フラッシュコンポーネント for Windows - HP ProLiant ML350p Gen8(D72)
サーバー
バージョン: 2012.05.30 (オプション)
重要な注意!
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
提供名:
HP ProLiant ML350p Gen8 システム ROM - P72
リリース日付:
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
2012/05/30
最新の推奨またはクリティカルリビジョン:
2012/02/25
以前のリビジョン:
2012/02/25
ファームウェアの関連性:
なし
改善点/新しい機能:
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読み出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アドバンスト オプション]を追加しました。 このオプションを有効にすると、オペレーティング
システムがネットワークデバイスのための一貫性のある命名規則を提示することができるように、BIOS がオペレー
ティングシステムへ内蔵ネットワークコントローラーデバイスのネーミングで通信することができます。 このオプショ
ンを有効にするには、オペレーティングシステムのインストール前に有効にする必要があります。 このオプションは、
すべてのオペレーティングシステムでサポートされているというわけではありません。 詳しくはオペレーティングシス
テムのドキュメントを参照してください。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)オプション[アドバンスト パフォーマンス チューニング オプショ
ン]メニューにプロセッサーの[DCU IP プリフェッチャー]を無効にするオプションを追加しました。 特定の構成、ワー
クロード、およびベンチマークでは、[DCU IP プリフェッチャー]を無効にすると、パフォーマンスが向上することがあり
ます。 ほとんどの動作環境でこのオプションを有効にしておくことを推奨します。
オプションの拡張カードの最新の製品名および ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の言語の翻訳(英語
以外のモードの場合)のアップデートが追加されました。
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
ラックマウント型システムのための Location Discovery Service(位置情報検出機能)のサポートを可能にするた
め、業界標準の SMBIOS フィールドのシャーシの高さを未指定から 5 の値(5U を示す)に変更しました。 Location
Discovery Service(位置情報検出機能)を使用している場合は、このシステム ROM リビジョン以降を利用すること
をおすすめします。
既知の問題点:
なし
修正
重要な注意:
HP は、結合チャネル(ロックステップ)モードで動作するように自社のプラットフォームを構成しているユーザーは、メ
モリエラーイベントが適切に処理されるように、サーバーをこのシステム ROM リリースにアップデートすることをおす
すめします。
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0 リビジョン 1 リリースノート
ファームウェアの関連性:
なし
修正された問題点:
メモリチャネルモードは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で結合チャネルモード用に設定されたとき
に、訂正不可能なメモリエラーが正しく処理されなかった問題を解決しました。 訂正不能なメモリエラーはプロセッ
サー1 に接続されているメモリ上に発生したとき、システムの起動中に誤って「Uncorrectable memory error
detected on DIMM 0 or DIMM 0」と表示されます。 エラーが発生した DIMM が正しくインテグレーテッドマネジメン
トログ(IML)に表示されます。 訂正不能なメモリエラーはプロセッサー2 に接続されているメモリ上に発生したとき、
システムのブート時に Red Screen エラー状態が表示され、システムが停止します。 エラーの追加の指示が存在し
ません。 デフォルトでは、メモリチャネルモードは、独立チャネルモード(非ロックステップ)に設定されています。
訂正不能メモリエラーが発生したときにシステムがインテグレーテッドマネジメントログ(IML)に誤ったエラーイベント
が記録されることがある問題を解決しました。 任意の誤ったイベントに加えて、訂正不可能なメモリイベントが正常
に IML に記録されます。
特定のデバイスが ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)の PCI デバイス有効/無効メニューから正常に無
効にすることができなかった問題を解決しました。 デバイスが RBSU で無効にされた場合、デバイスが有効のまま
となり、リソースが適切に割り当てられず、正しく動作しません。
動的消費電力上限が有効で、サーバーの電力使用量が設定された消費電力上限のワット数に近い場合、または熱
イベントが発生した場合、オペレーティングシステムの起動中に応答を停止することがある問題を解決しました。 こ
の問題は、オペレーティングシステムのブート中に発生し、実行中のオペレーティングシステムには影響しません。
SD カードが挿入されていて iLO 仮想メディアが有効になっている場合、リムーバブルフラッシュメディア起動シーケ
ンスの ROM ベースセットアップユーティリティオプションが正しく機能しない可能性のある問題に対処しました。
ネットワークドライブの代わりにローカルハードディスクドライブで起動するために PXELinux を使用すると、起動中
にサーバーが応答しなくなり、Red Screen Illegal Opcode と表示される問題を解決しました。
以下のオプションが削除されました: ROM ベースセットアップユーティリティの[Intel ターボ ブースト テクノロジ]メニ
ューオプションから[パフォーマンスに最適化]、[電力性能に最適化]、および[低電力に最適化]。 [Intel ターボ ブース
ト テクノロジ]オプションは、[有効]または[無効]になりました。 [Intel ターボ ブースト テクノロジ]は、このオプションを
以前から[無効]以外に設定されたサーバーは[有効]のままになります。 Intel Turbo Boost Mode の動作をより最適
化するには、[エネルギー/パフォーマンスバイアス]の[アドバンスト電力管理オプション]を使用してください。
特定の LRDIMM 構成のオンラインスペア用に予約されていたため、間違ったメモリ量が表示されていた問題を解決
しました。 この問題は、システムのブート時に表示されるメッセージのみで、オンラインスペアモードの動作には影
響しません。
ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)で無効になっていると、Microsoft Windows のデバイスマネージャ
ーの内蔵シリアルポートに黄色のアイコンが表示されることがある問題を解決しました。 この問題は、シリアルポー
トがオペレーティングシステムのインストール前に無効になっている場合にのみ発生します。
デュアルプロセッサー構成でインテル NIC の DMA チャネル機能が正しく動作しない問題を解決しました。 このオ
プションは、ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)のデフォルトで無効にできます。
ラックマウント型システムのための Location Discovery Service(位置情報検出機能)のサポートを可能にするた
め、業界標準の SMBIOS フィールドのシャーシの高さを未指定から 5 の値(5U を示す)に変更しました。 Location
Discovery Service(位置情報検出機能)を使用している場合は、このシステム ROM リビジョン以降を利用すること
HP Service Pack for ProLiant 2012.08.0
をおすすめします。
既知の問題点:
なし
拡張
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが動的消費電力上限機能を有効または無効に
することができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しました。 このオプションはデフォルトで
は有効です。 無効にすると、パワーキャリブレーションは、15 秒以上の起動時間の短縮となり、システムのブート
時に実行されません。 無効にすると、動的消費電力上限を設定することはできません。 動的消費電力上限機能
は、上限を設定する前に有効にする必要があります。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが ACPI System Locality Distance
Information Table(SLIT)を有効にすることができる、[アドバンスト システム ROM オプション]メニューを追加しまし
た。 この業界標準の ACPI のメカニズムは、オペレーティングシステムがインテリジェントにパフォーマンスを向上さ
せるためにワークロードを分散できるようにするために、プロセッサーと I/O アフィニティを読む出す機能で動作する
システムを提供しています。
新しい ROM ベースセットアップユーティリティ(RBSU)は、ユーザーが一貫性のあるデバイスの命名のサポートを
有効にすることができる、[アド